相場英雄の時事日想・南相馬編(1):
旧警戒区域の内側は今、どうなっているのか
福島第一原発の事故を受け、南相馬市に住む多くの住民が避難を余儀なくさせられた。現在は「警戒区域」の規制が解除され、許可証を持たない人間でも立ち入りが可能になった。5月12日、そこに足を踏み入れた筆者が目にしたものは……。(2012/5/24)
窪田順生の時事日想:
NHKが、火災ホテルを「ラブホテル」と報じない理由
言葉を生業にしているマスコミだが、会社によってビミョーに違いがあることをご存じだろうか。その「裏」には、「華道」や「茶道」と同じく「報道」ならではの作法があるという。(2012/5/15)
実録 日本マイクロソフトが無人になった日:
そして誰もいなくなった
東日本大震災後の1週間、社員が全員在宅勤務であったにも関わらず、日本マイクロソフトは数々の復興支援プロジェクトを立ち上げた。彼らの活躍を支えたのは、日ごろから実践しているモバイルワークであった。(2012/5/14)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
乾電池不要のリモコンカーを創ろう――タカラトミー「EDASH」に見る商品開発の本質
東日本大震災の被災地におもちゃを送ろう。そのとき、ふと気がついた。「これ乾電池がいるんじゃない?」(2012/5/10)
キャリア各社、茨城と栃木の竜巻被害地域に支援を実施
ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、イー・アクセス、ウィルコムの携帯・PHSキャリア各社は、竜巻・突風の被害を受けた茨城県と栃木県のユーザーに対して支援策を実施する。(2012/5/8)
アクティビティとコミュニティーがキーワード──超高齢社会
フォーラム「超高齢社会と情報社会の融合」で、「産官学から見た超高齢社会と情報社会の融合」をテーマに、産官学それぞれの立場で活発な議論が展開された。(2012/5/8)
法制度・規制:
避難所に太陽光発電システムと蓄電池導入、神奈川県が補助金支給
非常時に地域住民が集まる避難所や防災拠点には停電への備えが欠かせない。神奈川県は備えが不十分な拠点に太陽光発電システムと蓄電池を導入することで、整備を進める方針だ。(2012/5/7)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
それでも桜は咲くのだ。花見ができなくなろうが
富岡町にある夜ノ森の桜並木は、福島第一原発から約7キロ地点にある。原発事故前であれば、多くの人が観光で訪れていた。しかし今は、観光客はおろか、一般住民でさえ花見ができなくなった。それでも桜は咲くものだ。(2012/5/5)
セガファンがセガに採用されるとは限らない ゲーム会社の就活とは
セガに就職を希望する学生はやはりゲーム好きが多いという。「ゲーム機をもう一度作らないのですか」と質問するセガファンの学生もいるそうだが、採用につながるとは限らないという。(2012/5/2)
オルタナブログ通信:
“コステロ”じゃないよ“コストロ”だよ
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約250人のブロガーがITにまつわる時事情報などを、日々発信している。連載最終回となる今回は、その中から「電子書籍」「Twitter」「3.11」を紹介しよう。(2012/4/28)
エコ技や緊急速報メールに対応:
ソフトバンクモバイル、「007SH」「007SH KT」「007SH J」のソフト更新を開始
ソフトバンクのテンキー付きスマートフォン「007SH」「007SH KT」「007SH J」のソフトウェア更新が開始された。エコ技設定や緊急速報メールなどが利用可能になる。(2012/4/27)
「REGZA Phone IS04」、アップデートで「災害・避難情報」が利用可能に
KDDIがauスマートフォン「REGZA Phone IS04」のアップデートを開始。「au災害対策」アプリで「災害・避難情報」が利用できるようになる。(2012/4/27)
藤田正美の「まるごとオブザーバー」:
「安全と安心」と「科学者と政治家」
どんなものでも絶対に安全ということはない。それに必ず人はミスをする。それを前提にして被害を最小限に食い止めなければならない。(2012/4/27)
KDDI、「REGZA Phone IS11T」と「MOTOROLA PHOTON ISW11M」のソフト更新を開始
