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「詐欺」最新記事一覧

偽社長の送金指示メールで大金被害、本物の社長が辞任するケースも
「急に資金が必要だ」といった内容のメールで経理担当者などに入金させる詐欺が横行し、毎日400社近くが狙われているという。(2016/7/15)

「渇水でも水が自由に使える」「ダム内部を見学できる」 国交省職員かたる詐欺に注意
国土交通省の職員をかたる詐欺に注意。(2016/7/7)

中国の犯罪集団、Androidマルウェア「HummingBad」で荒稼ぎ
中国の犯罪集団YingmobはHummingBadを利用して世界で1000万台のデバイスを操り、詐欺広告で月間30万ドルの利益を上げているという。(2016/7/7)

「ガンホーゲームズ」をかたる詐欺メールに注意 フィッシングサイトに誘導する内容
アカウント情報などを入力しないようにしてください。(2016/6/28)

試してみた:
フォトショ詐欺がはかどる!? Adobe Creative Cloudの6月アップデートまとめ
「顔立ちの調整」機能が怖い。(2016/6/22)

年休申請メールを開いたら銀行詐欺ツール 地方ネットバンクを狙うスパムメールが活発化
他にも「請負契約書」「年次運用報告書」「算定届出書」「状況一覧表」などの偽装メールが確認されています。(2016/6/17)

SNSの情報流出で詐欺メール出回る、ネット各社は使い回しパスワードを強制リセット
LinkedInから流出した情報を使ったと思われる詐欺メールが出回っているという。FacebookやNetflixは同じパスワードを使い回しているユーザーに変更を促した(2016/6/8)

「ヒトラーは間違っていない!」 「悪のAI」育つ可能性 人間が 譲れぬ「一線」とは
「オレオレ詐欺」を行うAIや、「ヒトラーは間違っていない!」と主張するAI――“悪のAI”が育つ可能性も。どう対処すればよいか。(2016/6/7)

小池一夫(80)せンせいのネット成長物語、ついに奥義「えっちなDMMの閲覧履歴を消す」をマスター
“おっぱい詐欺”に引っかかるなどの艱難(かんなん)辛苦を乗り越えて。傘寿、おめでとうございます!(2016/5/22)

ホワイトペーパー:
1秒未満で改ざんを検知、復旧。常時監視ツールでWebサイト改ざんをほぼゼロに
企業のWebサイトの改ざんによる個人情報の流出やフィッシング詐欺の被害が増えている。ますます巧妙化する手口は、検知までにタイムラグが生じる定期監視型の製品では、防げない。(2016/5/19)

銀行で送金詐欺の被害相次ぐ、SWIFTが対策の徹底を呼び掛け
今回新たに発覚した事件では、PDF閲覧アプリケーションを狙うマルウェアが使われた。銀行を狙った高度な攻撃が横行しているとの見方が強まっている。(2016/5/16)

米国で年間6000億ドルの損失
深刻化する医療詐欺、“予防”に役立つ3つの分析手法
データ分析は、医療詐欺対策に役立つ効果があることが証明されている。そして、その予防的手法は幅広い業界に恩恵をもたらす可能性がある。(2016/5/16)

トレンドマイクロが注意喚起:
不正送金マルウェアもランサムウェアも、対策に遅れの見られるSMBを狙う
金銭を盗み取ることを目的としたオンライン銀行詐欺ツールやランサムウェアの被害は、個人だけでなく法人、それも中堅・中小企業に広がっているという。(2016/4/28)

熊本地震に便乗の義援金ネット詐欺、米国でも横行の恐れ
募金は信頼できる組織を通じて行うこと。ソーシャルメディアに掲載された「緊急アピール」などの内容をうのみにしてはいけない。(2016/4/22)

ダレノガレ明美、自身の名をかたる募金詐欺の存在を報告 「いい加減になさい!」
事務所に連絡がきたとのこと。(2016/4/21)

「オホーツク海のカニを半額で買わないか」 消費者庁が熊本地震に関する義援金詐欺に注意呼びかけ
よく確認しましょう。(2016/4/20)

ボランティア詐欺など、熊本県警が地震関連犯罪で注意喚起
身内かたるオレオレ詐欺、倒壊家屋リフォームや廃材処分関連の手口が出てくる可能性も。(2016/4/20)

漫画版「Press Enter■」エンジニア探偵ミスズのIT事件簿(11):
第7話 ある「AI」技術者の告白
結婚詐欺(?)事件を調査中の「ミスズ」がミニスカ調査員「ユカリ」を送り込んだのは、依頼主が勤める会社の社長の病室。トーマス社長の口から真相は語られるのか……?(2016/4/15)

