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「排出ガス」最新記事一覧

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「世界最長鉄道トンネル」も開通 憲法でトラック制限するスイスに学ぶ
私は時々「我が国は物流に関して信念を持ち、思い切った施策を実施すべきだ」と主張している。今回は、国土環境を守るという信念の下で、憲法でトラック輸送増加を禁じたスイスを参考に「信念」や「思い切った施策」について考える。(2016/6/24)

太陽光:
太陽光発電は終わらない、JPEAが示す3つの成長エンジン
太陽光発電協会は、太陽光発電市場の現状と今後についての考えを示した。苦戦が目立つ国内太陽光発電設備市場だが、同協会では「3つの成長エンジンで安定的に成長する」という見通しだ。(2016/6/22)

エコカー技術:
三菱自/日産の軽4車種で新燃費値が確定、軽自動車税の減税対象外に
国土交通省は、三菱自動車が開発/生産する軽自動車4車種について、自動車技術総合機構でJC08モード燃費を測定し直した結果を発表した。測定試験の結果、4車種は全ての年式/グレードで、燃費がカタログに掲載されている諸元値を下回っていた。現行モデルの一部グレードは諸元値より15%低く、エコカー減税の対象外となるグレードもある。(2016/6/22)

化学大手各社、「機能商品」の育成強化 原油安に黄信号、再編活発化も
化学大手各社は、他社との差別化が容易で収益性も高い「機能商品」の育成を強化する。(2016/5/30)

いまさら聞けないHILS入門(2):
HILSの仕組み
車載システムの開発に不可欠なものとなっているHILSについて解説する本連載。今回は、HILSがどのような仕組みで動作しているかについて解説します。また、さまざまな車両の制御システムごとにいかなるHILSシステムがあるのかについても見て行きます。(2016/5/30)

“異端児エンジニア”が仕掛けた社内改革、執念の180日(1):
もはや我慢の限界だ! 追い詰められる開発部門
コストの削減と開発期間の短縮は、程度の差はあれ、どの企業にとっても共通の課題になっている。経営陣と顧客との間で“板挟み”になり、苦しむ開発エンジニアたち……。本連載は、ある1人の中堅エンジニアが、構造改革の波に飲まれ“諦めムード”が漂う自社をどうにかしようと立ち上がり、半年間にわたって改革に挑む物語である。(2016/5/26)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
燃費のウソとホントと詳細
この数週間、自動車メーカーの燃費不正問題に話題が集中しているが、その議論に関して混乱が見られるのではと感じている。なぜカタログ燃費と実燃費が乖離しがちなのか、この点も整理したい。(2016/5/23)

株価は約2年ぶりの安値水準に:
スズキも燃費不正 「ケチケチ戦略」裏目に 
燃費データ取得時の不正な測定問題が自動車業界で広がりを見せ始めた。既に不正が明らかになっている三菱自動車に続き、これまで問題がないとしてきたスズキも一転、18日に不正を公表した。(2016/5/20)

スズキ、四輪車の燃費性能について国の規定と異なる測定
燃費性能を偽る不正行為はなかったとしています。(2016/5/18)

スズキ、一部車種の燃費試験で国の規定と異なるデータ測定 不正は否定
スズキは、一部の排出ガス・燃費試験の測定で、国が定める規定と異なる方法を用いていたことを明らかにした。(2016/5/18)

エコカー技術:
三菱自動車はどのように走行抵抗値を測ったか、専門家も知らない独自手法?
三菱自動車が燃費不正問題に関する3度目の会見を開いた翌日、日産自動車は三菱自動車に2370億円を出資することを公表した。ただ、社内の指示系統や、ユーザーや販売店らを対象とした補償など燃費不正問題で明らかになっていない点は多い。不正の核心について「“高速惰行法”などという言葉は存在しない」との指摘も飛び出した。(2016/5/18)

