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「位置情報」最新記事一覧

Foursquare、スポットお勧めbotアプリ「Marsbot」をApp Storeで公開
位置情報サービスのFoursquareが、ユーザーの好みやコンテキストに合わせてお勧めスポットをSMSで通知するiOSアプリ「Marsbot」を米国で公開した。(2016/5/25)

R25スマホ情報局:
スマホGPSの捜査利用報道…懸念の声も
捜査機関が犯罪捜査のため、ユーザーの同意なしにスマホの位置情報が利用可能になるという。なお、裁判官の礼状は必要。(2016/5/20)

ドコモの新型スマホ、利用者位置情報を非通知で取得可能に 捜査機関が対象
ドコモのスマートフォン夏モデルで、捜査機関がGPSを使い、捜査対象者となる利用者に知らせずに位置情報を取得できるようになる。(2016/5/19)

セキュリティ、いまさら聞いてもいいですか?(8):
なぜ、GPSをオフにしても「位置情報」が取得できるの?――最低限押さえておくべき位置情報取得の仕組み
セキュリティ関連のキーワード関する“素朴な疑問”を解消する本連載。第8回では、「位置情報」をテーマに、スマホアプリなどが端末の位置情報を取得する仕組みを解説します。(2016/5/18)

SNS解析に強みを持つナイトレイと業務提携:
地図情報のマピオン、位置情報×行動分析で訪日外国人向けマーケティングを強化
マピオンは、行動分析ソフト開発のナイトレイと訪日外国人向け位置情報の分析サービスで連携すると発表した。(2016/5/12)

避難所や給水所をGoogleマップに表示 「熊本地震リソースマップ」
熊本県内の避難所や給水所などの位置情報をまとめた「熊本地震リソースマップ」が、災害情報サイト「Google クライシスレスポンス」に掲載されている。(2016/4/18)

発売20周年:
“メガ進化”止まらぬポケモン 時代を拓いたキャラクター戦略とビジネスモデル
人気ゲーム「ポケットモンスター」が発売20周年を迎え、ソフトの世界累計販売本数は2億本を突破。今年は人工知能や位置情報などの最新技術を取り入れたスマートフォン向けゲームの配信を予定し、時を経てなお進化を続けている。(2016/4/11)

“つながることから、命が始まる”:
IoT向けに進化するBluetooth、メッシュも対応へ
Bluetooth技術の認証団体であるBluetooth SIGは、2016年の技術ロードマップを発表した。主に、通信範囲の拡大/通信速度の向上/メッシュネットワークへの対応を行い、IoT向けにアップデートを行う。これにより、位置情報サービスやオートメーションアプリの可能性を広げるという。(2016/3/31)

水辺を歩くと「みずポケモン」が現れる? 位置情報ゲーム「Pokemon GO」システム公開
スマホアプリ「Pokemon GO」のゲームシステムの詳細を発表。位置情報と連携し、実際の風景に重ねてポケモンが現れる仕組みだ。(2016/3/25)

Googleフォト、アルバムの自動作成機能追加 位置情報も地図で表示
Googleのクラウド写真サービス「Googleフォト」にアルバム自動作成機能が追加される。人工知能が、撮影した時間と場所に基いて同じグループと判断した写真の中から「良く取れている」作品をピックアップし、仮タイトルまで付けてアルバムとして提示する。(2016/3/23)

「パズドラレーダー」プレイ画面投稿で“現在地特定”の恐れ ガンホーが注意喚起
「パズドラレーダー」のプレイ画面をSNSなどに投稿すると、第三者に位置情報が特定される恐れがある。ガンホーが注意を促している。(2016/3/17)

GPSで現実世界を探索「パズドラレーダー」 17日に配信スタート
位置情報を活用したスマホ向けゲーム「パズドラレーダー」が、3月17日にサービスを開始する。(2016/3/16)

