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「金型」最新記事一覧

zenmono通信:
不景気でも誰も解雇せず、皆で学び続け、自社製品を生む金型工場
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回はユニークで便利なファイリングツール「NOUQUE」を開発した、キョーワハーツ 代表取締役 坂本悟氏が登場する。(2017/3/23)

特選ブックレットガイド:
シミュレーション技術を設計の初期段階に! 設計者の思考を超える「CAD」
3次元設計ソリューション「SOLIDWORKS」のユーザーイベントで示された3D設計業務の未来の姿とは?(2017/3/10)

産業用VRカレイドスコープ(1):
ゲーム少年の熱意で生まれたHMDと、Holographicのインパクト
本連載では産業全体のVRの動向や将来展望について深堀りして解説していきます。今回は、これまでの産業VRの歴史と、今後予想される動きについて説明します。(2017/3/3)

オンリーワン技術×MONOist転職(9):
高精度技術はスマホから宇宙へ――中島田鉄工所
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第9回。今回は、スマホの極小ネジ製造装置から航空宇宙関連事業まで、高精度な加工・組み立て技術で挑戦を続ける中島田鉄工所を紹介する。(2017/3/3)

レノボ ThinkVision:
CAD業務に最適な薄型・狭額縁デザインのQHDモニター
レノボ・ジャパンは、薄型で狭額縁デザインのQHDモニター「ThinkVision P27q-10」と「ThinkVision P24q-10」の販売開始を発表した。(2017/3/3)

製造ITニュース:
センサーがプレス音を聞き分けてプレス金型の異常を検知するサービス
フリックケアは、日進精機と共同で開発した「フリックケア金型みまもりサービス」の販売を開始する。センサーがプレス音を聞き分け、現場担当者に異常予兆を通知するため、トラブルが回避できる。(2017/3/2)

デジタルモノづくり:
3D CADで花開くパナソニックのデジタルモノづくり
2017年2月15〜16日に開催された「Manufacturing Japan Summit」では、パナソニック エコソリューションズ社 技術本部主幹の中谷光男氏が登壇。「可能性を広げる3次元化の実現に向けて」をテーマに講演した。(2017/2/27)

三菱重工工作機械 μV5:
自動車光学部品金型などをμmレベルの精度で加工できる精密加工機
三菱重工工作機械は、精密加工機「μV」シリーズの新機種「μV5」を発表した。(2017/2/27)

フリックケア/日進精機 金型みまもりサービス:
介護から製造現場へ――月額5000円で開始できる金型の予知保全サービス
フリックケアと日進精機は金型異常の予兆を検知できる「フリックケア金型みまもりサービス」を共同開発。2017年2月14日から提供を開始すると発表した。(2017/2/23)

日本ユニシス・エクセリューションズ CADmeister V11.1:
シェーディングの処理効率が大幅に改善された3次元統合CAD/CAMシステム
日本ユニシス・エクセリューションズは、3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister」の最新版V11.1を発売した。(2017/2/21)

製造業IoT:
これぞ現場のIoT、RRIが中堅中小企業のIoT活用事例公開
経産省などが主導するロボット革命イニシアティブ協議会(RRI)が募集していた「第1回 中堅・中小製造業のIoT活用事例」の結果がこのほど発表され、約40件の事例が認定された。(2017/2/20)

SCSK Designers Forum 基調講演レポート:
PR:クルマのデザインだけではない、マツダのデザイナーの役割とは
自動車をはじめとする量産品において、初期のデザインの意図を製品づくりに関わる全ての人に理解してもらい、最終製品に反映させることは難しい。その難題を克服しているのがマツダだ。同社の「魂動デザイン」のクルマはなぜ高い評価を得られているのか。「第十三回 SCSK Designers Forum」における、マツダ デザイン本部 辻和洋氏の講演レポートをお届けする。(2017/2/13)

CADニュース:
大規模金型データの高速処理が可能な「TopSolid’Mold 7.10J」
コダマコーポレーションは、プラスチック金型設計支援システムの新製品「TopSolid’Mold 7.10J」を発売した。大規模金型データの高速処理が可能で、金型設計の全ての工程に対応している。(2017/2/14)

FAニュース:
μmレベルの精密加工と大型ワークに対応する精密加工機
三菱重工工作機械は、精密加工機シリーズの新機種「μV5」を発表した。従来機種の加工精度を継承しつつ、テーブル作業面と加工ストロークを拡張。微細な加工を要する大型ワークをμmレベルの精度で加工できる。(2017/2/14)

