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「PBX」最新記事一覧

Private Branch eXchange

Skype for Business Onlineで通話の発着信が可能に
ついに実現した固定電話との融合、「Skype for Business Online」は何が画期的か
「Skype for Business Online」にクラウドPBX機能が追加され固定電話との互換性を得た。本稿では、Skype for Business Onlineの機能やプランを紹介する。(2016/9/20)

ワークスタイル変革とBCP対策にも効果的
鹿児島放送がこれからの電話システムにクラウド型PBXを選んだ理由とは
鹿児島放送では、各支社で導入したPBXが老朽化し、更改の時期を迎えていた。新たな電話システムにはクラウド型PBXサービスを選択することで、短期間で移行を完了した。そのポイントを探る。(2015/7/28)

中堅・中小企業の電話改革
クラウドでスマホも「内線化」 成功する企業は電話の使い方が違う
PBXの更改タイミングで電話システム全体を見直す企業が増えている。スマホの有効利用やビジネス環境の多様化など検討すべき点は多い。PBX環境を整えるには負荷の大きい中堅・中小企業にとっても解決策が必要だ。(2015/7/24)

Publickey 新野氏が聞く
“組織のワークスタイル”を変革する「スマホの内線化」とは
クラウドの利用が広がる中、最近では企業内電話をクラウド化し、コスト削減や働き方の改革を推進する動きがある。従来型のPBXが抱える課題、クラウド化によるビジネスメリットとは。Publickey 新野氏がその正体に迫った。(2015/1/8)

もうPBXなんていらない!?
Microsoftウオッチャーが注目する急成長製品「Lync」の真価
米Microsoftの「Lync」はユニファイドコミュニケーションに大きな変化をもたらす可能性がある。だが、企業は本当に旧来のPBX(構内電話交換機)システムと決別できるのだろうか。(2014/9/16)

導入事例:
とんかつまい泉、クラウド型PBXツールを導入
「とんかつまい泉」を運営する井筒まい泉は、顧客対応の品質向上を目的に新たな受注用PBXシステムを採用した。(2014/7/8)

社内にPBX装置を置かずに多様な内線機能を:
PBXも「as a Service」で、NTT Comが提供開始
NTTコミュニケーションズは2014年4月1日、グループ応答や保留転送、コールピックアップなども含めた企業向け内線電話機能をクラウド側で提供する「Arcstar Smart PBX」の提供を開始した。(2014/4/1)

BYOD時代の到来に備える
PBXレスでオフィスをシンプル化 次世代のクラウド型PBXシステムとは
電話でのコミュニケーションはビジネスに欠かせない。だが、PBXやビジネスフォンなど既存のICT設備にはさまざまな課題が潜む。企業はそれをどのように解決すればいいのだろうか。クラウドがそのカギを握っている。(2014/3/6)

ウィルコムの「イエデンワ2」「PORTUS for Biz WX02S-H」がクラウドPBXに対応
ウィルコムの「イエデンワ2」と「PORTUS for Biz」がクラウドPBX(構内交換機)サービスの「agile Cloud PBX」および「BIZTEL」に対応。導入企業内の内線通話が可能となった。(2013/9/18)

「かけた覚えのない通話料を請求」、休暇前の確認を推奨:
IP-PBXの脆弱性やセキュリティ設定を突いたなりすまし通話に注意喚起
IP-PBXにおけるセキュリティ設定の不備や脆弱性を利用した不正ななりすまし通話が発生していることを踏まえ、複数の業界団体が注意を呼び掛けた。ソフトウェアのアップデートや設定の確認などを推奨している。(2013/8/7)

イエデンワも企業の内線電話に――クラウド型FMCサービス「BIZTEL」がウィルコム端末に対応
PBX装置を設置することなく、携帯やスマホを内線電話として使えるようにするリンクのクラウド型FMCサービスが、ウィルコム端末に対応。固定電話のようなPHS「イエデンワ」も内線電話として利用できる。(2013/3/1)

PBX機能をクラウドで――スマホが内線電話になるドコモの「オフィスリンク」に新機能
PBX不要でスマホが全国で使える内線電話に――。NTTドコモが同社の全国型内線サービス「オフィスリンク」に、仮想PBXタイプを追加した。(2012/6/4)

KDDI、クラウド型PBXサービスを開始――6月下旬から
KDDIが6月下旬から、クラウド型PBXサービス「KDDI 仮想PBXサービス」を開始。PBXをオフィスに設置することなく内線機能を利用でき、運用コストも低減できる。(2012/3/21)

富士通、IP-PBXの新製品を発売――最大1万6000回線の収容可能に
冗長構成を選択でき、災害時の停電やシステム障害での対応を強化している。(2012/2/27)

日立製作所、IP-PBXの新製品を発表 スマホ対応を強化
電話回線・IP網に対応するIP-PBX「NETTOWER CX-01」を日立製作所が発表。Android端末で社内外から内線通話を利用できるようにした。(2012/1/19)

