第3回 グリーンIT&省エネソリューションEXPOリポート
データセンターのさらなる省電力対策が注目されたグリーンIT&省エネEXPO
IT関連の総合展示会「Japan IT Week 2011春」で開催された、「第3回 グリーンIT&省エネソリューションEXPO」の展示内容を紹介する。(2011/5/27)
電子ブックレット(製造マネジメント):
環境問題とグリーンITの可能性
環境配慮を社会全体としてとらえていこうという動きのひとつとして「グリーンIT」(グリーンICT)がある。実際、グリーンITはどのように環境問題にアプローチするのか、京都大学大学院の松山隆司教授にうかがった。(2011/2/14)
顧問にグーグル元名誉会長村上憲郎氏:
クラウドデータセンター青森誘致に向けて協議会設立へ
青森県などが共同で、「むつ小川原グリーンITパーク推進協議会」の設立準備を進めている。国際戦略総合特区へ戦略的グリーンITパーク設立構想を提案しているのは青森県のみ。(2011/2/14)
ホワイトペーパー:
省電力運用を目指せ!「見える化」がもたらす奇跡のIT機器電力管理
グリーンIT、エコというキーワードで押し寄せる「省電力」の波。システムやネットワーク機器と同様、電力も「管理」しなくてはならない時代になった今、「スペック上の消費電力」ではない、「本当の消費電力量を見える化」する方法を紹介する(提供:マクニカネットワークス)。(2010/10/21)
ホワイトペーパー:
結局、ログはどう使われているのか? 〜 目指すべきログ管理の姿とは 〜
統合ログ管理を行うことでガンブラー/IT統制/情報セキュリティ対策、グリーンIT、クラウド/SaaS/ASP、PCIDSS/ISMS対応に役立てることができる(提供:インフォサイエンス)。(2010/6/8)
ホワイトペーパー:
今すぐできる省エネ! その鍵はPCの電源管理
グリーンITプラグイン(QPM)で、PCの消費電力の可視化とPC未使用時の電源管理を行なうことで、消費電力を25%ダウンした事例も! (提供:クオリティ)(2010/5/11)
Intel、米国内施設8カ所で太陽光発電プロジェクト
IntelがグリーンIT化の取り組みの一環として、自社設備の屋上に太陽光パネルを設置する。(2010/1/26)
SAP、Ciscoが参加:
IBM、グリーンIT推進団体「Green Sigma Coalition」設立
「Green Sigma」は、企業運営を通じてエネルギーと水の消費量や温室効果ガス排出量の削減を実践するためのIBMのソリューションだ。(2009/6/24)
グリーンITは企業の必須課題に――シマンテックが意識調査
約9割の企業は、従来に比べて価格が高くてもエネルギー効率のいい製品を購入すると回答している。(2009/6/22)
ホワイトペーパー:
電力消費量の「見える化」がグリーンITへの近道
IT機器の省電力対策は、一体どこからどのように手を付けるべきなのか? まずは現状の電力消費量を測定し「見える化」することによって、初めて具体的なエネルギー効率改善の対策を講じることができるのだ(提供:マクニカネットワークス)。(2009/4/7)
口座情報を狙う:
「ブログ投稿で原稿料を払います」――シマンテックのスパムリポート
2月に観測されたスパムでは、アカデミー賞やグリーンITも話題になった。(2009/3/23)
次代を担う「MAID」と「SSD」:
ストレージの新技術がグリーンITを牽引
企業内ITの省電力化を進める「グリーンIT」への取り組みの必要性はストレージ分野においても例外ではない。なかでもストレージ分野の次代を担う技術として注目すべきなのが「SSD」と「MAID」である。(2009/3/17)
画面オフから徹底したい:
ルノーF1チームのグリーンIT作戦
F1マシンの開発・製造にITが欠かせない。世界同時不況でF1の世界でもコスト削減が叫ばれる中、自動車メーカーRenault(ルノー)のF1チームは電源コストの削減を進めている。(2009/2/27)
ホワイトペーパー:
グリーンITと運用効率を最大化するストレージ新技術
法制度、環境、コストなど、さまざまな面からストレージの見直しが求められている。グリーンIT、仮想化、セキュリティを軸に、ストレージの効果を最大化する技術と手法を紹介する(提供:富士通)。(2009/2/26)
