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「テレマティクス」最新記事一覧

車載セキュリティイベントレポート:
新たなジープハッキングは速度制限なし、自動運転車はセンサーが攻撃対象に
世界最大のセキュリティイベントである「Black Hat USA」では近年、自動車のセキュリティに関する発表に注目が集まっている。2015年の同イベントで「ジープ・チェロキー」にリモート制御が可能な脆弱性が発表されたが、2016年も同じくジープ・チェロキーに新たな脆弱性が見つかった。(2016/8/18)

「Amanekチャンネル」の視聴に向けた「Amanek SIM」、8月10日発売
IPサイマル放送「Amanekチャンネル」の視聴に適した「Amanek SIM」が登場。日本通信の「おかわりSIM」と同じ料金体系で、月500円から。Amanekチャンネル以外でも通信はできる。(2016/8/8)

Autonomous Vehicle and ADAS Japan 2016レポート:
自動運転実用化時期を前倒した日本、米国とドイツを捕捉できるのか
「Autonomous Vehicle and ADAS Japan 2016」には自動車メーカーやティア1サプライヤ、地図メーカーが登壇し、参加者の質問にも答えながら講演やパネルディスカッションを行った。2日間にわたるカンファレンスのレポートをお送りする。(2016/7/25)

ドイツ製でも“アメ車”イメージ フォードはなぜ日本で売れなかったのか? 年内「完全撤退」を惜しむ声続々
フォードが年内に日本市場から完全撤退する。名車を生み出してきたビッグブランドが、なぜ日本を去ることになったのか?(2016/7/20)

戦略コンサルの論考を変革のヒントに(2):
ハード屋がソフトの世界で成功するための5つのヒント
戦略コンサルティング企業が発信する論考や調査レポートから、モノづくり業界の皆さんに示唆をもたらす記事を紹介する連載の第2回。今回は、ボストン コンサルティングが提言する「ハードウェアメーカーがソフトウェアの世界で成功する方法」をピックアップ。その“5つのキーポイント”を読み解きます。(2016/7/19)

トヨタも注目、製造業とMVNOの深イイ関係
MVNO(仮想移動体通信事業者)は格安スマホ向けサービス。そんな認識は過去のものとなりつつある。客層分析や遠隔監視、施工支援などさまざまな用途に使われ始めており、トヨタもテレマティクス普及の切り札として検討中だ。(2016/7/13)

MONOistオートモーティブセミナーレポート:
自動運転レベル3以上に向けて動き始めた、ADAS技術開発の最新事情
MONOistが2016年6月10日に開催したセミナー「自動運転技術開発の最前線2016〜ADASはどこまで進化するのか〜」で、先進運転支援システム(ADAS)にかかわる各社の取り組みや、自動運転車の実現に向けての課題などが語られた。ここでは、本田技術研究所による基調講演と日立オートモティブシステムズによる特別講演を中心にセミナーの内容をレポートする。(2016/7/13)

自動運転車開発で何を担うのか:
BMW、Mobileyeと組んだIntelの思惑とは(前編)
IntelとBMW Group、Mobileyeは2016年7月、自動運転車の開発で提携すると発表した。この3社におけるIntelの役割とは何なのだろうか。(2016/7/11)

車載セキュリティ JasPar インタビュー:
自動車の情報セキュリティの“ものさし”を作る
自動運転技術やコネクテッドカーの登場により、自動車の情報セキュリティ=車載セキュリティ対策は急務になっている。国内の車載シフトウェア標準化団体・JasParで車載セキュリティ推進ワーキンググループ主査を務めるトヨタ自動車 電子プラットフォーム開発部長の橋本雅人氏に、国内外における車載セキュリティの取り組みについて聞いた。(2016/6/20)

特選ブックレットガイド:
製造業IoT活用のヒントを先進事例から学ぶ
IoTから得られるメリットとは?(2016/6/14)

