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「Symantec(シマンテック)」最新記事一覧

Symantecのウイルス対策基幹部分に深刻な脆弱性、法人・個人全てに影響
脆弱性は「Symantec Endpoint Protection」など法人向け製品と、「Norton」シリーズなどコンシューマー向けの製品すべてが影響を受け、ユーザーが何も操作しなくても悪用される恐れがある。(2016/6/30)

セキュリティがうまくいかない一因は運用に、シマンテックが新方針
対策製品や新技術を導入しても被害抑止が難しいのは、運用に課題があるといい、新方針では「統合」や「協調」をキーワードに掲げる。(2016/6/14)

Symantec、法人向けセキュリティ製品多数で脆弱性を修正
悪用された場合、エージェントに任意のコードを不正に挿入される可能性も指摘されている。(2016/6/9)

Symantec、ウイルス対策製品の深刻な脆弱性を修正
メールの受信やWebサイトの閲覧などを通じて不正なPEファイルを受け取れば、攻撃者にroot権限でカーネルレベルのコードを実行される恐れがある。(2016/5/18)

新種マルウェアは毎日100万円の札束を積むような事態――シマンテック
シマンテックが取りまとめた2015年のセキュリティ脅威動向では、対策の難しさを象徴するような状況が浮かび上がった。(2016/4/20)

Maker's Voice:
セキュリティインシデントの対応は事前準備に勝算あり――シマンテック
高度なマルウェア感染などが企業や組織で次々に発覚する状況にシマンテックは、緊急時だけでなく平時にインシデント対応体制の強化する新たな支援サービスへ乗り出す。(2016/3/23)

「防御」「検知」「対応」のバランスが重要に
経営者は「サイバー攻撃は防げて当然」という“幻想”から脱却せよ――シマンテック新社長
標的型攻撃をはじめとするサイバー攻撃がビジネスへ与える影響は甚大だ。こうした中、企業の経営陣はセキュリティ対策にどう向き合えばよいのだろうか。就任直後のシマンテック社長に聞いた。(2016/2/26)

シマンテック、サイバー攻撃者の情報を企業に提供
攻撃者の動きや正体を知ることで、被害抑止に向けた対応に生かせるという。(2016/2/16)

新生ベリタスが事業戦略発表、バックアップの“先”も展開
シマンテックから分社・独立したベリタスが国内事業を本格始動させた。従来のバックアップの中核にしつつ、「情報管理」ソリューションを展開する。(2016/2/15)

シマンテック、強引な「ゼロクリック詐欺」について警告 登録解除の電話もかけないように
だまされないように。(2016/1/31)

シマンテック、新社長にMS出身の日隈氏が就任
同社の法人向けセキュリティ事業を推進する。(2016/1/27)

Symantec、エンドポイントセキュリティ製品の脆弱性を修正
「Symantec Endpoint Encryption」(SEE)クライアントの11.0までのバージョンに情報流出の脆弱性が存在する。(2015/12/16)

シマンテック、高度なセキュリティ脅威に対抗する新手法投入
ネットワークやエンドポイント、メール、クラウドなどの情報をリアルタイムに統合、分析して、脅威の検知と防御、システムの復旧までを行う。(2015/12/15)

Symantecの証明書発行に不手際、Googleが対応を要求
Symantecが要求に応じなければ、Google製品でSymantecの証明書が安全とみなされなくなる可能性もあると警告している。(2015/10/30)

誰が何のために? ルーターに感染し、勝手にセキュリティを高めてくれる「自警団」のようなマルウェアが発見される
「まるでハリウッド映画かアメコミ・ヒーローのようだ」とシマンテック。(2015/10/2)

IoTセキュリティ:
低リソースでPCなみのセキュリティをIoTデバイスで実現
パナソニックが低リソース環境のIoT/M2MデバイスでPCなみのセキュリティを実現する暗号・認証モジュールを開発した。証明書の鍵生成なども行え、同時にシマンテックらとの協業でセキュリティ対策基盤も用意する。(2015/9/14)

マイナンバーはセキュリティ見直しの機会、シマンテックも対応支援
IT各社によるマイナンバー対応支援の製品・サービスの提供が相次ぐが、「後発でも包括的な対策を提供できる」と話す。(2015/9/10)

事業者や地方公共団体へのガイドを無償提供:
マイナンバーをきっかけにセキュリティ対策の見直しを――シマンテックが特別サイト公開
 マイナンバーだけではなく、長期的な対策を――。シマンテックは「シマンテックマイナンバーサイト」を公開し、同社が提供するソリューションの紹介とともに、事業者や行政機関、地方公共団体に向けてのガイドを無償提供する。(2015/9/10)

