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「ロジスティクス」最新記事一覧

NEC Logistics Visualization System:
デリー/ムンバイ間の“物流見える化”に、グローバル対応物流可視化ソフトを採用
NECは、インドのデリー・ムンバイ間産業大動脈開発公社と共同で、物流可視化サービス事業を行う合弁会社「DMICDCロジスティクス データ サービス」を設立。鉄道やトラックで輸送中のコンテナの正確な位置情報を確認できるサービスを提供する。(2016/5/31)

ビットコイン以上の衝撃?
ブロックチェーンであらゆる契約を自動化する「スマートコントラクト」とは
ビットコインの主要技術であるブロックチェーンを利用し、取引の自動化を実現する「スマートコントラクト」。多くの業種で役立つといわれるスマートコントラクトの実力を探る。(2016/5/30)

サイバー犯罪のビジネス化の実態を浮き彫りに:
サイバー犯罪対策の実践的アドバイスをまとめたホワイトペーパー、HPEが公表
米HPEは、サイバー犯罪の動機や違法組織の“バリューチェーン”を分析し、企業のリスク軽減に役立つ実践的なアドバイスをまとめたホワイトペーパーを発表した。(2016/5/19)

製造IT導入事例:
物流可視化ソフトを活用し、インドで物流可視化サービス事業を開始
NECは、インドのデリー・ムンバイ間産業大動脈開発公社と共同で、デリー/ムンバイ間の物流可視化サービス事業を行う合弁会社「DMICDCロジスティクス データ サービス」を設立した。(2016/5/19)

視点:
ASEAN経済共同体(AEC)の発足と存在感を増すASEANコングロマリット企業
1番目の目標は「単一の市場 ・ 生産拠点」 はヒト・モノ・カネがASEAN域内で自由に流通し、広域で統合された経済圏を創出することを目指している。(2016/3/15)

ニトリ、日本初のロボット倉庫稼働 省人化・生産性向上など狙う
ニトリホールディングスと物流子会社のホームロジスティクスは、川崎市内の通販発送センターで、日本初となるロボット倉庫システムの稼働を始めた。(2016/3/14)

生産管理の世界共通言語「APICS」とは(5):
APICSを活用する――世界有数の企業も認める“洋魂和才”のSCM基盤
サプライチェーンマネジメント(以下SCM)の体系的な知識を提供するAPICSを専門家が解説していく本連載。5回目は「APICSを活用する」価値と効果について解説する。(2016/2/23)

Go AbekawaのGo Global!〜Scott McNealy編:
「Network is the computer」の男が思い描く、コンピュータの未来
グローバルを股に掛けたキャリアを築いてきたIT業界の先輩にお話を伺うシリーズ。今回はサン・マイクロシステムズ社共同創立者のScott McNealy氏に、同社創立時の思い出、そして現在取り組んでいること、エンジニアへの思いなどを伺った。※マクネリー氏のメッセージ動画付き(2016/2/15)

視点:
Logistics 4.0――物流ビジネスにおける新たなイノベーション
ロジスティクスは、今までに3つの革新的変化を遂げてきた。第1の革新は、19世紀後半から20世紀にかけての「輸送の機械化」。第2の革新は、1960年代からの「荷役の自動化」。第3の革新は、1980年代からの「物流管理のシステム化」。そして、進みつつある第4の革新「Logistics 4.0」は?(2016/2/3)

省エネ機器:
省エネ大賞決定、デンソーのエネ再生工場など省エネ技術が百花繚乱
省エネルギーセンターは2016年1月27日、「ENEX2016 第40回 地球環境とエネルギーの調和展」(東京ビッグサイト、2016年1月27〜29日)の会場で平成27年度(2015年度)の省エネ大賞の表彰式を行い各賞受賞者に表彰状とトロフィーを贈呈した。(2016/2/2)

生産管理の世界共通言語「APICS」とは(4):
SCMプロを証明する“免許証”「CPIM」とは
グローバルサプライチェーンを運営していく上で“世界共通言語”とも見られている「APICS」を専門家が解説していく本連載。3回目は、SCMに関するグローバルスタンダードとなるAPICS資格制度の「CPIM」について解説する。(2016/1/29)

特集:IoT時代のビジネス&IT戦略(3):
知らないと大損する、Apache Sparkの基礎知識と3つのメリット
社会一般から大きな注目を集めているIoT(Internet of Things)。だが、その具体像はまだ浸透しているとはいえない。今回は、IoTやビッグデータのキーテクノロジとして注目されている「Apache Spark」について、Sparkを製品に取り込んでいる日本IBMの土屋敦氏と、数多くの企業のデータ分析を担うブレインパッドの下田倫大氏に話をうかがった。(2015/11/30)

