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「共同開発」最新記事一覧

電動アクチュエータを共同開発:
CKD、台湾TOYOと電動機器の共同開発に関する契約を締結
CKDは、台湾の東佑達自動化科技(TOYO)と電動機器の共同開発に関する契約を締結。2018年春に新製品を発売する予定だ。(2018/1/18)

女子高校生のアイデア:
ローソン、鯖江市役所JK課と共同開発 「山うに」生かす
ローソンが「鯖江市役所JK課」と商品を共同開発。薬味「山うに」を生かしたおにぎりとサンドイッチを地域限定発売する。(2018/1/17)

CES 2018:
「ドコモと一緒に市場を開拓」「MEDIAS Wとは全く別物」 ZTEが語る2画面スマホ「Axon M」開発秘話
NTTドコモとZTEが共同開発した2画面ディスプレイのAndroidスマートフォン「M Z-01K」。米国では「ZTE Axon M」として2017年11月から販売されている。Axon Mの開発秘話や戦略をZTE幹部に聞いた。(2018/1/16)

自動運転技術:
日産とモービルアイ、ゼンリンがレベル3の自動運転向け地図を共同開発
日産自動車とMobileye、ゼンリンは2018年中に日本全国の高速道路を対象に自動運転用の高精度地図を作製する。(2018/1/11)

MELSENSORシリーズ:
三菱電機、コグネックスと共同開発したビジョンセンサー新製品15機種
三菱電機は、液晶や半導体、自動車、電子部品などの製造現場で使用するビジョンセンサー「MELSENSOR」シリーズの新製品15機種を発表した。(2018/1/11)

トヨタやAmazon、店舗にも物流にも使えるEV「e-Palette」開発 20年代に実証実験
店舗や物流など多目的で使えるEV「e-Palette Concept」を、トヨタがCES 2018で披露。Amazon.com、マツダなどと共同開発し、20年代前半に実証実験を行う考え。(2018/1/9)

ブロックチェーン技術と決済データを用いた信用情報基盤 インサイト、SBT、シビラが共同開発へ
インサイト、ソフトバンク・テクノロジー(SBT)、シビラの3社は、ブロックチェーン技術と、家賃や電気料金などの生活決済データを組み合わせた信用情報プラットフォームを開発する。ブロックチェーンの対改ざん性などのメリットとクラウドの冗長性を備えた可用性の高い信用情報管理が可能になるという。(2018/1/9)

FAニュース:
台湾のFA駆動機器メーカーと電動アクチュエータを共同開発
CKDは、台湾の東佑達自動化科技と、モーター一体形の電動アクチュエータの共同開発に関する契約を締結した。両社の強みを生かして製品のラインアップを強化し、グローバル市場でのビジネスの拡大を図る。(2018/1/5)

ドコモの新しいスマートスピーカー? 顔が動く「petoco」に触れてきた
NTTドコモとフォーティーズが共同で開発した「petoco」の体験会に行ってきた。(2017/12/26)

新たな「働き方改革ソリューション」を共同で開発:
富士通とMicrosoft、AI分野での戦略協業を発表
富士通とMicrosoftがAI分野で協業する。両社は互いのAI技術やサービスを活用した働き方改革向けソリューションを共同開発し、日本市場では2018年第2四半期(4〜6月期)にクラウドサービスとして提供を開始する。(2017/12/25)

製造ITニュース:
NECと日本電産、ロボットモーターをリアルタイムに協調制御する技術を共同開発
NECと日本電産は、ロボットを駆動する「インテリジェントモーター」を無線ネットワーク経由でリアルタイムかつ高精度に協調制御する技術を共同開発した。複数のロボットを無線で高精度に制御できる。(2017/12/25)

FAニュース:
ロボットとねじ締めを融合した、ねじ締め自動化装置を共同開発
安川電機と日東精工は、多関節ロボットとねじ締めドライバーを融合させた「ねじ締め自動化装置」を共同開発した。ロボットが持つ位置情報とねじ締めドライバーが持つトルク情報を組み合わせることで、ねじの締め付け品質をリアルタイムで把握できる。(2017/12/25)

