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「本田技研工業」最新記事一覧

自動運転技術:
開設後3カ月の真新しいテストコースで、ホンダセンシングの実力を試す
ホンダが2016年4月に先進安全技術の開発のために新設した「栃木プルービンググラウンドさくら」。真新しいテストコースでホンダセンシングの実力を試した筆者のレポートをお送りする。(2016/7/28)

クルマと会話しながら運転できる──ホンダ、ソフトバンクとAI分野で共同研究
本田技研工業(ホンダ)はソフトバンクと共同でAI(人工知能)技術「感情エンジン」をクルマに活用するための研究を始める。(2016/7/22)

クルマがドライバーの感情を理解する“相棒”に ソフトバンクとホンダ、AI技術を共同研究
ソフトバンクとホンダが、AI技術「感情エンジン」をモビリティに応用する共同研究をスタート。クルマが感情を持ち、ドライバーの“相棒”のようになる世界を目指す。(2016/7/22)

ホンダの自動車にPepperの心が乗る未来――ソフトバンクとホンダ、AI分野で共同研究
ソフトバンクと本田技術研究所は、ホンダの自動車にソフトバンクの感情AIを活用するための共同研究を開始した。(2016/7/21)

自動運転技術:
「ナイトライダー」目指し、ホンダとソフトバンクがAIの共同研究
ホンダとソフトバンクが、人工知能分野での共同研究を開始する。ソフトバンク傘下のcocoroSBが開発したAI技術「感情エンジン」のモビリティ分野に向けた研究を行う。(2016/7/21)

「Android Auto」日本でスタート スマホアプリをナビから操作 日産・ホンダも対応
Androidスマートフォンをカーナビに接続し、GoogleマップなどのAndroidアプリをカーナビ画面から利用できる「Android Auto」の国内提供がスタートした。(2016/7/13)

ホンダ、世界初の重希土類使わぬHVモーター 新型「フリード」から採用へ
ホンダと大同特殊鋼はレアアースの一種である重希土類を一切使わない熱間加工ネオジム磁石を世界で初めて実用化したと発表。(2016/7/13)

エコカー技術:
世界初の重希土類不使用の駆動用モーター、新型「フリード」に搭載
ホンダと大同特殊鋼は、ハイブリッド車の駆動用モーター向けに重希土類不使用の熱間加工ネオジム磁石を開発し、2016年秋発売のミニバン「フリード」の新モデルに搭載する。重希土類を一切使用しないネオジム磁石の実用化は「世界初」(ホンダ)だ。(2016/7/13)

重レアアース使わないネオジム磁石、ハイブリッド車向けに開発 調達リスクを軽減
本田技研工業と大同特殊鋼が、ハイブリッド車の駆動モーター用ネオジム磁石を重希土類を使わずに開発し、世界で初めて実用化したと発表。(2016/7/12)

ROS対応ホンダ「UNI-CUB」“乗れるIoT”としてハッカソンに
ROS(Robot Operation System)対応APIを搭載したパーソナルモビリティ「UNI-CUB」がハッカソンに登場する。(2016/7/12)

マクラーレン・ホンダ、NTTコミュニケーションズとの技術提携を発表
F1チームのMcLaren-HondaがNTTコミュニケーションズと3年間の技術契約を締結した。英国や日本に分散する技術拠点を結び、走行データをリアルタイムで解析できるICT基盤をNTTコミュニケーションズが提供する。(2016/7/10)

モータースポーツ:
マクラーレン・ホンダのICT基盤をNTTコムが提供、解析結果をレース会場で共有
F1レーシングチームのマクラーレン・ホンダとNTTコミュニケーションズが3年間のテクノロジー・パートナーシップ契約を締結する。両社は、ネットワークやクラウド、IoT(モノのインターネット)、データ収集や解析に関わる最新の技術を用いて、F1チームを支えるために最適なパフォーマンスを持つICT基盤の構築に向け相互協力を開始する。(2016/7/8)

エリーパワー 二輪車用リチウムイオン電池 インタビュー:
ホンダのモトクロス参戦車がリチウムイオン電池を始動用バッテリーにした理由
ハイブリッド車や電気自動車などをはじめ四輪車(以下、四輪)に広く搭載されるようになっているリチウムイオン電池。これからは二輪車(以下、二輪)向けにも普及していくかもしれない。ホンダが競技用車両に始動用バッテリーとしてリチウムイオン電池を採用。しかし、二輪の始動用バッテリーとして主流なのは、リチウムイオン電池よりも安価で安全性の高い鉛電池だ。リチウムイオン電池は課題を乗り越えて二輪を変えることができるのか。(2016/6/27)