法制度・規制:
電力のCO2排出量を34%削減へ、閣議決定した「地球温暖化対策計画」
政府は国全体の温室効果ガス排出量を2030年度に26%削減するため「地球温暖化対策計画」を閣議決定した。産業から家庭まで含めて省エネルギー対策を推進していく。温室効果ガスの4割を排出する電力の分野では、再生可能エネルギーを中心に低炭素電源の拡大が最重要のテーマになる。(2016/5/17)

次世代の火力発電ロードマップ(3):
2020年代に導入できる火力発電技術、タービン1基で高効率に
次世代の火力発電は第1〜第3世代まで進化が続いていく。第1世代の技術は実証フェーズがまもなく終わり、2020年代に商用機の導入が活発に進む。石炭火力とLNG火力ともにタービン1基のシンプルな構成で、第2世代の複合発電方式に近い50%前後の発電効率を低コストで実現できる。(2016/5/16)

計62万5000台が対象:
「日本車、信頼失墜」 三菱自の危機感はVWの比じゃない?
軽自動車の燃費データの不正が発覚した三菱自動車。リコール隠しの教訓を無にするような重大問題に世界は厳しい目を向けている。同社は11日までに社内調査の内容を国土交通省に再報告する。(2016/5/11)

省エネ機器:
重油210万リットル分の省エネ効果、日本の燃焼技術をインドに展開
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)はインド鉄鋼省・財務省などと共同で、急増するエネルギー需要に対応する省エネ技術として鉄鋼用加熱炉に2台のバーナーを1ペアとして交互に切替えて燃焼する蓄熱バーナー(リージェネレーティブバーナー)の導入実証事業に合意した。(2016/5/6)

三菱自の燃費不正、見劣る開発費が引き金か 経営危機で削減、トヨタの1割以下
走行抵抗の測定法について、法令と異なる方法を20年以上使用していた三菱自。開発費が他社より少なく、開発部門が不正に至る要因になったのではないかとの見方も。(2016/4/27)

廃熱も無駄にしない!効率よく電力に再利用:
スピンゼーベック熱電変換素子、効率10倍改善
NEC、NECトーキン及び東北大学は、従来に比べて変換効率を10倍以上向上させた「スピンゼーベック熱電変換素子」を共同開発した。新たに開発した材料と素子構造を用いることで、発電素子としての実用化にめどを付けた。(2016/4/27)

いまさら聞けないHILS入門(1):
HILSとは何か
最新の高級自動車は200個ものコンピュータを搭載しているといわれる。ECU(電子制御ユニット)と呼ばれるこのコンピュータが、正しく動作するかどうかを試験するテスト装置として注目を集めているのがHILSだ。本連載では、HILSの導入や、HILSを使ってECUのテストを行うための基本的な知識の提供を目指す。連載第1回は「HILSとは何か」だ。(2016/4/27)

法制度・規制:
国が打ち出す2つのエネルギー戦略、2030年と2050年の長期目標実現へ
経済産業省と内閣府がエネルギー分野の長期戦略を相次いで発表した。経済産業省は省エネの推進と再エネの拡大を中心に2030年のエネルギーミックスを実現するための施策をまとめた。内閣府は2050年までに温室効果ガスを大幅に削減する革新的なエネルギー関連技術の研究開発を推進する。(2016/4/25)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
テスラは未来のクルマか?
世界的なカリスマ経営者、イーロン・マスク率いる米テスラが新型「モデル3」を発表した。既に予約が殺到し「電気自動車がメインストリームになった日」というが、果たしてそうだろうか?(2016/4/18)

省エネ機器:
2020年度までZEH普及を90%へ、ミサワホームがロードマップを策定
ミサワホームは2020年度に、新築戸建住宅において90%以上をZEHとすることを目指すロードマップを策定した。(2016/4/15)

