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「避難」最新記事一覧

エネルギー列島2016年版(7)福島:
太陽光発電で被災地が生まれ変わる、洋上風力や地熱発電も復興を後押し
東日本大震災から5年が経過して、福島県の被災地では復興に向けたメガソーラーが相次いで運転を開始した。太陽光発電の規模は全国でトップになり、県内のエネルギー自給率は30%に迫る。洋上には浮体式による風力発電プロジェクトが拡大中で、温泉地では地熱発電も始まった。(2016/5/24)

スズメバチ駆除で爆発、自宅炎上 「どこがスペシャリストやねん!」家族怒り心頭、法廷闘争の行方
自宅のスズメバチの駆除を業者に頼んだところ、作業中に何と、自宅が炎上焼失するという本物の災厄に見舞われてしまう。家族側は業者に計損害賠償を求めて訴訟を起こした。(2016/5/20)

スズメバチ駆除で爆発、自宅炎上
その毒針にかかれば、ショック死することもあるスズメバチ。京都府内のある家庭も、そんなのっぴきならないスズメバチ危機にさらされ、インターネットで見つけた駆除業者に巣の撤去を依頼したところ……。(2016/5/20)

【連載】インターネット時代の企業PR 第43回:
熊本地震から1カ月 企業のTwitterやFacebookアカウントは「そのとき」どう振る舞ったか
企業のソーシャルメディア運営は非常時においてどうあるべきか。熊本地震から1カ月たった今、有事における各社の状況を振り返る。(2016/5/20)

猫のMeow Meowちゃん、カナダの航空会社のスタッフとして任命される
カナダの航空会社「Canadian North」が災害時にとった英断(2016/5/18)

熊本市、地震により被災した離職者を臨時職員として雇用すると発表
募集期間は5月23日〜5月26日まで。(2016/5/17)

「arrows M02」の後継機は検討中:
より安心・便利なスマホ/タブレットを目指して――arrows2016年夏モデルの工夫
「arrows SV F-03H」と「arrows Tab F-04H」は、富士通が携帯電話事業を分社化してから初めての新機種。従来機種での課題を踏まえ、よりユーザーにとって安心や便利を与えるべくさまざまな工夫を凝らしている。(2016/5/16)

料金は1日約4000円:
格安レンタカーでトラブル多発 タイヤが突然バースト、身に覚えないキズの修理代請求も
行楽や出張などで多くの人が旅先の足として利用するレンタカーでトラブルが多発している。特に大手の半額近い低料金が売りで、近年増えてきた格安レンタカーでのトラブルが目立つ。(2016/5/16)

組み込み開発ニュース:
半年未満でスマートフォン向けARアプリを開発可能に、カギはプラットフォーム化
国連社は、サイバネットシステムやエルバホールディングスとともにAR(拡張現実)技術を活用したスマートフォン向けアプリを開発し、2016年冬からサービスの提供を開始する。サイバネットシステムのARアプリ向けのプラットフォームによって、開発コストを7〜8割低減するとともに、さまざまな用途のアプリでAR技術を利用しやすくした。(2016/5/16)

IT導入完全ガイド:
水や電力の需要予測、災害・犯罪対策など……“社会インフラ”IoTのユースケース
今後、日本がIoT分野で世界をリードできる可能性が高いのが「社会インフラ」の領域だ。今回は、社会インフラ領域に関連するIoTのユースケースを見てみよう。(2016/5/9)

週刊「調査のチカラ」:
新社会人女性の7割、SNSで上司とつながることに「抵抗あり」
新社会人の本音から春夏のレジャーのトレンドまで、調査で分かる意外な発見。今週も幅広いジャンルの調査結果をお知らせします。(2016/5/7)

カナダの山火事、避難の様子を撮影した車載カメラが映し出す脅威
すべての住民8万人余りが避難、現地では消火活動が続いている。(2016/5/6)

作られた「高齢者像」を鵜呑みにするな
高齢者白書などが発表された際、「大変だ」「かわいそうだ」という点だけに焦点が当たったニュースになってしまっている。しかし……。(2016/5/6)

