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「位置情報」最新記事一覧

富士通コンポーネント FWM8SGZシリーズ:
920MHz帯でGPS情報を送信するロケーション端末
富士通コンポーネントは、920MHz帯特定小電力無線を利用してGPS位置情報を送信するロケーション端末「FWM8SGZ」シリーズを発表した。用途に応じたタイミングで位置情報を送信できる。(2016/9/20)

情報化施工:
位置情報とカメラ映像が連動、現場管理を低コストに実現
凸版印刷は現場作業員の氏名や位置などの識別情報と、カメラ映像を使った作業者管理システム「BLE/NVR監視サービス」を開発した。センサーで自動取得した位置情報と監視カメラの映像を組み合わせ、誰が何時にどこにいたのかをリアルタイムに管理できる。従来型のシステムより導入コストを50%抑えられるメリットもあるとしている。(2016/9/16)

アニメキャラの音声案内で「聖地巡礼」? バンナム、位置情報と音声データを連携「ブラメディア」開発
スマホの位置情報と連動し、その場所に応じた音声データが聞ける技術「ブラメディア」を、バンダイナムコエンターテインメントが開発。(2016/9/13)

富士通コンポーネント FWM8SGZシリーズ:
GPS機能搭載長距離送信ロケーション端末、人・モノ・車などの位置情報管理に
富士通コンポーネントは、920MHz帯特定小電力無線を利用してGPS位置情報を長距離送信するロケーション端末「FWM8SGZシリーズ」を開発した。(2016/9/12)

iOSによる位置情報追跡を防ぐ
現在のスマホやアプリでは「位置情報」が大きな役割を果たしています。しかし、過剰な使用はプライバシーにかかわるもの。iOSでのお勧め設定とは――。(2016/9/10)

見込み客情報の収集を効率化:
マーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN」が「どこどこJP」と連携
ジーニーは、マーケティングオートメーションプラットフォーム「MAJIN」がアクセスユーザーの位置情報・組織情報取得サービス「どこどこJP」と連携したと発表した。(2016/9/8)

FREETEL、Pokemon GOの通信料0円サービスを9月7日に開始
プラスワン・マーケティングが、Pokemon GOの「パケット通信料0円サービス」を9月7日に開始した。位置情報ゲーム「Pokemon GO」の通信量がカウントされない。新規・既存のFREETEL SIMユーザーが対象となる。(2016/9/7)

巨大な将棋盤の上を歩き回って「詰め将棋」 視覚障害者の「支援研究」で位置情報とARを使ったゲーム 静岡県立大
静岡県立大学が巨大な将棋盤の上を歩き回って「詰め将棋」をするイベントを実施。参加者は「視覚障がい者オンライン将棋同好会」のメンバーのうち、協力を申し出た11人。(2016/8/30)

書いた場所や日時が分かるデジタルペン、ワコムとタグキャストが開発
ワコムと屋内位置情報サービスを開発するタグキャストは、位置情報が分かるデジタルペンの開発で提携する。出先で記したメモや旅先で描いたスケッチがいつどこで書かれたか分かるようになるという。(2016/8/30)

位置情報活用:
工場内の動線データ管理でチョコ停削減、屋内位置情報ソリューションの利点
パナソニックは工場などの屋内の位置情報を活用するソリューションを提案。自社実践ではチョコ停削減や技術伝承への活用などに成果が出始めているという。(2016/8/25)

街中でミッションに挑戦、ポイントたまるアプリ「auまちモニ」 KDDIとコロプラが開発
指定された場所でミッションに挑戦してクリアすると、「WALLETポイント」がもらえる位置情報連動型アプリ「auまちモニ」の提供が始まった。(2016/8/24)

ジオフェンシングを活用:
電子チラシ「Shufoo!」、店舗周辺の潜在顧客に特売情報を配信
凸版印刷は電子チラシ「Shufoo!」において、ユーザーの位置情報に合わせて店舗がタイムリーに誘客できる新サービス「ココチラ」を開始する。(2016/8/23)

