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「パッチ」最新記事一覧

Ciscoセキュリティ製品の脆弱性突く攻撃を確認、直ちに対応を
Ciscoのセキュリティ担当者は、「直ちにパッチ適用を。今のところ下手なDoSだが、現実に悪用が観測された」と呼び掛けている。(2018/2/13)

中途半端は危険
セキュリティパッチの検証と導入はスピードが命、具体的な進め方は
ゼロデイ攻撃の危険性はかつてないほど増している。だからといって、検証していないパッチを運用システムに適用することも危険だ。運用環境の外部でパッチを迅速に検証する手段がなければ、それは重大なリスクだ。(2018/2/13)

“ネタバレ厳禁”の海外産ギャルゲー「Doki Doki Literature Club!」に待望の非公式日本語化パッチ登場
やっと日本語でドキドキできます。(2018/2/10)

不具合発生のIntel脆弱性対策パッチ、修正版の提供開始
「Skylake」用のマイクロコードアップデート正式版が、2月5日の週からOEMや業界パートナー向けにリリースされた。(2018/2/9)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(47):
Azure仮想マシンのパッチ管理を大幅に省力化する「Update Management」
クラウドサービスプロバイダーが提供するハイパーバイザー上に仮想マシンを展開し、実行できるIaaSでは、仮想マシンのゲストOSから上層を利用者が管理します。ゲストOSのパッチ管理は、仮想マシンインスタンスの安定稼働とセキュリティ維持に特に重要です。Azure仮想マシンの「Update Management」機能を利用すると、Azureポータルから不足しているOSのパッチを確認し、パッチをスケジュールに基づいて自動展開できます。(2018/2/15)

特選ブックレットガイド:
工場システムの最新セキュリティ動向と対策
新たに建設する工場であれば、あらかじめセキュリティリスクを考慮した“未然防止策”を適用できる。しかし、古い設備機器が数多く稼働している既設工場の場合、生産ラインの安定稼働に影響を及ぼしかねない後付けのソリューション導入やパッチ適用は敬遠される。そこで重要となるのが「セキュリティインシデントが発生することを前提とした取り組みと対策」だ。(2018/2/9)

「プロセッサ脆弱性」公表から1カ月 アップデートの不具合がさらなる混乱を招く
「Spectre」「Meltdown」と呼ばれるプロセッサの脆弱性が公になり1カ月が過ぎた。その間に情報提供や対策パッチの配布などが進んだが、アップデート自体の不具合やベンダーの対応の仕方が新たな混乱を招いている。(2018/2/8)

バグ対策:
マイクロソフト、緊急アップデートを公開 インテルパッチ無効化
Intelが自社の半導体の脆弱性対策として配布したパッチにバグが生じている問題で、米Microsoftは同パッチを無効化する緊急アップデートを公開した。(2018/1/30)

Windowsの臨時アップデート公開、「Spectre」の脆弱性緩和策を無効に
Intelパッチの不具合発覚を受けて、MicrosoftがWindows向けの臨時アップデートを公開。Spectreの脆弱性に対する緩和策を無効にする措置を講じた。(2018/1/30)

アップデート版をリリース予定:
脆弱性対策パッチの導入中止を――「リブート問題」でIntelが呼び掛け
Intelは、現在出回っている脆弱性対策パッチについて、「リブートが予想以上に増えるなど、予想外のシステムの挙動を発生させる可能性がある」として、導入の中止を呼び掛けた。(2018/1/23)

Intel、脆弱性対策パッチによるリブート増加問題やパフォーマンスへの影響について説明
「Meltdown」「Spectre」と呼ばれるCPUの脆弱性の対策パッチによってリブートが増加する問題や、サーバのパフォーマンスに及ぼす影響を調べたベンチマークの結果について報告した。(2018/1/19)

Oracleが四半期パッチ公開、Intel CPUの脆弱性に対処
Spectreと呼ばれる脆弱性の緩和策は、Sun Systems製品とOracle Virtualization向けのパッチに含まれている。(2018/1/17)

山市良のうぃんどうず日記(117:緊急特別編):
緊急パッチだけではプロセッサ脆弱性対策は不十分――Spectre&Meltdown対策状況を再チェック
2018年早々、プロセッサに影響する脆弱性が公表されました。そして、Microsoftは1月の定例日(1月10日)を待たずにこの脆弱性を軽減する緊急のセキュリティパッチを含む更新プログラムの提供を開始しました。この緊急パッチをインストールしたことで安心してはいませんか。今回の問題は、OSのパッチだけでは不十分です。(2018/1/17)