「一生懸命がんばってた」 ダレノガレ明美、熊本・益城町を訪れ炊き出し活動に従事
ずっと気に掛けていた被災地へようやく。(2016/5/3)

地震により福岡の動物園に預けられた熊本のウンピョウ 元気にエサを食べる様子を公開
ムツゴロウさんみたいにやさしい飼育員さん。(2016/5/2)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「IoTで全てがつながることの価値」
IoT(Internet of Things)でモノとモノがつながると、どんな未来が実現するのだろう? そしてそこには、どんなビジネスチャンスがあるのだろう? 身近な自動車を例に考えてみましょう。(2016/5/2)

非常事態にこそ思い出したい、ネット上での「おはし」を考える
デマの拡散には気を付けましょう。連載「ネットは1日25時間」。(2016/5/1)

5分で分かる最新キーワード解説:
リアルタイム“人群探知機”?「混雑監視レーダー」
24GHz帯のレーダーを用いて特定エリアの混雑状況を監視するのが「混雑監視レーダー」です。プライバシーの侵害なしにヒトの行動を解析できる手段として注目されます。(2016/4/28)

太陽光:
全村避難の村にメガソーラー、売電収益を復興計画に役立てる
福島第一原発事故の影響で全村避難指示を受けている福島県相馬郡の飯舘村。ここで同村が出資する出力10MWのメガソーラーが運転を開始した。売電収益の一部を村の復興資金として活用していく。(2016/4/28)

ドコモ、熊本地震で利用できなかったエリアの回復を完了 避難所への支援は継続
NTTドコモが、熊本地震で利用できなかったエリアの回復を完了した。避難所で実施している公衆無線LAN(Wi-Fi)スポットの臨時設置や充電サービスは継続する。(2016/4/27)

漏らさずしっかりガードするための「マイナンバーQ&A」(前編)
2016年の1月からスタートしたマイナンバー制度。政府の方針の変化もあり、まだまだ広く世の中に周知されているとは言い難いマイナンバーの取り扱いについて、Q&A形式で紹介します。前編ではおさらいをかねた「マイナンバーの基礎知識」と「マイナンバーの収集」を解説します。(2016/4/27)

熊本地震、KDDI(au)のカバーエリアが復旧
4月26日14時46分に、地震前のカバーエリアと同等まで復旧した。(2016/4/26)

Amazon、被災地「ほしい物リスト」運営の実態は 「本当に必要?」疑問の声も
Amazon.co.jpが、熊本地震の被災地の「ほしい物リスト」を公開。現地のニーズを把握できる一方、“ほしい物”の内容に「本当に必要?」と疑問の声も。その運営の実態は。(2016/4/26)

豊田昌継の甘辛テレビ:
「震災非常時は視聴率休止」提言の真意――“給油割り込み”から透けて見えるメディアの報道姿勢
緊急事態の今は「視聴率調査」を休止すべき――熊本地震発生後、こんな提言が行われた。とこその直後、関西テレビの中継車による“給油横入り”が明るみに出た。(2016/4/26)

ソフトバンク、熊本地震が原因の通信障害から復旧
ソフトバンクとY!mobileの携帯電話サービスが、25日朝に復旧した。(2016/4/25)

Weekly Access Top10:
東京横断!運河の旅
いつもとは違う東京が楽しめそう。(2016/4/25)

ゆうこりん、熊本の子どもたちをオモチャで支援 仕分けに配慮しスザンヌ母の店へ
今後は、ボランティアに人たちとともに子どもの多い避難所に渡しに行くとのこと。(2016/4/25)

SMAP中居さん、熊本の小学校へ炊き出しに現れ元気を与える
ピラフを作って振る舞う。(2016/4/24)

生放送中に「見せ物でない」と怒号、TBSが中継を断念 ネットで非難の声
「報道各社は被災地に迷惑かけすぎ」とTwitterで非難の声が。(2016/4/23)

