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「位置情報」最新記事一覧

FAニュース:
ロボットとねじ締めを融合した、ねじ締め自動化装置を共同開発
安川電機と日東精工は、多関節ロボットとねじ締めドライバーを融合させた「ねじ締め自動化装置」を共同開発した。ロボットが持つ位置情報とねじ締めドライバーが持つトルク情報を組み合わせることで、ねじの締め付け品質をリアルタイムで把握できる。(2017/12/25)

伊能忠敬の偉業を追体験するアプリ「伊能でGO」登場 日本中をガチで旅する究極の位置情報ゲーム
日本地図を作る旅に出よう。(2017/12/13)

航空機の発着情報や電車の位置情報も公開 「公共交通オープンデータコンテスト」開催
公共交通のデータを使ったアプリケーションやアイデアを募るコンテストの募集が始まった。(2017/12/8)

来店効果の可視化や顧客の居住エリア推定も:
朝日広告社、流通・小売業向けに位置情報ベースのマーケティング管理ツールを提供
朝日広告社はブログウォッチャーと連携し、位置情報データを基にした流通・小売業向け統合マーケティング管理プラットフォーム「ON AIR Analytics for リテール」の提供を開始した。(2017/12/6)

安全システム:
高速道路と同じITSインフラを常設したテストコース、逆走対策やV2Xの開発強化
OKIは埼玉県本庄市にある情報通信本庄工場の敷地内にITSテストコースを開設した。投資額は3億円で、実際の高速道路と同じITS関連のインフラをそろえた。新設したテストコースを活用し、車両や歩行者の検知、逆走防止といった運転支援技術や、位置情報を活用した新サービスの検証を行う。(2017/11/23)

Google、位置情報オフのAndroid端末からも「Cell ID」収集、終了を約束
Googleが2017年初頭から、位置情報サービスをオフにしてあるAndroid端末からも最寄りの基地局のCell IDを集めていたと米メディアQUARTZが報じ、同社がこれを認めた。アップデートでこの機能を近く終了させるとしている。(2017/11/22)

稲垣吾郎、誤って位置情報をオンにしたままツイート 香取慎吾「吾郎ちゃんどした?大丈夫か?」
ファンからの迅速な注意喚起により、位置情報は既に削除されております。よかった。(2017/11/12)

インフォコム:
「スマート消防服」に内蔵するウェアラブルデバイス
インフォコムは帝人と共同で、帝人の「スマート消防服」に内蔵するセンシングデバイスを開発した。同デバイスは、温度や位置情報などのデータを管理システムに送信し、解析結果から熱中症リスクを警告するなど、消防隊員の安全管理に活用される。(2017/11/9)

自動運転技術:
HEREが富士通と協業、強みを持ち寄り位置情報サービスを開発
富士通とHEREは、先進モビリティサービスの開発に向けた提携に合意した。富士通が持つ位置情報サービスやデータ分析技術と、HEREの自動運転向け高精度地図を組み合わせて新たなサービスを開発する。(2017/11/8)

自動運転技術:
HEREが位置情報サービスにcm単位の測位を活用、三菱電機と協業で
三菱電機とHEREは、位置情報サービスのさらなる高精度化に向けて業務提携を結んだ。HEREのクラウド位置情報サービス「Open Location Platform」と、車線ごとにセンチメーター級の自車位置測位を実現する三菱電機の「高精度ロケーター」を組み合わせてサービスを提供する。(2017/10/31)

自動運転技術:
Tom Tomがゼンリンと日本で交通情報サービスを提供、製品化は2018年度
ゼンリンとゼンリンデータコム、位置情報サービスを手掛けるTom Tom Internationalは、日本向けの交通情報サービスを共同開発する。(2017/10/31)

自動運転バスが国道を走行 準天頂衛星「みちびき」活用、内閣府
自動運転バスが沖縄県の国道を試験走行する。準天頂衛星「みちびき」の信号を活用し、位置情報の誤差を数センチ単位に抑える。(2017/10/30)

ウェアラブルニュース:
「スマート消防服」に内蔵するウェアラブルデバイスを共同開発
インフォコムは帝人と共同で、帝人の「スマート消防服」に内蔵するセンシングデバイスを開発した。同デバイスは、温度や位置情報などのデータを管理システムに送信し、解析結果から熱中症リスクを警告するなど、消防隊員の安全管理に活用される。(2017/10/26)