Computer Weekly製品導入ガイド
Webサイトを超越したデジタルカスタマーエクスペリエンス
組織は単純なWebサイトを超越したオンラインエクスペリエンスを顧客に提供するという課題に直面している。(2015/11/9)

生産管理の世界共通言語「APICS」とは(2):
商習慣の違いを乗り越え、サプライチェーンを最適化する“ものさし”
グローバルサプライチェーンを運営していく上で“世界共通言語”とも見られている「APICS」を専門家が解説していく本連載。2回目はAPICSの「CSCP資格」について紹介する。(2015/10/23)

生産管理の世界共通言語「APICS」とは(1):
「グローバル最適地生産」実現に不可欠な“標準化”と“共通言語”
生産の「グローバル化」が叫ばれてから久しいが、工場進出はできても多くの企業が成果を出すのに苦労している。苦労の要因の1つにコミュニケーションの問題があるが、実は、工場を運営しサプライチェーンを管理する“世界共通言語”が存在する。「APICS」だ。本稿ではAPICSとは何か、またどう活用できるのかということを専門家が解説していく。(2015/9/15)

ロジスティクスソリューションフェア:
工場の「5S」「3定」を物流倉庫に応用、日通・パナソニックの「神戸化」
日通・パナソニック ロジスティクスは「ロジスティクスソリューションフェア2015」で、同社が取り組む「神戸化」について訴求した。(2015/9/11)

ロジスティクスソリューションフェア:
MP3プレーヤーのようなバーコードリーダー、現場の負担軽減に貢献
台湾Unitechの日本法人であるユニテック・ジャパンは「ロジスティクスソリューションフェア2015」で、好調を続ける小型バーコードリーダーや新製品である業務用タブレットなどを紹介した。(2015/9/11)

ロジスティクスソリューションフェア:
既に100社・1500拠点に導入、音声認識技術普及のカギは“人へのやさしさ”
ハネウェルグループのヴォコレクト ジャパンは「ロジスティクスソリューションフェア2015」で、既に多くの実績を持つ音声認識による倉庫内ピッキングソリューションを披露した。(2015/9/11)

ロジスティクスソリューションフェア:
「置いた場所まで案内します」サトーの倉庫内ナビ
サトーは「ロジスティクスソリューションフェア2015」で、3Dマップなどを利用した倉庫内ナビゲーションシステム「Visual Warehouse」を実演デモした。(2015/9/9)

製造ITニュース:
デジタコとスマート端末の混在運用も可能な運行管理ソリューション
富士通は物流ソリューション「Logifit」シリーズに、運行管理ソリューション「FUJITSU ロジスティクスソリューション Logifit TM-NexTR」を追加した。運用コストの大幅な削減につながる他、安全で品質の高い輸配送業務が可能になる。(2015/8/27)

ホワイトペーパー:
データサイエンス導入戦略ガイド
オープンデータの動きが盛んになり、データ分析技術の高度化が進む中、データサイエンスが幅広い分野に利用され始めている。(2015/8/3)

Apple×IBM協業でモバイルアプリ開発は加速するが……
「メール」以外の仕事用スマホアプリを開発する意味はあるのか?
クライアントPC向けの業務アプリケーションが相次いでモバイル化されている。ただし、多くの従業員がモバイル業務アプリケーションを必要としているかどうかは話が別だ。(2015/7/8)

コンテンツ東京2015リポート:
Netflixは第2の黒船? KADOKAWA角川歴彦会長が思う「21世紀型企業」の姿
当日になって急きょ「Netflixの台頭とコンテンツ産業の未来」と講演内容が変更されたコンテンツ東京2015の基調講演。KADOKAWA取締役会長、KADOKAWA・DWANGO取締役相談役の角川歴彦氏がコンテンツ産業とこれからの企業の姿について論じた。(2015/7/3)

Computer Weekly製品導入ガイド
小売大手M&S、データ分析で供給態勢を改善
Marks & Spencerはロジスティクスを改善するためのバックエンドプロジェクトを予測分析の革新へと膨らませ、取締役レベルの意思決定の原動力とした。(2015/6/29)

売り上げ倍増へ:
ポカリ6億本の流通を止めない秘策、大塚倉庫の「ID戦略」とは?
ポカリスエットやオロナミンC、ボンカレーなど、大塚ホールディングスの多種多様な商品を全国の消費者に届けるべく、その物流業務全般を担うのが、グループ会社の大塚倉庫だ。近い将来、現状の倍となる売上高1000億円を狙う同社が推進する事業改革に迫った。(2015/6/11)

LED照明:
9万本の水銀灯と蛍光灯をLED照明に、花王が年間820万kWhの電力削減へ
花王はグループ企業を含めて国内の事業場で使っている水銀灯と蛍光灯を撤廃して全面的にLED照明へ切り替える。グループ全体で約9万本にのぼる照明を対象に2018年度までに完了させる計画だ。年間に820万kWhの電力を削減できる見込みで、2300世帯分の使用量に相当する規模になる。(2015/5/25)

