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「金型」最新記事一覧

日本ユニシス・エクセリューションズ:
3D CAD/CAMシステム「CADmeister」の最新版、ユーザー要求に応え機能強化
日本ユニシス・エクセリューションズは、3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister」の最新バージョン「V12.1」を発売した。(2018/2/20)

3Dプリンタニュース:
金属3Dプリンタの全方位作戦に出るDMG森精機
DMG森精機は「3D Printing 2018」に出展し、新たに加えたパウダーベッド方式などラインアップを広げる金属3Dプリンタ製品群をアピールした。(2018/2/19)

FAニュース:
緩曲面、緩斜面の仕上げ加工に適した刃先交換式レンズ工具を発売
三菱日立ツールは、異形工具シリーズ「GALLEA」の第6弾として、刃先交換式レンズ工具「GF3L形」を発売した。3枚刃のポジ刃形設計により、高能率な仕上げ加工が可能で、金型の緩曲面の仕上げ加工や緩斜面の加工に適している。(2018/2/14)

日立ハイテクマテリアルズ/金型管理サービス:
現物確認、保管、買い取り――ワンストップでの金型管理を提供するサービス
日立ハイテクノロジーズの子会社である日立ハイテクマテリアルズは、鋳造やプレス加工、樹脂成形品などの製造に必要な金型の現物確認、保管、買い取りまでワンストップで管理する「金型管理サービス」の提供を開始する。(2018/2/13)

ものづくり白書2017を読み解く(後編):
「ものづくり白書」先進事例に見る、日本の製造業が飛躍するためのカギ
日本のモノづくりの現状を示す「ものづくり白書」では、日本の製造業独自の強みを示すとともに、固有の弱みがあることを明らかにしている。本稿ではモノづくり産業が直面する課題や今後の展望について、実際の事例を踏まえながら紹介する。(2018/2/9)

中小製造業のIoT:
中堅中小製造業がIoTで成果を出すために必要なもの
課題とされる中堅中小製造業のIoT活用だが、活用を広げるためには何が必要か――。オートメーションと計測の先端技術総合展「SCF2017/計測展2017 TOKYO」では、「中堅・中小製造業のIoT導入ユースケース紹介」をテーマにパネルディスカッションが開催された。(2018/2/8)

ITmedia Virtual EXPO 2018 春【メカ設計 EXPO】:
犬型ロボット「aibo」の“愛らしさ”と“表現力”を実現するソニーの設計思想
ソニーが2018年1月11日に販売を開始した犬型ロボット「aibo(アイボ)」の“愛らしさ”はどこからくるのか? 製品コンセプト、そしてそのコンセプトを具現化するために工夫した、苦労した設計ポイントをaiboの開発メンバーに聞いた。(2018/2/8)

水曜インタビュー劇場(開発公演):
プリンターがあるのに、なぜ「活版印刷機」が人気なのか
学研プラスの科学系ムック『大人の科学マガジン』が売れている。最新刊の付録は「小さな活版印刷機」。活版印刷の技術は15世紀に発明されたと言われているのに、なぜいま人気を集めているのか。その背景に迫ってみると……。(2018/2/7)

国内3Dプリンティング市場ユーザー動向調査:
国内製造業の3Dプリンタ普及は「緩やか」、試作や冶具製作以外での活用は少ない
IDC Japanは、国内製造業に勤務する人を対象とした3Dプリンティング市場におけるユーザー調査分析結果を発表した。(2018/2/7)

CADニュース:
金型設計向け3D CAD・CAMシステム「CADmeister V12.1」、グループ操作機能を強化
日本ユニシス・エクセリューションズは、3次元統合CAD・CAMシステム「CADmeister」の新バージョン「V12.1」を発売した。グループ操作時に、下位グループに所属する要素を一括で選択できる機能などを追加した。(2018/2/5)

ITmedia Virtual EXPO 2018 春【メカ設計 EXPO】:
ミシュランの描く未来、3Dプリンタで再構築する次世代タイヤ
サンゴの骨格組織のような中空構造を採用したミシュランの次世代コンセプトタイヤ「VISION」。リサイクル素材を材料とした3Dプリント技術で製造することを想定しており、路面と接地するトレッドはオンデマンドで目的地や天候に合わせたものを提供する。「ITmedia Virtual EXPO 2018 春」の講演では、VISIONプロジェクトの取り組みや、ミシュランが推進するデジタルファブリケーション技術の活用事例などを紹介する。(2018/2/2)

