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「共同開発」最新記事一覧

電波の動きが「見える」機械も:
重機やロボを遠隔操作、4K動画で犯罪防止 ドコモの5G
NTTドコモが、展示会「ワイヤレスジャパン」に第5世代移動体通信技術(5G)関連のブースを出展。パートナー企業と共同開発中のさまざまな技術を公開した。(2017/5/26)

Intel、「Thunderbolt 3」をCPUに統合し、ロイヤリティフリーに
IntelがAppleと共同開発した高速汎用データ転送技術「Thunderbolt」を自社のプロセッサに統合し、2018年にはプロトコル仕様をサードパーティーにロイヤリティフリーで公開すると発表した。(2017/5/25)

「ボス ラテベース スイートメープル」:
女性の朝食需要を狙え サントリーがカルビーと共同開発
サントリーとカルビーが「ボス ラテベース スイートメープル」を共同開発。カルビーの主力商品「フルグラ」とコラボし、女性消費者の“朝”を狙う。(2017/5/24)

ミサイル防衛強化:
日米企業、イージスレーダーの共同開発を検討
日米企業の2陣営がイージスシステムのレーダーの共同開発を検討。窒化ガリウム素子によるレーダーの高性能化が狙いだ。(2017/5/23)

“AIコピーライター”、電通が開発 広告コピーを自動生成
AIが広告コピーを生成するシステム「AICO」のβ版を、電通が静岡大学と共同開発。(2017/5/18)

旭化成、“和製テスラ”GLMとEV共同開発 自動車メーカーへ売り込み強化
3人乗りのスポーツ用多目的車で、実際に走行することができる。(2017/5/18)

製造業IoT:
Society 5.0による真の働き方改革へ、サイバーダインとワークスが提携
サイバーダインとワークスアプリケーションズ(ワークス)は、日本政府が推進する「Society 5.0」や「Connected Industries」の実現を目指し、サイバーダインのサイバニクス技術とワークスアプリケーションズのAI技術を組み合わせた次世代システムの共同開発に向けて業務提携すると発表した。(2017/5/16)

孫社長が語る米国戦略 2019年に2.5GHz帯の5Gサービス開始、T-Mobileの買収意欲が再燃
ソフトバンクグループ、Sprint、Qualcommの3社が、2.5GHz帯を使った5G技術を共同で開発する。2019年後半に、5Gに対応した商用サービスと端末を米国で提供する予定。孫社長は「最も先進的なネットワークを、誰よりも早く大規模で作る」と自信を見せる。(2017/5/10)

省エネビル:
浅い深度でも大丈夫、地中熱利用の施工費を40%削減
三井化学産資が森川鑿泉工業所と共同開発した地中熱利用システムが江戸東京たてもの園の事務所工事に採用された。高効率な熱交換器を導入することで地中熱交換井の深度を浅くすることができ、施工コストを大幅に削減できるという。(2017/5/9)

ビッグデータ分析とPRの知見を融合:
人工知能がPRコンテンツを自動制作、ベクトルとデータセクションがツールを共同開発
ベクトルは、人工知能(AI)でPRコンテンツの制作をサポートするツール「AI-PR」の開発を、データセクションと共同で進めると発表した。(2017/4/29)

リコー 車載ステレオカメラ:
ADAS向け「世界最小」車載用ステレオカメラ、量産開始
リコーが「世界最小」(同社)の車載向けステレオカメラをデンソーと共同開発、量産を開始した。花巻生産センターでは増産準備も進める。(2017/4/28)

統合的なデータ解析を支援:
「Adobe Analytics」でデジタル広告とマス広告のデータを一元管理、アドビと電通デジタルが共同でツール提供
アドビ システムズは、電通デジタルと「Adobe Analytics | Dentsu Digital Data Integrate」を共同開発したと発表した。(2017/4/26)

製造業IoT:
MSとユニアデックス、ドコモがIoTサービスを共同開発、椿本チエインが採用へ
日本マイクロソフト、ユニアデックス、NTTドコモは、法人向けIoTビジネスの拡大に向けた営業活動及び新たなソリューション開発における協業を開始すると発表した。3社で共同開発中のセキュアなIoTパッケージサービスを2017年9月に発売し、このサービスによって2020年度までに1000万台のIoT機器の接続を目指す。(2017/4/24)

