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「生産現場」最新記事一覧

DMS2017まとめ:
統合進むCAE業界、各社がプラットフォームや設計者CAEをアピール
CAE業界におけるツール展開は、着々と専門家以外へと進みつつある。一方でIoT時代を見越した買収やプラットフォーム構築の動きも活発だ。DMS2017における展示から、その内容をレポートする。(2017/7/21)

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(4):
「プラスチック」と「樹脂」って何が違うの? それに「エンプラ」って何よ?
ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。今回は、非金属を語るにあたって外せない、機械材料の「強さの度合い」を表す指標について説明した後、プラスチックのあれこれについて紹介します。(2017/7/19)

EcoStruxure Augment Operator Advisor:
最短1カ月で導入可能、ARで保守作業を効率化するソリューション
シュナイダーエレクトリックはAR技術を用いて、生産現場の保安作業を効率化するソリューションを提供する。保守作業時のマニュアル参照や手順指示にAR技術を投入することで人的ミスの削減も狙う。(2017/7/19)

【特集】Transborder 〜デジタル変革の旗手たち〜:
“守りの情シス”から“攻めの情シス”は生まれるか AGC旭硝子のPoC部隊奮闘記(前編)
クラウド化で時間に余裕ができる情シスをPoC部隊に育てよう――。そんな取り組みを始めたのがAGC旭硝子の浅沼勉氏。その行く手には何が待ち受けているのか……。(2017/7/18)

NTTデータ ニューソン/ヨシダ印刷/NTTデータ北陸:
スマートグラスを装着した工場担当者が機器メーカーの指示を受けて自らメンテ
NTTデータ ニューソン、ヨシダ印刷、NTTデータ北陸は、NTTデータのR&D成果を活用して開発したNTTデータ ニューソンの「スマートグラスを活用した遠隔作業支援システム」の実証実験を石川県金沢市にあるヨシダ印刷の工場内で開始した。(2017/7/14)

あらゆるテストにこれ1つで:
PR:ADASからパワートレインまで、自動車テストに自在に対応できるプラットフォーム
電気自動車の普及や自動運転技術の開発の加速など、変化が激しい自動車業界。ナショナルインスツルメンツ(NI) は、プライベートイベント「NIWeek 2017」で、特にADAS(先進運転支援システム)向けのテストシステムに多くの時間を割き、複雑化する一方で時間の短縮を求められるテストシステムの開発に、どう対応していくべきかを語った。(2017/7/12)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(5):
生産設備の全体最適化に目を向けなければ、現場の課題は解消されない――ヤマハ発動機
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の生産設備の在り方を見直す必要がある。今回は、ヤマハ発動機のIM事業部でロボットビジネス部長として活躍している村松啓且氏と、筆者との対談を通じて、日本が目指すべきモノづくりへの取り組みについて紹介する。(2017/7/12)

SAoE 2017レポート:
マルチフィジックスとマルチスケールの先にあるもの
ダッソー・システムズのSIMULIAブランドの責任者らが、米で3ブランドを包括したイベントを行った背景や、バーチャル都市およびバーチャル心臓プロジェクトの詳細、大規模解析の開発状況やこれからの市場展開について語った。(2017/7/11)

DMS2017まとめ:
外資CADベンダー各社の“推し技術”に違いあり、ポリゴンとソリッドの歩み寄りも
2017年6月21〜23日、東京ビッグサイトで開催された「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」に出展していた、外資系の主要CADベンダーや国産CADベンダーの展示製品や傾向について、IoT(モノのインターネット)、AR/VRといった技術キーワードも交えて紹介する。(2017/7/10)

中小企業のためのIT活用のススメ(2):
“鳥の目”でIT導入の真の目的を見極めよ! 何となくのIT活用にさようなら
本格的な第4次産業革命の到来に向け、IoT活用への期待が非常に高まっている。この大きなビジネスチャンスをつかむべく、大企業を中心にさまざまな戦略、施策が打ち出されているが、果たして中小企業はどうすべきか? 第2回では「2017年版ものづくり白書」に触れつつ、現場のあるある課題を取り上げながら仕事の電算化(IT活用)における目標設定の在り方を紹介する。(2017/6/30)

