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「共同開発」最新記事一覧

関連キーワード

Baidu、体で感情表現するロボットスマートスピーカー「Raven R」
Baiduが、2月に買収した中国のAIアシスタント企業Raven Techとスウェーデンteenage engineeringが共同開発するスマートスピーカー「Raven H」を12月に約1700元で発売する。数カ月後に発売予定の「Raven R」は関節付きのロボット型で、音楽に合わせて踊ったり、ジェスチャー付きで話す。(2017/11/17)

ヤマハ発動機/ヤマハ:
ヤマハ発動機がIoTビジネスへ参入、産業用ロボット遠隔管理システムを共同開発
ヤマハ発動機とヤマハは、産業用ロボットの遠隔管理システムパッケージを共同開発し、2018年度内の発売を目指す方針を明らかにした。両社による製品の共同開発は「初」で、今回の協業によりヤマハ発動機は、FA領域におけるIoTビジネスへ本格的に参入する。(2017/11/14)

コールセンターコストを削減:
メンバーズとオウケイウェイヴ、自己解決率高めるFAQ改善サービスを共同開発
メンバーズとオウケイウェイヴはFAQシステム「OKBIZ.」を活用したオムニチャネルFAQ改善サービスを共同開発し、提供を開始した。(2017/11/13)

Huawei×ライカ協業の舞台裏 「絶望的状況」から「P9」完成までの道のり
Huaweiのハイエンドスマートフォンには、ライカと共同開発したカメラを採用している。2社はなぜタッグを組むことを決めたのか? ライカ品質のカメラはどんな過程を経て完成したのか? Huaweiが披露した開発ストーリーを紹介する。(2017/11/10)

ライバル2社が手を取り合う
AmazonとMicrosoftが予想外の共同開発、深層学習「Gluon」と激突するのは?
AmazonとMicrosoftが提供する深層学習のライブラリ「Gluon」は、クラウド環境で機械学習をより簡単に利用できるようにするものだ。大手2社の提携は、機械学習や深層学習に取り組むことの重要性を象徴している。(2017/11/9)

ロボホンは手話通訳を覚えた! AIを活用した手話認識アプリをシャープらが共同開発
未来感ある!(2017/11/8)

スマートファクトリー:
ヤマハ発動機が工場用IoTに本格参入へ、2つのヤマハが実現するロボットの遠隔管理
ヤマハ発動機とヤマハは、産業用ロボットの遠隔管理システムパッケージを共同開発し、2018年度内の販売を目指す。これによりヤマハ発動機はFA領域におけるIoTビジネスに本格参入する。(2017/11/8)

自動運転技術:
Tom Tomがゼンリンと日本で交通情報サービスを提供、製品化は2018年度
ゼンリンとゼンリンデータコム、位置情報サービスを手掛けるTom Tom Internationalは、日本向けの交通情報サービスを共同開発する。(2017/10/31)

ライオン、東芝デジタルソリューションズ、JFEシステムズ:
ライオンの国内研究開発拠点で運用を開始する「化学物質情報管理システム」
ライオン、東芝デジタルソリューションズ、JFEシステムズの3社は、「化学物質情報管理システム」を共同開発。2017年11月からライオンの国内全ての研究開発拠点で同システムの運用を開始する。(2017/10/31)

ソシオネクスト GP1:
GoPro最新機のプロセッサ、ソシオネクストが共同開発
ソシオネクストはGoProと共同で、「Milbeaut」の技術を基に、GoProの最新カメラ「HERO6 Black」に搭載されるイメージシグナルプロセッサ「GP1」を開発した。(2017/10/31)

ウェアラブルニュース:
「スマート消防服」に内蔵するウェアラブルデバイスを共同開発
インフォコムは帝人と共同で、帝人の「スマート消防服」に内蔵するセンシングデバイスを開発した。同デバイスは、温度や位置情報などのデータを管理システムに送信し、解析結果から熱中症リスクを警告するなど、消防隊員の安全管理に活用される。(2017/10/26)

マツダと資生堂、香水を共同開発 車らしさやスピード感を香りで表現
香りはベースノートにウッディ・ローズ・レザー、トップノートにライムやカシスを採用。(2017/10/24)

車両デザイン:
マツダの「魂動」を表現した香水は「削ぎ落とした先の凝縮された興奮」
マツダは、デザインテーマ「魂動」を表現した香水「SOUL of MOTION」を資生堂と共同で開発したと発表した。2017年10月27日に同社Webサイトで発売する。価格(税込)は1万5000円で、1150個の限定販売となる。(2017/10/23)

