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「金型」最新記事一覧

関連キーワード

車両デザイン:
レクサスの新型「LS」は、6ライトキャビンや匠の技で唯一無二のフラグシップに
トヨタ自動車は、レクサスブランドのフラグシップセダン「LS」を全面改良して2017年10月19日に発売した。税込み車両価格は980万〜1680万円。月間販売目標台数は600台だが、発表前に7600台を受注した。(2017/10/20)

工場ニュース:
自動車ボディーフレーム製造システムの評価設備が完成
住友重機械工業は、自動車ボディーフレームの製造システム「STAF」の評価設備が完成したと発表した。STAFはフランジをフレームと一体で成形でき、従来の構造と比較して約30%の軽量化が可能になる。(2017/10/19)

ジョンソン・エンド・ジョンソンがソフトコンタクトレンズ自主回収 規格外の保存液使用など
加療が必要な健康被害の報告は受けていないとのこと。(2017/10/18)

ヤマザキマザック UD-400/5X:
金型や医療機器部品などの微細・精密加工に特化した同時5軸加工機
ヤマザキマザックは、金型や医療機器部品などの微細・精密加工に特化した同時5軸加工機「UD-400/5X」を発表した。(2017/10/12)

MONOist10周年特別寄稿:
ママさん設計者はこう思う「モノづくり界の今までの10年、これからの10年」
MONOist開設10周年に合わせて、MONOistで記事を執筆していただいている方々からの特別寄稿を掲載しています。今回は「ママさん設計者」シリーズを執筆していただいているMateriai工房テクノフレキスの機械設計者、藤崎淳子氏による寄稿です。(2017/10/11)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(13):
プロジェクトを正しい方向へと導く「振り返り」の重要性
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第13回では、プロジェクトの振り返りについて取り上げる。(2017/10/11)

古田雄介のアキバPickUp!:
NAS向け12TB HDDが税込み6万円弱の価格で登場
HDDの最大容量を更新したエンタープライズ向けの12TBモデルが登場してから1カ月。今度はNAS向けの12TB HDDが登場した。そこそこの値段でそこそこ普及しそう。(2017/10/10)

ソディック AL800G/ALN800G:
リニアモーター駆動のワイヤ放電加工機シリーズに大型部品加工向け新機種を追加
ソディックは、リニアモーター駆動の高速で高性能なワイヤ放電加工機「AL」シリーズに、大型部品の加工に適した新機種「AL800G」「ALN800G」を追加した。(2017/10/5)

CEATEC2017:
アマダが目指すスマート工場、知能化で熟練の技能を再現しサービス提供
アマダホールディングスは、「CEATEC JAPAN 2017」に初出展。IoTを活用して、モノづくりの品質を高める「V-factory」を紹介した。(2017/10/4)

水曜インタビュー劇場(スター・ウォーズ公演):
見えないところも再現! バンダイの「ミレニアム・ファルコン」がスゴい
映画『スター・ウォーズ』に登場する宇宙船「ミレニアム・ファルコン」を再現したプラモデルが話題を呼んでいる。実物を徹底的に分析して再現しているわけだが、どのようにしてつくったのか。バンダイの担当者に話を聞いた。(2017/10/4)

NDES/エリジオン CADデータチェッカー:
3D CADデータのやりとりで発生する形状破損などのトラブル修正から設計者を解放
NTTデータエンジニアリングシステムズ(NDES)とエリジオンは、製造業向けの3D CADデータ品質管理サービスに関するアライアンス契約を締結。NDESのクラウドサービスにエリジオンの3D CADデータ変換/活用支援ツールのエンジンを搭載し、データ品質管理サービス「CADデータチェッカー」として提供する。(2017/9/29)

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(6):
試作材料選びがサクッとできる標準化で無駄をなくそう
ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。最終回は、試作における材料選びの標準化について考えていきます。(2017/9/28)

近未来はロボット資本主義が席巻?? 現場力による「和ノベーション」が日本企業に競争優位を
持つ者と持たざる者の格差が広がる「ロボット資本主義」が社会を席巻するという悲観的な近未来予測もあるが、ローランド・ベルガーの長島社長は、現場力を生かした、日本型の「和ノベーション」を提唱する。(2017/9/27)

FAニュース:
微細・精密加工に特化した超高精度同時5軸加工機
ヤマザキマザックは、金型や医療機器部品などの微細・精密加工に特化した同時5軸加工機「UD-400/5X」を発表した。構造・機能面で高剛性化や熱変位対策が図られ、高速での連続稼働時にも高い加工精度を保つ。(2017/9/27)