グリーンITとハイパフォーマンスは両立の時代へ
省電力サーバテクノロジー最前線
サーバをはじめとするハードの進化は性能向上の一方で、今日のデータセンターに多くの課題をもたらした。その中で最も身近な問題がサーバの電力効率。グリーンITの大前提となるサーバ省電力化のヒントをお届けする。(2009/2/16)
ホワイトペーパー:
コスト削減とグリーンITを考えたネットワーク構築
コスト削減と環境問題。両者を実現する効果的なIT投資を、「ネットワーク機器」という観点から提案する(提供:日立電線)。(2009/2/5)
グリーンITは「絵に描いた餅」ではない:
PR:「REAL」に体感!――サーバルームの省エネ化
グリーンITへの取り組みが必要なことは議論の余地がない。実現のためにはIT機器そのものの対応だけでなく、省エネ効果を高めるためにファシリティも含めた最適化が必要だ。NECでは、ユーザーがグリーンITへ現実的に取り組むための指標となる施設を自社内に設置したという。(2009/2/2)
Weekly Memo:
グリーンITをとらえる2つの視点
先週、東京・有明の東京ビッグサイトで開催された環境展示会は、大盛況だった。同展でもテーマの1つとして注目されていた「グリーンIT」の今後について考察しておきたい。(2008/12/15)
「線上のメリークリスマス」がエコ化した 太陽電池で「シリーズ最高の低燃費」
USBクリスマスツリー「線メリ」にもエコの波。08年版には太陽電池充電器が付属し、孤独なクリスマスを過ごすIT戦士を「グリーンIT戦士」にレベルアップしてくれそうだ。(2008/12/4)
ホワイトペーパー:
データセンター移転/統合を最小限のリスクで実施するためにすべきこと
データセンター移転/統合やグリーン化など、次世代を見据えたデータセンターの構築を最小限のリスクで行うにはどうすればよいのか(提供:EMCジャパン)。(2008/11/20)
ホワイトペーパー:
既存システムにあるHDDの消費電力を最大70%削減する手段
(グリーンITテクノロジーセミナー資料および技術文書)データセンターで稼働しているHDDは24時間365日、1つ1つが電力を消費し続けている。その消費電力や冷却コストは無視できない。それらを最大70%削減できる施策を紹介する(提供:アダプテックジャパン)。(2008/11/19)
IBM Service Management Conference Report:
グリーンITもCS向上も――核となるのはサービスマネジメント
「サービス」の定義は難しい。事業部門が顧客に提供するものはサービスだし、その事業部門に対し管理部門が提供するものもサービスといえる。自明なのはサービスの合理的なマネジメントが企業成長につながるということだ。それにはサービス対象の「事前期待」を把握することが必要だという。(2008/11/14)
メリットは離職防止だけではない
オペレーターの在宅勤務でコールセンターのグリーン化を推進
近年、コールセンターインフラのベンダーは、オペレーターの在宅勤務のメリットとして環境保護を説くようになっている。(2008/11/10)
CSRとコスト削減の両立のために
グリーンIT統制、まずは身近なPC管理から始めよう
グリーンITの実践は企業にとってCSRを果たすという目的のほかに、コスト削減のメリットがある。CO2の削減には消費電力の削減が有効だが、全社員に支給しているPCの電源管理を見落としていないだろうか。(2008/11/19)
IBM Information on Demand 2008 Report:
ソフトウェアで具体的な電力の浪費をつかめ――IBMの環境活動
「電力削減」を掲げつつもなかなか実行に移せない企業は多い。IBMは自社のソフトウェアを使って、会社のどこで電力を浪費しているかを具体的に把握している。数値ベースでの電力消費をつかむことが、グリーンITで明確な効果を出すはじめの一歩になるかもしれない。(2008/10/31)
2009年の戦略的技術トップ10――Gartnerが見落としたものは
Gartnerは2009年の最も重要な10の戦略的技術を選んだが、eWEEKのエリック・ランドクイストも、モバイルコンピューティングからグリーンITまで独自のトップ10リストを作成した。(2008/10/17)
ホワイトペーパー:
仮想および物理(非仮想)サーバの混在環境の管理の複雑さ、どう解決する?
