宮崎県3町と熊本県錦町、基幹業務システムをNECのクラウドサービスに移行
NECによれば、複数の地方公共団体が県域を越えて基幹業務システムをクラウドサービスで共同利用するのは「全国で初めて」という。(2012/5/25)
キーワード解説:
時間帯別料金
東京電力や関西電力が、一般家庭向け電気料金値上げとともに、1日の時間帯に応じて電気料金の単価を変動させるプランを導入しようとしている。この「時間帯別料金」について解説する。(2012/5/25)
データ活用の要、MDM実践事例
【事例】累計28億円のコスト削減効果、協和発酵キリンのマスターデータ管理
ビッグデータをキーワードにDWHやBIに注目が集まっているが、肝心の「データ」を企業はどのように管理すればいいのか。協和発酵キリンが実践し、累計28億円のコスト削減を実現したMDM手法を紹介する。(2012/5/25)
エリクソン、ワイヤレスジャパンに出展――“脱土管、脱ネットワーク障害”向けソリューション展示
次世代モバイル通信のネットワーク構築、急増するトラフィックへの対策、土管化を避けるためのビジネスモデルの構築――。ワイヤレスジャパンのエリクソンブースでは、こうした課題への解決策を提示する。(2012/5/24)
PCI Express機器をイーサネットでつなぐ「ExpEther」、NECが商用化
NECは、イーサネットを用いてPCと離れた場所にある機器をPCI Expressで接続できる「ExpEther」技術の商用化を発表した。(2012/5/24)
HP、2万7000人のリストラを発表 3期連続の減収減益
3期連続の減収減益となったHewlett-Packardが、従業員の約8%をリストラする計画を発表した。捻出する30億〜35億ドルはクラウド、ビッグデータ、セキュリティ分野に投資する。(2012/5/24)
サーバ仮想化からプライベートクラウドへの道(1)
単なる“全社仮想化”とは違うプライベートクラウドの本質的価値
仮想化によってITシステムを統合することと、プライベートクラウドを展開することは違う。両者の違いを整理しながら、プライベートクラウドへの移行ステップを解説。プライベートクラウドの本質的な価値に迫る。(2012/5/24)
連載/電力を安く使うための基礎知識(5):
昼間の電力ピークカットには太陽光発電、価格低下で普及が加速
国内で太陽光発電システムを導入する動きが加速している。市場拡大に伴って価格が下がり、2011年度には出荷量が前年比で3割以上も増えた。昼間に使う電力を太陽光発電でカバーすれば、ピークカットとコスト削減を両立させることができる。(2012/5/23)
テレワークの日 総括(後):
テレワークが労働者のマインドを変える
テレワークが普及すると、労働者の評価は従来の「時間×生産性」から「成果」へと変化する。時間や場所を自分の裁量でコントロールできる変わりに、成果を最大化するために労働をマネジメントする能力とマインドが労働者には必要になる。(2012/5/23)
不況を生き抜く、最高のおもてなしはディズニーに学べ
米国でディズニー流のおもてなしを学んでいるのはハーゲンダッツやボルボなどの有名企業だけではない。病院や公立学校もディズニーのシークレットを学んでいる。(2012/5/24)
無線通信技術 M2M:
バスルームの照明がGoogleの株価に応答? Apple、Facebook出身者の挑戦
元AppleのiPhone設計エンジニアが創業した新興企業がメモリカード型Wi-Fiノードを開発し、モノのインターネット市場に打って出た。幹部にはGoogleやFacebookに在籍したWebインタフェースデザイナーも名を連ね、Twitterへの投資で知られるベンチャーキャピタルが資金を供給する。(2012/5/22)
