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「打ち上げ」最新記事一覧

土星探査機「カッシーニ」、9月に大気圏突入で引退へ 打ち上げから20年
衛星「エンケラドゥス」の地下海から吹き出す噴煙を初めて観測するなどの成果をあげていた。(2017/4/5)

製造マネジメント メルマガ 編集後記:
CeBIT 2017を盛大な打ち上げ花火で終わらせないために
確かに盛り上がりましたが、次につなげなければ意味はありません。(2017/4/4)

サメが路上に打ち上げられ……オーストラリアを襲ったサイクロンの影響がすごい
オーストラリアを襲ったサイクロンは、サメが路上に打ち上げられるほどの猛威を振るいました。(2017/4/2)

リサイクルロケット「ファルコン9」、再度の洋上着陸に成功
イーロン・マスク氏率いる米宇宙企業Space Xが、再利用ロケットの打ち上げ、再着陸を成功させた。ロケットの再利用が可能になれば、大幅なコスト削減になる。(2017/3/31)

SpaceX、再利用「ファルコン9」の打ち上げをライブ配信へ
SpaceXが、ロケットの再利用を初めて試みる。日本時間の3月31日午前7時27分からリサイクル「ファルコン9」の打ち上げを実況する。(2017/3/30)

「宇宙大好き」サラリーマンやOL、学生らが小型衛星開発、打ち上げを目指す
宇宙が大好きで憧れを抱くサラリーマンやOL、学生らが集まって、小型の人工衛星を開発し、打ち上げを目指す動きが始まった。(2017/3/28)

アポロ11号の発射台から打ち上げたファルコン9、陸上着陸に成功(ドローン撮影動画あり)
SpaceXが、アポロ11号やスペースシャトルのアトランティスも使ったケネディ宇宙センターの発射台からFalcon 9を打ち上げた。Falcon 9は8分後にケープカナベラル空軍基地に無事着陸。着陸をドローンから撮影した映像が公開された。(2017/2/20)

ザイリンクス Virtex 採用事例:
FPGA「Virtex」、Iridium NEXTと宇宙空間に
米Iridium Communicationsが打ち上げを進めている人工衛星群「Iridium NEXT」に、ザイリンクスのFPGA「Virtex-5QV」が採用された。(2017/1/31)

宇宙ビジネスの新潮流:
2017年の宇宙ビジネス、ここを要チェック!
米SpaceXの打ち上げサービス再開など、年明けから宇宙関連のビッグニュースが続いている。今回はますます勢いが増す宇宙ビジネス業界の2017年を展望したい。(2017/1/21)

雪の中に打ち上げられた「柴犬ロケット」がかわいすぎる!
犬は喜び、庭かけまわり〜♪ を体現する柴犬テツくん。(2017/1/18)

「下町ロケット」影響? 小型ロケット打ち上げ失敗、ネット上に擁護論相次ぐ 「失敗は技術の発展にはつきもの」
打ち上げに失敗したJAXAの小型ロケット「SS520」4号機についてネット上では、「失敗は成功の元」などとして今回の試みを擁護する声が相次いだ。(2017/1/17)

SpaceXの「ファルコン9」、洋上着陸にまた成功
イーロン・マスク氏率いるSpaceXが、「Falcon 9」ロケットでの通信衛星打ち上げと、1段目の洋上着陸に成功した。(2017/1/16)

JAXA「最小ロケット」失敗……宇宙ビジネス拡大と「超低コスト化」に水
JAXAが15日、超小型ロケット「SS-520」4号機の打ち上げに失敗。宇宙ビジネスの拡大に水を差す形になった。(2017/1/16)

JAXAの超小型ロケット打ち上げ延期 「天候が条件満たさず」
超小型ロケット「SS-520」4号機の打ち上げが直前に延期された。(2017/1/11)

イプシロン2号機、打ち上げ成功 「とても美しいフライト」「涙にじんだ」 JAXA関係者が歓喜の記者会見
小型ロケット「イプシロン」2号機の打ち上げが成功。20日夜、JAXA関係者らが会見し、喜びと安堵の表情を見せた。(2016/12/21)

低コストと高性能を両立:
小型ロケット「イプシロン」、その特徴は?
小型ロケット「イプシロン」の2号機が20日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の内之浦宇宙空間観測所で打ち上げられる。(2016/12/19)

気象衛星「ひまわり9号」、打ち上げに成功
気象衛星「ひまわり9号」を搭載したH-IIAロケット31号機が打ち上げに成功。(2016/11/2)

無人探査機「ロゼッタ」 すい星に落下し任務を終了
2004年に打ち上げられたロゼッタが任務を終えました。(2016/10/1)