【電話音声付き】「明日返してくれんだべ」……オレオレ詐欺の通話実録初公開、警視庁
息子を装うオレオレ詐欺の実際の電話記録を入手した。警視庁が実録電話を公開するのは初めて。(2016/4/14)

バービーの親vs.中国サイバー窃盗団の勝敗は?
バービー人形で知られる世界的おもちゃメーカーのMattelが、中国からのフィッシング詐欺メールに引っかかった。3億円以上の資金の行方は……。(2016/4/8)

社長からのメールに要注意? 巧妙な送金詐欺の被害激増――米FBI
犯人は相当の労力をつぎ込んで標的とする会社のことを調べ、最高経営責任者(CEO)や取引先になりすます。社内の資金管理担当者を見つけ出し、もっともらしい理由で現金を送金させるという。(2016/4/8)

「明治天皇兼モナリザ兼エジソンですが戸籍使用料払ってください」 何もかもがぶっ飛んだ振り込め詐欺が発生
こんなすごい人だが金はない。(2016/4/5)

R25スマホ情報局:
最新「ゼロクリック詐欺」の傾向と対策
ここ数年「ワンクリック詐欺」がスマホユーザーを脅かしている。対策としては悪質なサイトをブロックするセキュリティアプリをインストールすることが肝要だという。それでも、架空請求のポップアップ画面が表示されたら、決して電話をかけることなく、落ち着いてキャッシュ削除の操作を行いたい。(2016/3/7)

米Snapchat、CEOかたる詐欺メールにだまされ従業員が情報流出
シュピーゲルCEOになりすました詐欺メールに従業員がだまされ、多数の従業員の給与に関する情報を流出させてしまった。(2016/3/1)

「セキュリティ心理学」入門(3):
「誘導質問術」の恐怖――あなたにもある“六つの脆弱性”
人間にまつわるセキュリティを考える本連載。第3回のテーマは「誘導質問術」です。ソーシャルエンジニアリングの一種であり、「振り込め詐欺」のような犯罪にも悪用されるこの技術に、人はどうして引っ掛かってしまうのでしょうか。「人間の脆弱性」について考えます。(2016/2/25)

@ITマイナンバーセキュリティセミナーレポート:
マイナンバー対応は「騒ぎ過ぎず、楽観し過ぎず」で
2016年1月からいよいよ正式に開始されたマイナンバー制度。関連する詐欺が発生したり、重複して番号が発行されたりと、何かと話題は尽きない。一方企業側での対応はどうだろうか。幾つかの調査結果によると、既にマイナンバー対応の取り組みを進める企業がある一方で、中小企業を中心に「まだこれから」「具体的にどうすればいいか分からない」という段階の企業も少なくない。こうした悩みに対する指針を示すセミナーの模様をお届けする。(2016/2/24)

被害を未然に防ぐデータサイエンティストの資質
膨大な詐欺行為と戦うPayPal、決め手はオープンソースと“好奇心”
PayPalは、高度な予測データ分析を使用してユーザーを不正行為から保護し、PayPalのブランドを維持している。常に進化することがPayPal成功の鍵を握っている。(2016/2/12)

「できる、できる 君ならできる!!」 振り込め詐欺グループが松岡修造氏の「熱い言葉」でメンバーを鼓舞していた!
「できるできる、君ならできる!!」――特殊詐欺グループのアジトから松岡修造氏のカレンダーを押収。リーダーは“熱い言葉”を悪用して構成員の尻をたたき、犯罪行為を繰り返させていた。(2016/2/9)

東京都水道局、「給水停止のお知らせ」と偽る詐欺メールに注意呼びかけ
クリックしちゃダメ。(2016/2/2)

LGの「G3」に深刻な脆弱性、任意のコード実行の恐れ
悪用された場合、フィッシング詐欺サイトを表示させてパスワードなどを入力させたり、端末上のデータを盗み出したり、不正なファイルをダウンロードさせたりすることも可能とされる。(2016/2/1)

シマンテック、強引な「ゼロクリック詐欺」について警告 登録解除の電話もかけないように
だまされないように。(2016/1/31)

スパム判定されず「重要」タグ付き マイナンバー申請に伴う詐欺メールが横行
少しでも不安を感じたらまずは「マイナンバー総合フリーダイヤル」へお電話を。(2016/1/28)

約24万円を請求する「ゼロクリック詐欺」攻撃が発生
ワンクリック詐欺よりも悪質な日本語の「ゼロクリック詐欺」が新たに見つかった。(2016/1/27)

米バージニア大学教職員の個人情報流出、詐欺メールでパスワード明かす
攻撃には、フィッシング詐欺メールを使って受信した相手をだまし、リンクをクリックさせてユーザー名とパスワードを入力させる手口が使われていた。(2016/1/26)

