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「位置情報」最新記事一覧

主催社や出展社から来場者に通知を送付可能に:
ウォンテッドリー、名刺管理アプリ「Wantedly People」にイベント連動機能を追加、位置情報も活用
ウォンテッドリーは、名刺管理アプリ「Wantedly People」において、名刺を活用したイベントソリューション「Wantedly People Events」の提供を開始する。(2018/4/16)

「タウンWiFi」電通と提携 位置情報に基づき広告配信
電通と、公衆無線LANサービスに自動接続できるアプリ「タウンWiFi」が資本業務提携したと発表した。提携を通じ、位置情報に基づく広告配信につなげる。(2018/4/4)

鹿児島県肝付町で実証実験を実施:
GPS内蔵のIoTシューズで高齢者を見守り――フジクラなど4社が開発
フジクラなど4社は、位置情報取得機能を備えた靴から利用者の位置を検索する見守りシステムを開発した。GPSモジュールを内蔵しながら、履き心地にも配慮した。(2018/4/2)

「People Driven Marketing」をさらに強化:
電通、ロケーションベースマーケティングのGroundTruthと資本業務提携
電通は、位置情報マーケティングのGroundTruthと資本業務提携したと発表した。(2018/3/15)

位置情報ゲーム「Ingress」アニメ放送は10月から フジの新アニメ枠「+Ultra」で
制作は「毛虫のボロ」などのCGを手掛けたクラフタースタジオ。(2018/3/8)

「Ingress」アニメ化 フジテレビの深夜枠「Plus Ultra」で
フジテレビが、位置情報ゲーム「Ingress」を題材にしたテレビアニメを10月から放送する。新設する深夜アニメ枠「Plus Ultra」の第1弾。(2018/3/8)

Google、「Android P」開発者プレビュー公開 “切り欠き”もサポート
Googleが、次期モバイルOS「Android P」の開発者プレビューを公開した。Appleの「iPhone X」にあるような“切り欠き”のサポートや屋内位置情報機能、メッセージのプッシュ通知の強化などの新機能がある。(2018/3/8)

位置情報ターゲティング広告:
郵便番号や町丁目、鉄道路線駅でターゲティング フリークアウト「ASE Ad」に新メニュー
フリークアウトは、位置情報ターゲティング広告の 「ASE Ad」に、郵便番号や町丁目、鉄道路線駅の単位でターゲティング可能な機能を追加した。(2018/3/5)

位置情報マーケティングプラットフォーム:
「TREASURE CDP」を活用してロケーションDMP構築、スイッチスマイルが「pinable」を提供開始
スイッチスマイルは、統合位置情報サービス「pinable」の提供を開始した。(2018/2/27)

iOS/Androidアプリ「周波数帳2018」リリース 新たにARモードを搭載
ハンズエイドは、2月27日に「周波数帳2017」のiOS/Android版を同時配信。現在地をもとに大まかな位置情報に向けて矢印や周波数情報をカメラに表示する「ARモード」を新たに搭載した。(2018/2/27)

YouTubeライブに自動字幕(まずは英語)やチャットリプレイ機能
YouTubeライブに、英語での自動字幕追加、ライブチャットの録画再生でも動画プレーヤーの横に表示される機能、モバイルライブでの位置情報タグの追加という3つの新機能が追加された。(2018/2/27)

ロケーションからユーザーペルソナを定義:
シナラ、博報堂DYグループのオフライン行動データベースと位置情報を掛け合わせた「ACTAG」セグメントを提供
シナラシステムズジャパンは、同社が保有する位置情報と博報堂DYグループが保有するオフライン行動データを組み合わせ、ロケーションに基づくユーザーペルソナを定義した「ACTAG」セグメントを正式に提供開始した。(2018/2/26)

組み込み開発ニュース:
位置情報システムを容易に構築できるIoTキットを発売
東京エレクトロン デバイスは、位置情報システムを容易に構築できる「TED Azure IoTキット-GPS」を発売した。GPS情報と外部センサーのデータをクラウドの「Microsoft Azure」に送信し「Power BI」を用いて可視化できる。(2018/2/7)