乗務員の睡眠改善を支援するシステム、JR西日本が導入
センサーで乗務員の睡眠状態を計測し、睡眠改善を支援するシステムをJR西日本と富士通が共同開発。2017年度中に乗務員が所属する全職場に導入し、睡眠改善による乗務の質の向上とさらなる安全を目指す。(2017/4/20)

JR西、乗務員の「睡眠の質」改善へ センサーで分析 富士通と共同開発
睡眠状態を分析し、睡眠の質を改善するアドバイスを行うシステムを、JR西が乗務員向けに導入する。(2017/4/19)

BIM/CAD:
奥村組、データ作成が簡単なトンネル工事向けCIM
奥村組とパスコは山岳トンネル工事における施工情報を一元管理し、3次元データ作成の簡易性と快適な操作性を有するCIM用ソフトウェアを共同で開発し、実工事での運用を開始した。(2017/4/17)

第1弾は269万本売れた:
ヤッホー、ローソンとの共同開発で新商品
クラフトビールメーカーのヤッホーブルーイングは新商品「僕ビール、君ビール。続よりみち」をローソン系列のコンビニ限定で発売する。(2017/4/15)

NTTドコモ&ゼンリン、AI搭載のカーナビ向け音声対話システムを共同開発 使い込むほどユーザー好みに成長
NTTドコモのAI技術とゼンリンの地図データおよび検索エンジンを組み合わせたシステムを、カーナビメーカーに提供。(2017/4/15)

製造ITニュース:
ETCで待機車両を把握し、東京港コンテナターミナルへの誘導に活用
シーイーシーと古野電気が共同開発した物流最適化ソリューションが、東京港大井コンテナ埠頭に採用された。ETCを使った車両認識システムをベースとしたもので、待機車両の流入状況を把握して効率的に配車し、周辺道路の渋滞緩和に貢献する。(2017/4/14)

ドコモとゼンリン、自動車向けのAIサービスを開発 自然対話・先読み技術を活用
NTTドコモ、ゼンリン、ゼンリンデータコムは、AI技術を活用した自動車向けの音声エージェントサービス「AIインフォテイメントサービス」を共同開発。4月17日から法人向けに提供を開始する。(2017/4/13)

インカメで顔認証も:
みずほ銀の通帳アプリ、生体認証でログイン可能に
みずほ銀行と富士通が、顧客の生体情報を利用した認証サービスを共同開発すると発表。みずほ銀行の通帳アプリ「みずほダイレクトアプリ」に導入する予定。(2017/4/12)

製造マネジメントニュース:
世界最大級の工業化学研究用スーパーコンピュータを共同開発
ドイツのBASFと米HPEは、BASF本社における工業化学研究用スーパーコンピュータを共同開発する。HPEのスーパーコンピュータ「Apollo System」をベースとしており、シミュレーションやモデリングの時間を数カ月から数日間へと大幅に短縮する。(2017/4/12)

車載半導体:
自動運転車がシステム異常時にも安全な場所まで走るには
ルネサス エレクトロニクスは報道向けに「レベル4」の自動運転車を披露した。車両は2017年1月のCESに出展したもので、ルネサスとカナダのウォータールー大学や協力企業で共同開発した。ハードウェアの故障やハッキングが起きても自動運転のまま安全な場所まで退避する様子を車両で実演した。(2017/4/10)

自動運転技術:
完全自動運転車を2020年代初めに投入、ボッシュとダイムラーが業務提携
Robert Bosch(ボッシュ)とDaimler(ダイムラー)は、完全自動運転車と無人運転車の開発について業務提携する。両社で自動運転のソフトウェアとアルゴリズムを共同開発する。ドライバーによる操作が不要な完全自動運転車は2020年代初めに市場導入する予定だ。(2017/4/6)

FAニュース:
工場のスマート化、生産と物流を一体化するパレタイジング自動化システム
ヤマザキマザックは、村田機械と共同開発したパレタイジング自動化システム「MAZATEC SMS」を発売した。工場内の物流を効率化するロジスティクス・ソリューションを提供することで、工場のスマート化を求める顧客のニーズに応える。(2017/4/3)

