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「気象庁」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

酷暑のなか「甲子園は例年通り開催すべきか」医師にアンケート 「条件付きで開催すべき」が6割
他にも「熱中症患者は増えていると感じますか?」については、6割が増加を実感していると答えました。(2018/8/7)

35度以上なら出社しないで仕事 「猛暑テレワーク」導入のインフォテリアに話を聞いた
利用率など聞きました。(2018/8/6)

日本発、衛星画像のカラー化技術 無人機との組み合わせで災害対応も
人工衛星などが上空から撮影した画像は、夜間や悪天候時は、レーダーでのモノクロ撮影に限られていたが、近年これをカラー化する世界初の技術が日本で生まれた。西日本豪雨の被災地も明瞭に浮かび上がり、安全保障や災害対応など多様な場面での活用が期待されている。(2018/8/6)

相次ぐ異変:
酷暑でプールは中止、スポーツも延期 専門家「社会のあり方の検討必要」 
 涼むためプールに行こうとしたら中止、レジャーで訪れた遊園地では観覧車が動かない、スポーツを見ようとしたら試合は中止や延期に…。気象庁が「災害」とまで呼ぶレベルの今夏の酷暑が、子供の夏休みに異変を起こしている。「観測史上最も暑い夏」となる懸念も指摘され、専門家は社会のあり方を検討をする必要性も訴えている。(今村義丈)(2018/8/6)

終電を早める対応も 台風の影響で鉄道各社が運休や取り止めを発表 利用者は要注意
土日におでかけする人は要注意。(2018/7/28)

夏休み特別企画(1):
盛夏到来――猛暑をしのぐ屋外冷房テクノロジーたち
猛暑真っ盛りである街中で、もっと涼しく行動できれば良いのに――。と思いたち、屋外冷房に関するテクノロジーに心を引かれるがまま、街中を涼しくする最新の技術を取材した。(2018/7/26)

ウェザーニューズ、5分ごとの天気予報可能に 「西日本復旧のお役に立てたら」
ウェザーニューズは、1時間先の天気が5分ごとに分かる「5分天気予報」の提供を始めた。10分ごとに予報する「10分天気予報」の上位版。(2018/7/26)

「熱中症で死亡するのは脳のタンパク質が変質するから」ツイート拡散 本当か医師に聞いた
熱中症予防策についても聞きました。(2018/7/26)

気象庁「猛暑を災害と認識」 高温は8月上旬まで続く見込み
引き続き注意が必要です。(2018/7/24)

「ズル林」? アメダス移設の群馬・館林、最高気温観測地に名前出ず 知名度低下の懸念も
例年なら最高気温観測地の“常連”として知られる群馬県館林市だが、今年はその名前があまり聞かれない。6月にアメダスが移設されたことが原因とみられ、地元は、「日本一暑いまち」の看板を降ろすか気をもんでいる。(2018/7/24)

猛暑の理由は「重ね布団」 2つの高気圧、地表の空気圧迫 ピーク複数回予測も
日本上空で“重ね布団”のように層をなす2つの高気圧。その勢力の強さと停滞した状況が今回の猛暑に拍車をかけている。今夏は猛暑のピークが複数回あるとの予測もあり、予断を許さない状況が続く。(2018/7/23)

司書メイドの同人誌レビューノート番外編:
夏の同人誌即売会は暑さに注意! 初心者へ伝えたい3つのアドバイス
またコミケ雲が発生するかも。(2018/7/22)

気象庁、異常天候早期警戒情報を発表 7月24日〜8月2日はほぼ全国が平年以上に暑くなる見込み
地図が赤いよう。(2018/7/20)

「いまだに、水筒持ち込み禁止とか」 木下優樹菜、子を持つ母として学校の熱中症対策に持論 さまざまな反響を呼ぶ
確かに心配だ。(2018/7/20)

自分だけは大丈夫……西日本豪雨、避難行動の遅れ背景に「正常性バイアス」
西日本豪雨では、気象庁が警戒を繰り返し呼びかけていたが、避難しなかった人も多かった。人はなぜ逃げ遅れるのか。専門家からは、人間の心理的特性である「正常性バイアス」が働いたことで行動が遅れた可能性を指摘する声が上がっている。(2018/7/20)

