第3回 国際自動車通信技術展 リポート:
ホンダとナビタイムも“脱カーナビ”、ディスプレイオーディオが中核に
「第3回 国際自動車通信技術展」では、トヨタ自動車、ホンダ、NAVITIMEの3社が展示した、スマートフォンと車載ディスプレイの連携で実現するカーナビゲーションに注目が集まった。このカーナビゲーションでは、スマートフォンとともに、ディスプレイオーディオが重要な役割を果たすことになりそうだ。(2012/3/22)
ITSの防災活用に向けて:
「平常時の取り組みが災害時に役立つ」、通行実績情報マップの成果と課題が示唆
ITS Japanは2012年3月11日、ITS(高度道路交通システム)の防災活用に向けた会議を開いた。同会議で報告された、ホンダ、千葉国道事務所、国土地理院の東日本大震災における取り組みから、ITSを災害時に役立てるために必要な施策が見えてきた。(2012/3/14)
Mobile IT Asia 基調講演・専門カンファレンスの2セッションが決定
モバイル業界の未来を見通すビジネスコンベンション「Mobile IT Asia」の基調講演と専門カンファレンスに、新たに2つのセッションが決定した。華為技術日本(Huawei Japan)とアクロディアの講演内容が明らかになっている。(2012/2/23)
NTT DATA Innovation Conference 2012レポート:
先進的課題をビジネスチャンスにしてグローバルに展開
先日開催された「NTT DATA Innovation Conference 2012」においてNTTデータ 山下社長が「変える力、ともに生み出す。ビジネスイノベーション――夢と感動を世界とともに」と題する講演を行った。(2012/2/17)
誠トレンド格付2011:
Business Media 誠の読者が選ぶ2011年のトレンドは?――投票お待ちしています!
あなたが選ぶ「2011年のトレンド」は何ですか? 編集部が厳選したキーワードの中から読者の皆さんにNo.1を決めてもらいたいと思います。回答者には抽選でAmazonギフト券(3000円)をプレゼント!(2011/12/1)
大賞は東日本大震災での「通行実績情報マップ」 2011年度「グッドデザイン賞」決定
2011年度の「グッドデザイン賞」が本田技研工業のカーナビゲーションシステムによる情報提供サービスに決定した。(2011/11/9)
ウィルコム、ホンダ「インターナビ」向けに専用の3G端末を提供
ウィルコムは、ホンダの通信カーナビサービス「インターナビ・リンク プレミアムクラブ」向けに、ソフトバンクモバイルの3G通信を利用した専用プランを提供する。月額料金は1050円。(2011/10/27)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
そのデザインは“適正”? 震災の年のグッドデザイン賞から見えてきたこと
「今年のグッドデザイン賞は何かが違う」。大賞の候補作品を見ていて、そう感じたという筆者。そのワケは今年のデザインテーマである“適正”にあるようだ。(2011/10/27)
フィットシャトル、コンパクトなのにワゴンでハイブリッドも
ホンダに「シャトル」の名前を冠するワゴンタイプのコンパクトカーが復活した。フィットシャトルは161万円〜、フィットシャトルハイブリッドは181万円〜。(2011/6/16)
ホンダ、無料の会員制カーライフサポートサービス「インターナビ・リンク」開始
本田技研工業は3月18日、ホンダユーザーのカーライフをサポートする会員制度「Internavi LINC」を開始する。iPhone向けにルート案内アプリ「ドライブロケーター」を提供する。(2011/3/10)
ホンダ、無料データ通信「リンクアップフリー」をソフトバンクの3G回線に変更
本田技研工業が3月8日、インターナビ・プレミアムクラブ会員向けの無料データ通信サービス「リンクアップフリー」の通信回線を、ソフトバンクモバイルの3G回線に切り替えると発表した。既存のユーザーには無償でモジュールのアップグレードを行う。(2011/3/8)
