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「健康」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

質問!健康→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」で健康関連の質問をチェック

関連キーワード

普及進む「電子母子手帳」 スマホで育児負担を軽減
スマートフォンやタブレット端末で使える電子母子健康手帳の普及が進んでいる。予防接種や定期検診のタイミングを通知してくれたり、健康診断のデータなど発育状況を家族で共有できたりと、紙の手帳にはない便利な機能で、子育て支援につながっている。(2018/11/15)

障壁も:
世界一の長寿王国、香港が狙う日本の健康ビジネス
11月1日、東京都内のホテルで、香港の政府系機関「香港貿易発展局」主催のシンポジウム「think GLOBAL think HONG KONG」が開かれ、のべ2900人を超える日本、香港のビジネス関係者らが参加した。2012(平成24)年に続き2回目となる今回は、就任後初来日となる林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が出席し、日本との連携拡大を一段と進めたい香港側の強い意欲を示した。(2018/11/14)

医用画像やウェアラブルデバイスのデータを活用できる可能性
「次世代医療基盤法」はなぜ生まれ、医療情報の活用をどう変えるのか?
個人が健康管理に使うヘルスケアデータや、病院が管理する医療情報をビッグデータとして収集し、医学研究に活用する動きがある。2018年に施行された「次世代医療基盤法」は、この動きを後押しする可能性がある。(2018/11/19)

元国税局職員が明かす「サバイバル術」:
2カ月、5万円で会社設立! 「社会保険料の節約」に悪戦苦闘した元公務員の“生存戦略”
3年間迷った挙句、家族の反対を押し切って公務員を辞め、フリーライターになった筆者。意外にも収入水準は前職並みに近づきつつあった一方、難題にぶつかった。それは「国民健康保険」の支払い――。会社員と違って重い負担を要する保険料を節約するために動き出したのだが……。(2018/11/9)

iPhoneはシニアにも人気、スマホ所有率1位 MMD調査から
MMD研究所は、11月7日に「2018年10月 シニアのスマートフォン、 生活に対する意識調査」の一部結果を発表した。スマートフォン所有率は59.9%、フィーチャーフォン所有率は30.5%となり、MVNO利用率は19.6%に。不安に感じていることは「自分の健康」が63%で最多となった。(2018/11/7)

Tencent、子どものゲーム時間を強制制限 12歳以下は1日1時間 公安DBで身元確認
中国Tencentは、未成年のゲームプレイ時間を2時間までに制限する「健康システム」を導入すると発表した。(2018/11/7)

本当にあったパワハラを味わえるブラック企業体験イベント「THE BLACK HOLIDAY」 よりによって勤労感謝の日に開催
架空の健康器具販売会社での業務を、劇団「子供鉅人」の演出で体感できます。(2018/11/1)

パナソニックが描く未来の“カデン”:
ランチ難民を救い、健康経営を支援――パナソニックの後付けIoTサービス
パナソニックは、創業100年を記念したプライベートイベント「CROSS-VALUE INNOVATION FORUM 2018」(2018年10月30日〜11月3日、東京国際フォーラム)を開催中だ。その中で、家電事業を担当するアプライアンス社は未来の“カデン”を提案するユニークなコーナーを設けた。(2018/10/31)

医療機器ニュース:
相撲取りの内臓を高品質に撮影できる超音波画像診断装置、肝硬変検査にも役立つ
シーメンスヘルスケアは、超音波画像診断装置の新製品「ACUSON Sequoia(アキュソン セコイア)」を発表。これまで“ハイエンド”としてきた「ACUSON S3000」と比べてさらなる高機能化を図っており“プレミアムハイエンド”に位置付ける。(2018/10/29)

「贔屓は人生の灯台」オタク女が宝塚で“運命”に出会い、精神と肉体の健康を得るまで
「贔屓への思いを自覚して早4カ月、10キロ痩せた」。(2018/11/4)

男性も“妊活”を TENGAヘルスケアが精子育成サプリを発売
約5人に1人の日本人男性に不妊リスクがあるとして、妊活をサポート。医師監修のもとに、総精子数・精液量の増大効果が実証された成分を配合しています。(2018/10/24)

建設現場向けデジタルサイネージ:
建設現場でEC決済を可能にするDSシステム、現場管理や安全教育のサービスも提供
飛島建設とWill Smartは、建設現場向けのデジタルサイネージシステム(DS)を共同開発した。このシステムにより、建設現場でのEC決済や入退場記録、健康管理、安全教育コンテンツの配信などを行い、過去にない建設現場支援サービスとして建設現場の働き方改革、生産性向上を図っていく。(2018/10/24)