プロトラブズ:
量産の垂直立ち上げを支援、射出成形サービスの追加成形の生産キャパをアップ
プロトラブズは、同社の「射出成形サービス」における追加成形の金型当たりの月産数を、上限1万個まで対応可能にした。(2017/9/22)

FAニュース:
リニアモーター駆動のワイヤ放電加工機に大型加工向け機種を追加
ソディックは、リニアモーター駆動で高速、高性能を実現するワイヤ放電加工機「AL」シリーズに、大型部品の加工に適した新機種「AL800G」「ALN800G」を追加した。(2017/9/21)

MONOist10周年特別寄稿:
PLM雌伏の10年、これからは飛躍の10年となるか
2000年代前半から製造ITツール業界で話題になり始めた「PLM」。しかし、MONOistが2007年に開設してからこの10年間、PLMの実際の運用状況はPDMの延長線にすぎなかったかもしれない。しかし、IoTの登場により、PLMは真の価値を生み出す段階に入りつつある。(2017/9/20)

ZWSOFT ZW3D 2017 SP:
金型設計者に高い柔軟性を提供する3次元CAD/CAM統合ソリューション
中国のZWSOFTは3次元CAD/CAM統合ソリューション「ZW3D 2017 SP」を発表した。(2017/9/20)

FAニュース:
切削工具や治工具の再生コスト低減、除膜速度が向上した2液性Ti系硬質皮膜除膜剤
佐々木化学薬品は、ハイス鋼およびダイス鋼上の2液性Ti系硬質皮膜除膜剤「エスツールTHD-08」を開発した。TiAlN膜除膜速度を向上しながらも、SKHなどのハイス鋼やSKDなどのダイス鋼を腐食することなく、液寿命を改善した。(2017/9/15)

DMG森精機 NVX 5000 2nd Generation:
高精度かつ高速な立形マシニングセンタ「NVX 5000」シリーズの第2世代を発売
DMG森精機は、「NVX 5000」シリーズの第2世代となる高精度で高速立形マシニングセンタ「NVX 5000 2nd Generation」を発売した。(2017/9/15)

PR:大ヒット商品「ザクヘッド」の企画を持ち込んだバンダイ・誉田氏の行動力【前編】
20万個以上の売り上げをたたき出したバンダイのカプセルトイ商品「機動戦士ガンダム EXCEED MODEL ZAKU HEAD」。この商品の仕掛け人である同社 ベンダー事業部 企画・開発第一チームの誉田恒之氏はいかなる人物なのか。その素顔に迫った。(2017/9/11)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(12):
クリティカルパスを発見し、プロジェクトの進捗を効率的に管理しよう
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第12回では、効率的なプロジェクトの進捗管理について取り上げる。(2017/9/8)

働き方をもっと自由に:
PR:デスクトップ並の高性能がもたらす「Endeavor NJ6100E」の価値
エプソンダイレクトの新鋭機「Endeavor NJ6100E」は、デスクトップ向けCPUと高性能GPUをノート型PCに収めたパワフルな製品だ。エンジニアリング、クリエイティブの現場を大きく変える!(2017/9/8)

CADニュース:
3次元CAD/CAM「ZW3D 2017 SP」を発表、5軸ミーリングの改善など
ZWSOFTは、3次元CAD/CAM統合ソリューション「ZW3D 2017 SP」を発表した。トランスレーターのアップグレードや5軸ミーリングの改善など、製品開発プロセス全体の効率が向上するよう機能性を高めている。(2017/9/7)

シャンプーボトルのギザギザ、実は花王の発明って知ってた? あえて実用新案登録を取り下げ、業界全体に普及
目を瞑っていてもどれがシャンプーボトルか分かる親切設計。(2017/9/4)

住友電気工業 マルチドリルネクシオ MDE型:
切削抵抗が従来比で約20%低減した超硬コーティングドリル
住友電気工業は、超硬コーティングドリル「マルチドリルネクシオ MDE型」の販売を2017年10月に開始すると発表した。(2017/8/31)

FAニュース:
高い重切削能力と面品位とを兼ね備えた立形マシニングセンタ
DMG森精機は、「NVX 5000」シリーズの第2世代となる高精度/高速立形マシニングセンタ「NVX 5000 2nd Generation」を発売した。高い切削力と金型加工にも適した面品位を両立している。(2017/8/28)

