ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  B

「Bing」最新記事一覧

開発コードネームはKumo

強化点は共同編集機能だけではない
「Slack」のライバルに? 「Office 2016」の“地味だけど役に立つ”新機能を見る
Microsoftは、Office 2016でソーシャルコラボレーション機能とセキュリティを強化した。その他にも追加された新機能と合わせて、Office 2016を紹介する。(2016/6/29)

Instagram、キャプションやプロフィールの翻訳機能追加へ
5億人のユーザーの8割が米国以外から利用しているというInstagramに、もうすぐ翻訳機能が追加される。投稿のキャプションやプロフィールの自己紹介を「翻訳を見る」ボタンで設定した言語に翻訳できるようになる。(2016/6/23)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(60):
コルタナ(Cortana)さんと遊ぼう――Cortanaを乗っ取る“いけない”遊びとは
Windows 10にはパーソナルアシスタント「Cortana(コルタナ)」が標準搭載されています。さまざまな理由でこの機能をオフにしている人もいるでしょう。筆者もそんな一人ですが、オフにする前にちょっと遊んでみました。遊んでくれる機能はCortanaに標準で組み込まれているのですが、ちょっとイケナイ遊びにも誘ってみました。(2016/6/21)

Microsoft、チャットbot技術のWand Labsを買収 CEOは「Google Now」開発者
「プラットフォームとしての会話」ビジョンを掲げるMicrosoftが、チャットbot技術を手掛ける新興企業Wand Labsを買収した。「Google Now」開発者だったシャルマCEO率いるWandのチームは、BingやCortanaのコグニティブサービス開発に参加する。(2016/6/17)

特集:Cognitive Servicesを探る:
ボットにCognitive Servicesを組み込んでみる
マイクロソフトが提供するCognitive Servicesがどんなものかを、Text Analytics APIを使いながら見てみよう。(2016/6/13)

ITエンジニアの未来ラボ(11):
秀丸・xeyes・iOSシミュレータが動く! Windows 10、Xamarin、Cognitive Servicesの最新機能と活用例――de:code 2016基調講演
「de:code 2016」基調講演に、米マイクロソフト シニアバイスプレジデント兼チーフエバンジェリストのSteven Guggenheimer氏が登壇。最新の製品や技術、さらにはその活用例をデモショーケース形式で披露した。(2016/6/10)

特集:「人工知能」入門(2):
女子高校生AI「りんな」や食べ物画像判定サービスに見る、精度向上の鍵とは
多くの人々にとって身近な存在になりつつある「人工知能」。「Microsoft Innovation Day 2016」で紹介された、2つのサービスを取り上げることで、要素技術や課題、応用分野、活用業種などを考察する。(2016/6/8)

Future Connected Cars USAレポート:
近くて遠い、自動運転車実現までの道のり
シリコンバレーでコネクテッドカー関連のカンファンレンス「Future Connected Cars USA」が開催された。テーマはコネクテッドカーではあるものの、話題の中心はやはり自動運転になった。自動運転車の実現は間近なものとして語られているが、果たして本当にそうなのか。同カンファンレンスのレポートをお送りする。(2016/6/3)

手遅れにならないために確認したい
「Windows 10」無償アップグレード終了で起こる“ドキッ” とすること
7月29日に無償アップグレード期間が終了するWindows 10。その期間が終了する前にアップグレードするには、IT管理者はどのような準備をする必要があるのだろうか。(2016/5/31)

MicrosoftとFacebook、大西洋横断海底ケーブル敷設プロジェクト「MAREA」で提携
クラウドを推進するMicrosoftと世界に16億人以上のユーザーを擁するFacebookが、大西洋横断海底ケーブルの敷設で提携した。2017年10月に稼働開始の見込みだ。(2016/5/27)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windows 10 Mobileの仕様変更で“全く新しいSurface”が生まれる?
まさかとは思うが、Windows 10 Mobileのライセンス要件変更は全く新しいSurfaceをもたらすかもしれない。(2016/5/27)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(58):
IE 11の「エンタープライズモード」に異変あり?
IE 11は、古いIE向けWebサイトの表示を支援するために「互換表示」と「エンタープライズモード」を搭載しています。Windows 10 バージョン1511で、このエンタープライズモードが拡張されたことはご存じでしょうか。従来のエンタープライズモードとの挙動の違いにも注意が必要です。(2016/5/26)