テレワークの日 総括(前):
オンライン会議は無駄を省く
日本マイクロソフトが3月19日に行った「テレワークの日(出社しないDay)」のアンケート調査を行ったところ、興味深い結果がでた。なんと、オンライン会議の方が集合会議よりも効率がよいというのだ。(2012/5/22)
Mentor Veloce2:
「生産性が4倍向上」、20億ゲートの回路を3MHzでエミュレーション可能に
Mentor Graphicsが大規模LSI開発の論理検証向けに投入したハードウェアエミュレータ「Veloce2」は、従来機種に比べてエミュレーションできる回路の規模とクロック周波数がともに2倍に高まった。消費電力と設置面積については従来機種と同等に抑えている。(2012/5/18)
BI製品紹介:日本ユニシス
顧客分析や需要予測に効果を発揮する国産データマイニング「MiningPro21」
大量のデータに潜む相関ルールや頻出パターンを自動的に分類・解析することで、隠れた有用な関係性を抽出するデータマイニング。日本ユニシスは20年以上前からその有効性を訴えてきた。(2012/5/18)
検証! XPのサポート問題:
PR:800台のPCを半年でWindows 7に移行しなければならない商社の場合
クライアントPCのOS移行は頭の痛い問題だ。だが、コストや手間を理由に先延ばししていると、取り返しのつかない事態を招くことも……? Windows XPのサポート期限を目前にした、ある企業での事例をシミュレーションしてみよう。(2012/5/18)
ほくせん、NECのクレジットカード業界向け基幹系クラウドサービスを導入
地域クレジットカード大手のほくせんが、NECの信販クレジット業界向け基幹系クラウドサービスの導入を決定した。(2012/5/17)
NEWS
スマートデバイスの業務活用が話題、紙の電子化だけではない新たな活用方法を提示
国内企業で導入が進むスマートデバイスを業務にどのよう生かすべきか。スマートフォン&モバイルEXPOでは、スマートフォンの業務活用に関する展示が多く見られた。本稿は注目の展示を2点紹介する。(2012/5/17)
ガートナーイベントリポート
これがIT部門を強くする――富士フイルムグループの組織変革を見る
強いIT部門を作るにはどうすればいいか。事業のグローバル化が急速に進む中で富士フイルムグループはこの難問に挑んでいる。ガートナーのイベントで語られた講演からIT部門変革のヒントを探る。(2012/5/17)
トランザクションごとの課金体系の違いに注意
値下げされるクラウドストレージ料金に潜む「隠れコスト」
基本料金の値下げが進むクラウドストレージ。しかし、トランザクションの追加料金が原因で、実際には運用コストが増えてしまった企業もいる。実装後もその料金には目を光らせておくことが重要だ。(2012/5/17)
PR:PureSystemsはビッグデータ時代に不可欠なITインフラとなるか?
従来では思いもよらない企業経営の武器を手に入れる手段として、多くの企業が注目するビッグデータ。もっとも、ビッグデータの価値を最大限に引き出すためにはシステム環境の見直しが不可欠だ。IBMはその実現に向け、ビッグデータ時代に対応した新たなシステムのビジョンとして「Smarter Computing」を掲げる。このビジョンを具現化する初の製品が「IBM PureSystems」である。(2012/5/17)
ホワイトペーパー:
なぜ企業は超リアルタイムビジネスへの移行に踏み切れないのか? その採用障壁とは
本調査は、オックスフォード・エコノミクス社が2011年3月に、世界13カ国の525名のビジネスリーダーを対象に実施したものである。(2012/5/16)
CADマネジャー 藍さんのお仕事(3):
PR:今晩中に200枚印刷! あなたならどうする?