Samsung、子どもやペット、大事なものの移動を追跡できるIoT端末「Connect Tag」
Samsungが、大切なものに付けて位置情報をトラッキングするIoT端末「Connect Tag」を発表した。省電力なLTE仕様「NB-IoT」を採用し、1回の充電で1週間使える。重さは25グラム、IP68の防水防塵仕様だ。(2017/10/17)

訪日外国人の“足取り”、プリペイドカードで把握 JCBが実証実験
観光情報アプリをダウンロードした訪日外国人旅行者にプリペイドカードを配布し、位置情報や決済情報を取得してマーケティングにつなげる実証実験を、JCBが始めた。(2017/10/13)

店舗周辺に今いる人に広告配信:
位置情報を活用してスマホにチラシ配信、ジオロジックが「スマホオリコミ」を開始
ジオロジックは、スマートフォンにチラシを配信するサービス「スマホオリコミ」を開始した。(2017/10/13)

蓄電・発電機器:
鉄道インフラを蓄電池でスリムに、JR東日本が内房線で実証実験
JR東日本は千葉県の内房線内で、鉄道の変電設備のスリム化を目的とした実証実験を開始する。ブレーキ時に発生する回生電力や、電車の位置情報と蓄電池などを活用し、エネルギーを有効活用できるようにする。(2017/10/12)

ソフトバンク、「ビジョン・ファンド」で米位置情報企業Mapboxに投資
Softbank Vision Fundが位置情報・地図サービスを手掛ける米新興企業Mapboxの1億6400万ドルの増資をリードした。Mapboxはこの増資で自動運転向けナビサービスやAR/VR向け技術開発を強化する。(2017/10/11)

「深部体温」の予測式やアルゴリズムを現役消防士と実証実験:
帝人、消防士の熱中症リスクを予測する「スマート消防服」を発表
帝人は、センシングデバイスを活用して消防士の位置情報や体温を把握し、熱中症リスクを予測する「スマート消防服」を発表した。同社は今後、同製品を消防士の安全管理システムに活用するという。(2017/10/4)

日立製作所 Tracking View:
GPS電波が届かない場所でも搬送車両や作業員の位置情報を可視化するサービス
日立製作所は、自律航法などを用いてGPSの電波が届かない屋内でも搬送車両や作業員の高精度な位置情報を計測、可視化し、データ分析を行う屋内外位置情報活用サービス「Tracking View」の提供開始を発表した。(2017/10/4)

製造ITニュース:
搬送車両や作業員の位置情報を可視化する屋内外位置情報活用サービス
日立製作所は、自律航法などを用いてGPSの電波が届かない屋内でも搬送車両や作業員の高精度な位置情報を計測、可視化し、データ分析を行う屋内外位置情報活用サービス「Tracking View」の提供を開始する。(2017/9/21)

自動運転技術:
パイオニアとHEREが業務資本提携、23億円を相互出資し位置情報技術の協力を強化
パイオニアと地図データ大手のHERE Technologies(以下、HERE)は、業務資本提携に合意したと発表した。これまでの協力関係を資本提携によって強化していく。(2017/9/20)

Windows 10、秋の更新でアプリインストール時の情報アクセス通知厳格化
Windows Storeからダウンロードするアプリは現在、位置情報を収集する場合のみインストール時に通知が表示されるが、10月17日の「Fall Creators Update」以降は、カメラ、マイク、連絡先、予定表にアクセスする場合も事前に通知が表示されるようになる。(2017/9/14)

現場管理:
ウェアラブルで建設現場の見守り、NTT西と鹿島建設が実証
NTT西日本は鹿島建設と協力し、バイタルデータと位置情報を活用する建設作業現場の安全支援サービスの実証実験を開始した。(2017/9/8)

クイズ! セキュリティ「20の事例」(13):
「わが家の上にきれいな虹が! よし、Facebookに投稿だっ」
セキュリティの基礎をゆるーいクイズでおさらいする週末連載。何かとやらかしがちな会社員「茂礼手(もれて)課長」の“ITやらかし”をクイズ形式で出題していきます。今回はSNSへの写真投稿のお話。写真に位置情報、つけていますか?(2017/9/8)

半径300メートルのIT:
無意識の設定であなたの居場所がダダ漏れに? iPhoneのこんな設定に注意
なぜ、このアプリが位置情報を使ってるの? 無意識に行ったスマホのプライバシー設定であなたの位置情報がダダ漏れしてるとしたら……。(2017/9/5)