製造マネジメントニュース:
ものづくり日本大賞、JFEスチールの製鉄原料製造プロセスなどが受賞
政府が主催する「ものづくり日本大賞」が発表され、内閣総理大臣賞24件、経済産業大臣賞18件などを含む、58件が受賞した。(2018/2/1)

3Dプリンタニュース:
金属3Dプリンタ市場は世界的には成長傾向、日本は規模が小さく成長も鈍い
富士経済は金属3Dプリンタの市場動向の概要について発表。金属3Dプリンタの世界市場について、2017年は622億円で2016年比の124.9%の成長率となる。さらに、2022年には1595億円で、2016年比で3.2倍に成長する見通し。ただし日本においては導入事例が少なく、市場規模も小さく、かつ成長も鈍い。(2018/1/29)

製造ITニュース:
金型の現物確認、保管、買い取りの一元管理を行うサービスを提供開始
日立ハイテクマテリアルズは、鋳造やプレス加工、樹脂成型品などの製造に必要な金型の現物確認、保管や買い取りまでをワンストップで管理する「金型管理サービス」の提供を開始する。(2018/1/29)

SME、アナログレコードの自社生産を復活 第1弾は大滝詠一とビリー・ジョエル
2人は世界初の商業用CDを発売したアーティストでもあります。(2018/1/27)

29年ぶり:
ソニー・ミュージック、アナログレコード自社生産復活
ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)は、約29年ぶりにアナログレコードを一貫して自社生産できるようになった。(2018/1/25)

「謎のアート」「血管みたい」 東京メトロ路線図を高低差まで表現したガチャ、なぜ生まれたか
バンダイの東京メトロの路線図カプセルトイが話題に。開発経緯を取材しました。(2018/1/24)

3Dレーザースキャナー配置計画支援ソフトウェア:
新菱冷熱工業と北海道大学が3Dスキャナーの配置場所を自動で計画する技術を開発
新菱冷熱工業は、北海道大学 大学院情報科学研究科 教授の金井理氏と共同で、「3Dレーザースキャナー配置計画支援ソフトウェア」を開発した。(2018/1/22)

TIS/LinDo Applications:
ERPパッケージでは対応困難な独自業務領域を補完し、製造業の基幹業務を支援
TISは、製造業各社で独自性の強い、購買、見積原価、金型原価などの業務領域に特化したアプリケーション構築を支援するソリューション群「LinDo Applications」の提供開始を発表した。(2018/1/22)

牧ノブユキの「ワークアラウンド」:
量販店の「プライベートブランド家電」は買いなのか
家電量販店が近年注力している「プライベートブランド家電」は、業界で1つのトレンドとなりつつある。家電量販店にとってこうしたプライベートブランド家電はどのような位置付けなのかを意識しつつ、これらメリットとデメリットをチェックしていこう。(2018/1/20)

FAニュース:
低放射率物体の温度分布を正確に計測できる赤外線サーモグラフィーカメラ
日本アビオニクスは、赤外線サーモグラフィーカメラ「InfReC TS300SW」の受注を開始した。赤外線の背景反射の影響を除去することで、これまで難しかった低放射率物体の温度分布を正確に計測できる技術を搭載している。(2018/1/19)

ロボデックス:
好きな場所でそのまま座れる「身に着けるイス」、2018年春発売 外科手術などにも活用
「第2回ロボデックス」で、好きな場所でそのまま座れるウェアラブルチェアが展示された。(2018/1/17)

MONOist 2018年展望:
故障予知は前提、“真の予兆保全”を実現するために必要になるもの
2017年はIoTやAI技術の進展により、大型機械や設備の故障予知や予兆保全への取り組みが加速した1年となった。2018年は故障予知などを前提とした、センシングやデータ管理などが進み、予兆保全に関する各種製品開発やソリューションが数多く登場する見込みだ。(2018/1/16)

5分で分かるIoT時代の製造ITツール(1):
5分で分かるIoT時代のCADとは
IoT時代を迎えて製造業のためのITツールもその役割を変えつつある。本連載では、製造ITツールのカテゴリーごとに焦点を当て、今までの役割に対して、これからの役割がどうなっていくかを解説する。第1回はCADだ。(2018/1/9)

メカ設計 年間ランキング2017:
さよなら123Dでエモい、エヌビディア定規がフィーバーですっごーい!
2017年の締めくくりに、年内に公開したMONOist メカ設計フォーラムの記事ランキング・ベスト10を紹介します。さて、今年の第1位は……?(2017/12/28)

