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「位置情報」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「位置情報」に関する情報が集まったページです。

iOS版「Googleマップ」アプリにもAI採用「おすすめ」タブ追加
GoogleがiOS版「Googleマップ」に「おすすめ」タブを追加した。Android版には6月から使えている機能だ。位置情報と履歴を有効にしておくと、おすすめのレストランやカフェの情報を表示する。(2018/12/11)

ドワンゴの位置情報ゲーム「テクテクテクテク」配信開始 今後は「レイドバトル」「牧場」を実装
アップデートは2019年1月下旬に行う予定。(2018/11/29)

地盤改良工事の“施工位置”と“工事進捗”をリアルタイムに見える化、BIMとの連携も視野に
東急建設とテノックスは、地盤改良工事を対象に施工位置情報と、施工機械から得られる施工情報を、リアルタイムで一元管理可能な施工管理システムを共同開発した。既に東京都市大学の学生寮新築工事に試験導入し、工事立ち会いのタイミングロス低減に効果があった他、施工中の計画変更にも迅速に対応できることが確認された。今後は、BIMモデルと施工管理システムを連携させ、維持管理や更新時の設計にも活用できるシステム構築を目指すという。(2018/11/27)

STマイクロ Sigfox Monarch認証済み低消費電力ソリューション:
Sigfox Monarch認証済みの低消費電力ソリューション
STマイクロエレクトロニクスは、Sigfoxの遠隔トラッキング・位置情報サービス「Sigfox Monarch」認証を取得済みで、低消費電力かつ長距離無線通信を可能とするソリューションを発表した。(2018/11/14)

ポケモンGO対抗か ドワンゴが位置情報ゲーム「テクテクテクテク」 ゴジラやエヴァの使徒出現
ドワンゴが位置情報を活用したスマートフォンゲーム「テクテクテクテク」を提供。映画「シン・ゴジラ」などとコラボする。(2018/11/9)

巨大ポプ子が竹書房の前にそびえ立つ ドワンゴの位置情報ゲーム「テクテクテクテク」11月29日配信
プロモーションムービーには小林幸子さんと大原優乃さん本人も。(2018/11/9)

全世界の住所を3つの単語に置き換えた「what3words」、ソニーのファンドから資金調達
3つの単語でピンポイントで場所を伝える位置情報技術を開発したイギリスのベンチャー企業what3wordsが「Sony Innovation Fund」から資金調達を実施する。(2018/11/7)

画像圧縮技術も発表:
Imagination、低消費電力の位置情報向けIPコアを発表
Imagination Technologies(以下、Imagination)は、2018年10月31日から11月1日まで米国カリフォルニア州のシリコンバレーで開催された「Linley Fall Conference」で、2種類の新型IP(Intellectual Property)コアを発表した。(2018/11/7)

JapanTaxi、広告目的での位置情報利用を停止 「説明が不十分だった」
JapanTaxiが配車アプリで乗客の位置情報を広告配信のために取得・利用することを停止した。ネット上でユーザーへの説明や同意を得るプロセスが不十分といった指摘が相次いでいた。(2018/11/1)

ポケモンGOならぬ「イエスキリストGO!」登場 ローマ法王も祝福
「Pokemon GO」のような位置情報ゲーム「Follow JC Go!」を、カトリック教徒の団体・ラモンペイン財団がリリースし、話題になっている。ポケモンではなく、キリスト教の聖人を探すゲームだ。(2018/10/26)

「誤った位置情報で事故に」 船舶や鉄道にも脆弱性のリスク
クルマの他、船舶、鉄道などの「乗り物」もまた「Connected」であり、リスクにさらされています。中にはメーカーが脆弱性を修正していなかったり、セキュリティがあまり考慮されていなかったりするケースも。(2018/10/19)

東京23区で41万人の通勤減少――位置情報ビッグデータの活用で「テレワーク・デイズ2018」の効果を測定
KDDIとコロプラは、「テレワーク・デイズ2018」の効果測定を実施。位置情報ビッグデータを活用した動態分析により、期間中、丸の内、豊洲、品川を中心に、東京23区合計で約41万人の通勤者が減少したことが分かった。(2018/10/15)