モバイル活用に欠かせない「EMM」の光と影
iPhone/Androidスマホの「位置情報追跡」が法に触れる場合も?
モバイルデバイスの企業利用を安全に進めるのに役立つEMM製品。IT管理者にもたらすメリットが多いEMM製品だが、導入に当たっては注意すべき点もある。(2016/3/14)

フジテレビ、「Ingress」の米Nianticに出資 「テレビの新たな可能性を切り開く」
位置情報ゲーム「Ingress」を運営する米Nianticにフジテレビが出資した。(2016/2/26)

「パズドラレーダー」 今春サービス開始へ GPS活用のスマホゲーム
GPSの位置情報を活用し、通常の「パズル&ドラゴンズ」と連携するスマホ向けゲーム「パズドラレーダー」が今春サービスを開始する。(2016/2/19)

ユーザーが使いたい機能をアプリがサポートしていない
じわじわ重要性が高まる位置情報ソフトウェア、ユーザーはまだ不満?
位置情報を活用するデジタルサービスは、道案内といった実用的な目的から広告を目的したサービスまで幅広い。多くのユーザーが利用するこのジャンルだが、ユーザーはまだ満足していない。(2016/2/10)

沿線利用者の移動を促進し、地域活性化へ:
京急沿線のイベント情報をプッシュ通知、アライドアーキテクツが位置情報活用の実証実験を開始
アライドアーキテクツは、イベントキュレーションアプリ「watav」において、京急電鉄と連携してイベント情報通知の実証実験を開始したと発表した。(2016/2/10)

誤差わずか4cm!:
気圧センサーでクルマの高度も高精度に検知
村田製作所は、「国際カーエレクトロニクス技術展」において、3Dデッドレコニング(自律航法)向けセンサーを参考展示した。6軸モーションセンサーと気圧センサーを組み合わせることで、平面の位置情報に加えて高さ情報も高精度に検出することが可能となる。(2016/1/15)

位置情報連動マーケティング事業で提携:
配車アプリ「全国タクシー」の位置情報をデジタル広告配信に活用、フリークアウトと日本交通
フリークアウトは、日本交通のグループ子会社であるJapanTaxiと 位置情報連動マーケティング事業で提携したことを発表した。(2016/1/8)

来場からブース訪問、退出まで一連の動きを記録・分析:
インテリジェンス ビジネスソリューションズ、イベント来場者の効果測定サービスを開始
インテリジェンス ビジネスソリューションズは、位置情報を活用したマーケティングシステム「POS+beacon(ポスタスビーコン)」サービスを開始した。(2015/12/29)

プレミアム広告に位置情報を活用してO2Oを促進:
位置情報を利用したPMPサービス、フリークアウトとPubMaticが提供
フリークアウトは2015年11月12日、米PubMaticと提携し、DSP「FreakOut」においてモバイル端末の位置情報を活用したプライベートマーケットプレイスのサービスを開始したと発表した。(2015/11/13)

“ウェアラブル”の今:
Apple Watchならではのアプリが登場 アクティブに時間を使える「PROPELa」
建築家の山中祐一郎氏が代表を務めるトフワンの「PROPELa」は、位置情報とスケジュールを元に、最適な移動のタイミングを知らせてくれる便利なアプリ。Apple Watchにも対応しており、時間を有効活用できる便利なツールだ。(2015/11/7)

位置情報ゲーム「Ingress」にストア導入 課金アイテム販売
ストアではアイテムの合成に使える「カオティックマター(通称CMU)」を購入できる。(2015/11/3)

Facebook、モバイルの「お知らせ」タブでGoogle Nowカードのような情報表示へ
Facebookアプリの「お知らせ」タブ(地球アイコンのタブ)に、位置情報に基づく天気予報や近くの人気スポットやイベント情報、「いいね!」しているスポーツチームの試合予定やスコアなどのカードが表示されるようになる。まずは米国でローリングアウト中だ。(2015/10/27)

Facebook、「近くにいる友達」知らせる機能 国内でスタート
Facebookは、位置情報を利用して、近くの友達の居場所を把握できる「近くにいる友達」機能を国内で開始した。(2015/10/9)

