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「避難」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「避難」に関する情報が集まったページです。

「ブラックアウト」は東京でも起こりうる 冬場の電力、どう確保
最大震度7を観測した9月6日の北海道地震から2カ月が過ぎた。道内は全域が停電する「ブラックアウト」に陥ったが、人口が密集するほかの大都市圏でも起こる可能性は否定できない。例年電力消費が増える冬が到来する前に、「節電」の大切さを考えたい。(2018/11/16)

自然エネルギー:
“卒FIT太陽光”事業に参入のNTTスマイル、蓄電用「エコめがね」も新開発
太陽光発電の遠隔監視サービス「エコめがね」などを展開するNTTスマイルエナジーは、卒FIT太陽光の余剰電力買い取り事業に参入。この他、蓄電池向けのエコめがねなど、複数の新事業の開発に取り組む計画だ。(2018/11/14)

五輪に向けテロ対策強化:
東京メトロ、「刃物男」など想定した防犯訓練を公開 「さすまた」で客の安全守る
東京メトロが防犯訓練の模様を報道陣向けに公開。刃物を持った不審者と、線路内に投げ込まれた発火物に対処するもので、約150人の社員が参加。2020年の東京五輪に向けて、テロ・治安対策を強化する狙い。(2018/11/13)

ニューヨーク発デジタル新潮流:
日本人がまだよく知らないYextと「DKM」のこと
2018年10月に米国ニューヨークで開催された「ONWARD18」の概要を紹介する。(2018/11/13)

LINE、アプリの「ニュースタブ」や公式アカウントで緊急時の避難情報や国民保護情報を通知
今までも「LINE」のトークリスト上で通知するといった取り組みを行っていた。(2018/11/8)

自然エネルギー:
「再エネ+蓄電+水素」の新型システム、太陽光を72時間にわたり安定供給
東北大学と前川製作所は、蓄電および水素貯蔵システムを組み合わせた「電力・水素複合エネルギー貯蔵システム」の実証で、72時間にわたって太陽光発電の電力を安定供給することに成功した。(2018/11/6)

ドローン夜間撮影:
夜間や暗闇に対応したドローン撮影とAI映像解析、昼夜を問わないインフラ点検や災害対応に
トライポッドワークスは、ドローンと映像認識AIを活用した映像解析サービスを強化し、夜間時の空撮や暗闇での物体識別など、対象領域を広げ、インフラ点検や災害時にも対応するサービスを新たに展開する。(2018/11/5)

太陽光:
南相馬市に14MWのメガソーラー完成、収益の一部は復興事業に
NTTファシリティーズらが福島県南相馬市に建設を進めていたメガソーラーが完成。発電事業による収益の一部は、復興支援事業に活用される。(2018/11/1)

社長の思い:
小さな段ボール工場が変えた避難所の光景
大阪府八尾市の一角にある小さな町工場のJパックス株式会社。作っているのは、段ボールだ。この会社が被災地の避難所の光景を変えようとしている。(2018/11/1)

川崎市の津波避難訓練 スマホアプリ活用で“安全な避難経路”の確保へ――富士通らと共同実証
川崎市と富士通は、2018年12月9日に川崎臨海部で実施する津波避難訓練で、津波避難支援アプリを活用する実証実験を行う。火災や浸水などで通行困難な地点を投稿し、情報を共有することで、安全な避難経路の確保などに役立てる。(2018/10/31)

MPOWER 2018:
ビジネスをスローダウンさせない脱“がんじがらめのセキュリティ”を目指す マカフィーの次なる挑戦
今、目の前にある脅威からシステムを効率的に守るだけでなく、今後どんな脅威が登場し、どこが狙われるのか、そしてどう対処すべきかが分かる――。マカフィーがそんな脅威予測を実現すべく、さまざまな取り組みを進めている。(2018/10/29)

これはいい展示! 貴重すぎて普段は非公開、日本初の地下鉄「1000形の車内」へ潜入してみた
「うへの」「此ノ戸」、懐かし楽しい! 「地下鉄博物館」の名物展示を体験。【写真39枚】(2018/10/25)

今から備える! 災害から身を守るために知っておきたい4つのこと
備えるのに遅いということはない。(2018/10/19)