矢野経済研究所 3Dプリンタ材料世界市場:
「3Dプリンタ材料」の世界市場規模は、2020年に2000億円超へ
矢野経済研究所は、3Dプリンタ材料の世界市場に関する調査結果を発表した。(2017/2/14)

無人深海探査機「江戸っ子1号」 未知の水深1万メートル超、改良進む
数年後の完成を目標に、水深1万メートル超のマリアナ海溝最深部の探査が可能な、改良機の開発が進んでいる。(2017/2/10)

CADニュース:
3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister V11.1」を発表、モデリング機能改善など
日本ユニシス・エクセリューションズは、3次元統合CAD/CAMシステム「CADmeister」の最新版V11.1を発売した。部品の一括配置機能など、モデリングを効率化する機能群を強化するとともに、シェーディング機能の処理効率を改善している。(2017/2/10)

材料技術:
マツダの走りを陰で支える、高機能樹脂材料の開発秘話
マツダと聞くと「SKYACTIV」の名で知られるディーゼルエンジンやガソリンエンジンの燃焼技術、シャーシ技術や魂動デザインがイメージされる。SKYACTIVテクノロジーを実現する上でも重要な材料の開発技術にも力を入れている。とりわけ樹脂に関しては、軽量化やエコロジーの観点からも重要だ。(2017/2/10)

SOLIDWORKS World 2017 CEOインタビュー:
限界の先を目指し進化を続ける「SOLIDWORKS」、CEOが語る4つの戦略とビジョン
SOLIDWORKSユーザーの祭典「SOLIDWORKS World 2017」では、次期バージョンの「SOLIDWORKS 2018」をはじめ、多くの新製品や新機能、新たな取り組みなどが発表された。こうしたアップデートがなされた背景には、3D設計業務の未来を見据えた戦略やビジョンがある。SOLIDWORKSブランドの最高経営責任者(CEO)であるジャン・パオロ・バッシ氏に話を聞いた。(2017/2/9)

コダマコーポレーション TopSolid’Mold 7.10J:
高速処理で大規模金型の設計にも対応するプラスチック金型CAD
コダマコーポレーションは、プラスチック金型設計支援システムの新製品「TopSolid’Mold 7.10J」の販売を、2017年2月1日から開始すると発表した。(2017/2/8)

SOLIDWORKS World 2017:
SOLIDWORKSユーザーの祭典LAで開幕――3D設計業務の未来を見据えたさらなる進化に期待
世界中から5000人以上の参加者が集まる3D設計ソリューション「SOLIDWORKS」の年次ユーザーイベント「SOLIDWORKS World 2017」が米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開幕した。SOLIDWORKSのキーマンによる講演やキーノートスピーチの他、先進的なユーザー事例の数々を見聞きすることができる。また、次期バージョンで搭載予定の新機能について披露されるスニークプレビューも注目。今回はどのような新機能や新たなソリューションを提案してくれるのか注目していきたい。(2017/2/6)

FAニュース:
射出成形加工で凹凸などの触感を表面に残せる新型加飾フィルム
大日本印刷は、射出成形と同時に表面に凹凸などの触感を付与できる新型の加飾フィルムを開発した。リアルな手触り感を持ち、柄の自由度の高いテクスチャーが製造可能になる。(2017/2/1)

イノベーションで戦う中小製造業の舞台裏(12):
菓子缶の小ロット販売で“黒子”脱却、「お菓子のミカタ」が見据えるB2B2C戦略
街のお菓子屋さん向けに菓子用の缶パッケージを小ロット販売しているWebサイト「お菓子のミカタ」。同サイトを運営しているのは創業70年を迎える大阪製罐だ。同社の3代目社長である清水雄一郎氏は、街のお菓子屋さんをサポートする「お菓子のミカタ」の先に、B2B2Cのビジネスモデルを見据えている。(2017/2/1)

日精樹脂工業 NEXシリーズ:
精度や生産性が向上した小型クラスの電気式射出成形機
日精樹脂工業は、電気式射出成形機「NEX」シリーズの小型クラスを開発し、受注を開始した。(2017/2/1)

日本HP HP Z2 Mini G3 Workstation:
従来比80%小型化した高性能ワークステーション、CADなどの高負荷作業に最適
日本HPは、ミニワークステーション「HP Z2 Mini G3 Workstation」を発表した。建築や製造、金融、メディア/エンターテインメント、ヘルスケアなど、さまざまな業界での導入を想定する。(2017/1/30)

