ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「共同開発」最新記事一覧

FAニュース:
小型で堅牢な高速イーサネットコネクタ、ヒロセ電機とハーティングが共同開発
ハーティングは、ヒロセ電機と共同で開発した小型イーサネットコネクタ「ix Industrial」を発表した。併せて同社開発によるイーサネットコネクタ「T1」「M8」も発表した。いずれも小型、堅牢な設計で、高速イーサネットを提供する。(2016/12/6)

家庭IoTのエコシステム構築を推進:
インテルとアマゾン、音声アシスタント「Alexa」用いた“スマートホーム”製品を共同開発へ
インテルとAmazon.comは、インテルアーキテクチャとAmazon.comの音声アシスタント「Alexa」を利用してスマートホームのエコシステムを発展させ、自然言語機能をコンシューマーへ広く提供する取り組みを進める。(2016/12/5)

IIJ/ブレインズテクノロジー:
機械学習を活用した障害予兆検知ソリューションを製造業などへ展開
インターネットイニシアティブ(IIJ)とブレインズテクノロジーは、機械学習を活用してシステム障害の予兆検知を可能にする監視システムを共同開発し、IT設備やIoTデバイスの障害予兆検知ソリューションとして販売する。(2016/12/1)

スマホアプリと連動:
ACCESS、ボタンで通信する車載器開発
ACCESSはセゾン自動車火災保険の新サービス向け車載器「つながるボタン」を同社と共同開発したと発表。IoTを活用し、運転診断や事故対応などのサービス強化につなげる。(2016/11/28)

安全システム:
後付け可能な先進運転支援システム、パイオニアと東京海上日動がドラレコで提供
東京海上日動火災保険は、通信型ドライブレコーダーを貸与する自動車保険特約を開始する。事故が発生した場合、映像を活用した示談交渉や自動通報に対応する。ドライブレコーダーはパイオニアと共同開発したもので、パイオニアの「事故リスク予測プラットフォーム」を活用して、事故発生の可能性が高い場合に注意喚起する機能も備えている。(2016/11/28)

メガチップスと協業:
アナログIPでSoC設計を変える、米新興企業
アナログの専門家たちによって2015年に設立された新興企業Omni Design Technologiesは、主にSoC(System on Chip)向けにアナログIP(Intellectual Property)を開発している。その同社とメガチップスが、次世代のアナログプラットフォームの共同開発を行うという。(2016/11/18)

製造業IoT:
ヤマザキマザックとシスコが製造業IoTで提携、スマート工場実現を加速
ヤマザキマザックとシスコシステムズは、製造業のIoT化推進と製造業向けのクラウドサービスの開発に向けて協業することを発表した。既に両社は2015年から工作機械をネットワーク環境に接続する「スマートボックス」の共同開発を推進しており、今後はこの枠組みをさらに広げる方針である。(2016/11/17)

蓄電・発電機器:
世界初CO2を100%回収できる火力発電、米国で2017年に実証運転
米国テキサス州で建設中の「超臨界CO2サイクル火力発電システム」の実証運転が2017年に始まる。東芝と米国の3社が共同で開発を進めているシステムで、発電時に排出するCO2を循環させて高効率に発電できる世界初の技術を実装する。東芝は中核の発電機の製造を完了して米国に出荷した。(2016/11/17)

「農業女子」向けの下着、ワコールが発売 農水省と共同開発
ワコールは農業に従事する女性向けの下着を来年2月から販売する。(2016/11/11)

組み込み開発ニュース:
セキュアブート機能搭載の組み込み用パッケージを3社共同で開発
大日本印刷、アットマークテクノ、NXPセミコンダクターズジャパンは、IoTデバイスの開発向け「組み込み用パッケージ」を来春販売する。CPU、セキュアチップ、回路図などをワンパッケージ化し、セキュアブート機能を組み込んだ状態で提供する。(2016/11/11)

三菱重工工作機械/SFC研究所 デルタ・ワークス・コンセプト:
デルタ式3Dプリンタとレーザー加工技術を応用した3D金属造形システム、操作は全てタブレット端末で
三菱重工工作機械と慶應義塾大学SFC研究所 ソーシャル・ファブリケーション・ラボは、新たなコンセプトの3D金属造形システム「デルタ・ワークス・コンセプト」を共同開発した。(2016/11/7)

光コム/FlyData:
製造業向けクラウド型品質検査ビッグデータ基盤を共同開発、まずは自動車分野へ
光コムと米FlyDataは、製造業向けのクラウド型品質検査ビッグデータ・プラットフォームを共同で開発すると発表した。(2016/11/7)

