「2ちゃんねる」が揺れる“違法情報放置” 通報・削除要請の仕組みは?
「2ちゃんねる」が違法情報を放置しているとして警察庁は名指しで問題視、監視の目を強めている。そもそもこうした情報への対応はどのように行われているのだろうか――(2012/5/18)
説明書を書く悩み解決相談室:
行動を起こす場面をイメージしてますか?
ある課題から解答を出す際、1つの解釈のみで考えるのを止めていませんか? 自覚がなくても、物事には実は別の見方があるもの。そういうときこそ、具体的な行動を起こす場面をイメージしてみてください。(2012/5/17)
振り込め詐欺を電話の声から見破る新技術、富士通と名大が開発
悪質な通話相手から心理的抑圧を受けて“だまされやすくなっている状態”を自動検出し、振り込め詐欺を見破るという新技術を、富士通と名古屋大が開発した。(2012/3/19)
富士通、振り込め詐欺電話を見破る技術 名大と共同開発
通話中の声の抑揚などを分析して「だまされやすい心理状態」を自動的に検知し、振り込め詐欺などの被害を未然に防ぐ技術の開発に世界で初めて成功したと発表した。(2012/3/19)
松戸の防犯魔法少女、CDデビュー
松戸市が、犯罪ゼロの日および防犯パトロール旬間を周知するために制作したポスターのキャラクター・松宮アヤがいつのまにかCDデビューしようとしている。(2011/12/27)
防災・防犯ラボ:
振り込め詐欺を予防する簡単かつ意外な方法
身内の不祥事をお金で解決するとしたら、あなたはいくらまでなら払いますか? 振り込め詐欺に遭う人は、どのような手口で詐欺師にだまされるのか、専門家に話を聞いてきました。(2011/12/21)
孫が諭すイメージ:
9歳の少女が「その電話、信じちゃダメ!」 松戸市で振り込め詐欺防止を呼び掛ける萌えポスター登場
新キャラクターは小学校3年生の9歳だと! 松戸市が三度やってくれた。萌えキャラを活用した振り込め詐欺防止啓発ポスターを制作。(2011/11/4)
今こそIT・ネットの出番:
地震、その時Yahoo!は “もしも”に備えあり、チームワークで支えた23億6500万PV
Yahoo!JAPANは地震後、関連情報をまとめて分かりやすく伝え、ポータルサイトとしての存在感を見せつけている。3月14日には過去最高の23億6500万PVを記録。70人の特別チームが24時間体制で支えている。(2011/4/6)
山浦恒央の“くみこみ”な話(15):
最もタチの悪いバグが潜むテストフェイズとは?
テストの最終段階で「性能バグ」に振り回されないためには、仕様定義の段階から“性能設計”をキチンと実施しておくべき!!(2010/1/18)
山浦恒央の“くみこみ”な話(14):
「ソフトウェアテスト」と「振り込め詐欺」の関係
「自分が想像できないバグは摘出できない」――バグの“想像力”とバグの“知識・経験”は、高品質なソフトウェア作りに欠かせない(2009/12/11)
『闇金ウシジマくん』の関係者が語る、“優しい闇金”の真相(前編)
“優しい闇金融”と呼ばれる違法ビジネスを営む輩が、水面下でうごめいているのをご存じだろうか。その実態はベールに包まれていたが、ノンフィクションライターの窪田順生氏が彼らの実態を明らかにした。(2009/10/16)
「騙されるな! あなたのハートを狙ってる!」――静岡県警、ヒーローが歌う防犯ソングをネット公開
静岡県警は、県内で活動するヒーロー「爆音戦隊スンプレンジャー」が歌う防犯ソング「振り込め詐欺に気を付けろ!」のMP3ファイルを公開した。(2009/7/31)
KDDI、8月から個人契約回線を最大5つに制限
KDDIは振り込め詐欺対策の一環として、個人契約の回線本数を最大5回線に制限する。(2009/7/27)
キーワードで学ぶセキュリティの基礎:
あなたをターゲットにしたフィッシング詐欺、“釣られない”ためにどうする?