FAニュース:
半導体、自動車、電子部品向けFA機器と接続性が高いビジョンセンサー15機種
三菱電機は、液晶や半導体、自動車、電子部品などの製造現場で使用するビジョンセンサー「MELSENSOR」シリーズの新製品15機種を発表した。コグネックスと共同開発したもので、2018年1月から発売する。(2017/12/22)

ギルドデザイン、iPhone 8/8 Plus対応の背面強化ガラスプロテクターを発売
ギルドデザインが、iPhone 8/8 Plus対応「クリスタルアーマー背面強化ガラスバックプロテクター」を発売する。アピロスがプロデュースする強化ガラスフィルム「CRYSTAL ARMOR」とコラボレーションし、GILDdesign製ソリッドバンパーに最適なモデルを共同開発した。(2017/12/21)

SCF2017:
自律ロボットで多コアIPCが活躍、ベッコフの訴える未来と現実
ベッコフオートメーションは「SCF2017/計測展2017 TOKYO」において、デンソーウェーブやエクサウィザーズなどと共同開発した「マルチモーダルAIロボット」を出展。AIやVRを活用した最新技術と制御技術の融合による自律化の価値について訴えた。(2017/12/19)

車載情報機器:
デンソーとBlackBerryとIntelが世界初の「統合HMIプラットフォーム」を開発
デンソーとBlackBerryは、カーナビゲーションシステムやメーター表示などを行うデジタルクラスタ、ヘッドアップディスプレイ(HUD)といったHMI製品を統合的に管理できる「統合HMIプラットフォーム」を共同開発した。Intelも開発に協力している。2019年以降、車両に搭載される予定。(2017/12/15)

2017国際ロボット展:
2つのYAMAHAが工場現場に持ち込む“ドライブレコーダー”、AGVによる見守りも
ヤマハ発動機は、「2017 国際ロボット展(iREX2017)」において、ヤマハと共同開発した産業用ロボットの遠隔管理システムパッケージを披露した。2018年度内の発売を予定している。(2017/12/8)

自動運転技術:
日産とDeNAの配車サービスが一般向け実証実験、無人運転車投入は次のフェーズで
日産自動車とディー・エヌ・エー(DeNA)は、横浜市みなとみらい地区において共同開発した交通サービス「Easy Ride(イージーライド)」の実証実験を行う。(2017/12/7)

“日本が知らない”海外のIT:
「ZOZOSUIT」を作った謎のスタートアップの正体
スタートトゥデイと「ZOZOSUIT」を共同開発した、ニュージーランドのスタートアップ「StretchSense」とはどのような会社なのか。(2017/12/7)

ロボット開発ニュース:
「World Robot Summit 2018」の競技用に採用されたロボットシミュレーター
ブイエムシーは、産業技術総合研究所との共同開発による統合ロボットシミュレーター「Choreonoid」が「World Robot Summit 2018」の競技用シミュレーターとして使用されると発表した。(2017/12/5)

エネルギー管理:
地域と家庭のエネルギーを最適化、中部電力とデンソーが新型HEMS
中部電力とデンソーがHEMSを共同開発。地域の電力需要と供給のバランスに応じ、利便性や快適性を損なわずに家庭の電力需要を調整できるという。(2017/12/4)

「Apple Watch」で心臓異常に対処するアプリ「Apple Heart Study」、スタンフォード大との提携で公開
Appleが、「Apple Watch」のセンサーで心臓のリズム異常を検出するとプッシュ通知し、専門家との動画相談を提供するアプリ「Apple Heart Study」を米国で公開した。スタンフォード大医学部との共同開発だ。(2017/12/1)

2017国際ロボット展:
ファナックとPFNが深層学習でキズ検査にも取り組む、バラ積み取出しは準備万端
ファナックは、「2017 国際ロボット展(iREX2017)」において、Preferred Networks(PFN)と共同開発しているディープラーニング(深層学習)技術の最新成果を披露した。(2017/12/1)

ハイブリッド旅客機、Airbusなど共同開発 2020年の初飛行が目標
ジェットエンジンと電動ターボファンエンジンを併用する。(2017/11/30)

2017国際ロボット展:
タオル畳み、サラダ盛り付け 「指動く」ロボット初公開(動画あり)
デンソーウェーブらが共同開発した多指ハンドを備える双腕型ロボットアーム「マルチモーダルAIロボット」が初公開された。(2017/11/30)