超速解説:
IoT時代の到来でその重要性が再認識されている「PLM」とは
「PLM」とは、企業の利益を最大化することを目的に、製品の企画、設計から生産、販売、廃棄に至るまでのライフサイクル全体における製品情報を一元管理することである。近年、従来の製品データだけでなく、IoTにより得られた情報もPLMで管理しようという動きが活発化しつつあり、PLMの重要性が再認識されている。(2017/6/29)

DMS2017:
富士通がモノづくりデジタルプレースをアピール、「on COLMINA」でつなぐ
富士通は、「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」において、設計から製造、保守までモノづくりのあらゆる情報をつなげるプラットフォームとなるモノづくりデジタルプレース「COLMINA(コルミナ)」をアピールした。(2017/6/26)

製造IT導入事例:
航空機機体生産の生産情報活用基盤システム開発に参画
富士通は、川崎重工の航空宇宙カンパニーにおける航空機機体生産での進捗管理を支援する生産情報活用基盤システムの試行開発に参画する。航空機の生産現場におけるIoTを活用したスマートファクトリー化を目指す。(2017/6/22)

日立産業制御ソリューションズ:
ITとOTの融合が進む中、「オープン化」と「囲い込み」のかじ取りは
日立産業制御ソリューションズが事業方針説明会を開催した。火力発電事業など制御畑を歩んできた木村社長だが、「ITとOTの融合を進めるのがミッション」と方針を語る。(2017/6/20)

特選ブックレットガイド:
IoT導入の“いま”を製造業大手15社に聞いたら……?
いまこそIoT導入のタイミングと考える製造業は多いと思われるが、実際にはどうなのだろうか? 製造業大手15社のIoT導入の“いま”と、IoT導入で顕在化した求められる技術者像をアンケートで探った。(2017/6/20)

産業社会におけるデジタル化の価値(4):
「ビッグデータ」「データアナリティクス」「AI」は製造業に何をもたらすのか?
「デジタル化」とは何か? デジタル化が産業社会にもたらす変化と価値について、全4回で解説する。第4回では、「ビッグデータ」「データアナリティクス」「人工知能(AI)」が製造業に与えるインパクトにフォーカスし、欧州の鉄道システムや自動運転車に代表される自律システムを例に掘り下げていく。(2017/6/14)

自動運転技術:
ボッシュが開発に取り組む“説明可能なAI”
Robert Bosch(ボッシュ)が2017年1月にAIセンター(BCAI:Bosch Center for Artificial Intelligence)の稼働を発表してから半年が過ぎた。年次会見にAIセンターのグローバル責任者であるクリストフ・パイロ氏が出席、AIセンターの目的や取り組みについて語った。(2017/6/13)

製造マネジメントニュース:
第4次産業革命へ対応するための羅針盤となるビジョン
経済産業省は、「第4次産業革命」へ的確に対応するための指標となる「新産業構造ビジョン」を発表した。第4次産業革命後を見据え、4つの分野で2030年代までに目指すべき将来像や戦略、具体化のための方策を取りまとめた。(2017/6/13)

製造業IoT:
製造業IoTのユースケースを共有へ、IVIとIICが初の共同イベント
「つながる工場」実現に向け取り組みを進めるIVIと、米国のグローバル企業を中心に設立され産業用インターネットの社会実装に取り組むIICは、初めて両団体で共同イベントを開催。それぞれの生産現場におけるIoTの活用事例を紹介し合った。(2017/6/12)

製造業IoT:
高効率な個別大量生産に対応する日立大みかのノウハウ、IoTプラットフォームから提供
日立製作所はIoTプラットフォーム「Lumada」を利用して、同社大みか事業所におけるIoT活用事例の一部を汎用化し、外販を開始した。今回は、RFIDで取得したデータから各工程の進捗を把握し、遅延が発生した工程の対策を検討する「進捗・稼働監視システム」、作業時間が通常よりも長くかかっている生産工程を検出し、画像分析などにより問題点を可視化する「作業改善支援システム」の2つを提供する。(2017/6/9)