グリーンITを実現するサーバ統合のため注目されている仮想化技術。しかし、仮想化導入を検討するに当たって、「仮想サーバと物理(非仮想)サーバの混在環境の管理は複雑」という点に気付いているだろうか(提供:アボセントジャパン)。(2008/10/8)
目的別に選ぶシンクライアント【第1回】
“再ブーム”のシンクライアント、その実現方式を理解する
情報漏えい対策やIT全般統制、グリーンITなどのニーズから、今シンクライアントに注目が集まっている。具体的に導入検討を始める前に、まずはシンクライアントの各実現方式をしっかり理解しておこう。(2008/10/1)
BRAVIAやXeonなどが受賞――グリーンITアワード2008
省エネ効果が高いIT機器などを表彰する「グリーンITアワード」。経済産業大臣賞に輝いたのは、NECの省電力サーバとソニーシティの空調システムだった。(2008/9/26)
Greenpeace、新iPodでのグリーン化努力を評価
ジョブズCEOがiPod新製品発表イベント「Let's Rock」で明らかにした新iPodでの有害物質不採用の取り組みを評価した。(2008/9/12)
エネルギー効率に優れた「グリーンデータセンター」の作り方
グリーンコンピューティングは、データセンター管理者の間でいま最もホットな話題だ。グリーンデータセンターでグリーンドライブを利用すれば、オペレーション効率を改善し、全体的なエネルギーコストの削減が可能になる。(2008/9/12)
ホワイトペーパー:
成長企業のための、競争に勝ち残る「グリーンIT」データセンター
深刻なエネルギー・コストの上昇に直面している今、確立したアプローチとアセットで、迅速にデータセンターのエネルギー効率化に取り組む企業は、他社に対し競争優位に立つであろう(提供:日本アイ・ビー・エム)。(2008/9/3)
グリーンITと仮想化:
グリーンITの現状と課題が見えてきた――JEITAユーザー調査から(後編)
データセンターやサーバシステムの専門家は、省電力機器の開発や普及、さらにはデータセンター環境の最適化を通じて、グリーンITを国、事業者、ユーザー企業が総合的に協調して推進することが重要だ。今後は仮想化技術によって電源を完全に停止する技術が非常に効果を発揮するという。(2008/8/27)
グリーンITと仮想化:
グリーンITの現状と課題が見えてきた――JEITAユーザー調査から(前編)
社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は、グリーンIT、環境負荷低減に向けた企業や団体の取り組みについて、アンケートやヒアリングによるユーザー調査を行った。「AMD Green IT 2008」での調査報告をリポートする。仮想化技術については関心は高いがまだまだ実施状況は低調のようだ。(2008/8/22)
グリーンITのこと、IBMに聞いてみた:
暑い夏に考える――データセンターを冷やす取り組み
グリーンIT元年の今年はIBMが熱い、いや涼しい。グリーンIT化を支援するアセスメントやコンサルティングはもちろん、ハードやソフト、ファシリティまで幅広い内容のサービスや製品を取りそろえ、自社のみならず多くの顧客企業で省エネやコスト削減、CO2排出量削減の効果を挙げているという。(2008/8/21)
海外ダイジェスト(8月20日)
AppleがMobileMeの無料期間をさらに60日延長、IBMがグリーン化支援サービス「Green Sigma」をスタート、など。(2008/8/20)
トレンドフォーカス:
低炭素時代の発電とデータセンターのあるべき姿とは(後編)
グリーンITへの期待感が高まる中、都内に大規模データセンターを4基運営する東京電力は、電力会社の強みを活かし、高圧変電所と夜間電力による蓄熱層を備えた設備とすることで、電力消費とCO2排出の抑制を実現している。(2008/8/18)
グリーン&仮想化を支える:
「Generation 3」に到達したブレードサーバ
仮想化、グリーンITといったトレンドのもと、俄然ホットなブレードサーバ。市場も拡大傾向だ。第3世代とされる各社最新のラインアップに至った経緯は――。(2008/8/11)
トレンドフォーカス:
米環境保護庁が画策する新たなENERGY STARプログラム(後編)
データセンターのグリーン化に積極的な施策を進める米国政府では、電力削減の改善活動に必要なツールも準備しつつある。そして、いよいよENERGY STARのサーバ版のスペックが年末に明らかになるという。(2008/8/8)
GreenIT: User's Case Study 日本総合研究所 × ITR 生熊アナリスト:
PR:省エネ法順守の優等生、徹底したコスト管理で「グリーンIT」を実現
経済産業省が定める現行の「省エネ法」において、一定のエネルギーを使用する工場やデータセンターでは前年と比べて1%以上のエネルギー削減を実施するよう規定されている。大手銀行グループのシステムを運用する日本総研は、2007年に「資源エネルギー庁長官表彰」を受賞するなど毎年省エネ目標を達成する“優良データセンター”を運営しており、空調やサーバなど設備に対するコスト管理の結果として「グリーンIT」を実現したという。調査会社アイ・ティ・アールのシニアアナリスト、生熊清司氏がその取り組みを同社に聞いた。(2008/8/5)
Trend Insight:
無能なITマネジャーと呼ばれないためのキーワードは「PUE」
グリーンITが叫ばれる中、サーバの消費電力に目がいってしまうITマネジャーは筋が悪いといわざるを得ない。エネルギーコストをどう削減するかを考えるに当たって、圧倒的な電力効率を持つモバイルデータセンターがHPからリリースされた。その秘密に迫ってみたい。(2008/8/4)
建物もグリーン化、日米双方とも法規制がきっかけ
環境問題に対する企業活動が熱を帯びる中、入居するビル施設それ自体の省エネ化、グリーン化が注目を集めている。ただしすべてがメリットを感じて自発的に取り組んでいるわけでもなさそうだ。(2008/7/24)
GreenIT: User's Case Study 沖電気工業 × ITR 生熊アナリスト:
PR:省エネ化が叫ばれる今、OKIが考えるICTを活用したグリーン化とは?