Sierra Wireless AirPrime HL8548-G:
テレマティクス製品向けセルラー接続/GNSS用組み込みモジュール
スマートドライブは、テレマティクス製品向けのセルラー接続/GNSS(全地球衛星測位システム)用モジュールとして、シエラワイヤレスの組み込みモジュール「Sierra Wireless AirPrime HL8548-G」を採用した。(2016/6/10)

車載情報機器:
ボッシュが欧州発の緊急通報サービス「eCall」を日本向けに提供、2016年末から
ボッシュは、2016年末から日本で緊急通報システム「eCall」の提供を開始する。新車装着用の機能として自動車メーカーに納入するとともに、通報を受け付けるコールセンターを日本に新設してeCallに対応したサービス体制を整える。また、車両を問わず後付け可能なeCallアダプターの投入も計画している。(2016/6/9)

COMPUTEX TAIPEI 2016:
Intelが考える“PCの先にある世界”
COMPUTEXにあわせて新CPU「Broadwell-E」(開発コード名)を発表した米Intel。同社が目指す“PCの先にある世界”を同社の基調講演から読み解く。(2016/6/1)

シエラワイヤレス HL8548-G:
拡張性優れたセルラー/GNSS用組み込みモジュール
シエラワイヤレスは、スマートドライブがセルラー接続およびGNSS用モジュールとして、同社の組み込みモジュール「Sierra Wireless AirPrime HL8548-G」を採用したと発表した。(2016/5/27)

de:code 2016:
「アナログとデジタルの世界を完全に融合できる」――米MicrosoftのCEOサティア・ナデラ氏が期待を寄せる未来
日本マイクロソフトが2日間に渡る開発者向けイベント「de:code 2016」を都内で開催。米Microsoft CEOのサティア・ナデラ氏も来日し、デベロッパーに向けて同社のビジョンを語った。(2016/5/24)

PR:GWのドライブを強力サポート!――「カーナビタイム」で一歩先を行くドライブ体験を
うららかな春の陽気から初夏にかけての季節は、絶好のドライブシーズンでもある。そんなドライブをサポートしてくれるカーナビでお勧めしたいのが「カーナビタイム」。最先端を行くカーナビタイムの実力や便利さを徹底チェックした。(2016/4/27)

車載情報機器:
トヨタが「通れた道マップ」に渋滞情報を追加、色分けで分かりやすい
トヨタ自動車は、同社のテレマティクスサービス「T-Connect」や「G-Link」のプローブ情報を基にした「通れた道マップ」に渋滞情報と交通規制情報を追加した。通行実績情報を含めて色分けして分かりやすく表示しており、被災地の復興活動に役立ちそうだ。(2016/4/22)

IT導入完全ガイド:
売り上げ拡大、コスト削減に効く! “産業領域”IoTのユースケース
過剰投資を避けつつ、自らのビジネス環境にマッチしたIoT利用が、結果的に企業の競争力維持や強化につながる。今回は、そのヒントになりそうな産業領域でのIoT活用ユースケースを紹介する。(2016/4/21)

車載情報機器:
熊本地震の通行実績情報はなぜ3種類あるのか
熊本地震のような災害発生時に道路が通れなくなることで、救助車両や救援物資を輸送するトラックなどの移動が妨げられる可能性がある。そこで、トヨタ自動車、ホンダ、ITS Japanからそれぞれ、“通れる道路”の情報である通行実績情報が提供されている。(2016/4/15)

車載情報機器:
トヨタが米国でテレマティクス保険、人工知能の活用も視野に
あいおいニッセイ同和損害保険とトヨタ自動車らは、米国でテレマティクス自動車保険を開発、提供する新会社を設立した。2016年秋から試験的にサービスを展開し、2017年から本格的な事業として動き出す。各社のノウハウを融合し、新たな保険サービスの開発を支援する。(2016/4/14)