auのスマートフォン「REGZA Phone IS11T」がケータイアップデートにより、「災害・避難情報」が利用可能になる。「MOTOROLA PHOTON ISW11M」のソフトウェアアップデートも開始された。(2012/4/26)
窪田順生の時事日想:
尖閣諸島騒動の裏で、「かつお節工場」が狙われている
石原慎太郎都知事がぶちあげた「尖閣諸島の買い取り」。中国だけではなく政府も巻き込んでかなり波紋を広げているが、この騒動に乗じて日本の生命線が危険にさらされている。 (2012/4/24)
au初のAndroid 4.0:
おサイフ、ワンセグ、赤外線――KDDI、日本カスタマイズの「HTC J ISW13HT」発表
HTCが日本市場に特化したモデルとして開発したスマートフォン「HTC J ISW13HT」がKDDIから発売される。おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信機能を搭載し、カメラや音楽機能も強化。OSはAndroid 4.0を採用する。(2012/4/20)
藤田正美の時事日想:
ミサイル実験が明らかにした日本の危機管理の未熟さ
失敗に終わった、北朝鮮のミサイル発射実験。しかし、実験に備えて万全の準備をしていた日本政府だが、実際にはうまく稼働しなかった。なぜそんなことが起こってしまったのだろうか。(2012/4/16)
震災後、正社員が激減している――都内に避難している人
震災後、東京都内に避難している人は「福島」が最も多く、次いで「宮城」「岩手」であることが、東京都の調査で分かった。(2012/4/13)
杉山淳一の時事日想:
鉄道からバス転換で浮かび上がる、ローカル線の現実
JR東日本は岩泉線のバス転換方針を発表した。鉄道復旧を望む地元は落胆し、やがて反発へ向かうだろう。プレスリリースにはローカル鉄道の厳しい現実を示しているが、奇跡の復活はあるのだろうか。(2012/4/13)
「緊急速報メール」対応など:
ソフトバンクモバイル、101SHなどシャープ製スマートフォンをアップデート
ソフトバンクモバイルが、シャープ製のスマートフォン「003SH」「005SH」「101SH」のアップデートを案内した。(2012/4/11)
電話番号認証を御社のサイトでも――通話サービスをAPI提供「boundio」
KDDIウェブは、各種Webサービスに音声発信やテキストの音声変換機能を追加できるAPIサービス「boundio」をリリースした。(2012/4/11)
南海トラフ巨大地震に備えよ:
GPSデータで海溝型巨大地震に伴う大津波の予測を支援、国土地理院
国土地理院は、日本全国1240箇所にある「電子基準点」で観測されたGPSデータのリアルタイム解析を行い、海溝型巨大地震発生時に生じる地殻変動量を即時に求めるシステムの試験運用を開始した。(2012/4/9)
都市でのマンション選びが変わりつつある――東西の値引きリスト
首都直下型地震がいつ起きてもおかしくない状況で、都市でのマンション選びも変化しつつある。市場全体の値崩れはないが、1500万円超引きのマンションなど値引き物件は出ているようだ。(2012/4/6)
ドコモ、「Optimus LTE L-01D」のソフトウェア更新を4月9日に開始
ドコモのスマートフォン「Optimus LTE L-01D」のソフトウェア更新が4月9日に開始される。一部非対応だったエリアメールの「災害・避難情報」が利用できるようになる。(2012/4/6)
PR:NOTTVから基本性能まで――バランスに優れた「AQUOS PHONE SH-06D」の実力を徹底検証
4月1日に開局した「NOTTV(ノッティーヴィー)」を楽しめる初のスマートフォンである「AQUOS PHONE SH-06D」。NOTTVはどのように視聴するのか。スマートフォンとしての性能はどうか。主な見どころをチェックした。(2012/4/5)
ドコモの「エリアメール」、導入自治体が1000を突破
ドコモの緊急速報「エリアメール」の配信を導入する自治外が、2012年4月1日に1000を突破した。(2012/4/4)
「AQUOS PHONE 104SH」に新色SHINING PEARL登場
ソフトバンクモバイルが4月6日から、Android 4.0搭載の「AQUOS PHONE 104SH」に新色SHINING PEARLを追加する。(2012/4/3)
KDDI、au携帯電話向け「津波警報」を3月30日から提供
気象庁が発表する津波警報(大津波、津波)を一斉配信するサービスがau携帯電話向けに提供される。(2012/3/29)
