スマートフォンなどを利用したタッチパネル操作も実現:
ASIMOの技術も生きる超小型パーソナルモビリティー「UNI-CUB」を発表、ホンダ
ホンダは、人間の歩行のように全方位への移動と両足の間に収まるコンパクトサイズを実現したパーソナルモビリティー「UNI-CUB」を発表。6月より日本科学未来館と共同実証実験を開始する。(2012/5/15)
4月の新車販売台数、11年12月発売の「アクア」「NBOX」が2・3位に
日本自動車販売協会連合会などは、4月の新車販売ランキングを発表。ともに2011年12月に発売されたばかりのトヨタ「アクア」が2位、ホンダ「NBOX」が3位に入り、新しい流れを感じさせるランキングとなった。(2012/5/8)
まさかの停電時にはプロパンで発電!――ホンダ、プロパンガス用ポータブル発電機を今夏より供給開始
家庭用のプロパンガスを燃料したポータブル発電機をホンダが開発。今夏からLPガス事業者を通じて供給が開始される。(2012/4/27)
ホンダ、クルマの加減速から渋滞発生を予測する技術を発表
実験では後続車の平均車速が約23%、燃費が約8%向上。渋滞予兆検知技術を応用した実証実験を重ね、実用化を目指す。(2012/4/26)
スマートホーム:
ホンダらしさ満載のスマートホーム、独自技術で家庭と自動車のエネルギー管理へ
自動車メーカー大手のホンダが、先進的なスマートホームの開発に取り組んでいる。HEMS(家庭向けエネルギー管理システム)を中核に、太陽電池、蓄電池、ガスコージェネなど、すべて独自開発の製品で構成できる段階まで進んでいる。(2012/4/24)
ホンダ、中国向けのミドルセダンとハイブリッドカーを発表
ミドルセダンの商品企画は中国人が中心に、ハイブリッドカーは中国から販売を開始するグローバルコンセプトカーだ。どちらも2013年に量産車が登場する。(2012/4/23)
ホンダ、軽二輪スクーター「PCX150」を発売――ゆとりある動力性能と環境性能を両立
原付二種スクーターの「PCX」をベースに、スクーター用グローバルエンジン「eSP」シリーズの150ccエンジンを搭載。価格は32万9700円。(2012/4/20)
ホンダ、700ccのネイキッドバイク「NC700S」発売
本田技研工業が2011年から進めるニューミッドコンセプト。3モデルのうち1台は、「お求めやすい価格」を掲げたネイキッドモデルだ。(2012/4/18)
ホンダ、大型バイク「インテグラ」発売――スクーターの快適性とバイクの楽しさを融合
本田技研工業は、700ccエンジンにデュアルクラッチエンジンを組み合わせた大型モデル「インテグラ」を4月24日に発売する。価格は80万8500円。(2012/4/17)
米ホンダ、ラグジュアリーセダンの未来形を発表――RLXコンセプトはハイブリッドカー
ニューヨークオートショー2012に、アキュラのコンセプトカー「RLXコンセプト」が登場。4WDモデルは、前輪をエンジンで、後輪をモーターで駆動する「Sport Hybrid SH-AWD」になるという。(2012/4/5)
電気自動車:
家庭に電力を6日間供給できるホンダの車、太陽電池で水素を生成
ホンダは水素燃料電池車を普及させるために、水素の製造から一貫して取り組んでいる。小型化が可能な製造システムを埼玉県庁に設置、家庭に6日分の電力を供給可能な燃料電池車「FCXクラリティ」と組み合わせた実証実験を開始した。(2012/3/27)
第3回 国際自動車通信技術展 リポート:
ホンダとナビタイムも“脱カーナビ”、ディスプレイオーディオが中核に
「第3回 国際自動車通信技術展」では、トヨタ自動車、ホンダ、NAVITIMEの3社が展示した、スマートフォンと車載ディスプレイの連携で実現するカーナビゲーションに注目が集まった。このカーナビゲーションでは、スマートフォンとともに、ディスプレイオーディオが重要な役割を果たすことになりそうだ。(2012/3/22)
ITSの防災活用に向けて:
「平常時の取り組みが災害時に役立つ」、通行実績情報マップの成果と課題が示唆