睡眠に満足できない人多数:
寝る前の「お酒・牛乳・運動」でホントに熟睡できる? 医師に聞いた結果は……
睡眠の質に満足できない人が多いことがドコモ・ヘルスケアの調査で判明。よく眠るための工夫は「晩酌」「運動」などが挙がった。本当に効果的なのか、同社が内科医の見解を発表した。(2018/10/15)

質問に答えて適切なFPとマッチング:
お金についての悩みを、FPにチャットで相談できる「お金の健康診断」本格稼働
お金や資産運用について漠然とした不安を持っているが、誰に相談したらいいか分からない。そんな人とファイナンシャルプランナーをマッチングさせるサービスが本格稼働する。提供するのはロボアドバイザー「THEO」を提供するおかねのデザインの子会社。無料で利用が可能だ。(2018/10/12)

医療機器ニュース:
対話型AIロボットを用いた高齢者の健康増進サポートの実証を実施
ハタプロと長谷工アネシス、長谷工シニアホールディングスは共同で、手のひらサイズの対話型AIロボット「ZUKKU(ズック)」を活用した高齢者の健康増進サポートの実証を実施した。(2018/10/10)

都内のブライダル企業が実施:
「睡眠時間が長い社員」に報酬 福利厚生で健康経営・生産性向上へ
ブライダル企業のCRAZYが、「睡眠をしっかり取る社員」に報酬を与える福利厚生制度を始める。一定の頻度で1日6時間以上の睡眠を取った社員に対し、社食などで使えるポイントを付与する。社員の健康促進と組織の生産性向上を図る狙い。(2018/10/9)

品揃え充実:
妊産婦、気軽に栄養補給 サプリ・ビタミン剤、訪日客にも人気
製薬会社などが妊娠を希望する女性や妊婦向けのサプリメントやビタミン剤の開発に力を入れている。日常の食事ではとりにくく、不足しがちな栄養素を手軽に補給でき、妊娠前や妊娠中の健康管理に役立つ。安全性に気を配った商品が多いのも特徴だ。訪日外国人客の注目も高く、市場拡大が見込まれる中、各社は需要の掘り起こしを進めている。(安田奈緒美)(2018/10/5)

視点:
デジタルヘルスの事業化
telehealth、mHealth、AI、VR、ブロックチェーン……デジタル技術は、ヘルスケア業界にさらなる革新をもたらすための強力なテクノロジーだ。各技術の「現在地」を整理するとともに、各企業が「デジタル技術を活用して何を実現するか」を定義することが、デジタルヘルスの事業化の出発点と考える。(2018/10/1)

クラスタがどんどん健康になっていく タニタ×ヒプマイコラボカフェで各ディビジョンの「健康メニュー」が登場
2019年初旬に開催決定!(2018/9/27)

観光保護・健康志向の路線に:
米マクドナルド、バーガー7種に人工保存料など使わず 日本も「可能な限り減らす」
米McDonald'sが、米国内の全店舗で販売するハンバーガーに人工保存料・香料・着色料を使用しない方針を発表。消費者の健康志向や食に対する意識の高まりに対応するため。日本マクドナルドも「可能な限り減らす」という。(2018/9/27)

ウェアラブルニュース:
健康管理アプリの検証効率化へ、心電図など測れる開発用ウェアラブル端末
Maxim Integrated Products(マキシム)は2018年9月26日、ヘルスケア向け腕時計型ウェアラブル端末の開発プラットフォーム「Health Sensor Platform 2.0(HSP2.0)」を発表した。心電図や心拍数、体温を計測するマキシムのセンサーを、ウェアラブル端末の腕時計部分に収めた。(2018/9/26)

「メガドライブ体組成計」「ドリームキャスト体組成計」が発売 タニタとセガがコラボ
懐かしのゲーム機に乗って健康をチェックしよう。(2018/9/19)

マネーの達人:
人ごとではない! 国民健康保険や介護保険の「過払い金」って何?
借金経験がなくても、過払い金は人ごとではありません。「国民健康保険」や「介護保険料」の過払いについて解説します。(2018/9/18)

うちの猫ちゃんにはどんな食事を与えたらいい? 猫種によって異なる健康上のリスク
おうちの猫ちゃんの健康を守りたい。(2018/9/15)

「地域社会とのほどよい関係性」が重要:
「本気で自殺したい人」の過半数が1年後も同じ心境 どうすれば改善される?
「本気で自殺したい人」の過半数が1年後も同じ心境であることが、日本財団の調査で判明。その原因は「家庭の問題・健康問題・経済的な問題」など。「地域社会とのほどよい関係性」などが自殺念慮の解消に効果があることも分かった。(2018/9/14)