Facebook、9月発覚の攻撃で1400万人の電話番号や勤務先などがアクセスされたと発表
Facebookが9月に5000万人のアクセストークンが盗まれたと発表した件について情報を更新した。被害に遭ったユーザー数は3000万人に下方修正。そのうち1400万人は電話番号やメールアドレスだけでなく、プロフィールに記載した居住地、電話番号、勤務先、チェックインの位置情報にもアクセスされていた。(2018/10/14)

プッシュ配信とユーザー状態のクロス指標を実装:
8700万ユーザーのO2Oソリューション「popinfo」が新レポーティング機能を提供開始
アイリッジは、スマートフォン向け位置情報連動型O2Oソリューション「popinfo」の新レポーティング機能を提供開始した。(2018/9/20)

IoT体調管理:
位置情報×動画の労務管理にリスバンド生体センサー「MEDiTAG」が連携、凸版印刷が提案する建設現場の体調管理
凸版印刷は、建設や製造現場の労務状況を分析できる「ID-Watchy(アイディーウォッチー)」に、リストバンドタイプの生体センサーを連携させた「ID-Watchy Bio(アイディーウォッチーバイオ)」を開発した。これまでのID-Watchyの位置情報と映像に加え、生体データを取得することで、現場の健康管理も行えるようになる。ID-Watchy Bioは2018年内をめどに製品化を目指す。(2018/9/13)

Samsung、LTE-M採用のトラッカー「SmartThings Tracker」を100ドルで発売
Samsungが、LTE-M採用の小型トラッキング端末を米国で発売する。価格は99.99ドル。ペットの首輪や子どものリュックに付けることで、リアルタイムの位置情報を確認できる。(2018/9/11)

アララ、QRコードリーダーの位置情報利用について謝罪 「適切な説明がなされていなかった」
「公式QRコードリーダー“Q”」で特定のコードを読み取ると位置情報が送信されると判明して物議を醸していました。(2018/9/8)

QRコード“読み取り”で位置情報送信の危険性? 一部アプリで物議、サービス提供社は当該機能を停止に
特定の環境・アプリでQRコードを読み取ると、ユーザーの位置情報がコード作成者に送られる仕組みとなっていました。(2018/8/29)

現場管理:
G7サミットにも導入された報告書作成と位置情報把握の“フィールド業務”支援システム
Google Cloud Platformパートナーのマルティスープは、工事・保守・点検・調査といったフィールド業務をサポートする「iField(アイ・フィールド)」のサービスを展開している。iFieldは、Google Mapsを活用したフィールド業務向けの現場報告システムで、マルティスープの強みであるカスタマイズ提供によって、インフラ点検をはじめ、不動産管理、大規模農業の管理、G7伊勢志摩サミットでの警備活動など、多岐にわたる用途で活用されている。(2018/8/24)

Google、「位置情報オフにしてもユーザーを追跡」報道後、サポートページをひっそり更新
Googleが位置情報をオフにしてもユーザー情報を保存していると報じられたことを受け、「ロケーション履歴の管理、削除」サポートページの説明を更新した。(2018/8/17)

ナイアンティックが東京に開発拠点 エンジニアやデザイナーを年内に倍増へ
IngressやポケモンGOを開発・運営しているNianticが都内に開発拠点「Tokyo Studio」を開設。ポケモンGOのゲームディレクターとして知られる野村達雄氏が代表を務め、ARや位置情報技術を用いた新規コンテンツの開発にも取り組む。(2018/7/31)

ものになるモノ、ならないモノ(78):
「日本版GPS“みちびき”本格始動で数センチ級精度の位置情報取得が可能」は本当か
衛星測位に関し、複数のアプリ開発者の、真偽に疑問符が付く言説に接した。それは、「日本版GPSが本格始動すれば、数センチの精度で位置情報の取得が可能」というものだ。スマホの測位機能だけでそこまでの精度が確保できるものだろうか。「数センチ級精度の疑惑」を晴らすべく、日本版GPS衛星「みちびき」を所管する内閣府と一般財団法人衛星測位利用推進センター(SPAC)に話を聞いてきた。(2018/7/11)

「ポケモンGO」はより現実に溶け込んでいく AIと共有技術で世界をプラットフォーム化するNianticの戦略
「ポケモンGO」をはじめとする世界規模の位置情報ゲーム開発で知られるNiantic。同社の位置情報やARの技術革新、そしてそれらを活用したプラットフォーム戦略とは?(2018/6/29)

