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「貴金属」最新記事一覧

国民生活センターが不用品訪問買い取りのトラブルについて注意喚起 相談件数の大部分が60歳以上
高齢の女性ほどトラブルにあいやすい実情がうかがえます。(2017/9/9)

宇宙ビジネスの新潮流:
衛星AISで全世界の船をリアルタイムで追跡せよ
船舶の衝突事故が相次いでいる。他方で船の安全管理や航行管理のために衛星インフラの活用が着々と進んでいるのをご存じだろうか?(2017/9/9)

シェアビジネス課税漏れどうする 配車仲介・個人売買の所得把握は困難
まく利用すれば人手不足解消の一助になると期待される共有型経済だが、課税の制度設計で困難を抱える。(2017/9/8)

磁石、貴金属不要の磁気デバイスに期待:
銅に音波を注入してスピン流の生成に成功
慶應義塾大学と東北大学、日本原子力研究開発機構は2017年8月18日、銅に音波を注入することでスピン流を生み出すことに成功したと発表した。(2017/8/21)

返礼品競争が過熱:
ふるさと納税が過去最高、前年比1.7倍の2844億円
総務省は2016年度のふるさと納税の寄付額が過去最高の約2844億円に達したと発表。最も多くの寄付が集まったのは都城市で2年連続。(2017/7/4)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
あなたが電車内で失った“忘れ物”の運命
梅雨入りを控えて、ということだろうか。阪急電鉄と相模鉄道が、乗客の忘れ物に関するプレスリリースを出した。阪急電鉄は傘の保管期間を短縮するという告知、相模鉄道は2016年度の忘れ物件数が過去最多になったという報告だった。持ち主は忘れていても、忘れ物を預かる側はいろいろ手間がかかる。(2017/6/9)

極地研が異議申し立て:
地質年代の提案名称「チバニアン」早くも商標登録
日本の研究チームが地質年代の名称として国際機関に提案する「チバニアン」が商標登録されていることが分かり、国立極地研究所などが特許庁に異議を申し立てた。(2017/6/8)

早くも「チバニアン」を商標登録……国立極地研が異議申し立て 印刷物の除外求める
日本の研究チームが地質年代の名称として国際機関に提案する「チバニアン」が商標登録され、国立極地研究所などが特許庁に異議を申し立てた。(2017/6/8)

人とくるまのテクノロジー展 2017:
「世界初」の排気ガス浄化触媒、「LC500h」や新型「カムリ」が採用
デンソーは「人とくるまのテクノロジー展2017」において、トヨタ自動車のレクサス「LC500h」や新型「カムリ」に採用された新開発の排気ガス浄化触媒を紹介した。(2017/5/29)

蓄電・発電機器:
SOFC発電効率の高みへ、火力発電超える65%実証
東京ガスは、固体酸化物形燃料電池(SOFC)の発電効率を向上させる技術を開発したと発表した。5kW出力規模のホットボックスで、AC発電効率で65%LHV相当になることを実証したという。(2017/5/25)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
目前に迫った50ccバイクの滅亡
かつては若者のライフスタイルの象徴だった二輪車だが、この30年で保有台数が約700万台も激減した。この夏も数多くの二輪車が生産中止になる。なぜこのようなことになってしまったのだろうか……?(2017/5/8)

蓄電・発電機器:
数十秒で水素を高速製造、新しいアンモニアの分解手法を発見
大分大学の研究グループは、室温でアンモニアと酸素(空気)を触媒に供給するだけで、瞬時に水素を取り出でる新しい触媒プロセスを開発したと発表した。従来アンモニアの分解を行うには触媒層を加熱するために常に外部から熱供給が必要だったが、こうしたプロセスを簡易化し、効率よく水素を取り出せるという。高効率かつ省エネな小型の水素製造装置の実現に寄与するとしている。(2017/5/8)

衝撃事件の核心:
和歌山カレー事件・林死刑囚の長男が語った壮絶人生
「人間として最底辺まで落ちた」。関西地方の男性(29)はこの19年近く、殺人犯あるいは死刑囚の息子という重い十字架を背負って人生を歩んできた。(2017/4/27)

あだ名は「ポイズン」 林真須美死刑囚の長男が語った壮絶人生
林真須美死刑囚の息子が壮絶人生を告白した。(2017/4/27)