App Town 写真/ビデオ:
マピオン、位置情報を追加・編集できるiOSアプリ「ドコデトッター」提供開始
マピオンは、iOS向け写真位置情報編集アプリ「ドコデトッター」を提供開始。GPSオフモードで撮影した写真にも撮影場所を加えることができる。(2015/9/14)

ポケモン最新作「Pokemon GO」はスマホでAR&位置情報ゲーム IngressのNiantic Labsと共同開発
ポケモンの最新作「Pokemon GO」がスマホ向けゲームとして発表。位置情報ゲーム「Ingress」のNiantic Labsと共同で開発する。(2015/9/10)

Ingress×ポケモン! スマホの位置情報と新デバイスを使った次世代ゲーム「Pokemon GO」が正式発表
ポケモン探しにリアル旅行へ出かけよう。(2015/9/10)

お互いの居場所をリアルタイムで確認できる位置情報共有サービス「LINE HERE」提供開始
LINEは、アプリをインストールしているユーザー間でお互いの居場所を探せるリアルタイム位置情報共有サービス「LINE HERE」を提供開始した。(2015/8/20)

ユーザー同士でリアルタイム位置情報を共有できる「LINE HERE」 待ち合わせや家族の居場所確認に
ユーザー間でお互いの居場所をリアルタイムに共有できる位置情報共有アプリ「LINE HERE」が公開された。(2015/8/20)

LINE、待ち合わせや居場所確認に利用できるリアルタイム位置情報共有サービス「LINE HERE」公開
プライバシーの保護はどうする?(2015/8/20)

効果測定機能を追加:
つぶやきと位置情報を連係させたO2Oサービス 「Social Beacon」が機能拡充、9月より本格提供を開始
アイリッジは2015年8月14日、位置情報データとソーシャルメディアデータを連係させた新O2Oサービス「Social Beacon」の機能を拡充し、9月1日より本格提供を開始することを発表した。(2015/8/17)

企業のオムニチャネル戦略を支援:
フリークアウト、プライベートDMP「MOTHER」にスマートフォンのGPS位置情報管理機能を追加
フリークアウトは、プライベートDMP「MOTHER」にスマートフォンのGPS位置情報を管理する機能を追加した。(2015/7/28)

5分でわかる最新キーワード解説:
地下街でも居場所が分かる「地磁気データ屋内測位」とは
スマートデバイスの普及やO2Oへの期待もあり、高精度な位置情報測位への需要は高まっています。地下街や建物内でも利用でき、高精度な測位が可能な「地磁気データ屋内測位」は機器新設を必要としないこともあり、活用が期待されています。(2015/7/9)

「AWS Summit Tokyo 2015」リポート:ゼンリンデータコム
ゼンリンデータコムのビッグデータチームが指南、AWSマネージドHadoopの勘所とは?
ゼンリンデータコムは、位置情報に基づく高度な行動分析にAWSのマネージドHadoopサービスを使っている。その道のりは険しく、自前システムから4世代目で現在の姿にたどり着いた。試行錯誤の末に導き出したAWS活用方針とは。(2015/6/26)

全国のソフトバンクショップがIngressのポータルに
全国約2600のソフトバンクショップがこのほど、Googleの位置情報ゲーム「Ingress」のポータルになった。(2015/6/22)

「ロケーションビジネスジャパン2015」イベントリポート:
「人流解析」でリアル店舗はもっと魅力的になれる――パルコのロケーションマーケティング
テクノロジーが促すマーケティングの進化はインターネットの世界だけで起こっているわけではない。位置情報を活用したリアル店舗のマーケティングの最新事例をお届けする。(2015/6/19)

“人の移動履歴”を生かしたサービス開発を支援 ACCESS、IoTソリューション提供へ
人の移動履歴に連動した新サービスの創出を支援――。ACCESSが位置情報を活用したIoTクラウド統合ソリューション、「ACCESS Connect Location Profile」の提供を開始する。(2015/6/11)