地球取り巻く放射線を調査 人工衛星「ERG」、JAXAが打ち上げへ
地球を取り巻く放射線の帯「ヴァン・アレン帯」を探査する衛星「ERG」を、JAXAが公開した。2016年度中に打ち上げる予定。(2016/9/30)

人工衛星「ひとみ」はなぜ失われたのか(後編)生かされなかった過去のアクシデント
宇宙空間で自壊するという大事故を起こしたX線天文衛星「ひとみ」。直接的な原因は打ち上げ後に連続して起こった小さなミスだが、根本的な原因はJAXAという組織が内包する性質にある。(2016/9/27)

人工衛星「ひとみ」はなぜ失われたのか(中編):いくつもあった運命の分岐点
ISASの科学衛星としては初めてフル冗長構成を採用するなど、高い信頼性を実現したはずの「ひとみ」(ASTRO-H)は打ち上げ1カ月あまりで崩壊した。その原因は「3つの異常」であるが、どのような措置や手段が執られていれば、異常は発生しなかったのか。(2016/9/13)

pixivが「黒歴史を宇宙へ打ち上げる」謎企画を始動……! すでに1万以上の闇が集まる
来年、アメリカで打ち上げられるロケットで宇宙(そら)に飛び立ちます。(2016/9/11)

SpaceXの「ファルコン9」爆発で貨物のFacebook人工衛星も破壊
Facebookがアフリカ大陸へのネット環境提供のために打ち上げるはずだった人工衛星を積んだSpaceXの無人ロケット「ファルコン9」が発射準備中に爆発し、ロケットも人工衛星も破損した。(2016/9/2)

月面探査チーム「HAKUTO」、2017年に打ち上げ予定機体の新デザインを発表
月面探査チーム「HAKUTO」は、月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」で走行する新機体「ローバー フライトモデル」のデザインを発表した。(2016/8/29)

費用は数十億円規模 創業8年のスタートアップが「人工衛星50基」を飛ばすわけ
超小型の人工衛星を50基打ち上げ、宇宙から地球を毎日撮影する――東京大学発のスタートアップがそんな計画を打ち出した。50基の小型衛星が生む新ビジネスとは何か。同社の中村友哉CEOに聞く。(2016/7/29)

た〜まや〜! 東京で一番早い花火大会「足立の花火」撮影・動画レポート
約1時間で1万3500発打ち上げられる花火は圧巻!(2016/7/24)

「ひとみ」後継機、JAXAが計画明らかに 2020年の打ち上げ目指す
JAXAがX線天文衛星「ひとみ」の後継機を打ち上げる計画を明らかに。文部科学省が内容を精査し、2020年の打ち上げを目指す。(2016/7/15)

「ひとみ」はなぜ失われたのか(前編) 衛星を崩壊に導いた3つのプロセス
信頼性の高さを誇ったはずのX線天文衛星「ひとみ」はなぜ、打ち上げ1カ月あまりで崩壊に至ったのか。まずはその過程を確認、検証する。(2016/7/8)

宇宙飛行士・大西卓哉さん、七夕の夜空へ 宇宙船「ソユーズ」打ち上げ成功
宇宙飛行士・大西卓哉さんが搭乗したロシアの宇宙船「ソユーズ」が打ち上げに成功。(2016/7/7)

ホリエモンも携わる事業! 国産ロケット「モモ」の打ち上げ費用を募集中 リターンには「発射スイッチを押す権利」も
国産宇宙観測ロケットを、高度100キロまで低コストで打ち上げろ!(2016/6/3)

打ち上げボタン押す権利も 国産ロケット「モモ」、クラウドファンディング開始
国産ロケット「モモ」の打ち上げ実験費用の支援募集が始まった。1000万円支援すれば、ロケットの打ち上げボタンを押す権利が得られる。(2016/6/2)

「一生ついていきます!」 DAIGO、ライブ打ち上げでHYDEからサプライズケーキを贈られ感激
ゴールデンボンバー・喜矢武豊さんと一緒に「VAMPS」のライブに出演していました。(2016/5/12)

みのもんたがTwitterを開始 第一声は「早く飲みたいね!打ち上げまであと何時間?」
4月23日に始まるネット番組「みのもんたのよるバズ!」に関連して。(2016/4/20)

打ち上げ成功・X線天文衛星「ASTRO-H」の名前は「ひとみ」に決まる
打ち上げに成功したX線天文衛星「ASTRO-H」の名称は「ひとみ」に決まった。(2016/2/17)

