ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「メールアーカイブ」最新記事一覧

大容量と拡張性は当然
「オブジェクトストレージ」主要製品の詳細過ぎる特性分析
オブジェクトストレージシステムは複数のベンダーが発売しているが、その特徴を把握することは難しい。本稿はその助けとなるべくアクセス方法やデータセキュリティ、導入オプションなどについて解説する。(2017/10/24)

NTT ComがG Suiteを販売 付加機能や導入支援も提供
NTT Comが「G Suite」の販売を開始。オプション機能や導入サポート、運用保守を合わせた一元的なサービスを提供し、企業ユーザーの働き方改革を支援する。(2017/10/5)

キヤノンITS、メールの情報漏えい対策ソリューション「GUARDIANWALLシリーズ」を強化
キヤノンITソリューションズが、新バージョンの「GUARDIANWALL Mailファミリー」を発表。クラウド型メールとの連携を拡充した。(2017/9/13)

中堅・中小企業向け、標的型攻撃対策の現実解(4):
侵入されることを前提に考える――内部対策はログ管理から
人員リソースや予算の限られた中堅・中小企業にとって、大企業で導入されがちな、過剰に高機能で管理負荷の高いセキュリティ対策を施すのは現実的ではない。本連載では、中堅・中小企業が目指すべきセキュリティ対策の“現実解“を、特に標的型攻撃(APT:Advanced Persistent Threat)対策の観点から考える。(2017/7/5)

まずはクラウド内部の依存関係を把握するところから
AWS障害に学ぶ、万一クラウド障害が起きても動き続けるシステムとは?
ダウンタイムをどの程度許容できるかは企業によって異なり、アプリケーションによって異なる場合も多い。ダウンタイムの許容範囲を適切に予測し、不要で好ましくないダウンタイムを回避することが大切だ。(2017/6/29)

「フラッシュファーストは終わり」、Dell EMCストレージ戦略の全貌:
PR:ストレージの面倒を排除した製品、それがUnityだ
オールフラッシュストレージを「今すぐ使いたい」、あるいは「今後活用していきたい」。だが、製品の性能や機能、運用方法を検討し、用途と照らし合わせなければならないことが利用の障壁となっているなら、Unityを選択していただきたい。(2017/4/19)

2016年の情報漏えい件数は40億件超、増加率566%――米IBM X-Forceレポート
米IBM X-Forceの調査によると、2016年に漏えいした記録の件数は前年の6億件から40億件超に増加、増加率は566%に。また、標的は非構造化データにシフト、ランサムウェアの広がりに伴ってスパムメールも増大した。(2017/4/3)

Tech TIPS:
Gmailの「アーカイブ」と「ミュート」の違い
Gmail独特の機能である「アーカイブ」と「ミュート」の違いを解説する。どちらも「受信トレイ」からメールを整理(非表示)にする機能だが、その違いはどこにあるのだろうか。また各OSでメールを「アーカイブ」/「ミュート」する方法についても紹介しよう。(2017/5/24)

Tech TIPS:
Gmailのメールデータをバックアップする
Gmailのメールデータをバックアップして、不測の事態などに備えよう。グーグルが提供するバックアップサービス「Takeout」を使えば簡単にアーカイブを作成して、ダウンロードできる。(2016/12/5)

本社と店舗ではとるべき対策が違う:
PR:すかいらーくに学ぶ“現場重視”のメールセキュリティ対策
あらゆる場所で電子メールが使えるようになった今、業務現場に新たな問題が浮上している。使う環境やITリテラシーの違いに応じてセキュリティ対策を講じる必要が出てきているのだ。早期からクラウドサービス「Office 365」を導入するなど、先進的なITへの取り組みで知られるすかいらーくグループは、どんな方法で対応したのか。(2016/11/8)

AWS Lambdaによる技術進化
近い将来に消えるかもしれない“IT運用職”、サーバレスの「NoOps」が拡大
自動化と抽象化、クラウドサービスへのアウトソースによって、IT運用の必要性がなくなる――。「NoOps」と呼ばれる、こうした概念は何年も前から存在しているが、技術進化によって現実味が増してきた。(2016/6/7)