農業ERPや遺伝子解析:
今、IBMが注目するスタートアップ企業5社
IBMのスタートアップ支援プログラム「BlueHub」の第1期が終了。農業ERPや遺伝子解析など、新進気鋭の5チームが自身が展開するサービスの概要を説明した。(2015/5/13)

LiveWorx 2015:
IoTで生み出す“デジタルの双子”、新たに解析企業の買収なども発表
米国の大手CAD/PLMベンダーであるPTCおよび同社傘下でIoTプラットフォームを展開するThingWorxは2015年5月4〜7日(現地時間)、米国マサチューセッツ州ボストンにおいてユーザーカンファレンス「LiveWorx 2015」を開催。基調講演に立ったPTC社長兼CEOのジェームズ・ヘプルマン氏は、IoTによる産業の変化を強調するとともに、新たに解析企業大手のColdLightを買収したことを明らかにした。(2015/5/6)

飛躍:
ASEAN経済共同体(AEC)がもたらすインパクト
ASEAN地域の成長に向けて各国が一体となった取り組みとして、2008年からASEAN経済共同体構想が進められている。4つの戦略目標が設定されているが実現すれば、自由な経済活動が対外投資も呼び込み、ASEAN経済は更なる発展が期待される。(2015/4/27)

半世紀ぶりの国産旅客機の実現へ:
初飛行を延期するMRJ、生産体制は大丈夫か
三菱重工業とMRJの設計開発を担う三菱航空機は開発状況について説明を行い、初飛行を2015年9〜10月ごろに延期すると発表した。ただ、初号機の納入時期は変更せずに維持した。“納期維持”を実現する量産体制はどのように構築するのか。(2015/4/24)

進化する物流ビジネス最前線:
宅配は大手だけではない! 自転車を駆使して稼ぐエコ配
ヤマト運輸や佐川急便など大手宅配企業の隙間を突いたビジネスモデルで業績を伸ばしているベンチャーがある。自転車を使った宅配サービスを提供するエコ配だ。(2015/4/17)

工場ニュース:
アズビル、タイの新工場が生産開始、東南アジアの主要生産拠点に
アズビルプロダクションタイランドが同国内に建設していた新工場が完成し、生産を開始した。今後は東南アジアにおける主要生産拠点として、生産品目を拡大していく。(2014/12/24)

ポーター賞企業に学ぶ、ライバルに差をつける競争戦略:
産業用不動産への投資でオンリーワン 三菱商事UBSリアルティはなぜ果敢に挑戦できたのか?
産業用不動産に特化したJ-REITを展開する三菱商事UBSリアルティ。同社はどうして他社が参入しない分野にビジネスチャンスを見出したのか。そのユニークな戦略を聞いた。(2014/11/10)

【連載】O2Oマーケティングに挑む:
(前編)顧客思考を追究するトイザらスの「脱オムニチャネル」
徹底した顧客重視の視点により、トイザらスは「オムニチャネル」から「シームレスリテイリング」へと考え方を変えた。2014年7月にリニューアルした同社のECサイトを中心に、同社の顧客に向けた各種取り組みを日本トイザらス 執行役員 eコマース本部長 飯田健作氏に聞いた。(2014/10/31)

ロジスティクスを取り巻く5つの課題を解決
“勝ち組”と“負け組”を分ける「物流で勝つためのIT」とは
企業のサプライチェーンが転機を迎えている。グローバル化や消費者ニーズの多様化など、事業環境は複雑さを増している。そうした山積する課題を解決し、物流を武器にするためのIT基盤とはどのようなものだろうか。(2014/10/31)

「日独が描く未来工場・生産技術」セミナー:
PR:インダストリー4.0の“ゆりかご”に──進出支援体制が整うドイツNRW州の魅力とは?
モノづくり立国として世界的に高い評価を受ける日本とドイツ。そのドイツで新たなモノづくりプロジェクト「インダストリー4.0」が注目を浴びている。ドイツにおいて新たな生産技術はどのような発展を遂げているのか。またこれに対し日本はどのような対応を取るべきか。ドイツNRW州が開催したセミナー「日独が描く未来工場・生産技術─革新ソリューションで将来像を模索─」では、さまざまな切り口から、日本とドイツの新たな生産技術の発展性に光が当てられた。(2014/10/27)

出版業界ニュースフラッシュ 2014年10月第2週
大阪屋に対する楽天などの出資が話題になりました。(2014/10/14)

新人・若手担当者のための総務の仕事術:
知っているようで実は知らない――「総務」ってどんな仕事?
どんな会社にもあるのに、その具体的な仕事の内容は案外、分からない――そんな総務の仕事をひもとき、総務担当者に必須の知識や仕事の進め方を紹介する連載がスタートします。(2014/10/7)