導入事例:
長崎医療センター、医療継続のためのバックアップシステムをクラウド活用で構築
電子カルテや医事会計などのデータを富士通のデータセンターにバックアップする仕組みを構築した。(2012/3/28)
NEWS
長崎医療センター、災害時の医療継続に向けたバックアップシステムを構築
プライベートクラウド型の医療機関向け災害対策ソリューションを利用し、遠隔地のデータセンターに電子カルテと医事会計システムのデータをバックアップするシステムを構築した。(2012/3/28)
30代、V字回復への道:
ミッションを見つける時――自信も意欲も失った男が決意した日
新連載「30代、V字回復への道」は現状にくじけそうな、もしくはくじけてしまった30代のビジネスパーソンがどうやってV字回復をしていけばいいのかを考える連載です。“V字回復のプロフェッショナル”千代鶴直愛(ちよづる・なおよし)氏の実体験を踏まえた記事をご覧ください。(2012/3/29)
液状化による被害の大小が、地価の二極化を生んだ
国土交通省が今年1月1日時点の公示地価を発表した。東京湾岸地域では耐震性を売り物にした高層マンションの販売が好調だが、液状化被害に苦しむ戸建て住宅などは苦戦した。(2012/3/23)
「IS03」「IS05」「IS11SH」「IS12SH」「INFOBAR A01」で災害・避難情報が利用可能に
KDDIが、「IS03」「IS05」「IS11SH」「IS12SH」「INFOBAR A01」について、災害・避難情報を利用可能にするアップデートを実施した。(2012/3/22)
ソフトバンクモバイル、厚さ7.8ミリの「102P」を3月23日に発売
ソフトバンクは、パナソニック モバイル製のAndroidスマートフォン「102P」を3月23日に発売する。厚さ7.8ミリの防水・防塵ボディに、4.3インチの有機ELディスプレイとデュアルコアCPUを搭載する。(2012/3/21)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
「これで風化しなければいいが……」――1年後の被災地を訪ねて
震災から1年後の被災地を訪ねた筆者。そこでは、まだ身内を失った悲しみに暮れている人々や、津波の恐ろしさを伝えるモニュメントを撤去する光景があった。(2012/3/21)
藤田正美の時事日想:
日本に不足しているもの、それは“情報共有のスタンス”
家電量販店のオンラインショップでの混乱と、原発事故対応に関して議事録が残されていなかった問題を目の当たりにした筆者。その根底には、情報共有に関する感度の低さがあると指摘する。(2012/3/19)
オルタナブログ通信:
Facebookページタイムライン化から読みとるザッカーバーグ氏の真の意図
約250人のブロガーがITにまつわる時事情報などを、日々発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回は、その中から「ノベルティブログライブ」「震災から1年」「Facebook」を紹介しよう。(2012/3/17)
地名に隠された、東京の危険なエリア
首都直下型地震の発生が懸念される中、地名研究の専門家が、東京に津波が襲来した場合に甚大な被害が出る地域を指摘した。その地域とは……。(2012/3/14)
「GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D」のアップデート開始、エリアメールの不具合などを解消
「GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D」の不具合改善と機能向上のためのアップデートが3月14日から開始される。(2012/3/13)
職場で大地震に遭遇! どのようにして身を守ればいいのか
平日の昼間、大地震に遭遇した場合、私たちはどのようにして自分の身を守ればいいのか。身を守る4つのポイントを紹介する。(2012/3/13)
職場で巨大地震に遭遇したら──身を守る4カ条
大地震の危険は常にあり、いざというときのために日頃から準備しておくことが必要。平日の昼間、大地震に遭遇した場合、身を守る4つのポイントとは。(2012/3/12)
災害対策から“新生東北”の支援へ――NTTドコモの山田社長
東日本大震災から1年。200億円を投じた新たな災害対策を2月でほぼ完了させたドコモが、“東北の新生”に向けた支援に乗り出す。(2012/3/9)
震災復興支援サービス大賞:
ITは震災復興支援に役立ったのか?
