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「ISP」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

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質問!ISP(プロバイダ)→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でISP(プロバイダ)関連の質問をチェック

車載カメラシステム向け:
ルネサスのISPソリューション、開発期間を短縮
ルネサス エレクトロニクスは、MM Solutionsとの協業により、車載スマートカメラシステムの開発を容易に行うことができる「ISP(Image Signal Processor)ソリューション」を開発した。(2018/9/26)

ネットの自由を守り、無法地帯にしないために――NTTグループがブロッキングを決断した理由
マンガや動画の海賊版サイトへの対策として、NTTグループのISP3社がサイトブロッキングする方針を表明した。決算説明会の質疑応答で、NTT(日本電信電話)の鵜浦博夫社長とNTTコミュニケーションズの庄司哲也社長がこの問題について言及した。(2018/5/11)

ブロッキング対象、なぜ「漫画村」「Anitube」「MioMio」なのか 権利者団体・CODAに聞く
「漫画村」「Anitube」「MioMio」について、政府がISPにブロッキングを促した問題。「権利者はどこまで対策を採ったのか」など疑問の声も上がっている。対象がなぜこの3サイトなのか、また、権利者はどこまで対策したのか。CODAの後藤代表理事に聞いた。(2018/4/26)

カドカワ社長・川上量生氏、「ブロッキング歓迎」持論公表 「ほかに対抗手段がない」
「ブロッキングしか対抗手段がありえない」――カドカワ社長の川上量生氏は24日、政府が漫画・アニメ海賊版サイトのブロッキングをISPに促す方針を打ち出したことについて、歓迎の意思を表明するブログ記事を公開した。(2018/4/25)

「政府を頼れない」 海賊版サイト遮断、苦悩するISP業界団体
「法的責任を持たない政府をISPは頼れない」「ブロッキングの費用は、ISPにとってダメージになる」――海賊版サイトへのブロッキングを巡り、情報法制研究所(JILIS)が開いた緊急提言シンポジウムでは、ISP団体の理事など登壇者からは不満の声が漏れた。(2018/4/23)

「ブロッキングの前にやるべきことある」 ISPや弁護士が考える「海賊版サイト対策」とは
ISPの業界団体や弁護士などが、ブロッキングの問題やそれ以外の海賊版サイトへの対策方法について緊急シンポジウムで説明した。(2018/4/19)

出版業界、政府の海賊版サイト対策を歓迎 講談社など緊急声明「ISPの協力が不可欠」
政府が漫画の海賊版サイトへの対策を決定したことを受け、講談社や集英社が緊急声明を出した。「ISPの協力が不可欠」「大きな前進」と、政府の対策を歓迎する姿勢を示している。(2018/4/13)

コンテンツ産業の今後に危機感:
講談社、政府の海賊版サイト遮断要請受け緊急声明 「プロバイダーも協力を」
講談社が、政府がプロバイダーに「漫画村」などの海賊版サイトをブロッキングするよう促したのを受けて声明文を発表。「ISP(プロパイダー)や流通事業者の協力が不可欠です」と協力を呼び掛けた。講談社は法的措置も視野に入れ、今後も海賊版サイトに断固とした対応を取っていくという。(2018/4/13)

講談社、政府の海賊サイト対策決定を受け緊急声明 「この状態が続けば立ち行かなくなる」
コンテンツビジネス発展のために、ISPや流通事業者などの協力は不可欠と主張しています。(2018/4/13)

政府、海賊版サイト遮断促す 「漫画村」「Anitube」「MioMio」名指し 法整備までの「緊急対策」
海賊版サイトのブロッキングについて、政府は法整備を進めることを決めた。立法までの間の「緊急対策」として、「漫画村」「Anitube」など「悪質」と認めた3サイトに限り、民間によるブロッキングが「適当」と位置づけ、ISPなどによる自主的な遮断を促す。(2018/4/13)

「海賊版サイトブロッキング」反対声明続々 ISPや婦人団体、与党議員も……橋本岳氏「国会軽視だ」
漫画の海賊版を掲載するサイトのブロッキングを政府がISPに要請する伝えられている問題について、反対声明が相次いでいる。12日には、JAIPAや婦人団体、自民党の橋本岳議員なども、反対する声明を発表した。(2018/4/13)