太陽光:
日射予測の“大外し”を検出する指標、太陽光発電の安定運用に貢献
産総研が日射量予測が大幅に外れる事態を検出する「大外し検出指標」を考案。予測が極端に大きく外れる事態を事前に予測できるようにし、太陽光発電の発電量予測や電力の需給管理に貢献できるという。(2018/7/19)

「昔はエアコンがなくても大丈夫だったのは今より気温が低かったから」は本当か 日本気象協会に聞いた
答えは気象庁の「ヒートアイランド監視報告2017」にありました。(2018/7/18)

環境省の熱中症予防情報サイトに注目 「水分・塩分を補給」「日傘や帽子の使用」「子どもとお年寄りは特に注意」
気象研究者の呼びかけで広まっています。(2018/7/18)

猛暑の夏、「日本で一番涼しい場所」はどこ? 気象データから探してみた
涼みに行きたい。(2018/7/18)

最初の計画から数十年:
岡山・真備町襲った洪水、現実となった住民の長年の懸念
「前から言われていた。小田川の堤防は、決壊しますよっていうことは聞いていた」。真備(岡山県倉敷市)の男性は自宅のリビングから泥を掃き出しながら語った。(2018/7/17)

【西日本豪雨】積乱雲の連続発生 「バックビルディング現象」を確認 防科研
西日本豪雨では、同じ場所の上空で新しい積乱雲が次々と生じる「バックビルディング現象」が発生したため、長時間にわたって同じ地域に大雨をもたらしたことが分かった。(2018/7/11)

気象庁、西日本を中心とした豪雨に「平成30年7月豪雨」と命名
名称の付け方は原則的に「元号年+月+顕著な被害が起きた地域名+現象名」と定められています。(2018/7/9)

見た目に問題なくても慎重に:
西日本豪雨で浸水した車にエンジンかけると「火災の恐れ」 JAFが注意喚起
7月6〜8日にかけて西日本で大規模な豪雨が発生。9日現在も、道路や車庫で自動車が水に漬かるケースが起きている。水が引いた場合も、急に動作させると火災が起きる可能性があるとし、JAFが注意喚起している。(2018/7/9)

猛暑の東京五輪を冷やせ! ぬれない霧、スパコン……ヒートアイランド対策の研究進む
関東地方などで梅雨が明け、いよいよ夏本番。都市部を猛烈な暑さが襲うヒートアイランド現象が顕著になる時期だ。近年は東京五輪をターゲットに、多様な「都市を冷やす」対策の研究開発が進んでいる。(2018/7/9)

KDDIとソフトバンク、岡山県と広島県の全域で公衆無線LANの無料開放
通信各社は災害用伝言サービスを提供。台風および前線などの大雨災害に伴う措置。(2018/7/7)

「ポケモンGO」、大雨特別警報発令に伴い7日と8日のイベントを延期に
開催日についてはあらためて知らせる。(2018/7/7)

続く大雨特別警報、岐阜県、高知県、愛媛県に これまでに経験したことがないような大雨
【更新】全地域の特別警報は8日15時10分までに解除された。(2018/7/7)

平年より22日早い:
関東甲信が早くも梅雨明け 6月中は初 景気にプラス?
気象庁によると、関東甲信地方が6月29日に梅雨明けしたとみられる(2018/6/29)

関東甲信、早すぎる梅雨明け 6月は初めて
6月29日、気象庁は関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表。関東甲信地方が6月に梅雨明けするのは初めてのことです。(2018/6/29)

駅ホームに電光板が落下、本屋もぐちゃぐちゃに…… 大阪北部の地震、Twitterに被害の写真が続々集まる
小学校ではブロック塀が倒壊し、9歳女児が下敷きになって死亡する事故も。(2018/6/18)

工場にも影響:
大阪北部で震度6弱、3人死亡 工場やJR・私鉄に影響
18日午前7時58分ごろ、近畿地方を中心に強い地震が発生した。気象庁によると、大阪府北部で震度6弱、京都府南部で震度5強を記録した。(2018/6/18)

地震による運転見合わせ続く 関西・鉄道各社の運行状況
遅延や運休、見合わせが発生しています。【更新:19日10時】(2018/6/18)

大阪で震度6弱の強い地震
近畿地方を中心に大きなゆれを観測。(2018/6/18)

あなたは雨男・雨女? 位置情報と気象データで診断するアプリが登場
位置情報と天気の記録をもとに、「ユーザー個人の降雨量」を割り出して判定します。(2018/6/6)