サマータイム、健康被害への懸念で米国で見直し論 通年化の住民投票行う州も
【ロサンゼルス=住井亨介】サマータイム(夏時間)制度が浸透している米国で、時間変更による健康被害への懸念などから見直しの動きが広がっている。年2回の時間変更をなくすため、西部カリフォルニア州では夏時間の通年化の是非を問う住民投票が11月に実施される。ただ、賛成が多数を占めても連邦議会の承認などハードルが高い。実施されれば他地域との「時差」が新たな問題を引き起こすとの指摘もある。(2018/9/13)

今日のリサーチ:
会社で健康に働くためには?――電通が全国1万人調査
電通が「健康に働くための指標」を開発するため、全国1万人の会社員を対象とした調査を実施しました。(2018/9/13)

ディルバート(571):
最強。職場のメタボ対策デスク
従業員の健康対策に“ルームランナーデスク”なるものを勧められるボス。確かに、1日に数十キロも走るという“ハムスター並み”に運動できそうですが、職場が別のものに見えてきそうな……。(2018/9/13)

受動喫煙が多いのは「飲食店」:
男性の喫煙率、3割切る 20代のたばこ離れも加速 厚労省調査で判明
厚生労働省が「平成29年 国民健康・栄養調査」の結果を発表。2017年の時点で習慣的に喫煙している人の割合は17.7%。男女別の喫煙率は、男性が29.4%、女性が7.2%で、男性の数値が3割を切った。(2018/9/12)

個人データ提供します 日立など6社連合が「情報銀行」試験へ
日立製作所は10日、健康情報や収入などのデータを預かり、本人の同意を得た上で企業などに提供する「情報銀行」の実証実験を東京海上日動火災保険や日本郵便などと6社共同で開始したと発表した。平成31年度にも事業化したい考え。商品やサービスの開発で消費者の好みや暮らしぶりなどに関するデータのニーズが高まる中、個人のデータを提供するビジネスへの参入も相次いでいる。(2018/9/11)

AIユニットソリューション:
不良品発生を最大65%削減、ルネサスとGEヘルスケア日野工場がAI活用で実証実験
ルネサス エレクトロニクスは、製造機械向け「AIユニットソリューション」を用いた実証実験を、GEヘルスケア・ジャパン 日野工場と共同で実施した。(2018/9/11)

スマートファクトリー:
GEヘルスケアの日野工場がルネサスの「e-AI」を採用、不良品発生を65%削減
ルネサス エレクトロニクスは、GEヘルスケア・ジャパンと共同で、製造機械向け「AIユニットソリューション」を用いた実証実験を実施したと発表した。GEヘルスケア・ジャパンの日野工場では、適用工程における不良品の発生を最大約65%削減するなど大幅な生産性向上が可能なことを確認できたという。(2018/9/6)

ヘルメットにセンサーを取り付けるだけの体調管理システム、2019年春に現場へ導入
戸田建設は村田製作所と共同で、IoTを活用した建設現場の作業者の生体データをヘルメットに取り付けたセンサーで取得する「作業者安全モニタリングシステム」を開発した。センサーデバイスは、作業用ヘルメットに装着するだけで、生体・環境情報を取得することができる。このシステムにより、健康状態を“見える化”することで、現場監督者が適切な管理を行い、作業者の安全確保が確実に行われる労働環境が実現する。(2018/9/5)

パワハラも早期発見:
職場の人間関係を可視化 オリックス「働き方支援ツール」提供
人工知能(AI)などの導入で、生産現場やオフィスでの働き方が大きく変わろうとする中、オリックスグループが、身に付けた端末で社員の体調やストレス、行動を常時把握し、データから職場の状況や人間関係を可視化できる「働き方支援ツール」を開発、このほど試験導入企業の募集を始めた。社内のデジタル化によって、職場環境の改善につなげるサービスは国内で初めて。社員の健康管理サービスとともに、働き方改革の新市場として期待がかかる。(2018/8/31)

早く眠れるエアコン設定温度は? 活動量計の睡眠データ分析、ドコモ調べ
寝つきをよくするには、エアコンの設定温度を27〜28度に設定するといい――ドコモ・ヘルスケアがこんな調査結果を発表した。(2018/8/28)

閉館から半年ひとりぼっちのイルカ 「移してあげて」呼び掛け話題 行政検査では「施設や健康状態に問題なし」
1月に閉館した水族園「犬吠埼マリンパーク」に取り残された1頭のイルカに注目が集まっています。現在の状況について、千葉県や銚子市に取材しました。(2018/8/24)

河合薫の「社会を蝕む“ジジイの壁”」:
「オリンピックのため」が合言葉のサマータイム、代償は精神疾患と心臓病?
東京五輪の暑さ対策として、サマータイム導入が検討されることになった。欧州では存廃が検討されているのに、「オリンピックのため」を合言葉に議論を進めようとしている。生活と健康に与える影響とは……?(2018/8/24)

