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「電波」最新記事一覧

スマートパーキングに応用:
ソフトバンクがNB-IoTの屋外デモ、「国内初」
Huawei(ファーウェイ)が開催したプライベートイベント「第7回グローバル・モバイル・ブロードバンド・フォーラム」で、ソフトバンクは、NB(Narrow Band)-IoTを使った屋外デモを実施した。電波の免許を取得してNB-IoTのデモを屋外で行うのは「国内初ではないか」と同社は述べている。(2016/11/28)

組み込み開発ニュース:
3軸加速度センサーを搭載したデータ収集システムを提供
NECエンジニアリングは、安全性の高いデータ送信と、920MHz帯無線通信によって電波干渉を低減した「加速度・温度センサ データ収集システム」を発売した。3軸加速度センサーと温度センサーを搭載し、センサー内でデータを1次解析する。(2016/11/9)

PR:「グローバルでも正確な時を」カシオこだわりの“3つの時刻取得システム”とは?
“先進のエレクトロニクス技術で、常に正確な時を追い求める”をモットーに掲げているカシオ。そのこだわりを実現する時刻取得システムが3種類あることを知っているだろうか。「電波」「電波+GPS」「スマートフォンリンク(Bluetooth)」それぞれの違いとポイントを担当者に聞いた。(2016/11/1)

FAニュース:
世界各国の電波認証を取得した無線LANユニットを発売
コンテックは、世界各国の電波認証を取得した無線LANユニット「FLEXLAN FX3000」シリーズを発売した。同シリーズを採用することで、これまで輸出先によって検討していた無線LANユニットの選定が不要になる。(2016/10/26)

環境発電でバッテリーレス:
“人も歩けば電波が飛ぶ”、無線タグ開発キット
モノワイヤレスは、無線タグ用の開発キット「TWE-LITE SWING(トワイライト・スウィング)」を発表した。振動を利用する環境発電(エナジーハーベスト)によって電波を送信できるので、電池を搭載する必要がない。工場や工事現場、病院などにおいて人の位置を検知する用途や、リモコンなどのUI(ユーザーインタフェース)といった用途に向ける。(2016/10/25)

クリニックの無線LAN設定、お悩み解決塾【第3回】
「無線LANの通信速度が思ったほど速くない」、その原因と解決策は?
無線LANの通信速度の低下は、電波干渉、接続端末台数、何らかのボトルネックの存在に由来することがほとんどです。無線LAN接続の仕組みを基礎からおさらいして、問題の切り分け方と対処法を学びましょう。(2016/10/17)

「ウメハラがぁ!」の名実況はなぜ生まれたのか 裏方として格闘ゲームを支え続ける電波実況の中の人に話を聞いた
「ウメハラがぁ!」でお馴染み、ニコニコ動画の一大ジャンルに成長した電波実況はどのように生まれたのか。電波実況の中の人である「がまの油」さんに話を聞いた。(2016/10/4)

東陽テクニカ TACS4:
無線デバイスの認証情報を集約したデータベース
東陽テクニカは2016年9月、AT4 wirelessが提供する国際型式認証サービスの関連ソリューションとして、スペインのAT4 wirelessが提供する型式認証WEBデータベース「TACS4」のライセンス販売を開始した。無線通信デバイスに関する電波法規と関連情報を集約しているという。(2016/9/21)

CEATEC 2016 開催直前情報:
注目のUSB Type-C関連製品を展示、テクトロニクス
テクトロニクスは、2016年10月4〜7日に開催される「CEATEC JAPAN 2016」で、「IoT」「高効率パワー」「USB Type-C」の3つをテーマに、最新の製品群を展示する。光アイソレーションにより1GHzの周波数帯域と120dBの同相モード除去比を実現した差動プローブや、電波環境をフィールドでモニタリングできるUSBリアルタイム・スペクトラム・アナライザーを紹介する。(2016/9/16)

44kW電力送電で、電磁波は従来比約1/10に:
EVバスの急速充電に対応、妨害電波を抑制
東芝は、EVバス用のワイヤレス急速充電システムから発生する妨害電波を抑制する技術を開発した。44kWの電力を送電しても、電磁波の大きさを従来に比べて約10分の1に抑えることができるという。(2016/9/8)