Intelの一部CPU搭載マシン、脆弱性対策パッチ適用でリブート増加
CPUの脆弱性対策パッチを適用した後に、IntelのCPU「Broadwell」および「Haswell」を搭載したマシンで、リブートの回数が増える現象が報告された。(2018/1/15)

脆弱性対策パッチで6〜8%のパフォーマンス低下 Intelがベンチマーク公表
「Meltdown」「Spectre」と呼ばれるCPUの脆弱性の対策パッチがパフォーマンス与える影響について、第6〜第8世代の「Core」プロセッサとWindows 10を搭載したマシンのベンチマーク結果を公表した。(2018/1/12)

古いマシンで目立って低下:
セキュリティパッチ適用でPC・サーバーの速度低下=Microsoft
Microsoftがリリースしたセキュリティパッチで、古いIntelプロセッサを搭載するPCやサーバの一部で速度が落ちたという。(2018/1/10)

CES 2018:
過去5年間の製品へのパッチ提供は1月末までに完了――Intel・クルザニッチCEOが「プロセッサ脆弱性」問題に言及
昨今世間をにぎわせているプロセッサの脆弱(ぜいじゃく)性問題。「CES 2018」の基調講演において、“渦中”にあるIntelのクルザニッチCEOがこれに言及。過去5年間に発売した全てのIntelプロセッサに対するパッチを1月中に完了するという。(2018/1/10)

更新プログラムの配信を一時停止:
Windowsパッチで一部AMDマシンに不具合、Microsoftが対応説明
AMDマシンで「Meltdown」「Spectre」と呼ばれる脆弱性に対処するWindows向けのパッチをインストールしたところ、起動できなくなったという報告が相次ぎ、Microsoftがパッチの配信を停止した。(2018/1/10)

プロセッサの脆弱性、Microsoftの対策パッチでパフォーマンス大幅低下も
Microsoftによると、2015年代以前のプロセッサを搭載したPCや、Windows Serverでは、対策パッチを適用すると、パフォーマンスに相当な影響が出ることが分かった。(2018/1/10)

PeopleSoftに影響する重大な脆弱性、Oracleが臨時パッチで対処
PeopleSoftに含まれる「Tuxedo」に極めて深刻な脆弱性が発見された。Oracleでは、できるだけ早くパッチを適用するよう強く勧告している。(2017/11/17)

サポート期間終了OSに異例の対応
“Windows XPの残影”に悩むMicrosoft、WannaCryでパッチ提供の「なぜ」
Microsoftは2017年5月、ランサムウェア「WannaCry」の攻撃発生を受けて、サポート期間が終了しているWindows XP向けに異例のパッチ提供を行った。その判断はどう評価できるのだろうか。(2017/11/9)

Oracleの「Identity Manager」に重大な脆弱性、緊急パッチ公開 すぐに適用を
危険度はCVSSのベーススコアで最も高い10.0。悪用されれば認証なしのネットワーク攻撃を通じてIdentity Managerを完全に制御される恐れがある。(2017/10/31)

Googleのセキュリティ研究員が主張
Windows 7継続利用派の心が折れる“Windows 10パッチ優先問題”とは
まだまだWindows 7のシェアは高いと思われるが、Googleのセキュリティ研究員によるとMicrosoftが推進している自動パッチ適用によりWindows 7の継続利用に赤信号がつくようだ。(2017/10/20)

252件の脆弱性を修正:
米Oracleの四半期パッチ公開、Javaなどの脆弱性に対処
今回のパッチでは計252件の脆弱性を修正した。中でもSiebel CRMやFusion Middlewareなどには極めて深刻な脆弱性が存在する。(2017/10/19)

特にAndroidに深刻な影響:
「WPA2」の脆弱性情報、セキュリティ機関が公開 パッチ適用を呼び掛け
影響はAndroidやLinux、Windowsなど広範に及ぶことから、修正パッチが公開され次第、適用するようユーザーに呼び掛けている。(2017/10/17)

WPA2の脆弱性「KRACK」対処パッチ、Microsoftは対応済み、AppleのOSとAndroidは数週間中
Wi-Fi暗号化技術「WPA2」の脆弱性対処について、Microsoftは10月10日の月例セキュリティ更新で対処済みと語った。AppleとGoogleは向う数週間中にパッチを提供するとしている。(2017/10/17)

