「2ちゃんねる」が揺れる“違法情報放置” 通報・削除要請の仕組みは?
「2ちゃんねる」が違法情報を放置しているとして警察庁は名指しで問題視、監視の目を強めている。そもそもこうした情報への対応はどのように行われているのだろうか――(2012/5/18)
ソーシャルメディアガイドライン:
炎上リスクへの体制はこう作る――IBMに学ぶソーシャルメディア活用
早期からブログやSNSなどを積極活用してきたIBM。同社では社員向けに独自のガイドラインを設け、社員のソーシャルメディア利用を推奨している。その背景にある理由は何だろうか?(2012/2/28)
大往生したけりゃ医療とかかわるな(2):
大病院ほどいい医者が多い――そう思っていませんか?
「病気は注射を打った方が早くよくなる」「よく検査するのは熱心ないい医者だ」などと思っていないだろうか。そこで医療に対して、自分がどのくらい思い込んでいるのか、チェックしてみよう。(2012/2/23)
ライブチャットの「女神」、公然わいせつ容疑で逮捕
「ライブチャットの女神みぃ様」と呼ばれていた女性が、ライブチャットで自らの下腹部の映像を配信したとして逮捕された。(2012/2/10)
人気まとめを作るコツも聞いてみた:
「NAVERまとめ」本格事業化 100万円も夢じゃない新インセンティブプログラムとは
NHN JAPANが「NAVERまとめ」を本格事業化。それに伴い、広告収益をまとめ作成者に還元するインセンティブプログラムを強化する。(2012/2/6)
ちきりん×中田宏、政治家を殺したのは誰か(1):
“でっち上げ記事”を書かれたら、どうすればいいのか
週刊誌を中心に、でっち上げ報道に苦しめられた前横浜市長の中田宏氏。事実ではない記事が相次いで掲載されたが、そんな状況に対し、彼はどのような対抗手段をとってきたのか。人気ブロガーのちきりんさんと語り合った。(2012/1/6)
中田宏「政治家の殺し方」(1):
私を奈落の底に落とした、スキャンダルとは
「女性スキャンダルまみれ」で「ハレンチ市長」と命名された、前横浜市長の中田宏氏。悩み苦しんで「白髪頭」となり、「死」を考えたこともあったという。そんな彼が、政界の隠れた裏側を告白した。(2011/12/20)
とぴトピ!:
エヴァラーメンとわんとぴちゃん(ONETOPIピックアップ11/12〜11/18分)
わんとぴちゃんと愉快な仲間が、今週ONETOPI(わんとぴ)でつぶやかれたえりすぐりのトピックをピックアップし、紹介してまいります。(2011/11/18)
小寺信良「ケータイの力学」:
青少年条例と憲法の関係
青少年保護を目的として行われるケータイフィルタリングや有害図書類の販売・閲覧禁止は、それを定めた法律や条令によって行われている。人の行動を制限するという重大な法令だが、憲法との整合性はどのようになっているのだろう。(2011/11/7)
キュゥべえの乳もみ行為は有罪? 「アニメキャラが行列を作る 法律相談所」が解説します
人気アニメ作品で巻き起こる様々な出来事を題材に、法律の世界を分かりやすく説明した入門書「アニメキャラが行列を作る 法律相談所(仮)」が発売される。(2011/10/19)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
横ばいのmixiと急成長するFacebook
mixi、Twitter、Facebook、Google+……さまざまなSNSが登場しているが、最も使われているのはどれなのだろうか。アカウント数でなく利用率を見ると、去年の12月と今年の8月とで大きな変化が起きている。(2011/8/25)
ShareでDSソフトをアップした男逮捕 1.6Tバイト分アップロード
ShareでDSソフトを違法アップロードしたとして著作権法違反容疑で逮捕された男は、動画などを含め約1.6Tバイト分のファイルをアップロードしており、児童ポルノ禁止法違反容疑でも逮捕された。(2011/8/18)
Android端末を狙うマルウェアが400%の激増――携帯セキュリティ報告書
アプリケーションストアを通じてマルウェアや不正アプリをダウンロードさせるなど、携帯端末を狙った攻撃が激化しているという。(2011/5/11)
OperaブラウザがMac App Storeで公開 「17禁」指定に
Mac App StoreでOperaブラウザは「17歳以上が対象」とされている。Opera幹部はこれについて、「17歳は非常に若い。18禁にするべき」とコメントしている。(2011/3/4)
1人で抱え込まないで……内閣府が、性暴力を受けた被害者を支援
異性や配偶者からの暴力被害にあっている女性は少なくない。内閣府の調査によると、女性のおよそ3人に1人は何らかの被害を受けているという。こうした状況を受け、内閣府は電話相談「パープルダイヤル」を始めた。(2011/2/8)
吉田典史の時事日想:
あなたの職場は大丈夫か 自分を責めて死を選んではいけない
警察庁によると、2010年の自殺者は年間3万人を超えた。死に至る原因・動機は「失業」「生活苦」が急増しているが、私たちはどのように受け止めればいいのだろうか。自殺問題に取り組む、とある弁護士に話を聞いた。(2011/1/7)
