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「詐欺」最新記事一覧

SPF、DKIMだけでは対応は困難:
増える「ビジネスメール詐欺」、添付ファイルもURLもない、なりすましメールを判別できますか?
日本でも増加傾向にある「ビジネスメール詐欺」(BEC)。しかし、メールに添付ファイルもURLもないため、サンドボックスやフィルタリングでは対策が難しいのが特徴だ。企業はどうやって対策すべきなのだろうか。(2017/12/14)

半径300メートルのIT:
「こんなの怪しくてすぐ見破れるwww」 最近のフィッシング詐欺はそんな人が引っ掛かる
ここまで手の込んだフィッシングメールが出てくると、「自分もだまされるかもしれない」と思っているくらいがちょうどいいのかもしれません。(2017/12/12)

「2番では絶対ダメ」 逮捕されたスパコン開発ベンチャー社長 斉藤元章容疑者
「来年は世界トップを目指す」――詐欺容疑で逮捕された斉藤元章容疑者は、大企業をしのぐ高性能スパコンの開発で一躍脚光を浴び、「2番では絶対にダメ」と、世界最先端を走る中国への強烈な対抗心をあらわにしていた。(2017/12/6)

スパコン「暁光」開発、ベンチャー社長ら逮捕 4億詐取容疑
スパコンTOP500で4位に入った「暁光」を開発したベンチャー企業「PEZY Computing」の斉藤社長などが逮捕された。国立研究開発法人から助成金約4億3100万円をだまし取った疑い。(2017/12/5)

「PEZY Computing」社:
スパコン「暁光」開発、ベンチャー社長ら逮捕 4億詐取容疑
国立研究開発法人から助成金約4億3100万円をだまし取ったとして、東京地検特捜部はスーパーコンピューター「暁光(ぎょうこう)」を開発したベンチャー企業「PEZY Computing(ペジー コンピューティング)の社長らを逮捕した。(2017/12/5)

製造ITニュース:
国内AIシステム市場は2021年には2501億に、自動顧客サービスなどで成長
IDC Japanは、「国内コグニティブ/AIシステム市場」を調査し、2016年の市場分析と2021年までの市場予測を発表した。今後、金融などでの詐欺検出や分析、全業種での自動顧客サービスなどでAI適用が進むと予測する。(2017/12/5)

企業版振り込め詐欺「ビジネスメール詐欺」の脅威と対策【第2回】
“社長からのメール”は疑うべき? 「ビジネスメール詐欺」(BEC)の巧妙な手口
「ビジネスメール詐欺」(BEC)では、サイバー犯罪者が巧妙な手口で、標的組織のさまざまな役職になりすましたメールを使い、犯罪を成功させる。その具体的な手口を見ていく。(2017/11/30)

半径300メートルのIT:
標的型攻撃への対応、正解は「ファイルを開かない」……だけではない
「これって、昨日の訓練でやったのと同じ詐欺のパターンだ!」――。そう気付いたコンビニ店員が特殊詐欺を見破るという大手柄を挙げました。この事件が示唆するこれからのセキュリティ対策のポイントとは?(2017/11/21)

警察署の詐欺(サギ)への警告ビラ、描かれている鳥がサギではなく「鶴」 なぜなのか聞いてみた
詐欺だからサギ、ではないその理由は?(2017/11/17)

もともと無料の製品を売りつける詐欺に要注意:
本物は2017年1月に提供終了――偽の「Windows Movie Maker」が大規模に拡散
Microsoftが無料で配布していた「Windows Movie Maker」の偽プログラムを拡散し、30ドル弱で売りつける詐欺が横行している。(2017/11/13)

「人身事故による損害賠償」を利用した特殊詐欺について東急グループが注意喚起
東急は公式Twitterで「この東急の駅員を名乗る人物は東急と一切関係なく、詐欺行為の一種と考えられる」とコメント。(2017/11/12)