医療機器ニュース:
医療従事者が一人で着脱できる手術用ガウン
大阪大学は、医療従事者が一人で清潔・安全かつ速やかに着脱できる手術用ガウンを大衛およびトクセン工業と共同開発し、「セルフガウン」として実用化したと発表した。(2017/3/30)

送電線との衝突防ぐ「ドローンハイウェイ」 東電とゼンリンが共同開発へ
ドローンが送電線などに衝突しないように、3次元の地図を作る「ドローンハイウェイ構想」を、東京電力とゼンリンが発表。(2017/3/29)

CeBIT 2017:
日立が現場作業を可視化/解析、ダイセルやドイツAI研究センターなどと共同開発
日立製作所は、「CeBIT 2017」において、工場などにおける現場作業の様子を可視化/解析する技術を披露した。(2017/3/28)

エネルギー管理:
東京電力、ドローンが電力設備を自動で点検するシステムを共同開発へ
東京電力ホールディングスなど3社は、自律飛行するドローンが電力設備を自動点検する「ドローン飛行支援システム」の共同開発について合意した。2018年4月をめどに実証実験を開始する予定だ。(2017/3/28)

省エネ機器:
電気とガスを使い分ける新型空調「スマートマルチ」、販売が本格化
東京ガスなど都市ガス3社と空調メーカーが共同開発した、ガス空調と電気空調を組み合わせるハイブリッド空調システム「スマートマルチ」の販売が2017年度から本格化する。電気とガスの使用比率を最適に使い分けることで、省エネを図れるのが特徴の製品だ。既に販売しているパナソニックに加え、ヤンマーエネルギーシステム、ダイキン工業、アイシン精機を加えた4社の製造販売体制が整う。(2017/3/27)

自動運転技術:
ボッシュがNVIDIAと自動運転用コンピュータを共同開発、量産は2020年代初頭
Robert Boschは、2020年代初頭までに自動運転用コンピュータを量産する。NVIDIAの車載向けAI(人工知能)スーパーコンピュータ「Xavier(ザビエル)」を搭載した「DRIVE PX」をベースにする。(2017/3/21)

NVIDIA、自動車部品メーカーBoschと完全自動運転車で提携
NVIDIAが独大手自動車部品メーカーBoschと、完全自動運転車向けソフトウェアとハードウェアを共同開発すると発表した。(2017/3/17)

製造業IoT:
生産設備をシェアする「クラウド製造」、日立がドイツなどと共同開発
日立製作所は、ドイツのフラウンホーファー研究機構 製造技術・自動化研究所およびハンガリー科学アカデミー 計算機自動化研究所との共同研究により、企業間で生産設備の融通を可能にする「クラウドマニュファクチャリング」技術を開発した。(2017/3/17)

VRニュース:
ワコムがペンでVR空間に描画できるコンセプトモデルを発表
ワコムとWHITEは、ペンでVR空間に描画できるソフトウェアのコンセプトモデル「Ink Visualizer for VR」を共同で開発した。普通紙に手描き入力した文字や絵などをデジタルインクに変換して、VR空間で3次元のインクとして表現する。(2017/3/16)

ピーチヨーグルト味:
キリンとライザップがコラボ プロテイン飲料発売
キリンビバレッジとRIZAPがプロテイン飲料を共同開発。3月28日から全国で販売する。(2017/3/14)

コストと消費電力を節減:
最新FPGA搭載、4K映像や機械学習を高速処理
PALTEKは、ザイリンクス製の最新FPGAを搭載したFPGAコンピューティングプラットフォーム「DATA BRICK」を、ベクトロジーと共同開発した。4Kビデオ処理や機械学習、ビッグデータ分析などの処理を高速かつ低消費電力で実行することができる。(2017/3/13)

ホンハイ傘下が強みに:
シャープ、PC事業に再参入か?
ホンハイ傘下のシャープがPC事業に再参入する可能性が出てきた。今夏、ホンハイとの共同開発でプロジェクター市場に再参入する予定で、今後はサーバやPCなどの取り扱いも検討するという。(2017/3/7)

太陽電池の変換効率向上に一役:
産総研、半導体の表面電場を測定する手法を開発
産業技術総合研究所(産総研)とSCREENホールディングスは、太陽電池やICの表面電場を定量測定する手法を大阪大学と共同で開発した。(2017/3/7)