クマ牧場跡地に「1頭が悪環境で放置されている」写真が話題 札幌市が「誤解」と否定 健康状態も良好
2004年に閉鎖した「定山渓熊牧場」の跡地で、現在は残ったクマ2頭を管理者が飼養しているとのこと。(2018/8/23)

AIで市民の健康状態を予測 6万人分の健診データで精度向上も――倉敷中央病院とNEC、予防医療で共創
岡山県の倉敷中央病院とNECは、AIを活用した予防医療に向けて共創を開始。将来の健康状態を予測する「NEC 健診結果予測シミュレーション」を用いて、約6万人分の健診データを分析し、健診結果の予測精度向上を図るとともに、発症予測まで視野に入れた技術検証に取り組む。(2018/8/23)

原料足りず値上げの動きも:
サバ缶生産、ツナ抜き絶好調 健康志向追い風に需要拡大、値上げも
サバの缶詰が好調だ。食卓に上る魚の缶詰といえばツナ缶が筆頭だったが、消費者の健康志向を背景にサバ缶人気が沸騰、昨年は生産数量でツナ缶を完全に抜き去って首位に立った。各社は増産で需要拡大に対応するが、原料が足りず値上げの動きも顕在化。サバ缶人気はとどまるところを知らない。(2018/8/23)

「今は心身ともに健康」 押切もえ、子宮頚がん検診で「異形成」診断の過去明かす
検診って大事だな。(2018/8/22)

医療機器ニュース:
ドライバーの睡眠不足の事故防止、日常健康見守りサービスに追加機能
東芝情報システムは、運輸事業者向け「日常健康見守りサービス」に、睡眠不足による事故防止対策に対応する機能を追加し、提供を開始した。追加機能により、睡眠時間のチェックや睡眠時間記録が簡易になる。(2018/8/22)

監視? 健康管理? 社員のストレス常時チェック 新たな“働き方改革ツール”
新しい「働き方支援ツール」が開発された。ウエアラブル端末で社員の体調やストレス、行動を常時把握し、データから職場の状況や人間関係も可視化できるという。(2018/8/20)

医療機器ニュース:
クラウドを活用した医療のデジタル化と情報共有を目指し、協業を開始
シーメンスヘルスケアとアルムは、医療におけるデジタル化と情報共有を推進するために協業を開始した。シーメンスヘルスケアは医療機関に対し、アルムの汎用画像診断装置用プログラム「Join」の導入サポートを展開する。(2018/8/20)

そろそろ痩せにゃきゃ…… 体重15キロのふとっちょ猫ちゃんのダイエット大作戦が応援したくなる
健康に暮らすためにも!(2018/8/18)

どう生きるか:
長寿は目的ではない 「人生100年時代」の憂慮
日本では長寿時代に向けて、教育、雇用、社会保障などのあり方が見直されている。年金財源が厳しくなり、わたしたちは一層長く働き続けることが求められる。退職後に元気に過ごせる時間が短くなる可能性もあり、人生の高齢期を本当に楽しむためには、健康増進や体力維持が欠かせないのだ。(2018/8/13)

AIで新薬創出を加速 肺がんとIPFの創薬ターゲット発見へ――NIBIOHN、理研ら、省庁連携研究プロジェクトを開始
医薬基盤・健康・栄養研究所(NIBIOHN)、理化学研究所(理研)、科学技術振興機構(JST)は、「新薬創出を加速する人工知能の開発」を目指に「官民研究開発投資拡大プログラム(PRISM)」に基づく研究プロジェクトを開始。創薬ターゲットを推定するAIを開発し、創薬研究の活性化を目指す。(2018/8/10)

ウェアラブルIoT:
酷暑の建設現場で“体調変化の予兆”を知らせるIoT健康管理システム
酷暑が続く炎天下の建設現場で、作業員の体調管理をどう管理するかは、人手不足が叫ばれる建設業界において入職者を増やすための課題の1つとなっている。ここ最近では、繊維メーカーや大学機関がウェアラブルIoTや生体データの取得・分析システムの開発に乗り出すなど、取組みが始まっている。(2018/8/7)

MONOist×JOBS 転職市場動向:
国の太鼓判付き「ホワイト企業」、電機・機械・自動車メーカーで認定されたのは?
経済産業省は、従業員の健康に配慮した経営を行っている企業を「健康経営優良法人」(通称・ホワイト500)として認定する制度を2017年に開始。2018年の大規模法人部門では541社が認定されました。(2018/7/27)

医療機器ニュース:
AI技術のR&D組織を設置、ヘルスケア産業や素材産業の研究を開始
富士フイルムホールディングスは、AIの基盤技術開発から社会実装までの一貫した研究に取り組む組織として、理研の革新知能統合研究センター内に「理研AIP-富士フイルム連携センター」を設置し、研究活動を開始した。(2018/7/27)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。