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「プロキシ」最新記事一覧

内部ネットワークからインターネット接続を行う際、セキュリティ確保と高速アクセスを実現するために設置されるサーバ。プロキシとは「代理」の意味で、ユーザーに代わって業務を代行するサーバを指す。
プロキシ − @ITセキュリティ用語事典

プロキシ自動設定のWPADに脆弱性、中間者攻撃の恐れ
社内のDNSサーバ上で解決されるはずのWPADに関するDNSクエリが社外に流出している状況が観測された。悪用されれば中間者攻撃を仕掛けられる恐れがある。(2016/5/25)

DRBDの仕組みを学ぶ(10):
災害対策システム構築に向けた、パブリッククラウドの仮想マシンの準備手順
DRBDとDRBD Proxyを軸に、データを遠隔地にもバックアップして万が一の事態に備える「災害対策システム」の構築テクニックを紹介する本連載。今回は、“遠隔地”に据えるPaaS型クラウドサービスの仮想マシンの準備手順を解説します。(2016/5/23)

ホワイトペーパー:
小中高校のネットワーク利用状況 外部プロキシ利用は企業の2倍?
調査によると、小中高校のネットワークで最も多く使われている外部プロキシの利用頻度は、企業環境のほぼ2倍であることが分かった。ファイル共有サービスやSNSの利用状況など、学校におけるネットワーク利用状況をリポートする。(2016/2/25)

DRBDの仕組みを学ぶ(7):
今こそ真剣に考える「災害対策システム」──クラウドと「DRBD Proxy」ですぐ構築する方法
「災害対策」を行っていますでしょうか。必要とは理解しつつも、高額で手をつけられない事情も多くあるでしょう。今回は、中堅中小企業でもソフトウェアのみですぐ実行できる、災害対策システムを構築する方法を解説します。(2016/2/15)

Tech Basics/Keyword:
Tor(The Onion Router)
Webサイトへのアクセスなどを秘匿化する「Tor」。P2Pと多段プロキシ技術を使って、どのIPアドレスからアクセスされたのかを隠蔽する仕組みを解説。(2016/2/1)

Netflix、プロキシやVPN経由の不正視聴を数週間中に遮断すると発表
1月初頭にシリアと中国を除くほぼ全世界でのサービス提供を発表したストリーミングサービスのNetflixが、プロキシサーバや「アンブロッカー」によるライセンス違反視聴をブロックするツールを導入したと発表した。(2016/1/15)

ホワイトペーパー:
もうプロキシは使わない! より効果的なWebセキュリティを検証する
プロキシベースのURLフィルタリングデバイスでは、現状のネットワークの脅威に対応しきれなくなっている。本項ではプロキシの抱える課題を解説し、より効果的なフィルタリングについて検証していく。(2015/12/25)

vNextに備えよ! 次期Windows Serverのココに注目(24):
「Webアプリケーションプロキシ」はマルチデバイス環境におけるリモートアクセスの“要”
Windows Server 2012 R2で初めて登場したサーバーの役割「Webアプリケーションプロキシ」。第二世代となるWindows Server 2016では、さらなる改善と強化が行われる予定です。(2015/8/25)

その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(22):
IEプロキシ設定はグループポリシーで管理できる? できない?
「Internet Explorer」のホームページやプロキシ設定をグループポリシーで管理している企業や組織は多いと思います。IE 10のリリースでグループポリシーによるIEの設定管理に大きな変更があったため、IE 10/11の設定配布に悩んでいる管理者は多いかもしれません。ちょっと整理しておきましょう。もしかしたら、実際はできるのに、できないものと誤解しているかもしれません。(2015/1/5)

セキュリティクラスター まとめのまとめ 2014年11月版:
まるでCTFみたい? 鮮やかに暴かれた「自称小学4年生」のサイト
小学4年生が作ったと自称するサイトをどのように見破るか、実はそこにはセキュリティ的なテクニックが多く使われていました。定期変更、プロキシと話題に事欠かなかった2014年11月をまとめましょう。(2014/12/9)

