詐欺対策アプリ「Whoscall」を3カ月間無料に 能登半島地震に便乗した詐欺対策で

» 2024年01月10日 13時46分 公開

 Whoscallは、1月10日に詐欺対策アプリ「Whoscall」プレミアム版の無償提供を発表した。1月31日までにアプリをダウンロードした新規ユーザーが対象で、有料版を3カ月間無料で利用できる。

Whoscall 詐欺対策アプリ「Whoscall」プレミアム版を無償提供

 同社は、令和6年能登半島地震に伴う義援金詐欺などの詐欺被害を防ぐ目的で提供。本アプリはデータベースを元に発信元を自動で識別し、犯罪に使われる恐れがあると検知した場合は着信画面で「詐欺電話」などと警告。不審なメッセージを自動でフィルタリングし、メールやSMSに届いたURLが詐欺URLの可能性があるか判別してフィッシング詐欺を防ぐ。

Whoscall 不審な電話番号を識別
Whoscall 詐欺URLの可能性があるかを判別

 利用にはアプリをダウンロードしてアカウントを作成し、プレミアム版の無料トライアルを申し込む。iPhoneは「設定」→「電話」→「着信拒否設定と着信ID」と操作、AndroidはWhoscallアプリで「番号識別データの自動更新」と「迷惑電話自動着信拒否」を有効にすれば適用される。なお、無料トライアル期間終了後は自動的に課金される。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年03月12日 更新
  1. 「iPhone 17e」と「iPhone 17」は何が違う? 3万円の価格差をスペックから検証する (2026年03月10日)
  2. 庵野秀明、GACKT、ひろゆき、ドワンゴ川上らが集結 “カメラのいらないテレビ電話”をうたう新サービス「POPOPO」18日に発表へ (2026年03月11日)
  3. 「iPad Air(M4)」実機レビュー 「もうProじゃなくてもいい」と思えた性能、だからこそ欲しかったFace ID (2026年03月09日)
  4. 「iPhone 17e」を試して分かった“16eからの進化” ストレージ倍増と実質値下げで「10万円以下の決定版」に (2026年03月09日)
  5. どこでもウユニ塩湖? 3COINSで550円の「スマホ用反射ミラークリップ」を試す (2026年03月12日)
  6. 自分で修理できるスマホ「Fairphone(6th Gen.)」を見てきた わずか10分で画面交換、2033年まで長期サポート (2026年03月10日)
  7. 携帯キャリアの通信9サービス、総合満足度はpovoがトップ サブブランド勢が好調 MMDが調査 (2026年03月10日)
  8. キーボード付きスマホ「Titan 2 Elite」がUnihertzから登場 実機に触れて分かった“絶妙なサイズ感” (2026年03月09日)
  9. 「Galaxy S26」シリーズはどこが安い? 一括価格と2年間の実質負担額を比較、お得なキャリアはココだ (2026年03月11日)
  10. 60ms未満の音声遅延速度で端末をワイヤレス化「UGREEN USBオーディオトランスミッター」が30%オフの2309円に (2026年03月09日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー

2026年