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「共同開発」最新記事一覧

医療機器ニュース:
薬箱の中身をICタグ付き処方薬とタブレット端末で管理、飲み忘れ防止に
凸版印刷とデンソーウェーブは、ICタグ薬包を一括管理できるiPad連動型の通信機能付き薬箱を共同開発した。また、実証実験を実施し、薬の飲み忘れ防止や残薬量の可視化による薬剤管理の精度向上など有効性を検証した。(2017/7/26)

実店舗での購買体験をブラウザで再現:
バーチャルコマースを実現する「EC-Orange」、共同印刷など3社が開発
エスキュービズムは、タッグ、共同印刷とともに、VRを活用したバーチャルコマースを実現するパッケージシステム「EC-Orange VR」を共同開発すると発表した。(2017/7/25)

ゲーム連動サービスを任天堂と共同開発:
はてな、「スプラトゥーン2」効果で株価急騰
はてなが「スプラトゥーン2」のゲーム連動サービスを任天堂と共同開発したと発表。ヒットが期待されるタイトルへの参加を市場は好感視し、一時ストップ高に。(2017/7/21)

「ラジオは“気配”発生装置」――スマホと連携“IoTラジオ”「Hint」一般発売
ニッポン放送とCerevo、グッドスマイルカンパニーが共同開発するラジオ受信機「Hint」が9月初旬に一般発売。「ラジオとは何か」――ニッポン放送の吉田尚記アナウンサーのそんな疑問からHintは生まれたという。(2017/7/21)

製造業IoT:
PCメーカーが提案するIoTプラットフォームは「囲い込まない」
NECパーソナルコンピュータとキュレーションズは、企業がIoTデバイスを利用したサービス提供を簡単に行うためのIoTプラットフォーム「plusbenlly(プラスベンリー)」を共同開発した。既に無償のβ版を公開しており、2017年内に正式版をリリースする計画である。(2017/7/21)

CADニュース:
3Dデータを用いてケーブル配策検討を直感的に行う配線設計ツール
ラティス・テクノロジーは、図研と配線設計ツール「XVL Studio WR」を共同開発した。実機がなくても設計段階の3Dデータで配策経路検討ができ、製造段階で発生する問題を未然に防げる。(2017/7/20)

マクロン氏「これは革命」:
仏独が新型戦闘機の共同開発へ、英EU離脱見据え協力強化
フランスとドイツが新型戦闘機を共同開発する方針を発表した。(2017/7/18)

ライトフィールドディスプレイ:
立体感ある3D映像を表示、複数人が裸眼で視聴
NHKメディアテクノロジーとジャパンディスプレイは、共同開発した「17型ライトフィールドディスプレイ」装置を国内で初めて公開展示した。(2017/7/13)

JR東、駅で働くロボットの開発導入を加速 案内に警備、清掃など幅広く活用
一部のサービスロボットは、すでに共同開発が進行中。(2017/7/6)

SAoE 2017レポート:
3Dプリンティング技術を育てるために重要なこと
アメリカの航空宇宙・防衛企業のオービタルATKは、3Dプリンティング技術の健全な発展のためには、単に装置を購入するだけではなく、3Dプリンタメーカーとの共同開発や、教育・研究機関、ベンチャーの支援など積極的に周囲を巻き込んで行動することが重要だという。(2017/7/5)

6400万のニューロンと同等のニューロシナプティックシステムを搭載:
IBMと米空軍が「人間の脳」をヒントにしたAIスパコンを開発へ 「IBM TrueNorth」を使用
IBMと米空軍研究所が、人間の脳からヒントを得た「IBM TrueNorthニューロシナプティックシステム」を搭載するスーパーコンピューティングシステムを共同で開発する。(2017/6/27)

AIサービスを他社と共同開発 ドコモが「AIエージェントAPI」を開放
NTTドコモは、6月23日に中期戦略2020「beyond宣言」で掲げているAIエージェントの実現に向け、基盤の中核となる「AIエージェントAPI」を開発したと発表。「先読みエンジン」「多目的対話エンジン」「IoTアクセス制御エンジン」の3つで構成されている。(2017/6/23)