新生ベリタスが事業戦略発表、バックアップの“先”も展開
シマンテックから分社・独立したベリタスが国内事業を本格始動させた。従来のバックアップの中核にしつつ、「情報管理」ソリューションを展開する。(2016/2/15)

業界団体SNIA-Jの会長が詳細解説
よく分かる「コールドストレージ」入門
アクセス頻度の低い大量のデータを取り扱う「コールドストレージ」の市場が立ち上がり始めた。コールドストレージの種類や市場動向、導入効果などの基本的解説をお届けする。(2016/1/29)

“ビジネス版LINE”「Works Mobile」スタート 仕事メール用のスタンプも
ワークスモバイルジャパンが、ビジネス向けにグループウェア「Works Mobile」の提供をスタート。LINEの操作性を踏襲し、スタンプも用意する。(2016/1/22)

ホワイトペーパー:
BYOD対策も抜かりなし――「クラウド×スマートデバイス」導入企業が語る成功のノウハウ
クラウドの普及とスマートデバイスの多様化に伴い、セキュリティの課題が大きくなってきた。ミサワホームやエステーなど大手企業の「クラウド×スマートデバイス」導入事例から課題解決と成功の秘訣を探る。BYOD対策書籍のプレゼントも。(2016/1/20)

ホワイトペーパー:
エン・ジャパンのタブレット×Micorosoft Office 365によるワークスタイル変革を支えるクラウドセキュリティ
タブレットとMicrosoft Office 365をベースにしたワークスタイル変革を目指すエン・ジャパンが、情報漏えい対策として選択したのはMicrosoft Office 365と連動可能なクラウドセキュリティサービスだった。(2016/1/14)

メールの信頼性向上と関税法への対応
「無印良品」を支えるメールインフラ、良品計画によるアーカイブ製品導入の狙いは
多くのファンを持つ「無印良品」ブランドを展開する良品計画がメールアーカイブ製品を導入し、メールインフラの強化を果たした。同社の狙いやその効果とは? 担当者が語った。(2015/9/25)

Google Apps for Workユーザー企業3社の導入事例
アシックス、19年間使ってきたメールシステムをリプレースして「Gmail」導入、決断のきっかけは?
グーグルは、2015年6月17日と18日に「Google Atmosphere Tokyo 2015」を開催した。その中で披露された「Google Apps for Work」の活用事例を3つ紹介する。(2015/8/24)

Google入門:
これから始めるInbox by Gmail
2014年10月から招待制でサービスが開始されたGoogleの新しいメールサービス「Inbox by Gmail」が、2015年5月より一般公開となった。そこで本稿では、Inboxは通常のGmailサービスと何が違うのか、どのように活用すべきかについて解説していく。(2015/8/19)

Office 365ユーザーも必見:
PR:あやしい標的型メールもブロック! “頼れる”セキュリティサービスはこれを選べ!
スパムやウイルス添付などメールにまつわるセキュリティの脅威は深刻な問題だ。企業ではメールを効率的に利用したいというニーズからクラウドサービスの導入が進むものの、巧妙化、高度化する一方の脅威にどう対処すべきか、という悩みを抱える。そこで大塚商会とシマンテックが提供するフルクラウド型のセキュリティサービスに注目したい。(2015/5/11)

ホワイトペーパー:
Google Apps、Office 365メールのセキュアなアーカイブをクラウドで実現
クラウド型のメールサービスに移行する企業が増えているが、セキュリティ対策は万全だろうか。メールアーカイブサービスで内部統制やコンプライアンス対策を強化した運用を提案する。(2015/1/28)

その基本と注意点を専門家に聞いた
「磁気テープ」は過去の技術ではない、今なお伸び続ける理由とは
バックアップでのテープの利用は長年にわたって減少しているが、その一方でテープベースのアーカイビングを行う動きが広がっているという。その利点を専門家に聞いた。(2014/12/10)

Googleドライブ活用:
Googleドライブをファイルサーバーとして活用するノウハウ教えます
企業ユーザーでもファイルサーバーとしてGoogleドライブなどを活用する例が増えている。オンラインストレージを利用することで、社外からでもスマートフォンを利用してデータにアクセスできるなど、利便性も向上する。本稿では、Googleドライブを例にオンラインストレージをファイルサーバーとして活用する際の手順や留意点などを紹介する。(2014/9/17)