X線天文衛星「ASTRO-H」打ち上げ 分離確認
X線天文衛星「ASTRO-H」が2月17日午後5時45分、H-IIAロケット30号機で打ち上げられた。(2016/2/17)

ベゾス氏のBlue Origin、ロケット再利用に成功
Blue Originが、2015年11月に垂直着陸に成功したロケットの再打ち上げ・着陸に成功した。(2016/1/25)

Space X、軌道到達後の「Falcon 9」ロケット垂直着陸に成功
イーロン・マスク氏率いるSpace Xが、打ち上げたロケット「ファルコン9」の垂直着陸を初めて成功させた。ジェフ・ベゾス氏のBlue Originに1カ月後れを取ったが、軌道上に載ってからの着陸成功は世界初だ。(2015/12/22)

超小型衛星50機で地球を撮影 衛星データのビジネス活用目指す「AxelGlobe」始動
地球を取り巻くように超小型衛星を打ち上げ、撮影した画像データを活用する「AxelGlobe」の構想を、アクセルスペースが発表した。(2015/12/10)

「歴史的ランディング」 ロケットの垂直着陸に成功 ベゾス氏の宇宙企業
打ち上げ後ロケットの垂直着陸にAmazon創業者ベゾス氏の宇宙企業が成功。(2015/11/25)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(11):
はやぶさ2から小惑星に降り立つローバー、「ミネルバ2」の仕組み(前編)
2014年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載された、ローバー(探査車)が「ミネルバ2」だ。小惑星に降り立つ重要なミッションを持ったミネルバ2の全貌に迫る。(2015/11/17)

蓄電・発電機器:
宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機を支えた蓄電池
宇宙ステーション補給機「こうのとり」は5号機は2015年8月19日に種子島宇宙センターからH-IIBロケットにより打ち上げられ、国際宇宙ステーションへの補給を無事に行い任務を終えた。その動力を支えたのは、GSユアサグループの蓄電池だった。(2015/10/29)

イベントや生放送の“打ち上げ”はアプリ上で niconicoのチャットアプリ「ニコルン」リリース
niconicoのイベントや生放送と連動したチャットアプリ「ニコルン」をドワンゴがリリース。交流だけでなく、演者同士の会話も楽しめる。(2015/10/26)

宇宙ビジネスの新潮流:
どのように成層圏から地球と「Audi TT」を撮影したのか
宇宙を大々的に活用したAudiの新車プロモーション。そのために実際、成層圏まで気球を打ち上げたプロジェクトメンバーに話を聞いた。(2015/10/23)

「はやぶさ2」12月に地球スイングバイ 望遠鏡で観測できるかも?
「はやぶさ2」が打ち上げからちょうど1年の12月3日、地球に近づく「スイングバイ」を行う。接近時には望遠鏡なら観測できる可能性がある。(2015/10/15)

2016年に衛星打ち上げ:
Facebook、アフリカへのネット環境提供で仏人工衛星企業と提携
Facebookが、“残りの43億人”にインターネット環境を提供するプロジェクト「Internet.org」の一環として、仏通信衛星運営企業のEutelsatと提携し、2016年中に人工衛星を打ち上げてアフリカ地域にインターネット網を構築する計画を発表した。(2015/10/6)

はやぶさ2で玉手箱:
「はやぶさ2」目指す小惑星の名称は「Ryugu」に
JAXAは2014年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」が目指す小惑星「1999 JU3」の名称が、「Ryugu」(竜宮)に決定したと発表した。(2015/10/5)

オーロラが瞬く仕組み、JAXAらの研究グループが解明
2016年打ち上げ予定の「ジオスペース探査衛星(ERG)」によって、電子の変調過程などさらに研究が進みそうです。(2015/9/28)

油井宇宙飛行士が乗るソユーズ宇宙船、打ち上げ成功 13時ごろISSに入室予定 ネットで生中継も
日本人宇宙飛行士の宇宙飛行は5人目、通算6回目。(2015/7/23)

宇宙開発:
「受注生産」から「ライン生産」へ、新ロケット「H3」は商業市場に食い込めるか
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が新型基幹ロケット「H3」の概要を公開した。シミュレーション解析や民生部品の活用などでコスト低減を進め、商業打ち上げ市場に食い込むべく「事業開発ロケット」と位置付けるが、官需からの脱却に成功するかは不透明だ。(2015/7/9)

JAXAの新型基幹ロケット、名称は「H3ロケット」 20年度に試験機打ち上げ
20年度に試験機の打ち上げを目指すJAXAの新型基幹ロケットは「H3ロケット」と名付けられた。(2015/7/2)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。