SGI買収後、初の共同開発製品も:
HPE、「HPE Apollo 6000 Gen10」など新世代HPC・AIシステムを発表
Hewlett Packard Enterpriseが、「HPE Apollo 6000 Gen10」「HPE Apollo 10 Series」など新世代のHPCおよびAIシステムと関連ソフトウェア、サービスを発表。SGI買収後初の共同開発製品「HPE SGI 8600 System」もリリースする。(2017/6/21)

東京五輪で「自動走行タクシー」実現へ ZMPと日の丸交通が協業
日の丸交通とZMPが協業。スマートフォン向けの配車アプリを共同開発し、自動走行タクシーを呼べるサービスの提供を目指す。(2017/6/15)

組み込み開発ニュース:
「モデルベース開発奮戦ちう」の痛車がADASテストをシミュレートちう
AZAPAは、IHIと共同開発したADAS(先進運転支援システム)のテストケースを2018年内に販売する。「dSPACE Japan User Conference 2017」の展示ブースで披露したデモには、MONOistの連載「モデルベース開発奮戦ちう」の主人公を使った痛車が登場。「シミュレーターの中なら痛車も痛くないし、他車両にぶつかっても痛くない」(AZAPA)なのだとか。(2017/6/15)

ユニー・ファミリーマートHDとドンキホーテHDが業務提携の検討開始 強みを生かして相互補完効果に期待
検討事項は、小売事業での出店開発、商品の共同開発・仕入れ、物流の合理化、海外市場での協働など。(2017/6/13)

ベンチャーニュース:
「がんばらない介護」をIoTで安価に支援、キヤノンMJとベンチャーが共同開発
キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)は、IoT関連ベンチャーのZ-Worksと資本業務提携を行い、IoTを活用した介護支援ビジネスを本格展開すると発表。安価な非接触センサーを複数使うことで入居者の状態を検知する「居室見守り介護支援システム」を共同開発し、大手〜中堅の有料老人ホーム向けに展開する。(2017/6/9)

新世代のライカレンズを搭載した「HUAWEI P10」「HUAWEI P10 Plus」、6月9日発売【画像追加】
Huaweiの新型フラグシップスマートフォン「HUAWEI P10」と「HUAWEI P10 Plus」が日本で発売される。いずれもライカと共同開発したカメラを搭載。新たに「ポートレートモード」が追加されたほか、インカメラもライカ品質に進化している。(2017/6/6)

AIがカメラ画像を自動合成し、悪条件下の視認性を向上 NECと東京工業大学が共同開発
NECと東京工業大学は、可視光と非可視光の画像をAIが自動合成する技術を共同開発した。夜間や濃霧、逆光、物陰といった悪条件下の映像でも対象物を把握できるようになる。(2017/6/6)

製造ITニュース:
センサーが振動を検知、プレス機の見守りサービスを提供
フリックケアは、日進精機と共同開発した「プレス機みまもりサービス」の提供を2017年6月より開始する。センサーがプレス機の振動を検知して、停止状態になると現場担当者に即時通知し、自動化工場のダウンタイム低減を支援する。(2017/6/6)

広告配信から来店成果計測まで:
次世代IoTデバイスを活用したO2Oマーケティング実現へ、SMNとマッシュルームが協業
ソネット・メディア・ネットワークスとマッシュルームは、次世代IoTデバイスを活用したO2Oマーケティングソリューションの事業展開に向けた共同開発について合意した。(2017/6/5)

製造ITニュース:
360度映像を活用したフィールドワーク支援ツールを共同開発
富士通ソーシアルサイエンスラボラトリとエージェンテックは、360度映像コンテンツを活用した「フィールドワーク支援ツール」の共同開発に着手した。2017年度内の製品化を予定している。(2017/6/2)

ローム 次世代工場向けAIチップ:
センサーノードで装置異常アルゴリズムを処理、工場向けAIチップを共同開発
ロームが次世代工場向けAIチップの開発に着手する。これまでサーバやゲートウェイで処理していた、生産装置の異常検出をセンサーノードで実行でする。(2017/5/31)

「MAJIN」にLINE@連携機能を追加:
LINEを連携させた新たなマーケティングオートメーションツール、日本経済社とジーニーが共同開発
日本経済社とジーニーは、ジーニーのMAツール「MAJIN」とLINEを連携させた新たなMAツールを共同開発し、2017年6月に提供開始すると発表した。(2017/5/30)