NTT西日本:
ICTで働き方改革を実現、装着型センサーなどを活用して作業者の安全を支援
NTT西日本は、安全に働ける職場環境の実現を目指し、バイタルデータと位置情報などを活用した作業者安全支援サービスの実証実験を開始する。(2017/9/5)

iPhone向け天気アプリ「AccuWeather」、無断で位置情報収集の疑いを受けサードパーティのSDK削除へ
iPhone版お天気情報アプリ「AccuWeather」がユーザーに無断でGPS座標やWi-Fi情報を収集していたとセキュリティ研究者が指摘した。これを受け、AccuWeatherはWi-Fi情報は知らずに収集してしまっていたとしてサードパーティー製SDKの利用停止を発表した。(2017/8/23)

登山者の居場所が分かるIoTサービス「TREK TRACK」
博報堂アイ・スタジオは、専用のGPS端末と長距離無線技術を用いて山岳地帯にいる人の位置情報を可視化するサービス「TREK TRACK」を提供する。(2017/8/9)

IoTの位置情報を活用するクラウド型プラットフォーム、日立ソリューションズから
日立ソリューションズは、IoTデバイスから収集した位置情報を活用する「GeoMation 空間情報IoTプラットフォームサービス」を発表。APIを組み合わせ、目的に応じたシステムを構築できる。(2017/7/19)

情報化施工:
GPSマーカーとドローンが連携、建設測量とデータ処理を効率化
エアロセンスが、GPS測位機能付きの対空座標を利用したドローン測量と、データ処理を統合したパッケージシステムを開発した。そのマーカー位置情報と3Dモデルとの対応処理を自動化することで、測量やデータ処理の工数を削減できるという。(2017/7/5)

Facebookアプリに近くの無料Wi-Fiを探す機能
Facebookアプリで位置情報をオンにして「Wi-Fiを検索」をオンにすると、近所で無料Wi-Fiを提供しているビジネスが地図/一覧で表示される。ビジネス側がFacebookに登録している必要がある。(2017/7/3)

IoTで早期発見:
忘れ物、スマホに通知 東京メトロが実証実験
東京メトロとMAMORIOが、忘れ物の位置情報を持ち主に通知するサービスの実証実験を行うと発表。(2017/6/15)

シスコシステムズ 危険エリア ソリューション:
引火・爆発の危険性がある工場や現場をつなぐ防爆対応の無線LANソリューション
シスコシステムズは、引火・爆発の危険性がある工場や現場をつなぎ、データ通信や通話、遠隔監視、作業者や設備の位置情報管理を支援する「危険エリア ソリューション」を発表した。(2017/6/14)

Facebook、緊急時の“災害対策マップ”を赤十字やユニセフに提供へ
Facebookは、災害時に赤十字、ユニセフ、WFPなどの救援活動を支援するための“災害対策マップ”の提供を発表した。ユーザーの位置情報や「災害時情報センター」のデータを匿名化して地図上で視覚化することで、こうした組織によるリアルタイムの状況把握を支援する。(2017/6/8)

情報化施工:
4万個のブロック計測を一晩で、3Dスキャンで精度も50倍
JR東海は河川内橋脚の傾斜を防ぐ「根固めブロック」の位置情報を、3Dレーザースキャナーを活用して高精度に計測できるシステムを開発した。従来1週間程度かかっていた計測期間を、約1日に短縮できるという。(2017/6/6)

製造ITニュース:
防爆対応の無線LANで、危険な工場や現場をつなぐソリューション
シスコシステムズは、引火や爆発の危険性がある工場や現場を無線LANでつなぐ「危険エリア ソリューション」を発表した。データ通信や通話、遠隔監視、作業者や設備の位置情報管理を支援する。(2017/6/5)

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供Webキャスト
人手要らずで差別化したサービスを提供できる「モバイルエンゲージメント」とは
モバイルを通じたサービスや広告が増える中、注目されているのが位置情報やプッシュ通知機能などを組み合わせた「モバイルエンゲージメント」だ。顧客ごとに最適なアプローチを実施し、優れたエクスペリエンスを容易に提供できるという。(2017/6/2)