Microsoft、テロ関連コンテンツ対策を発表 報告ツールに基づく削除も
Microsoftがテロ対策として、Xbox LiveやSkype、Outlookなどの同社サービスに投稿された関連コンテンツの報告ツールを公開した。このツールでの報告などに基いてコンテンツを削除するため、近くサービス規約も改定する。(2016/5/23)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
Windowsの会社から脱皮するMicrosoft 悩ましいのはMobileか
かつては「WindowsとOfficeの会社」と呼ばれたMicrosoftだが、それも過去の話となりつつある。(2016/5/6)

特集:.NET開発者のためのオンラインリソースガイド:
.NET開発者がよく使うサイト、本当に使えるサイト【2016年度版】
Web上には.NET関連サイトが数え切れないほどたくさんある。その中でも.NET開発初心者がまずは押さえておきたいWebサイトを厳選してまとめた。(2016/4/22)

設定変更でプライバシーは守れる
「Windows 10」の“気味の悪さ”、ユーザーデータ収集に不安は?
「Windows 10」は大量のユーザーデータを収集している。Microsoftに言わせれば、その目的は全て、ユーザーに最適な使用感を実現することにある。その背景と、設定の変え方のポイントを解説する。(2016/4/22)

「Office 2016」の解体新書(3)
“Office 2016”で変わったドキュメント編集、「もう他の人の作業を待たなくても大丈夫」の理由
「Office 2016」は「Outlook」「Word」といった個別のアプリケーションの機能に加えて、アプリケーション共通機能も追加・強化されている。今回は、その中から4つの機能に絞って紹介する。(2016/4/19)

Microsoftのディープラーニング採用翻訳アプリ、iOS版でもオフライン対応
Microsoftはモバイル翻訳アプリ「Microsoft Translator」のiOS版をアップデートし、オフラインでの利用とSafariでのWebページ翻訳機能を追加した。(2016/4/11)

シャープ公式Twitterが“女子高生AI”に MS「りんな」が1日インターンで暴走
マイクロソフトの女子高生AI「りんな」がシャープ公式Twitterの“中の人”に。セガ公式アカウントやワーナーブラザースジャパン公式アカウントに、自由気ままな返事をしている。(2016/4/7)

Build 2016:
Microsoftが「会話Bot」に力を注ぐ理由
米Microsoftの開発者会議「Build 2016」で少々予想外だったのが、会話Botや認識コンピューティングに関する発表だ。ITを直接的な生産性向上ツールに限らず、アシスタントとして活用する方向性がより明確になってきた。(2016/4/7)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「コンピュータとの会話が日常になる未来」を示したMicrosoft
世界的に人工知能が注目を集める中、Microsoftが開発者会議で示した未来のコンピューティング像は「ハードウェアに依存しない、会話でさまざまな問題がスマートに解決する世界」だった。(2016/4/3)

Microsoft、人工知能ボット作成フレームワークを公開
Microsoftが年次開発者会議「Build 2016」で、アプリの人工知能ボットを開発するためのフレームワークやランタイムを発表した。Skypeで動くボットのプレビュー版も公開した。(2016/3/31)

米MSの人工知能「Tay」が人種差別発言で暴走していたころ、日本MSの人工知能「りんな」は……
同じマイクロソフト製なのにどうしてこんなに違うのか。(2016/3/27)

りんなのお姉さん?:
Microsoftの人工知能「Tay」、Twitterデビュー
Microsoftが米国の若者向けの人工知能「Tay」をTwitterやFacebookで公開した。日本マイクロソフトの「りんな」と同様に会話をするほどに賢くなっていく。(2016/3/24)

Edgeが拡張機能に対応:
日本語入力環境強化へ Windows 10プレビュー版の最新ビルド「14291」公開
米Microsoftが、Windows 10プレビューのビルド「14291」を公開した。Edgeの拡張機能、日本語キーボードの片手入力対応や手書き入力の強化など、日本語環境のユーザーに関係する多くの新機能を追加している。(2016/3/18)