Huawei、狭額縁5.9型フラッグシップ「Mate 9」を年内発売へ
Huaweiが狭額縁で5.9型(1080×1920ピクセル)のフラッグシップ端末「HUAWEI Mate 9」を発表した。P9同様にカメラはライカとの共同開発のデュアルカメラ。日本でも発売する見込みだ。(2016/11/4)

車載情報機器:
ドライバーの好みを人工知能で学習する車載情報機器を開発、GMとIBM
General MotorsとIBMは、車載情報機器プラットフォーム「OnStar」の次世代版となる「OnStar Go」を共同開発する。人工知能「Watson」がドライバーの嗜好を機械学習で処理し、判断や習慣をパターン化してきめ細かいサービスを実現していく。(2016/11/4)

ボタン1つで好みの音楽が流れ出す――ボーズの「SoundTouch」が「Spotify」と連携
ボーズは、ネットワークスピーカー「BOSE SoundTouch 10/20/30」に、音楽配信サービス「Spotify」(スポティファイ)との連携機能を追加する。Spotifyとの共同開発により、サービスと製品をシームレスにつないだ。(2016/11/1)

材料技術:
現代自動車のレーシングコンセプト、炭素繊維を使わずに軽量化
BASFとHyundai Motor(現代自動車)が連携を強化している。コンセプトモデルを共同開発した他、2017年に市場投入する量販モデルでもBASFが軽量化で協力する。(2016/11/1)

製造ITニュース:
製造業向けの品質検査ビッグデータ・プラットフォームを共同開発
光コムと米FlyDataは、製造業向けのクラウド型品質検査ビッグデータ・プラットフォームを共同開発することに合意した。まずは自動車・自動車部品メーカー向けに開発を進め、2017年度中にサービス提供を開始する予定だ。(2016/10/27)

ヨーヨーにBluetooth搭載、曲に合わせて光る「7-Magic」 「ハイパーヨーヨー世代がヒーローになれる」
音楽や映像に合わせてヨーヨーが光り輝く――PCと連動して光を放つヨーヨー「7-Magic」が登場。ヨーヨー世界チャンピオンのBLACKさんとCerevoの共同開発だ。(2016/10/26)

Uber傘下のOtto、自動運転トラックでバドワイザーの缶ビール5万本の運送を完了
UberがVolvoと共同開発したOttoの自動運転トラックが、約193キロの道のりをバドワイザーの缶ビール5万本を運んだ。高速走行中は、ドライバーは運転席に座らずにシステムを監視した。(2016/10/26)

イギリスの大学が「AI裁判官」を共同で開発 過去の事件データベースから判決を予想
欧州人権裁判所の判決を予想した所、79%の割合で的中したとのこと。(2016/10/26)

「眠くならない」「効率の上がる」オフィスを、AIで:
ダイキン工業とNEC、AI/IoTで「知的生産性を高める空間の技術」を共同開発へ
ダイキン工業とNECが、AIを用いて知的生産性を高める室内空間を実現するための共同研究に取り組む。室内の温度や湿度の変化を予測し、空調などの設備を制御して快適な空間を作るという。(2016/10/25)

「量子コンピュータを実用性で超える」 富士通研、新たな計算機アーキテクチャ開発
「量子コンピュータを実用性で超える」という新しい計算機アーキテクチャを富士通研とトロント大学が共同で開発した。(2016/10/21)

Nintendo SwitchはNVIDIAのカスタマイズTegra搭載 任天堂とゲームAPI「NVN」も共同開発
SwitchはARMベースでGeForce系列のGPU搭載だ。(2016/10/21)

米GEパワー/東京電力フュエル&パワー:
火力発電所におけるIoTソリューションの共同開発・導入に合意
米GEパワーは、GEが開発した産業向けIoTプラットフォーム「Predix」を用いた火力発電所におけるIoTソリューションの共同開発および導入に関して、東京電力フュエル&パワーと基本合意した。(2016/10/21)

製造業IoT:
KDDIがソラコムとIoT向け回線サービスを共同開発、「引き合いは前年比3倍に」
KDDIは、IoT(モノのインターネット)向けMVNO(仮想移動体通信事業者)回線サービスを提供するソラコムと、IoT向け回線サービス「KDDI IoTコネクト Air」を共同開発した。「2016年に入ってからIoT向け回線サービスの引き合いが3倍に急増した。そこで、柔軟なサービス体系を早期に提供できるようソラコムと協業した」(KDDI)という。(2016/10/19)