ボタンを押して3秒で通報 非常時のための“隠しボタン”が付いた指輪が安心できそう
位置情報も知らせることができます。(2016/8/20)

墓参りGO 位置情報を使って特定の場所でのみ故人のメッセージを再生できるAR墓アプリが登場
野生のメッセージを登録することもできます。(2016/8/15)

「ポケモンGO」 位置情報の偽装など不正プレイに一斉処分か
「アカウント停止に対する申し立て」ページを公開しています。(2016/8/13)

イラン政府、「Pokemon GO」を禁止 セキュリティ上の懸念を理由に
インターネット自体も厳しい規制が行われている国。「位置情報に基づく仮想現実技術」を問題視。(2016/8/9)

「ポケモンGO」とIngressを両方プレイして分かったこと
「ポケモンGO」とIngressはどちらも位置情報をベースにしたスマホゲーム。共通点と違いはどこにあるのか。(2016/7/31)

ポケモンGOを利用して、行動が変わりましたか?
位置情報ゲーム「Pokemon GO(ポケモンGO)」が国内外で爆発的な人気となっているが、このゲームを利用することによって行動に変化は出ているのだろうか。ジャストシステム調べ。(2016/7/28)

パナソニック AIS:
高精度な姿勢・位置情報の検出が可能なロボット用モーションセンシングユニット
パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社は、産業用ロボットやサービスロボットなどの姿勢検出、位置推定を行う「モーションセンシングユニット」を開発したことを発表した。(2016/7/28)

輸液ポンプのアラームにイライラすることもなくなる
IoTは患者満足度を高め、治療への主体的な参加を促す――経験者が語るこれだけの理由
医療業界でのIoT(モノのインターネット)は、在庫管理用テクノロジーとしての地位を確立しているが、今や患者満足度の向上でも活躍している。院内の位置情報把握や、生体情報の遠隔モニタリングなどだ。(2016/7/26)

ユーザー課金以外での収益化ソリューションを一括で提供:
位置情報ゲームのビジネス化を支援、ジオロジックが「位置ゲー収益化キット」を発表
ジオロジックは、スマートフォン用アプリの開発者向けに位置情報ゲームのビジネス化を支援する「位置ゲー収益化キット」を発表した。(2016/7/25)

Pokemon GO効果? Ingressユーザー急増 App Storeのランキング、一気に1000位上昇
位置情報ゲーム「Ingress」の人気が高まっている。App Storeのランキングは10日で1000位も上昇。「Pokemon GO」の人気が波及しているようだ。(2016/7/25)

Amazon、「位置情報スマホゲーム」用アイテム特集ページを開設 Pokemon GO狙い?
Amazon.co.jpにおいて、「Pokemon GO」や「Ingress」などの位置情報を使ったゲームのプレイに役立つアイテムが一覧化されている。バッテリー不足、あるいは通信容量不足に悩んでいるあなた、要チェック!(2016/7/22)

Ingressに学ぶ:
「Pokemon GO」のトラブル、どう回避する?
スマホの位置情報ゲームで起こりうるトラブルを予測してみる。(2016/7/15)

ビーコンと自律航法、地図マッチングを融合:
屋内でも誤差3m以内の位置情報を提供できる技術
パナソニックは2016年7月、地下街や屋内でも位置誤差3m以下という高精度の位置情報をスマートフォンなどの端末を使って取得できる測位システムを開発したと発表した。(2016/7/13)

野生の偽“Pokemon GO”があらわれた! 非正規のapkファイルにマルウェアが混入
マカフィー公式ブログによると、位置情報ゲーム「Pokemon GO」の非正規apkファイルから、マルウェアが発見された。二次配布サイトでのapkファイルの入手は控え、公式マーケットでアプリが入手可能になるのを待つようにとしている。(2016/7/11)