セキュリティクラスター まとめのまとめ 2014年8月版:
「www.atmarkit.co.jp.3s3s.org」は安全? 危険?
2014年8月は「楽しいイベント」「プロキシサービス」そしてやっぱり「パスワード」で盛り上がりました。(2014/9/10)

ホワイトペーパー:
マカフィーのWebプロキシが世界で選ばれる3つの理由
世界シェアNo.1(※)のマカフィーのセキュアWebプロキシ「McAfee Web Gateway」が世界で高評価を得ている3つの理由とは?(※2013年3月11日、カリフォルニア州キャンベル 市場調査会社Infonetics Research調べ)(2014/9/2)

相次いだ“模倣サイト”は「プロキシ回避システム」 危険性はなかった トレンドマイクロが解説
大手企業や官公庁などのサイトを模倣したWebサイトが作成されているとし、注意喚起が相次いでいた問題で、トレンドマイクロはこのほど、これらのサイトは「プロキシ回避システム」で、不正プログラムの感染の危険性などはなかったと解説した。(2014/9/1)

「表現の自由」を支援:
米グーグル、DDoS対策や検閲回避ツールを公開
米グーグルは2013年10月21日、表現の自由を支援することを目的に、「Project Shield」「Digital Attack Map」「uProxy」という3種類のツールを公表した。(2013/10/22)

Google、SPDYプロキシを使ったWebブラウザ高速化機能を試験導入
GoogleがAndroid版ChromeでSPDYプロキシサーバを使った高速化機能を導入。Google提供のプロキシサーバでAndroidのWebブラウジングが高速化するかもしれない。(2013/3/4)

ホワイトペーパー:
検証データで徹底比較! 標的型攻撃に必要な対策はこれだ!!
様々な手法で特定のターゲットを攻める標的型攻撃に対して、「入口」で止めるのは至難の業だ。そこで有効な対策になるのが、コンテンツフィルタリングを利用するセキュアプロキシでの「出口」対策だ。本資料では、その防御方法をご紹介するだけでなく、実際に製品評価を実施した結果を公開している。(2012/11/1)

カスペルスキー、プロキシサーバ向けウイルス対策ソフトを発売
プロキシサーバ経由のHTTP/FTP通信を保護する「Kaspersky Anti-Virus for Proxy Server」を発売した。(2012/7/5)

ネット検閲を回避するプロキシソフトに「トロイの木馬」、市民の情報盗む
イランやシリアの市民がネット検閲をかわすために使っているプロキシソフト「Simurgh」に、トロイの木馬を仕込んだ海賊版が見つかったという。(2012/5/31)

簡単導入&運用負荷軽減 〜IronPort Web Security Appliance(Sシリーズ)
入口も出口も1台で対策! 全ポート監視を可能にするWebセキュリティアプライアンス
危険なサイトへの接続を制御するWebプロキシとしての機能はもちろん、内部から外部への不正な通信を遮断する出口対策機能も実装され、1台で包括的な多層防御を実現する。(2012/5/18)

Webプロキシアプライアンス「Smart Web Security」
標的型攻撃に有効なWebプロキシのセキュリティを考える
標的型攻撃はUTMやIPS、メールゲートウェイといった「入口の対策」だけでは防ぐのは難しい。高度化するマルウェアから自社の機密情報を守るには「出口での対策」となるWebプロキシが有効だ。(2011/12/1)

Apache HTTP Serverに情報流出の脆弱性が発覚
Apache HTTP Serverをリバースプロキシモードで利用している場合にこの問題の影響を受ける。Apacheはパッチを公開して脆弱性に対処した。(2011/10/7)

DLP製品紹介【第6回】ブルーコートシステムズ編
きめ細やかなデータ保護管理と導入の容易さを兼ね備えた「Blue Coat Data Loss Prevention」
ネットワークベンダーとしての色彩が強いブルーコートからDLPがリリースされたことは、DLPの普及がいよいよ本格化したことの1つの表れだろう。同社のDLPはプロキシサーバと連携して強力な保護を実現する。(2010/8/23)