阿蘇市と南阿蘇村の通信障害は長期化の様相 携帯各社の復旧・支援状況
発生から1週間が経過した熊本地震。大規模な土砂崩れが起きて道路が寸断した南阿蘇村など、一部エリアで携帯電話各社の通信障害がいまだ続いている。(2016/4/22)

「アナウンサーが子どもを無理にどかせた事実なかったと判断」熊本県民テレビ、「ミヤネ屋」取材への批判受けコメント
子どもはインタビューが始まったので自発的に退いたと説明しています。(2016/4/22)

週末アップルPickUp!:
震災対策に知っておくと役立つiPhoneとiOSの機能
熊本地震から1週間が経ちましたが、気象庁は引き続き強い余震が起きる恐れがあるとして警戒を呼びかけています。避難所で役立つiPhoneとiOSの機能を改めて紹介します。(2016/4/22)

ペットの防災を学べる! いぬと、ねこと、わたしの防災「いっしょに逃げてもいいのかな?展」開催
いつでも、どんな時でもいっしょに。(2016/4/22)

5分で知る最近のモバイルデータ通信事情:
熊本地震で「00000JAPAN」が初稼働、通信各社はデータ通信量アップで支援
熊本地震をうけて国内で初稼働した災害時用の無料のWi-Fiサービス「00000JAPAN」を福岡で使ってみた。その他、東京メトロ各駅のWiMAX 2+エリア化やY!mobileの軽量モバイルWi-Fiルーター新機種を紹介する。(2016/4/22)

「正常性バイアス」とは、災害時や緊急時に「自分は大丈夫」と思い込んでしまう、危険な脳のはたらき
「ありえない」という先入観や偏見(バイアス)が働き……。(2016/4/22)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
大規模災害を教訓に、貨物鉄道網の再整備を
赤字であっても鉄道が必要という自治体は多い。なぜなら道路だけでは緊急輸送に対応できないからだ。鉄道と道路で輸送路を二重化し、片方が不通になっても移動手段を確保したい。しかし全国の鉄道貨物輸送は短縮されたままになっている。(2016/4/22)

事例に学ぶ、地方創生最前線:
災害が多い国に学ぶ、倒れても立ちあがる「復活力」
日本とアイスランドには共通点が多い。島国であり、それぞれ暖流と寒流がぶつかる漁場に面しているため、漁業が非常に盛んだ。また噴火や地震も多いが、アイスランドは災害に対してどのように向き合っているのだろうか。(2016/4/22)

ダレノガレ明美、自身の名をかたる募金詐欺の存在を報告 「いい加減になさい!」
事務所に連絡がきたとのこと。(2016/4/21)

Amazon.co.jp、熊本地震避難所の「ほしい物リスト」公開
Amazon.co.jpで熊本地震の避難所の「ほしい物リスト」が公開されている。現地が必要としているものを購入して直接配送し、支援できる。(2016/4/21)

ボランティア医師による健康相談 「ポケットドクター for 震災支援版」を無償提供
オプティムとMRTが、震災支援のボランティアを希望する医師による健康相談を無償で受けられる「ポケットドクター for 震災支援版」の提供を開始しています。健康上で気になることなどを相談できます。(2016/4/21)

ソフトバンク、被災地の陸上自衛隊に「iPad」100台送付
ソフトバンクは、熊本地震被災地の支援の一環として、被災地で活動する陸上自衛隊の拠点に「iPad」を100台発送した。(2016/4/21)

格安SIM Q&A(番外編):
SIMロックフリーのスマートフォンで「緊急速報メール」を受信できますか?
大手キャリアが販売するスマートフォンは緊急速報メール(エリアメール)の受信に対応しています。SIMロックフリースマホでは、どうなんでしょうか?(2016/4/21)

「被災飯テロ」が元気と空腹をお届け 熊本の被災地で作った料理をネットに投稿する人たちが前向きでたくましい
「『被災者』ではなく『復旧者』になったら『被災飯テロ』も終わり」。なんて前向きで力強いハッシュタグなんだと話題に。(2016/4/21)