「海賊版サイトのブロッキングは憲法違反」「漫画村は国内から配信されている」 楠正憲さんに聞く
政府が海賊版サイトのブロッキングをISPに要請するとされる問題。ネット規制問題に長く関わってきた楠正憲さんは「海賊版サイトのブロッキングは憲法違反」だと指摘する。また、「漫画村は国内から配信されている」という。(2018/4/12)

海賊版サイトのブロッキング、業界団体から懸念続々 「通信の秘密を侵害」「検閲に当たる恐れ」
漫画の海賊版を掲載するサイトについて、政府がISPに対して、ブロッキングの要請を検討している件について11日、通信関連などの業界団体から、相次いで反対声明が出た。「ブロッキングは通信の秘密を侵害する」などと指摘し、既存の法律や新たな立法などによる解決を提言している。(2018/4/11)

漫画の海賊版サイト、問題の深刻さとブロッキングの是非  福井弁護士の考え
漫画の海賊版サイトの被害が2017年から拡大している。「日本政府はISPに対して海賊版サイトへのアクセス遮断(サイトブロッキング)を要請する調整に入った」という報道もあり、さまざまな議論が巻き起こっている。著作権法に詳しい福井健策弁護士の寄稿。(2018/4/10)

「ネット中立性」規則廃止決定を受けた主要ISPの声明まとめ
米FCCが「ネットの中立性」規定廃止を決定したことを受け、合法的に“有料高速道路”サービスを実施できるようになるISP各社が声明を発表した。(2017/12/18)

「フレッツ・ADSL」終了でISP各社が対応を検討 サービス終了も
NTT東日本と西日本が「フレッツ光」提供エリアで、2023年に「フレッツ・ADSL」の提供を終了すると発表。これに伴いISP事業者が対応を検討している。(2017/12/1)

ITはみ出しコラム:
「ネット中立性」が米国で廃止へ 日本のサービスにも影響はある?
米国で「ネット中立性」規則が撤廃される見込みです。これにより、通信インフラ企業やISPが自社コンテンツを優遇し、競合するサービスの品質低下や値上がりを引き起こすかもしれません。(2017/11/26)

システム計画研究所/ISP gLupe:
製造業向けAI外観検査ソフトの評価版をHPの「Z2 Mini」にバンドルして販売
システム計画研究所/ISPは、同社の製造業向けAI外観検査ソフトウェア「gLupe」の評価版が、HPのミニワークステーション「Z2 Mini」にバンドルされ、「Deep Learning 外観検査評価キット for Windows」として菱洋エレクトロが販売を行うと発表した。(2017/8/28)

ARM Mali-C71:
安全規格に対応したADAS向け画像信号プロセッサ
ARMは、先進運転支援システム(ADAS)向けに、画像信号プロセッサ(ISP)「Mali-C71」を発表した。複数のカメラを管理する能力を備えた他、厳しい自動車用安全規格にも対応した。(2017/5/12)

老舗の実力でインターネットの安全を当たり前に:
PR:“セキュリティ事業者”IIJは何をしようとしているのか?――キーマンインタビュー
日本初のISP(インターネットサービスプロバイダー)として、長年にわたりネットワーク関連サービスを提供してきたIIJ。近年では、クラウド事業からMVNO事業まで幅広くビジネスを展開している同社が、今あらためて強調するのが「セキュリティ事業」への取り組みだ。国内初のファイアウォールサービスにはじまり、インターネット黎明期からセキュリティサービスを提供してきたIIJが、2016年秋にセキュリティブランド「wizSafe(ウィズセーフ)」を立ち上げた狙いはどこにあるのか、同社のセキュリティ事業を支えるキーマン3人に聞いた。(2017/4/5)

“ISPならではの強み”を生かしながら解析基盤を強化:
IIJがSOCを新設、高度なセキュリティサービス提供へ
IIJが「セキュリティオペレーションセンター(SOC)」を新設。ファシリティ面を整備するとともに、ISPならではの強みを生かし、セキュリティサービスを支える情報分析基盤も強化したという。(2017/3/8)