「ここ数年、フィッシング詐欺ってよく聞きますよね」「そうね。じゃあ、『標的型攻撃』っていうのは知ってる?」「何ですか、それ? 初めて聞きました……」(2009/4/27)
ねとらぼ:
「ライバルは両津さん」 葛飾署所属のヒーロー「防犯戦隊フリコマン」
振り込め詐欺撲滅のために戦う謎のヒーロー軍団がいる。葛飾署に所属する「防犯戦隊フリコマン」だ。趣味はコスプレでライバルは「両津さん」という巡査「本田あやめ」など5人の構成員がいるらしい。(2009/2/23)
13日の年金支給日に取り組み強化:
不審者を自動認識、音声で注意 中銀、ATMに振り込め詐欺防止システム
中国銀行は振り込め詐欺を防止するシステムをATMに導入し、稼働を開始した。ポスターやステッカーで注意を促してきたが、手口の巧妙化により被害拡大の防止を強化する必要があると判断した。(2009/2/13)
ATM保守業者など8社、振り込め詐欺防止で協力
金融機関向けにATM保守などを行う8社が、振り込め詐欺防止活動を始めた。(2009/1/27)
1月10日〜1月16日:
5分で分かる、先週のモバイル事情
Appleのスティーブ・ジョブズCEOが、夏まで治療に専念することを明らかにした。2008年11月の携帯出荷台数は、4カ月ぶりに300万台ベースに回復。TCAとケータイキャリアは、振り込め詐欺の被害が増加傾向にあることを受け、不正契約を防ぐ取り組みの強化策を発表した。(2009/1/19)
増加する振り込め詐欺に対応――TCAがケータイ不正契約の防止強化策を発表
電気通信事業者協会(TCA)と携帯電話・PHS各社は、増加傾向にある振り込め詐欺に対応するため、支払い方法の制限や審査体制の強化、契約回線本数の制限といった不正契約防止策を発表した。(2009/1/15)
悲しき女子ヘルプデスク物語:
ウイルスもワームもさようなら――歳末、PCの大掃除だ!
仕事納めの日には、1年間お世話になったオフィスをキレイに掃除する社員が目立つ。わたしたちヘルプデスク部門だって、サーバルームに初詣でしちゃうことがないよう、しっかりと情報システムを「大掃除」しなくちゃね。(2008/12/29)
デジタルサイネージ最前線:
日本一清潔な女子トイレがニッチなビジネスチャンスを生み出した――羽田空港
羽田空港は355ブースの女子トイレにデジタルサイネージを導入し、広告やインフォメーションの配信を始めた。清潔で落ち着ける空間を広告配信の格好の場所と見立て、ターゲットを女性に絞った広告を配信できる。女性向けの製品を扱う企業の注目も集めそうだ。(2008/12/15)
ハギーが解説 目からウロコの情報セキュリティ事情:
詐欺の確信犯とそうではない人――ネットオークション利用を再チェック
インターネットオークションでは、意図的に金銭搾取を狙う詐欺行為に警戒が必要だ。しかし、中には詐欺を間違われる行為もある。購入者と出品者が注意すべき点を再確認してみよう。(2008/11/22)
ねとらぼ:
「身近にせまる〜危険な電話♪」――栃木県警が“振り込め詐欺ソング”をネットで公開
「身近にせまるー危険な電話」――栃木県警が10月に公開した「振り込め詐欺に気をつけて!」という曲が話題に。各警察本部はネット活用に工夫をこらしている。(2008/11/18)
ネットの逆流(1):