IT導入完全ガイド:
4年後には16兆円市場に! IoTの“魅力”とは何か!?
「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」を理解し活用するための基礎知識として、IoTの全体像を整理する。(2016/4/11)

トヨタ、Microsoft Azure利用の新スマートカー企業「Toyota Connected」設立
トヨタ自動車が、Microsoftとスマートカー技術の開発・提供を目的とした新合弁会社「Toyota Connected」を設立した。同社の車から収集するデータを「Microsoft Azure」で解析し、ドライバーへのサービスに役立てる。(2016/4/5)

GPS、セルラーでの成功を11pでも:
u-bloxがV2X用通信モジュール市場に参入
u-blox(ユーブロックス)はこのほど、V2X(車車間/路車間通信)市場に向けてIEEE 802.11p対応通信モジュールの第1弾製品のサンプル出荷を開始した。(2016/4/5)

損保、IT活用に注力へ 4社新トップ 事業環境急変に危機感
東京海上日動火災保険など、損害保険大手4社のトップの顔ぶれが4月1日、一斉に変わる。(2016/3/29)

「IoT」に「LTE/5G」はどう関わっていくのか――通信モジュール開発の大手Telitに聞く
5Gと並んで、Mobile World Congress 2016で華やかなテーマだった「IoT」。そんなIoT市場の過熱ぶりを冷静な視点で見るのが、M2MやIoT分野に取り組むTelitだ。IoT市場の現状と今後について、アジアパシフィック地域のマーケティング・ディレクターに話を聞いた。(2016/3/28)

車載情報機器:
トヨタの自動運転は法人リース車両で実現する!? ドラレコ映像がビッグデータに
トヨタ自動車は、「第7回国際自動車通信技術展」において、法人向けのリース車両に展開するテレマティクスサービス「TransLog(トランスログ)」を展示した。同サービスはドライブレコーダーとGPSアンテナ、通信ユニットなどを車両に搭載する。記録した危険運転の映像は、ユーザーの法人から許可を得てビッグデータとして活用していく。(2016/3/22)

“地上波最高音質”も:
明日から始まるデジタル放送「i-dio」とは?
エフエム東京が3月から東京、大阪、九州沖縄の1都3県で3月1日にサービスを開始する無料デジタル放送「i-dio」(アイディオ)の放送内容を発表した。(2016/2/29)

NTT DATA Innovation Conference 2016リポート:
自由な着想と先端テクノロジーの融合によるイノベーションが、デジタル時代に打ち勝つカギ
ITの発展によってこれまでの制約が無意味になり、異業種でも新たなビジネスに参入することが可能な時代が到来した。従来のビジネスモデルも通じなくなる時代だからこそ、イノベーションをいかに生み出すかが重要である。(2016/2/29)

製造業IoT:
2015年のIoTへの国内年間投資額は6.2兆円、製造業が最大
IT調査会社のIDC Japanは、国内のIoT市場の産業分野別動向について発表した。2015年のIoT関連への年間投資額の1位は組み立て製造業、2位はプロセス製造業になっているという。(2016/2/24)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
FinTechの本質を見抜く3つの共通項とは何か
ますます過熱を帯びる「FinTech」の状況を見てきたが、それでもこのブームの姿は見えづらい。その本質をズバリ見抜いてみよう。(2016/2/5)

ソラコムのSIMが広げる新しい世界、テレマティクスとの連携も――SORACOM Conference
ソラコムがMVNOとなり、ドコモとの相互接続をクラウド上で実現する「SORACOM Air」。既存の格安SIMとは一線を画するこのプラットフォームで、どのようなサービスが生まれるのだろうか。「SORACOM Conference」の基調講演で、その一端を見てきた。(2016/1/27)

タスクフォース議論、真の勝者はMVNO? 戦略転換の日本通信「HLR/HSS開放のコストは大きくない」
日本通信は総務省タスクフォースによる第2の規制緩和を受け、事業戦略を展開する。自社HLR/HSSによる多様なサービスで、低価格競争からの脱却が狙い。(2016/1/22)