シマンテックがログ分析サービス、7営業日以内に結果報告
過去のログから不審な通信やファイルの痕跡を調査する。(2015/8/5)

インシデント検知後の対応支援に強み――IIJとシマンテック
ログの相関分析による攻撃検知からネットワーク遮断などの対応支援までを包括的に提供する。(2015/7/22)

シマンテック、ベリタス分割後の基幹製品群を発表
NetBackupシリーズのほか、データ管理を支援する複数の新製品を投入する。(2015/7/10)

AppleやFacebookを狙った連続サイバー攻撃、犯人の狙いは?
2013年に米Apple、Facebook、Twitter、Microsoftなどの大手が相次いで攻撃された事件は、産業スパイを目的とするハッカー集団が関与していたことが分かったと、Kaspersky LabとSymantecが報告した。(2015/7/9)

ログ分析で攻撃検知、協業と対策サービスが続々
IBMとトレンドマイクロ、IIJとシマンテックがそれぞれにサイバー攻撃対策での協業を発表した。(2015/7/7)

iOS狙うワンクリック詐欺 アダルトサイトの再生ボタンからアプリインストール、料金30万円要求
日本語のワンクリック詐欺アプリがiOS向けにもリリースされているとシマンテックが報告。アプリをインストールすると9万9000円〜30万円を支払うよう要求される。(2015/6/9)

シマンテックが新事業戦略、セキュリティ専門の原点へ
「ベリタス」ブランドの情報管理ビジネスとセキュリティビジネスに分社化するシマンテックが、セキュリティ事業の戦略を表明した。(2015/5/21)

半径300メートルのIT:
スマホをロックした、金を払え
4月には多くのセキュリティベンダーから「リポート」が出ます。今回はシマンテックとトレンドマイクロが今、サイバー世界のどんな事象に注目しているのかを紹介します。(2015/4/28)

分析リポートを読み解く:
セキュリティベンダー2社のリポートに見る「攻撃の高度化」のいま
 トレンドマイクロ、シマンテックが定期的に発表している分析リポートの最新版が公開された。今回この2社のリポートを基に、攻撃の高度化がどのように進化しているのか、そして企業をどのように守るべきかをまとめた。(2015/4/27)

シマンテック、バックアップソフト最新版を発売 Veritasが継承
Backup Exec 15ではVMware vSphere 6をサポート。シマンテックの会社分割後は、Veritas Technologies(情報管理の継承新会社)が提供する。(2015/4/10)

Office 365ユーザーも必見:
PR:あやしい標的型メールもブロック! “頼れる”セキュリティサービスはこれを選べ!
スパムやウイルス添付などメールにまつわるセキュリティの脅威は深刻な問題だ。企業ではメールを効率的に利用したいというニーズからクラウドサービスの導入が進むものの、巧妙化、高度化する一方の脅威にどう対処すべきか、という悩みを抱える。そこで大塚商会とシマンテックが提供するフルクラウド型のセキュリティサービスに注目したい。(2015/5/11)

Weekly Memo:
シマンテックが説く「IoTセキュリティの核心」
あらゆる機器がインターネットにつながる「IoT時代」に求められるセキュリティ対策とはどのようなものか。シマンテックの興味深い提案を紹介しながら、考察したい。(2015/3/16)

R25スマホ情報局:
OSサポート打ち切り…なぜ続けられない?
Googleが発表したAndroid4.3以下のセキュリティパッチ提供の打ち切り。いったいどんな影響があるのか、セキュリティソフト「ノートン」シリーズでおなじみのシマンテックに教えてもらった。(2015/2/24)

シマンテック、常務の関屋剛氏が法人セキュリティ事業のトップに
エンタープライズセキュリティ事業責任者として常務執行役員の関屋剛氏が就任した。(2015/2/10)

Symantec、分割後の新会社を「Veritas」に
セキュリティ分野と情報管理分野に分社化するSymantecは、情報管理分野の新会社の名称を「Veritas Technologies」に決定した。(2015/1/29)

無料アプリへの連絡先提供が世界平均を上回る――シマンテック「ノートン モバイルアプリ調査」発表
シマンテックの「ノートンモバイルアプリ調査」によれば、大半のユーザーがモバイルアプリのセキュリティやプライバシーリスクを懸念する一方、無料アプリのダウンロードと引き換えに個人情報を提供していることが判明。(2015/1/14)