「全国の天気」をたった一文で発表! 134年前の“日本初の天気予報”はめちゃくちゃふわっとしていた
だいぶざっくりしてる。(2018/6/1)

九州南部が梅雨入りか 2018年の梅雨は平年並みか平年より早く、気温も平年並か平年以上
もうそんな季節。(2018/5/26)

長野県北部で震度5強 マグニチュード5.1
この地震による津波の心配はありません。(2018/5/25)

ホワイトペーパー:
データマネジメント製品導入戦略ガイド。
組織のデータ量はますます増加している。本製品ガイドでは、データマネジメントの将来性、英国気象庁が大量のデータをどのように処理しているのか、何にフォーカスしてデータ利用を進めるのかについて解説する。(2018/5/25)

緊急地震速報アプリ「ゆれくるコール」 声優の井上和彦とかないみかによる音声案内機能を追加
緊急時だからこそ聞き慣れた声が心強いのかも。(2018/5/23)

気象庁がスパコン刷新 18ペタFLOPSの「Cray XC50」 台風予測など精度アップへ
気象庁がスパコンを刷新。理論最大性能は約18ペタFLOPSと従来の約21倍に上り、台風の影響や集中豪雨の可能性などの予測精度を高められるとしている。(2018/5/17)

気象予報が大きく便利に:
気象庁新型スパコンを日立が構築、18PFLOPSを達成
日立製作所は2018年5月16日、気象庁に新スーパーコンピュータ(スパコン)システムを納入し、同年6月5日から稼働を開始すると発表した。同システムは、浮動小数点演算において理論上ピーク性能が約18PFLOPS(従来システム比約21倍)に達し、気象庁で用いられている数値予報プログラムを約10倍の速度で実行できるという。(2018/5/17)

「線状降水帯」発生予測も:
気象庁スパコン更新で予測精度大幅向上へ
気象予測に用いる気象庁のスーパーコンピューターが6月に更新され、集中豪雨などの予測精度を大幅に向上できる仕組みが来年夏に導入されることが30日、同庁への取材で分かった。(2018/5/2)

太陽光:
工事現場の壁面で太陽光発電、「低反射+半透明」で視認性も確保
大成建設の新築工事現場に、カネカの壁面型太陽光発電システムが導入された。作業所の仮囲いの壁面に設置したもので、太陽光で発電しつつも、作業現場の内外からの採光性と視認性を確保できるという。(2018/4/23)

噴火で目撃された自然の驚異と美しさ 霧島連山「新燃岳」の恐ろしくも鮮やかな光景に「奇麗」「美しい」の声
その迫力と非日常な光景に圧倒されます。(2018/3/20)

高層ビル襲う長周期地震動 AI、スパコン活用……震災教訓に対策強化
東日本大震災で都心などの高層ビルに大きな揺れをもたらした「長周期地震動」。対策が強化されており、人工知能などを使って揺れを減らす新たな研究も始まった。(2018/3/12)

気象庁、鳥海山の「噴火警戒レベル」運用へ
気象庁は鳥海山の噴火警戒レベルの運用を開始する。(2018/3/9)

大雨で日産スタジアムや新横浜公園が浸水、Twitterに写真続々と 実は洪水を防ぐための“裏の顔”
鶴見川から水があふれ出て、日産スタジアムの柱がつかっているけど、大丈夫なの?(2018/3/9)

省エネ機器:
気象警報で自動閉鎖、HEMSと連携する窓シャッター
三和シヤッター工業は、HEMSと連携する同社製窓シャッターについて、気象警報と連動してシャッターを自動閉鎖する機能を2018年3月21日より追加する。(2018/3/9)

緊急地震速報アプリ「ゆれくるコール」、音声での案内が可能に
アールシーソリューションは、緊急地震速報アプリ「ゆれくるコール」のプレミアムプランへ音声案内機能を搭載したバージョンをリリース。地震が発生した際に音声で案内が流れ、英語にも対応する。(2018/3/9)

MVNOの深イイ話:
SIMフリースマホは「緊急速報」を受信できない? その原因と対策
TCA(一般社団法人電気通信事業会)や消防庁から「今後はSIMロックフリースマートフォンでも緊急速報が利用できる」という説明がありました。格安スマホ(MVNO)の課題の1つが解決に向かう良い話ですが、具体的にどのような変化があったのでしょうか。(2018/3/7)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。