ホンダの「フィット ハイブリッド」、低速走行時のEV走行比率を向上
(2011/1/1)
第2回 国際自動車通信技術展(ATTT):
クルマとITの新市場を創出――ATTT 12月1日〜3日 幕張メッセで開催
12月1日から3日までの3日間、幕張メッセで第2回 国際自動車通信技術展(ATTT)が開催される。クルマとIT、そして交通を結びつけ、新しいビジネスやサービス、市場を作っていくことを支援するコンベンションだ。(2010/11/30)
クルマと通信がつながる未来:
第2回 国際自動車通信技術展(ATTT)カンファレンス 事前申し込み期限迫る
第2回 国際自動車通信技術展(ATTT)が12月1日から3日の間、幕張メッセで開催される。現在カンファレンスの申し込みを受付中で、11月22日までに申し込めば、有料カンファレンスの聴講料が割引になる。(2010/11/18)
ホンダの「フィット ハイブリッド」、低速走行時のEV走行比率を向上
(2010/10/14)
“クルマと通信”の未来を展望――第2回 国際自動車通信技術展 12月1日〜3日に開催
クルマと通信の融合による新たなサービスやビジネスの創出を目指し、第2回 国際自動車通信技術展を、12月1日から3日に幕張メッセで開催する。(2010/10/7)
プローブ情報とEVで“エコシフト”:
加速するITSの進化
ITSとは、ITを自動車に適用することにより、自動車の安全性や利便性、環境性能を高めるシステムの総称である。本稿では、まず、国内、米国、欧州におけるITSに関する取り組みについて、無線通信技術の規格化の状況を中心にまとめる。そして、今後ITSが進化していく上で重要な役割を果たすであろう、プローブ情報と電気自動車との関係性について紹介する。(2010/7/1)
神尾寿のMobile+Views:
見えぬ「選択と集中」、迫る「タイムリミット」 ウィルコムは再生できるのか
2月18日に会社更生法の適用を東京地裁に申請したウィルコム。国内第4位のモバイル通信事業者の今後どうなるのか、そして再建への取り組みは成功するかを考えてみる。(2010/2/22)
神尾寿のMobile+Views:
“安かろう”では済まない――Google本格参入でカーナビ市場はどうなる?
携帯電話向けカーナビサービスが成長を続ける中、Android対応の“無料”ナビゲーションサービス「Google Maps Navigation」が登場。情報量や検索性において圧倒的に優位なこの“クラウド型カーナビサービス”が、市場に与えるインパクトを考える。(2009/10/30)
ふぉーんなハナシ:
あの「インターナビ」のサービスがiモードで──「Honda ドライブコンシェル」
ホンダがインターナビ・プレミアムクラブ会員向けに提供している携帯電話向けパーソナルホームページと同等のサービスが、「Honda ドライブコンシェル」としてiモードでも利用可能になった。(2009/10/27)
神尾寿の時事日想・特別編:
カー・オブ・ザ・イヤーから見る――2009年、エコカーの位置づけ
2009-2010 日本カー・オブ・ザ・イヤー(COTY)は、接戦の結果「プリウス」に決まった。しかし選考委員である神尾氏が1位として10点を投じたのは、実はプリウスではなかったという。(2009/10/23)
第1回 国際自動車通信技術展:
ATTTアワード 最優秀賞はホンダの「インターナビ」
第1回 国際自動車通信技術展(ATTT)の開催に合わせ、第1回 ATTTアワード(自動車通信技術賞)の受賞製品が発表された。4つのカテゴリーで8つの優秀賞が発表され、最優秀賞はホンダの「インターナビ」が受賞した。(2009/10/21)
第1回 国際自動車通信技術展:
月に+210円でナビの通信も定額に──パケットし放題に「カーナビプラン」
ソフトバンクモバイルの取締役専務執行役員兼CTO 宮川潤一氏が、第1回 国際自動車通信技術展の基調講演で、カーナビのテレマティクスサービス向けの新料金プラン「カーナビプラン」を明らかにした。パケットし放題に210円追加すると、テレマティクスサービスも定額で利用可能になる。(2009/10/20)