ワンタイムパスより便利? 「スマホ認証」、常陽銀行がネットバンクに採用した新機能
サイバー攻撃での被害額が急増する中、金融機関はネットバンクサービスの安全性と利便性を高めるため、どんな対策を進めているか。常陽銀行がシマンテックの新機能「VIP Access Push」を導入した。(2014/12/11)

シマンテック「クライアントPC/サーバのセキュリティ対策に関するアンケート調査」
簡単なアンケートにご協力いただいた方の中から抽選で合計10名様にAmazonギフト券 3000円分をプレゼント。(2014/11/27)

シマンテック「バックアップ/リカバリに関するアンケート調査」
簡単なアンケートにご協力いただいた方の中から抽選で合計10名様にAmazonギフト券 3000円分をプレゼント。(2014/11/26)

極めて高度なスパイ型マルウェア「Regin」出現、国家が関与か?
Reginは政府や個人などに対するスパイ活動に使われているといい、「国家によって使われている主要なサイバースパイツールの1つだ」とSymantecは指摘する。(2014/11/25)

PR:複雑・遅い! システムの問題を克服したバックアップ/リカバリの最新手法とは?
サーバの仮想化やデータの増大化といった潮流が企業システムの安全かつ確実な保護を難しくさせている。従来型のバックアップ/リカバリ製品では克服できなかった優れたパフォーマンスや効率性、使い勝手を実現した最新の「Symantec Backup Exec 2014」が提供するメリットを紹介しよう。(2014/11/17)

Symantecが会社分割、国内体制は当面維持
2015年末をめどに、コンシューマ向けを含むセキュリティ分野と、バックアップなど情報管理分野の2つの事業会社を設立する。(2014/10/10)

脆弱性の改修、必要性が分かっていても先送り?:
シマンテックがWeb攻撃の傾向を解説、最多の攻撃はSQLインジェクション
誰もが知る「SQLインジェクション」攻撃、なのに対策は進んでいない――シマンテックが「分かっているけど対策できない」現状を解説した。(2014/9/29)

移行前準備と仮想環境に適したバックアップ製品:
PR:移行を安心・安全に進められ、移行後の環境を統合的に守るバックアップソリューション
信頼の高いセキュリティやバックアップソリューションを長年提供してきているシマンテックでは、Windows Server 2003からの移行の際にはシステム基盤を見直し、バックアップ手法を統一して、横串でシステムを保護することを推奨。安全に移行を進め、移行後の環境も統合的に守る製品を提供する。(2014/9/29)

WAFで見つけたWebサイトへの攻撃状況は?
2013年後半からWebサイトの改ざん被害が増えている。シマンテックが国内サイトに対する攻撃の検知状況を明らかにした。(2014/9/26)

iPhone 6(5sも)を守る3つの方法
比較的新しいiPhoneやApple IDなどのサービスを簡単な手順で安全にするセキュリティ対策方法をシマンテックが解説している。(2014/9/25)

Strutsへの脆弱性攻撃やパスワードリスト攻撃にも対応:
PR:「使い続けられるWAF」を実現、シマンテックのクラウド型WAFとは
手のかかるアプライアンスから、運用をアウトソースできるWAFへ。シマンテックがクラウド型WAFを推す理由とは。(2014/9/1)

Symantec、企業向けウイルス対策製品にゼロデイの脆弱性警告
悪用された場合、攻撃者に管理者権限を取得されてコンピュータを制御される恐れがある。(2014/8/6)

不正送金イニシアティブが発足:
昨年の10倍ペース、中小企業を不正送金から守れ!
シマンテック、デル、富士ゼロックス、富士通マーケティング、リコージャパンの5社は中小企業へ不正送金マルウェアを啓蒙すべく「不正送金マルウェア対策イニシアティブ」を発足した。(2014/8/5)

不正送金から企業を守るために、まず知識を:
シマンテック、中小企業を守る「不正送金マルウェア対策イニシアティブ」を発足
シマンテックとパートナー企業4社は全国の中小企業を対象に、高度に発達したマルウェアによる「不正送金」を防ぐための業界団体を発足させた。(2014/8/5)

中国政府調達局、SymantecとKasperskyを締め出し
中国政府調達局のリストに記載されたウイルス対策ソフトウェアのメーカーは、「奇虎360」など中国の5社のみになった。(2014/8/5)

データセンターのサーバを保護する対策システム、シマンテックが発表
シマンテックはVMwareと連携して、仮想サーバに対するサイバー攻撃を防いだり、セキュリティ対策を効率的に適用したりできる製品を発売した。(2014/6/19)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。