蓄電・発電機器:
純度99.999%の水素をアンモニアから、低コストな新製造方式を確立
岐阜大学と澤藤電機はアンモニアから高純度の水素を製造できるシステムを開発した。プラズマを利用して製造するのが特徴で、貴金属を利用する必要がなく、低コストな水素製造が可能だという。水素エネルギーの普及課題の1つが「貯留や輸送の低コスト化」だ。この課題の解決策として注目されている「アンモニアの水素キャリアとしての利用」を実現するシステムとして、期待が掛かる。(2017/4/3)

蓄電・発電機器:
大阪で「固体酸化物形燃料電池」の実証実験が始まる、2017年度の市場導入に向けて
日立造船は、業務・産業用 固体酸化物形燃料電池(SOFC:Solid Oxide Fuel Cell)発電装置の2017年度市場導入に向けて、大阪の2カ所で装置を設置し、実証実験を実施すると発表した。(2017/3/31)

材料技術:
クルマづくりは分子レベルから、「材料をモデルベース開発」「最短5分で耐食試験」
マツダのクルマづくりを支える先端材料研究を探る。モデルベース開発を応用した分子レベルでの素材開発や、耐食対策を効率化する短時間の防錆性能評価といった独自の取り組みを紹介する。(2017/3/13)

エコカー技術:
貴金属を20%削減した排ガス触媒、トヨタが新型車に展開
トヨタ自動車は、貴金属使用量を20%低減するとともに、20%の小型化も図った排気ガス浄化触媒を商品化した。触媒のセル断面積を中心部と周辺部で異なる構造としたのが特徴だ。この構造により排気ガスが触媒内部を均一に流れ、排出ガスの浄化に触媒材料を有効利用できる。触媒の基材はデンソーと共同開発した。(2017/2/23)

世界初の設計:
トヨタ、新型排出ガス浄化触媒を商品化 貴金属2割削減
トヨタ自動車は、新型の排出ガス浄化触媒を商品化したと発表。貴金属使用量を20%削減した。(2017/2/22)

燃料電池車:
ホンダとGM、次世代燃料電池システムを合弁会社で生産
ホンダとGeneral Motors、車載用の燃料電池システムを量産する合弁会社を設立した。総投資額は8500万ドルで、新会社はミシガン州デトロイトにあるGMの既存のバッテリーパック工場に置く。(2017/2/1)

自然エネルギー:
金属めっき技術で水素の製造コストを下げる、産学官の連携で特許
水素を安価に製造する技術の開発が各方面で活発になってきた。新たに金属めっき技術を応用して低コストで水素を製造できる「金属複合水素透過膜」の特許が成立した。福島県で工場を運営する金属めっき会社が大学や国の研究機関と共同で開発を進めた。燃料電池や水素ステーションに生かせる。(2017/1/23)

酸素発生機能が1100時間超に:
助触媒の自己再生機能を持つ光触媒シート
人工光合成化学プロセス技術研究組合などは、助触媒の自己再生機能を有する光触媒シートを開発した。酸素発生機能の寿命を従来の約20時間から1100時間以上に向上させることに成功したという。(2016/12/26)

自然エネルギー:
自己再生で触媒寿命を55倍に、人工光合成の実用へ成果
人工光合成化学プロセス技術研究組合(ARPChem)と東京大学、東京理科大学は、NEDOプロジェクトにおいて助触媒の自己再生機能を有する光触媒シートを開発した。その結果、人工光合成の社会実装に向け重要な酸素発生機能の寿命を、従来の20時間程度から1100時間以上へ飛躍的に向上させることに成功したという。(2016/12/26)

蓄電・発電機器:
パナソニックの水素戦略、カギは2つの燃料電池
パナソニックは環境展示会「エコプロダクツ 2016」への出展に伴い、同社の水素関連事業について説明。家庭用燃料電池「エネファーム」と開発中の「純水素燃料電池」を基軸に、水素社会の実現に向けた取り組みに注力する。(2016/12/9)

蓄電・発電機器:
水素を大量に作れる新材料、再エネ水素製造の低コスト化に貢献
産業技術総合研究所の研究グループは水の電気分解で、従来より水素を大量に製造できる酸化物ナノ複合化陽極材料を開発したと発表した。水素ステーション用の水素製造装置の小型化や、再生可能エネルギーを用いた水素製造の低コスト化につながる成果だという。(2016/11/14)