材料技術:
鉄の鋳造に対応できる砂型を3Dプリント、既存の3Dプリンタと量販の人工砂で
ダイハツ工業は鉄の鋳造部品の試作向けに3Dプリンタで砂型を出力する技術を開発した。砂型の材料となる人工砂にコーティングを施すことにより、鉄の鋳造に耐える砂型を3Dプリンタで製作できるようにした。(2017/8/25)

日本ユニシス・エクセリューションズ CADmeister:
専用モデリングとCAM機能を強化した国産3次元統合CAD/CAMシステムの最新版
日本ユニシス・エクセリューションズは、3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister」の新バージョンである「CADmeister V12.0」の提供開始を発表した。(2017/8/23)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
自動化に遅れたカシオ計算機が描く、現実的な「スマート工場」構想
カシオ計算機は、新興国の人件費高騰や人手不足などが進む状況を踏まえ、生産革新に取り組む。ロボットを活用した自動化を推進するとともに、工場間を結んだスマートファクトリー化にも取り組む。同社 執行役員 生産資材統轄部長の矢澤篤志氏に話を聞いた。(2017/8/21)

FAニュース:
長寿命加工が可能な超硬コーティングドリル、切削抵抗を従来比約20%低減
住友電気工業は、超硬コーティングドリル「マルチドリルネクシオ MDE型」を発表した。独自の刃型で切削抵抗を低減し、切りくず処理性を向上。超硬母材とコーティングにより、長寿命な加工ができる。(2017/8/21)

乗って解説:
新旧「ミライース」乗り比べ、走って見えてきたダイハツの取捨選択と企業努力
2017年5月に全面改良を受けたダイハツ工業の軽自動車「ミライース」。先代モデル比80kgの軽量化を果たし、安全装備や快適装備を充実させた。燃費が良いだけ、安いだけでは満足しなくなっているユーザーに対し、ダイハツ工業は新型ミライースでどのように応えていくのか。(2017/8/21)

ガンダム立像の進捗は?:
お台場に“ガンプラ総合施設”オープン 限定ガンプラや工作コーナーも【写真多数】
東京・お台場に国内初の「ガンプラ総合施設」が登場。(2017/8/17)

想定以上の反響で増産:
ロート「スライム目薬」 “かいしんの一滴”の舞台裏
想定以上の反響でたちまち品薄状態になり、急きょ増産が決定したロート製薬の「スライム目薬」。スクウェア・エニックスの「ドラゴンクエスト」とのコラボ商品だ。こだわりぬいた商品はどのように生まれたのか? 舞台裏に迫った。(2017/8/17)

3Dプリンタ インタビュー:
「開発期間3分の1」「年産100万足」、アディダスが選んだ3Dプリンタとは
アディダスが発売するユニークな高性能ランニングシューズ「Futurecraft 4D」は、開発段階だけでなく量産にも3Dプリンタを活用する。年産100万足を支える3Dプリンタ技術について、開発したベンチャー企業に聞いた。(2017/8/17)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(6):
製造・検査設備の現場課題が、本来取り組むべき企業の差別化戦略を阻害している
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の生産設備の在り方を見直す必要がある。今回は、ハイバーテック 代表取締役社長の伊東健氏と筆者との対談を通じ、日本が目指すべきモノづくりへの取り組みについて紹介する。(2017/8/15)

3Dモノづくり:
画像や3Dデータから3Dクリスタル彫刻を作成するサービスを開始
クリスタルガラスのレーザー彫刻サービス「DMM.make 3Dクリスタル」では、クリスタル内部に点でレーザー照射し、立体的に彫刻を施す。(2017/8/14)

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(5):
PLA、PEI、ABS、そしてABSライク? 3Dプリンタ材料いろいろ
ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。今回は、3Dプリンタの材料をいろいろ紹介します。(2017/8/10)

設計・製造現場を変革する3D CAD/3Dデータ活用(11):
何のために3D CADを導入するのか――あらためて、その目的を明確に
設計品質の向上、さらなる生産効率化など、設計・製造現場では常に厳しい要求が突き付けられている。そうした中、3D CADをはじめとしたツールの導入やより効果的な使い方を追求した組織としての取り組みも行われている。本連載では3D CAD/3Dデータ活用にフォーカスし、プロジェクト管理者がどのような視点で現場改革を推進していくべきか、そのヒントを提示する。連載第11回では前回に引き続き、3D CADの選び方について掘り下げる。(2017/8/9)