被災した熊本在住の漫画家・村枝賢一さん、「現在も執筆中」とブログで明かす 漫画家仲間からエールも
「意地でも漫画を落とさずに載せて、九州の皆さんに元気を伝えたい」(2016/4/20)

吉野家、牛丼1000食を炊き出し ココイチのカレーも……企業が被災地支援
熊本地震の被災地で食料など支援物資が行き渡らない状況を解消するため、企業が動き出している。(2016/4/20)

熊本県への宅配便配達再開 ヤマト、佐川、ゆうパック
ヤマト、佐川、ゆうパックが、熊本県全域での宅配便の配達・集荷を再開した。(2016/4/20)

熊本が大変な今こそ! ボードゲームを通じて避難所運営のノウハウを学べる「HUG」に注目集まる
受け入れた被災者を、いかにして適切に配するかみんなで考えるゲーム。(2016/4/19)

IIJ、熊本地震被災者の利用料金を減免――IIJmioは2GBのデータ容量追加も
熊本地震の発生を受け、IIJmio各種サービスの4月〜5月の利用料金を減免する。格安SIMの「IIJmio高速モバイル/Dサービス」「BIC SIM」も含まれる。(2016/4/19)

毎日放送アナウンサー、被災地で食料確保ツイートで炎上し謝罪 実際はどうだったのか
被災地での取材の際、食料は放送局がスタッフ分持ち込むことになっている。(※追記あり)(2016/4/19)

ふるさと納税で被災地支援の動き わずか2日で南阿蘇村に3500万円
「ふるさと納税」を利用した被災地支援の動きが広がっており、南阿蘇村にはわずか2日で3500万円が集まった。(2016/4/19)

スピン経済の歩き方:
災害取材を行うマスコミが、現地で非常識な行動をとる理由
関西テレビ放送の中継車が、被災地のガソリンスタンドで給油待ちをしていた車列に割り込んだことが発覚した。過去にも被災地でマスコミの非常識な行動が問題になっているが、なぜ彼らは“迷惑”なことをしてしまうのか。筆者の窪田氏によると……。(2016/4/19)

被災者の通信速度制限、ドコモも解除 4月末まで
災害救助法が適用されたユーザーが対象。手続きなどは不要で、既に通信制限がかかっている場合も順次解除する。(2016/4/18)

ITソリューション塾:
熊本地震・支援ニーズの把握にIT DARTが先遣隊を派遣
熊本地震の被災地でIT業界からも支援の取り組みが始まっています。(2016/4/18)

熊本地震、一部エリアで通信障害続く 避難所でWi-Fiと充電サービスを提供
熊本地震の影響で、携帯電話各社の通信障害が長期化している。また避難所では無料の充電サービスが始まった。(2016/4/18)

避難所や給水所をGoogleマップに表示 「熊本地震リソースマップ」
熊本県内の避難所や給水所などの位置情報をまとめた「熊本地震リソースマップ」が、災害情報サイト「Google クライシスレスポンス」に掲載されている。(2016/4/18)

電力供給サービス:
電力会社9社から熊本県へ高圧発電機車85台、本日中に2万世帯分を供給
熊本県を中心に4月16日(土)の未明から続いている大地震の影響を受けて、18日(月)の午前11時現在で熊本県内の3万4500戸で停電が発生している。他の地域の電力会社は高圧発電機車や高所作業車を熊本県に輸送して応援を実施中だ。その一方で原子力発電に対する国民の不安が高まる。(2016/4/18)

熊本地震:
「助けて」「信じられない」……SNS上で支援物資不足訴える投稿続々
熊本地震で、SNS上では支援物資の不足を訴える投稿が相次いだ。(2016/4/18)

ゆっくりと時間が流れるようなラッコの親子の動画にほっこり
ゆら〜りゆらり。(2016/4/18)

ちょっと懐かしい世界観のゾンビローグライクゲーム「March of the Living」 Steamにて配信決定
グラフィックは懐かしくても、ストーリーは侮れないかも……!?(2016/4/17)

週末アップルPickUp!:
iPhoneでできる地震対策と情報収集
App Storeで防災関連アプリケーションをチェック。(2016/4/17)