杉山淳一の時事日想:
世論は否定的? それでも「第2青函トンネル」が必要な理由
青森県議会議長が国土交通省に対して、非公式としつつも「第2青函トンネル」の建設を要望した。これに対して世論は否定的だが、日本全体の物流政策を考える上で、青函トンネルを新幹線と在来線の共用するには問題がある。関門トンネルと同様に、別のトンネルを作るべきではないか。(2014/9/19)

コンテナ操作の職人技もデジタル化――M2Mで復権なるか? 鉄道貨物
貨物輸送に占める鉄道の割合は約1%に過ぎない。しかし、自動車に比べて環境負荷の小さな鉄道は、長距離・大量輸送における欠かせない存在だ。モバイルとIT、M2Mを駆使して鉄道輸送を支えるJR貨物の取り組みを追った。(2014/9/11)

医療機器ニュース:
東芝メディカル、マレーシアに超音波診断装置の製造拠点を設立
東芝メディカルシステムズは、マレーシアに、医療用画像診断システム(主に超音波診断装置)を製造する現地法人Toshiba Medical Systems Manufacturing Asia(東芝メディカルシステムズ・アジア製造社)を設立する。(2014/6/27)

視点:
不確実な将来に打ち勝つ戦略マネジメント〜グローバル企業へ脱皮するための要諦〜
市場の異なるニーズに応えることも重要だが、開発には不確実性が伴う。不確実性を乗り越えたうえで市場が求める製品を提供するためには、何が必要か。(2014/6/23)

HP Digital Marketing Hub:
「顧客の時代」を乗り切るための経営改革
グローバル競争力という観点からマーケティングを見ていくと、課題や対策はもはやマーケティング部門だけのものではなく、根本的な組織/体制作りが必要となる……。日本ヒューレット・パッカード(日本HP)主催のユーザー向けイベント「HP Digital Marketing Hub ロードショー東京」の基調講演をまとめた。(2014/5/29)

DBaaSによる脱サイロと全体最適:
いま、つながりを欠く基幹業務システムの改善が求められる、これだけの理由
ビジネスモデルの変化、企業活動の多様化とともに、企業内のデータに求められる要件も変化している。システムの視点「以外」の領域から見た、企業内データのこれからを考える。(2014/4/21)

杉山淳一の時事日想:
それでも「鉄道が必要」──三陸鉄道に見る「三陸縦貫鉄道復活」への道と将来
東日本大震災から3年を経て、三陸鉄道が全線復旧した。鉄道以外にいくつかの手段が模索される中、今回それぞれの交通システムを体験して分かった。それでも「鉄道が必要だ」と。(2014/4/18)

製造ITニュース:
インフォセンスとインフォアが物流管理ソリューションで協業強化
インフォセンスは導入コンサルティングだけではなく、ライセンス販売からシステム構築、運用、保守など、物流管理ソリューション「Infor Supply Chain Execution(SCE)」に関わる全てを同社主体で提供。インフォアはInfor SCE導入に関する技術支援および販売支援を担当する。(2014/4/9)

杉山淳一の時事日想:
「ToKoPo」知っていますか? 地下鉄のポイント還元施策から見えてくること
4月1日より消費税率8%に上がり、鉄道運賃も改定された。首都圏ではICカード乗車券で1円単位の運賃が採用されるなど、話題も多い。その一方で、東京の地下鉄のポイント制度はあまり知られていなかったりする。この機会におトクな制度を知っておこう。(2014/4/4)

杉山淳一の時事日想:
利用者激怒、信頼失墜……交通機関のストライキに効果はあるのか?
3月20日、関東バスと相模鉄道・相鉄バスの3社がストライキを決行した。法律に基づいた行動だが、利用者からは歓迎されず、現場の労働者自身が批判の矢面に立たされている。労働争議の手法は長い間変わっていないが、そろそろ新たな戦術が必要ではないか。(2014/3/28)

PR:ビッグデータは物語と仮説を求めている
ビッグデータは本当にこれからのビジネスに変化をもたらすのだろうか? 実は現状では有効に使われているとは言い難い。むしろ実際の有効活用はこれから始まる。やるべきことは何か。そのヒントを探った。(2014/3/3)

メイドインジャパンの現場力(2):
NECは、どうやって「在庫が山積みなのに売り場は欠品」状態から脱却したのか
「なぜこんなに在庫が残っているのに欠品が起こるのか」。NECでは1990年代まで、需給ギャップに円滑に対応できず、サプライチェーンの各所で在庫の山が発生していた。その状況から脱却できたのは2000年から取り組みを本格化させた生産革新の成果だ。その革新の最前線でもあるNECインフロンティア東北を訪ねた。(2014/2/21)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。