インバウンドの“商機”を探る:
【保存版】ソーシャルビッグデータで見る中国「爆買い」カレンダー
中国人観光客による「爆買い」が盛り上がる時期として、「国慶節」「春節」などのイベントの名前を耳にする機会が増えてきました。今回は日本経済を下支えする中国人の消費意欲はいつ盛り上げるのかを探ってみます。(2016/11/4)

ポケモンカードからピカチュウの純金製カード登場 20年前の初期デザイン、お値段は1枚20万円だチュウ
ピッカピッカー!(光沢的な意)(2016/10/21)

環境だけではなくユーザー企業のコスト削減にも効果
買い取られた中古スマートフォンはどのように活用されているのか? その意外に多様な活用法
新しいスマートフォンの発売に合わせ、まだ使える従来モデルを処分する企業は少なくない。スマートフォンのリサイクルは環境だけでなく、コスト削減においても大きな効果がある。(2016/10/20)

蓄電・発電機器:
レアメタル不要の水素製造装置を実現、多孔質グラフェンの量産近づく
水を電気分解して水素を作る水素製造装置の触媒には白金などのレアメタルが使われており、これが設備の高コスト化につながっている。こうした現在の触媒に置き換わる新材料として注目されているのが3次元構造をもつ多孔質グラフェンだ。東北大学の研究グループは3次元構造をもつ多孔質グラフェンをワンステップで大量作製できる手法を開発し、さらにこれを用いた水素発生電極の作製に成功した。(2016/10/19)

宅配ロッカー「はこぽす」が買い取り窓口に ハグオールが10月にスタート
日本郵便の宅配ロッカー「はこぽす」に、買い取ってほしい品物を預けると査定してくれるサービスを、ハグオールが10月に始める。(2016/9/28)

蓄電・発電機器:
低コストな燃料電池へ前進、レアメタル不要の触媒材料を開発
燃料電池の普及に向けた課題の1つがさらなるコストの低減だ。電極触媒に用いる白金などの高価なレアメタルがコストを高める一因となっており、こうした貴金属を使わないカーボン触媒の研究開発が進んでいる。芝浦工業大学は窒素含有カーボン(NCNP)とカーボンナノファイバー(CNF)からなる炭素複合材料「NCNP-CNFコンポジット材料」の合成に成功。正電極触媒として実用化できれば、燃料電池などの低コスト化に貢献できるという。(2016/8/10)

蓄電・発電機器:
1時間でFCV2台分の水素を生み出す国内最大級の製造装置
東芝は1時間で燃料電池自動車2台分の燃料に当たる水素を製造可能なアルカリ水電解式の水素製造装置を開発した。アルカリ水電解式の水素製造装置としては日本最大級とし、2016年度中の販売開始を予定している。(2016/7/19)

省エネ機器:
現場で作る「過酸化水素」、太陽光発電を生かす
系統に悪影響を与える太陽光発電や風力発電の短周期変動。これを有用薬品の合成に使う研究をドイツFraunhofer IGBが発表した。合成するのは「過酸化水素」。貯蔵や輸送にコストが掛かる過酸化水素を、必要に応じて現場で合成する。電力を無駄なく利用し、薬品の低コスト化に役立つ取り組みだ。(2016/6/7)

FAニュース:
超高精細な金属配線を大面積に印刷できる新技術
産業技術総合研究所フレキシブルエレクトロニクス研究センターは、東京大学、山形大学、田中貴金属工業と共同で「スーパーナップ法」を開発した。銀ナノインクを表面コーティングするだけで、微細な金属配線を大面積に印刷することができる。(2016/5/11)

折り曲げても割れにくいタッチパネルが可能に:
線幅0.8μmを実現する新原理の印刷技術を開発
産業技術総合研究所(産総研)の山田寿一主任研究員らは、東京大学や山形大学、田中貴金属工業と共同で、線幅0.8μmの微細な電子回路を簡便に印刷できる技術を開発した。フレキシブルなタッチパネルセンサーなどへの応用を進めている。(2016/5/2)

これ装備したら魔法使える? ダークエルフが作ってくれそうな木製リング誕生
この指輪から物語が始まる(多分)。(2016/4/12)

廃液からの金回収を効率よく 筑波大、藻を活用したリサイクル技術開発
王水ベースの金属廃液から、金やパラジウムを吸着する藻を見出し、貴金属のリサイクルに生かそうとする研究成果を筑波大学が発表した。(2016/3/23)