シリーズ「モノづくりの現場から」(パナソニック ES社 新潟工場):
LED照明市場の変化に合わせてモノづくり革新を推進するパナソニック 新潟工場
国内製造業の現場では、AIやIoT、ロボティクス技術を活用した“次世代モノづくり”の実現に向けた取り組みが加速している。ライティング事業のマザー工場として位置付けられ、蛍光灯照明器具の生産終了を前に、LED照明器具の生産に弾みをつけるパナソニック エコソリューションズ社 新潟工場(新潟県燕市)を取材した。(2018/10/18)

シーテック開幕 国内企業アピール 東京五輪向け新技術が続々
東京五輪・パラリンピックが2年後に迫る今回は、大会運営や観戦のほか、需要が一層高まる訪日客対応に役立つ技術を、多くの企業がアピールしている。(2018/10/17)

強面だけど優しさの塊 見た目ヤンキーのお兄ちゃんが“生活の知恵”を授ける漫画にギャップ萌えが止まらない
ギャップがありすぎて天然人たらしなヤンキー。(2018/10/13)

「漫画村」特定弁護士が海賊版サイト対策で提言 「運営者特定は可能」「ブロッキングの立法根拠存在しない」
「合理的な費用負担の範囲で侵害者を探知する方法がある」ときっぱり。(2018/10/12)

「それでもブロッキングは必要」川上社長らネット番組で議論 「本筋は犯人逮捕」の声も
海賊版サイト対策の一手段であるブロッキング法制化をめぐり、カドカワの川上量生社長、国際大学GLOCOM客員研究員の楠正憲さんらがネット番組で議論した。(2018/10/12)

BIMの可能性「BIM×FM」:
日本郵政の本社移転で試された、BIMによるオフィスビルのファシリティマネジメント
日本郵政グループ本社は2018年9月、霞が関から、大正時代から遁信省があったゆかりのある大手町へと、50年ぶりに本社機能を移転した。グループ社員6000人が一度に移転する一大プロジェクトで、最近のBIM(Building Information Modeling)のトレンドとなっているBIMモデルを活用したFM(ファシリティマネジメント)も試みられた。(2018/10/12)

「ブロッキングの検討、白紙に戻すべき」 Cloudflareによる「漫画村」運営者情報開示受けJILISが意見書
「ブロッキングについての検討はいったん白紙に戻すべき」――JILISが意見書を公表。Cloudflareが6月、漫画村の運営者情報を開示していたことが判明したため、タスクフォースの前提が崩れたと指摘している。(2018/10/12)

車を愛すコンサルタントの学生フォーミュラレポ2018(1):
豪雨の学生フォーミュラ2018で思った、「ここが変だよ! 日本の就活」
お待たせ! 恒例企画。車とバイクが大好きなモノづくりコンサルタントから見た「全日本学生フォーミュラ大会」。2018年も楽しくレポートします! さて第1回はどの大学が登場するでしょうか。あと……、今の日本企業の新卒採用に、関がモノ申す!!(2018/10/10)

北海道「液体ミルク」使用自粛要請報道の原因は道庁のメール誤送信 報道時には既に修正済みも取り上げられず
あらためて北海道庁を取材しました。(2018/10/6)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows Virtual Desktop、Office 2019、そして…… 変化するMicrosoftの戦略
MicrosoftはAIとクラウドへの注力に伴い、WindowsとOfficeの戦略を柔軟に変えつつある。WindowsとOfficeの新製品・サービスをまとめつつ、同社の狙いを考える。(2018/10/5)

アニメに潜むサイバー攻撃:
「敵とは何か」 SNSの未来を描く「ガッチャマン クラウズ」のメッセージを解く
そう遠くない未来、現実化しそうなアニメのワンシーンをヒントに、セキュリティにもアニメにも詳しい内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)の文月涼さん(上席サイバーセキュリティ分析官)がセキュリティ対策を解説します。第4回のテーマは「ガッチャマン クラウズ」です。 (2018/10/12)

今日のリサーチ:
北海道胆振東部地震における調理ニーズを検索ワードで分析――クックパッド調べ
クックパッドは、検索ワードから被災地域における食生活の変化を分析しました。(2018/10/2)

鉄道ストップ「計画運休」 空振り恐れず混乱回避
非常に強い台風が再び列島に襲来し、首都圏のJR在来線や東海道新幹線は「計画運休」に踏み切った。異常災害が頻発する中、こうした事前の運休告知が定着しそうだ。(2018/10/1)