電気自動車:
ワイヤレス充電で走るEVバス、課題の「妨害電波」の抑制に成功
東芝は早稲田大学と共同で、ワイヤレス充電システムを搭載したEVバスの実用化に向け実証走行を進めている。有線が不要であり、利便性の向上が期待されるワイヤレス充電システム。しかしその実用化に向けては無線通信を妨害する不要な電磁波を、電波法が定める許容値内まで抑制する必要があった。東芝はこのほどその抑制技術の開発に成功し、実証走行中のEVバスに導入した。(2016/9/7)

ミリ波帯高速通信の実用化を加速:
干渉少ない多重ビーム生成技術、60GHz機で実証
富士通研究所は、多数のアンテナを搭載したサブアレイ間のビームの干渉をキャンセルする技術を、60GHz帯対応の無線装置に実装し、複数の端末に同時に電波を送信する実験に成功したと発表した。5G(第5世代移動通信)の要素技術の1つとされるミリ波帯高速通信の実用化を促進するとしている。(2016/9/6)

電波干渉を回避し、安定した通信を実現:
通信距離が異なるミリ波帯無線の共存を可能に
東芝は、通信距離が異なる60GHz帯ミリ波無線システムの共存を可能とする干渉制御技術を開発した。IoT(モノのインターネット)機器の増加が見込まれる中で、電波干渉の影響が極めて少ない無線システムの構築が可能となる。(2016/8/22)

山裏でもリアルタイム制御:
遅延50ミリ秒未満のロボット向け無線中継技術
情報通信研究機構と産業技術総合研究所の研究グループは、制御用の電波が届かない場所にあるロボットを他のロボットを経由して遠隔制御し、その状態を監視する技術を開発したと発表した。(2016/7/26)

“電波圏外”のロボット、ドローン経由で遠隔制御 災害現場・山間部で活用へ
電波が直接届かない場所にあるロボットを、中継装置を積んだドローンを経由して遠隔操作・監視する技術を、NICTや産総研が開発。(2016/7/25)

直接電波の届かない環境でもロボットを安定制御、ロボット同士が協力
情報通信研究機構はロボットへの制御電波が直接届かない環境でも、他のロボットを介する事で安定した制御を可能にする技術を開発したと発表した。実験ではドローンを介しての制御に成功した。(2016/7/25)

情報化施工:
ICT土木向け無線、ロボット用電波で山間部でも通信できる世界初技術
国土交通省が2016年度募集した建設技術研究開発助成制度「政策課題解決型技術開発公募(一般タイプ)」に工学院大学の羽田靖史准教授の無線技術に関する研究が採択された。(2016/7/14)

中国、世界最大の球面電波望遠鏡「FAST」の建設完了
中国が2011年に着工した直径500メートルの電波望遠鏡の4450枚のパネルがすべてはめ込まれ、完成した。9月に稼働開始の見込みだ。(2016/7/5)

国内では利用できない?:
悪質なドローン見つけ、制御不能に追いやる技術
ローデ・シュワルツは、2016年9月にドローンの検知/監視/対策できるソリューション「ARDRONIS」を国内で展開する。ARDRONISはアンテナやレシーバーで構成され、ドローンを検知するだけでなく、操縦者の居場所を方位で特定し、電波にノイズを付加する「ジャミング」を行うことで制御不能にできる。しかし、同社によると、国内でジャミングは利用できないという。(2016/6/16)

R25スマホ情報局:
修理に出すと犯罪に? 未登録スマホ修理店の実態
スマホの修理業者が登録修理業者でないと、ユーザーが電波法違反になる恐れ。(2016/6/14)

製造ITニュース:
工場のIoTデバイスをリアルタイムに制御する無線ネットワーク技術を開発
NECは、製造現場のIoTデバイスを、無線環境でリアルタイムに遠隔から集中制御するネットワーク技術を開発した。工場のような電波の反射・減衰などが起こりやすい環境でも、安定した無線ネットワーク接続が可能になる。(2016/6/9)

