Google、3Dモデリングツール「SketchUp」を売却
Googleが、Google Earthの3D建物を構築する3Dモデリングツール「SketchUp」をGPS開発企業のTrimbleに売却する。売却後もSketchUpの提供は継続する。(2012/4/27)
RPサービスのいま:
自分で作った3次元モデルを出力して届けてくれる
一般・個人向けの3次元出力サービス「3D print lab」は、金属の造形物も作れる。ほかにも楽しいモノづくり事例が。(2011/6/10)
我を助けよ、光よ蘇れ:
ラピュタの飛行石が再現されたようです
「天空の城ラピュタ」に登場する天空都市を蘇らせ、その方向を指し示した飛行石を再現。ラピュタの代わりは人工衛星!?(2011/6/6)
Google、非営利団体の活動をサポートする「Google for Nonprofits」立ち上げ
Googleが、被災者支援などさまざまな慈善活動を行う非営利団体をサポートする「Google for Nonprofits」を立ち上げた。(2011/3/18)
「ただのグラフィックスカードじゃない」というQuadroの実力を見せつける
2010年7月末に登場した“Fermi”世代のQuadroは、従来世代から大幅に性能を向上させた。企業導入率90%というQuadroの実力を米本社幹部がアピールする。(2010/8/17)
設計者CAEを始める前にシッカリ学ぶ有限要素法(8):
フリーソフトだけで構造解析をやってみる(上)
フリーで使える解析ツールを筆者が徹底検証して紹介! 簡単な形状の部品なら、実務レベルの解析が十分できる。(2010/5/19)
「技術の森」モリモリレビュー(6):
IGESが消える日がくるかもしれない?
IGESで3次元モデルのデータはきたけれど、読み込んだデータの状態があまりにひどく、結局、自分で一から作り直す。そんな経験はないだろうか?(2010/2/26)
誰もが簡単に3DCGを──「Shade 11」発表
プロユースのイメージがある「Shader」シリーズがより幅広いユーザーに向けて機能を強化。新製品発表会では、開発が進む「Blue Mars」の情報も紹介された。(2009/11/6)
Google Maps使ったオンライン版モノポリー、間もなく開始
「Monopoly City Streets」では、Google Mapsをゲーム盤代わりにモノポリーを楽しむことができる。(2009/9/8)
「Google Earth」3Dモデルの作り方
「Google Earth」の3Dモデルが東京、大阪、京都、神戸の4都市に登場した。建物の方が簡単に作れるという3Dモデルがどう作られ、採用されているのかを聞くことができた。(2009/6/10)
3Dプラグインアプリを作成可能:
Google、オープンソースの3D WebアプリAPI「O3D」を公開
KhronosメンバーのGoogleが、3DのWebアプリケーションを作成するためのAPIの早期版をマルチプラットフォームでリリースした。(2009/4/22)
AdobeとIntel、ゲーム開発者向け製品を発表
AdobeはDirector 11.5を発表し、Intelはゲームパフォーマンス分析ツールをリリースした。(2009/3/25)
Google、3Dモデリングツールの「SketchUp 7」をリリース
自分を「自覚」して自動的に大きさなどを調節する3Dデータ「Dynamic Components」が利用できるようになった。有料版の「Pro」は495ドル。(2008/11/18)
MS、3Dモデリングソフト「trueSpace 7.6」を無償配布
MicrosoftはVirtual Earth強化をねらって買収したCaligariの3Dモデリングソフトの無償提供を開始した。(2008/7/26)
GoogleのAdobe買収はあり得るか
GoogleがMicrosoftのSilverlightに対抗する目的で、Adobeを買収することはあり得るだろうか。(2008/3/17)
MS、Google Earth対抗で3DモデリングのCaligariを買収
買収後、3Dモデラー「trueSpace」を持つCaligariは、Virtual Earthチームの一部となる。(2008/2/8)
急成長する市場 3D空間を自由に動くマウス――3Dconnexion
指先で軽く押したり傾けたりするだけで、「Google Earth」を自由に飛び回れるマウスをご存知だろうか。開発を手掛ける米3Dconnexionの営業責任者が見据える新たなターゲットとは?(2008/2/6)