自動運転ECUとSDKを提供、アプリ開発を効率化:
日立、リアルタイムDBを備えた自動運転システム向けプラットフォームを開発
日立オートモティブシステムズと日立ソリューションズは、自動運転車向けのECUを共同で開発。リアルタイムデータベースを搭載しており、データ検索時間を従来の100分の1に短縮した。(2016/10/19)

自動運転の実現に向け開発加速:
デンソーと東芝、車載用人工知能技術を共同開発
デンソーと東芝は、画像認識システム向け人工知能技術(DNN-IP:Deep Neural Network-Intellectual Property)に関し、共同開発を行うことで基本合意した。高度運転支援及び自動運転の早期実現に向けて開発を加速する。(2016/10/18)

自動運転技術:
ディープニューラルネットワークで自動運転向け画像認識、デンソーと東芝が共同開発
デンソーと東芝は、自動運転や高度運転支援の画像認識システムに向けた人工知能技術を共同開発する。東芝は人工知能技術を搭載した画像認識プロセッサーを2018年にサンプル出荷する目標だ。デンソーは2020年以降の実用化を目指す。(2016/10/18)

デンソーと東芝、自ら学習する画像認識AIを共同開発 運転支援・自動運転実現へ
デンソーと東芝は、自動運転や高度運転支援の実現に向けて、画像認識システム用の人工知能技術を共同開発すると発表。(2016/10/17)

自動運転実現へ 東芝とデンソー、AI活用の画像認識システムを共同開発
デンソーと東芝は、自動運転の実現に向けた人工知能技術の共同開発について基本合意した。(2016/10/17)

2017年中頃に正式提供へ:
AWSとヴイエムウェアが発表したVMware Cloud on AWSとは
米Amazon Web Services(AWS)と米ヴイエムウェアは2016年10月13日(米国時間)、両社のCEOがWebキャストに登場し、「VMware Cloud on AWS」を共同開発中であることを発表した。これはAWSのインフラ上にVMware vSphereをベースとしたバーチャルプライベートクラウドをユーザーが構築し、運用できるサービスだ。(2016/10/14)

情報化施工:
iPadを活用した内装仕上げ検査、入力工数を3割削減
戸田建設はiPad用内装仕上げ検査システムの新板を開発したと発表した。YSLソリューションと共同開発した建築現場向けの内装仕上げ検査システムで、従来より検査項目の入力スピードと操作性を大幅に向上させた。検査作業を行う現場作業員の負担軽減に貢献する狙いだ。(2016/10/12)

ISID/ローム/ラピスセミコンダクタ SynapSensor:
屋内稼働する作業車の位置や稼働状況をリアルタイムで見える化するシステム
電通国際情報サービス(ISID)、ローム、ラピスセミコンダクタの3社は、共同開発を進めているIoTインフラ「SynapSensor」を用いて、屋内稼働する作業車の位置/稼働状況などをリアルタイムで“見える化”するシステムのプロトタイプを開発したことを発表した。(2016/10/12)

製造マネジメントニュース:
火力発電所のIoTソリューション共同開発に合意
米GEパワーは、GEが開発した産業向けIoTプラットフォーム「Predix」を用いた火力発電所におけるIoTソリューションの共同開発および導入に関して、東京電力フュエル&パワーと基本合意したことを発表した。(2016/10/11)

医療機器ニュース:
体内へマーカーを留置せず、高精度に腫瘍を追跡する技術を開発
東芝と量子科学技術研究開発機構は、重粒子線がん治療装置向けの腫瘍追跡技術を共同で開発した。体内に金属のマーカーを埋め込むことなく、誤差1mm程度の精度で腫瘍を追跡できる。(2016/10/11)

ビデオ会議中の顔にメイクを自動合成「TeleBeauty」、資生堂と日本MSが共同開発 テレワーク中の女性の味方に
在宅勤務中、ビデオ会議のためにメイクしている女性の悩みに着目したという。(2016/10/7)

コナミとセガ、ゲームセンターの電子マネーで協力
コナミとセガがゲームセンターで多様な電子マネーを利用できるサービスを共同開発し、導入を開始へ。(2016/10/6)

CEATEC JAPAN 2016:
遊園地にカメラを持っていく必要なし? パナソニックとNTTのカメラシェアサービス「PaN」
観光地やテーマパークなどに設置されたカメラをシェアし、写真を気軽にダウンロードできる仕組みをパナソニックとNTTコミュニケーションズが共同で開発中だ。(2016/10/5)