ソーシャルスパムに関するQ&A
SNSなどで流通するスパムにはどのような特徴や狙いがあるのだろうか。セキュリティ研究者が一問一答形式で解説する。(2010/12/27)
年末年始に注意したいネット詐欺の手口
マカフィーは、年末年始の長期休暇におけるインターネット利用で注意すべきオンライン犯罪の手口と対策について解説する。(2010/12/13)
あいまいさ残るAppleの「App Store審査ガイドライン」
AppleがApp Storeのアプリ審査ガイドラインを公開し、開発者が満たすべき条件を示した。だが、あいまいな部分や恣意的なところは残っている。(2010/9/13)
「出版社“中抜き”が目的ではない」 作家発の電子書籍「AiR」の思い
出版社なし・作家が集って発行した電子書籍「AiR」の狙いは、「ワクワクしてもらう」こと。「既存のあり方を否定するのではなく、新たな可能性を実践したかった」(2010/6/23)
IT利用の不正対策マニュアル:
経営者と従業員による内部不正の現実
数多くの企業や組織の不正事件調査に携わった萩原栄幸氏が、内部不正を防ぐためのノウハウを紹介していきます。(2010/6/1)
「どうする!?どうなる?都条例」:
「ゾーニングの顔をした表現規制」「社会の自立の、行政による他殺」──宮台教授
都の青少年育成条例改正問題を考えるイベント「どうする!?どうなる?都条例」で、宮台真司教授は「誤解」を招く改正案のあいまいさ、法益の疑わしさなどを批判した。(2010/5/20)
「次期版iPhoneはもっと安くなる」とアナリストが予測
現行版のiPhoneは199ドルからの価格で販売されているが、Morgan Stanleyのアナリストは、次期版は「総所有コストが従来よりも安くなる」と予想している。(2010/3/1)
不正事件に学ぶ社内セキュリティの強化策:
社内ネットカフェでの“幽霊”事件――不特定の人物が使う落とし穴
会社内の共有端末は誰がどのように使うかを想定しても、想定外のことが起こり得ます。深夜に不可解な事件が発生した会社でのエピソードから、求められる対策を考えてみましょう。(2010/2/24)
Apple、アダルトアプリをApp Storeから大量削除か
Appleが開発者に、「アダルトコンテンツへの苦情を多数受け取ったため、ガイドラインを変更した」と通知。多数のアプリが削除されたとみられる。(2010/2/22)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
「官に政策あれば民に対策あり」だった2009年の中国IT
「勝手に期待しちゃった特需なんてなかった」北京五輪と「北京がこれじゃあ上海も」と期待感下がりまくりな上海万博のはざまで静かな2009年……と思いきや。(2009/12/30)
ネットファーザーの金言:
偽プロフ、削除させるか無視するか
偽プロフが作られたとき、どのように対応すべきか。削除依頼するか、徹底的に無視するか、それとも……。あるお父さんが息子のネットいじめと戦った軌跡を紹介する。(2009/12/14)
「ネットはもうからないという幻想、壊したい」 川上会長が語る、ニコ動のこれまでと今
「モバゲータウン」が作りたくて構想したというニコ動。誰にもマネできない方向に進化させてユーザーを囲い込み、「ネットはもうからないという幻想を壊したい」と、ドワンゴ川上会長は話す。(2009/10/9)
ビデオカメラ付きiPod、年内登場か?
Appleが大量のカメラモジュールを発注しており、shuffle以外のiPodに動画撮影ができるカメラが搭載されるとうわさされている。(2009/7/7)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
政府強制フィルタリングソフト、中国人ハッカー軍団に屈する
中国政府の「フィルタリングソフト義務化」は実施直前に「無期限延期」となった。その裏には、中国人ハッカー軍団による「解析作業」が影響した可能性もある。(2009/7/2)
会社に潜む情報セキュリティの落とし穴:
CAPTCHAの効果を考える――正しい理解と実装を心掛けよ
インターネットサービスのユーザー認証でおなじみの変形文字「CAPTCHA」。近年、CAPTCHA技術が突破される事件が相次いだが、すでに無意味な対策となってしまったのだろうか……。(2009/6/22)
山谷剛史の「アジアン・アイティー」:
フィルタリングソフト義務化で中国人民の反応は?── 「ぶっちゃけ無理だろ」
中国では、新規販売PCに対する“中国製”フィルタリングソフトの導入が義務化される。7月1日の実施を前に、PCユーザーの“意外な”反応を現地からリポートする。(2009/6/17)
集中連載・“週刊誌サミット”:
『週刊大衆』の編集長はこう考える、ヤクザと正義とヘアヌード
ヤクザの話題に興味がなければ、『週刊大衆』を読んだことがない人も多いのでは。一度も読んだことがない人でも、編集長がどんなことを考えているのかを「知る」のは悪くないだろう。大野編集長はヤクザ、正義、ヘアヌード……これにどう向き合っているのだろうか?(2009/6/3)
集中連載・“週刊誌サミット”:
『週刊プレイボーイ』を悩ませていること……それは?