寺岡精工、初のクラウド型決済端末 1台でマルチ 店舗負担減
電子はかりや店舗情報管理システムの寺岡精工は、米国の決済端末メーカーのベリフォンと共同開発した業界初のクラウド型決済端末「P400」を発売した。(2017/3/6)

LINE、バーチャル美少女ホームロボット開発のウィンクルを子会社化 新規事業のAIを活用し共同開発へ
新規クラウドAIプラットフォーム「Clova」で、より高度なホームロボットが開発される?(2017/3/2)

製造ITニュース:
センサーがプレス音を聞き分けてプレス金型の異常を検知するサービス
フリックケアは、日進精機と共同で開発した「フリックケア金型みまもりサービス」の販売を開始する。センサーがプレス音を聞き分け、現場担当者に異常予兆を通知するため、トラブルが回避できる。(2017/3/2)

FDKと富士通研究所:
全固体電池用、高エネルギー密度の正極材料開発
FDKと富士通研究所は、全固体リチウムイオン電池の正極材料として、エネルギー密度が高い「ピロリン酸コバルトリチウム」を共同開発した。(2017/3/2)

自動運転技術:
ルノー日産がフランスの大手交通機関と協業、無人運転サービスを共同開発
ルノー・日産アライアンスと大手公共交通機関のTransdevは、無人運転車を活用した公共交通やオンデマンド型交通サービスを共同開発することで合意した。無人運転車の乗車予約や、オペレーターが監視して自動運転車の運行管理を可能にする包括的な交通システムを開発する。(2017/3/1)

NECネッツエスアイ/FIXER IoTプラットフォームサービス on Azure:
IoTの基本機能を提供するAzureを活用したプラットフォームサービス
NECネッツエスアイとFIXERは、Microsoft Azureを活用した「IoTプラットフォームサービス on Azure」を共同開発し、2017年4月より提供を開始すると発表した。(2017/2/28)

エコカー技術:
貴金属を20%削減した排ガス触媒、トヨタが新型車に展開
トヨタ自動車は、貴金属使用量を20%低減するとともに、20%の小型化も図った排気ガス浄化触媒を商品化した。触媒のセル断面積を中心部と周辺部で異なる構造としたのが特徴だ。この構造により排気ガスが触媒内部を均一に流れ、排出ガスの浄化に触媒材料を有効利用できる。触媒の基材はデンソーと共同開発した。(2017/2/23)

フリックケア/日進精機 金型みまもりサービス:
介護から製造現場へ――月額5000円で開始できる金型の予知保全サービス
フリックケアと日進精機は金型異常の予兆を検知できる「フリックケア金型みまもりサービス」を共同開発。2017年2月14日から提供を開始すると発表した。(2017/2/23)

太陽光:
13kmの地中送電線を活用、鹿児島県に20MWメガソーラー
再生可能エネルギー事業を進めるRETRYと自然電力が共同開発した出力20MWのメガソーラー「鹿児島県霧島市太陽光発電所」が2016年12月から稼働を開始した。太陽光発電所としては大規模の13km(キロメートル)という長距離大容量の地中送電線を活用したメガソーラーだ。(2017/2/21)

FAニュース:
プラズマダイシングの前工程装置、パナソニックと東京精密が共同開発
パナソニックファクトリーソリューションズと東京精密は、プラズマダイシングの前工程で使用するレーザーグルービング装置を共同開発する。共同開発した装置とプラズマダイシング装置の販売面でも連携する計画だ。(2017/2/20)

サイバネットシステム OLED用ムラ補正IC:
OLED向けのムラ補正IC、半導体メーカーと共同開発
サイバネットシステムが半導体メーカーと共同で、有機ELディスプレイ(OLED)向けのムラ補正IPを含むディスプレイドライバICを開発した。2017年6月ごろから販売の予定。(2017/2/16)

蓄電・発電機器:
“つながる"新型エネファーム、機能アップで価格は初の150万円未満に
東京ガスとパナソニックは家庭用燃料電池「エネファーム」の戸建て向け新製品を共同で開発した。インターネット接続機能や、連続運転性能など、さまざまな機能強化を図ったが、税別150万円を下回る価格を実現した。2017年4月1日から東京ガスが販売する。(2017/2/15)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。