不審な取引の分析を「点」だけでなく「面」でも
セブン銀行が不正口座対策で“脱Excel”を実現、その具体策とは?
振り込め詐欺や還付金詐欺に利用される「不正口座」を早期に見つけ出すため、さまざまな対策を実施してきたセブン銀行。被害の未然防止に向け、より広い視点で口座の動きを解析するために着手したこととは。(2017/11/9)

“人の弱み”につけこむサイバー犯罪が増加
メール詐欺を中核とするサイバー攻撃、Office 365ユーザーをどうやって守るか
ソーシャルエンジニアリングを駆使したサイバー攻撃が増え、企業はこれまでにない脅威にさらされている。新手の脅威に対抗し、ユーザーを守るにはどうすればよいのか?(2017/11/14)

企業版振り込め詐欺「ビジネスメール詐欺」の脅威と対策【第1回】
いまさら聞けない「ビジネスメール詐欺」(BEC)とは何か? 1000万円超の被害も
なりすましメールを使った企業版振り込め詐欺ともいわれる「ビジネスメール詐欺」(BEC)。その手口はどのようなものなのか。具体的な被害は。調査結果を交えながら紹介する。(2017/10/24)

Appleをかたるフィッシング詐欺にJPCERTが注意喚起
フィッシング対策協議会が、Appleをかたるフィッシングメールについて注意喚起を行っている。(2017/10/23)

「架空請求ハガキ」に注意 法務省かたり「訴訟で財産差し押さえ」 数百万円詐取された被害者も
「法務省管轄支局 国民訴訟通達センター」などと、実在しない組織を名乗る不審なハガキが全国の家庭に送りつけられている。法務省は「法務省と無関係」とし、注意を呼び掛けている。(2017/10/20)

「ビットコイン長者が何人も」 甘い誘いにご用心 ブームのウラで詐欺被害急増
ビットコインを筆頭とする仮想通貨の流行に乗っかり、詐欺まがいの商法が登場している。「仮想通貨に投資すれば儲かる」という甘い誘いに引っかかる人も急増中だ。(2017/10/19)

バンダイ元従業員が2億円詐取か 刑事告訴へ
バンダイの元従業員が約2億円を不正に詐取していたと、バンダイナムコホールディングスが発表。(2017/10/18)

取引先と共謀:
バンダイ元従業員が2億円詐取か 懲戒解雇、刑事告訴へ
バンダイの元従業員が同社から約2億円を詐取していたとバンダイナムコホールディングスが発表した。(2017/10/18)

「LINEが仮想通貨発行」かたる偽サイト ICO装う詐欺か
LINEをかたるICOサイトが登場。LINEが「当社が提供するものではない」と注意を呼び掛けている。(2017/10/16)

前日の防犯訓練と同じ「ドッキリかと」 電子マネー詐欺、コンビニ店員が見破り
大阪市内のコンビニで電子マネー詐欺対策訓練が行われた翌日、想定とまったく同じ事態が起き、店員が被害を防いだ。(2017/10/16)

“人の弱み”につけこむ卑劣なサイバー犯罪者が増加:
PR:メール詐欺を中核とするサイバー攻撃――Office 365ユーザーをどうやって守っていくか
近年、ますます凶暴化、巧妙化するサイバー攻撃により、企業はこれまでにない脅威にさらされている。特に最近は、ランサムウェアと大量のメールによる攻撃が激化。“人間の弱み”につけこんで、重要情報を窃取したり、金銭を脅し取ろうとしたりしている。こうした新手の脅威からユーザーやシステムを守り、ビジネスを継続していくにはどうすればよいのか。脅威に対抗し得るセキュリティソリューションはあるのか――。(2017/10/16)

「犯人扱いするな!」ドンキ値札付け替え詐欺、逆ギレ夫婦の行状
「ドン・キホーテ」などで、商品の値札が安値のものに付け替えられる詐欺事件が相次いでいる。露見しても「わしらちゃう、店のミスやんけ!」と開き直られると、犯罪だと告発しにくい背景があるのだ。(2017/10/13)