医療機器ニュース:
最適な歯磨きを実践できる歯磨き見守りサービスを発売
オムロン ヘルスケア、ミック、ハイミン・エンタープライズは、歯磨き見守りサービス「Curline」を共同開発し、2017年11月8日より発売する。歯科医が処方した磨き方を音波式電動歯ブラシに登録することで、最適な歯磨きを実践できる。(2017/10/19)

化学式を速くキレイに描けるルーズリーフ 「ベンゼン環」が書きやすい
東京理科大学文具研究同好会と新日本カレンダーの共同開発。(2017/10/15)

CEATEC 2017:
スマートグラスでピッキング時間を半減、コニカミノルタが日立物流子会社と提案
コニカミノルタは、「CEATEC JAPAN 2017」、スマートグラス「WCc」の物流業界への適用事例を紹介した。日立物流の子会社である日立物流ソフトウェアと共同開発したソリューションにより、物流業界への提案活動を強化していく考え。(2017/10/13)

建築物データで3次元CG 長谷工がパナとソフト共同開発
CG化したデータは、VR体験機器を利用したマンションの販売ツールとして活用する。(2017/10/5)

省エネビル:
ガラス壁面に最適なダブルスキン、トヨタと旭硝子が共同開発
旭硝子とトヨタ自動車は、省エネ性能が高い二重ガラス「上吊型ダブルスキンシステム」の共同開発を開始。自動車販売会社のショールームやオフィスビル向けの製品として、2018年春の販売を目指す。(2017/10/5)

ドラレコの映像から危険運転をAIで検知、NTT Comなどが実証
NTTコミュニケーションズと日本カーソリューションズは、ディープラーニングを活用し、一時停止違反など、交通違反につながるヒヤリハットを検知する技術を共同開発した。(2017/10/4)

組み込み採用事例:
人の数を高精度に検出するサーモパイル型人感センサーを納入
オムロンは、人の数を高精度に検出するサーモパイル型人感センサーを日建設計と共同開発し、東京電機大学に約1000台納入した。同センサーの導入により、照明の省エネ制御と空調の省エネが可能になる。(2017/10/4)

位置情報型メッセージ通知など活用:
訪日中国人向け公式コンテンツ「QQお出かけ日本」、テンセントとデジタルガレージが共同開発
デジタルガレージとテンセントは、テンセントの多機能チャットアプリ「モバイルQQ」向けに、訪日中国人向け公式コンテンツ「QQお出かけ日本」を共同で開発し、提供を開始する。(2017/10/3)

7.5cm離れていれば大丈夫:
ミリ波バイタルセンサー、非接触で心拍数を計測
京都大学のCenter of Innovation(COI)とパナソニックは、離れた場所から心拍数と心拍間隔を計測できる、小型で高感度の「非接触ミリ波バイタルセンサー」を共同開発した。【訂正あり】(2017/9/29)

電気自動車:
トヨタ、マツダ、デンソーが新会社、開発するのは「EVの基本構想に関する技術」
マツダとデンソー、トヨタ自動車は、電気自動車(EV)の基本構想に関する技術の共同開発を行う新会社を設立する。2017年8月にトヨタ自動車とマツダが発表した資本業務提携の一環となる取り組みだ。(2017/9/29)

共通アーキテクチャーを開発:
トヨタ・マツダ・デンソー、EV共同開発へ 新会社設立を発表
トヨタ、マツダ、デンソーの3社は9月28日、電気自動車(EV)の基本構造を共同開発する新会社を設立すると発表した。(2017/9/28)

住友生命、顔認証を搭載した営業向けタブレットをNECと共同開発 4万台を導入へ
住友生命保険は、顔認証機能を搭載したタブレット端末をNECと共同開発し、営業職員向けに4万台を導入する。(2017/9/27)

医療機器ニュース:
介護施設や保育施設を見守るミリ波レーダー、79GHz帯化で10分の1サイズに
京都大学のCenter of Innovation(COI)とパナソニックは、離れたところから高精度に心拍数と心拍間隔を計測できる生体情報センシングセンサーを小型化/高感度化した「非接触ミリ波バイタルセンサー」を共同開発した。2018年度に保育施設などで予定されている実証実験を経て、さまざまなアプリケーションの検討を進めていく。(2017/9/27)