オートモーティブワールド2016:
HTML5でテレマティクスサービス構築を容易に、エイチアイが対応ソフトを開発
エイチアイは、「オートモーティブワールド2016」において、車載情報機器のテレマティクスサービス構築を容易にするソフトウェア「HI Telematics Core」を参考出品した。HTML5に基づくアーキテクチャを採用しており、W3Cが策定した「Vehicle Information Access API」もサポートしている。(2016/1/22)

VxWorksをベースに、Helixのラインアップを強化:
ウインドリバーが自動車向け組み込みプラットフォームを発表
ウインドリバーは、「Wind River Helix Chassics」製品群の1つとして、自動車向けのプラットフォーム「Wind River Helix Cockpit」を発表、「Helix Drive」もアップデートした。(2016/1/13)

企業動向:
自動車業界のビッグデータ活用、「日本は米国より5年遅れている」
デロイトトーマツコンサルティングは、記者向けにラウンドテーブルを実施し、日本の自動車業界のビッグデータ活用が遅れていることに危機感を示した。「日本は米国と比べて5年遅れている」(同社)という。(2015/12/25)

車載セキュリティ:
「TPMは車載セキュリティに機能不足」、ジェムアルトがEAL5+の独自チップ提案
デジタルセキュリティベンダーのジェムアルトが、コモンクライテリアでEAL5+を達成した独自開発のセキュリティチップ「M2Mセキュアエレメント」を車載セキュリティ向けに提案している。PC向けのセキュリティチップであるTPMが車載セキュリティにも拡張されつつあるが、「TPMでは車載セキュリティを満足させられない」(同社)という。(2015/11/30)

車載情報機器:
M2M向け携帯電話通信モジュール大手のテリット、自動車分野にも展開を拡大
イタリアに本拠を置くTelit Wireless Solutions(テリット)は、M2M/IoT市場向けの携帯電話通信モジュールで世界シェア31%という大手企業だ。NXP SemiconductorsからeCall向けの製品ATOPを買収するなど、自動車分野への事業展開も拡大中である。(2015/11/19)

自動運転技術:
自工会の「自動運転ビジョン」は「ゼロへの挑戦」と「限りなき挑戦」が柱
日本自動車工業会 会長の池史彦氏が、同会がとりまとめた「自動運転ビジョン」を説明。「ゼロへの挑戦」と「限りなき挑戦」を柱にした自動運転技術の開発を進める中で、2020年までが自動運転技術の実用化・導入期、2030年までが普及拡大・展開期、2050年までが定着・成熟期になるとした。(2015/11/9)

東京モーターショー2015:
ハイテク満載で運転を支援する未来カー「EMIRAI3 xDAS」 三菱電機が披露
三菱電機は「東京モーターショー2015」で運転支援系コンセプトカー「EMIRAI3 xDAS」を披露した。より安全で快適な運転を支援するという。(2015/10/29)

自動運転車元年 各社、最先端技術を競い合う 東京モーターショー2015開幕
東京モーターショー2015が開幕。各社が燃料電池自動車や電気自動車、自動運転車など、さまざまな次世代のクルマを披露している。(2015/10/28)

東京モーターショー2015:
スバルはアイサイトと全方位レーダーで自動運転、次期インプレッサはどうなる?
富士重工業は、「東京モーターショー2015」において、自動運転機能などの先進安全技術を搭載して同社の将来ビジョンを具現化した「SUBARU VIZIV FUTURE CONCEPT」と、次期「インプレッサ」のデザインスタディモデルである「IMPREZA 5-DOOR CONCEPT」を世界初公開する。(2015/10/8)

