エネルギー管理:
電力見える化システムのよく効く使い方 後編 「データを集めてさらに節電」
後編では、具体的に見える化システムを活用した例を紹介する。見える化システムで課題を洗い出した例のほか、見える化システムを使って初めて大きな無駄を見付けたという例などを取り上げ、解説する。(2012/5/16)
キヤノンMJグループが西東京データセンターを構築、クラウドサービスを大幅強化へ
都心から1時間以内でアクセスできる立地で、バックアップサイト利用にも対応。アウトソーシングサービスやクラウドサービスの中核施設となる。(2012/4/19)
エネルギー技術:
サーバからファンを外すとよく冷える、富士通が消費電力40%低減に成功
大型の機器を効率良く冷却するにはどうすればよいのか。これは組み込み機器、産業機器、IT機器などさまざまな分野にまたがる重要な課題だ。富士通は約100台のサーバを格納したコンテナデータセンターで、新しい「解」を探り当てた。(2012/4/17)
スマートグリッド:
アップルも太陽電池、米国最大規模の燃料電池と組み合わせてデータセンターを運営
工場やデータセンターを「ゼロエネルギー化」しようとする取り組みが進んでいる。再生可能エネルギーの導入に熱心で、データセンターのPUE(電力使用効率)に優れる米Googleに続いて、米Appleが米国最大規模の太陽光発電システムと燃料電池システムでデータセンターのエネルギーを革新する。(2012/2/21)
スマートグリッド:
国内最高レベルのエネ効率を目指す、青森県でコンテナ型データセンターの実証実験
省エネ型データセンターを実現するには、ICT機器以外の消費電力を低減しなければならない。NTTファシリティーズは、直接外気冷房と高電圧給電システムを組み合わせて省エネ型を実現する。風力発電から電力を受けるノウハウも検証する。(2012/2/7)
郊外型データセンターの最前線:
さくらインターネットの石狩DCが本格始動、ITコストの世界標準を目指す
北海道石狩市で建設が進められてきたさくらインターネットの新データセンターが完成した。外気冷却を全面的に採用するなど電力コストの大幅な低減化を目指した施設となっている。(2011/11/16)
電力/コスト削減に加えより環境配慮型にシフト
データセンターのファンレス化を実現する液浸冷却の実際
企業の中で最も電力を消費する存在であるデータセンター。IT機器を冷却するためのファンが使用する電力も軽視できない。そうした状況を改善できる環境配慮型のデータセンター冷却技術が注目されている。(2011/11/15)
JTB情報システムがグリーン・グリッド データセンター・アワードで最優秀賞に
グリーン・グリッド データセンター・アワードの受賞企業がJTB情報システムに決定。同社は継続的にエネルギー効率を改善していくという。(2011/10/17)
高まるデータセンターの省電力化:
PR:工夫を凝らして効率的なデータセンター冷却を実現、外気冷却の検討も始まる
データセンターの消費電力を抑えるために、冷却の改善と電力マネジメントが注目を集めている。それを実現する上で、サーバそのものの設定や省電力化に加えて、施設の設備改善も求められている。企業が取り組むべきテーマについて、デルとAPCの担当者が意見を述べた。(2011/9/28)
「データセンター省エネ特別セミナー」リポート(後)
環境配慮型のデータセンター冷却システムを導入したドイツ証券
ドイツ証券は2011年3月から自社のニューヨーク都市部にあるデータセンターに外気冷房システムを採用し、環境配慮型データセンターへの移行を進めている。(2011/9/5)
イメーション、「TDK Life on Record」ブランドのDVD-R/RWとCD-Rの新シリーズ
イメーションは、「TDK Life on Record」ブランドとしてDVD-R/RWとCD-Rの新スタンダードシリーズを発売する。録画用DVD-R/DVD-RWが23アイテム、データ用DVD-Rが13アイテム、データ用CD-Rが4アイテムで、全40アイテムのラインアップとなる。(2011/8/22)
日本HPがコンテナ型データセンターを発売、竹中工務店と導入支援サービスも
日本HPは竹中工務店と提携してコンテナ型データセンターの事業を開始した。HPのコンテナ型データセンターは、海外では20社40台以上の利用があるという。(2011/7/28)
「プライベートクラウドセミナー2011」リポート:
PR:「集約と共有」で世界に変革をもたらすクラウド
ITの世界を大きく変革させていくクラウドコンピューティング。企業では特に、自社内やグループ企業でクラウドを占有する形態、プライベートクラウドに注目が集まっている。企業は今後、どのようにクラウドを使いこなしていくのが望ましいのだろうか。(2011/7/4)