自販機から子どもや高齢者の位置特定「IoT見守り」、渋谷区で実証実験
高齢者や子どもにビーコン(発信器)を持たせ、近くの受信器で位置情報を把握する「IoT見守りサービス」の実証実験が、渋谷区で始まる。(2017/5/17)

テクノフロンティア 2017:
GPS不要の自律飛行システム搭載ドローン「PF1」
自律制御システム研究所(ACSL)は「テクノフロンティア2017」で、国内で唯一完全に自社開発したというオートパイロットシステムを搭載したドローン「PF1」を公開した。PF1は、独自の位置情報取得システムなど、さまざまな技術を実装。これにより、産業用途に必要な安全で安定した自律飛行を実現している。(2017/4/25)

テクノフロンティア2017:
見通し外の位置にいるドローンの制御が可能に
情報通信研究機構(NICT)は「テクノフロンティア2017」で、障害物を迂回してドローンに電波を届けるマルチホップ無線通信システム「タフワイヤレス」と、ドローン間位置情報共有システム「ドローンマッパー」を発表した。前者は、発信地から見て見通し外の場所にいるドローンを制御するためのシステム。後者は、ドローン同士の衝突を防止するためのシステムだ。(2017/4/24)

Instagram、セルフィースタンプや東京のジオスタンプを追加
Instagramに、自分の顔をスタンプとして使える機能や、スタンプやテキストを動画内のオブジェクトにピン留めして一緒に動かす機能が追加された。また、位置情報を有効にすると表示されるジオスタンプに、東京が加わった。(2017/4/14)

ワコム タグキャスト InspectionPen:
カメラとペンと位置情報で検査業務を効率化
ワコムとタグキャストが、カメラモジュール搭載デジタルペンと屋内位置情報システムを連動させた検査報告システムを開発した。カメラペンで撮影した画像に位置情報を付加し、タブレット上の図面に張り付けることができる。(2017/4/7)

Twitter、企業アカウントのDMにユーザーの位置情報共有機能
Twitterの企業ユーザーは、顧客とのDM(ダイレクトメッセージ)で相手の許諾を得れば位置情報を共有し、サービスに役立てられるようになった。(2017/4/4)

電原コンセントの有無も分かる:
JR東日本アプリ、新幹線&在来線の提供情報を拡大 乗換案内機能も提供
「JR東日本アプリ」で各新幹線の車内設備、車内販売の有無、出発・到着見込時刻など個別の列車の情報提供を開始。在来線の列車走行位置情報も対象線区拡大し、乗換案内機能も提供する。(2017/3/31)

Facebook、市民の政治参加を支援する「Town Hall」提供開始
Facebookがまずは米国で、ユーザーの位置情報に基いて地元の議員や知事などの政治家のリストを表示し、フォローやメッセージ送信などを支援する新機能「Town Hall」の提供を開始した。(2017/3/28)

Googleマップに(また)自分のリアルタイム位置情報共有機能 プライバシー重視
Android/iOS版「Googleマップ」に自分のリアルタイムの位置情報を相手と期間を指定して共有する機能が追加された(ローリングアウト中)。目的地に着いたら自動的に共有を終了することもできる。(2017/3/23)

情報化施工:
ビーコンで必要情報をプッシュ配信、施工現場の情報共有を効率化
清水建設と国際航業は、建設現場で利用する情報共有システムを開発した。ビーコンを利用し、作業者の位置情報に応じて必要な情報をスマートフォンなどにプッシュ配信するのが特徴だ。作業関係者間のコミュニケーション効率の向上に役立てる。(2017/3/23)

デジタル地図情報技術を活用:
PR:ASEANの地図整備で分かった、道路状態を把握する「必然性」
デジタル地図データの整備を手掛けるインクリメントPが、路面の劣化状況をスマートフォンで検知する実証実験をタイ・バンコクで行った。実験は、同社が地図整備を目的として保有する調査車両にスマホを搭載し、走行時の振動データと位置情報を取得することで、路面の状態が分かるというもの。ASEAN地域での新たな位置情報サービスの構築につなげることが目的だ。果たしてその結果は――。(2017/3/30)

位置情報ビジネスの推進:
「駅すぱあと」のヴァル研究所が位置情報アドネットワークのジオロジックに出資
ヴァル研究所は、位置情報を活用したマーケティング支援を手掛けるジオロジックに位置情報ビジネス推進などを目的に出資したと発表した。(2017/3/16)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。