Googleマイマップで意図せぬ情報公開多発、「うっかり」で済めばいいが
時の流れとともにネットが進化している。だが完璧ではない。ときに逆流し、氾濫する。人々が思ってもみなかった方向にその流れが変わるかもしれないのである。(2008/11/9)
オルタナブログ通信:
イアースは言いにくい?――クラウドが広がるために必要なこと
170組を超えるオルタナティブ・ブロガーが、ITにまつわる時事ネタなどを日々発信している、ITmediaのビジネス・ブログメディア「オルタナティブ・ブログ」。今週は、その中から、クラウド、ネット配信、ケータイ、オンライン、法規制などを紹介しよう。(2008/10/31)
会話内容で振り込め詐欺を未然防止 愛媛銀行がATM向けシステム導入
急増する振り込め詐欺を水際で防ぐシステムを富士ソフトが開発した。振り込め詐欺に関連した会話をATMに設置したコンピュータが検知し、注意を促す。愛媛銀行が採用を決め、10月中に稼働させる予定だ。(2008/10/16)
PSPやスラムダンクも餌に:
「道ばたのペットボトルを飲みますか?」――ワンクリック不正請求にだまされるな
アダルトサイトやゲーム、アニメの偽サイトからの誘導で、不正請求のプログラムを埋め込まれる被害が増えている。攻撃者は、欲に負けてセキュリティ意識が弱まるという“人間の性”に巧みにつけこんでくる。(2008/9/10)
ドコモかたった振り込め詐欺に注意
NTTドコモは、同社をかたった個人情報の詐取や架空請求、振り込め詐欺に関する相談が増えているとし、注意を呼び掛けた。(2008/8/26)
ATM前でケータイ利用禁止、約6割が“賛成”
アイシェアが、“振り込め詐欺”に関する意識調査の結果を発表。全国銀行協会がATM前での携帯利用の自粛を呼びかける中、この施策に賛成するという回答は約6割を占めた。ただし、その効果については「どちらともいえない」という回答が半数となっている。(2008/8/25)
被害遭遇率は0.003%:
ヤフオクの取引トラブルが減少、ヤフーの安全対策
「ヤフーオークション」における不正ID取得やフィッシング詐欺などの被害件数、補償金額が大幅に減少したという。(2008/8/5)
ATMの近くで携帯が使えなくなる?――激増する還付金サギ
税務署員などを装い「税金が戻ってきます」と言葉巧みにお金をだまし取る“還付金詐欺”。2007年の秋頃から急増しており、1件あたりの被害額は平均約120万円。警察は還付金詐欺の捜査を強化し始めたほか、あるメーカーでは妨害電波で“振り込ませない”ような実験をしているようだ。(2008/7/3)
楽天バンク@TTB、異常取引監視ソフトウェアを導入 振り込め詐欺対策で
楽天バンク@TTBは、振り込め詐欺などに同社の口座を利用されることを防ぐため、異常取引を発見するモニタリングソフトウェアを導入した。(2008/3/3)
「人や情報を信じる心を操らないで」――上戸彩さんがPCのセキュリティ対策をPR
経済産業省は、PCの情報セキュリティ対策を進めるキャンペーンを3月末まで実施する。同キャンペーンのセキュリティ広報大臣を務める女優の上戸彩さんがセキュリティ対策をPRした。(2008/1/16)
キャスター・目黒陽子の「今、これが気になる」:
あなたの年金大丈夫?――まずは手帳の色をチェック!