「震災復興支援サービス大賞」が決まった。ITによる震災の復興支援、いったい何が問題で何が成功だったのだろうか。(2012/3/9)
沖合30km、到達15分前に津波を捉える:
巡視船「まつしま」にならいレーダーで津波を捕捉! 太平洋沿岸に「TSUNAMIレーダー」を設置
ウェザーニューズは、津波を観測・捕捉する「TSUNAMIレーダー」を開発し、東北から北関東の太平洋沿岸部9箇所に設置。捕捉可能範囲は沖合約30kmで、津波が沿岸に到着する最大15分前に捕捉できる。(2012/3/8)
KDDI、「Xperia acro HD IS12S」を3月10日から順次発売
KDDIは、ソニーモバイル製の「Xperia acro HD IS12S」を3月10日から順次発売する。防水ボディに4.3インチのHD表示タッチパネルを備え、高速起動が可能な1210万画素カメラを搭載した。(2012/3/8)
プラチナバンド対応:
ソフトバンクモバイル、「PANTONE 4 105SH」を3月9日に発売
ソフトバンクのPANTONEケータイ「105SH」が3月9日から発売される。7月25日に開始予定の900MHz帯の通信に対応する。(2012/3/7)
東日本大震災から1年、グーグルが当時の活動を振り返る
東日本大震災後、グーグルでは安否情報登録サービスのパーソンファインダーをリリースするなど、さまざまな取り組みを行った。震災から1年を機に、当時の活動を担当者たちが振り返った。(2012/3/7)
今後の課題は“オフライン”:
「1+1は2を超える」、だから共有を――Googleが災害対応で学んだ3つのこと
間もなく東日本大震災から1年。Googleは今年の3.11に再び「Person Finder」を試験稼働させる。同社の危機対応チームを第三者の目で検証する特設サイトも立ち上げた。そんなGoogleがこの1年で学んだ3つのポイントとは――。(2012/3/7)
「非常手段の一つだった」──壁新聞はもう作らない、石巻日日
震災直後の壁新聞で脚光を浴びた石巻日日新聞社。いま無造作に貼られた壁新聞に、周囲には分からない思いが込められていた。(2012/3/6)
東北3県の被害甚大地域、企業の3割がいまだ営業不能
帝国データバンクは3月1日、東北3県・沿岸部の被害甚大地域に本社がある5004社のうち、3割はいまだ営業不能状態にあると明らかにした。(2012/3/2)
ソフトバンクの「PhotoVision 008HW」、アップデートで緊急速報メールに対応
ソフトバンクモバイルは、Huawei製デジタルフォトフレーム「PhotoVision 008HW」のアップデートを開始した。新たに緊急速報メールへ対応するほか、安否確認の利用回数も増加した。(2012/3/1)
エリアメールに対応したドコモの「フォトパネル 04」 3月6日に発売
NTTドコモは3月6日から、緊急速報「エリアメール」に対応し、人感センサーを搭載した最新デジタルフォトフレーム「フォトパネル 04」の販売を開始する。(2012/2/29)
ソフトバンク、「DELL Streak Pro 101DL」を3月3日に発売
ソフトバンクモバイルは、Dell製のAndroidスマートフォン「DELL Streak Pro 101DL」を3月3日に発売する。高精細な4.3インチのスーパー有機ELをタッチパネルに備え、Dellのクラウドサービスも利用できる。(2012/2/28)
さらなる対策をスタート:
ドコモ、一連の災害対策を完了――大ゾーン基地局を全国に104基設置
ドコモは、東日本大震災後に策定した災害対策の完了を発表した。大ゾーン基地局の設置や既存基地局の無停電化、「災害用音声お届けサービス」の開始、エリアメールの活用などが含まれている。(2012/2/23)
被災地の復興にも寄与
災害に強い地域医療連携を実現するための4原則