総務大臣政務官/内閣府大臣政務官・小林史明氏:
必要なのは地方分権ではなく「標準化」、これからの行政に求められるITインフラ施策とは
自然災害を大きく印象付ける年となった2018年。災害時および事後の情報インフラの重要性が高まっているが、行政のシステムは使い勝手が悪い。"政界きってのIT通"小林史明氏に、いま必要なITインフラ施策について聞いた。(2018/9/28)

otsuneの「燃える前に水をかぶれ」:
「無敵の人」問題 ネットからリアルへ波及した事件について、謝罪と炎上の専門家が議論
謝罪マスターと炎上専門家による対談の最終回。Hagexさん殺害問題についても触れます。(2018/9/27)

電気自動車:
廃棄物発電でEVを駆動、川崎市が電池交換型のごみ収集システム導入
川崎市がJFEエンジニアリングの「エネルギー循環型ごみ収集システム」を導入。廃棄物発電の電力を交換式のバッテリーシステムに蓄電し、その電力をEVゴミ収集車の走行に活用できる。(2018/9/27)

NEC、アビームコンサルティングらが実施:
東京・豊洲で住民参加型の防災訓練 SNS投稿をAIで選別して被災状況を把握
NECとアビームコンサルティングらは、豊洲エリアで住民参加型の「都市型AI防災訓練」を実施する。住民のSNS投稿から被害状況把握や危機対応に必要な情報を抽出し、危機対応などに役立てるという。(2018/9/26)

かつてない揺れと40時間を超える停電 「平成30年北海道胆振東部地震」を体験して感じたこと
停電時に白ご飯をあたためる裏技も。(2018/9/21)

「将来は配達作業にも応用したい」:
“農家向けIoT”の意外な活用先? ある郵便局が始めたユニークな熱中症対策とは
横浜市のある郵便局が、炎天下の屋外で作業するスタッフの熱中症を防ごうと、農業向けに開発中のアプリ「安心営農/安心ワーク」を試験的に導入した。意外な組み合わせは、一体なぜ実現したのか。(2018/9/21)

ハリケーンを報じる米天気予報、被害を完全再現したCGが話題に 「やはり視覚化は大事」「一撃でビビって逃げられる」
確かに分かりやすい。(2018/9/14)

災害対策×ICT:
BIMで災害時にビル地下の“浸水リスク”を可視化、最短の「避難経路」と「所要時間」を提案
大成建設は、建物内部の浸水リスクを評価・判断するシステム「T-Flood Analyzer」に、避難経路と避難にかかる所要時間を算出する機能を追加した。新機能により、集中豪雨や台風など、近年都市の排水能力を超え、甚大な被害をもたらす水害に対して有効な防災計画が立案できる。(2018/9/14)

LEDライト付きボールペン「ライトライト」お仕事にも防災グッズにも
手元に明かりが点くと暗い場所でも筆記可能なのです。(2018/9/11)

「広範囲で断水」「もうすぐ大地震が」:
北海道地震でデマ拡散が止まらない真のメカニズム
北海道地震で断水や携帯電話の不通といったデマがSNS上で流れている。被災時は心理的にデマを信じやすい上、lineでの友人間のやりとりで尾ひれが付きTwitterで拡散されるようだ。(2018/9/11)

KDDIが日本初「船舶型基地局」の運用を開始 北海道日高沖に停泊し電波を届ける
「実証試験や訓練を実施し備えていた」。すごいのが備えていました。(2018/9/9)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「運休」「復旧」の判断とは? 災害と鉄道、そのとき現場は……
大きな自然災害に見舞われた2018年。豪雪被害が出た福井県のえちぜん鉄道で復旧の陣頭指揮を執った担当者に、「復旧の優先順位」や「運休判断のタイミング」などについて聞いた。(2018/9/7)

台風時にピザの配達バイクが立ち往生 「休みにすべき」と批判沸く 各ピザチェーンの方針は
ドミノ・ピザ、ピザーラ、ピザハット、ナポリの窯、シカゴピザ、5つに台風時の配達方針を取材しました。(2018/9/6)

各社の状況(6日午後2時時点):
北海道の電子部品工場、停電で稼働停止
2018年9月6日午前3時8分ごろに北海道で発生した大きな地震に伴い生じている北海道全域に及ぶ停電により、半導体や電子部品の生産拠点に影響が及んでいる。(2018/9/6)