CAE事例:
ホンダとマツダが語った「“使えるクラウドCAE”実現に必要なこと」
日本自動車工業会のCAEクラウド調査タスクのチームは、MSCのユーザーイベントにおいて、クラウドCAEに関する調査の経過報告を行った。クラウドプロバイダーやソフトウェアベンダーとのディスカッションを重ねるとともに、セキュリティの調査やベンチマークなどを実施してきたという。(2016/6/27)

エコカー技術:
新型「フリード」が2016年秋に登場、排気量1.0lターボを搭載か
ホンダは2016年6月24日、同年秋の発売を予定している新型「FREED(フリード)」の情報をWebサイトで公開した。1モーターのハイブリッドシステム「SPORT HYBIRD i-DCD」の他、排気量1.0lの直噴ターボガソリンエンジンの搭載も予想されている。(2016/6/24)

燃料電池車:
バイオエタノールで走る日産の燃料電池車、「ミライ」「クラリティ」より低コストに
日産自動車は、バイオエタノールから取り出した水素で発電して走行する燃料電池車のシステム「e-Bio Fuel-Cell」を発表した。圧縮水素タンクや、白金など希少金属を使う触媒を必要としないため、トヨタ自動車の「ミライ」やホンダの「クラリティ フューエルセル」と比較してコストを大幅に低減できる。2020年に商品化する。(2016/6/15)

エコカー技術:
世界初の6速MT搭載ハイブリッド車、ホンダ「CR-Z」が2016年内で生産終了
ホンダは、スポーツタイプのハイブリッド車「CR-Z」の生産を2016年内で終了すると発表した。これにあわせて「感謝の気持ちを込めた特別なモデル」(ホンダ)として特別仕様車を発売する。(2016/6/10)

シェフラージャパン 代表 四元伸三氏 インタビュー:
シェフラーの“すり合わせ”が前進、成果は日産向けの電動可変バルブタイミングに
シェフラージャパンは、「人とくるまのテクノロジー展2016」において、シェフラー初となる電動可変バルブタイミング機構を紹介した。開発は日産自動車と共同で行い、間もなく量産を開始する予定だ。ホンダ向けに供給したDCTでリコールが頻発した反省を踏まえ、“すり合わせの力”を磨いて日産自動車との協業に臨んだ。(2016/6/10)

ホンダ「CR-Z」生産終了 「最終形」特別仕様車を発売
ホンダはスポーツハイブリッド「CR-Z」の生産を年内で終了する。(2016/6/9)

自動運転技術:
ホンダが知能化技術の研究拠点を東京都内に開設、青山本社近くの赤坂で
本田技術研究所は、知能化技術の研究開発強化を目的に、外部有識者や研究機関との連携を図る共創の場となる新拠点「HondaイノベーションラボTokyo」を2016年9月を目標に東京都港区の赤坂に開設する。(2016/6/2)

自動運転技術:
伊勢志摩サミットの自動運転車、トヨタ日産が新型投入もホンダは従来モデル
三重県伊勢志摩で開幕した「伊勢志摩サミット」に合わせて、トヨタ自動車、日産自動車、ホンダが自動運転車の走行デモンストレーションを行った。トヨタ自動車と日産自動車は新開発の自動運転車を投入している。(2016/5/27)

「ホンダジェット」世界の空へ加速 欧州でも型式証明取得
ホンダは24日、欧州航空安全局から小型ビジネスジェット機「ホンダジェット」の安全性や機能を証明する型式証明を取得したと発表した。(2016/5/25)

ホンダ スマート水素ステーション:
独自開発の高圧水電解システムを採用した小型水素ステーションを稼働
ホンダは独自開発の高圧水電解システム「Power Creator」を採用した小型水素ステーションを青山本社ビルに設置し、稼働を開始した。(2016/5/24)

車両デザイン:
「デイズ」「eKワゴン」が消えたハイトワゴン市場へ、ホンダ「N-WGN」に新モデル
ホンダは、2016年6月上旬に発売予定のハイトワゴンタイプの軽自動車「N-WGN(エヌワゴン)」「N-WGN Custom(エヌワゴン カスタム)」の新モデルの情報をWebサイトで先行公開した。(2016/5/16)

ホンダ、営業利益24.9%減 16年3月期 リコール関連費響く
大手自動車メーカーのホンダが2016年3月期の連結決算を発表。エアバッグのリコールに伴う品質関連費の増加などで営業利益は前年比24.9%減となった。(2016/5/13)

工場ニュース:
搬送ユニットに作業者が乗り込んで作業する、完成車組み立てラインを開発
本田技研工業は、完成車組み立てラインに流動型のセル生産方式を組み込んだ「ARCライン」を開発した。車体1台と1台分の部品を積載したユニットに4人の作業者が乗り込み、車体と一緒に移動しながら作業をする。(2016/5/13)

蓄電・発電機器:
自社ビル内に小型水素ステーション、ホンダが都内初
ホンダは独自開発の小型水素ステーションを東京都内の青山本社ビルに設置した。同時に太陽光発電システムも導入し、燃料電池車に対してCO2フリーな水素を供給する。(2016/5/12)