シマンテック、容量無制限のメールアーカイブをリリース
容量無制限・無期限でメールをアーカイブできる「Symantec Enterprise Vault.cloud」サービスをスタートさせた。(2014/6/5)

関連ツールも豊富に
移行しない理由がもはや見当たらない「クラウドメール」のメリット
メール環境をクラウド上に移すことでユーザーはさまざまなメリットを得られる。利用規模や用途によって異なるが、コストも大きく抑えられるだろう。(2013/12/16)

富士通とMicrosoft、クラウドサービスを大幅強化
Windows Server 2012 R2を含む3種類の新サービスを追加する一方、2011年から提供するAzureベースのサービスなどを刷新するという。(2013/11/20)

Windowsシステム管理者のためのGoogle Apps入門:
第2回 無償版GmailとGoogle Apps for Businessの違いを知る
無償版Gmailをビジネスに活用しているユーザーは珍しくない。では有償のGoogle Apps for Businessの価値はどこにあるのか? 両者の違いを企業のシステム管理者の視点で解説する。(2013/11/13)

非構造化データの統合管理に強み、米ZLが新バージョンを発表
非構造化データの統合型アーカイブソリューションを展開するZL Technologiesが最新版製品を発表。国内パートナーを拡充し、日本での事業を強化する。(2013/10/16)

サイバーソリューションズ導入事例
1万社へサービス提供する老舗メールベンダーが選んだストレージとは
パフォーマンス低下に悩むクラウド型メールサービスを救ったのはコストパフォーマンスに優れたストレージシステムだった。厳しい要件をクリアして選ばれたストレージシステムの導入事例を紹介する。(2013/9/17)

導入事例:
荏原製作所、メールアーカイブシステムの導入でBCPを強化
事業継続計画(BCP)対策とセキュリティレベルの向上などを目的に、メールアーカイブシステム「MailBase」を導入した。(2013/8/6)

ホワイトペーパー:
丸1日かかっていたアーカイブメール検索をわずか数分で実現
東急コミュニティの、全送受信メールのアーカイビングと監査やインシデント発生時のメール検索の高速化事例。ストレージの消費量は予想よりも少なく、丸一日かかっていた検索もわずか数分に。(2013/4/19)

クラウドベースのアーカイビング導入検討のポイント【後編】
テープからクラウドアーカイビングへの移行は現実的?
比較的高価な自社のアレイに古いデータを保存している企業にとって、クラウドベースアーカイビングは魅力的であろう。一方、テープベースのアーカイブをクラウドベースに切り替えるのはメリットがあるだろうか。(2012/10/9)

クラウドベースのアーカイビング導入検討のポイント【前編】
クラウドベースのアーカイビングで気を付けるべき8つの要素
クラウドベースのアーカイビングを導入・運用する上で、サービスレベル管理は極めて重要な要素だ。クラウドアーカイビングベンダーの選定に当たって検討すべきサービスレベルについて解説する。(2012/9/26)

4月から始めるGmail:
スマホアプリでGmailをさらに快適に
Gmailのスマートフォンアプリは、標準搭載しているAndroid版に加えてiPhone版も提供されている。最終回は、スマートフォンでGmailを活用する方法を解説しよう。(2012/5/10)

スマートデバイスのビジネス活用を考える(4):
スマートデバイス、業務で安全に運用するためのポイントは
スマートデバイスの利便性については、“PCとケータイのいいとこ取り”といわれるが、リスクについても両端末と同様の対策が必要なことは知っておきたいところ。今回は導入時に知っておくべきセキュリティのポイントについて解説する。(2012/3/8)

営業支援に、店頭のPOS端末に――iPadが生きるソリューション、続々
業務用端末としての用途が急速に拡大しているiPad。クラウドサービスの進展に伴って導入のハードルも下がってきており、導入しやすい価格帯のソリューションが増えている。(2012/2/6)