Hortonworks製品や運用支援サービスをNECが提供:
NECとHortonworks、ビッグデータ分析基盤分野での協業を強化
NECとHortonworksがHadoop分散処理プラットフォーム分野での協業強化を発表。NECは国内で初めてHortomworksのプラチナパートナーとなり、Hadoopアプライアンス「Data Platform for Hadoop」の共同開発体制を強化する。(2017/9/26)

産総研らが画像処理技術開発:
透過電子顕微鏡画像から結晶欠陥を容易に検出
産業技術総合研究所(産総研)の津田浩総括研究主幹らは、結晶構造の透過電子顕微鏡画像から、原子レベルの欠陥を検出する画像処理技術を東芝デバイス&ストレージと共同開発した。(2017/9/26)

オムロン/日建設計:
正確な人数把握が可能なセンサーをTDU新校舎に約1000台設置、省エネ活動に貢献
オムロンは、日建設計と共同開発したサーモパイル型人感センサーが東京電機大学(TDU)に採用され、同校の東京千住キャンパス新校舎5号館に約1000台を納入したと発表した。(2017/9/25)

東京電機大学が導入:
人の数を高精度に検知するサーモパイル型センサー
東京電機大学(TDU)は、東京千住キャンパスの新校舎に、オムロンと日建建設が共同開発した「サーモパイル型人感センサー」を導入した。人の数などを高い精度で検出できるため、教室などで快適性と省エネを両立することができる。(2017/9/19)

人気インスタグラマーのセンスを広告に活用:
電通など3社、Instagram動画広告の制作・配信ソリューションを提供
電通デジタルと電通、TWIN PLANETの3社は、「Instagram」の動画広告を制作・配信するソリューション「MOVIE GENIC(ムービージェニック)」を共同で開発し、提供を開始した。(2017/9/19)

モルフォ シノプシス:
組み込みプロセッサへ、深層学習利用のシーン認識技術を最適化
モルフォは、シノプシスのエンベデッドビジョンプロセッサ「DesignWare EV6x Embedded Vision Processors」上で、深層学習を利用したシーン認識技術「Morpho Scene Classifier」を最適化する共同開発を行うことで合意した。(2017/9/19)

銀行のAPIオープン化を支援する新基盤、NECが提供へ
NECは、金融機関のセキュアな外部連携とオープンイノベーションを実現する「API連携プラットフォームサービス」を開始。先行導入する沖縄銀行とAPIの共同開発も進める。(2017/9/15)

Codeplayと共同で:
ルネサス、ADAS開発向けにOpenCLとSYCLを開発
ルネサス エレクトロニクスとCodeplay Softwareは、ルネサス製の車載用SoC「R-Car」に向けたOpenCLフレームワーク「ComputeAorta」とSYCLをサポートする「CompureCpp」を共同開発した。R-Car用の画像認識やコグニティブ処理システムの開発を容易にするという。(2017/9/15)

ドラマ「トットちゃん!」のPRで活用:
黒柳徹子さんそっくりのロボット登場 しぐさや声も再現
電通など4社が、タレントの黒柳徹子さんにそっくりなロボット「totto(トット)」を共同開発した。(2017/9/14)

ディープラーニングフレームワーク間で共通のモデル表現が可能に:
MicrosoftとFacebook、AIモデルの相互運用性を実現する共同プロジェクト「ONNX」を発表
MicrosoftとFacebookが、AIモデルの相互運用性を実現するオープンソースプロジェクト「ONNX(Open Neural Network Exchange)」を共同開発したと発表。GitHubで公開した。(2017/9/11)

車載半導体:
NXPと長安汽車が提携、自動運転やインフォテインメントシステムを共同開発
NXP Semiconductors(NXP)と中国自動車メーカー大手の長安汽車は、戦略的提携包括協定を締結した。提携による共同開発は長期にわたり、第1フェーズではインフォテインメントシステム向けの車載半導体や製品、ソリューションの提供と業界標準の策定に注力する。(2017/9/5)

電子チラシサービス「Shufoo!」と「cookpadTV」の料理動画広告を組み合わせ:
凸版印刷とクックパッドが広告商品を共同開発
凸版印刷はクックパッドと共同で広告商品を開発。これにより、チラシ情報取得者には商品の活用方法を、レシピ情報取得者には動画をきっかけとした訴求が可能になる。(2017/8/31)