地球規模で環境やエネルギー資源に関する問題が深刻になっている。7月に開かれた「洞爺湖サミット」は、「地球環境サミット」と銘打ち温暖化防止などが議論された。同サミットでエコ製品を展示した沖電気工業は、国内外の拠点を問わずグループ全体で環境経営を実践するほか、オフィス全体の省エネを実現するシステムの開発や、消費電力を抑えるためのサーバ統合ソリューション提供など、メーカーの立場からも積極的に環境対策に取り組んでいる。調査会社アイ・ティ・アールのシニアアナリスト、生熊清司氏がグリーンに対する一歩先の取り組みを同社に聞いた。(2008/7/22)
地球温暖化対策の特別展示も――「CEATEC JAPAN 2008」開催概要を発表
「CEATEC JAPAN 2008」が9月30日から千葉・幕張メッセで開催される。今年は新しい試みとして、地球温暖化対策を紹介する特別展示「グリーンITパビリオン」などを予定している。(2008/7/17)
ホワイトペーパー:
求められる環境への対応「グリーンIT」――IDC Japan
グリーンITをテーマに、IDC Japanのアナリストがその意味や効果を解説する。グリーンITに関連する最新の調査結果も見逃せない(提供:アイディメディア)。(2008/7/11)
ITmedia エグゼクティブセミナーリポート:
グリーンITで余分な仕事が増えるというのは間違い
福田首相も公式の場で言及するなど、IT業界の枠を越えて広がりを見せているグリーンIT。単なる一過性のブームではなく、業務の効率化を目指す上で重要なコンセプトだという。(2008/7/8)
GreenIT: User's Case Study ソフトバンクテレコム × ITR 生熊アナリスト:
PR:データセンターを選ぶ基準として「グリーンIT」が重視される時代に
ISO14001の取得やエコ対策など環境へ配慮した事業を展開する企業が増えている。地球規模のこの課題に取り組むことが、企業を評価する指標の1つになりつつある。ソフトバンクテレコムは、CSRの一環として社内で環境対策に取り組む一方で、省エネを実現する新しいデータセンターの構築やグリーンITを実現するサービスの提供など、日に日に高まる顧客のニーズに応えようとしている。調査会社アイ・ティ・アールのシニアアナリスト、生熊清司氏が“グリーンIT時代”におけるデータセンターの役割を同社に聞いた。(2008/7/7)
洞爺湖サミット迫る:
グリーンITを取り巻くさまざまな動き
最終回となる今回は原点に立ち返ってグリーンITの定義を再確認する。その後、大手ベンダーや各種団体の活動内容などについて整理していく。(2008/7/5)
経産省参事官が語る:
社会インフラの省エネを目指す「日本発のグリーンIT」
福田総理や甘利経済産業大臣も講演の中で言及するなど、政府もグリーンITの重要性を認識しているという。(2008/7/2)
洞爺湖サミット迫る:
地球温暖化問題をキーワードで理解しよう
今回はグリーンITに関連する必須用語を豆知識的として紹介する。用語を理解することで、グリーンITの全体像が見えてくる。(2008/7/2)