高精度の測距を生かして:
車の盗難防止に使える! BLE/UWBモジュール
SiP(System in Package)を手掛けるフランスのInsight SiPは、Bluetooth Low Energy(BLE)とUWB(Ultra Wide Band)のチップを搭載した最新モジュール「ISP1510」を、自動車向けに展開することを目指している。同社は、キーレスエントリーシステムを備えた自動車の盗難防止に貢献できると意気込む。【訂正】(2017/2/2)

富士通が売却:
ニフティ、ノジマが買収 個人向けISP事業
富士通がニフティの個人向け事業を家電量販のノジマに譲渡すると発表。(2017/1/31)

ニフティの個人向け事業、ノジマに譲渡 富士通が正式発表
富士通は、子会社ニフティのISPを中心とする個人向け事業をノジマに譲渡すると正式発表した。(2017/1/31)

ノジマ、「ニフティの個人向け事業買収」報道にコメント 「買収含め検討」
ノジマは、同社がニフティのISPなど個人向け事業を買収する方向と伝えた報道について、「さまざまな選択肢を検討している」と発表した。(2017/1/16)

石川温のスマホ業界新聞:
KDDIがビッグローブを800億円で完全子会社化――老舗ISPがまさかのキャリア傘下に。MVNOもいずれ辿る道か
大手インターネット接続事業者(ISP)のビッグローブが、2017年1月末をめどにKDDIの完全子会社となることが決まった。老舗ISPが大手キャリアの傘下に入ることは、10年前には想像できなかったことだが、今後も老舗ISPやMVNOが大手キャリアのグループ入りすることは十分に考えられる。(2016/12/16)

KDDI、ビッグローブ買収か ニフティ買収も交渉 日経報道
「KDDIがビッグローブ買収」と日経が報道。ニフティのISP事業の買収も目指しているという。(2016/12/6)

富士通、ニフティの個人向けISP事業売却か
富士通が子会社ニフティの個人向けISP事業を売却する手続きに入ったと、10月14日付けの日本経済新聞などが伝えた。(2016/10/14)

U-NEXTのISP「U-Pa!」、「値上げに不満でも“2年縛り”の解約金徴収」方針を転換 解約金免除へ
U-NEXTは、10月から値上げ予定のU-NEXTのISP「U-Pa!」について、値上げに不満で解約を希望する場合は、“2年縛り”の解約金を免除する方針に転換した。(2016/9/27)

MVNOに聞く:
“ISP最後発”ならではの戦法で――リニューアルした格安SIM「エキサイトモバイル」の狙い
エキサイトが7月1日から提供している「エキサイトモバイル」は、ISPの格安SIMサービスとしては最後発となる。エキサイトモバイルはどのような経緯で誕生し、従量制と定額制という2種類のプランはどのような狙いで提供しているのか。(2016/9/27)

老舗ISP「ベッコアメ」、新規受け付け終了
1994年スタートの老舗ISPサービス「BEKKOAME//INTERNET」の新規申し込み受け付けが終了した。(2016/5/25)

ニフティ、富士通がTOBで再び完全子会社化へ 上場廃止 ISP事業は「抜本的施策」検討
富士通がTOBでニフティを完全子会社化へ。ISP事業は「抜本的施策」を検討する。(2016/4/28)

モバイルが迎えるIPv6時代(後):
IoTでいよいよ到来する“IPv6時代”――各事業者のIPv6対応の現状
IoTの普及も相まって、モバイルキャリアやクラウドサービス事業者、ISPなどの各事業者がIPv6対応に向けた動きを進めています。本稿では前編に引き続き、各業界のIPv6対応について技術面から解説します。(2016/4/4)

NTT Com、マルウェア通信の自動遮断サービスを無償提供
個人および法人の「OCN」ユーザー向けに国内ISPでは初めて提供するという。(2016/2/1)

積極的になれないホスティング事業への追加投資
ISPにとってホスティングは“負の遺産”!?  最小コストでテコ入れする方法とは
ホスティングサービスを提供するISPにとって、サービス継続への投資や運用が重荷になりつつある。ホスティング事業の中身を外部に委託することで、既存顧客はそのままに、運用負荷とコストを削減することが可能だ。(2016/1/21)

Y!mobile、月額934円からのケータイ向け新料金
Y!mobile間の通話は1時から21時までは無料、それ以外は20円/30秒。データ利用にはISP料金(300円)と「パケット定額」(月額0円〜4500円)への加入が必要。(2015/11/24)