IaaS市場の統合でこれから起きること
クラウドユーザーはベンダーロックインの悪夢をまた見るのか
IaaS市場は統合が続いており、クラウドユーザーは新しい難題と危機に直面するだろう。しかし悪いニュースばかりではない。(2016/3/15)

ガジェットもいっぱい:
ついに映画公開! 2015年「スター・ウォーズ」グッズ総まとめ
「スター・ウォーズ」新作映画公開に合わせて今年のコラボグッズを振り返ってみよう。(2015/12/18)

東京モーターショー2015 フォトギャラリー:
新型「プリウス」採用部品を一挙展示、ゆるキャラが魔法少女とコラボ
「東京モーターショー2015」で、各社が工夫を凝らした技術展示や、サプライヤの部品展示をフォトギャラリー形式で紹介する。新型「プリウス」の採用部品の数々や、ゆるキャラと魔法少女のコラボ展示に注目だ。(2015/11/17)

家電や電子機器から“神薬”と呼ばれる医療品まで アジア人観光客が爆買いする人気の日本製品って?
年々増加する訪日外国人観光客。日本製品を多く購入する「爆買い」が話題になることもしばしばですが、一体どんなものが人気を集めているのでしょうか。日本人から見ると意外なものも……?(2015/9/30)

太陽光:
太陽光による水素製造、宮崎で世界最高効率24.4%を達成
再生可能エネルギーを利用したCO2フリーな水素製造が注目されている。実用化にはエネルギーの変換効率が課題で、世界中で効率向上に向けた研究開発が進んでいる。東京大学と宮崎大学はこのほど実際の太陽光による電力から水素を生成し、太陽光エネルギーの24.4%を水素として貯蔵することに成功したと発表。これは世界最高効率になるという。(2015/9/24)

リアルな立体加工:
パックマンのゲーム画面が純金プレートに 35周年を記念して35万円で35個限定販売
バンダイと田中貴金属ジュエリーは9月10日、「パックマン」のゲーム画面を純金プレートで再現した「純金パックマン」を発表した。価格は35万円(税別)。(2015/9/10)

蓄電・発電機器:
容量はリチウムイオン電池の6倍以上、「リチウム空気電池」の実用化に一歩前進
東北大学 原子分子材料科学高等研究機構の陳明偉教授らが、一般的なリチウムイオン電池の6倍以上の電気容量を持ち、100回以上繰り返し使用が可能なリチウム空気電池の開発に成功した。(2015/9/3)

これなら買える?:
GINZA TANAKA、「銀製ライトセーバー耳かき」など「スター・ウォーズ」関連アイテムを発表
田中貴金属ジュエリーは8月19日、映画「スター・ウォーズ」関連アイテム4製品を発表した。純金製小判や金屏風に加え、お手頃価格の銀製品も登場。(2015/8/19)

あのキャラに花束を:
「うしおととら」の正ヒロイン、とらはやっぱりかっこよくて、かわいいんだぜ!
1人と1匹じゃない、2人で最強だ!(2015/8/3)

動き出す電力システム改革(37):
電力も価格が変動する商品に、先物取引で15カ月先までリスクヘッジ
小売全面自由化が始まると、電力も一般の商品と同じように需要と供給のバランスで価格が決まる。事業者や需要家が1年後に売り買いする電力の価格をキープするためには、先物取引が有効な手段になる。現在の卸電力取引所に先物市場を新設して、15カ月先までの電力を売買できるようにする。(2015/7/10)

エコカー技術:
クリーンディーゼルへ展開を広げるトヨタの「高熱効率・低燃費エンジン群」
トヨタ自動車が新開発した排気量2.8l(リットル)のクリーンディーゼルエンジン「1GD-FTV」は、同社が2014年4月から展開を始めた「高熱効率・低燃費エンジン群」の1つである。本稿では、1GD-FTVの開発コンセプトや採用した新技術を解説しよう。(2015/6/24)

燃料電池車:
燃料電池の性能と生産性を10倍に、5カ年研究プロジェクトが始動
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、燃料電池車の本格的な普及に向けた5カ年の研究開発プロジェクトを新たに始める。燃料電池スタックの性能と生産性を現在の10倍にするための技術確立が目標となっている。(2015/6/8)

工場ニュース:
イットリウム系超電導線材用の銅配向金属基板の量産体制を確立
TANAKAホールディングスは、田中貴金属工業がイットリウム系超電導線材用の銅配向金属基板の専用生産ラインを構築し、量産体制を確立したと発表した。(2015/4/27)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。