電波の動きが「見える」機械も:
重機やロボを遠隔操作、4K動画で犯罪防止 ドコモの5G
NTTドコモが、展示会「ワイヤレスジャパン」に第5世代移動体通信技術(5G)関連のブースを出展。パートナー企業と共同開発中のさまざまな技術を公開した。(2017/5/26)

Intel、「Thunderbolt 3」をCPUに統合し、ロイヤリティフリーに
IntelがAppleと共同開発した高速汎用データ転送技術「Thunderbolt」を自社のプロセッサに統合し、2018年にはプロトコル仕様をサードパーティーにロイヤリティフリーで公開すると発表した。(2017/5/25)

「ボス ラテベース スイートメープル」:
女性の朝食需要を狙え サントリーがカルビーと共同開発
サントリーとカルビーが「ボス ラテベース スイートメープル」を共同開発。カルビーの主力商品「フルグラ」とコラボし、女性消費者の“朝”を狙う。(2017/5/24)

ミサイル防衛強化:
日米企業、イージスレーダーの共同開発を検討
日米企業の2陣営がイージスシステムのレーダーの共同開発を検討。窒化ガリウム素子によるレーダーの高性能化が狙いだ。(2017/5/23)

“AIコピーライター”、電通が開発 広告コピーを自動生成
AIが広告コピーを生成するシステム「AICO」のβ版を、電通が静岡大学と共同開発。(2017/5/18)

旭化成、“和製テスラ”GLMとEV共同開発 自動車メーカーへ売り込み強化
3人乗りのスポーツ用多目的車で、実際に走行することができる。(2017/5/18)

製造業IoT:
Society 5.0による真の働き方改革へ、サイバーダインとワークスが提携
サイバーダインとワークスアプリケーションズ(ワークス)は、日本政府が推進する「Society 5.0」や「Connected Industries」の実現を目指し、サイバーダインのサイバニクス技術とワークスアプリケーションズのAI技術を組み合わせた次世代システムの共同開発に向けて業務提携すると発表した。(2017/5/16)

孫社長が語る米国戦略 2019年に2.5GHz帯の5Gサービス開始、T-Mobileの買収意欲が再燃
ソフトバンクグループ、Sprint、Qualcommの3社が、2.5GHz帯を使った5G技術を共同で開発する。2019年後半に、5Gに対応した商用サービスと端末を米国で提供する予定。孫社長は「最も先進的なネットワークを、誰よりも早く大規模で作る」と自信を見せる。(2017/5/10)

省エネビル:
浅い深度でも大丈夫、地中熱利用の施工費を40%削減
三井化学産資が森川鑿泉工業所と共同開発した地中熱利用システムが江戸東京たてもの園の事務所工事に採用された。高効率な熱交換器を導入することで地中熱交換井の深度を浅くすることができ、施工コストを大幅に削減できるという。(2017/5/9)

ビッグデータ分析とPRの知見を融合:
人工知能がPRコンテンツを自動制作、ベクトルとデータセクションがツールを共同開発
ベクトルは、人工知能(AI)でPRコンテンツの制作をサポートするツール「AI-PR」の開発を、データセクションと共同で進めると発表した。(2017/4/29)

リコー 車載ステレオカメラ:
ADAS向け「世界最小」車載用ステレオカメラ、量産開始
リコーが「世界最小」(同社)の車載向けステレオカメラをデンソーと共同開発、量産を開始した。花巻生産センターでは増産準備も進める。(2017/4/28)

統合的なデータ解析を支援:
「Adobe Analytics」でデジタル広告とマス広告のデータを一元管理、アドビと電通デジタルが共同でツール提供
アドビ システムズは、電通デジタルと「Adobe Analytics | Dentsu Digital Data Integrate」を共同開発したと発表した。(2017/4/26)

製造業IoT:
MSとユニアデックス、ドコモがIoTサービスを共同開発、椿本チエインが採用へ
日本マイクロソフト、ユニアデックス、NTTドコモは、法人向けIoTビジネスの拡大に向けた営業活動及び新たなソリューション開発における協業を開始すると発表した。3社で共同開発中のセキュアなIoTパッケージサービスを2017年9月に発売し、このサービスによって2020年度までに1000万台のIoT機器の接続を目指す。(2017/4/24)