ルノー・日産、Microsoftと提携 ネットとつながる「コネクテッドカー」共同開発
ルノー・日産アライアンスと米Microsoftが、ネットワークと接続する車「コネクテッドカー」の開発で提携。(2016/9/27)

福田昭のデバイス通信(89):
「SEMICON West 2016」、7nm世代以降のリソグラフィ技術(JSR Micro編)
大手レジストベンダーJSR Microの講演では、主に同社とimecの共同開発の内容が発表された。その1つが、JSR MicroのEUV(極端紫外線)レジストをimec所有のEUV露光装置で評価するというもので、化学増幅型のEUVレジストによってハーフピッチ13nmの平行直線パターンを解像できたという。さらに、5nm世代のEUVリソグラフィの目標仕様と現状も紹介された。(2016/9/21)

EVなど向けフィルムコンを開発製造へ:
村田製作所と指月電機が資本提携し合弁設立へ
村田製作所と指月電機製作所は2016年9月16日、資本業務提携を結び2016年10月1日付で共同開発する新素材を用いたフィルムコンデンサーの開発、製造を行う合弁会社を設立すると発表した。(2016/9/20)

欧州の半導体国際学会で研究成果を発表:
完全デジタル型CDR、ノイズ耐性を約20倍向上
ザインエレクトロニクスは、ノイズ耐性をさらに向上させた高速起動完全デジタル型クロックデータリカバリー(CDR)技術を東京大学と共同開発した。(2016/9/20)

医療機器ニュース:
脳梗塞再発抑制薬の継続服用をサポートする支援容器を共同開発
NECは、大塚製薬と服薬支援容器の共同開発について合意したと発表した。脳梗塞再発抑制薬である抗血小板剤の、継続的な服薬をサポートする。開発する支援容器は、服薬時間を知らせたり自動で記録して確認できるなどの機能を持つ。(2016/9/19)

電気自動車:
安川電機がEVスポーツカーのパワートレーン開発に挑む、GLMと資本業務提携
安川電機と電気自動車(EV)ベンチャーのGLMは、資本業務提携を結んだ。両社で次世代EVスポーツカー「GLM G4」のパワートレーンを共同開発する。GLMは安川電機を引受先として第三者割当増資を実施し、調達資金を次世代EVスポーツカーの開発に充てる。安川電機は、スポーツカーの開発に取り組むことで、電動パワートレーンの技術力向上につなげる。(2016/9/16)

清水建設など 配筋アシストロボ:
“人間の右腕”を巨大化した作業支援ロボットが建設業界の課題を解決!
清水建設は、重量鉄筋の配筋作業をアシストする作業支援ロボット「配筋アシストロボ」を、アクティブリンク、エスシー・マシーナリと共同で開発した。(2016/9/15)

パリモーターショー2016:
「トミーカイラZZ」に次ぐ次世代EVスポーツ、初参加のパリモーターショーで公開
電気自動車(EV)ベンチャーのGLMは、「パリモーターショー2016」において、次世代EVスポーツカーのコンセプトモデル「GLM G4」を発披露する。同モデルはオランダのデザイン会社、Savage Rivale(サヴェージ・リヴァーレ)と共同開発した。同ショーに出展するのはGLMとして初めて。(2016/9/14)

MSI、HTCと共同開発したVR向けリュック型PC「MSI VR One」 バッテリーのホットスワップに対応しケーブルの呪縛から解放
MSIが発表したリュック型PC「MSI VR One」は、3.6kgの重量にGeForce GTX 1070とCore i7、2つのバッテリーパックを搭載。バッテリーのホットスワップに対応し、バッテリーを換えることで駆動時間を延ばすことができる。(2016/9/12)

情報化施工:
200kgの鉄筋を楽々運べる巨大な“ロボット右手”、作業人数を半分に
清水建設、アクティブリンク、エスシー・マシーナリの3社は、重量鉄筋の配筋作業をアシストするロボットアーム型の作業支援ロボット「配筋アシストロボ」を共同開発した。(2016/9/12)

コインランドリーをもっと便利に――AQUAと日本マイクロソフト、次世代「クラウドITランドリー」を共同開発
AQUA(アクア)と日本マイクロソフトは9月7日、日本国内で家電や業務用機器とクラウドを組み合わせた“家電IoTサービス”の開発で協業すると発表した。(2016/9/7)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。