CAD読み物:
3D CADと公差設計
あなたの職場では公差設計はどうしていますか? 公差はどう表現していますか?(2017/1/24)

オートデスク 123Dシリーズ:
無償3D CAD「123D Design」を含むアプリの新規提供が2017年3月31日で終了
オートデスクは、無償3D CADツール「123Dシリーズ」の新規サービス提供を終了する方針を明らかにした。(2017/1/24)

3Dプリンタニュース:
3Dプリント樹脂型を用いて、ステンレスに水面のゆらめきを表現
ストラタシス・ジャパンは、3Dプリント樹脂型「デジタルモールド」を活用したステンレス製の器「MINAMO」を製品化した。金属金型にデジタルモールドを採用し、鏡面仕上げのステンレスに水面の滑らかなゆらめきを表現することに成功した。(2017/1/18)

コダマコーポレーション TopSolid’Cam 7.10J:
マシンシミュレーション一体型の3次元ソリッドCAD/CAMシステム
コダマコーポレーションは、フランスのCAD/CAMベンダーであるMissler Softwareが開発した3次元ソリッドCAD/CAMシステムの新製品「TopSolid’Cam 7.10J」の販売開始を発表した。(2017/1/16)

TechFactory通信 編集後記:
素直な発展こそ「3Dプリンタ」の進む道
3Dプリンタ市場は今後も拡大傾向だそうです。(2017/1/14)

FAニュース:
精密度や生産性が向上した電気式射出成形機
日精樹脂工業は、電気式射出成形機「NEX」シリーズの小型クラス3機種を開発し、受注を開始した。従来の中型クラス4機種と併せて、同シリーズは計7機種となった。(2017/1/12)

プロトラブズ 新工場見学ツアー:
競争力アップにつながる短納期オンライン試作を実現するのは「ICT」と「人」だった
オンラインによる試作・小ロット生産サービスを展開するプロトラブズは、2016年8月に拡張移転を行った本社/新工場の施設、設備などを報道関係者に公開。切削加工や射出成形といった同社主力サービスを行う工場内だけでなく、業務プロセス全体を一元管理する「デジタルマニュファクチャリングシステム」の心臓部であるサーバルームについても紹介した。(2017/1/12)

FAニュース:
深物成形に対応する突き出しストロークを備えたプラスチック射出成形機
東洋機械金属は、プラスチックを加工する電動サーボ射出成形機「Si-1300-6」を発表した。450mmの突き出しストロークが特徴で、コンテナや容器類の深物成形に対応する。オプション対応で遠隔からの操作も可能だ。(2017/1/11)

矢野経済研究所 3Dプリンタ世界市場:
産業用3Dプリンタ市場が好調――性能向上、新素材開発がさらなる普及を後押し
矢野経済研究所は「3Dプリンタ世界市場」に関する調査結果を発表。その中で2015年の出荷台数実績と、2016〜2019年の市場規模予測について紹介した。(2017/1/10)

オンリーワン技術×MONOist転職(7):
“光のプロ”の遊び心が産んだ反射率99%ミラー――吉城光科学
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第7回。今回は、超精密ガラス部品で世界的に高いシェアを持ち、常識を覆す超高反射ミラーなど特殊技術を有する吉城光科学を紹介する。(2017/1/4)

メカ設計 年間ランキング2016:
VRやクラウド、3Dプリンタ、やっぱり新技術に興味津々! そして“あの方”による記事が
2016年の締めくくりに、年内に公開したMONOist メカ設計フォーラムの記事ランキング・ベスト10を紹介します。さて、今年の第1位は……?(2016/12/28)

シーメンスPLMソフトウェア Parasolid v29.0:
B-repとファセットモデリングを強化した、幾何形状モデリングカーネルの最新版
シーメンスPLMソフトウェアは、幾何形状モデリングのコンポーネントソフトウェア「Parasolid」の最新バージョン「Parasolid v29.0」を発表した。(2016/12/27)

キタムラ機械 Mycenter-HX iGシリーズ:
航空機や自動車部品の加工に最適なMTConnect対応の横型マシニングセンタ
キタムラ機械は、医療機器や金型、航空機・自動車部品の加工向けに、横型マシニングセンタ「Mycenter-HX iG」シリーズを発売した。(2016/12/26)