法人用途に特化したシンプルなストレート端末「WX01J」
ウィルコムの「WX01J」は、PBXやモバイル内線ソリューション「W-VPN」に対応する法人向け端末。Webブラウザやカメラは搭載しないシンプルな仕様となっている。(2011/9/21)

スマホやPCが“どこでも内線・外線”になるIP電話サービス「BeePo」
ネオシードは、会社/自宅/出先など場所を選ばず外線連携の内線電話網が構築できるASP型のIP電話/PBXサービス「BeePo(ビーポ)」を提供開始した。(2011/8/5)

ageet、SIPソフトフォン「AGEphone for Android」をリリース
ageetがAndroid版SIPソフトフォン「AGEphone for Android」をリリース。IP-PBX「Asterisk」と連動したビジネスフォンとして利用できる。(2011/4/28)

PBXの設置なしでiPhoneをビジネスフォンに――リンクの「BIZTEL for iPhone」
PBXの設置なしに携帯電話をビジネスフォンとして利用可能にするBIZTELがiPhoneに対応。iPhoneを代表着信や保留、内線、転送などに対応する電話機として利用できるようになる。(2011/4/21)

「Dell Unified Communications パッケージ」紹介
ZOZOTOWNの運営も支えるデルのユニファイドコミュニケーション
デルのユニファイドコミュニケーションソリューションは、既存のPBX環境を活用でき低コストを実現するなど、国内外に複数の拠点を構える企業に多大なメリットをもたらす。(2011/2/14)

IP電話/IP-PBX製品一覧
すっかり浸透した感のあるIP電話関連製品。ベンダー各社が取りそろえるラインアップから自社に最適な製品を見極めることが、導入成功の鍵となる。現在提供されているIP電話、IP-PBX、IP電話サービスを一覧する。(2010/12/20)

IP電話で覚えのない国際通話料金の請求に注意 IP-PBXに不正アクセス
IP電話加入者に覚えのない国際通話料金が請求されるケースが起きているとして、NTT東西などが注意を呼びかけている。IP-PBXを設置している場合に、外部からアクセスして内線端末になりすまされるケースが見つかっている。(2010/11/24)

スマートフォン対応の小規模オフィス向けPBX――「uniConnect mini for Voice」
エス・アンド・アイが、iPhoneとAndroid携帯電話に対応する小規模オフィス向けPBXシステムの提供を開始。25ユーザーから利用できる。(2010/10/19)

PBXの設置なしでauケータイをビジネスフォンに――リンクの「BIZTEL モバイル」
PBXを設置することなく、auケータイだけでビジネスフォンを導入――。リンクが8月から、クラウド型モバイルセントレックスサービス「BIZTEL モバイル」を提供する。(2010/7/30)

携帯電話やスマートフォンの全通話を録音可能に――グリーン・シップの「モバイルCTI」
グリーン・シップが携帯電話の通話録音システム「モバイルCTI」をリリース。発着信をIP-PBXサーバ経由にすることで全通話録音を可能にした。(2010/2/1)

NEWS
富士通・シスコがユニファイドコミュニケーションで戦略提携、「シェア40%を獲る」
富士通は、ルータ/スイッチに続いてUC分野でもシスコと戦略的提携を結んだ。既存のレガシーPBXのIP移行を図りつつ、CRMや業種別アプリケーションなどとIP-PBXを連携させる製品を順次投入する。(2009/4/17)

Skype、企業向け「Skype for SIP」β版をリリース
Skypeが、既存のPBXでIP電話を利用できる企業向けサービスの提供を開始した。(2009/3/24)

コスト削減+α
VoIPで生産性向上と電話代削減を図る
PBXからVoIPに移行した企業ユーザーは、「生産性向上や長距離電話代の節約で大きなメリットがあった」と振り返る。(2009/3/2)

日本無線、「WX330J」「WX330JZ」の最新ソフトウェアを公開
日本無線製のウィルコム端末「WX330J」と「WX330JZ」の最新ソフトウェアが公開された。アップデートすることで、国際ローミング機能やPBXとの互換性などが改善される。(2009/2/16)

火災報知システムとも連動:
ドイツの5つ星ホテル、IP-PBX導入で基幹システムと通信端末を連携
ドイツの5つ星ホテルLe Meridien Parkhotel Frankfurtは、NECのIP-PBXを導入して基幹システムと客室の電話などを連携させた。火災報知システムと従業員が持つ携帯端末を連携させて、安全確保の体制も強化した。(2009/1/22)

不況時代を生き抜くコミュニケーション改革(前編):
PR:コスト削減だけではない、全社員が“得”をするコミュニケーション基盤の整備を
Eメールやインスタントメッセージなど、今や企業においてITを活用したコミュニケー ションは不可欠である。かたや、電話に代表される従来の音声コミュニケーションインフラも同時に存在しており、多くの企業ではPBXの管理や運用コストに頭を悩ませている。こうした新旧すべてのコミュニケーション手段を統合するユニファイド コミュニケーションは、企業における人と人のコミュニケーションを根本から改善し、コスト削減や生産性の向上につながる魅力的なソリューションなのである。(2009/1/13)