日立システムズ 統合資産管理サービス 設備部品・予備品管理モデル:
現場のデジタル化を推進、工場の設備部品と予備品の管理を支援するサービス
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、製造業向けに設備部品や予備品の管理や在庫の全体最適化、設備保全の効率化を支援する「統合資産管理サービス 設備部品・予備品管理モデル」の提供を開始した。(2017/8/8)

材料技術:
パワートレインに使える高耐熱のポリフタルアミド、スーパーエンプラと同等の性能
オランダの化学大手DSMは、耐熱性や剛性を向上した自動車用ポリフタルアミド(PPA)の新製品「ForTii Ace(フォーティー エース)」を発表した。樹脂を使うのが難しかったエンジンやトランスミッション、電動パワートレイン向けに提案する。(2017/8/4)

村田機械 Videre/BB6020S:
映像と音で支援、経験の少ない作業者でも正確なプレスブレーキの曲げ加工が可能に
村田機械は、作業者支援システム「Videre」を搭載したボールスクリュープレスブレーキ「BB6020S」を発売した。(2017/8/4)

FAニュース:
金属の温度分布を非接触で正確に計測する技術
日本アビオニクスは、赤外線反射の影響を除去し、金属の表面温度を非接触で正確に計測する技術を開発した。従来の赤外線サーモグラフィーカメラでは困難だった、金属など低放射率物質の温度分布を非接触で正確に計測できる。(2017/8/2)

オートデスク Autodesk Generative Design:
ジェネレーティブデザインの真打、「形状合成」が設計の常識を覆す
オートデスクは、機械学習と解析に基づくアルゴリズムを応用し、設計者が思い付かないような形状を導き出す「ジェネレーティブデザイン」の製品化に関する最新状況を発表。2017年内に「Autodesk Generative Design」をプロダクト化し、既存製品への搭載を前提に展開していく方針を明らかにした。(2017/8/1)

光技術:
CFRPのレーザー加工、課題は速度と価格、そして臭い
鍛圧機械や塑性加工技術の総合展示会「MF-Tokyo 2017第5回プレス・板金・フォーミング展」の記念講演に最新レーザー技術研究センター 代表取締役の沓名宗春氏が登壇。「レーザー加工の金型およびCFRPへの応用」をテーマにレーザー加工の特徴や今後の課題などを紹介した。(2017/7/28)

製造ITニュース:
デジタル化支援サービスを拡充、工場の設備部品と予備品の管理を支援
日立システムズと日立システムズフィールドサービスは、企業のデジタル化支援サービスを拡充し、設備部品や予備品の管理や保全の効率化を支援する「統合資産管理サービス 設備部品・予備品管理モデル」を発売した。(2017/7/28)

富士通 iCAD SX V7L6:
製造部門との円滑な設計情報連携を実現する機械装置設計向け3D CAD
富士通は、設計情報を蓄積および活用する機能や、製図機能を強化した機械装置設計向け3次元CADソフトウェア「FUJITSU Manufacturing Industry Solution iCAD SX」の最新バージョン「iCAD SX V7L6」を発表した。(2017/7/25)

「ラジオは“気配”発生装置」――スマホと連携“IoTラジオ”「Hint」一般発売
ニッポン放送とCerevo、グッドスマイルカンパニーが共同開発するラジオ受信機「Hint」が9月初旬に一般発売。「ラジオとは何か」――ニッポン放送の吉田尚記アナウンサーのそんな疑問からHintは生まれたという。(2017/7/21)

材料技術:
ガラス繊維強化樹脂の板ばねが年産35万個、「繊維強化複合材は大量生産できる」
ヘンケルジャパンは、自動車向けに繊維強化複合材と接着剤の技術サポートを行う拠点「コンポジットラボ」を横浜市磯子区に開設した。バッテリーの重量を相殺するために特に軽量化が求められる電気自動車を中心に繊維強化複合材の需要が拡大し、用途は車体骨格から足回りまで広がると見込む。(2017/7/21)

DMS2017まとめ:
統合進むCAE業界、各社がプラットフォームや設計者CAEをアピール
CAE業界におけるツール展開は、着々と専門家以外へと進みつつある。一方でIoT時代を見越した買収やプラットフォーム構築の動きも活発だ。DMS2017における展示から、その内容をレポートする。(2017/7/21)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。