東日本大震災の被災地域では、復興に向けた新しい地域医療連携の構築が進められている。その実現にITはどう役立つのか? 復興を支援する団体が提案した4つのポイントを紹介する。(2012/2/23)
Android 4.0搭載:
ソフトバンク、「AQUOS PHONE 104SH」を2月24日に発売
ソフトバンクモバイルは、Android 4.0(ICS)を搭載したシャープ製スマートフォン「AQUOS PHONE 104SH」を2月24日に発売する。おサイフやワンセグ、赤外線には対応していないが、ICSが持つ最新のUIや機能などを試せる。(2012/2/22)
日々是遊戯:
「探検ドリランド」複製カードの回収が始まるも、一部ユーザーからは「まだ残ってる」との声も
アイテム複製バグで話題になっていた「探検ドリランド」。グリーは2月21日、トレード機能を再開し、重複していたアイテムの回収対応に乗り出したことを明らかにしました。(2012/2/21)
ドコモ、REGZA Phone T-01C/T-01DとLUMIX Phone P-02Dのソフトウェア更新を開始
ドコモのスマートフォン「REGZA Phone T-01C」「REGZA Phone T-01D」と「LUMIX Phone P-02D」のソフトウェア更新が開始された。(2012/2/21)
ファーストメディア、防災情報アプリ「全国避難所ガイド」のAndroid版を配信
iPhone版アプリとしてリリースされていた防災情報アプリ「全国避難所ガイド」にAndroid版が登場。全国の避難所検索・ルート案内や、最新の気象警報・地震情報の取得がより便利になる。(2012/2/20)
ビジネスパーソンの6割、「勤務先の震災対策は不十分」
あなたの会社では、地震対策は十分に行われていますか? ビジネスパーソンに聞いたところ、6割が「不十分」と答えた。労務行政研究所調べ。(2012/2/17)
嶋田淑之の「リーダーは眠らない」:
縮小し続けるボウリング市場、栄光の時代はよみがえるか?
かつて、中山律子さんなどの女子プロがメディアで注目を集めるなど、華々しい時代があったボウリング。しかし今、娯楽の多様化などで市場が急速に縮小しつつある。ボウリング業界の現況と今後取るべき道筋について、日本ボウリング場協会の中里則彦会長に尋ねた。(2012/2/17)
警戒区域に置き去りにされたペットたち、飼い主待つ日々
東京電力福島第1原発事故の影響で、立ち入りが禁止されている半径20キロの警戒区域内には現在もなお多くのペットが置き去りにされている。動物保護団体の施設で飼い主を待つペットたちの表情は原発事故の深刻さをうかがわせるものだった。(2012/2/15)
デュアルコアCPU+ULTRA SPEED対応:
厚さ7.8ミリのパナモバ製防水スマートフォン「102P」、3月上旬以降に発売
ソフトバンクモバイルがパナソニック モバイル製のAndroidスマートフォン「102P」を発表。厚さ7.8ミリの薄型ボディが特徴のモデルだ。Let'snoteとの連携機能も用意した。(2012/2/13)
経営のヒントになる1冊:
“超高齢化社会”日本を救うすべはあるのか
25年後には、3人で1人の高齢者を支える社会になる日本。そうした状況が抱えるさまざま問題に対し、解決手段として注目を集めているものとは。(2012/2/13)
ドコモ、GALAXY S II LTEやOptimus Padなど4機種をアップデート
NTTドコモが、タブレット「Optimus Pad L-06C」とスマートフォン「GALAXY S II LTE SC-03D」「Optimus chat L-04C」「Optimus bright L-07C」のアップデートを2月13日から開始する。(2012/2/10)
KDDI、「F001」のアップデートを開始 「災害・避難情報」が受信できない不具合
KDDIは、富士通東芝製のauケータイ「F001」のケータイアップデートを開始した。緊急速報メールで配信される「災害・避難情報」が受信できない不具合があるため。(2012/2/9)