週末アキバ特価リポート:
BRIXが1万円切り、Winタブは1万円強で買える価格に
新生活に向けてマシン環境を更新する人が多いこの時期、手ごろな価格で新端末が入手できる狙い目の週末特価も多くなる。サブで活躍するコンパクトマシンはいかが?(2016/3/12)

Windowsユーザーなら便利:
iOS版「Cortana」、日本でもリリース
Microsoftが、音声で指示できるパーソナルアシスタント「Cortana」のiOS版を日本でも公開した。Microsoftアカウントでサインインして使う。PCで設定した予定などをリマインドしてくれるのでWindowsユーザーには便利そうだ。(2016/3/7)

演算器を100個並べられるなら、どんなソートアルゴリズムを使う?:
PR:Fluentd、Memcached、IoT、ドローン、機械学習、映像解析――ソフトとハードを隔てる壁が壊れつつある今、ITエンジニアは現実的に何ができるようになるのか
これまでになく、ソフトウェアエンジニアの間でFPGAへの関心が高まる昨今、本企画では、FPGAベンダーであるザイリンクスの神保直弘氏、ソフトウェア開発者の立場でFPGAに取り組むイベント「FPGAエクストリーム・コンピューティング」を主宰する佐藤一憲氏、そしてブログサイト「FPGAの部屋」を書き続けてきた小野雅晃氏に集まってもらい、座談会を実施した。「FPGAネイティブ世代」の登場により、ソフトウェアとハードウェアの間に在った壁が壊されようとしている現状をお伝えする。(2016/2/24)

ビジネス使用が不安な理由
Windows 10の音声アシスタント「Cortana」、その“暗黒面”を心配する人
Windows 10の「Cortana」は、テキストと音声を認識し、作業を手助けする仮想クライアントだ。だが、実はセキュリティ面で大きな問題がある。(2016/1/29)

SYSTEM DESIGN JOURNAL:
組み込みコンピューティングに向けた、ハードウェアアクセラレーションの選択肢
組み込みコンピューティングを加速させるハードウェア・アーキテクチャとは何でしょうか。DSP?GPU?それともメニーコアでしょうか。どのアプローチが最も適するのかを考察します。(2016/1/22)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(48):
厳選! 人に教えたくなる、Windows 10の七不思議
今回は、Windows 10の新しい仕様や既知の不具合について、ちょっと気になるもの、思わず目を疑いたくなるものなど、“七不思議”を紹介します。(2016/1/5)

日本マイクロソフトが開発する2つの人工知能 女子高生AI「りんな」とパーソナルアシスタント「Cortana」が向かう2つの方向性
「りんな」がWindows 10に入る日はいつ訪れるのか……。(2015/12/18)

Microsoft、ブラウザセキュリティ強化でドライブバイ攻撃も阻止
EdgeやIEに組み込まれている有害サイト対策機能「SmartScreen」で、ユーザーがWebサイトを表示しただけでマルウェアに感染させる「ドライブバイ攻撃」も阻止できるようになった。(2015/12/18)

LINEで大人気の“女子高生”、実は人工知能 マイクロソフトの「りんな」、Twitterにも登場
日本マイクロソフトの“女子高生”人工知能「りんな」がLINEのグループ会話に追加できるようになった。Twitterのアカウントも開設し、さらなる利用者拡大を目指す。(2015/12/17)

女子高生AI「りんな」、Twitterはじめる 日本マイクロソフトが運営
公式アカウントきた!!(2015/12/17)

プライバシー設定を巡る不安と現実
「Windows 10で個人情報がダダ漏れ」報道の真相
Windows 10のプライバシー設定に関して懸念の声が挙がっている。企業は、新機能の恩恵と、個人情報をオンラインで明かし過ぎてしまうリスクとの間でバランスを取る必要がある。(2015/12/17)

高木里代子の「ちょこっとJAZZ」:
クリスマスの夜は珠玉のジャズとともに
いよいよあと2週間でクリスマス。そこで今回は素敵なクリスマスを演出するJAZZの名曲の数々をご紹介します。(2015/12/11)