“スマホ×位置情報ビッグデータ×コンテンツ配信”で街作りを支援 富士通がクラウドサービス
観光コースに応じたコンテンツをスマホに配信、取得した利用者の位置情報ビッグデータをサービス向上に役立てる――。こんなサービス開発を可能にするクラウドサービスを富士通が提供する。(2015/6/10)

倉敷市、ビッグデータで観光客の動きを“見える化” スマホの位置情報活用
倉敷市がスマートフォンの位置情報ビッグデータを活用して“観光客の動き”を可視化したところ、アンケートからは分からない観光客の実態が見えてきた。(2015/6/9)

Facebook、メッセンジャーアプリに現在地や目的地の地図を(自分の意志で)送信する機能追加
Facebookのメッセンジャーアプリで、位置情報表示が初期設定で無効になり、ユーザーが意識的に現在地あるいは指定した位置の地図を送信できるようになった。(2015/6/5)

オンラインから実店舗に誘導:
DMPとO2Oでスマホ向け位置情報連動型サービス、京セラコミュニケーションシステムとアイリッジが提供
京セラコミュニケーションシステム(以下、KCCS)とアイリッジは、デジタルマーケティング分野で業務提携したことを発表した。(2015/6/3)

App Town ユーティリティ:
ヤフー、待ち合わせ相手の位置情報を地図上で共有できる「MapRing」リリース
ヤフーは、待ち合わせ支援アプリ「MapRing from Yahoo!地図」をリリース。待ち合わせ相手の位置情報を地図上で共有でき、メッセージのやりとりも行える。(2015/6/2)

先端技術:
スマートグラスで視覚障がい者の外出をサポート、現在地を遠隔地でもシェア
パンタグラフは2015年6月1日、メガネ型ウェアラブル端末(スマートグラス)を活用した遠隔ガイドシステム「guide glass」を開発したことを発表した。視野や位置情報を遠隔地にいる他者と共有することができ、主に視覚障がい者の外出をサポートすることを想定している。今後は実証実験などを通じて実用化への取り組みを進め、早期のサービス化を目指す。(2015/6/2)

Facebookメッセンジャーでかなり正確に相手の位置が分かるChrome拡張機能「Marauders Map」
Facebookメッセンジャーの位置情報が初期設定で有効になっていることを知らずに使っているユーザーに警告する目的で、ハーバード大学の学生が位置情報で友達をストーキングできるChrome拡張機能を公開した。(2015/5/28)

人の流れを可視化、データを生かした街作りを コロプラと電通が位置情報活用で
人の流れを可視化し、分析結果を基づいた出店やマーケティングを――。コロプラと電通が、商圏分析や出店戦略策定に役立つ位置情報マーケティングサービス「miraichi」(ミライチ)を開始する。(2015/5/20)

人々の移動傾向を可視化:
電通、コロプラと共同で位置情報マーケティングサービス「miraichi」の提供を開始
電通とコロプラは2015年5月20日、人々の移動傾向を可視化する新たなマーケティングサービス「miraichi(ミライチ)」の提供を開始した。(2015/5/20)

カカクコムとゼンリンが資本・業務提携 位置情報を活用した新サービス展開へ
カカクコムとゼンリンが資本業務提携。互いに約3億円を出資し、新サービスの展開を目指す。(2015/5/13)

Salesforce Marketing Cloudと連係:
ディレクタス、店舗来店者の顧客体験向上へBeacon活用サービスを提供
ディレクタスは2015年4月30日、屋内位置情報サービスのタグキャストと共同で、Salesforce Marketing CloudにBeacon(ビーコン)から取得したデータを連係させるサービスを提供すると発表した。(2015/4/30)

国内初の事例:
Apple Watchでお得情報を取得、アイリッジのO2Oソリューション「popinfo」が対応
アイリッジは2015年4月27日、同社が提供するスマートフォン向け位置情報連動型O2Oソリューション「popinfo」が、Appleの最新デバイス「Apple Watch」に対応したことを発表した。(2015/4/28)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。