社会保険事務所前で取材を始めて間もなく、年金記録が消えているという63歳の女性に遭遇しました。もしかすると、あなたの年金記録もあいまいになっているかも……大丈夫でしょうか?(2007/6/13)
最新セキュリティに必要な条件 第2回:
PR:「ノートン 360」で快適なインターネットライフを
インターネットに距離の制約はない。オンライン犯罪は対岸の火事ではなく、それどころかあなたのすぐ側で待ちかまえている切迫した危機ですらある。インターネットを利用するうえでセキュリティソフトの導入はもはや常識だが、日々増大していく最新の脅威に対応するためには、従来の“セキュリティ”をさらに一歩進めた次世代のセキュリティソリューションが求められている。そこで登場したのがシマンテックの最新セキュリティサービス「ノートン 360」だ。(2007/4/9)
ネットバンキングに有効なセキュリティ対策とは
巧妙化するオンライン詐欺との戦い
日本の預金者を、フィッシングやスパイウェアといった手口を使用したオンライン詐欺が狙っている。さらに巧妙化した手口である、中間者攻撃やトロイの木馬にも対抗可能な新たなセキュリティ対策について解説していく。(2006/12/26)
クライアントセキュリティ大作戦!:
ポストWinny時代のセキュリティ危機――その傾向と対策
最近、企業が景品として配布したMP3プレイヤーからマルウェアに感染した例や、役立たずのセキュリティソフトをオンラインで購入させる振り込め詐欺など、新手の脅威が登場している。その対策方法について、シマンテック株式会社Symantec Security Response主任研究員、林薫氏に話を伺った。(2006/10/24)
国内のオンライン詐欺被害額は推定1300億円超に――BBA
ブロードバンド推進協議会によると、インターネット利用者の4.7%が何らかのオンライン詐欺に遭っており、延べ被害額は推定1304億円に上るという。(2006/9/27)
電話を切った後に通話を最大45分間録音できるコードレスFAX
オレオレ詐欺の被害は2006年上半期の都内だけでも862件に上る。電話を悪用した犯罪被害を防止するには、通話を録音することが効果的だ――。NECでは電話を切った後でも通話を録音できるコードレスFAXを発売する。(2006/9/19)
警察庁、振り込め詐欺の送付先住所をネット公開
警察庁は、振り込め詐欺被害に遭った人が現金などを送ってしまった住所の一覧をネット公開した。(2006/7/27)
ホワイトペーパー:
フィッシングから信用を守るためのトータルソリューション
日本でも被害急増が懸念されているフィッシング詐欺。顧客や自社の信用を守るためには、なりすましや乗っ取りを防止するトータルな対策ソリューションが必要だ。(2006/3/24)
企業責任としてのフィッシング対策:
フィッシング/詐欺メールの脅威とその対策
フィッシングをはじめとする詐欺メールは企業ネットワークにもさまざまな悪影響を及ぼす。これまで提案されてきたいくつかの対策とその限界について見てみよう。(2006/3/10)
2005年アクセストップ10:
国内でも現実のものになったフィッシング詐欺の脅威
米国では2004年秋以降に浮上したフィッシング詐欺の脅威が、日本国内でも現実のものとなり始めた(ランキング9位)。(2005/12/26)
「セキュリティ製品もハッカーのターゲットに」――ISSのローランドCTO
先日来日した米Internet Security SystemsのCTO、クリス・ローランド氏は、セキュリティ製品自身の品質を高めていくことが重要だと述べた。(2005/7/23)
発信者番号の偽装表示を防げ、TCAが事業者向けガイドラインを策定
TCAは、振り込め詐欺に悪用されている発信者番号偽装表示を防ぐため、事業者向けの対策ガイドラインを策定した。(2005/7/1)
神尾寿の時事日想:
学校コミュニティに必要なIT化と、そこにある潜在市場
個人情報保護法の施行により、連絡網がなくなる学校が増えてきている。電話連絡の代わりに、携帯メールシステムが登場するなど「学校のIT化」という新市場ができ始めている。(2005/5/20)
ボーダフォン、プリペイド携帯の本人確認を実施〜4月25日から
ボーダフォンは4月25日から、プリペイド携帯電話の契約者本人確認を実施。契約者情報を継続的に管理するための譲渡制度も導入する。(2005/4/14)
振り込め詐欺に「ひっかかりやすい」のは50代女性?
警察庁は、いわゆる「振り込め詐欺」の被害状況を発表した。被害件数や、被害者のプロファイルなどが明かされている。(2005/3/30)
「性悪説」による機密・個人情報漏えい対策 第2部
PART4 情報を持ち出させない「抑止力」を考える
システムのセキュリティ強度を高めるだけでは、内部情報の漏えいは防げない。なぜなら、内部情報を持ち出すのは「人」だからだ。Part4では、過ちを犯させない「抑止力」を考えていく。(2005/3/2)
お子様のケータイデビューに〜ぴぴっとフォン「AP-K303T」
ストラップを引くと防犯ブザーが作動。同時に親に子供の異常を通話してくれる。「ぴぴっとコール」搭載の最新「ぴぴっとフォン」は、子供のケータイデビューにお勧めだ。(2005/3/1)