ホワイトペーパーレビュー
データの長期保存に役立つアーカイブを解説した3つのホワイトペーパー
企業の内部統制やコンプライアンス対策を推進する際に重要な意味を持つ「アーカイブ」。本稿では、ストレージのアーカイブ機能を解説したホワイトペーパーを紹介する。(2012/2/3)

スパム対策からアーカイブまで1台でOK:
PR:メールの“内なる悩み”も“外なる悩み”にも応えるフォーティネットの「FortiMail」
メールサーバ機能があって、スパムもマルウェアも誤送信も防いで、できればアーカイブもしたい。メールシステムの担当者が抱える悩みごとを解決するために、フォーティネットは「FortiMail」アプライアンスという新しい手段を提供する。(2011/11/21)

ITmedia エグゼクティブ フォーラム Report:
PR:待ったなしのリスク管理と危機管理、ダメージをいかに小さくするか
東日本大震災は、日本企業のリスクや危機に対する意識を変えたとされる。経済、そして、ITの観点からそれがどのようなものであるかを、東京大学の伊藤元重教授やITRの内山悟志社長らが解説する。(2011/11/10)

映画配給のアスミック、メールセキュリティをSaaS化
アスミックはメールのセキュリティ対策をシマンテックのサービスに移行し、一部運用コストを3割削減した。(2011/9/30)

GoogleがGmail、Googleドキュメント、カレンダーのオフライン機能を復活 まずはChromeで
Google Gears終了で使えなくなっていたオフライン機能がHTML5で復活してきた。まずはChromeブラウザでGmail、Google Docs、Google Calendarをオフラインで利用できる。(2011/9/1)

NEC、仮想化環境向けソフトパッケージの新製品発売
NECは、仮想アプライアンスの新製品として、ファイアウォールやメールアーカイブ・フィルタリングの機能を提供する製品を発売した。(2011/7/15)

ビジネス継続性を強化:
PR:エンタープライズ基準の内部統制をクラウドで作り上げた「1人情シス」の奮闘
日本橋の中堅企業である日清紡ポスタルケミカルは、ネットワーク障害の発生や、外部からの内部統制強化の求めを契機に、中堅・中小向けクラウドサービスを利用することでビジネス継続性を強化したという。(2011/7/11)

Office 365をひも解く【第1回】
Officeスイートだけじゃない! Office 365のサービス内容
ついに正式サービスを開始したOffice 365。連載の第1回では、Office 365で提供されるサービス内容をまとめる。(2011/7/7)

スマホ対応のメールやグループウェアを安価で提供――「Value Cloud 」
スマートフォンに対応するITインフラクラウドサービス「Value Cloud」を豊田通商が提供。グループウェアやメールサービスを、1ユーザー1サービス100円から利用できる。(2011/6/1)

ホワイトペーパーレビュー
メールシステム検討時に読みたい導入事例が詰まった3つのホワイトペーパー
TechTargetジャパンのホワイトペーパーダウンロードセンターに登録されているホワイトペーパーの中から、豊富な導入事例を紹介している3つのコンテンツを紹介する。(2011/3/14)

NEWS
マカフィー、SaaS型セキュリティ製品のラインアップを拡充
既存のエンドポイント製品に加え、メールセキュリティ、メールアーカイブ、Webセキュリティ製品をSaaS型で提供する。(2011/1/26)

2011年のサイバー脅威――9つの予測
マカフィーは2011年に予想されるサイバー脅威を発表。OSなどのプラットフォームやサービス関連の脅威が増大するだろうと推測している。(2011/1/6)

今すぐ始めたい中小企業のセキュリティ対策チェック:
メール編 メールを保管する――アーカイブのススメ
仕事に不可欠なツールであるメールは、相手と情報をやりとりするだけでなく、その記録として保存することにも大いに役立ちます。今回は容易に始められる「メールアーカイブ」の方法を解説します。(2010/12/17)

ホワイトペーパーレビュー
メールセキュリティの基礎が分かる3つのホワイトペーパー
TechTargetジャパンのホワイトペーパーダウンロードセンターに登録されているホワイトペーパーの中から、電子メールのセキュリティを検討する初期段階で役立つと思われる3つのコンテンツを紹介する。(2010/12/6)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。