エコカー技術:
ダイハツの軽自動車づくりがトヨタの小型車を強くする、第1弾は「パッソ」
ダイハツ工業は、トヨタ自動車に供給する小型車「パッソ」と、パッソの姉妹車でダイハツ工業が販売する「ブーン」を全面改良した。軽自動車で培った「e:Sテクノロジー」を応用して、JC08モード燃費は28.0km/lを達成。4WD(四輪駆動)を含む全車でエコカー減税対象となる。また、車両の重量増加を抑えながら街乗りでの走行性能や静粛性を改善した。(2016/4/12)

エネルギー管理:
世界27工場の電力使用量を一括削減、省エネ施策を「見える化」で横展開
富士通はスタンレー電気が所有する世界の主要27工場の電力使用量を、リアルタイムに本社に集約し集中監視できるシステムを構築した。2015年7月から各工場に順次導入しており、現在は国内全工場で稼働を開始している。(2016/4/7)

自然エネルギー:
国内最大級の消化ガス発電施設が運転開始、下水道施設を活用
栃木県宇都宮市で下水道の有効活用を目指した消化ガス発電施設が運転を開始した。(2016/4/4)

東京ガスのエネルギー活用した街づくり ネットワーク構築でCO2削減へ
東京ガスは、さまざまな建物がスマートエネルギーネットワークで結びつき、エネルギーの有効利用を可能にする街づくりを進めている。(2016/3/28)

ダイムラー 新型Eクラス インプレッション:
新型「Eクラス」のレベル2自動運転機能は「モデルS」より“安心”
「W120/121」から数えて10代目となるメルセデス・ベンツの新型「Eクラス」は、かつてないほどに大幅な進化を遂げた。レベル2に相当する自動運転機能はドライバーに安心感を与えるような仕上がりになっていた。(2016/3/28)

省エネ機器:
原油100億リットル分の省エネを可能に、NEDOが描く技術ロードマップ
政府は2030年までに温室効果ガスを2013年比26%削減する目標を掲げている。これを達成するための省エネルギー化には、規制やガイドラインの策定に加え、技術革新も必須だ。国立研究開発法人であるNEDOは「技術開発で2030年に原油1000万キロリットル分の省エネに貢献」を目標に、次世代省エネ技術の開発を促進する。(2016/3/18)

スマートエネルギーWeek 2016:
ホンダが取り組む「3つのゼロ」、カギを握る水素サイクル
次世代のクリーンエネルギーとして注目を集める水素。水素社会の実現には製造から運搬、使用まで、それぞれで新たな技術革新が必要となる。これらに「つくる・つかう・つながる」コンセプトで取り組むのがホンダである。ホンダは2016年3月2日に開催された「FC EXPO 2016」の専門技術セミナーで「水素社会の実現に向けたホンダの取り組み」を紹介した。(2016/3/17)

積水化学、大容量リチウム電池本格参入 第1弾は住宅用定置タイプ
積水化学工業は9日、大容量フィルム型リチウムイオン電池事業に本格参入すると発表した。(2016/3/10)

エコカー技術:
国産ディーゼル車は本当にクリーンなのか、後処理装置の動作に課題
国土交通省と環境省は、国内で実施する排出ガス測定試験の手法を見直す検討会の第2回を実施。今回は、トヨタ自動車、日産自動車、マツダ、三菱自動車のディーゼルエンジン車を対象に、実際に公道を走行することで、不正ソフトウェアの有無を確認するとともに、排気ガスが実際に規制基準をクリアしているかなどについて公表した。(2016/3/8)

法制度・規制:
「低炭素電源」を2050年に9割超へ、温暖化対策で地域経済を潤す
環境大臣の私的懇談会が国全体の温室効果ガス排出量を2050年までに80%削減するための長期戦略を提言した。地域の再生可能エネルギーを中心に排出量の少ない電源の比率を9割以上に高める一方、建物の低炭素化や都市のコンパクト化を推進してエネルギー消費量を40%削減する。(2016/3/2)