大量データを統合分析:
日立ソリューションズ、データクレンジング機能を搭載したエリアマーケティング支援ソリューションを提供
日立ソリューションズは、住所の正規化や名寄せなどのデータクレンジング機能を搭載し、エリアマーケティングを支援する「GeoMation 位置情報活用マーケティングソリューション」の販売を開始した。(2018/2/6)

ウェアラブルデバイスで安全管理と業務効率化――労働力不足を解決するIoTサービスに向けた実証実験を開始
東日本電信電話(NTT東日本)と日本マイクロソフトは、IoTやAI技術を活用して労働力不足を解決するIoTサービスの提供に向けた実証実験を開始する。ウェアラブルデバイスから取得するバイタルデータや位置情報を活用し、人材の有効活用や省力化などにつなげる。(2018/1/26)

FAニュース:
ロボットとねじ締めを融合した、ねじ締め自動化装置を共同開発
安川電機と日東精工は、多関節ロボットとねじ締めドライバーを融合させた「ねじ締め自動化装置」を共同開発した。ロボットが持つ位置情報とねじ締めドライバーが持つトルク情報を組み合わせることで、ねじの締め付け品質をリアルタイムで把握できる。(2017/12/25)

伊能忠敬の偉業を追体験するアプリ「伊能でGO」登場 日本中をガチで旅する究極の位置情報ゲーム
日本地図を作る旅に出よう。(2017/12/13)

航空機の発着情報や電車の位置情報も公開 「公共交通オープンデータコンテスト」開催
公共交通のデータを使ったアプリケーションやアイデアを募るコンテストの募集が始まった。(2017/12/8)

来店効果の可視化や顧客の居住エリア推定も:
朝日広告社、流通・小売業向けに位置情報ベースのマーケティング管理ツールを提供
朝日広告社はブログウォッチャーと連携し、位置情報データを基にした流通・小売業向け統合マーケティング管理プラットフォーム「ON AIR Analytics for リテール」の提供を開始した。(2017/12/6)

安全システム:
高速道路と同じITSインフラを常設したテストコース、逆走対策やV2Xの開発強化
OKIは埼玉県本庄市にある情報通信本庄工場の敷地内にITSテストコースを開設した。投資額は3億円で、実際の高速道路と同じITS関連のインフラをそろえた。新設したテストコースを活用し、車両や歩行者の検知、逆走防止といった運転支援技術や、位置情報を活用した新サービスの検証を行う。(2017/11/23)

Google、位置情報オフのAndroid端末からも「Cell ID」収集、終了を約束
Googleが2017年初頭から、位置情報サービスをオフにしてあるAndroid端末からも最寄りの基地局のCell IDを集めていたと米メディアQUARTZが報じ、同社がこれを認めた。アップデートでこの機能を近く終了させるとしている。(2017/11/22)

稲垣吾郎、誤って位置情報をオンにしたままツイート 香取慎吾「吾郎ちゃんどした?大丈夫か?」
ファンからの迅速な注意喚起により、位置情報は既に削除されております。よかった。(2017/11/12)

インフォコム:
「スマート消防服」に内蔵するウェアラブルデバイス
インフォコムは帝人と共同で、帝人の「スマート消防服」に内蔵するセンシングデバイスを開発した。同デバイスは、温度や位置情報などのデータを管理システムに送信し、解析結果から熱中症リスクを警告するなど、消防隊員の安全管理に活用される。(2017/11/9)

自動運転技術:
HEREが富士通と協業、強みを持ち寄り位置情報サービスを開発
富士通とHEREは、先進モビリティサービスの開発に向けた提携に合意した。富士通が持つ位置情報サービスやデータ分析技術と、HEREの自動運転向け高精度地図を組み合わせて新たなサービスを開発する。(2017/11/8)

自動運転技術:
HEREが位置情報サービスにcm単位の測位を活用、三菱電機と協業で
三菱電機とHEREは、位置情報サービスのさらなる高精度化に向けて業務提携を結んだ。HEREのクラウド位置情報サービス「Open Location Platform」と、車線ごとにセンチメーター級の自車位置測位を実現する三菱電機の「高精度ロケーター」を組み合わせてサービスを提供する。(2017/10/31)