Android 4.0搭載の「AQUOS PHONE 104SH」、2月10日から予約受付
Android 4.0を搭載した国産スマートフォン「AQUOS PHONE 104SH」の予約受付が2月10日から始まる。事前に購入宣言をして3月11日までに購入し、専用サイトで登録を済ませると、モバイルバッテリーをプレゼントするキャンペーンも実施する。(2012/2/9)
【図解】人生の大問題:
ユダヤ人に学ぶ、日本人が生き残る方法
東日本大震災を経験した日本人がこれからの人生を生き残るには、私たち自身が各自で計画し、実行しなければなりません。そのための残り時間は極めて少ないのです。(2012/2/9)
地震発生! クロサイ逃走!――上野動物園の猛獣脱出対策訓練に密着してみた
地震でクロサイがおりから逃走した――という事態を想定し、上野動物園で実施された「猛獣脱出対策訓練」に潜入。真剣な表情で臨む職員たちを追った。(2012/2/8)
首都大地震で、“難民”があふれ返る危険なルート
東日本大震災が起きたときには、帰宅困難者が大量に発生した。もし首都圏で直下型の地震が発生すれば、どのようにして家にたどり着けばいいのか。防災マップをもとに、“群集渋滞”が発生しそうなゾーンを検証した。(2012/2/8)
首都直下型地震、“群衆渋滞”予想の都内35カ所 帰宅難民にならないための心得とは
首都圏直下型地震が発生した場合、歩行者で満員電車並みの渋滞が予想されるのが、大手町の内堀通りなど都内の35カ所。「現場に留まるのが渋滞を避ける一番の手段」でもあるという。(2012/2/7)
“消えた原発記録”、訴訟が情報開示で果たす役割とは
2011年末に毎日新聞が報じた、福島原発事故後の最悪シナリオを記した文書。「訴訟での文書提出命令申立てが情報公開のきっかけになったのではないか」と話すのが福島原発の安全性についての訴訟の原告となっている江藤貴紀氏だ。“消えた原発記録”が明るみになった過程について、日本外国特派員協会で解説した。(2012/2/7)
高い津波、強い揺れ……南海トラフ地震の規模は?
東海、東南海、南海地震が起きる南海トラフ沿いの巨大地震について、国は新たな想定を公表した。震源域を従来の約2倍に拡大し、高い津波が起きる津波地震との連動を初めて想定した。(2012/2/3)
首都直下地震、地下で遭遇したときの“脱出マニュアル”
通勤途中、地下鉄で東京直下型地震に見舞われたらどのように身を守ればよいのだろうか。大津波が発生すれば一部区間は水没する危険もあるという。(2012/2/1)
ソフトバンクモバイル、「緊急速報メール」で津波警報を提供
ソフトバンクモバイルは、緊急地震速報や災害時の避難情報などを配信する緊急速報メール」で、気象庁が発表する津波警報の提供も開始する。(2012/1/30)
M7級首都直下型地震が起きたら──電車、高速、オフィスでの心構え
首都直下型地震が夕方に発生すれば、帰りのラッシュ時を直撃。大量の通勤客が災害に巻き込まれるという最悪の事態に。都市で働く各個人は“その瞬間”に対してどのように備えておけばよいのか。(2012/1/25)
女子高生向けデザインと機能を採用した「HONEY BEE 101K」、1月27日発売
女子高生を意識した操作性や機能を盛り込んだソフトバンクのスマートフォン「HONEY BEE 101K」が1月27日に発売される。(2012/1/25)
首都圏で“浸水”の恐れがある、危ないエリアを検証
「4年以内にマグニチュード7級の首都直下型地震が70%の確率で発生する」との予測が飛び出した。大地震が沖合で発生すれば、津波による被害が発生するかもしれない。そこで最新データを基に、東京都と神奈川県で浸水の恐れがある「危ないエリア」を検証する。(2012/1/25)
出版業界ニュースフラッシュ 2012年1月第3週