神尾寿のMobile+Views:
今後10年で10兆円規模へ──自動車ビジネス×モバイルICTの新市場
「携帯電話」が「ケータイ」になる契機となったiモードの登場から10年。通信業界には“次の10年”を見据えた戦略が求められている。そんな中で注目すべきなのが、大きな成長領域の1つと考えられる自動車と通信の融合がもたらす新たな市場だ。(2009/10/15)
ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルがそろって登場:
第1回 国際自動車通信技術展 基調講演プログラムなどが確定
10月20日から22日に幕張メッセで開催予定の第1回 国際自動車通信技術展の講演プログラムやATTTアワードの詳細が明らかになった。講演にはNTTドコモやKDDI(UQコミュニケーションズ)、ソフトバンクモバイルのキーパーソンも登壇する。(2009/8/28)
進化の分岐点を迎えるカーナビ
カーナビが進化の分岐点を迎えている。2006年以降、PNDがナビゲーション機器市場の急拡大をけん引し、携帯電話機のナビゲーション機能も大幅に性能が向上した。こうした動きを受けて、組み込み型カーナビにも変化が求められている。本稿では、まずカーナビ開発の歴史と現在の市場の状況をまとめる。その上で、次世代カーナビ用の最新プロセッサ/リアルタイムOSの動向を紹介する。(2009/7/1)
ホンダ、インサイトのエコ運転技術を競う「エコグランプリ」開始
本田技研工業は6月11日、同社製ハイブリッドカー「インサイト」によるエコ運転技術の向上を競う「エコグランプリ」を6月12日から同社サイト上で開始すると発表した。(2009/6/15)
神尾寿の時事日想・特別編:
実用燃費や使い勝手はどうか!?――ホンダ「インサイト」でロングドライブしてみた
自動車業界に逆風のニュースが多い昨今、明るい話題を振りまいているのが本田技研工業のインサイトだ。“カジュアルなハイブリッドカー”として登場したインサイトの実力は、いかほどのものなのか。GWに高速道路のETC割引を利用して、仙台から東京までロングドライブ。特徴的なメーター周りも動画で紹介しよう。(2009/5/11)
神尾寿の時事日想:
高速道路“1000円時代”に売れるのは?
ETC搭載車を対象に、地方圏が休日1000円で乗り放題となる高速道路の大幅値下げがスタートした。景気対策の一環として始まった“高速道路1000円”は旅行需要だけでなく、さまざまなサービスに影響が出ているようだ。(2009/4/20)
新型「インサイト」、ハイブリッドシステムのコストを4割削減
(2009/4/1)
ホンダ、「インターナビ」で高速道路のETC割引に対応
(2009/3/30)
カーナビシステムを人間でやってみる――ホンダ、「リアル・ナビゲーションゲーム」を開催
本田技研工業が3月27日、同社のカーナビシステム「インターナビ」を可視化するイベントを開催。携帯とPCを通じて、誰でも参加できる。(2009/3/26)
レスポンスとアークブレイン、セミナー「ハイパーPNDビジネスの近未来図」を開催
レスポンスとアークブレインは11月28日、パーソナルナビゲーションデバイス(PND)市場の現在と各社の取り組み、今後のトレンドを知るためのセミナーを開催する。(2008/11/18)
CETAEC JAPAN 2008:
ヤフー、テレビ向けの「Yahoo! 動画」を披露
ヤフーの井上雅博社長は、キーノートスピーチでテレビ向け「Yahoo! 動画」を披露した。同時に東芝や日立などが開発した試作機も公開。(2008/10/1)
ネットインデックス、ホンダ「インターナビ」向けにW-SIM対応のデータ通信USBユニットを提供
(2008/5/30)
ウィルコム、インターナビ専用のUSBデータカード「WS017IN」発売
ウィルコムは、ホンダ「インターナビ・プレミアムクラブ」専用のUSBデータ通信カード「WS017IN」を発売した。「Gathers HDDインターナビモデルVXH-093CVi」に接続して、通信が行える。(2008/5/29)
神尾寿の時事日想:
市販カーナビも“古くならない地図”になる?