自動運転技術:
Tom Tomがゼンリンと日本で交通情報サービスを提供、製品化は2018年度
ゼンリンとゼンリンデータコム、位置情報サービスを手掛けるTom Tom Internationalは、日本向けの交通情報サービスを共同開発する。(2017/10/31)

自動運転バスが国道を走行 準天頂衛星「みちびき」活用、内閣府
自動運転バスが沖縄県の国道を試験走行する。準天頂衛星「みちびき」の信号を活用し、位置情報の誤差を数センチ単位に抑える。(2017/10/30)

ウェアラブルニュース:
「スマート消防服」に内蔵するウェアラブルデバイスを共同開発
インフォコムは帝人と共同で、帝人の「スマート消防服」に内蔵するセンシングデバイスを開発した。同デバイスは、温度や位置情報などのデータを管理システムに送信し、解析結果から熱中症リスクを警告するなど、消防隊員の安全管理に活用される。(2017/10/26)

Samsung、子どもやペット、大事なものの移動を追跡できるIoT端末「Connect Tag」
Samsungが、大切なものに付けて位置情報をトラッキングするIoT端末「Connect Tag」を発表した。省電力なLTE仕様「NB-IoT」を採用し、1回の充電で1週間使える。重さは25グラム、IP68の防水防塵仕様だ。(2017/10/17)

訪日外国人の“足取り”、プリペイドカードで把握 JCBが実証実験
観光情報アプリをダウンロードした訪日外国人旅行者にプリペイドカードを配布し、位置情報や決済情報を取得してマーケティングにつなげる実証実験を、JCBが始めた。(2017/10/13)

店舗周辺に今いる人に広告配信:
位置情報を活用してスマホにチラシ配信、ジオロジックが「スマホオリコミ」を開始
ジオロジックは、スマートフォンにチラシを配信するサービス「スマホオリコミ」を開始した。(2017/10/13)

蓄電・発電機器:
鉄道インフラを蓄電池でスリムに、JR東日本が内房線で実証実験
JR東日本は千葉県の内房線内で、鉄道の変電設備のスリム化を目的とした実証実験を開始する。ブレーキ時に発生する回生電力や、電車の位置情報と蓄電池などを活用し、エネルギーを有効活用できるようにする。(2017/10/12)

ソフトバンク、「ビジョン・ファンド」で米位置情報企業Mapboxに投資
Softbank Vision Fundが位置情報・地図サービスを手掛ける米新興企業Mapboxの1億6400万ドルの増資をリードした。Mapboxはこの増資で自動運転向けナビサービスやAR/VR向け技術開発を強化する。(2017/10/11)

「深部体温」の予測式やアルゴリズムを現役消防士と実証実験:
帝人、消防士の熱中症リスクを予測する「スマート消防服」を発表
帝人は、センシングデバイスを活用して消防士の位置情報や体温を把握し、熱中症リスクを予測する「スマート消防服」を発表した。同社は今後、同製品を消防士の安全管理システムに活用するという。(2017/10/4)

日立製作所 Tracking View:
GPS電波が届かない場所でも搬送車両や作業員の位置情報を可視化するサービス
日立製作所は、自律航法などを用いてGPSの電波が届かない屋内でも搬送車両や作業員の高精度な位置情報を計測、可視化し、データ分析を行う屋内外位置情報活用サービス「Tracking View」の提供開始を発表した。(2017/10/4)

製造ITニュース:
搬送車両や作業員の位置情報を可視化する屋内外位置情報活用サービス
日立製作所は、自律航法などを用いてGPSの電波が届かない屋内でも搬送車両や作業員の高精度な位置情報を計測、可視化し、データ分析を行う屋内外位置情報活用サービス「Tracking View」の提供を開始する。(2017/9/21)

自動運転技術:
パイオニアとHEREが業務資本提携、23億円を相互出資し位置情報技術の協力を強化
パイオニアと地図データ大手のHERE Technologies(以下、HERE)は、業務資本提携に合意したと発表した。これまでの協力関係を資本提携によって強化していく。(2017/9/20)

Windows 10、秋の更新でアプリインストール時の情報アクセス通知厳格化
Windows Storeからダウンロードするアプリは現在、位置情報を収集する場合のみインストール時に通知が表示されるが、10月17日の「Fall Creators Update」以降は、カメラ、マイク、連絡先、予定表にアクセスする場合も事前に通知が表示されるようになる。(2017/9/14)