プライム会員には4980円で提供:
Amazon、税込8980円の7型タブレット「Fire」発表
Amazon.co.jpは、Fire OSを搭載するタブレットの新製品「Fire」を発表。7型ISPディスプレイ、クアッドコアプロセッサ、128Gバイトまで対応するmicroSDカードスロットを備えながら高コストパフォーマンスを実現する。(2015/9/18)

So-net、@nifty、OCNなど:
ドコモ光、6月から契約ISPを拡大 メールサービスも開始
ドコモ光の契約IPSに、6月からSo-net、@nifty、OCNなどが追加される。また「ドコモnet」向けに@docomonet.jpドメインのメールサービスも開始する。(2015/5/21)

SIM通:
MVNOユーザーにオススメする光回線活用術
NTT東西の光回線の卸売りがスタートし、キャリアやISP各社が「セット割引」を開始しています。そこでMVNOユーザーにオススメの、光回線活用法をご紹介しましょう。(2015/3/27)

SIM通:
光コラボで料金が安くなる!ISPとMVNOのオトクな関係
いわゆる「光コラボ」が開始となりました。サービスとフレッツ光をセットにした割引き特典を用意するMVNO事業者もあります。今回は注目の光コラボモデルについて解説していきましょう。(2015/3/11)

米連邦通信委員会が「ネットの中立性」規則採択──“高速車線”認めず
FCCが、新たな「Open Internet Order」を採択した。新規則により、FCCはISPによる合法なコンテンツの遮断や“高速車線”によるサービス企業の優先などを禁止できるようになる。(2015/2/27)

Qualcomm、高機能なミッドレンジ向け「Snapdragon 620/618/425/415」を発表
QualcommのSnapdragon 620と618は、これまで800シリーズでのみ提供していた4K動画の録画/再生、デュアルISPをサポートし、新モデムを搭載するミッドレンジ向けモバイルSoCだ。(2015/2/19)

Mobile Weekly Top10:
ドコモ光パックの複雑さ/ISP各社もセット割を提供
NTTドコモが発表した、固定と移動のセット割料金「ドコモ光パック」。その安さよりも、料金プランの複雑さが注目を集めました。(2015/2/2)

ニフティならではのおトクと安心 「NifMo」が“格安スマホ”じゃない理由
ニフティが開始した「NifMo」は、従来の格安SIMや格安スマホとはちょっと違うというMVNOサービス。買い物でおトクなる仕組みや、老舗ISPならではの充実したサポートを備えている。(2014/11/26)

オバマ大統領、「ネット中立性」保護強化をFCCに要請
FCCによるネット中立性保護の新規則制定が難航する中、バラク・オバマ米大統領がISPによる特定サービス優遇禁止など具体的な要点を挙げ、“最強の規則”を施行するようFCCに求めた。(2014/11/11)

「遠隔操作でISPを変更させられた」トラブル激増 国民生活センターが注意呼び掛け
大手電話会社からと誤解させ、遠隔操作を使ってISPを変更する勧誘トラブルが増えているとして国民生活センターが注意を呼び掛けている。(2014/9/24)

常陽銀行、なりすましメール対策で金融機関初の「安心マーク」を表示
JIPDECやISP各社などと連携して、利用者に配信するメールが正規のものであることを証明するマークを表示する。(2014/8/11)

米FCC、「ネット中立性」問題でISPの「高速車線」を認める投票
米連邦通信委員会が「ネット中立性」を守るための新たな規則案を公開した。ISPによるコンテンツプロバイダーのブロックは禁じるものの、有料で優先回線を提供することは認める内容だ。(2014/5/16)

マルチ・デバイス時代のGmail活用術:
第3回 Gmailで差出人を別のメールアドレスに変更して送信する
Gmailにちょっとした設定をすると、Gmailでありながら、ISPや企業など「〜@gmail.com」以外のメールアドレスを差出人としたメールを送信できるようになる。その具体的な方法は?(2014/5/14)

有休取得率が高い業界は「通信、ISP、データセンター」、低いのは?
就職や転職情報などを扱うVorkersは4月22日、企業の有休取得率を発表した。それによると、取得率が高いのは「通信、ISP、データセンター」、逆に低いのは……。(2014/4/22)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。