停電中に避難する際はブレーカーをオフに 通電火災に注意
電気の復旧とともに起きる火災です。(2018/9/6)

地震後の停電は「ブレーカー落として」 火災の危険、消防庁らが呼びかけ
「地震後の停電はブレーカーを落として」。給電再開時に火災が発生する可能性があるとして、消防庁らが注意喚起している。(2018/9/6)

吹き飛ぶ屋根、割れる窓、転がる車 台風21号の影響で各地に甚大な被害、SNSに投稿続く
厳重な警戒を。(2018/9/4)

auの緊急速報メール「災害・避難情報」が全国で受信可能に
auの緊急速報メール「災害・避難情報」が、全国の全地方公共団体に導入された。配信対象エリア内にいれば、災害情報や身の安全を守るための避難先情報などを無料で受信することができる。(2018/8/23)

台風20号直撃、西日本・東海エリアの天気と注意点 総雨量1000ミリを超える所も
夜間にピーク。早めの安全確保を。(2018/8/23)

経済の起爆剤となるか:
都市部でのドローン配送、32年にも 目視外飛行解禁で「空の産業革命」後押し
小型無人機(ドローン)の利活用に向け、政府が本腰を入れ始めた。平成32年にも、操縦者が目で機体を直接確認しなくても飛ばせる「目視外」の飛行を都市部で実現し、荷物配送などができるようにする。まずは今年度中に離島や山間部で目視外飛行を行えるようにする。現在は人の目が届かない場所での飛行は制限されているが、解禁されれば、物流や災害対応などのニーズが急拡大することが見込まれる。安全性を確保するためのルール整備などで実用化に向けた支援を行い、「空の産業革命」を推し進める考えだ。(2018/8/23)

北海道 黒岳で初雪!
(2018/8/17)

自然エネルギー:
再エネ水素でエネルギー地産地消、東芝と福井県敦賀市が協定
福井県敦賀市と東芝エネルギーシステムズは、再エネを活用した水素サプライチェーンの構築で基本協定を締結した。(2018/8/16)

タイの洞窟遭難、救出に貢献した大阪発の「蓄光建材」
タイの洞窟に閉じ込められていた少年らの救出作業に、大阪のメーカーが開発した特殊な「蓄光建材」が使われた。開発元は「震災を経験した日本で作っている製品が、世界でも役立つことを広く知ってもらえたら」と話す。(2018/8/14)

タイの洞窟遭難、救出に貢献した大阪発の「蓄光建材」
タイで洞窟に閉じ込められていた少年らの救出作業に、大阪のメーカーが開発した特殊な「蓄光建材」が使われた。(2018/8/14)

JAFが注意喚起:
「空気圧のチェック漏れ」「渋滞中のエアコン」はNG? お盆休みの運転で注意すべきこと
日本自動車連盟(JAF)が、「お盆休み中の運転に気をつけるように」との声明文を発表。昨年の同時期も、タイヤのパンクや燃料切れによる救援要請が多く寄せられたという。対応策として、「タイヤの空気圧を事前にチェックするように」などと呼び掛けている。(2018/8/13)

スマホから貞子が出てくる「手乗り貞子」という提案 かわいすぎて全力で同意する声続出
うちにもぜひ来てほしい!(2018/8/11)

『ビジネス2.0』の視点:
5Gの実用化で私たちの仕事や暮らしはどう変わるのか
2020年の実用化を目指す5G、実生活はどのように変わるのか? 総務省が発表した「ICTインフラ地域展開戦略検討会(第5回)」の配布資料から、社会課題等の解決イメージと、“5G×光”で高度化されるインフラで広がる可能性についてまとめます。(2018/7/31)

7月はG10最弱:
有事の円買い、今年は不発な訳
緊急避難的に資金の避難先として日本円を買う、いわゆる「有事の円買い」は投資家にとっての常とう手段だが、円は弱いままだ。(2018/7/30)

終電を早める対応も 台風の影響で鉄道各社が運休や取り止めを発表 利用者は要注意
土日におでかけする人は要注意。(2018/7/28)