2009年の1月号で休刊した『月刊プレイボーイ』。集英社の『週刊プレイボーイ』と直接関係はないが、部数は減少傾向にあり、厳しい状況に変わりはない。「『週プレ』は“カネ食い虫”」という、樋口編集長に今度の方針などを聞いた。(2009/6/2)
Apple、物議醸したiPhoneアプリについて謝罪
Appleが「赤ちゃんを振る」iPhoneアプリについて、App Storeでの販売を許可したことを謝罪した。(2009/4/24)
個人がニコ生で「草なぎ容疑者逮捕現場」リポート ひろゆき氏「妙な臨場感あった」
SMAPの草なぎ剛容疑者が公然わいせつの現行犯で逮捕された事件を、個人のネットユーザーが、動画のライブ配信を利用して“報道”した。(2009/4/23)
草なぎ容疑者逮捕にネットも騒然
SMAPの草なぎ剛容疑者が逮捕されたことが、ネットでも大きな話題になっている。掲示板サイトやブログ、mixiはこの話題でもちきりだ。(2009/4/23)
mixi“出会い”コミュ一斉削除 「健全化」の一環
ミクシィは、SNS「mixi」で、異性との出会いを目的にしたコミュニティを一斉に削除したことを明らかにした。サイト健全化策の一環。(2009/3/19)
アカデミー賞を前に:
スパム界のトップセレブは“ブラピ”
Panda Securityによれば、スパムメールに悪用される有名人のトップはブラッド・ピット氏だった。(2009/2/13)
会社に潜む情報セキュリティの落とし穴:
Winny利用の果て――家族崩壊した銀行マンの悲劇
ファイル交換ソフトを使った情報漏えい事件が後を絶たない。公私を問わず不用意に使用することが会社や組織だけでなく、家族や本人の人生にさえも暗い影を落としてしまうことがある。(2009/1/13)
IPA職員の情報流出は1万6000件 「Winny」「Share」でわいせつ画像など入手
IPAの職員が私物PCで「Winny」「Share」を使用して情報を流出させた問題について、流出したファイルは約1万6000件と発表した。同職員は、ファイル交換ソフトを通じてわいせつ画像などをダウンロードしていたという。(2009/1/7)
セキュリティ意識に欠けていた:
他企業の情報流出の可能性も、IPAが漏えい事件を経過報告
IPA職員の私物PCから電子データが流出した事件で、IPA以外の企業情報も流出したという。(2009/1/6)
ハギーが解説 目からウロコの情報セキュリティ事情:
忘れたデータが山盛り――中古PCからの情報漏えい
PCに保存したデータを「消した」と思っても実際には消えていない。中古で売買されるPCには残されたデータ情報が山盛りだ。ユーザーの認知が広まりつつあるとはいえ、今一度中古PCに潜む危険を再確認してみよう。(2008/11/15)
ハギーが解説 目からウロコの情報セキュリティ事情:
オークションとバンキングが標的――統計から見るサイバー犯罪の最新動向
情報セキュリティの専門家・萩原栄幸氏が身近に潜むセキュリティの危険を解説する。第1回目は不正アクセスやネットサービスに絡むサイバー犯罪の最新事情だ。(2008/11/1)
リスクの取り方が焦点:
FacebookやTwitterの社内利用をめぐる議論が噴出
FacebookやTwitter、YouTubeなどのソーシャルネットワーク/アプリケーションの企業内での利用は、微妙な問題であるようだ。Gartnerのアナリストらがこういったソーシャルアプリケーションの社内利用を認めるべきだと主張したことに対して、賛否両論が渦巻いている。(2008/8/22)
日々是遊戯:
あの“クラウザーさん”がダレットワールドをゲリラジャック中!?
単行本300万部突破、さらに映画、アニメDVD、ゲームと各方面で話題沸騰中の人気マンガ「デトロイト・メタル・シティ」。その主人公であり、デスメタルのカリスマとして圧倒的人気を集める「ヨハネ・クラウザーII世」が、なんとダレットワールドをジャック中らしい!(2008/7/15)
楠正憲:
「青少年ネット規制法」衆院通過 実効性に疑問、厳格化懸念も
「実害はないが実効性が低く、今後の法改正などで厳格化される危険性がある」――衆院を通過した青少年ネット規制法案について、法案の動きを追ってきた楠正憲・マイクロソフトCTO補佐は指摘する。(2008/6/6)
楽天、ヤフーなど5社、「青少年ネット規制法」自民案に懸念表明
楽天、ヤフー、DeNA、マイクロソフト、ネットスターは、与野党が国会提出を目指して準備している、青少年に有害な内容のサイトの閲覧を規制する法案の与党案について、懸念を表明した。(2008/6/2)
ねとらぼ:
楽天ブログに書けない“NGワード”
楽天ブログに昨年末ごろから「NGワード」が設定された。「盗撮」「パンチラ」などを投稿しようとすると、「わいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現が含まれています」と表示され、公開したり、下書きを保存できなくなる。(2008/5/14)
NHK BSで「MAD」特集 5月3日の「ザ☆ネットスター!」で
NHK BSのフリーダムすぎるネット番組「ザ☆ネットスター!」の5月3日放送分の特集は「MAD」だ。(2008/4/28)