北京モーターショー2016:
ホンダが新型SUVで中国攻略へ、「Type R」のターボエンジンや8速DCTを搭載
ホンダは、「北京モーターショー2016」において、ホンダとAcura(アキュラ)の両ブランドでそれぞれ新型SUVを世界初公開した。ホンダの中国市場におけるフラッグシップSUVとなる「AVANCIER(アヴァンシア)」は「シビック Type R」と同じ排気量2.0lの直噴ターボエンジンを、アキュラの小型SUV「CDX」は8速DCTを搭載する。(2016/4/26)

工場ニュース:
熊本地震で停止中の自動車関連工場、復旧と生産再開にめど
平成28年熊本地震の影響を受けて稼働を停止していた自動車メーカーの工場で、生産再開のめどが立ち始めた。アイシン九州が代替生産で供給を再開させることにより、トヨタグループの各拠点は段階的に稼働再開する。一方、ホンダは生産休止期間を延長する。(2016/4/22)

エコカー技術:
ホンダ「アコード」が大幅改良、2モーターハイブリッド「i-MMD」を刷新
ホンダは、2016年5月下旬の発売を予定している新型「アコード」の情報をWebサイトで公開。2モーターのハイブリッドシステム「SPORT HYBRID i-MMD」を、モーターの構造から製法までを進化させたという。(2016/4/21)

工場ニュース:
熊本地震で自動車関連の工場が被災、トヨタグループは九州以外でも稼働停止に
2016年4月14日夜に熊本県で震度7を観測した一連の地震によって、自動車メーカーの国内生産が影響を受けている。ホンダの熊本製作所は相次ぐ余震によって設備の被害の全容が確認できない状況が続いている。トヨタ自動車、日野自動車、ダイハツ工業は九州のサプライヤの部品供給が滞っていることによって九州以外の生産の拠点も稼働を停止する。(2016/4/18)

車載情報機器:
熊本地震の通行実績情報はなぜ3種類あるのか
熊本地震のような災害発生時に道路が通れなくなることで、救助車両や救援物資を輸送するトラックなどの移動が妨げられる可能性がある。そこで、トヨタ自動車、ホンダ、ITS Japanからそれぞれ、“通れる道路”の情報である通行実績情報が提供されている。(2016/4/15)

ソニーやパナソニックなど熊本に工場 安否確認に追われる
震度7の地震が発生した熊本県はホンダやソニーなど多くの企業が製造拠点を構えている。地震発生直後から担当者らが従業員の安否確認に追われた。(2016/4/15)

北京モーターショー2016:
「CR-V」「HR-V」の次は「DR-V」!? ホンダが中国でSUVラインアップ強化
ホンダは、「北京モーターショー2016」において、中国市場専用車種となるSUVコンセプト「Concept D」を基にした市販モデルを世界初公開する。Acura(アキュラ)ブランドからも新型の小型SUVを披露し、中国市場に向けたSUVのラインアップを強化する。(2016/4/8)

2人のアサコ:
ホンダ・日産の「2人のアサコ」が国内新車販売でガチンコ対決へ
自動車業界で「2人のアサコ」が話題になっている。ホンダの生え抜きとして初の女性執行役員に就任した鈴木麻子氏(52)と、日産自動車専務執行役員の星野朝子氏(55)。くしくも同名の女性2人が国内販売を担当することになった。(2016/4/6)

エコカー技術:
「フィット」のリコールがガソリンエンジンモデルに拡大、火災の恐れも
ホンダは、「フィット」の排気量1.3l(リットル)エンジンモデル、「ヴェゼル」の排気量1.5lエンジンモデルのリコールを提出した。対象は合計で16万4388台。フィットとヴェゼルは、ハイブリッドモデルに加え、これまで問題の少なかったガソリンエンジンモデルにもリコールが拡大したことになる。(2016/4/5)

電気自動車:
IoTはもうかるサービスを作り出せるか、離島で電動バイクレンタルがスタート
ソフトバンクグループのPSソリューションズが運営する電動バイクのレンタルサービス「瀬戸内カレン」が香川県小豆郡の豊島(てしま)でスタートした。観光客を対象にホンダの電動バイク「EV-neo」を貸し出す。充電を再生エネルギー由来の電力で賄うとともに、バッテリーの残量や各車両の現在地、帰りの船に間に合うかどうかなどを「IoTで緩く見守る」(ソフトバンクの山口典男氏)のが特徴のサービスだ。(2016/3/29)