Google、1年間で7億8000万の「悪質広告」を阻止
システム警告を装ってユーザーをだます広告、偽医薬品や偽ブランド品の宣伝、不正なダイエットサプリメントの広告、フィッシング詐欺サイトなどが摘発された。(2016/1/22)

セキュリティ、いまさら聞いてもいいですか?(4):
なぜ、「フィッシング詐欺」に気付けないの?
セキュリティ関連のキーワードについて、とことん基礎から解説する本連載。第4回のテーマは、「フィッシング詐欺」です。銀行やクレジットカード会社などを装った文面や差出人やリンクテキストの偽装により受信者を「偽サイト」へ誘導し、IDやパスワードなどの情報を盗み出そうとするこの手口。被害に遭わないために注意すべきポイントについて整理しておきましょう。(2016/1/13)

「弁護士を名乗る悪質な詐欺電話に注意」――警察庁かたる偽造文書、内容を信じて拡散してしまうケースも
特定の弁護士へのいたずら、嫌がらせではないかと見られています。(2015/12/5)

三菱東京UFJ銀行、出会い系サイト運営者の口座からサイト利用者の電話番号が漏えい 1万4000件か
すでに電話番号を用いた架空請求詐欺も発生し、同行は謝罪とともに注意喚起しています。(2015/12/1)

「やったー! 100ドルでiPad Air買えたよー!」 → ただの金属板でした 悲しすぎる詐欺にあった男性が動画を投稿
安物買いの銭失いって言いますからね……。(2015/11/12)

怪しい電話を自動で着信拒否 シャープ、振り込め詐欺防止フィルタ搭載の固定電話
シャープが、振り込め詐欺や悪質な勧誘電話を着信拒否するデジタルコードレス電話機を発売する。(2015/11/5)

不審な電話を自動で着信拒否してくれる電話機、シャープが発売 振込詐欺や迷惑電話の対策を強化
絶えない電話を使った詐欺の対策に。(2015/11/4)

みずほ銀行、偽サイトへ誘導するフィッシング詐欺に注意呼びかけ
個人情報の入力を促す。(2015/10/29)

引き続き警戒を:
FBIら、オンライン銀行詐欺マルウエア「Dridex」ボットネットを遮断と発表
米司法省は2015年10月13日(米国時間)、オンラインバンキングのアカウント情報を盗み取り、銀行口座から金銭を窃取する目的で用いられるマルウエア「Dridex」が展開するネットワーク(ボットネット)を遮断したと発表した。(2015/10/19)

注文確認や複合機の偽メールに警戒を 不正マクロでウイルス感染
実在企業からの注文確認や社内の複合機から発信されたように見せかけた詐欺メールが大量に確認された。不正マクロを仕込んだWordファイルが添付されている。(2015/10/9)

市や官庁職員を騙った“マイナンバー詐欺”に注意 マイナンバー通知が始まり増加する恐れも
電話でマイナンバーを聞き出そうとしたり、メールで迷惑なURLを踏ませたりと、マイナンバーを使った不審行為にご注意を。(2015/10/5)

Windows 10のワンクリック詐欺対策
事前に「システムの復元」を有効にしておこう。(2015/10/1)

実録! ネット詐欺(後編):
その時、警察は何をしてくれるのか?
インターネット利用詐欺との戦いも、いよいよ最終フェーズを迎えました。「警察に相談する」です。ネット詐欺に遭った場合、果たして警察はどう動いてくれるのでしょうか。実際のところ、警察は“当てになる”のでしょうか。(2015/9/17)

今年こそ来た、「PKI元年」到来に現実味
メールの信頼性をビジネスで安心して使える基準にする秘訣とは
ビジネスに欠かせないメールはなりすましが容易なことから、標的型攻撃やフィッシング詐欺で悪用されやすい。そこで低コストでなりすましを防ぎ、メールのみで安心して取引を完結できる方法を紹介する。(2015/9/11)

実録! ネット詐欺(中編):
反撃の“虎の巻”――銀行を味方につける
自分がインターネット利用詐欺に遭ったことを悟った私は、何とか正気を取り戻し、犯人に対して報復の刃を研ぎ始めました。ネット詐欺犯に対して今、自分ができる最大限の反撃に出たのです。(2015/9/14)

実録! ネット詐欺(前編):
“ネットワーク研究者”がネット詐欺に遭った日
2015年7月のある暑い日。私は自分がインターネット利用詐欺に遭ったことに気付きました。19歳でPCを譲り受けて以来、ネットワークとともに生き、インターネットの商用発展にできる限り尽くし、自称“ネットワーク研究者”でもある私が、ついにインターネット利用詐欺の餌食となってしまったのです。(2015/9/7)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。