3Dマウス“SpaceNavigator”のLeopard対応日本語ドライバを公開――3Dコネクション
3Dコネクションは、同社製3Dマウス「SpaceNavigator」用の最新日本語ドライバ「3DxMacWare 1.4.0」を公開した。(2007/11/15)
MicrosoftとDassault、Virtual Earth用の3D作成ソフトを配布
Google EarthとSketchUpに対抗するため、無償で公開された。(2007/10/19)
Special:
杏奈のパソコン選び――営業用とデザイナー用のパソコンを一括注文するの巻
27歳の小島杏奈は、CADデザイナーだった先輩社員の大熊誠一と高橋貴代美に誘われ、デザイン事務所を設立した。これまで使っていたパソコンが壊れたので、新しく営業用とデザイナー用のパソコンを購入しようとするが……。(2007/2/23)
「あなたの大学を3Dで」――Google、コンテストの作品受付開始
Googleが、大学キャンパスを3Dで描くコンテストを開催。応募作品はすべてGoogle Earth上で公開される。(2007/1/27)
Google、3DデザインツールのSketchUp 6をリリース
Googleが、3Dデザインソフト「SketchUp」の新バージョンの提供を開始した。作成したモデルは、最新版のGoogle Earthで表示することが可能だという。(2007/1/11)
海外記事とキーワードで振り返る2006年
2006年、ITmediaに登場した海外記事の中から主要トピックをピックアップ。海外記事担当の3人が激動の1年を振り返ってみた。(2006/12/26)
3D作業用の新ツール「SpaceNavigator」――Google Earthにも対応
3Dconnexionが、2005年発売の3Dインタフェースにてこ入れし、新たなナビゲーションツール2種を発表した。(2006/11/29)
「地球上で最大」のハロウィーンデコレーションがお目見え
Google Earthを使うと、地球にハロウィーン用の仮装をさせることが可能だ。(2006/10/28)
合言葉は“Macs inside Google”:
Google、Macユーザー向けに「Google Mac Blog」を開設
米Googleは、Mac情報を扱うブログと、Mac用ソフトのダウンロードサイトを開設した。(2006/10/11)
Google、「Google Mac Blog」をスタート
Googleが、Mac関連の最新情報やニュースなどを集めたブログを立ち上げた。(2006/10/11)
Google、携帯用のKMLファイルを発表
PC上と同様に、携帯電話でもGoogle MapsやGoogle Earthの位置情報が表示できるようになる。(2006/8/18)
Google SketchUpでスタートレックの世界を再現
Googleの3Dモデリングソフトを使った3D作品の展示が、スタートレックのファンコンベンション「Creation's Official Star Trek Convention」で展示される。(2006/8/12)
“タダ”で幸せになるソフトウェアパラサイト:
第2回 地球を眺めて幸せになる――「Google Earth 4」
この連載では、知っていると少しだけ幸せになれる、そんなフリーソフトを紹介していく。やはり最近注目のソフトといえば、「Google Earth 4」なのだ。(2006/6/15)
Google、無償版3DソフトをMacにも提供
Google Earth1周年記念のメジャーアップデートに合わせ、Google SketchUpのMac対応無償版もリリースされた。(2006/6/13)
Google Earthのメジャーアップデート公開
Google Earth 4(β版)はユーザーインタフェースがスリム化され、衛星画像の解像度がアップ。3DデザインソフトのSketchUpを利用して建物の外観がリアルに表示されるようになった。(2006/6/13)
Google、Mac配布の米メイン州に3Dソフトを寄贈
GoogleはGoogle EarthとSketchUp Proをメイン州のすべての公立学校に寄贈する。州が3万6000人の中学生にiBookを配布するプログラムに賛同したもの。(2006/5/17)
Google、3Dデザインソフト「Sketchup」無料版リリース
(2006/4/27)
Google、3Dデザインソフト「SketchUp」を買収
GoogleがWebワープロのWritelyに次いで、3Dデザインソフト「SketchUp」のメーカー、@Last Softwareを買収した。(2006/3/15)