ITS Japanは2012年3月11日、ITS(高度道路交通システム)の防災活用に向けた会議を開いた。同会議で報告された、ホンダ、千葉国道事務所、国土地理院の東日本大震災における取り組みから、ITSを災害時に役立てるために必要な施策が見えてきた。(2012/3/14)
ホンダ、大型スポーツツアラー「VFR1200F」の使い勝手を向上
本田技研工業は、大型二輪スポーツツアラー「VFR1200F」と「VFR1200F Dual Clutch Transmission」をマイナーチェンジして3月2日に発売する。価格は157万5000円と168万円。(2012/2/28)
“ニューベーシックカブ”――ホンダ、「スーパーカブ110」をフルモデルチェンジ
「スーパーカブ110」が3月16日にフルモデルチェンジ。価格は22万8900円で、従来モデルから2万1000円安くなった。(2012/2/20)
ホンダ、細部までブラックで統一した大型バイク「CB1100 BLACK STYLE」
本田技研工業は、大型ロードスポーツ「CB1100」をマイナーチェンジ。同時に、「CB1100 BLACK STYLE」も発売する。(2012/2/20)
ホンダ、新設計の700ccエンジンを搭載する大型バイク「NC700X」発売
常用域での使いやすさを前面に押し出すホンダの「ニューミッドコンセプト」。国内導入第1弾が2月24日に発売。価格は64万9950円。(2012/2/17)
ホンダ、“カブレーシング”をイメージした赤×銀の「モンキー・リミテッド」
50ccの原付レジャーモデル「モンキー・リミテッド」が期間限定で登場。価格は29万9250円。(2012/2/15)
セレナとステップワゴンに:
パナソニック、車種に合わせたHDDナビ“ストラーダ”「Lシリーズ」2機種
日産のセレナ、ホンダのステップワゴンにジャストフィットのHDDカーナビが登場。8V型ワイドの大画面に「クリアパネル」「LEDバックライト」を採用して視認性を大幅に向上。(2012/2/9)
ジュネーブモーターショー、ホンダは「NSXコンセプト」と「EV-STER」が揃い踏み
本田技研工業は、2012年3月6日から始まる「ジュネーブモーターショー2012」の出展概要を発表。次世代スーパースポーツと電動スモールスポーツコンセプトが欧州デビュー。(2012/2/7)
スマートグリッド:
自動車メーカーも太陽光利用へ、面と点で攻めるホンダ
太陽光発電システムの発電コストが下がってきた結果、住宅の屋根置きやメガソーラーを超えて、一般企業の自家消費用まで普及が広まってきた。ホンダの取り組みを紹介する。(2012/2/6)
1月新車販売台数、トヨタ「アクア」とホンダ「N BOX」が好調なスタート
日本自動車販売協会連合会などは、1月の新車販売ランキングを発表。トップは7カ月連続でトヨタ「プリウス」だったが、2011年12月に登場したトヨタ「アクア」とホンダ「N BOX」が上位にランクインした。(2012/2/6)
週末散歩:
NSXコンセプト、青山で一般展示――初代NSXと見比べてみよう
本田技研工業は、NSXコンセプトを2月4日と5日に一般公開する。場所は東京都港区にあるショールーム「Hondaウエルカムプラザ青山」。(2012/2/3)
ホンダの「モータースポーツ活動発表会」をライブ配信
ホンダがメディア向けに開催する「モータースポーツ活動発表会」をライブ配信する。配信は2月3日14時0分〜。(2012/1/30)
ネイキッドスクーター「ZOOMER」に2つの新色
本田技研工業は、ネイキッドデザインの原付「ZOOMER」に2つのカラーバリエーションを追加する。価格は23万6250円。(2012/1/27)
ホンダ、CR-Zにエレガントさを強調する特別仕様車
ホンダは、CR-Zの特別仕様車を期間限定で発売。専用カラーを用意して、エレガントな雰囲気を演出する。価格は251万円。(2012/1/26)
北米国際自動車ショーの“全貌”をお届け 米マツダのプレジデントへのインタビューも
米デトロイトで始まる世界最大級の自動車展示会「北米国際自動車ショー」(1月14〜22日)の“全貌”をニコニコ生放送が届ける。各自動車メーカーのカンファレンスや、展示された新型車のリポート、米マツダと米ホンダのプレジデントへのインタビューなどを配信する。配信は1月14日9時0分〜。(2012/1/12)