任天堂、「Pokemon GO」米ランキング1位で株価もゴーゴー
7月8日の株式市場で任天堂(東証1部)が好調。前日比+1335円(+8.94%)の1万6260円となった。新作の位置情報ゲーム「Pokemon GO」がApp Store米ランキング1位となったことを材料視か。(2016/7/8)

FM:
照明で動くビーコン、施設内の位置情報サービス活用を手軽に
施設に位置情報を活用したサービスを導入する際に有効なビーコン。しかし電池の交換や電源の確保などの手間はなるべく抑えたい。こうしたニーズを見込み、大日本印刷は電池の交換や充電が不要な「DNPソーラー電池式Bluetoothビーコン」を開発した。(2016/7/4)

室内照明で動作する、電源不要のBLEビーコン
大日本印刷が照度の低い屋内の人工照明でも動作するビーコンを開発。IoTを活用した位置情報サービス提供に向けた取り組み。(2016/6/23)

美術館では音声ガイドアプリ:
Google、Android端末に場所に合った便利アプリをプッシュ通知する「Nearby」機能追加
Googleが、例えば美術館に行くと作品を紹介する音声ガイドアプリを、空港の搭乗ゲートにいると機内娯楽アプリをプッシュ通知で紹介する位置情報機能「Nearby」をAndroid端末にオプトイン機能として追加する。(2016/6/10)

グローバル規模でサービス開始:
日本初の位置情報を使ったオーディエンスプラットフォーム「Allspark」が正式サービス開始
大手ロケーションインテリジェンスプラットフォームを運営するニアーは、新製品「Allspark」のグローバルローンチを発表した。(2016/6/7)

個別認証なしで捜査機関に位置情報提供、ドコモ旧機種も
2016年夏モデルに加え、2016年春モデル以前のAndroidスマートフォンもバージョンアップで対象になる。(2016/6/6)

IBM、声で質問できるインタラクティブ広告「Watson Ads」 まずはキャンベルスープなどが採用
IBM傘下のThe Weather Companyが、コグニティブ技術「Watson」を採用するインタラクティブ広告「Watson Ads」を発表した。広告に向かって音声で例えば「今日の夕食は何にしよう?」と尋ねると、気象データや質問者の位置情報などに基いて適切なレシピを提示するという。(2016/6/3)

NEC Logistics Visualization System:
デリー/ムンバイ間の“物流見える化”に、グローバル対応物流可視化ソフトを採用
NECは、インドのデリー・ムンバイ間産業大動脈開発公社と共同で、物流可視化サービス事業を行う合弁会社「DMICDCロジスティクス データ サービス」を設立。鉄道やトラックで輸送中のコンテナの正確な位置情報を確認できるサービスを提供する。(2016/5/31)

Foursquare、スポットお勧めbotアプリ「Marsbot」をApp Storeで公開
位置情報サービスのFoursquareが、ユーザーの好みやコンテキストに合わせてお勧めスポットをSMSで通知するiOSアプリ「Marsbot」を米国で公開した。(2016/5/25)

R25スマホ情報局:
スマホGPSの捜査利用報道…懸念の声も
捜査機関が犯罪捜査のため、ユーザーの同意なしにスマホの位置情報が利用可能になるという。なお、裁判官の礼状は必要。(2016/5/20)

ドコモの新型スマホ、利用者位置情報を非通知で取得可能に 捜査機関が対象
ドコモのスマートフォン夏モデルで、捜査機関がGPSを使い、捜査対象者となる利用者に知らせずに位置情報を取得できるようになる。(2016/5/19)

セキュリティ、いまさら聞いてもいいですか?(8):
なぜ、GPSをオフにしても「位置情報」が取得できるの?――最低限押さえておくべき位置情報取得の仕組み
セキュリティ関連のキーワード関する“素朴な疑問”を解消する本連載。第8回では、「位置情報」をテーマに、スマホアプリなどが端末の位置情報を取得する仕組みを解説します。(2016/5/18)