MONOist IoT Forum 東京(3):
「カイゼン」と「デジタル化」の相性は良い、GEとOKIの場合
MONOistを含むITmediaの産業向け5メディアは、セミナー「MONOist IoT Forum in 東京」を開催した。同セミナーのレポートを3回に分けてお送りする。第3回はスマートファクトリートラックの講演内容をお伝えする。(2017/12/28)

SCF2017:
中国製造2025が目指すもの
「SCF2017/計測展2017 TOKYO」では、テーマセッションに広東省自動化学会理事長の劉奕華氏が登壇。「中国製造2025の最新事情、広東省の製造業とスマート製造」をテーマに、広東省の製造業の現状および中国製造2025の活用、戦略などを紹介した。(2017/12/26)

専用の高周波電源を開発:
SiC素材を同時に40枚加工、放電スライス装置
三菱電機は、「SEMICON Japan 2017」で、SiC(炭化ケイ素)インゴッドをウエハースライス加工するためのマルチワイヤー放電スライス加工機を紹介した。(2017/12/25)

FAニュース:
ピッチ精度±1.5μmを達成、金型加工の大型化と高速化を支援するワイヤ放電加工機
三菱電機は、水加工液仕様のワイヤ放電加工機「MP D-CUBES」シリーズ3機種を発売した。厚さ80mmの超硬合金の連続加工でコーナー精度±2μmを可能とし、加工速度が従来機より約30%向上した。(2017/12/19)

スマートファクトリー:
PR:製造現場のデータ活用、なぜオムロンは古い機械で加工時間を40%も削減できたのか
製造現場におけるデータ活用に注目が集まるが、実際に成果を出すにはさまざまな障壁が存在し、簡単に成果を出すことは難しい。その中で制御機器大手のオムロンでは自社工場での実践でさまざまな成果を残している。オムロンの取り組みとその成果を実現する要因となったものについて紹介する。(2017/12/19)

水曜インタビュー劇場(隙間公演):
えっ、CDプレーヤーが売れている? エスキュービズムの戦略が面白い
ポータブルタイプのCDプレーヤー市場が面白いことになっている。市場が縮小していくなかで、新興メーカーのエスキュービズムが発売したところ、ある層を中心に売れているのだ。「CDプレーヤーなんてオワコンでしょ」と言われているなかで、どういった人たちが購入しているのか。(2017/12/13)

メカ設計メルマガ 編集後記:
ロボ展にいるのにロボを展示していない
金型設計屋2代目さんがiREX2017にいました。(2017/12/5)

プレミアムバンダイがいつも通り大暴走 「メタルクウラ」フィギュア100体セットを37万8000円で販売
100体買うともう1体ついてくる!(2017/11/30)

スマートファクトリー:
AIで金型加工を自動制御、熟練工のノウハウを注入し加工時間を40%削減
オムロンは、製造現場の知能化を進めるIoT基盤「i-BELT」の実証事例として、草津工場の金型加工工程と、綾部工場の近接スイッチモジュール組み立て工程での成果について紹介した。(2017/11/28)

あの会社のこの商品:
人気の「コンパクトホットプレート」、開発の舞台裏に迫る
家電は高性能・高機能だけでは売れない。特に女性がメインで使う調理家電は、その傾向が強いといえる。BRUNOの「コンパクトホットプレート」は、ユーザーの多くが女性。一体、何が女性を引きつけているのだろか? 女性人気の高いホットプレート誕生の裏側に迫った。(2017/11/23)

メカ設計ニュース:
あなたの部屋にも射出成形機、量産力が欲しい人向け「INARI」
オリジナルマインドが個人向けの卓上射出成形機「INARI」を19万8000円で販売開始した。小型で個人向けとしながらも、高品質な成形ができるよう工夫している。(2017/11/22)

三菱電機 MX2400:
長時間の安定した高精度加工が可能な油加工液仕様中形ワイヤ放電加工機
三菱電機は、大型高精密金型加工ができる油加工液仕様中形ワイヤ放電加工機「MX2400」を発売した。(2017/11/21)

メカ設計ニュース:
プロトラブズ本社が小ロットの最終製品向けサービスを提供、日本法人では生産能力を増強
プロトラブズ本社は小ロットの最終製品生産向けサービスを整備。デジタル検査サービスも提供している。日本法人では需要拡大に対応するための生産能力拡大を実施した。プロトラブズ全社としては、特に切削加工の売り上げで顕著な伸びがあった。(2017/11/17)