ファーウェイ、「HUAWEI P10」のソフトウェアアップデートを実施 端末セキュリティを強化
ファーウェイは「HUAWEI P10」のソフトウェアアップデートを実施。Google セキュリティパッチによる端末セキュリティの強化などを行う。(2017/10/16)

WPA2の脆弱性「パッチで対応可能」 Wi-Fi標準化団体が見解
「WPA2」の脆弱性は、ソフトウェアアップデートで解決できる――Wi-Fiの規格標準化団体が見解を発表。(2017/10/16)

CEATEC 2017:
機能を組み込むのではなく“縫い付ける”、回路入りパッチをパナソニックが提案
パナソニックは「CEATEC JAPAN 2017」でコンセプト展示として回路と一体化し機能を持たせたパッチ「ウェアラブルメーカーパッチ」を提案した。(2017/10/10)

「自動稼働」と「自動スケーリング」「自動修復」という3つの特徴:
Oracleが手動チューニング不要の自律型データベースクラウドの構想を発表
Oracleは、自律型データベースクラウド「Oracle Autonomous Database Cloud」の構想を明らかにした。データベースのチューニングやパッチ適用、アップデート、メンテナンスなどが自動で行われることで、運用コストを低減できるようになるという。(2017/10/5)

Oracle OpenWorld San Francisco 2017 Report:
クラウドシフトを進める北米企業、「修正パッチに興味はない」とGapのCIO
Oracle OpenWorld San Francisco 2017が本格的な幕を開けた。基調講演にはマーク・ハードCEOが登場、クラウド移行によってビジネスの変革に挑むFedExやGapをステージに招き上げた。(2017/10/3)

Androidの月例セキュリティ情報公開、Dnsmasqの脆弱性などに対処
10月の月例パッチは「2017-10-01」「2017-10-05」の2本が公開された。端末メーカーなどのパートナー向けには少なくとも1カ月前に通知されている。(2017/10/3)

Dnsmasqに7件の脆弱性、AndroidやLinuxなど広範に影響の恐れ パッチ適用を
Androidやデスクトップ向けLinuxディストリビューション、ホームルータ、IoTデバイスなどの幅広いシステムに使われている「Dnsmasq」に脆弱性が見つかり、パッチが公開された。(2017/10/3)

IoT時代の安全組織論(4):
OTセキュリティの「場当たり的なパッチ当て対策」はなぜ成功しないのか
製造業がIoTを活用していく上で課題となっているのが、サイバーセキュリティをはじめとする安心・安全の確保だ。本連載では、安心・安全を確立するための基礎となる「IoT時代の安全組織論」について解説する。第4回は、経営層が「OTセキュリティ戦略の必要性の認識」に至る前段階に陥りがちな「場当たり的なパッチ当て対策」の問題について説明する。(2017/10/3)

PR:セキュリティは健康管理と同じ? 脆弱性対策でサイバー攻撃の大半は防げる
「企業にとってのサイバーセキュリティ対策は、人の健康管理に例えると分かりやすい」と話すのはNECの石井サイバーセキュリティ戦略本部長だ。セキュリティパッチ適用のような、基本的な対策を実施しておけば、かなりの安全性は確保できるという。サイバーセキュリティ対策の本来の目的は「事業の継続性」だ。その原点を今一度見直すべき時にきている。(2017/10/4)

米信用情報機関の個人情報大量流出、Strutsの脆弱性放置が原因
今回悪用されたApache Strutsの脆弱性は、3月に修正パッチが公開されていた。Equifaxがこの脆弱性を突く不正アクセスの被害に遭ったのは5月中旬だった。(2017/9/15)

ファーウェイ、「nova lite」「Mate S」のソフトウェアアップデートを実施
ファーウェイは「HUAWEI nova lite」「HUAWEI Mate S」のソフトウェアアップデートを実施。Google セキュリティパッチによる端末セキュリティの強化などを行う。(2017/9/13)

ホワイトペーパー:
Windowsパンデミックがやってくる? パッチも効かないその深刻度とは
「AtomBombing」という新たな攻撃手法が登場した。Windowsの根幹を担う仕組みを悪用したこの攻撃は、パッチの提供すら困難だという。その脅威からシステムを守ることができるのか? “旧式”Windows 7のセキュリティ対策と共にチェックする。(2017/9/6)