SNS解析に強みを持つナイトレイと業務提携:
地図情報のマピオン、位置情報×行動分析で訪日外国人向けマーケティングを強化
マピオンは、行動分析ソフト開発のナイトレイと訪日外国人向け位置情報の分析サービスで連携すると発表した。(2016/5/12)

避難所や給水所をGoogleマップに表示 「熊本地震リソースマップ」
熊本県内の避難所や給水所などの位置情報をまとめた「熊本地震リソースマップ」が、災害情報サイト「Google クライシスレスポンス」に掲載されている。(2016/4/18)

発売20周年:
“メガ進化”止まらぬポケモン 時代を拓いたキャラクター戦略とビジネスモデル
人気ゲーム「ポケットモンスター」が発売20周年を迎え、ソフトの世界累計販売本数は2億本を突破。今年は人工知能や位置情報などの最新技術を取り入れたスマートフォン向けゲームの配信を予定し、時を経てなお進化を続けている。(2016/4/11)

“つながることから、命が始まる”:
IoT向けに進化するBluetooth、メッシュも対応へ
Bluetooth技術の認証団体であるBluetooth SIGは、2016年の技術ロードマップを発表した。主に、通信範囲の拡大/通信速度の向上/メッシュネットワークへの対応を行い、IoT向けにアップデートを行う。これにより、位置情報サービスやオートメーションアプリの可能性を広げるという。(2016/3/31)

水辺を歩くと「みずポケモン」が現れる? 位置情報ゲーム「Pokemon GO」システム公開
スマホアプリ「Pokemon GO」のゲームシステムの詳細を発表。位置情報と連携し、実際の風景に重ねてポケモンが現れる仕組みだ。(2016/3/25)

Googleフォト、アルバムの自動作成機能追加 位置情報も地図で表示
Googleのクラウド写真サービス「Googleフォト」にアルバム自動作成機能が追加される。人工知能が、撮影した時間と場所に基いて同じグループと判断した写真の中から「良く取れている」作品をピックアップし、仮タイトルまで付けてアルバムとして提示する。(2016/3/23)

「パズドラレーダー」プレイ画面投稿で“現在地特定”の恐れ ガンホーが注意喚起
「パズドラレーダー」のプレイ画面をSNSなどに投稿すると、第三者に位置情報が特定される恐れがある。ガンホーが注意を促している。(2016/3/17)

GPSで現実世界を探索「パズドラレーダー」 17日に配信スタート
位置情報を活用したスマホ向けゲーム「パズドラレーダー」が、3月17日にサービスを開始する。(2016/3/16)

モバイル活用に欠かせない「EMM」の光と影
iPhone/Androidスマホの「位置情報追跡」が法に触れる場合も?
モバイルデバイスの企業利用を安全に進めるのに役立つEMM製品。IT管理者にもたらすメリットが多いEMM製品だが、導入に当たっては注意すべき点もある。(2016/3/14)

フジテレビ、「Ingress」の米Nianticに出資 「テレビの新たな可能性を切り開く」
位置情報ゲーム「Ingress」を運営する米Nianticにフジテレビが出資した。(2016/2/26)

「パズドラレーダー」 今春サービス開始へ GPS活用のスマホゲーム
GPSの位置情報を活用し、通常の「パズル&ドラゴンズ」と連携するスマホ向けゲーム「パズドラレーダー」が今春サービスを開始する。(2016/2/19)

ユーザーが使いたい機能をアプリがサポートしていない
じわじわ重要性が高まる位置情報ソフトウェア、ユーザーはまだ不満?
位置情報を活用するデジタルサービスは、道案内といった実用的な目的から広告を目的したサービスまで幅広い。多くのユーザーが利用するこのジャンルだが、ユーザーはまだ満足していない。(2016/2/10)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。