賃金未払いも相次ぐ:
厚労省“ブラック企業リスト”494社に 危険な環境下での労働多発
厚生労働省が“ブラック企業リスト”を更新。従業員を危険な環境下で作業させた企業が多く追加された。(2017/11/16)

FAニュース:
高付加価値成形にも対応する新型電動式射出成形機を開発
東芝機械は、新型電動式射出成形機「EC-SXIII」シリーズを開発した。軽量化成形、多材・多色成形などの成形技術を最適化し、特殊成形など高付加価値成形にも対応する。(2017/11/16)

ヴェロソフトウェア VISI:
スプリングバックを見込んだ形状を自動作成、金型向けCAD/CAM「VISI 2017 R2」
ヴェロソフトウェアは、金型向けの設計、製造CAD/CAMソリューション「VISI」の新バージョン「VISI 2017 R2」を発表した。(2017/11/13)

「ThinkPad 25」のキーボードを打って「過去」「未来」に思いを寄せる
ThinkPadブランドの25周年を記念して登場した「ThinkPad 25」。最大の見どころは復活した「7列キーボード」だろう。かつての「ThinkPad T400s」で初採用された配列を再現したものだが、その出来はどうなのだろうか……?(2017/11/11)

地方発!次世代イノベーション×MONOist転職:
企業連携でアイデアを形に――GLIT(茨城県)
「次世代の地域創生」をテーマに、自治体の取り組みや産学連携事例などを紹介する連載の第2回。茨城県で若手経営者が連携し、革新的技術でモノづくりする「GLIT」を紹介する。(2017/11/10)

全長360ミリのホワイトベースにガンダムとガムが付属 「食玩とは何か」を問うセットが2万4840円で
付属のモビルスーツおよびコア・ファイターを格納可能。ガンペリーの格納庫には、ガムを収納できます。(2017/11/8)

FAニュース:
長時間連続自動運転が必要な大型高精密金型加工ができるワイヤ放電加工機
三菱電機は、100時間以上の長時間連続自動運転が必要な、自動車、精密電子部品などの大型高精密金型加工ができる油加工液仕様中形ワイヤ放電加工機「MX2400」を発売した。(2017/11/8)

住友重機械工業:
自動車ボディーフレーム製造システム「STAF」の評価設備が完成
住友重機械工業は、自動車ボディーフレームの製造システム「STAF」の評価設備が完成したと発表した。(2017/11/1)

マイナビ転職×@IT自分戦略研究所 「キャリアアップ 転職体験談」:
PR:第49回 現場で学んだ知識をコンパスに、“面白いこと駆動”でキャリアを運べ――ITで物流業界を変える「オープンロジ」のエンジニア
「転職には興味があるが、自分のスキルの生かし方が分からない」「自分にはどんなキャリアチェンジの可能性があるのだろうか?」――読者の悩みに応えるべく、さまざまな業種・職種への転職を成功させたITエンジニアたちにインタビューを行った。あなたのキャリアプランニングに、ぜひ役立ててほしい。(2017/11/1)

CADニュース:
金型向けCAD/CAM「VISI 2017 R2」、スプリングバックの予測機能追加
ヴェロソフトウェアは、金型向けの設計、製造CAD/CAMソリューション「VISI」の新バージョン「VISI 2017 R2」を発表した。スプリングバックの予測機能や電極加工機能など、加工効率を向上し、設計時間を削減する機能を追加した。(2017/10/31)

東京モーターショー 2017:
いすゞの“ハチ”コンセプト配送車、デザイン思考で表現した“温かさ”
いすゞ自動車は「第45回東京モーターショー 2017」において、ハチなどが持つ群知能に着目したデザインコンセプト車「FD-SI」を披露した。ドライバーなど関わる人のストレスを開放する「未来の配送」をイメージし、デザイン思考で生み出したという。(2017/10/26)

車両デザイン:
レクサスの新型「LS」は、6ライトキャビンや匠の技で唯一無二のフラグシップに
トヨタ自動車は、レクサスブランドのフラグシップセダン「LS」を全面改良して2017年10月19日に発売した。税込み車両価格は980万〜1680万円。月間販売目標台数は600台だが、発表前に7600台を受注した。(2017/10/20)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。