ITエンジニア U&Iターンの理想と現実(25):
鳥取編:ITの仕事って、ホントに田舎でもできるんですよね?
ITエンジニアならば、PCとネットワークがあればどこでも働ける――それが本当なら、もっと鳥取にIT企業があっていいはずだし、もっとITエンジニアがいてもいいはずだし、もっとITの教育機関があってもいいはず。なのに、現実は……。U&Iターンの理想と現実、鳥取編は、人口減少に悩む倉吉市で町工場を営むトライアスリートが、鳥取県の「現実」を誠実にお伝えします。(2017/6/9)

富士通 FUJITSU Manufacturing Industry Solution VPS:
生産現場の工程と一体化できるデジタル生産準備ツール、IoT化の促進にも貢献
富士通は、デジタルプロセスが開発したデジタル生産準備ツール「FUJITSU Manufacturing Industry Solution VPS」の新バージョンの販売を開始する。(2017/6/8)

メイドインジャパンの現場力(10):
有機ELで4つ目の表示デバイス、テレビ生産が変わること変わらないこと
パナソニックは2017年5月から有機ELテレビの国内生産を開始した。栃木県宇都宮市にあるパナソニック アプライアンス社 テレビ事業部 モノづくり革新センターで、国内向けと台湾向けのテレビ生産を行う。同時に生産ノウハウを海外拠点に提供し、欧州やマレーシアでの有機ELテレビ生産の立ち上げを支援する。モノづくり革新センターの取り組みを紹介する。(2017/6/7)

山岡週報:
リアルデータを巡る戦場でどう戦うか 「新産業構造ビジョン」に見る日本の行方
経済産業省の「新産業構造ビジョン」を読み解き、第4次産業革命の次なる主戦場とされる「リアルデータ」で日本がリードをとるためのポイントを確認しておこう。(2017/6/7)

パナソニック モノづくり革新センター:
機械と人の融合が可能にした最高画質、4K有機ELテレビはこうして作られる
パナソニックが販売を開始した「ビエラ史上最高画質」をうたう4K有機ELテレビ「TH-65EZ1000」、その生産拠点が宇都宮市に存在する「モノづくり革新センター」だ。機械化と匠の技、その融合で最高画質製品は作られている。(2017/6/7)

ESEC2017&IoT/M2M展:
三菱電機が自社で取り組むスマートファクトリーの現在地
「第6回 IoT/M2M展 春」の専門セミナーとして、三菱電機 名古屋製作所 オープンプラットフォーム・リードアーキテクトの楠和弘氏が登壇。三菱電機が考えるIoTを活用したモノづくりの姿を紹介した。(2017/6/1)

製造ITニュース:
モノを作らないモノづくりが進化、設計変更に柔軟対応
富士通は、デジタル生産準備ツール「VPS」の新バージョンを発表。設計変更などモノづくりの柔軟性に対応する機能を強化し、2020年度までに約50億円の売上高を目指す。(2017/5/31)

中小企業のためのIT活用のススメ(1):
インダストリー4.0時代の到来を前に、電子化が進まぬ昭和なデータ管理をしていませんか?
本格的な第4次産業革命(インダストリー4.0時代)の到来に向け、IoT活用への期待が非常に高まっている。この大きなビジネスチャンスをつかむべく、大企業を中心にさまざまな戦略、施策が打ち出されているが、果たして中小企業はどうすべきか? 大変革の潮流に飲み込まれないために何ができるのか? そのヒントを提示する。(2017/5/31)

FUJITSU AI ソリューション Zinraiディープラーニング システム:
あえてのサーバ水没でAIを加速、データ機密が重要な製造拠点にも
製造業においてもディープラーニングは注目されているが、機密性の高い製造データを扱う際にはオンプレミスでの実装が要求される。富士通のZinraiディープラーニング システムはこうした要望に応えるもので、オプションで「液浸」も用意されている。(2017/5/24)