GoogleとMicrosoft(NORAD)のサンタ追跡、今年もスタート
北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)とGoogleが毎年公開しているサンタクロース追跡サイトが今年もオープンした。24日まで日替わりの新しいゲームが公開される。NORADは追跡開始60周年。リンク先では公式Tシャツやパーカーも販売されている。(2015/12/2)

「モバイル・ファースト」時代のWindows最前線:
勢いを増すWindows 10、初の大型アップデートやMobile端末も発売
Windows 10 November Updateが配信され、日本語版「Cortana」やフォントの改善など、多数の新機能が追加された。さらに11月末には、Windows 10 Mobile搭載のスマートフォンも続々登場し、年末に向けてWindows 10の勢いが加速してきた。(2015/12/1)

今年のアップグレードは今年のうちに?
そろそろ検討したい「Windows 10」移行、8.1ユーザーが気にすべきは
「Windows 10」へアップグレードする前には、ハードウェア要件、Windows 8.1の更新プログラム、よく使うアプリの動作保証を確認しておこう。そもそも自分のOSが無償アップグレードの対象になっているか、も忘れず確認を。(2015/12/1)

Mozilla Foundation、2014年の売り上げは前年比4.9%増の3億3000万ドル
Mozilla Foundationが2014年の財務報告書を開示した。売り上げの大半はGoogleや米Yahoo!とのFirefoxでの検索エンジン提携による。Mozillaは2014年11月、主な提携先をGoogleからYahoo!に乗り換えた。(2015/11/26)

Cortanaが日本語対応、フォントはより美しく:
「Windows 10は皆さんと一緒に作るOSです」――“November Update”で日本語版はどう変わった?
Windows 10に初の大型アップデート「November Update」(通称・TH2)がやってきた。日本語に対応したパーソナルアシスタント機能の「Cortana」が話題だが、他にも強化された部分は少なくない。(2015/11/19)

Windows 10の新機能 「実は日本で開発も」とマイクロソフト
米国時間11月13日にWindows 10初のメジャーアップデートがリリースされたが、新機能や改善には日本での開発も多数反映されているという。(2015/11/18)

インテル、スティックPC「Compute Stick」Windows 10モデルの販売を開始
インテルは、スティックPC「インテル Compute Stick」Windows 10搭載モデルの販売開始をアナウンスした。(2015/10/30)

本田雅一のクロスオーバーデジタル:
「Windows 10スマホ」急増の兆し――実績ナシでも参入が相次ぐ理由
「Windows 10 Mobile」の正式公開に向けて、日本でも同OS搭載スマートフォンの開発を表明するメーカーが増えつつある。これまで国内で鳴かず飛ばずだったWindows Phoneだが、なぜ今になって新規参入が続いているのだろうか。(2015/10/22)

米Yahoo!、Googleと検索・広告契約を締結 Microsoftとの契約も継続
米Yahoo!が、予想を下回る第3四半期の業績発表と同時に、Googleとの検索および広告に関する契約締結を発表した。同社は4月、Microsoftとの10年契約の内容を改定し、提携先を自由に追加できるようになっていた。(2015/10/21)

魅惑のサイズ感:
5万円切りの2in1モバイルPC――「HP Pavilion x2 10-n000」を試す
お手頃価格でありながら、10.1型で重さ約600グラムの2in1に新モデルが登場。鮮やかなレッドカラーに身を包む軽快マシンの実力は?(2015/10/16)

連載:簡単! Visual Studio 2015入門:
第6回 Windowsアプリのデバッグ&リリース
バグはどうやってつぶせばいいのか? 完成したアプリケーションはどうやってリリースすればいいのか? VS 2015入門の最終回。(2015/10/13)

HDMIドングルにWindows PCの機能を丸ごと収納
スティック型PCをどうしても会社で使いたい人のためのアドバイス
このWindows PCは、その「ミニ・ミー」という呼称にふさわしい機能を備えているが、企業ユーザーが活用するには、追加の入力やマイクロフォンのようなさらなる機能が必要だ。(2015/10/2)

リンクス、ECS製コンパクトPC「LIVA-C0-2G-32G-W-OS」をWindows 10アップグレード済みで販売
リンクスインターナショナルは、ECS製コンパクトPC「LIVA」Windows 10 Home インストール済みモデルの販売を開始した。(2015/10/1)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。