2017国際ロボット展:
双腕型ロボットが自動でタオルをたたみサラダを盛り付ける、AI学習はVRシステム
デンソーウェーブは、ベッコフオートメーション、エクサウィザーズなどと共同開発した「マルチモーダルAIロボット」について説明。多指ハンドを装着した双腕型ロボットアームをディープラーニングで得たアルゴリズムによってリアルタイムで制御するAIロボットであり、自動でタオルをたたんだり、サラダを盛り付けたりするデモを披露した。(2017/11/30)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Snapdragonを搭載したWindows 10 PCの気になる性能は? Geekbenchにスコア出現
MicrosoftとQualcommが共同で開発を進めている「Snapdragon 835を搭載したフル機能のWindows 10 PC」。そのプロトタイプらしきベンチマークテスト結果がGeekbenchに掲載され、話題になっている。(2017/11/29)

車載情報機器:
アルパインとコニカミノルタ、車載用3D AR HUDを2021年に量産
アルパインとコニカミノルタは、AR(拡張現実)技術を応用したヘッドアップディスプレイ(HUD)の共同開発を行う。2017年1月にコニカミノルタが発表した車載用3D ARヘッドアップディスプレイの技術を高性能化し、2021年度の量産化を目指す。(2017/11/29)

ソフトバンク、日建設計提携 スマートビル共同開発でコスト40%削減
清掃や警備をロボットに担わせるなどすると、そのコストを40%削減することができるという。(2017/11/28)

IoTやロボット活用の次世代スマートビル開発へ ソフトバンクと日建設計が業務提携
ソフトバンクと日建設計が、次世代スマートビルディングの開発で協業。共同開発に向け、人流解析とIoTセンサーを利用した実証実験を行い、新しい価値をもたらすIoTソリューションの提供を目指す。(2017/11/28)

人型ロボット「Pepper」とも連携:
AIが住民の質問に回答――IBM Watsonを利用した「自動会話プログラム」による住民サービスが岡山県和気町で開始
岡山県和気町とキャメルは、移住希望者に向けた住民サービス「わけまろくん」を共同で開発した。和気町に関する利用者の質問に対して的確な情報を自動で案内する。開発には、キャメルのIBM Watsonを利用して質問に回答するチャットbot「Edia」を利用した。(2017/11/28)

産業用ロボット:
多指ハンド双腕型ロボットアームを簡単に活用、ディープラーニングとVRで
デンソーウェーブとベッコフオートメーション、エクサウィザーズの3社は、多指ハンドを装着した双腕型ロボットアームをディープラーニングとVRで学習させリアルタイム制御する「マルチモーダルAIロボット」を3社で共同開発した。(2017/11/27)

協働ロボット:
質量4kgで持ち運べる協働ロボット、API公開で新たな使い方を提案
デンソーウェーブとデンソーは協働ロボット「COBOTTA(コボッタ)」を共同開発し、発売する。(2017/11/23)

Uber、Volvoから配車用自動運転車2万4000台購入へ
Uberが、Volvoと共同開発してきた自動運転システム搭載のSUV「CX90」を3年で2万4000台購入する。(2017/11/21)

Baidu、体で感情表現するロボットスマートスピーカー「Raven R」
Baiduが、2月に買収した中国のAIアシスタント企業Raven Techとスウェーデンteenage engineeringが共同開発するスマートスピーカー「Raven H」を12月に約1700元で発売する。数カ月後に発売予定の「Raven R」は関節付きのロボット型で、音楽に合わせて踊ったり、ジェスチャー付きで話す。(2017/11/17)

ヤマハ発動機/ヤマハ:
ヤマハ発動機がIoTビジネスへ参入、産業用ロボット遠隔管理システムを共同開発
ヤマハ発動機とヤマハは、産業用ロボットの遠隔管理システムパッケージを共同開発し、2018年度内の発売を目指す方針を明らかにした。両社による製品の共同開発は「初」で、今回の協業によりヤマハ発動機は、FA領域におけるIoTビジネスへ本格的に参入する。(2017/11/14)

コールセンターコストを削減:
メンバーズとオウケイウェイヴ、自己解決率高めるFAQ改善サービスを共同開発
メンバーズとオウケイウェイヴはFAQシステム「OKBIZ.」を活用したオムニチャネルFAQ改善サービスを共同開発し、提供を開始した。(2017/11/13)