顧客のための情報提供基盤を担う――KVHの事業戦略
KVHは、通信とコンピューティングインフラを統合したサービスの展開で、5年以内に売上高を2倍にする事業戦略を発表した。(2011/6/30)
「データセンター・アワード 2011」の概要を発表 グリーン・グリッド
国内データセンターの改善活動などを表彰する「グリーン・グリッド データセンター・アワード」が今年も開催される。(2011/6/9)
NTT Comの新データセンターが稼働――「東京で一番安全」を目指した設備を公開
NTTコミュニケーションズは、都内5カ所目となる「東京第5データセンター」の運用を開始した。新施設は、同社の中では最高水準の防災や省電力化の取り組みを実施しているという。(2011/4/25)
Greenpeace、クラウド大手の“クリーンエネルギー度”を採点――Appleが最低に
環境保護団体のグリーンピースは、データセンターの電力消費に関する「How Dirty is Your Data?」調査で、Yahoo!とGoogleの取り組みを評価し、Appleが石炭由来のエネルギーを大量消費すると指摘した。(2011/4/25)
Cisco、クラウドサービス提供の基盤となる新データセンターをテキサスに開設
Ciscoはこのグリーンデータセンターを、WebExなどのクラウドサービス提供の中心とする。(2011/4/18)
Facebook、自社データセンターの仕様をオープンソース化
Facebookが省電力データセンター構築のノウハウ共有を目指す「Open Compute Project」を立ち上げ、6億人のユーザーへのサービスを支える自社データセンターの仕様と設計を公開した。(2011/4/8)
スマートグリッド:
迫られるデータセンター効率化、有効な手立ては――環境メディアセミナーリポート
1月28日、東京・秋葉原のアキバプラザにおいて環境メディアが主催する、データセンターの省エネルギーをメインテーマに「第2回 環境メディアセミナー」を開催した。本記事では基調講演・特別講演他セミナーの内容をお伝えする。(2011/2/21)
グリーンデータセンター設計の最前線
データセンターの効率を上げるための5つのポイント
二酸化炭素排出量とエネルギーコストが急速に増大していることから、グリーンで効率的なデータセンターの実現は業界にとって急務だ。(2010/11/9)
ヤフーとIDCフロンティア、福島県に大規模データセンターを建設
IDCフロンティアは、外気空調方式を採用することでPUE値1.2以下を目指したデータセンターを建設する。(2010/10/8)
Weekly Memo:
コンテナ型データセンターは普及するか
次世代ICT基盤として注目されるコンテナ型データセンター。欧米では実用化が進みつつあるが、日本での普及はこれからだ。果たしてその勘所はどこにあるのか。(2010/8/9)
“バタフライ設計”データセンター:
HP、高拡張性とコスト削減を実現する「Flexible Data Center」を発表
「Flexible Data Center」は、管理機能を集約したセントラルコア(蝶の胴体部分)とデータセンターモジュール(羽の部分)にさまざまな付属モジュールを組み合わせることで、低価格なグリーンデータセンターを構築できるという。(2010/7/28)
日本SGI、コンテナ型データセンターに新モデル――他社のサーバ、ストレージに対応
日本SGIは、同社のコンテナ型モジュラーデータセンター製品を他社サーバ、ストレージに対応させる。アセスメントサービスとあわせ国内初導入を目指す。(2010/7/6)
サーバ60万台の大規模データセンター、さくらインターネットが北海道に新設
さくらインターネットが大規模データセンターを北海道石狩市に新設。東京ドームの約1.1倍という広大な敷地に、最終的には60万台以上のサーバが稼働できるという。(2010/6/22)
はやぶさからTSUBAMEへ――日本技術者の底力
はやぶさを無事帰還させた日本技術者の能力の高さは、東工大が11月に稼働予定のペタスケールスパコン「TSUBAME2.0」でも感じることができるかもしれない。ベクトル処理がメインのハイブリッド型はスパコンの主流になるだろうか。(2010/6/19)
丸山不二夫も感心:
クラウドを支える旗艦データセンターは“エコロジー&エコノミック”だった
2009年に新設された日立の旗艦データセンターは「環境配慮型」であることが特徴。早稲田大学の丸山客員教授もその取り組みを評価しているようだ。(2010/2/15)