妖怪探索位置ゲーム「妖怪ウォッチ ワールド」登場 全国の妖怪を収集
ガンホーとレベルファイブは、6月27日に妖怪探索位置ゲーム「妖怪ウォッチ ワールド」を配信開始した。「Google Maps Platform」を採用し、従来の位置情報ゲームよりも立体的かつリアルなマップで楽しめる。(2018/6/27)

ポケGOに似てる? 「妖怪GO」がTwitterトレンド入り 位置情報ゲーム「妖怪ウォッチ ワールド」発表で
ガンホーとレベルファイブが共同開発したスマートフォンゲーム「妖怪ウォッチ ワールド」がサービスを開始した。ゲーム性が「Pokemon GO」に似ていることから、Twitterでは「妖怪GO」がトレンド入りした。(2018/6/27)

ガンホー、「妖怪ウォッチ ワールド」始動 スマホを持って出歩き見つけた妖怪と友だちになる位置情報ゲーム
Twitterでは「妖怪GO」がトレンド入り。(2018/6/27)

日本各地を歩いてバトル:
ガンホー新作は「妖怪ウォッチ」の位置情報ゲーム レベルファイブとタッグ
ガンホーとレベルファイブが、ゲームアプリ「妖怪ウォッチ ワールド」をリリース。位置情報を活用したARゲームで、おなじみの妖怪が画面上に出現する。バトルや育成などの遊び方が可能。(2018/6/27)

“中の人”が明かすパソコン裏話:
GPSがないPCで現在地を特定できる理由
メーカーの中の人だからこそ知っている“PCづくりの裏話”を明かすこの連載。今回は、GPSが無くても大まかな位置情報が分かるPCの仕組みについて解説します。(2018/6/26)

出資元の事業会社と共同事業実現へ:
位置情報広告のジオロジック、LINE Venturesなどから総額1億円を調達
ジオロジックは、ジェネシア・ベンチャーズ、LINE Ventures、東急エージェンシーを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額約1億円を調達した。(2018/6/22)

Google HomeとChromecast、ユーザーの位置情報を流出させる恐れ
Google HomeやChromecastを悪用すれば、被害者の位置情報を高い精度で特定でき、番地まで絞り込むこともできてしまう恐れがあるという。(2018/6/19)

渋谷で「音声AR」ゲームイベント 約200個のBeacon端末や「耳をふさがないイヤフォン」を活用
音声を使ったARゲームイベントが東京・渋谷で開催される。街に約200個のBeacon端末などを設置。位置情報に応じてイヤフォンから流れる音声情報などを基に、架空の時限爆弾を探し出す。(2018/6/13)

中部電力、高齢者の見守りや捜索を行うサービスの実証実験 名古屋市で開始
高齢者が履く靴などに通信用の端末を装着し、屋外での位置情報や高齢者施設からの入退状況などを、スマートフォンやPCで遠隔から確認できる見守りサービスの実証実験を、中部電力が始めた。(2018/6/13)

楽天、位置情報技術のベンチャー「Curbside」を買収
楽天が、米国のベンチャー企業Curbsideを買収した。Curbsideは、飲食店などが、顧客の位置情報から予測した到着時間に合わせ、商品を準備できるサービスを開発している。(2018/6/8)

あなたは雨男・雨女? 位置情報と気象データで診断するアプリが登場
位置情報と天気の記録をもとに、「ユーザー個人の降雨量」を割り出して判定します。(2018/6/6)

所持品に紛失防止タグを付けてアプリに登録するだけ:
IoT活用の「お忘れ物自動通知サービス」、横浜市交通局が正式導入
MAMORIOは、「お忘れ物自動通知サービス」を横浜市交通局に正式導入する。Bluetooth Low Energy通信機能を備えたタグと専用のIoTゲートウェイを活用したもので、紛失物が届けられると、自動的に所有者に位置情報が通知される。(2018/5/17)

エイベックス、「音声AR」で新事業 位置情報とコンテンツを連動
音声ARコンテンツを開発する新事業をエイベックスが始めた。(2018/5/10)