製造ITニュース:
巨大なCAD図面を地球の裏側まで高速伝送――日立・ホンダ
日立グループ2社とホンダは共同で遠隔拠点へのデータ伝送を高速化する仕組みを構築。本格的なグローバル設計・開発環境構築を後押しする。(2012/1/12)
米ホンダ、アコード プラグインハイブリッドを2013年に発売へ
北米国際自動車ショー2012で、新型「アコード クーペ コンセプト」のデザインスタディモデルが初披露。プラグインハイブリッドカーを2013年冬に発売する。(2012/1/12)
電気自動車:
ホンダのプラグインハイブリッド、2012年秋に日米で発売
ホンダは、デトロイトで開催中の「北米国際自動車ショー2012」において新型「アコード」「アコードクーペ」に加えて、アコードのプラグインハイブリッド車タイプについて発表した。(2012/1/11)
日米間のファイル転送を約15倍に高速化、日立がWAN高速化製品を発売
日立グループとホンダによる共同研究で得たWAN高速化技術に関する成果を活用している。(2012/1/11)
ホンダ、NSXを3年以内に復活――NSXコンセプト初披露
本田技研工業は、北米国際自動車ショー2012で「NSXコンセプト」を世界初披露した。V型6気筒VTEC直噴エンジンを搭載するハイブリッドスーパースポーツだ。(2012/1/10)
これぞ成功の第一歩? あの「みかん箱」が現代によみがえる
ホンダやソフトバンクの創業者が演説の台に使った木製みかん箱が販売中。新年なのでみかん箱の上で今年の抱負を叫ぶのはどうだろうか。(2012/1/8)
「東京モーターショー2011」振り返ろう 自動車専門家が“勝手に大反省会”
先日開催された「東京モーターショー2011」を専門家が振り返る。テーマは「ドラえもんがメインってどうなの?(トヨタ)」「軽メーカーへの転身?(ホンダ)」「本当にEVばっかり!(日産)」「何でアメ車は出展しなかったのか?」など。出演者は車の情報サイト「carview」の加藤拓人編集長、モータージャーナリストの吉田由美さん、自動車ジャーナリストの小沢コージさんなど。配信は12月28日21時0分〜。(2011/12/27)
ホンダの航空事業テクノロジー:
小型ビジネスジェット機「HondaJet」の飛行試験用量産型3号機が初飛行に成功
ホンダ エアクラフト カンパニーは小型ビジネスジェット機「HondaJet」の飛行試験用量産型3号機が初飛行に成功したことを発表。降着装置、高揚力装置などの性能試験、機体の操作安定性試験、データシステム、着陸システム試験など基本性能やシステムの確認などが行われたという。(2011/12/21)
「第17回名古屋モーターショー」をライブ配信 4日目
中部地区最大級の自動車ショー「第17回名古屋モーターショー」(12月22〜25日、ポートメッセなごや)をライブ配信する。国内2輪メーカー4社と、TOYOTAやホンダなど4輪メーカー7社、輸入車を含む35ブランドが出展する。配信は12月25日9時0分〜12月25日18時0分。(2011/12/20)
「第17回名古屋モーターショー」をライブ配信 3日目
中部地区最大級の自動車ショー「第17回名古屋モーターショー」(12月22〜25日、ポートメッセなごや)をライブ配信する。国内2輪メーカー4社と、TOYOTAやホンダなど4輪メーカー7社、輸入車を含む35ブランドが出展する。配信は12月24日9時0分〜12月24日18時0分。(2011/12/20)
「第17回名古屋モーターショー」をライブ配信 2日目
中部地区最大級の自動車ショー「第17回名古屋モーターショー」(12月22〜25日、ポートメッセなごや)をライブ配信する。国内2輪メーカー4社と、TOYOTAやホンダなど4輪メーカー7社、輸入車を含む35ブランドが出展する。配信は12月23日9時0分〜12月23日18時0分。(2011/12/20)
「第17回名古屋モーターショー」をライブ配信 1日目