民泊サービス「Airbnb」、熊本地震の被災者向けに無料で泊まれる部屋を案内
無料で部屋を貸し出せる人の情報も受付中。(2016/4/16)

携帯各社、熊本地震の被災地支援を開始 支払期限の延期や修理代金の軽減など
ドコモ、au、ソフトバンクの3社は、災害救助法が適用された熊本地震の被災地向けに、各種支援策を開始した。(2016/4/15)

熊本地震、今後の注意点 続く余震、17日は大雨の恐れも
14日午後9時26分頃に発生したM6.5の「平成28年熊本地震」。現在の状況と、天気、交通などに関する今後の注意点をまとめました。(2016/4/15)

ルネサス、ソニー、三菱:
熊本地震、半導体各社が工場の被害確認急ぐ
2016年4月14日夜に発生した熊本県を震源地とする大きな地震の発生を受け、熊本県内に製造拠点を持つルネサス エレクトロニクスなどの半導体メーカーでは翌15日朝から、被害状況の確認を急いでいる。(2016/4/15)

熊本県で余震続く 朝になり被害状況が徐々に明らかに
熊本県益城町で震度7の揺れを観測した地震で。(2016/4/15)

熊本城、地震で石垣崩れるなど被害 15日は休園
長塀が約100メートル倒壊するなどの被害が。(2016/4/15)

ソニーやパナソニックなど熊本に工場 安否確認に追われる
震度7の地震が発生した熊本県はホンダやソニーなど多くの企業が製造拠点を構えている。地震発生直後から担当者らが従業員の安否確認に追われた。(2016/4/15)

熊本で震度7 NHKのたどたどしい中継に非難の書き込み相次ぐ
熊本県内で震度7を観測した地震。NHKは現地中継を頻繁に放映したが、ネットなどではその出来が酷評されている。(2016/4/15)

NHKのたどたどしい中継に非難の書き込み相次ぐ
熊本県内で震度7を観測した地震の発生を受け、14日の深夜、在京のテレビ各局も地震報道で特別態勢を敷いた。なかでも全国に充実した人員を配置するNHKは現地中継を頻繁に放映したが、ネットなどではその出来が酷評されている。(2016/4/15)

省エネ機器:
電気代が掛からない標識、太陽光などをためる
蓄光製品の開発・製造・販売などを行うエルティーアイは、ステッカータイプの中輝度畜光式誘導標識を発売した。電気代が掛からない、貼るだけの光る標識として普及が期待されている。(2016/4/13)

巨大地震に備えて 鎌倉市が津波発生時のシミュレーション動画を公開、逃げる際の注意点も
「海から離れ、高いところに足で避難」が基本です。(2016/4/11)

事例に学ぶ、地方創生最前線:
クライストチャーチ大地震から5年、現地の復興はどうなっているのか?
東日本大震災の約1カ月前に発生したクライストチャーチ大地震。震災から5年を経たクライストチャーチの中心市街地は、新しい都市へと生まれ変わりつつあるようだ。(2016/4/8)

JR東海、運転士にタブレット配布 手元で臨時情報を確認
JR東海が、在来線の運転士にタブレット端末を配布する。運転に関する情報や臨時の変更などを手元で確認できる。(2016/4/7)

マネーの達人:
卒業後のランドセル、どうしていますか?
卒業後のランドセルには思い出がぎっしり詰まっていてなかなか捨てられないもの。今回は、ランドセルの再利用方法を紹介します。(2016/4/6)

国土地理院の地図を3Dで見られる「地理院地図Globe」が試験公開
航空写真や色別標高図も表示可能。(2016/4/1)

自然エネルギー:
再生可能エネルギー100%を目指す福島県、2015年度に26.6%まで上昇
福島県では2040年にエネルギー需要の100%を再生可能エネルギーで供給する長期ビジョンを推進中だ。第1期の3年間が2015年度で終了するが、太陽光発電の急拡大で目標の24%を大きく上回る。次の第2期では風力とバイオマスを伸ばして、2018年度に28%まで高める目標を設定した。(2016/3/29)