「付け間違いやろ!」:
「犯人扱いするな!」ドンキ値札付け替え詐欺、逆ギレ夫婦の行状
「ドン・キホーテ」などで、商品の値札が安値のものに付け替えられる詐欺事件が相次いでいる。(2017/10/12)

パスワード詐取に悪用の恐れ:
iOSアプリでのフィッシング詐欺、ダイアログ偽造で簡単に? 開発者が警告
アプリによってシステムダイアログに見せかけたポップアップを表示し、Apple IDのパスワード入力を求めることは、極めて簡単だという。(2017/10/11)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年9月版:
Struts 2の脆弱性、三度目の正直なのか
2017年9月のセキュリティクラスタ、話題の中心は「Apache Struts 2」でした。リモートからサーバOSのコマンドが実行できる脆弱(ぜいじゃく)性が見つかったのは、2017年に限っても3度目です。未成年者のネットを使った犯罪では、中学生とは思えないほど手の込んでいたチケットの販売詐欺と、メルカリを使ったウイルス情報販売が話題になりました。またBluetoothをオンにしているだけで乗っ取られるという「BlueBorne」脆弱性が公表されてAndroidユーザーを中心に騒ぎとなりました。(2017/10/11)

「だまされたふり」で逆にだまされる 巧妙化するオレオレ詐欺、最新の手口を解説
終わらないいたちごっこ。(2017/10/10)

仮想通貨で資金集める「ICO」、法的解釈は
仮想通貨で資金を調達できる手法である「ICO」が注目を集めている。中には資金を集めただけで連絡が取れなくなる詐欺的なICOも。中国や韓国がICOを全面的に禁止する中、日本の法律はどう対応するのか。(2017/10/6)

ネット詐欺対策ソフト「インターネットサギウォール」がランサムウェア対策機能を装備
BBソフトサービスは、同社提供のネット詐欺対策ソフト「インターネットサギウォール」の新バージョンを発表した。(2017/10/6)

半径300メートルのIT:
私のアカウント、乗っ取られた? 不安な時に“すぐできる”チェック法
もはや“メールに書かれたURLが本物であってもクリックしないのが対策の1つ”といわれるくらい巧妙化しているフィッシング詐欺の手口。「やられたかも」と思ったときに、まずすべきことは。(2017/9/26)

Clicker.BNの亜種:
Androidのクリック詐欺アプリが1ステップでDDoS攻撃アプリに変異、McAfeeが注意喚起
McAfeeは、Androidのクリック詐欺アプリがDDoS攻撃アプリとして再び出現したと注意を促している。クリック詐欺アプリはたった1ステップでDDoS攻撃アプリに変更できるといい、こうした変異は目新しいものではないという。(2017/9/20)

シニアの特殊詐欺撲滅へ AIで詐欺電話を判定する「あんしん電話」 トーンモバイルが無料で提供
トーンモバイルが、詐欺電話を自動で判定する「あんしん電話」を10月に提供する。外部データーベースとトーンのAIを用いることで、高確率で危険な電話番号を判定。あんしん電話をはじめとしたシニア向けサービスを強化していく。(2017/9/15)

Windows 10が備えるセキュリティ機能(2):
脅威からPCを守るWindows 10の「Device Guard」と「Edge」
Windows 10が備える多彩なセキュリティ対策機能を丸ごと理解するには、機能を5つのスタックに分けて順に押さえていくことが早道だ。連載第2回は不正なコードの実行や、Webブラウザを利用した詐欺、ハッキングなど「脅威からの保護」について紹介する。(2017/9/15)

「女子中学生チケット詐欺事件」をシーケンス図化 「分かりやすい」GitHubで話題に
チケット転売をめぐり、専門学校生が誤認逮捕された後、中学生が詐欺容疑で書類送検された事件を説明したシーケンス図がGitHubに投稿され、「分かりやすい」と話題になっている。(2017/9/14)