持っていったら追跡される? 「※位置情報テスト端末※」と記す傘の盗難対策が天才的
柄の部分にはそれっぽいチップを貼り付け。(2018/5/10)

主催社や出展社から来場者に通知を送付可能に:
ウォンテッドリー、名刺管理アプリ「Wantedly People」にイベント連動機能を追加、位置情報も活用
ウォンテッドリーは、名刺管理アプリ「Wantedly People」において、名刺を活用したイベントソリューション「Wantedly People Events」の提供を開始する。(2018/4/16)

「タウンWiFi」電通と提携 位置情報に基づき広告配信
電通と、公衆無線LANサービスに自動接続できるアプリ「タウンWiFi」が資本業務提携したと発表した。提携を通じ、位置情報に基づく広告配信につなげる。(2018/4/4)

鹿児島県肝付町で実証実験を実施:
GPS内蔵のIoTシューズで高齢者を見守り――フジクラなど4社が開発
フジクラなど4社は、位置情報取得機能を備えた靴から利用者の位置を検索する見守りシステムを開発した。GPSモジュールを内蔵しながら、履き心地にも配慮した。(2018/4/2)

「People Driven Marketing」をさらに強化:
電通、ロケーションベースマーケティングのGroundTruthと資本業務提携
電通は、位置情報マーケティングのGroundTruthと資本業務提携したと発表した。(2018/3/15)

位置情報ゲーム「Ingress」アニメ放送は10月から フジの新アニメ枠「+Ultra」で
制作は「毛虫のボロ」などのCGを手掛けたクラフタースタジオ。(2018/3/8)

「Ingress」アニメ化 フジテレビの深夜枠「Plus Ultra」で
フジテレビが、位置情報ゲーム「Ingress」を題材にしたテレビアニメを10月から放送する。新設する深夜アニメ枠「Plus Ultra」の第1弾。(2018/3/8)

Google、「Android P」開発者プレビュー公開 “切り欠き”もサポート
Googleが、次期モバイルOS「Android P」の開発者プレビューを公開した。Appleの「iPhone X」にあるような“切り欠き”のサポートや屋内位置情報機能、メッセージのプッシュ通知の強化などの新機能がある。(2018/3/8)

位置情報ターゲティング広告:
郵便番号や町丁目、鉄道路線駅でターゲティング フリークアウト「ASE Ad」に新メニュー
フリークアウトは、位置情報ターゲティング広告の 「ASE Ad」に、郵便番号や町丁目、鉄道路線駅の単位でターゲティング可能な機能を追加した。(2018/3/5)

位置情報マーケティングプラットフォーム:
「TREASURE CDP」を活用してロケーションDMP構築、スイッチスマイルが「pinable」を提供開始
スイッチスマイルは、統合位置情報サービス「pinable」の提供を開始した。(2018/2/27)

iOS/Androidアプリ「周波数帳2018」リリース 新たにARモードを搭載
ハンズエイドは、2月27日に「周波数帳2017」のiOS/Android版を同時配信。現在地をもとに大まかな位置情報に向けて矢印や周波数情報をカメラに表示する「ARモード」を新たに搭載した。(2018/2/27)

YouTubeライブに自動字幕(まずは英語)やチャットリプレイ機能
YouTubeライブに、英語での自動字幕追加、ライブチャットの録画再生でも動画プレーヤーの横に表示される機能、モバイルライブでの位置情報タグの追加という3つの新機能が追加された。(2018/2/27)

ロケーションからユーザーペルソナを定義:
シナラ、博報堂DYグループのオフライン行動データベースと位置情報を掛け合わせた「ACTAG」セグメントを提供
シナラシステムズジャパンは、同社が保有する位置情報と博報堂DYグループが保有するオフライン行動データを組み合わせ、ロケーションに基づくユーザーペルソナを定義した「ACTAG」セグメントを正式に提供開始した。(2018/2/26)

組み込み開発ニュース:
位置情報システムを容易に構築できるIoTキットを発売
東京エレクトロン デバイスは、位置情報システムを容易に構築できる「TED Azure IoTキット-GPS」を発売した。GPS情報と外部センサーのデータをクラウドの「Microsoft Azure」に送信し「Power BI」を用いて可視化できる。(2018/2/7)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。