IT担当者はここで判断すべし
「Windows 10」移行先に仮想環境を選ぶと得する“4つの根拠”
Windows 10の仮想環境での利用には重要なメリットがある。例えば、デプロイメントプロセス全体をより簡単にしたりパッチ管理を容易にしたりすることなどだ。(2017/8/30)

各ツールの特徴、サポート対象、ライセンスを整理
「パッチ管理」ツールの主要8製品を一挙紹介、買って満足できるのはどれ?
パッチ管理市場には多様なベンダーが参入し、適切なツールを選ぶのは簡単ではない。自社に最適なパッチ管理ツールを選択する上で、参考になる情報をまとめた。(2017/8/22)

カルソニックカンセイ 新会社「WHITE MOTION」:
未パッチでも「停止」はできるように――過渡期ならではの「車のセキュリティ」を模索
カルソニックカンセイはフランスのサイバーセキュリティ企業であるQuarksLabとの合弁で、「車のセキュリティ」に取り組む新会社「WHITE MOTION」を設立した。サイバーセキュリティとセーフティの両立を目指すという。(2017/8/10)

米Oracleの四半期パッチ公開、データベースやJavaの極めて深刻な脆弱性に対処
Fusion MiddlewareのWebLogic Serverには、危険度が最も高い脆弱性が存在するほか、データベースやJava SEでも極めて深刻な脆弱性が修正された。(2017/7/19)

サーバOSの運用管理を効率的に
Windows、Ubuntu、Red Hatへのパッチ適用 “運用疲れ”を防ぐ快適ツールはこれ
OSのパッチ適用は車の整備士の仕事に似ている。ブランドやモデルごとに異なるツールが必要だ。「SCCM」や「Satellite」「Landscape」が、ITにおけるスポーツカーやSUVの維持に役立つ。(2017/7/7)

PR:FF14新章突入! 紅蓮のリベレーターを遊び倒すなら「G-GEAR mini」で決まり!
ファイナルファンタジーXIVの最新パッチ「紅蓮のリベレーター」が快適に動くマシンを検証。(2017/6/21)

Interop Tokyo 2017でJPCERT/CCが警告:
「WannaCryはまだ終わっていない」──キルスイッチで毎日1000台が救われている
Interop Tokyo 2017において、JPCERT/CCの久保啓司氏が「WannaCryがおしえてくれたこと」と題して講演。「境界防御」という神話は崩壊したこと、いまだにキルスイッチへのアクセスが観測できることに触れ、あらためて最新パッチの適用を呼び掛けた。(2017/6/13)

山市良のうぃんどうず日記(95:特別編):
ランサムウェア「WannaCry」対策で安心してはいけない――いま一度、見直すべきWindowsの脆弱性対策
ランサムウェア「WannaCry」の世界的な感染や、日本国内での感染報告を聞いて、慌ててWindows Updateを実行したユーザーやIT部門の方は多いのではないでしょうか。“セキュリティパッチを当てたからこれで安心”なんて思ってはいけませんよ。(2017/5/24)

「旧OSからの移行に影響」との意見も
Windows XPにも「WannaCry」対策パッチ提供、Microsoftの英断は吉か凶か
ランサムウェア「WannaCry」とその亜種の被害が世界各地に広がっており、Microsoftはその対策として旧システム用の修正プログラム「MS17-010」を提供した。その決断の是非は?(2017/5/24)

ファーウェイの「P8lite」にソフトウェアアップデート 端末セキュリティを強化
SIMロックフリースマートフォン「HUAWEI P8lite」にソフトウェアアップデートが配布された。Googleセキュリティパッチによる端末セキュリティの強化などを行う。(2017/5/22)

「WannaCry」感染の98%は「Windows 7」で「XP」はほぼゼロ
Kaspersky Labによると、ランサムウェア「WannaCry」に感染したPCのOSの98%は既にセキュリティパッチが公開されていた「Windows 7」で、「Windows XP」はほとんどなかったという。(2017/5/20)

ランサムウェア「WannaCry」、医療機器メーカーも独自パッチを準備
「WannaCry」の影響は大手医療機器メーカーや産業機器メーカーの製品にも及んでいる。独Siemensはアップデートの公開準備を進めていることを明らかにした。(2017/5/19)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。