自動車なら最大7500台:
川崎汽船の新型運搬船は先進技術満載でスゴすぎる
新幹線も運べる川崎汽船の新しい自動車運搬船「DRIVE GREEN HIGHWAY」が就航し、3月に処女航海へ旅立つ。排ガスを水で浄化する装置や、船舶用としては世界最大級の太陽光発電パネルを装備した「次世代型環境対応フラッグシップ」だ。(2016/2/29)

矢野経済研究所 パワー半導体市場:
パワー半導体市場の将来予測、2025年は300億ドル超
2015年のパワー半導体世界市場規模は、前年比7.0%減の148億2000万ドルとマイナス成長となる見込み――。矢野経済研究所はパワー半導体の世界市場に関する調査結果を発表した。(2016/2/26)

電気自動車:
水素で走る「燃料電池バイク」を公道へ、国交省が世界初の安全基準を策定
次世代エコカーとして注目が集まる燃料電池車。世界の中でも日本企業が強みとしている領域だが、それは四輪だけでなく二輪も同様だ。複数の国内メーカーが水素で走る“燃料電池バイク”の開発を進めている状況を受け、国土交通省は世界に先駆けて燃料電池二輪自動車の安全基準を策定した。(2016/2/26)

電力供給サービス:
シェア5%の新電力が4月から供給停止へ、それでも自由化は進む
新電力の日本ロジテック協同組合が小売電気事業者の登録申請を取り下げ、4月から電力の供給事業を停止する。同組合は自治体を中心に安い価格の電力を供給してシェアを伸ばし、再生可能エネルギーにも積極的に取り組んでいた。利幅の薄い事業を続けて資金繰りが悪化したものとみられる。(2016/2/25)

東陽テクニカ ROTOTEST Energy:
専用施設の建設が不要に、可搬型の実車走行模擬試験システム
東陽テクニカは、Rototestのハブ結合式シャシーダイナモメーターシステム「ROTOTEST Energy」の取り扱いを開始した。(2016/2/23)

デトロイトモーターショー2016 レポート:
2016年のデトロイトショーを彩った和製スポーツカーの競演とセダンの復権
「デトロイトモーターショー2016」では、和製スポーツカーの競演や、ピックアップトラックの各社の新モデル、そしてセダンの復権が垣間見えた。各社のエコカー開発競争や、ディーゼルエンジンの排気ガス不正問題と向き合うVolkswagenグループの姿勢もうかがえた。華やかさを取り戻しつつあるデトロイトモーターショーを振り返る。(2016/2/19)

自然エネルギー:
輸送船に900枚の薄膜太陽電池、世界最高水準の環境性能で日本と海外を結ぶ
世界最高水準の省エネ・環境保全性能を実現する川崎汽船の大型運輸船「DRIVE GREEN HIGHWAY」が完成した。7500台の車を積める自動車搬船で、CO2や窒素酸化物の排出量を大幅に削減する最先端の船舶技術を集約した。甲板には約900枚のCIS薄膜太陽電池を設置し、一部の電力を再生可能エネルギーで賄う。(2016/2/16)

500万円の価値は:
ダウンサイジング・ターボエンジン搭載 レクサスIS200tで残雪の箱根を走破してみた
「国産のダウンサイジングエンジンを搭載したオーソドックスなセダン」という新しさに興味をひかれ、試乗することに。市街地、高速道路、路肩に雪が残った箱根・芦ノ湖周辺の山坂道で、IS200tはどんな走りを見せてくれるのか。(2016/2/9)

デトロイトモーターショー2016 ダイムラーナイトレポート:
新型「Eクラス」は「Sクラス」に比肩、ダイムラーが2016年も攻勢へ
ダイムラーは「デトロイトモーターショー2016」の前夜祭イベント「ダイムラーナイト」で、2016年内に投入する新型「Eクラス」を披露した。自動車ジャーナリストの川端由美氏による、同前夜祭のレポートと新型Eクラスの詳細をお送りする。(2016/2/3)