現場管理:
ウェアラブルで建設現場の見守り、NTT西と鹿島建設が実証
NTT西日本は鹿島建設と協力し、バイタルデータと位置情報を活用する建設作業現場の安全支援サービスの実証実験を開始した。(2017/9/8)

クイズ! セキュリティ「20の事例」(13):
「わが家の上にきれいな虹が! よし、Facebookに投稿だっ」
セキュリティの基礎をゆるーいクイズでおさらいする週末連載。何かとやらかしがちな会社員「茂礼手(もれて)課長」の“ITやらかし”をクイズ形式で出題していきます。今回はSNSへの写真投稿のお話。写真に位置情報、つけていますか?(2017/9/8)

半径300メートルのIT:
無意識の設定であなたの居場所がダダ漏れに? iPhoneのこんな設定に注意
なぜ、このアプリが位置情報を使ってるの? 無意識に行ったスマホのプライバシー設定であなたの位置情報がダダ漏れしてるとしたら……。(2017/9/5)

NTT西日本:
ICTで働き方改革を実現、装着型センサーなどを活用して作業者の安全を支援
NTT西日本は、安全に働ける職場環境の実現を目指し、バイタルデータと位置情報などを活用した作業者安全支援サービスの実証実験を開始する。(2017/9/5)

iPhone向け天気アプリ「AccuWeather」、無断で位置情報収集の疑いを受けサードパーティのSDK削除へ
iPhone版お天気情報アプリ「AccuWeather」がユーザーに無断でGPS座標やWi-Fi情報を収集していたとセキュリティ研究者が指摘した。これを受け、AccuWeatherはWi-Fi情報は知らずに収集してしまっていたとしてサードパーティー製SDKの利用停止を発表した。(2017/8/23)

登山者の居場所が分かるIoTサービス「TREK TRACK」
博報堂アイ・スタジオは、専用のGPS端末と長距離無線技術を用いて山岳地帯にいる人の位置情報を可視化するサービス「TREK TRACK」を提供する。(2017/8/9)

IoTの位置情報を活用するクラウド型プラットフォーム、日立ソリューションズから
日立ソリューションズは、IoTデバイスから収集した位置情報を活用する「GeoMation 空間情報IoTプラットフォームサービス」を発表。APIを組み合わせ、目的に応じたシステムを構築できる。(2017/7/19)

情報化施工:
GPSマーカーとドローンが連携、建設測量とデータ処理を効率化
エアロセンスが、GPS測位機能付きの対空座標を利用したドローン測量と、データ処理を統合したパッケージシステムを開発した。そのマーカー位置情報と3Dモデルとの対応処理を自動化することで、測量やデータ処理の工数を削減できるという。(2017/7/5)

Facebookアプリに近くの無料Wi-Fiを探す機能
Facebookアプリで位置情報をオンにして「Wi-Fiを検索」をオンにすると、近所で無料Wi-Fiを提供しているビジネスが地図/一覧で表示される。ビジネス側がFacebookに登録している必要がある。(2017/7/3)

IoTで早期発見:
忘れ物、スマホに通知 東京メトロが実証実験
東京メトロとMAMORIOが、忘れ物の位置情報を持ち主に通知するサービスの実証実験を行うと発表。(2017/6/15)

シスコシステムズ 危険エリア ソリューション:
引火・爆発の危険性がある工場や現場をつなぐ防爆対応の無線LANソリューション
シスコシステムズは、引火・爆発の危険性がある工場や現場をつなぎ、データ通信や通話、遠隔監視、作業者や設備の位置情報管理を支援する「危険エリア ソリューション」を発表した。(2017/6/14)

Facebook、緊急時の“災害対策マップ”を赤十字やユニセフに提供へ
Facebookは、災害時に赤十字、ユニセフ、WFPなどの救援活動を支援するための“災害対策マップ”の提供を発表した。ユーザーの位置情報や「災害時情報センター」のデータを匿名化して地図上で視覚化することで、こうした組織によるリアルタイムの状況把握を支援する。(2017/6/8)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。