ホワイトペーパー:
バックアップ・ソフトウエアを利用した仮想環境のデータ保護ベストプラクティス
VMware環境化のデータを効率的に保護する手法として、バックアップ・ソフトウエアによるゲスト・ベースとプロキシ・ベースという2つの方法の概要と構成について紹介する(提供:EMCジャパン)。(2010/2/25)

NEWS
ブルーコート、WAN高速化装置でIPv6に対応
主力製品「Proxy SG」シリーズにてIPv6ベースのWAN高速化/プロキシ利用が可能になった。移行期となるIPv4/v6混在環境においてシームレスなアプリケーション利用が可能になるという。(2010/2/17)

「匿名ネットサーフィン」うたうStartpageプロキシサービスが公開
Startpageプロキシサービスでは、WebサイトにIPアドレスなどの個人識別情報を渡さずにWebを閲覧できるとしている。(2010/1/29)

アイデアはいいがやり方がまずい:
「Opera Unite」――Googleなら「Wave」でもっとうまくやれるか?
Opera UniteはP2P的な手段を提供するが、ユーザーはすべてのトラフィックをOperaのプロキシサービスに通さなければならず、またオープンソースではない点が批判を呼んでいる。(2009/6/18)

不正侵入の入り口をふさぐ
匿名Webプロキシサーバを職場から一掃する方法
社内での匿名プロキシソフトを使ったWeb閲覧を許すことには危険が伴う。これを防ぐにはどのような措置を講じればいいのだろうか。(2009/4/13)

NEWS
ブルーコート、支店からの“トラフィック逆流”を防ぐセキュリティ装置
WAN回線上で支店からセンター側へトラフィックが逆流するバックホールを抑制するプロキシアプライアンスが発売。マルウェア対策機能も利用することができる。(2009/3/19)

Leverage OSS:
Webプロキシ利用率のSquid Graphを用いた確認
Webプロキシとして人気の高いSquidだが、プロキシアクセスおよび転送に関する統計情報をWebページ形式で表示するSquid Graphと組み合わせれば、Squidの設定が最適化されているかが簡単に可視化できる。(2009/1/28)

Leverage OSS:
ZiproxyでモバイルデバイスにおけるWebページの読み込みを高速化する
モバイル市場では、クライアントへのバイト転送量を少しでも減らそうとするノウハウが日進月歩で積み上がっている。本稿で紹介するZiproxyは、取得したコンテンツを圧縮してクライアントに転送するWebプロキシサーバだ。(2009/1/26)

Leverage OSS:
Squidの更新パターンでインターネットアクセスを高速化する
プロキシキャッシュサーバであるSquidの設定パラメータを用いてバイトヒット率を上げれば、利用可能な帯域幅を3〜6割近くも拡大できる。Webサイトの最適化を考えるあなたにはまずこれを試してみていただきたい。(2008/12/1)

Sun、プロキシサーバの修正パッチ公開
「Sun Java System Web Proxy Server」に深刻な脆弱性が見つかった。(2008/10/14)

Leverage OSS:
SafeSquidによるインターネットアクセス管理
コンテンツフィルタリング機能を持つプロキシが必要な場合、高価な統合脅威管理マシンが必ずしも必要なわけではない。それらに匹敵する機能を持つオープンソースのSafeSquidは、ユーザーが20名以下の小さなオフィスであれば、その機能のほとんどが無料で利用できる。(2008/9/11)

Programing Bible:
ratproxy――Webアプリケーションのセキュリティレベルを検証するGoogle提供ツール
先日Googleからリリースされたプロキシ型の脆弱性発見ツール「ratproxy」。高度に複雑化した最近のWebアプリケーションのセキュリティ試験を行う際に役立つ同ツールを使ってみた。(2008/8/14)

NEWS
NEC、端末の位置情報を活用するソフトなどNGNサービス基盤2製品を発売
NC7000シリーズとして、SIPデータプロキシでSIP非対応アプリをNGNに接続するソフトと端末の位置情報を収集して外部提供するソフトの2製品をリリースした。(2008/6/6)