APC、製品構成を一新した物理インフラの統合管理ソフト群を発売
APCジャパンは、7種類の製品で構成する物理インフラの統合管理ソフト群「InfraStruxure Management Software」を発売した。(2010/1/26)
SGIのDNAはデータセンターに根付くか
日本SGIは、データセンターサーバ事業への進出を発表。Rackableによる買収を経た新生米SGIが生み出したCloudRackなどを携え、新たな勝負を開始する。(2009/9/16)
Googleの「使命」と電力事情:
スマートグリッド――IT企業が注目するもう1つのネットワーク
インテリジェントな電力供給網「スマートグリッド」が北米を中心にヨーロッパなどで拡大している。(2009/8/3)
ナイアガラの水力発電を利用:
米Yahoo!、“最もグリーンな”データセンター設立へ
Yahoo!はニューヨーク州ロックポートに水力発電、外気冷却活用のグリーンなデータセンターを設立する。2011年1月に稼働開始の予定。(2009/7/1)
グリーンIT次の一手:
「ファシリティとIT」双方のベンダーが限界突破に挑む
データセンターなどIT機器が集積された空間での電力消費抑制は喫緊の課題だ。ファシリティとIT双方のソリューションベンダーが稼働情報の共有によって新たな手法を生み出した。(2009/7/1)
クラウドサービス本格稼働に向けて:
Microsoft、“メガ”データセンターを欧米2カ所で開設
Microsoftがダブリンとシカゴにクラウドサービス用データセンターを開設した。(2009/7/1)
グリーンITは「絵に描いた餅」ではない:
PR:「REAL」に体感!――サーバルームの省エネ化
グリーンITへの取り組みが必要なことは議論の余地がない。実現のためにはIT機器そのものの対応だけでなく、省エネ効果を高めるためにファシリティも含めた最適化が必要だ。NECでは、ユーザーがグリーンITへ現実的に取り組むための指標となる施設を自社内に設置したという。(2009/2/2)
Microsoft、「モジュール式」データセンター構想を発表
「Generation 4 Modular Data Center」は、サーバなどのコンポーネントを収めたコンテナや電気設備をモジュールとして組み立てる、スケーラブルで低コストなデータセンター構想だ。(2008/12/4)
Google、データセンターの環境対策を説明
Googleは、同社のデータセンターはほかよりエネルギー効率が高いと主張しているが、懐疑的な意見もある。(2008/10/6)
サン、コンテナ型データセンター「Sun MD」の国内販売を開始
Sun Microsystemsが今年1月に発表したコンテナ型データセンター「Sun Modular Datacenter」の国内販売が10月1日に決まった。コンテナ型データセンターの市場がいよいよ動き始める。(2008/9/17)
トレンドフォーカス:
低炭素時代の発電とデータセンターのあるべき姿とは(後編)
グリーンITへの期待感が高まる中、都内に大規模データセンターを4基運営する東京電力は、電力会社の強みを活かし、高圧変電所と夜間電力による蓄熱層を備えた設備とすることで、電力消費とCO2排出の抑制を実現している。(2008/8/18)
Trend Insight:
無能なITマネジャーと呼ばれないためのキーワードは「PUE」
グリーンITが叫ばれる中、サーバの消費電力に目がいってしまうITマネジャーは筋が悪いといわざるを得ない。エネルギーコストをどう削減するかを考えるに当たって、圧倒的な電力効率を持つモバイルデータセンターがHPからリリースされた。その秘密に迫ってみたい。(2008/8/4)
HPが「POD Data Center」でモバイルデータセンター分野に進出
HPの「Performance Optimized Data Center」(POD)は、Web 2.0アプリケーションやクラウドコンピューティング用の高密度コンピューティングインフラを構築する企業を支援するとともに、ディザスタリカバリやハイパフォーマンスコンピューティングのための追加キャパシティを提供することを狙った同社の新たな取り組みだ。(2008/7/18)
洞爺湖サミット迫る:
グリーンITを取り巻くさまざまな動き
最終回となる今回は原点に立ち返ってグリーンITの定義を再確認する。その後、大手ベンダーや各種団体の活動内容などについて整理していく。(2008/7/5)
洞爺湖サミット迫る:
地球温暖化問題をキーワードで理解しよう
今回はグリーンITに関連する必須用語を豆知識的として紹介する。用語を理解することで、グリーンITの全体像が見えてくる。(2008/7/2)