セゾン情報システムズ/たけびし HULFT IoT:
PLCや産業機器からのデータ収集が容易に、工場のスマート化を支援するソリューション
セゾン情報システムズとたけびしは、迅速かつ低コストでスマートファクトリー化を実現できるソリューションを提供。たけびしのIoT対応データアクセスユニット「デバイスゲートウェイ」と、セゾン情報システムズのIoTデータ転送ソフトウェア「HULFT IoT」を組み合わせ、稼働状況の見える化や遠隔管理の実現を支援する。(2017/5/23)

トヨタ生産方式で考えるIoT活用(8):
日本のモノづくりを活かすIoTの活用方法
日本型モノづくりの象徴ともいうべき「トヨタ生産方式」。本連載では多くの製造業が取り入れるトヨタ生産方式の利点を生かしつつ、IoTを活用してモノづくりを強化するポイントについて解説していきます。最終回の第8回は、これまでのまとめとして『日本のモノづくりを活かすIoTの活用方法』について説明します。(2017/5/23)

産業社会におけるデジタル化の価値(3):
デジタル社会の進展に伴い重要性が増すセキュリティ対策
「デジタル化」とは何か――。デジタル化が産業社会にもたらす変化と価値について、全4回で解説する。第3回では、デジタル化の流れの“受け皿”となる産業用ネットワーク/インダストリアルIoT(IIoT)と、それに関連したセキュリティの話題を取り上げます。(2017/5/23)

TechFactory通信 編集後記:
ぶらりESEC&IoT/M2M、今回の「横断トピック」は
5月の連休が終わると「ESEC」と「IoT/M2M展」がやってきます。ここ数年は同時開催ですが、「ESECは技術と部品、IoT/M2M展は用途提案」という傾向はより鮮明になっています。(2017/5/20)

核となるC言語コントローラ:
「e-F@ctory」、次世代のものづくりを提案
三菱電機は、「第20回 組込みシステム開発技術展(ESEC 2017)」で、FA-IT統合ソリューション「e-F@ctory」をコンセプトに、C言語コントローラや関連するパートナー製品などを展示した。(2017/5/19)

製造業IoT:
Society 5.0による真の働き方改革へ、サイバーダインとワークスが提携
サイバーダインとワークスアプリケーションズ(ワークス)は、日本政府が推進する「Society 5.0」や「Connected Industries」の実現を目指し、サイバーダインのサイバニクス技術とワークスアプリケーションズのAI技術を組み合わせた次世代システムの共同開発に向けて業務提携すると発表した。(2017/5/16)

FAニュース:
ボーイングや三菱重工も協力する東大生産技術研究所、新拠点で再スタート
東京大学 生産技術研究所は移転した附属千葉研究所を関係者や記者向けに公開した。航空機向けの加工技術の開発をはじめ、市街地を模した道路や線路でのモビリティの実験などを加速させる。(2017/5/16)

FAニュース:
オープンIoT基盤でジェイテクトのつながる事業を支援
シーメンスは、ジェイテクトと製造業のデジタル化領域で協業すると発表した。シーメンスのオープンIoTオペレーションシステム「MindSphere」を手始めとして、ジェイテクトの「つながる事業」を支援する。(2017/5/15)

TECHNO-FRONTIER 2017:
インダストリー4.0の10年先を行く、三菱電機が描くIoT時代のモノづくり
「TECHNO-FRONTIER 2017(テクノフロンティア 2017)」の基調講演で、三菱電機 執行役員 FAシステム事業本部 副事業本部長の高橋俊哉氏が登壇。製造業のスマート化を実現する取り組みを紹介した。(2017/5/15)

PUX Softsensor Analytics Edge:
既存カメラで作業員の動線を分析、ヘルメット着用でもAIが高精度に検出
一般的なカメラ映像から、現場の人物動線を計測するシステムをPUXが提供開始した。ヘルメットを装着した人物の検出もAI利用で高精度にこなし、既に大手自動車メーカー工場や商業施設へ導入されているという。(2017/5/15)

製造マネジメントニュース:
2年連続の減収減益を見込むトヨタ、「これが等身大の実力」
トヨタ自動車が2017年3月期(2016年度)の通期決算を発表した。売上高は前年比2.8%減の27兆5971億円、営業利益は同30.1%減の1兆9943億円、当期純利益は同20.8%減の1兆8311億円で減収減益となった。2018年3月期(2017年度)も減収減益となる見通しだ。(2017/5/11)