今後のカーナビに必要なのは、サーバに連携し“古くならない地図”を実現することだ。この分野では自動車メーカーの純正カーナビが先行しており、市販ナビメーカーによる開発は遅れていた。しかし3社が動きだしたことで、“勢力地図”が塗り変わるかもしれない。(2008/3/14)
ユーザーインタフェースの重要性と未来を解説するセミナー、アークブレインが開催
アークブレインが3月26日に、「ユーザーインタフェース新潮流」と題したセミナーを開催する。NECやアクロディア、KDDI、本田技研工業がUIへの取り組みや今後のUI戦略を語るほか、ジャーナリストの林信行氏、神尾寿氏も登壇し、UIの重要性について考察する。(2008/2/29)
神尾寿の時事日想:
CD、DVD、HDDの次は?――カーナビ地図の目指す先
新しい道路が開通するたびに、地図は“古く”なっていく。特にカーナビの地図の陳腐化は致命的だ。最近は自動車メーカー、カーナビメーカー、自治体がそれぞれ、地図のリアルタイム化に真剣に取り組んでいる。(2008/1/25)
神尾寿の時事日想:
北京の渋滞は解消できるか――日産自動車の挑戦
走行中のクルマの位置や速度情報を集め、精度の高い渋滞情報を生成する「プローブカー」システムの開発が進んでいる。日産自動車はこの仕組みを北京で展開、深刻な渋滞問題の解決に挑戦する。(2007/8/3)
神尾寿の時事日想:
自動車メーカーが作るカーナビのトレンドは“古くならない地図”
新しい道路の情報がカーナビに入っておらず、道がないところを走っている状態になったり、とても遠回りなルートを指示されたりしたことはないだろうか。ホンダやトヨタの開発するカーナビで最近重視されているのが“地図の差分更新機能”だ。(2007/7/6)
開通した日から利用可能:
ホンダ、「インターナビ」にリアルタイム地図更新機能を実装
ホンダのインターナビ・プレミアムクラブに、新規開通した道路の情報がほぼリアルタイムで更新されるシステムが追加される。実装は今秋発売の新型フィットから。(2007/7/4)
神尾寿の時事日想:
“クルマのソフトウェア化”に布石を打つトヨタ
「G-BOOK mX」で、カーナビ地図のオンラインアップデートを実現したトヨタ自動車。これはトヨタが目指す、“クルマのソフトウェア化”への第1歩だ。(2007/4/13)
神尾寿の時事日想:
着実に成長する商用車テレマティクス
テレマティクスというと、乗用車向けサービスを思い浮かべる人が多いだろう。しかし省燃費支援と物流効率の向上のニーズから、商用車向けのテレマティクスへ、世界的に注目が集まっている。(2007/3/22)
ウィルコム、525円からの“インターナビ”用料金プランを追加
(2007/2/23)
Interview:
地道に進化するサービス「EZナビウォーク」の今――KDDI
携帯電話が道を教えてくれる、カーナビならぬ歩きナビ……au携帯に標準搭載されている「EZナビウォーク」。2003年秋に始まった本サービスは現在、どんなユーザーにどのように受け入れられているのだろうか。(2007/2/13)
ウィルコム、「インターナビ」専用料金にユニバーサルサービス料を追加
ウィルコムは、ホンダの「インターナビ・プレミアムクラブ」向け料金プランを改定する。利用料金に加え、月額7.35円の「ユニバーサルサービス料」が上乗せされる。(2007/1/10)
神尾寿の時事日想:
誰が“携帯電話以外のモバイル”を救うのか
日本通信が3GとPHSをシームレスに切り替えて利用できる定額制のデータ通信サービスを発表した。これが、3GのPC向け定額データ通信サービス導入に尻込みする携帯キャリアの姿勢を変えることになるのだろうか。(2006/11/1)
ウィルコム、ホンダ車ナビ向けデータ通信カードを半額にするキャンペーン
ウィルコムは、ホンダ車ホンダ車純正カーナビゲーションシステム「インターナビ」用データ通信カードを半額で提供する「ありがとう1億5000万km達成キャンペーン」を20日より実施する。(2006/9/15)
インタビュー:
自宅のブロードバンドを車内で活用――パイオニア「サイバーナビ」
パイオニアの新しいカーナビ「カロッツェリア サイバーナビ」は家庭に普及したブロードバンド環境を車内でも活用する試み「スマートループ」を実装した製品だ。これによって、どのようなナビゲーションが提供されるのか、話を聞いた。(2006/6/5)