自然エネルギー:
人口2000人の村に木質バイオマスでガス化発電、電力の自給率100%へ
日本有数の豪雪地で知られる長野県の栄村で木質バイオマス発電所の建設計画が始まった。村の森林組合が地域の間伐材から木質チップを製造して供給する。年間の発電量は村の全世帯の電力使用量に匹敵して、発電時の廃熱は融雪に利用できる。発電と林業で新たな雇用を生み出す効果も見込める。(2016/3/24)

スマートシティ:
災害時にも活躍する自立型の電子看板、防犯カメラやWi-Fiスポットも
大日本印刷(DNP)は、太陽光発電、風力発電、蓄電池を組み合わせた自然エネルギーシステムを搭載した、省エネルギー型のデジタルサイネージ(電子看板)を4月1日から発売する。災害時の緊急情報の発信や安否確認などができ、防犯カメラの搭載も可能だという。(2016/3/22)

スマートエネルギーWeek 2016:
ホンダが取り組む「3つのゼロ」、カギを握る水素サイクル
次世代のクリーンエネルギーとして注目を集める水素。水素社会の実現には製造から運搬、使用まで、それぞれで新たな技術革新が必要となる。これらに「つくる・つかう・つながる」コンセプトで取り組むのがホンダである。ホンダは2016年3月2日に開催された「FC EXPO 2016」の専門技術セミナーで「水素社会の実現に向けたホンダの取り組み」を紹介した。(2016/3/17)

賃貸借の期間は1カ月以上:
チェックイン時に賃貸契約、ゴミ出し説明も 沖縄リゾートマンションで民泊体験
訪日外国人の増加でホテル不足の中、一般住宅やマンションの空き部屋などに観光客らを有料で宿泊させる「民泊」が広がっている。民間企業がリゾート地・沖縄のマンションの空き部屋活用した事業を展開するなど積極的に取り組むところも。(2016/3/16)

被災地の今、VRで生々しく 360度カメラで撮影した画像、NHKが公開
東日本大震災の被災地の今を、360度カメラで撮影した画像や動画などで伝える「VRとデータで見る震災5年」をNHKが公開した。(2016/3/11)

震災×ITの5年間から明日の日本を考える
Hack For Japanが「ITボランティア年表」を公開。熱い志を抱く有志が集まり、ITのチカラを使ってさまざまな問題解決に取り組んだ軌跡を見ることができる。(2016/3/11)

法制度・規制:
原子力発電の新規制基準を疑問視、再稼働禁止の仮処分決定で
滋賀県の住民が大津地方裁判所に求めた高浜発電所3・4号機の再稼働禁止に関する仮処分が3月9日に決定した。福島第一原子力発電所の事故原因が究明されていない現状では、原子力規制委員会による新規制基準に疑問があると裁判所が判断。原子力発電の経済性よりも国民の人格権を重視した。(2016/3/11)

1人でも設営可能 小型・軽量で自動化が進んだソフトバンクの災害時用基地局
ソフトバンクが最新の災害対策装備を使った臨時基地局の設営訓練を行った。訓練には、社内公募した災害時復旧要員が参加。専門外の人員が、災害時の活動内容を確認した。(2016/3/10)

危うくデマ発生? 中学生が体験した災害時スマホ活用の難しさ
KDDIが兵庫県たつの市の中学校でスマホを使った避難訓練を開催。メッセンジャーのやりとりを通じて、情報を入手し、安全な避難所を目指した。(2016/3/9)

自然エネルギー:
「村に帰る」思いを込めた太陽光発電所、売電益から1億円をバス事業に
東日本大震災からまもなく5年が経過するが、事故を起こした原子力発電所から20キロメートル圏内で初めてのメガソーラーが運転を開始した。福島県川内村の復興整備計画で国の認定を受けた事業である。売電益の一部は避難者の帰村生活を支援するバスの運行に活用する。(2016/3/3)