福島の被災地で「イノブタ大繁殖」は本当か!? 初のDNA分析、形態異常に放射線の影響は……
福島第1原発事故の後、福島県内の避難指示区域で「イノブタが大繁殖」などとネット上で流布されたことがあった。福島大学の研究グループが遺伝子分析したところ、交雑は一部に認められるものの、大繁殖といった状況とは異なり「割合は、ごく少数」としている。(2018/7/26)

「小さな名探偵さんは預からせていただきました」 読売テレビの名探偵コナン像、怪盗キッドに誘拐されたもよう
コナン像があった場所には怪盗キッドからの犯行予告が……!(2018/7/25)

物流ロボットシステム:
AI搭載ロボットによる次世代型物流倉庫――歩行作業を大幅軽減し、省人化を実現
協栄産業は、千葉県印西市にあるプロロジスパーク千葉ニュータウンで、AI機能搭載の無人搬送ロボット「EVE」(ギークプラス製)を用いた「物流ロボットシステム」の見学会を開催した。フルフィルメントプロバイダーであるアッカ・インターナショナルのピッキングエリアで実際に稼働しているロボットを活用したピッキングシステムの様子を紹介する。(2018/7/25)

ゲリラ豪雨の浸水被害、スマホアプリで共有 富士通などが実験
ゲリラ豪雨などによる浸水レベルをスマートフォンアプリで入力し、被害状況を共有する実験を、富士通などがインドで実施。住民への避難指示に活用できるか検証する。(2018/7/23)

米国の月基地、4年後にも建設開始 飛行士が数百日滞在、火星飛行の足場に
米国が2020年代に建設を目指す月基地が注目を集めている。基地は将来の火星飛行の足場として、宇宙飛行士が数百日にわたり長期滞在する可能性が高まっている。(2018/7/23)

自分だけは大丈夫……西日本豪雨、避難行動の遅れ背景に「正常性バイアス」
西日本豪雨では、気象庁が警戒を繰り返し呼びかけていたが、避難しなかった人も多かった。人はなぜ逃げ遅れるのか。専門家からは、人間の心理的特性である「正常性バイアス」が働いたことで行動が遅れた可能性を指摘する声が上がっている。(2018/7/20)

進化するAI防災 膨大データ、避難や救助に生かせ
AIを津波などの防災に生かす取り組みが広がっている。膨大なデータを短時間で処理し、行政や住民に提供して被害を最小限に抑えるのが狙いだ。(2018/7/19)

「目の前の友達が! 先生が沈んでいる!」 濁流に飲まれるARアプリに「説得力ありすぎ」
部屋に濁流が流れ込み、実際にいる子どもや家具が飲まれていく――そんなショッキングな光景を体験できるARアプリが、ネット上で話題に。(2018/7/18)

環境省の熱中症予防情報サイトに注目 「水分・塩分を補給」「日傘や帽子の使用」「子どもとお年寄りは特に注意」
気象研究者の呼びかけで広まっています。(2018/7/18)

Yahoo!検索傾向からみる大阪府北部地震と熊本地震 通勤しようとする被災者、デマの拡散など課題が浮き彫りに
共通点もあれば違いもある。(2018/7/17)

最初の計画から数十年:
岡山・真備町襲った洪水、現実となった住民の長年の懸念
「前から言われていた。小田川の堤防は、決壊しますよっていうことは聞いていた」。真備(岡山県倉敷市)の男性は自宅のリビングから泥を掃き出しながら語った。(2018/7/17)

避難時に言葉の壁、悪質なデマも:
大災害時に訪日客をどう守るか 西日本豪雨・大阪府北部地震で考える
豪雨や地震など大災害時、訪日客をどう守るのかインバウンド情報の専門家に聞いた。言葉の壁が浮上するほか、保険未加入の人の多さやデマの危険性も問題に。(2018/7/13)

意気地なしには務まらない:
ハワイ火山噴火、科学者が自然に挑む「決死の調査」
分厚いコットン地の服にヘルメット、ガスマスクを着用して地質学者は米ハワイ島キラウエア火山の観測を続けている。同火山の斜面から噴き出る溶岩は15階建ての建物に匹敵する高さだ。(2018/7/12)

特集「第6回 店舗販促EXPO 夏」:
POPや店舗什器など販促市場でも進むデジタル化、「店舗販促EXPO 夏」レポート
2018年販促・マーケティング総合展 夏 内の「第6回店舗販促EXPO 夏」が2018年7月4〜6日、東京・江東区の東京ビッグサイトで開催された。(2018/7/12)