マツダ バイオエンプラ:
マツダ「ロードスター RF」の外装部品、無塗装のバイオエンプラを採用
マツダは、三菱化学と共同で開発したバイオエンプラを外装部品に採用する。これまでは内装部品に採用していたが、「ロードスター RF」を皮切りに外装部品にも展開を広げる。(2016/12/21)

中堅技術者に贈る電子部品“徹底”活用講座(3):
フェライト(3) ―― 電子部品としてのフェライト
電子部品について深く知ることで、より正しく電子部品を使用し、「分かって使う」を目指す本連載。フェライト編第3回は、フェライトに代表される脆性(ぜいせい)材料の使い方と電子部品としてのフェライトの製造法について詳しくみていきます。(2016/12/20)

DTC/3D Systems 3Dプリンター適合性診断プログラム:
国内製造業のアフターマーケット領域での3Dプリンタ導入・活用を支援
デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)は、米3D Systemsの日本法人であるスリーディー・システムズ・ジャパンと、3Dプリンタを用いた経営改革領域における協業を発表した。その狙いとは?(2016/12/15)

エコカー技術:
HVシステムは「全ての電動車両のコア技術」、トヨタは技術者を2021年までに3割増員
トヨタ自動車が2016年4月にカンパニー制に移行して、8カ月が経過した。カンパニー制の先駆けだった旧ユニットセンター、現パワートレインカンパニーも、開発体制の見直しと強化に動き出している。(2016/12/13)

FAニュース:
切削速度と加工精度を高めたマニシングセンタ、MTConnectにも対応
キタムラ機械は、横型マシニングセンタ「Mycenter-HX iG」シリーズを発売した。従来シリーズの通信機能、操作性能を維持しつつ、独自のテーブル機構「Integral Rotary Table」により1000分の1度という高精度で角度の割り出しができる。(2016/12/9)

材料技術:
マツダ「ロードスター RF」の外装部品、無塗装のバイオエンプラを採用
マツダは、三菱化学と共同で開発したバイオエンプラを外装部品に採用すると発表した。これまでは内装部品に採用していたが、「ロードスター RF」を皮切りに外装部品にも展開を広げていく方針だ。(2016/12/9)

シーメンスPLMソフトウェア:
設計の自動最適化から3Dプリンティングまでを統合したソリューションを発表
シーメンスPLMソフトウェアは、設計の自動最適化から高度な3Dプリンティングまで、アディティブマニュファクチャリングのプロセス全体を統合するソリューションを発表した。(2016/12/8)

Zuken Innovation World 2016:
「従来の改善」では進歩なし、0から1への設計指向とは
電器事業において毎年約1500もの製品を企画開発するパナソニックは、どのようにしてリードタイム短縮を実現したのか。図研「Zuken Innovation World 2016」では同社の「デジタルものづくり」と“モノ作りにおける常識”を疑う必要性が語られた。(2016/12/6)

サイバネットシステム/Sigmetrix GD&T Advisor:
Sigmetrixの幾何公差設定支援技術が「Creo 4.0」に採用
サイバネットシステムは、グループ会社のSigmetrixが開発する幾何公差設定支援ツール「GD&T Advisor」のモデルベース定義(MBD)のコア技術が、PTCの3次元設計ソフトウェア「Creo 4.0」に採用されたことを発表した。(2016/12/5)

DMM.make 3Dプリントサービス:
PPS素材の3Dプリントサービスを開始、自動車や航空宇宙部品などの造形に活用可能
DMM.comが展開する「DMM.make 3Dプリントサービス」では、PPS(ポリフェニレンサルファイド)素材の造形代行サービスを新たに開始した。(2016/12/2)

JIMTOF2016:
金属3Dプリンタの利用領域拡大、自動車部品や航空機部品を狙い大型化
松浦機械製作所は「JIMTOF2016」において、ハイブリッド金属3Dプリンタ「LUMEX Avance-60」を出展。大型化に対応し、従来の精密製品の金型用途だけでなく自動車部品など幅広い製品ニーズに対応する。(2016/12/1)

CADニュース:
CADの機能を強化した統合型CAD/CAM/CAEの新バージョンを発売
ヴェロ・ジャパンは、統合型CAD/CAM/CAEの新バージョン「VISI 2016 R2」を発売した。新たにCADの機能強化およびCAMの機能改善を行い、加工効率の向上や加工時間の削減を可能にした。(2016/11/30)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。