既設の機器とFOMAを接続:
PBX利用の携帯電話内線サービス、ドコモも提供へ
NTTドコモは、企業内のPBX装置とFOMA網を接続して携帯電話で内線通話ができるサービスを2009年に始める。(2008/12/24)

FOMA端末が全国で使える内線電話に――ドコモ、法人向け内線サービスを2009年夏に提供
NTTドコモは12月24日、PBXとドコモ網を接続し、FOMA端末とオフィスの内線電話間での内線通話を可能にする「全国型内線サービス(仮称)」を2009年夏から提供する。(2008/12/24)

既設PBXで利用可能に:
ソフトバンク、固定と携帯で内線利用する定額サービス導入
ソフトバンクテレコムとソフトバンクモバイルは、既設PBXを利用して携帯電話や固定電話を内線利用できる定額制サービスを2009年春に導入する。(2008/12/15)

電子メールはもう古い?:
IM、チャットがビジネスコミュニケーションの中心に
ビジネスワーカーのコミュニケーションツールが、電子メールからインスタントメッセージに変わりつつある。だがPBXなどと、どのように連携するか? という課題もある。解決の糸口はどこにあるのか――。(2008/11/21)

NEWS
ウィルコムが1回線同時23通話可能なPHS内線接続サービス、月額3万1500円で
オフィスのPBXとウィルコムのPHS間を内線番号で発着信できる定額料金サービスを拡充。PRI回線を利用することで1回線で同時23通話が可能になった。(2008/11/19)

NEWS
日本アバイア、固定電話と同等機能を持つ企業向け無線IP電話を発表
保留/転送/会議通話などの内線/外線機能を備え、既存のIP-PBXと無線LAN環境を生かして固定IP電話を補完する端末として利用できる。(2008/11/11)

ホワイトペーパー:
外出中の社員への電話も内線番号1つで発信し、業務効率向上
現在使っているPBXを活用し、モバイルセントレックスの通信利便性を低コストで実現。外出中の社員にも内線電話と同じ感覚で電話がかけられるため、業務効率は大幅に向上する(提供:ウィルコム)。(2008/7/23)

年内の発売へ:
アバイア、iPhone 3G対応の内線通話ソフトを発表
企業内のPBXと携帯電話を接続する「Avaya one-X Mobile」がiPhoneに対応する。(2008/7/17)

全国ワンナンバーが拡大:
AvayaのPBX、ウィルコムの内線サービスに対応
AvayaのIP-PBXソフト「Avaya Commuication Manager」が、ウィルコムの「W-VPN」サービスに対応した。(2008/6/9)

固定IPもモバイルも対応、日立コミュニケーションがIP-PBXの新製品
日立コミュニケーションテクノロジーは、固定IP回線やPHS、WiFiに対応したIP-PBX「NETTOWER MX900IP」を発売した。(2008/5/8)

NEWS
日本アバイア、導入コストを7割削減したUCパッケージを発表
IP-PBXソフトウェアとUCアプリケーションを個別に購入した場合と比較して、7割安の価格でUCソリューションを購入できるという。(2008/3/19)

PCC、IP-PBX「IP-DigaportIIシリーズ」の対応機種に「E02SA」を追加
(2008/2/25)

コミュニケーションビジネスアヴェニュー、オープンソースベースのIP-PBX発売
コミュニケーションビジネスアヴェニューは、IP-PBXのオープンソースソフトウェアを利用した「trixbox Pro」を発売した。(2008/2/6)

NEWS
CBA、Asteriskベースのハイブリッドホスト型IP-PBX「trixbox Pro」を発売
無償版からコールセンター版まで企業の規模や用途に応じて選択でき、従来の構内交換機が持つ信頼性とIPセントレックスの柔軟性を兼備。(2008/2/6)

NEWS
OKI、SIP連携が可能なIPテレフォニー製品の新モデルを発売
大規模オフィス向けIPテレフォニーサーバ「SS9100」、中小規模向けIP-PBXおよびIP&モバイルビジネスフォン「IPstageシリーズ」を発売(2008/1/23)

大企業の導入一巡でIP-PBXの成長鈍化――IDC Japan調べ
IDC Japanによると、VoIP機器の国内市場は2011年まで年間平均成長率3.7%で緩やかに成長するものの、大企業の導入は一巡し、今後、中堅・中小企業が需要をけん引するという。(2008/1/15)

ジュピターショップチャンネル、東京と大阪のコールセンターPBXを統合
日本アバイヤは、国内最大手のテレビ通販ジュピターショップチャンネルにIPテレフォニーシステムを納入し、東京と大阪のコールセンターのPBXを統合した。(2007/10/23)

ウィルコム、全国どこでも内線電話がつながる「W-VPN」を発表
ウィルコムは、企業のPBXとウィルコムの回線網を接続し、全国どこでも内線電話を定額料金で利用できる「W-VPN」を発表した。(2007/9/27)

インフォーエス、PBXに接続するSkypeゲートウェイ製品の国内総販売元に
インフォーエスは8月3日、PBXに接続可能なSkypeゲートウェイ「VoSky Exchange 9000」の国内総販売元として、製品の取り扱いを開始した。(2007/8/3)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。