CADマネジャー 藍さんが、「AutoCAD」の“使わないと損する”機能を紹介します!「バッチ印刷」や「シートセット」を使えば、200枚ある図面も、編集しながらどんどん印刷できちゃいます。(2012/5/16)
日本IBM、マネージド型IaaSを提供開始
「IBM SmarterCloud Enterprise+」の米国およびドイツのデータセンターからサービス提供を開始した。日本のデータセンターは8月からとなる。(2012/5/15)
日本マイクロソフト品川オフィス探訪(前):
フリーアドレス制が変えたワークスタイル
日本マイクロソフトが従来のパーテーションで囲まれた個室風のデスクからフリーアドレス制にオフィス環境を変更したところ、従業員の時間と場所の使い方に大きな変化が現れたという。(2012/5/15)
リサーチペーパーでひもとくS&OP(1):
戦略と戦術は似て非なるもの。その違いと連続性を整理しよう
「せっかく戦略を立てたのに一向に実現しないじゃないか!?」という悩みは多くの企業が抱えている問題。それは戦術に失敗しているからなのです。(2012/5/15)
流体解析ツールの活用法を伝授!:
PR:第9回 VBインターフェースの活用でエンジン部品の設計解析を自動化[いすゞ自動車]
いすゞ自動車のエンジン設計部門は2002年から、エンジン部品の設計解析に流体解析ツール「SCRYU/Tetra」を利用している。現在では、設計解析からさらに一歩前に歩みを進めて、解析の自動化や、最適化ツールとの連携も実現している。これらの原動力となったのが、SCRYU/Tetraと「Visual Basic」のアプリケーションをつなぐ「VBインターフェース」の存在だ。同社で設計解析の導入を推進している技術者に取り組みの詳細を聞いた。(2012/5/15)
高知県の5市町が基幹業務システムをクラウド化
土佐市や四万十町などが基幹業務システムをNECのクラウドサービスに移行した。(2012/5/14)
ESEC2012基調講演リポート:
VWはモジュール化だけじゃない、車載システムの“民主化”にも取り組む
フォルクスワーゲン(VW)で車載電子システム開発部門のトップを務めるVolkmar Tanneberger氏が「ESEC2012」の基調講演に登壇。同社における車載電子システムの開発指針として、注目を集めている「モジュール化」の他にも、「民主化」というキーワードが飛び出した。(2012/5/11)
エリアごとに生き残れることが大事――猪瀬副知事が目指す、東京の危機管理
未曽有の被害が出た東日本大震災を経て、改めて危機管理のあり方が問われている。東京都副知事の猪瀬直樹氏は日本外国特派員協会で行った講演で、エリアごとに生き残り、ネットワーク型でつながっていくことの重要性を力説した。(2012/5/11)
ユーザー本位の開発のために:
デスクの上にペルソナを――UX向上の取り組み
ソフトウェア開発の場で注目を集めつつあるUX(User Experience)。UXを意識した製品開発についての取り組みを日立UX設計部の守島氏に聞いた。(2012/5/11)
金型設計屋2代目が教える 「量産設計の基本」(2):
「勾配」と「テーパ」の違い、ちゃんと分かってる?
設計する製品には角度を付けなければ、金型からうまく抜けない。そんな角度の表現にもいろいろあるけれど、その違い、分かっていますか?(2012/5/11)
SMB向けストレージ製品紹介:日本IBM
ストレージの利用率向上を階層型プールで実現する「IBM Storwize V7000」
現在、ストレージの利用率向上を課題に抱えている企業は多い。「IBM Storwize V7000」は階層型プール方式によるデータの動的再配置などでその課題解決を支援する。(2012/5/11)
国内外50拠点以上の情報プラットフォームにOffice 365を採用 エレマテック
通信コスト削減やメールシステム管理の負荷低減などを目的に、エレマテックはクラウドサービスを導入した。(2012/5/10)
情報セキュリティEXPOレポート:
“特効薬”なき標的型攻撃に立ち向かう、進化したセキュリティ技術が多数登場
東京ビッグサイトで開催中の「情報セキュリティEXPO」。2011年に企業や組織を狙うサイバー攻撃事件が多発したことから、今回は出展各社が“進化”を図った最新の対策技術を披露する。ユニークな新製品も交えてレポートする。(2012/5/10)
プライベートクラウドに関する導入・意識調査リポート
持たざるプライベートクラウドへの関心高まる
TechTargetジャパンでは、プライベートクラウドを“所有型”と“ホスティング型”の2パターンに分け、導入意向や懸念する点などを聞いた。本稿では、読者がプライベートクラウドに抱く期待に迫る。(2012/5/10)