出版業界で起こったニュースにならない出来事をまとめてお届けする週刊連載。2012年の出版業界を占うヒントが隠されているかも?(2012/1/23)
誠 Weekly Access Top10(2012年1月14日〜1月20日):
東電の勝俣会長は「統合対策本部の記録はある」と言っている
NHKが政府に「原子力災害対策本部」「事故対策統合本部」の議事録の公開請求を行ったところ、「作成していない」ことが分かったと報じている。しかし、昨年3月末の会見で東京電力の勝俣恒久会長は「記録的なものはある」と明言しているのである。(2012/1/23)
“ブログ力士”に聞く「ネットと角界」 元普天王・稲川親方インタビュー
“ブログを書く力士”として注目を集めた元小結普天王の稲川親方。引退相撲をニコ生で配信するなど、情報発信の姿勢は親方になっても変わらない。角界屈指のネットの使い手に、これまでの取り組みと思いを聞いた。(2012/1/23)
藤田正美の時事日想:
なぜ原子力災害対策本部の議事録がないのか
NHKが政府に原子力災害対策本部で行われた議論の議事録の公開を請求したところ、議事録が作成されていなかったことが判明した。一国の政策を決める場で、記録を取らないのはコンプライアンス違反だと、筆者は指摘する。(2012/1/23)
「Windows Phone IS12T」がSMS(Cメール)の送信に対応
KDDIの「Windows Phone IS12T」がアップデートによってSMS(Cメール)を送信できるようになった。また、「災害・避難情報」「津波警報」の受信にも対応する。(2012/1/19)
座礁したコンコルディア号の、ツアー料金が“安い”理由
イタリア中部ジリオ島沖で大型客船「コスタ・コンコルディア号」が座礁した。客船でのクルーズ旅行といえば、ツアー料金の高さで知られるが、なぜかコンコルディア号は激安。その理由とは……。(2012/1/19)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
幸せと豊かさはキッチンからやってくる――オモシログッズを紹介
私たちの生活に欠かせない“食”を生み出すキッチン。より豊かな生活を送れるよう、そんなキッチンをオモシロクするグッズを紹介しよう。(2012/1/19)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
津波で町は流されたけど……石巻市雄勝地区の成人式
震災による津波で高台にある家や施設以外はほぼ流出してしまった雄勝地区。しかし、多くの人々の努力の甲斐あって、成人式は無事行うことができた。思い出の場所がなくなってしまった新成人たちは今、どのようなことを思っているのだろうか。(2012/1/16)
ねっと知ったかぶりβ版(1/10〜1/13):
「キング・オブ・深夜バス」のエクストリームさに全俺が泣いた
注目ニュースをまとめてお届けする「ねっと知ったかぶり」。今週は「International CES」がスタートし、コンシューマエレクトロニクス関連の話題が豊富に。Google検索の新機能「Search plus Your World」にも注目が集まりました。(2012/1/13)
小寺信良のEnergy Future(12):
電力を変える蓄電システムの底力
蓄電システムは実にさまざまな用途で使われている。大容量蓄電システムを使うと、どのようなことができるのか、三洋電機を取り上げて、実例を紹介する。(2012/1/12)
ULTRA SPEED対応防水スマートフォン「LUMIX Phone 101P」 1月14日発売
下り最大21Mbpsの高速通信と有効約1320万画素のCMOSカメラを備えた高機能Androidスマートフォン「LUMIX Phone 101P」が1月14日に発売される。(2012/1/11)
ソフトバンク、「災害・避難情報」を1月30日から提供 利用申し込み受け付けを開始