車載情報機器:
パイオニアが百度と協業、テレマティクスサービス「CarLife」対応機器を供給
パイオニアは、中国の検索大手である百度(Baidu)のテレマティクスサービス「CarLife」に対応した車載情報機器の開発/製造受託企業第1号に認定されたと発表した。2015年11月から、自動車メーカー向けに対応機器の出荷を始めるという。(2015/9/29)

車載情報機器:
事故発生をスマホ1タップで保険会社に連絡、パイオニアのビーコンテレマティクス
パイオニアは、スマートフォンと自動車向けビーコン端末を活用したテレマティクスソリューション「クルマ DE ビーコン サービスプラットフォーム」を開発。東京海上日動火災保険の新たな「事故時自動連絡支援サービス」に採用された。ビーコン端末を活用するテレマティクスは「自動車業界初」(パイオニア)だという。(2015/9/1)

MONOistオートモーティブセミナーリポート:
組織体制もISO26262対応済みのジェイテクト、ADAS時代の機能安全は「冗長設計」
MONOistオートモーティブフォーラム主催のセミナー「IoT時代の自動車に求められるISO 26262と車載セキュリティ」の特別講演に、電動パワーステアリング大手のジェイテクトでシステム開発部 部長を務める賀治宏亮氏が登壇。本稿では賀治氏の講演を中心に、同セミナーのリポートをお送りする。(2015/9/1)

自動運転技術:
アウディとBMWとダイムラーが3社連合でHEREを買収した理由
アウディ、BMW、ダイムラーのドイツ自動車メーカー3社連合が、ノキアの100%子会社で地図情報サービス大手のHEREを買収した。HEREを詳しく取材してきた桃田健史氏がその理由をひも解く。そして今回のHERE買収は、今後数年間で起こるであろう、自動車産業の構造大転換のプロローグにすぎないという。(2015/8/7)

AUTOSAR〜はじめの一歩、そしてその未来(2):
AUTOSARとは?/What is AUTOSAR?−2015年版−(後編)
「AUTOSARとは?」という問いにはさまざまな切り口での答えがある。今回は、前回に引き続き、「AUTOSARとは?/What is AUTOSAR?−2015年版−」の後編として、AUTOSARの標準化の対象である「(Software)Architecture」「Methodology」「Application Interface」の3項目の観点から説明する。(2015/8/4)

車載ソフトウェア:
アルパインが中国市場攻略へ、現地大手ITサービス企業と合弁
アルパインは、中国の大手ITサービス企業であるNeusoftなどと、インテリジェント化する自動車に対応可能な車載ソフトウェア開発を行う合弁企業の設立に向けた契約を締結した。新会社の社名は、東軟睿馳汽車技術有限公司で、2015年8月中に設立する予定である。(2015/7/31)

IPアドレスがいとも簡単に識別されてしまった?:
Jeepのハッキング問題、ネットの脆弱性が深刻に
Fiat Chrysler Automobiles(FCA)の「Jeep Cherokee(ジープ・チェロキー)」がハッキングされたニュースは、大きな注目を集めた。FCAはこれを受けて、140万台のリコールを発表している。車載ネットワークにおける脆弱(ぜいじゃく)性の問題が、いよいよ深刻になっている。(2015/7/30)

いまさら聞けない 車載セキュリティ入門(1):
つながるクルマに求められるサイバーセキュリティ
スパイ映画やSF映画には、自動車がハッキングを受けて乗っ取られるシーンが出てくることがある。つながるクルマ=コネクテッドカーが当たり前になるこれからの時代、これらのシーンは絵空事では済まされない。本連載では、つながるクルマをサイバー攻撃から守る「車載セキュリティ」について解説する。(2015/7/28)

M&A:
パナソニックと自動車部品大手のフィコサ、資本業務提携を開始
パナソニックは、スペインの自動車部品大手メーカーのフィコサ・インターナショナル(以下、フィコサ)と、資本業務提携した。これによって、パナソニックはフィコサ株の49%を取得した。(2015/7/2)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。