乗務員の睡眠改善を支援するシステム、JR西日本が導入
センサーで乗務員の睡眠状態を計測し、睡眠改善を支援するシステムをJR西日本と富士通が共同開発。2017年度中に乗務員が所属する全職場に導入し、睡眠改善による乗務の質の向上とさらなる安全を目指す。(2017/4/20)

JR西、乗務員の「睡眠の質」改善へ センサーで分析 富士通と共同開発
睡眠状態を分析し、睡眠の質を改善するアドバイスを行うシステムを、JR西が乗務員向けに導入する。(2017/4/19)

BIM/CAD:
奥村組、データ作成が簡単なトンネル工事向けCIM
奥村組とパスコは山岳トンネル工事における施工情報を一元管理し、3次元データ作成の簡易性と快適な操作性を有するCIM用ソフトウェアを共同で開発し、実工事での運用を開始した。(2017/4/17)

第1弾は269万本売れた:
ヤッホー、ローソンとの共同開発で新商品
クラフトビールメーカーのヤッホーブルーイングは新商品「僕ビール、君ビール。続よりみち」をローソン系列のコンビニ限定で発売する。(2017/4/15)

NTTドコモ&ゼンリン、AI搭載のカーナビ向け音声対話システムを共同開発 使い込むほどユーザー好みに成長
NTTドコモのAI技術とゼンリンの地図データおよび検索エンジンを組み合わせたシステムを、カーナビメーカーに提供。(2017/4/15)

製造ITニュース:
ETCで待機車両を把握し、東京港コンテナターミナルへの誘導に活用
シーイーシーと古野電気が共同開発した物流最適化ソリューションが、東京港大井コンテナ埠頭に採用された。ETCを使った車両認識システムをベースとしたもので、待機車両の流入状況を把握して効率的に配車し、周辺道路の渋滞緩和に貢献する。(2017/4/14)

ドコモとゼンリン、自動車向けのAIサービスを開発 自然対話・先読み技術を活用
NTTドコモ、ゼンリン、ゼンリンデータコムは、AI技術を活用した自動車向けの音声エージェントサービス「AIインフォテイメントサービス」を共同開発。4月17日から法人向けに提供を開始する。(2017/4/13)

インカメで顔認証も:
みずほ銀の通帳アプリ、生体認証でログイン可能に
みずほ銀行と富士通が、顧客の生体情報を利用した認証サービスを共同開発すると発表。みずほ銀行の通帳アプリ「みずほダイレクトアプリ」に導入する予定。(2017/4/12)

製造マネジメントニュース:
世界最大級の工業化学研究用スーパーコンピュータを共同開発
ドイツのBASFと米HPEは、BASF本社における工業化学研究用スーパーコンピュータを共同開発する。HPEのスーパーコンピュータ「Apollo System」をベースとしており、シミュレーションやモデリングの時間を数カ月から数日間へと大幅に短縮する。(2017/4/12)

車載半導体:
自動運転車がシステム異常時にも安全な場所まで走るには
ルネサス エレクトロニクスは報道向けに「レベル4」の自動運転車を披露した。車両は2017年1月のCESに出展したもので、ルネサスとカナダのウォータールー大学や協力企業で共同開発した。ハードウェアの故障やハッキングが起きても自動運転のまま安全な場所まで退避する様子を車両で実演した。(2017/4/10)

自動運転技術:
完全自動運転車を2020年代初めに投入、ボッシュとダイムラーが業務提携
Robert Bosch(ボッシュ)とDaimler(ダイムラー)は、完全自動運転車と無人運転車の開発について業務提携する。両社で自動運転のソフトウェアとアルゴリズムを共同開発する。ドライバーによる操作が不要な完全自動運転車は2020年代初めに市場導入する予定だ。(2017/4/6)

FAニュース:
工場のスマート化、生産と物流を一体化するパレタイジング自動化システム
ヤマザキマザックは、村田機械と共同開発したパレタイジング自動化システム「MAZATEC SMS」を発売した。工場内の物流を効率化するロジスティクス・ソリューションを提供することで、工場のスマート化を求める顧客のニーズに応える。(2017/4/3)

医療機器ニュース:
医療従事者が一人で着脱できる手術用ガウン
大阪大学は、医療従事者が一人で清潔・安全かつ速やかに着脱できる手術用ガウンを大衛およびトクセン工業と共同開発し、「セルフガウン」として実用化したと発表した。(2017/3/30)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。