ソフトバンクモバイルが1月30日から、同社の携帯電話・スマートフォン向けに、災害・避難情報の提供を開始すると発表した。すでに提供中の緊急地震速報と合わせ、「緊急速報メール」としてサービスを提供する。(2012/1/10)
KDDI、「災害・避難情報」の配信を1月末にスタート 「津波警報」は3月末以降に提供
KDDIは災害の発生や避難情報やauユーザーに知らせる「災害・避難情報」の提供を、1月末に開始する。また3月末からは、気象庁が発表する津波警報の提供もスタートする。(2012/1/10)
2012年 それぞれの「スタート」:
「絶望」を乗り越え、ゼロから世界に誇れる町を創る――陸前高田市・戸羽市長
岩手県陸前高田市――東日本大震災と津波による甚大な被害を受けた同地も新年を迎えた。あの日から10カ月が経過したが、市街地にはいまだに大量のガレキが残り、市民の雇用や医療など課題も多い。同市の戸羽太市長に、陸前高田の“今”と復興に向けた思いを聞いた。(2012/1/10)
厚さ6.7ミリの防水Android「ARROWS ES IS12F」、1月7日から順次発売
KDDIは富士通東芝モバイル製のAndroidスマートフォン「ARROWS ES IS12F」を1月7日から順次発売する。厚さ6.7ミリの防水ボディに4インチ有機ELを搭載し、高い強度を持つタッチパネルとウルトラタフガード塗装を施した。(2012/1/5)
相場英雄の時事日想:
永田町のセンセイたちは、どっちを向いているのか
野田政権の支持率が低下している。なかなか解決しない難問に対し、「国会議員ではダメ。むしろ地方の知事や市長に期待している」と感じている人も多いのでは。2012年、注目すべきは永田町のセンセイではなく、地方のリーダーたちかもしれない。(2012/1/5)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
年越しを迎える被災地、改めて防災教育を振り返る
東日本大震災から9カ月。さまざまなことがあった2011年も終わろうとしている。そんな中、釜石市の東日本大震災検証委員会では、防災についての取り組みが正しかったかのかどうか議論が行われていた。(2011/12/31)
「早野黙れ」と言われたけど……科学者は原発事故にどう向き合うべきか
3月11日の東日本大震災にともない、発生した福島第一原発事故。日本科学未来館で行われたイベント「未来設計会議第2回『科学者に言いたいこと、ないですか?』」で、東京大学の早野龍五教授は、科学者の本分は「データの出典を示して、解析して、公開して、議論することである」という思いのもと、情報を発信し続けていると語った。(2011/12/29)
震災の記憶、未来へいかにつなぐか──デジタルアーカイブの挑戦
東日本大震災の記録を残すデジタルアーカイブが続々と公開されている。一方で著作権問題や、長期保存のためのコスト、資料の活用促進など課題もある。(2011/12/28)
次の巨大地震はどこか
東日本大震災によって、複数の地震が連動して起こるマグニチュード9.0級の巨大地震が注目された。総合研究大学院大の神沼克伊名誉教授(固体地球物理学)は、過去の発生記録を分析し、巨大地震が起きるかもしれない想定域をまとめた。(2011/12/28)
クラウド ビフォア・アフター:
2011年、震災後のクラウドを振り返る
日本は東日本大震災という困難に直面したが、絆を強め希望と未来のある社会を創造していこうという機運も生まれた。社会全体でクラウド化を進め新しいイノベーションに力を振り向けることで、新生日本を創ろう。(2011/12/27)
相場英雄の時事日想:
被災者の声を聞こう! そうすれば何かが見えてくる
「被災者のために、何を支援すればいいのか」――。こうした疑問に対し、筆者の相場氏は「現地に足を運べ」とアドバイスする。被災者の声を聞けば、現地で何が必要なのかが見えてくるからだという。(2011/12/22)