エネルギー管理:
動き始めたEMS、課題は“補助金頼み”からの脱却
社会課題としての電力消費の削減が大きな注目を集める中、導入が徐々に広がり始めているのがEMS(エネルギーマネジメントシステム)である。省エネ・新エネに関する展示会「ENEX2016」内において、関東経済産業局およびESCO推進協議会が展示会内展示会として開催した「省エネルギ―フェア2016」の様子を紹介する。(2016/1/29)

自動車7500台を収容可能な世界最大級の次世代自動車運搬船の見学会が開催
水素自動車での案内も。(2016/1/25)

電力供給サービス:
宝塚歌劇をCO2ゼロで、「J−クレジット制度」を活用
阪急電鉄と大阪ガスは、政府が運用する温室効果ガス排出削減の認証制度「J−クレジット制度」を活用した、「宝塚大劇場カーボン・オフセット公演」を開催し、期間中に排出される全てのCO2をカーボン・オフセットする。両社でこのような取り組みを実施するのは、2014年度に続き2回目。(2016/1/20)

フォルクスワーゲン、16年ぶりに首位陥落 輸入車販売台数
日本自動車輸入組合が発表した2015年の輸入車ブランド別販売台数によると、独VWは後半に大苦戦を強いられ16年ぶりに首位から陥落した。(2016/1/12)

SEMICON Japan 2015 講演レポート:
日産自動車は10年前から予見していた、電気自動車と自動運転車のトレンド
日産自動車 フェローの久村春芳氏が、半導体製造技術の国際展示会「SEMICON Japan 2015」で講演。同社は、COP21の合意により需要の拡大が見込まれる電気自動車や、自動車業界の内外で開発が加速する自動運転車のトレンドについて、2005年の時点で予見していたという。(2016/1/8)

小林正弥の「幸福とビジネス」:
もし経営者がアリストテレスを読んだら?
ビジネスの世界でよく語られる「経営哲学」。これはいわゆる学問的な哲学と関係するのだろうか。この難問についてアリストテレスはどう考えるのだろうか?(2016/1/7)

エコカー技術:
マツダのSKYACTIVターボエンジンは“意味ある”過給ダウンサイジング
これまでガソリンエンジンの過給ダウンサイジングに否定的だったマツダが、2016年春に北米で発売する新型「CX-9」に、「SKYACTIV-G」で初となるターボエンジンを搭載する。マツダ 常務執行役員の人見光夫氏は「“意味ある”過給ダウンサイジングができる条件がそろったからだ」と理由を説明する。(2016/1/6)

エコカー技術:
フォルクスワーゲンの排気ガス不正、車両と違法ソフトの両方で罰金を要求
米国司法省は、Volkswagen(フォルクスワーゲン)グループのディーゼルエンジン車が排気ガス内のNOx排出量について不正を行っていた問題について民事訴訟を起こした。訴状では、ディーゼルエンジン車そのものに加えて、不正を行うのに用いた違法ソフトウェアにも罰金を科するよう求めている。(2016/1/6)

省エネ機器:
カギは省エネ技術の再活性化、避けられない電力消費抑制の動き
電力システム改革や再生可能エネルギーによる分散型エネルギーシステムなど電力を取り巻く環境は大きな変化を迎えている。しかし、その一方で停滞しているとみられるのが使用電力の削減である。ただ、国際的な地球温暖化対策への要求が高まる他、各種規制もさらなる強まりを見せる中で「省エネ技術」のさらなる進歩は必須となりつつある。(2016/1/5)

池田直渡「週刊モータージャーナル」 2016年新春特別編:
今後期待の省燃費技術は?
ここ数年の自動車業界を振り返れば、「省燃費技術の時代だった」ということになるだろう。そうした中にあって押さえておきたい自動車推進装置は3つに代表される。(2016/1/4)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。