中部地区最大級の自動車ショー「第17回名古屋モーターショー」(12月22〜25日、ポートメッセなごや)をライブ配信する。国内2輪メーカー4社と、TOYOTAやホンダなど4輪メーカー7社、輸入車を含む35ブランドが出展する。配信は12月22日9時0分〜12月22日18時0分。(2011/12/20)
「NSXコンセプト」が北米オートショーに登場、ホンダが次世代スーパースポーツの方向性を示す
2012年1月9日から始まる北米国際自動車ショー2012。ホンダは、スーパースポーツ「NSXコンセプト」などを出展する。(2011/12/12)
東京モーターショー、BMW・ポルシェ・ホンダ
第42回東京モータショー2011現地速報。「BMW i」「ポルシェ911」「ホンダ EV-STER」など。(2011/12/8)
東京モーターショー:
ホンダ「N BOX」は何がスゴイのか
2011年の東京モーターショー。ホンダブースで最も力をいれて紹介されているのは新型軽自動車の「NBOX」だ。デザイナーの佐藤可士和氏が、ネーミングやロゴ、CMを手がける。(2011/12/3)
「東京モーターショー2011」で自動車メーカーのトップがずらり トークセッション開催
「東京モーターショー2011」(東京ビッグサイト、12月11日まで)で開催される、国内自動車メーカーのトップによるトークセッションをライブ配信する。日産自動車の志賀俊之代表、トヨタ自動車の豊田章男社長、本田技研工業の伊東孝紳社長、三菱自動車工業の益子修社長、マツダの山内孝会長と、タレントのテリー伊藤さんが「個人の思い出のクルマ」や「クルマ」への要望や期待などをトークする。配信は12月3日11時0分〜。(2011/12/2)
電気自動車 東京モーターショー2011:
ホンダ、FR&オープンカーのスポーツEV「EV-STER」
ホンダが、東京モーターショー2011で次世代EVのスモールコンセプトモデル「EV-STER」を世界初公開。後輪駆動方式(FR)の電動2シーターオープンスポーツカーで、“走りを楽しむEV”となっている。(2011/11/30)
電気自動車:
自動車メーカーがEV普及に本腰、急速充電器がカギか
EVにとってガソリンスタンドの働きをするのが急速充電器だ。だが、急速充電器の導入には数百万円のコストが掛かる。コスト回収のめどが立たなければ、設置台数は伸びないだろう。トヨタ自動車、ホンダ、三菱自動車が、日産自動車に続いて充電器普及を目指す団体を設立した。(2011/11/24)
電気自動車:
北米で燃費ランキング1位、三菱の「i-MiEV」
米EPAは2012年モデルの燃費ランキングを発表した。1位は「i-MiEV」、2位は日産自動車の「リーフ」である。ただし、ホンダの「フィットEV」はEPAのランキングには加わっていない。(2011/11/19)
電気自動車:
ホンダの「フィットEV」、電費性能世界一をうたう
ホンダは電気自動車「フィットEV」の市販車をロサンゼルスショーで公開した。北米仕様EVであり、電費性能では世界一だと主張する。その一翼を担うのが東芝のSCiB電池だ。(2011/11/18)
ホンダ、東京モーターショーで2人乗りの電動コミューターコンセプト
本田技研工業、第42回東京モーターショー2011に小型電動コミューター「MICRO COMMUTER CONCEPT」と2輪EVコミューター「MOTOR COMPO」を出展する。二輪研究所と四輪研究所の共同研究だ。(2011/11/10)
ホンダ、東京モーターショーで自動運転モードを備えるPHVコンセプトカー「AC-X」
ホンダは、東京モーターショー2011で次世代プラグインハイブリッドカー「AC-X」やスモールスポーツ EVのコンセプトカーを披露する。ドキドキワクワクする近未来のモビリティを描く。(2011/11/10)
電気自動車 東京モーターショー2011:
EVと電動二輪で固めるホンダ、1000km走行のプラグインハイブリッドも
二輪車を重視するホンダは四輪車と合わせて、7車種の「EV」を東京モーターショー2011で見せる。スポーツカーからセダン、コミューター、オートバイ、シニアカートまで幅広い展開が印象的だ。(2011/11/10)