製造業IoT:
サプライチェーンを丸ごと支えるデジタル基盤、中小は年20万から利用可能
富士通は、モノづくりのあらゆる情報をつなげるプラットフォームを開発し、新たに展開を進めていく。自社内の設計から製造、保守を一貫してつなぐだけではなく、サプライチェーンにおける他企業との接続も可能とする。(2017/5/10)

オムロン:
FA機器のAI/IoT化計画――2020年までに完了目指す
オムロンは各種FA機器に最適なAIアルゴリズムを搭載し、熟練技術者の知見や勘をAIに置き換えることで製造業が抱える課題を解決し、“機械が人の能力、創造性を引き出す”未来のモノづくり現場の実現に取り組んでいくことを発表した。(2017/5/9)

製造マネジメントニュース:
デンソーと東芝が協業拡大、自動運転に加え「IoTを活用したモノづくり」も
デンソーと東芝は、IoTを活用したモノづくり、高度運転支援/自動運転などの分野における協業関係の強化に向けた協議を開始したと発表した。(2017/5/2)

製造業アンケート:
製造業大手15社に聞いたIoT導入の“いま”、求められる技術者像も多様化
いまこそIoT導入のタイミングと考える製造業は多いと思われるが、実際にはどうなのだろうか? 製造業大手15社のIoT導入の“いま”と、IoT導入で顕在化した求められる技術者像をアンケートで探った。(2017/4/28)

ハノーバーメッセ2017:
三菱電機はスマート工場基盤を訴求、欧州発のシンプルIoTも用意
三菱電機は、ハノーバーメッセ2017において、2017年3月に発表した「FA-ITオープンプラットフォーム」を披露。一方で、ドイツのシェフラーと協力したシンプルなIoTパッケージも紹介し、注目を集めている。(2017/4/27)

よくわかる「標準時間」のはなし(1):
作業研究に欠かせない「標準時間」はなぜ生まれたのか
「実践! IE」シリーズの連載でおなじみの福田祐二氏による新連載がスタート。新シリーズでは、日々の作業管理を行う際の重要なよりどころとなる「標準時間(ST;Standard Time)」について分かりやすく解説する。第1回では、「標準時間」の生い立ちにまつわる話を紹介しよう。(2017/4/26)

製造業IoT:
MSとユニアデックス、ドコモがIoTサービスを共同開発、椿本チエインが採用へ
日本マイクロソフト、ユニアデックス、NTTドコモは、法人向けIoTビジネスの拡大に向けた営業活動及び新たなソリューション開発における協業を開始すると発表した。3社で共同開発中のセキュアなIoTパッケージサービスを2017年9月に発売し、このサービスによって2020年度までに1000万台のIoT機器の接続を目指す。(2017/4/24)

産業社会におけるデジタル化の価値(2):
製造現場はどう変わる? デジタル技術がもたらすインパクト
「デジタル化」とは何か――。デジタル化が産業社会にもたらす変化と価値について、全4回で解説する。第2回では生産技術、生産現場に近い部分において、最新のデジタル技術がどのような革新をもたらすのか? モノづくりの在り方がどのように変わるのか? 具体例を交えながら詳しく解説する。(2017/4/24)

FAメルマガ 編集後記:
工場IoTは人材不足を解消するかも、文字通りの意味で
工場IoT化は別角度からも人材不足の救世主になるかもしれない。(2017/4/21)

モノづくり最前線レポート:
フォックスコン顧問が伝える日本が技術開発立国を目指すべき意味
金型専門見本市「INTERMOLD2017/金型展2017」(主催日本金型工業会)および「金属プレス加工技術展」(日本金属プレス工業会)の特別講演に立った東京大学名誉教授の中川威雄氏は、「経営者に厳しさが不足している」や「製造業以外の産業が非効率で足を引っ張っている」「高度な新技術に賭け、技術開発立国となることが必要」などの持論を述べた。(2017/4/17)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。