製造ITニュース:
電波シミュレーションと可視化でIoT機器の設置期間を3分の1に短縮
富士通研究所は、電波シミュレーション技術と電波干渉を可視化する技術を開発した。同技術によって、従来の3分の1程度の期間で無線機器を設置でき、IoTサービスの迅速な提供が可能になる。(2016/6/8)

CAEニュース:
電波伝搬・無線ネットワークプランニング向けソフトウェア開発企業を買収
米Altair Engineeringは、電波伝搬と無線ネットワークプランニング向けソフトウェア「WinProp」の開発元である、独AWE Communications(AWE)を買収した。今後、WinPropとFEKOの開発チームの連携や相乗効果が期待される。(2016/5/18)

X線天文衛星「ひとみ」、通信に異常 空中分解の可能性も
X線天文衛星「ひとみ」が、電波を正常に受信できず、状態を確認できない状況に。通信不良の原因は不明で、JAXAが復旧と調査を続けている。(2016/3/28)

スピン経済の歩き方:
マスコミ報道を萎縮させているのは「権力」ではなく「中立公平」という病
総務大臣が公平性を欠く放送を繰り返した放送局の電波停止に言及したことについて、ジャーナリスト6人が「発言は、憲法や放送法の精神に反している」などと声明を発表。西側諸国のジャーナリズムは「政治的中立性」といったスローガンを放棄しているのに、なぜ日本は支配されているのか。(2016/3/15)

放射線のばく露評価や自動車衝突解析にも:
電波と人体の相互影響を調査できるソフトウェア
情報通信研究機構(NICT)は、電波と人体との相互影響調査などの数値人体モデルを用いたシミュレーションを行うためのソフトウェアを公開した。従来のソフトウェアと比較して、さまざまな無線通信端末からの電波による人体内部の影響を、より詳細に推定できるという。(2016/3/9)

MEDIX関西2016:
心電波形を計測できるアンダーシャツ、2017年内に市場投入へ
立命館大学は、「第6回 関西 医療機器開発・製造展(MEDIX関西2016)」において、2017年内の市販化をめどに東洋紡などと共同開発を進めている「スマートウェア」を展示した。(2016/3/2)

頭脳放談:
第189回 IoTデバイスの電源どうしますか?
IoTデバイスは、長期間にわたって電池交換などをせずに使える方がよい。そこでPsiKickが開発している、受信する電波そのものを電源とする超低消費電力の無線技術に注目したい。(2016/2/26)

なぜか「iPhoneの電波最強説」を信じる妻に向き合ってみる
超ITオンチな妻に最新iPhoneを渡して、奮闘する様をつぶさに観察する「彼女はiPhoneを使いこなせない」。前回、Wi-Fiや4G回線についての誤解が解けたと思ったら……。(2016/2/14)

「構成がシンプルで低コスト」:
もう駐車場で迷わない? 音波を使った屋内位置検出
三菱電機は、無線LANと音波を活用した屋内の位置検出ができるシステムを開発した。位置検出までの時間は約100ミリ秒で、誤差は30cm。システム構成がシンプルで、安価で実現できるのが特長だ。GPSの電波が届かない駐車場や、倉庫の物流管理などで利便性の向上に貢献するという。(2016/2/15)

アイ・オー、電波の死角を作らない「360コネクト」技術採用の無線LANルータ
アイ・オー・データ機器は、全方位にムラなく電波を届けられる「360コネクト」技術を搭載した無線LANルータ計2製品を発表した。(2016/2/3)

若手研究員の発案がきっかけ:
海水の噴射がアンテナになる技術、何に使う?
三菱電機は、海水を空中に噴出して生じる水柱をアンテナとして利用することで、電波を送受信できる海水アンテナ「シーエアリアル」を開発したと発表した。アンテナ効率は70%を実現。そのポイントとなるのは、同社が開発した絶縁ノズルの“空洞”にあるという。(2016/1/28)

噴き上がる水柱で電波を送受信 三菱電機、海水アンテナ「シーエアリアル」開発
海水の水柱をアンテナとして活用する「シーエアリアル」を三菱電機が開発した。(2016/1/27)