人工知能ニュース:
深層学習を利用したシーン認識技術の最適化で共同開発
モルフォは、シノプシスのエンベデッドビジョンプロセッサ「DesignWare EV6x Embedded Vision Processors」上で、深層学習を利用したシーン認識技術「Morpho Scene Classifier」を最適化する共同開発を行うことで合意した。(2017/8/31)

電気自動車:
ルノー日産が中国にEV開発の合弁会社を新設、2019年にAセグSUVを生産予定
ルノー・日産アライアンスと東風汽車は、中国市場向けに電気自動車(EV)の共同開発を行う合弁会社を新設する新型EVはルノー・日産アライアンスのAセグメントのSUVプラットフォームをベースとし、相互接続機能も搭載する。(2017/8/30)

双方のリーチ力を生かしてターゲットユーザーへの効率的な配信を実現:
「Ameba」と「C CHANNEL」が共同でスマートフォン向け動画広告商品を提供
サイバーエージェントは、C Channelと共同で、両社のメディアの強みを掛け合わせた広告商品を共同開発した。(2017/8/29)

主要ベンダーと製品も紹介
いまさら聞けない次世代メモリ技術「3D XPoint」とは
IntelとMicron Technologyが共同開発した次世代メモリ/ストレージ技術「3D XPoint」。両社によれば、DRAMとNANDフラッシュメモリの間を埋める新しい技術になるという。(2017/8/24)

「ベジポップ」8月25日発売:
ミスドに“健康志向”のドーナツ登場 タニタと共同開発
ミスタードーナツが野菜テーマのドーナツ「ベジポップ」を期間限定販売。「健康志向の方に楽しんでいただけるドーナツ」を目指しタニタと共同開発した。(2017/8/23)

新菱冷熱工業/ソフトウェアクレイドル:
「HoloLens」を用いてCFDの結果を可視化するシステムを共同開発
新菱冷熱工業とソフトウェアクレイドルは、数値流体解析による気流シミュレーション(CFD)の結果を、「Microsoft HoloLens」を利用したMR技術によって可視化するシステムを共同開発した。(2017/8/23)

CEOに聞く:
デンソーの新子会社とプロセッサを開発するThinCIとは
デンソーが新設する子会社「エヌエスアイテクス(NSITEXE)」とプロセッサを共同開発するのが、米新興企業のThinCIだ。同社のCEO(最高経営責任者)を務めるDinakar Munagala氏に、同社の製品の強みなどを聞いた。(2017/8/22)

6つの軸で評価:
電通デジタルとトライベック、オムニチャネルを視野に入れた「ECサイト診断」サービスを提供開始
電通デジタルとトライベック・ストラテジーは、両社が共同開発した「ECサイト診断」サービスの提供を開始した。(2017/8/22)

MVNOに聞く:
子どもとシニアでナンバー1を目指すトーンモバイル 石田社長「iPhoneの市場も狙う」
トーンモバイルが展開するMVNOサービス「TONE」は現在、子どもとシニア世代にターゲットを絞っている。直近では雑誌「VERY」と共同開発したスマートフォン「TONE m17」も発売した。そんな同社の戦略について、石田宏樹社長に話を聞いた。(2017/8/21)

山谷剛史のミライチャイナ:
日本発・次世代ディスク「Archival Disc」で進む中国のデジタルアーカイブ
ソニーとパナソニックが共同開発した業務用光ディスク規格「Archival Disc(アーカイバルディスク)」。中国ではデジタル化が進むのに伴いアーカイブ需要も拡大しており、光ディスクの利点を武器に、中国各地での導入が期待できそうだ──現地に詳しい山谷氏のリポート。(2017/8/21)

“Androidの父”ルービン氏のハイエンド端末「Essential Phone」、予約開始
Androidの共同開発者、アンディ・ルービン氏の新興企業がハイエンド端末「Essential Products」の米国での予約を開始した。米Sprint版とSIMロック解除版がある。価格は約7万7000円。(2017/8/18)

アプリ活用で契約者との関係強化や利便性提供を支援:
凸版印刷と中国電力、電子チラシサービス「Shufoo!」を活用した公共インフラ企業契約者向けアプリを提供
凸版印刷は、中国電力のWeb会員サービス「ぐっとずっと。クラブ」の会員向けアプリ「中国電力×Shufoo!アプリ」を共同で開発した。(2017/8/14)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。