プロキシの枠に収まらない「Blue Coat ProxySG」
包括的なセキュリティ運用基盤としてのプロキシアプライアンス
「プロキシサーバはフリーソフトで構わない」――そう考えている管理者は多い。だが、運用面やセキュリティ対策の横展開を考えると、専用のプロキシアプライアンスが持つ大きなメリットと魅力に気付くだろう。(2008/5/15)

ブルーコートの「ProxySG」、Alibaba.comが採用
ブルーコートのゲートウェイアプライアンス「Proxy SG」がECサイト運営のAlibaba.comに採用された。(2008/4/4)

WindowsのWPAD機能に脆弱性、MSがアドバイザリー公開
プロキシ自動設定機能の脆弱性を悪用すると、中間者攻撃を仕掛けることが可能になり、情報流出の恐れがあるという。(2007/12/4)

ブルーコートがWAN高速化装置の新OS、スループットが2倍以上に
ブルーコートシステムズはWAN高速化/プロキシゲートウェイ装置「Blue Coat ProxySG」用OSの新版「SGOS 5.2」をリリースした。(2007/10/11)

東京造形大学、2000名接続のプロキシサーバにブルーコート製品を採用
東京造形大学は、約2000名の学生と教職員が接続する学内LANのプロキシサーバにブルーコートシステムズの「Blue Coat Proxy SGアプライアンス」を2台採用した。(2007/9/20)

ウォッチガード、メール検疫やPOP3プロキシに対応するUTMの新OS
ウォッチガードは、UTM「Firebox X e-Series」用OSの新バージョンを発表。機能拡張や信頼性の向上などを図った。(2007/9/3)

「つながらない!」の原因究明
プロキシファイアウォール接続のトラブルシューティング
ファイアウォールの設置で複雑になった接続問題。TCPのハンドシェイクプロセスの知識がヒントになる。(2007/8/28)

POP3代理受信が可能なメールセキュリティアプライアンス――アズジェント
アズジェントは、イスラエルPineAppのアンチスパム/ウイルスアプライアンスにPOP3プロキシやファイアウォール連携などの機能を追加した。(2007/8/22)

西宮市役所、プロキシサーバにBlue Coat SGアプライアンスを採用
ブルーコートシステムズは、兵庫県西宮市役所が、既存の汎用プロキシサーバのリプレースとして、Blue Coat SGアプライアンスを採用したことを発表した。(2007/6/11)

SunのJava Proxy Serverに脆弱性
Sun Java System Web Proxy Serverに脆弱性。修正した最新バージョンがリリースされた。(2007/5/30)

プロキシ自動設定の仕組み悪用の恐れ、Microsoftが技術文書公開
ブラウザのプロキシ設定を自動化するWPADの仕組みを悪用し、悪意のあるプロキシサーバにトラフィックを誘導されてしまう問題があることが分かった。(2007/3/27)

ジュース1杯の間が3秒に、ブルーコートのWAN高速化技術
ブルーコートシステムズが「Proxy SGシリーズ」に搭載したWAN高速化技術「MACH5」は、セキュリティ面にも配慮しているという。(2006/7/21)

WAN高速化のブルーコート、10倍の“マッハ”スピードを実現
米BlueCoat Systemsの日本法人であるブルーコートシステムズは、新社長に河田英典氏が就任するほか、プロキシ製品に新しい高速化技術を搭載することを発表した。(2006/3/23)

日立ソフト、旧NetIQのログ分析ソフトを「NetInsight」シリーズとして販売
日立ソフトは、ファイアウォールやプロキシサーバが出力するログを収集、分析する「NetInsight II Security Reporting Center」「NetInsight II Firewall Suite V5.0」の販売を開始した。(2006/2/8)

有害サイトを瞬時に自動評価、ブルーコートがURLフィルタリングDBを提供
ブルーコートシステムズはURLフィルタリングサービス「Blue Coat Web Filter」をリリースした。同社のプロキシゲートウェイ型アプライアンス「Proxy SGシリーズ」で利用が可能。(2006/1/12)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。