ニューヨークモーターショー2016:
ホンダの高級SUV「アキュラMDX」のフロントグリルは「ダイアモンドペンタゴン」
ホンダは、「ニューヨークモーターショー2016」において、アキュラブランドのクロスオーバーSUV「MDX」のマイナーチェンジモデルを公開。アキュラブランドが新たに打ち出したデザインの方向性を反映し、「ダイアモンドペンタゴン」と呼ぶフロントグリルをなどを採用している。(2016/3/24)

自動運転技術 ホンダ上席研究員 横山利夫氏 講演レポート:
運転支援システムの有用性が自動運転の受け入れイメージを作り出す
「オートモーティブ・ソフトウェア・フロンティア2016」の基調講演に本田技術研究所 四輪R&Dセンター 上席研究員の横山利夫氏が登壇した。ホンダの自動運転の取り組みを紹介。また、2016年は「Honda SENSING(ホンダ センシング)」に新たな機能を加え、運転に伴う負担をさらに軽減していく。(2016/3/23)

ホンダやトヨタ、1人用乗り物の開発続々 「何あれ? 楽しそう」
1人で乗って手軽に動き回ることができる「パーソナルモビリティ(個人の乗り物)」の開発や利用が徐々に広がっている。(2016/3/22)

スマートエネルギーWeek 2016:
ホンダが取り組む「3つのゼロ」、カギを握る水素サイクル
次世代のクリーンエネルギーとして注目を集める水素。水素社会の実現には製造から運搬、使用まで、それぞれで新たな技術革新が必要となる。これらに「つくる・つかう・つながる」コンセプトで取り組むのがホンダである。ホンダは2016年3月2日に開催された「FC EXPO 2016」の専門技術セミナーで「水素社会の実現に向けたホンダの取り組み」を紹介した。(2016/3/17)

ホンダ、世界初の10速AT エンジン車の「多段階化」、開発競争加速
ホンダは前輪駆動車向けで世界初の10速ATを開発した。北米を中心として大型車に搭載する見込みだ。(2016/3/14)

次世代パワーデバイスの普及期到来か:
SiC、量産車に初搭載――ホンダの新型FCVが採用
SiCパワーデバイスが初めて、量産車に採用されたことが分かった。(2016/3/11)

燃料電池車:
トヨタから1年遅れ、それでもホンダは燃料電池車を普通のセダンにしたかった
ホンダは2016年3月10日、セダンタイプの新型燃料電池車「CLARITY FUEL CELL(クラリティ フューエルセル)」を発売した。水素タンクの充填時間は3分程度、満充填からの走行距離は750Kmとし、パッケージングも含めてガソリンエンジン車とそん色ない使い勝手を目指した。(2016/3/11)

電気自動車:
走り出すホンダの燃料電池車、その未来を左右するGMとの提携戦略
ホンダは新型の燃料電池車「CLARITY FUEL CELL」の販売を開始する。まずは企業や自治体を中心にリース販売を行い、1年半後をめどに一般発売も開始する計画だ。普及が期待される燃料電池車だが、乗り越えなくてはならない課題も多い。ホンダは会見で今後のさらなる普及に向けた課題や取り組みの方針について語った。(2016/3/11)

ジュネーブモーターショー2016:
ホンダの次期「シビック ハッチバック」、1.0lダウンサイジングターボを初採用
ホンダは、「ジュネーブモーターショー2016」において、次期「シビック ハッチバック」のプロトタイプを世界初公開した。同モデルのパワートレインには、新開発の排気量1.0l(リットル)直噴ターボエンジンなど3種類を設定する。排気量1.0lの直噴ターボエンジンは中国でも搭載する。(2016/3/2)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
ついに「10速オートマ」の時代が始まる
オートマ車の変革スピードが加速している。以前は4段ギア程度がわりと一般的だったが、今では5段、6段も珍しくない。ついにはホンダが10段のトルコンステップATを準備中なのだ。いったい何が起きているのか。(2016/2/29)

IBM IoT for Automotive:
ホンダがF1カー向けパワーユニットの解析基盤にIBMのIoTソリューションを採用
ホンダのF1レースカー向けパワーユニットのレーシングデータ解析システム基盤に、IBMの自動車業界向けソリューション「IoT for Automotive」が採用されている。(2016/2/25)

エコカー技術:
「新しいホンダ」は2030年に自動車販売の7割を電動車両へ
ホンダは東京都内で会見を開き、同社社長の八郷隆弘氏が中長期的な四輪事業の方向性などについて説明した。世界戦略車を中心にホンダらしい製品を投入していくため、開発/生産体制を見直す。また2030年には、プラグインハイブリッド車やハイブリッド車、燃料電池車、電気自動車といった電動車両の販売比率を7割弱まで引き上げる方針だ。(2016/2/25)

トヨタやホンダ、ロボット実用化へ事業育成 技術力で市場優位性狙う
トヨタ自動車やホンダなど自動車大手が、人間の動きを模倣し、補うロボットの実用化に踏み出している。(2016/2/24)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。