省エネ機器:
節電機能を強化したノートパソコン、時間設定でピークシフトを可能に
NECが2012年夏モデルとして発売したノートパソコンの節電機能が充実している。時間設定で自動的にバッテリ駆動に切り替えて、電気料金が高くなる昼間の電力を使わないピークシフトも可能だ。(2012/5/9)
MRの業務効率化を実現 キョーリン製薬がGoogle Appsを導入
キョーリン製薬ホールディングスはシステムのクラウド化に伴い、Google Appsを約2600アカウント導入した。(2012/5/9)
NEWS
サイボウズ、グループメーラー「メールワイズ」のクラウド版を発表
サイボウズは、複数の従業員間で効率的なメール対応を可能にするサービス「メールワイズ」を同社開発のクラウド基盤上で提供すると発表。6月4日にβ版の提供を開始する。(2012/5/9)
ソフトウェア投資のROI改善を考える
「攻めの投資」へと進化するソフトウェア開発の現場
ソフトウェア開発の現場では長らく「コスト削減」が重要なテーマだった。しかし昨今、「競争力強化」「開発生産性の向上」といったテーマの重要度が増している。その解決のためのヒントとなるコンテンツを集めた。(2012/5/9)
日立、購買実績を可視化して分析できるBIツールをSaaS型で提供
企業の購買実績を可視化し、調達部門による多次元データ分析を可能にするという。(2012/5/8)
但馬銀行ら3行、NTTデータの銀行向け基幹系共同センターを利用開始
但馬銀行、富山銀行、長野銀行は、NTTデータの銀行向け基幹系共同センター「STELLA CUBE」のサービス利用で、顧客対応の迅速化やシステムコストの削減を目指す。(2012/5/7)
「代官山 蔦屋書店のノウハウを」――佐賀県武雄市が新図書館構想
佐賀県武雄市が公立図書館の運営をTSUTAYAなどを手掛けるカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)に委託。Tポイントカードで貸し出しを受けられ、Tポイントも付与される新しい形の図書館を来年4月にオープンする。(2012/5/7)
早大がプライベートクラウド環境を構築へ
早稲田大学は、約50システムをNECや学内のIT基盤に順次統合する。(2012/5/7)
ビジネスニュース オピニオン:
ST-Ericssonの再建計画はお粗末、STMicroelectronicsの足かせに
ST-Ericssonは、プロセッサ部門を、親会社であるSTMicroelectronicsに譲渡することで再建を図ろうとしている。だが、この計画は、STMicroelectronicsの株主たちの怒りを買い、最後まで遂行できない可能性もある。(2012/5/7)
連載/電力を安く使うための基礎知識(3):
節電対策の主役に急浮上、BEMSの費用対効果を検証
電力需要が増加する夏を前に、多くの企業で節電対策が急ピッチに進んでいる。毎日の電力使用量をきめ細かく管理しながら抑制するためには、コンピュータを使ったBEMS(ビル向けエネルギー管理システム)が最も有効な手段になる。(2012/5/7)
企業の7割超、「割高でも非常用電源のあるビルがいい」
東日本大震災で改めて注目されることとなったビルの耐震性。企業のビル選びにはどのような変化が生じているのだろか。森トラスト調べ。(2012/5/2)
海外ベストセラーに学ぶ、もう1つのビジネス視点:
中国の目覚ましい成長を支える、不安定な金融基盤
ここ数年の中国の経済発展は目覚ましいものがある。こうした中国の経済成長を支える金融政策とは。(2012/5/2)
エネルギー管理:
個人個人の感じ方を分析し、快適に過ごしながら節電できる環境を目指す
インテルはノートパソコンを利用して温度、湿度、照度といった環境データを集める実証実験を始めた。実験の狙いは何か? 実験の結果をどういうことに生かそうと考えているのか? 実証実験の担当者に聞いた。(2012/5/1)
ドコモ「安さ」でも勝負 クラウドで差別化も推進
NTTドコモが2011年度決算を発表。スマートフォン事業の好調などで、8期ぶりの増収増益を達成した。2012年度は端末価格も含めた「総合力」で他社に対抗していく。クラウド側に高度な処理機能を設ける「ネットワーククラウド」事業などで、独自の付加価値創出にも取り組む。(2012/4/28)
MCPCアワードグランプリ受賞:
“命をつなぐ1分”iPadで短縮――救急現場のモバイル活用、県の全面支援で“使えるシステム”に
救急車の中からひたすら電話をかけ続け、受け入れてくれる医療機関を探す――。住民の高齢化で救急搬送が増加した佐賀県のこんな事態を解決したのは、iPadと県の全面支援だった。(2012/4/27)