リツイートや転送をする前に……もしかしたら、その情報、流言やデマではありませんか?
東日本大震災からもうすぐ5年。2次災害を生む要因にもなる、流言やデマを見破る方法、拡散しないための対策についてあらためて考えてみましょう。(2016/3/2)

東日本大震災から5年 Google、被災地のストリートビューを更新 「東北の今を知る一助に」
東日本大震災で被災した地域のストリートビューをGoogleが更新。被災から5年が経った東北各地の風景を閲覧できる。(2016/3/2)

“地上波最高音質”も:
明日から始まるデジタル放送「i-dio」とは?
エフエム東京が3月から東京、大阪、九州沖縄の1都3県で3月1日にサービスを開始する無料デジタル放送「i-dio」(アイディオ)の放送内容を発表した。(2016/2/29)

ドローンでメールを“束ねて”孤立した被災地へ
KDDI研究所が災害時を想定しての、ドローンを利用したメール送信の実証実験に成功した。メールを“束ねて”空輸することで、携帯電話の届かない孤立地域と非孤立地域の間を結ぶ。(2016/2/29)

蓄電・発電機器:
再生可能エネルギー導入量を5万kW拡大、南相馬市で大型蓄電システムが稼働
東北電力が「南相馬変電所」(福島県南相馬市)に設置を進めていた蓄電池システムが、営業運転を開始した。容量4万kWhの大規模な蓄電池システムで、出力が不安定な再生可能エネルギーの余剰電力の吸収などに活用する。今後検証を進める計画で、再生可能エネルギーの導入量拡大効果を約5万kW程度拡大できる見込みだ。(2016/2/29)

Mobile Weekly Top10:
猫と会話できるアプリ/イオンが格安スマホ本格参入/2月上旬のニュースピックアップ
猫と会話できるアプリのレビューがトップだった今回のMobile Weekly Top10。イオンが格安スマホに本格参入すると発表しました。(2016/2/22)

自然エネルギー:
150キロメートルの距離を越えて、木質バイオマス発電の電力を村から東京へ
35年間にわたって交流を続ける東京都の世田谷区と群馬県の川場村が電力でも連携を図る。川場村で2017年1月に稼働予定の木質バイオマス発電所の電力を世田谷区に供給する計画だ。世田谷区は再生可能エネルギーの利用率を2024年度に25%まで高める目標を掲げている。(2016/2/22)

自然エネルギー:
木質バイオマス発電を福島の高原で、電力と熱を利用して植物工場も
福島第一原子力発電所から20キロメートル圏内に入る田村市で木質バイオマス発電プロジェクトが始まった。地域の木材を活用して、一般家庭の1万5000世帯分に相当する電力を供給する計画だ。エネルギーの地産地消を推進するために電力の小売や植物工場の建設にも取り組む。(2016/2/17)

研修に効果がない理由は、老人が若々しくなった理由と似ている
がんばろうというチームに入れば、日々努力しますが、だらけたチームに入ればサボリ癖がつきます。人には誰しも、孤独を避けたいという心理が働くからかもしれません。(2016/2/15)

鹿児島の桜島が130日ぶりに噴火 気象庁が噴火警戒レベルを3に引き上げ
爆発的噴火で、火口付近では大きな噴石や火砕流に注意が必要です。(2016/2/5)

「妻の暴力が怖い……」増える男性のDV被害 プライド邪魔して相談できず
DV被害者は女性というイメージがあるが、男性が被害を受けているケースが増えている。「男らしさ」というプライドから周囲に相談できず、1人で抱え込んでしまうことも。(2016/1/28)

蓄電・発電機器:
背負って歩ける「サバイバル電源」、最大4.4kWh分で一般家庭半日分の電力を供給
協和エクシオは、自然災害などによる停電時や屋外での作業時などに使用できる可搬型スマート電源「サバイバル電源」を開発し、2016年3月から販売を開始する。(2016/1/25)

洪水の中にリスさんが……カヤックの救出劇にホッ
避難できてよかった。(2016/1/24)

これは画期的? 緊急時に客室を切り離して着陸させる飛行機が考案される
パラシュートで着陸します。(2016/1/24)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。