「詐欺であり、崩壊する」発言:
ビットコイン下げとまらず ダイモン氏の「詐欺」発言で
ビットコインは「詐欺であり、崩壊する」とJPモルガンCEOが発言したことで、ビットコインの下げが続いている。(2017/9/14)

「詐欺であり、崩壊する」:
ビットコインは「詐欺」、JPモルガンCEO発言で価格急落
JPモルガン・チェースのダイモンCEOは、仮想通貨ビットコインは「詐欺であり、崩壊する」と語った。同氏の発言を受け、ビットコインは一時4%急落した。(2017/9/13)

情報セキュリティの深層:
新たな脅威「ビジネスメール詐欺(BEC)」とは?
実在の組織や人物をかたったメールで従業員をだまし、サイバー犯罪者が管理する口座へ不正な送金処理をさせたり、特定の情報をだまし取ったりする「ビジネスメール詐欺(BEC)」が広がりつつあります。(2017/9/13)

新しいモバイル認証システム開発へ、米携帯大手4社がタスクフォース設置
詐欺やなりすましといった不正を減らすため、2018年をめどに新しいモバイル認証ソリューションの開発を目指す。(2017/9/11)

Apple Pay悪用、中国人“爆買い”詐欺 留学生「買い子」グループが暗躍
中国人らの犯罪組織が“爆買い”を装った詐欺事件を繰り返していた。Apple Payを悪用した手口だ。(2017/9/8)

「銀魂」最後のゲーム化企画 PS4・PS Vita用本格アクションゲーム「銀魂乱舞」が発表
「どうせまた終わる終わる詐欺アル……だよね?」(2017/9/4)

au、ドコモユーザーにソフトバンクから本人確認書類必須の荷物が届く? 新手の詐欺かと思いきや
単なる勘違いだったもよう。(2017/8/28)

“仮想通貨詐欺”横行 「特別な情報」誘い文句に……
「来年には5倍になります」――仮想通貨をめぐる詐欺が横行している。(2017/8/25)

アドフラウドの世界的分布:
不正トラフィックが最も多いアプリカテゴリーは「エンターテインメント」と「ニュース」──AppLift調査
AppLiftは、世界的なアドフラウド(広告詐欺)の分布データの調査を実施し、そのレポートを公開した。(2017/8/23)

「応答しないとアカウントロック」Amazonかたるフィッシング詐欺に注意
Amazon.co.jpをかたってパスワードやクレジットカード番号などを詐取するフィッシングメールが出回っている。(2017/8/21)

警視庁が特殊詐欺の「受け子」求人広告に注意喚起 「バイク便・電車便」と称した配達アルバイトとして募集
詐欺に加担することになります。(2017/8/16)

警察庁をかたる詐欺サイトに注意 アダルトサイト閲覧の違反金としてiTunesカードを要求……ってそんな警察ないわー
設定が無茶すぎる。(2017/8/3)

Google Chromeの人気拡張機能に不正なコード混入、作者にフィッシング詐欺攻撃
「Web Developer for Chrome」がハッキングされ、不正なコードを仕込んだバージョンがアップロードされてしまっていた。(2017/8/3)

犯罪に巻き込まれた可能性大:
積水ハウス、63億円詐欺被害か マンション用地取得に絡み
積水ハウスが、所有者から第三者を介して購入した物件の所有権を得られなかったと発表。購入代金のうち63億円は既に支払い済みで、詐欺などの犯罪に巻き込まれた可能性が高いという。(2017/8/2)

警察庁の偽サイト現る 「違反行為した」と“罰金”要求
警察庁を装い、ユーザーに「罰金」を要求――そんな詐欺サイトを確認したと、トレンドマイクロが注意喚起。(2017/7/31)

「恥ずかしい……でも解決したい」の心理突き 「アダルトサイトのトラブル解決」真っ赤なウソ
アダルトサイトとのトラブル解決をうたう詐欺容疑で、探偵業者の男が逮捕。検索連動型広告を悪用して集客していた。(2017/7/31)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。