「被災地に千羽鶴はやめるべき」議論が西日本豪雨で再燃 熊本地震で現場はどうだったか、熊本市に聞く
「平成30年7月豪雨」の被災地へ支援の動きが高まる中、「千羽鶴を贈るのだけはやめて」という呼び掛けが話題に。熊本地震の際、現場で千羽鶴に困るようなことはあったのか、熊本市の復興総室に取材しました。(2018/7/11)

“異常”気象常態化、命どう守る? Nスペ「緊急検証 西日本豪雨」12日放送
12日夜の「NHKスペシャル」で、西日本豪雨を扱う。「豪雨被害が、いつどこでも起きうる時代に、命をどう守っていくのか。差し迫った事態に直面したとき、どのように避難するべきか」考えるという。(2018/7/11)

携帯各社、台風7号に伴う支援措置を実施
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯電話3社は、台風7号や梅雨前線などに伴う大雨の被害に対する支援措置を発表。利用料金の支払い期限延長や修理費用の軽減などを行う。(2018/7/9)

冠水したクルマ、エンジンをかけないで JAFが注意喚起
日本自動車連盟(JAF)が、冠水したクルマでは、エンジンなどの漏電で火災が発生する恐れがあるとして、いきなりエンジンをかけないよう注意を呼び掛けている。(2018/7/9)

携帯3キャリア、豪雨被災地で公衆Wi-Fi無料開放 「00000JAPAN」岡山県、広島県、愛媛県で
携帯3キャリアは、西日本を襲った豪雨で大きな被害を受けた岡山県、広島県、愛媛県全域で、公衆無線LANの無償提供を始めた。災害用統一SSID「00000JAPAN」を利用すれば、通信会社との契約不要でネット接続できる。(2018/7/9)

西日本豪雨被害の募金、ヤフーやLINEなど受付中
西日本を襲った豪雨による被害を受け、被災者の救援や被災地域の支援のための募金を、ヤフーやLINEなどWeb各社が始めている。(2018/7/9)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(45):
愛知編:やっぱり都会は便利だよね――岐阜から名古屋へIターンした新卒エンジニアの本音
名古屋は地元に比べて仕事の数も種類も豊富――「ITエンジニア U&Iターンの理想と現実」、愛知編は名古屋のIT企業に就職し、社内恋愛&結婚もした若手エンジニアがお届けします。(2018/7/9)

KDDIとソフトバンク、岡山県と広島県の全域で公衆無線LANの無料開放
通信各社は災害用伝言サービスを提供。台風および前線などの大雨災害に伴う措置。(2018/7/7)

続く大雨特別警報、岐阜県、高知県、愛媛県に これまでに経験したことがないような大雨
【更新】全地域の特別警報は8日15時10分までに解除された。(2018/7/7)

歴史的大雨で災害続発の恐れ 早めの避難を
(2018/7/5)

MVNOの深イイ話:
「通信の最適化」とは何か? MVNOにとって福音となるのか?
今回のテーマは、昨今、大手MVNOが導入したことで再び話題となっている「通信の最適化」です。通信の最適化とは何で、何を最適にすることなのでしょうか? そしてMVNOにとってどのような意味を持つのでしょうか? (2018/6/30)

青函トンネルの全区間で「圏外」解消へ 19年3月以降
青函トンネルの全区間で、携帯電話が使えるようになる。サービス開始時期は2019年3月以降を予定している。(2018/6/29)

PR:「日産リーフ」が国内販売累計10万台を突破 “運転苦手おじさん”が最新EVの実力を探ってみた
(2018/6/29)

秘密基地のよう:
家庭用核シェルター、日本にも普及するか 地下に広がる空間に入ってみると……
朝鮮半島情勢への関心が高まる中、日本が巻き込まれるような有事に備え、国内でも核シェルターが注目を集めるようになった。(2018/6/20)

携帯各社、大阪北部地震に伴う被災地支援を開始
NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯電話3社は、災害救助法が適用された地域のユーザーに対する支援措置を実施。利用料金の支払い期限延長や修理費用の軽減、災害復興を行う団体などへの電話機や充電器の無償貸し出しなどを行う。(2018/6/19)