Huawei×ライカ協業の舞台裏 「絶望的状況」から「P9」完成までの道のり
Huaweiのハイエンドスマートフォンには、ライカと共同開発したカメラを採用している。2社はなぜタッグを組むことを決めたのか? ライカ品質のカメラはどんな過程を経て完成したのか? Huaweiが披露した開発ストーリーを紹介する。(2017/11/10)

ライバル2社が手を取り合う
AmazonとMicrosoftが予想外の共同開発、深層学習「Gluon」と激突するのは?
AmazonとMicrosoftが提供する深層学習のライブラリ「Gluon」は、クラウド環境で機械学習をより簡単に利用できるようにするものだ。大手2社の提携は、機械学習や深層学習に取り組むことの重要性を象徴している。(2017/11/9)

ロボホンは手話通訳を覚えた! AIを活用した手話認識アプリをシャープらが共同開発
未来感ある!(2017/11/8)

スマートファクトリー:
ヤマハ発動機が工場用IoTに本格参入へ、2つのヤマハが実現するロボットの遠隔管理
ヤマハ発動機とヤマハは、産業用ロボットの遠隔管理システムパッケージを共同開発し、2018年度内の販売を目指す。これによりヤマハ発動機はFA領域におけるIoTビジネスに本格参入する。(2017/11/8)

自動運転技術:
Tom Tomがゼンリンと日本で交通情報サービスを提供、製品化は2018年度
ゼンリンとゼンリンデータコム、位置情報サービスを手掛けるTom Tom Internationalは、日本向けの交通情報サービスを共同開発する。(2017/10/31)

ライオン、東芝デジタルソリューションズ、JFEシステムズ:
ライオンの国内研究開発拠点で運用を開始する「化学物質情報管理システム」
ライオン、東芝デジタルソリューションズ、JFEシステムズの3社は、「化学物質情報管理システム」を共同開発。2017年11月からライオンの国内全ての研究開発拠点で同システムの運用を開始する。(2017/10/31)

ソシオネクスト GP1:
GoPro最新機のプロセッサ、ソシオネクストが共同開発
ソシオネクストはGoProと共同で、「Milbeaut」の技術を基に、GoProの最新カメラ「HERO6 Black」に搭載されるイメージシグナルプロセッサ「GP1」を開発した。(2017/10/31)

ウェアラブルニュース:
「スマート消防服」に内蔵するウェアラブルデバイスを共同開発
インフォコムは帝人と共同で、帝人の「スマート消防服」に内蔵するセンシングデバイスを開発した。同デバイスは、温度や位置情報などのデータを管理システムに送信し、解析結果から熱中症リスクを警告するなど、消防隊員の安全管理に活用される。(2017/10/26)

マツダと資生堂、香水を共同開発 車らしさやスピード感を香りで表現
香りはベースノートにウッディ・ローズ・レザー、トップノートにライムやカシスを採用。(2017/10/24)

車両デザイン:
マツダの「魂動」を表現した香水は「削ぎ落とした先の凝縮された興奮」
マツダは、デザインテーマ「魂動」を表現した香水「SOUL of MOTION」を資生堂と共同で開発したと発表した。2017年10月27日に同社Webサイトで発売する。価格(税込)は1万5000円で、1150個の限定販売となる。(2017/10/23)

医療機器ニュース:
最適な歯磨きを実践できる歯磨き見守りサービスを発売
オムロン ヘルスケア、ミック、ハイミン・エンタープライズは、歯磨き見守りサービス「Curline」を共同開発し、2017年11月8日より発売する。歯科医が処方した磨き方を音波式電動歯ブラシに登録することで、最適な歯磨きを実践できる。(2017/10/19)

化学式を速くキレイに描けるルーズリーフ 「ベンゼン環」が書きやすい
東京理科大学文具研究同好会と新日本カレンダーの共同開発。(2017/10/15)

CEATEC 2017:
スマートグラスでピッキング時間を半減、コニカミノルタが日立物流子会社と提案
コニカミノルタは、「CEATEC JAPAN 2017」、スマートグラス「WCc」の物流業界への適用事例を紹介した。日立物流の子会社である日立物流ソフトウェアと共同開発したソリューションにより、物流業界への提案活動を強化していく考え。(2017/10/13)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。