大阪市や高槻市など、公式サイトを「災害モード」に切り替え
18日に大阪府北部で起きた地震被害を受け、高槻市や茨木市など被害が大きかった一部自治体が公式Webサイトを「災害モード」に切り替え、震災関連情報にアクセスしやすくしている。(2018/6/19)

「いらすとや」、地震直後に防災イラスト大量追加 1日で11点、「素早い」と称賛
6月18日午前8時前、大阪府北部を震源とする震度6弱の地震が発生し、各地で被害が報告されている。そんな中、人気の無料イラスト素材サイト「いらすとや」で防災関連イラストが相次いで投稿され、「素早い対応」と称賛を集めている。(2018/6/19)

地震で帰宅難民が発生 KDDIは無料WiFi開放、一時滞在場所や災害時帰宅支援ステーションの活用も
冷静な行動を。(2018/6/18)

「電話つながらないときはネット活用を」 大阪地震でLINEが呼びかけ
LINEが、大阪北部で震度6弱の地震が観測されたのを受け、電話回線がつながらないときはインターネット回線を活用するよう呼び掛けている。(2018/6/18)

音声・テキストで安否確認:
大阪府北部で震度6弱の地震 NTT東西と携帯キャリアが「伝言板」開設
近畿地方で地震が発生。これを受け、NTT東西と携帯キャリア3社が「伝言サービス」を開設。音声やテキストで安否を確認できる。(2018/6/18)

通信各社、災害用伝言サービス提供開始 大阪震度6弱で
安否状況や避難場所などの確認に使うことができます。(2018/6/18)

警視庁が教えるダンボール箱「椅子」の作り方 短時間でできる方法がいざというときに役に立ちそう
切り込みと折り目を入れて、折り込んで固定したら完成です。(2018/6/16)

SIMフリー専用モデル「AQUOS sense plus」が6月22日から順次発売 価格は4万円台
SIMロックフリー端末市場に特化したAQUOSスマートフォンの新モデルが登場する。DCIに準拠した色再現性を持つIGZO液晶を搭載したミドルレンジモデルだ。(2018/6/14)

MVNOの深イイ話:
「ブロッキング」とMVNOの関係、通信の秘密を考える
NTTグループ各社が連名で、海賊版の漫画などを扱うサイトの閲覧をできなくする「ブロッキング」を行う方針であると発表しました。この件に関連して、MVNOを含めた通信事業者と、「通信の秘密」について考えてみたいと思います。(2018/6/14)

ニコニコ生放送で海賊版サイト対策に関する討論会を実施 ドワンゴとJAIPAが共催
インターネットの在り方を問うほどの騒動となった海賊版サイト問題について、専門家たちが討論します。(2018/6/12)

ロングシートは意外な使い道も 「新幹線の座席は盾になる」シートが取り外せる理由を鉄道会社に聞いてみた
ネット上で「座席を盾に」が話題に。(2018/6/12)

インフラ管理で、AIやIoTなど新技術を1000件導入
政府は2018年6月4日に未来投資会議を開き、国の成長戦略「未来投資戦略2018年」の素案を示した。建設分野では、インフラメンテナンスで老朽化した重要構造物の点検・診断において、ロボットやセンサーといった新技術を導入する施設管理者を100%とする目標を設定した。(2018/6/7)

蓄電・発電機器:
蓄電池の需要は急増、2030年の市場規模は1.2兆円以上に
調査会社の富士経済は今後の二次電池の市場規模予測を発表。再生可能エネルギーの導入拡大や自家消費モデルの進展により、2030年のグローバル市場規模は、2017年比6.6倍となる1兆2585億円まで拡大すると予測した。(2018/6/5)

ディルバート(556):
史上最高の昼寝
ボスの前でとった「ある行動」のおかげで、ウォーリーはまんまと得したようで……。(2018/5/31)

雇用ジャーナリスト海老原嗣生が斬る:
「単純労働」は淘汰されない 「AIで仕事がなくなる」論のウソ
「今後15年で今ある仕事の49%がAIによって消滅する」。野村総合研究所は2015年に衝撃的なレポートを出した。それから3年たった今、実際に起こっているのは「人手不足」である。AIによって私たちの働き方はどのように変わるのか。気鋭の雇用ジャーナリストが解き明かす。(2018/5/30)

エヴァに宝塚にX JAPAN! 自由すぎる全国の「防災行政無線チャイム」を調べてみた
個性出しすぎ。(2018/5/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。