KDDIの衛星通信用大型パラボラアンテナ、ブラックホール探査に協力
KDDI山口衛星通信所の大型パラボラアンテナが山口大学に提供され、電波望遠鏡としてブラックホール探査に協力する。(2016/1/26)

エレコム、薄型デザインの11ac対応無線LAN中継器
エレコムは、無線LANの電波到達距離を延長できる11ac対応無線LAN中継器「WTC-1167HWH」を発売する。(2016/1/26)

ディーフ、2枚のICカードを使い分けできる「ICカード電波干渉防止シート」発売
ディーフは、2月上旬にカードの読み取りエラーを防ぐ「ICカード電波干渉防止シート」を発売。両面に対応し、2枚のICカードを使い分けることができる。(2016/1/25)

CES 2016:
10メートル離れていても充電OK――KDDIとOssiaのワイヤレス給電システム「Cota」デモ
KDDIと米Ossiaがワイヤレス給電技術「Cota」を共同開発。複数台のデバイスを同時に、しかも電波の範囲内(約10メートル)であれば広い範囲で、置き場所を問わずに給電できるのが特徴。そのデモをCESで見てきた。(2016/1/9)

コミケ89、キャリア3社の電波対策&コラボまとめ
12月29日から東京ビッグサイトで開催されている「コミックマーケット89」(C89)では、キャリア各社が会場周辺の電波強化対策を行っている(2015/12/29)

KDDI、無線でワイヤレス給電できる「Cota」を開発――CESでデモを披露
KDDIは、資本提携している米Ossiaと共同でワイヤレス給電システムを共同開発。電波を伝送することで、理論値で10メートル離れた場所からでも給電ができるという。(2015/12/22)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
電波から電気を生み出す夢の技術、その実用度は?(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/12/20)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
電波から電気を生み出す夢の技術、その実用度は?(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/12/12)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版 :Office 2016に影を落とす不吉な前兆
巻頭特集は、Office 2016の最新動向と、Office 2016への移行が不安になるMicrosoftの失敗をリポート。他に、電波で発電する技術の解説、F1界への導入が始まったIoT事例、 NoSQLデータベース「Cassandra」の詳細などの記事をお届けする。(2015/12/7)

石野純也のMobile Eye(11月23日〜12月4日):
電波法違反になる恐れも――日本に上陸したスマホ修理業者「iCracked」の問題点
スマートフォン修理業者の「iCracked」が、12月4日から東京の渋谷に第1号店をオープン。iPhoneを安価に修理できるのが特徴だが、このサービス、法的にクリアになっていない問題点がある。そこに大きく関わってくるのが「登録修理業者制度」だ。(2015/12/5)

電源なしでセンサーが稼働
電波から電力を生み出す「Freevolt」でIoTの電源問題は解決?
Wi-Fi、携帯電話、放送用の電波を電力に変換する技術が発表された。これを利用すれば電源を用意しなくても各種センサーを稼働させることができ、IoTに大きく寄与すると期待される。だが……。(2015/11/30)

ソフトバンク、コミケ89の電波対策で劇場版「Free!」とコラボ
ソフトバンクは、12月29日から東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット89」の電波強化対策で「映画 ハイ☆スピード!—Free! Starting Days—」とコラボする。(2015/11/27)

MWE 2015:
“双子の水晶”で高精度化――日本電波のOCXO
日本電波工業は「MWE 2015」で、同社の主力製品であるOCXOなど一連の製品群を展示した。独自の「ツイン水晶振動子」技術を採用したOCXOは、より高精度化、より小型化を図っている。(2015/11/27)

自動運転技術:
既存のETC車載器でGPSよりも高精度の測位を実現、自動運転技術に適用へ
沖電気工業は、ITS(高度道路情報システム)の路側機に「電波到来方向推定技術」を適用することで、既存のETC車載器を持つ車両や歩行者の位置を検出できる「次世代ITS路側インフラ無線技術」を開発した。±0.5mとGPSよりも高い位置精度を実現可能で、自動運転技術への適用を検討している。(2015/11/18)

Computer Weekly:
電波から電力を生み出す「Freevolt」でIoTの電源問題は解決?
Wi-Fi、携帯電話、放送用の電波を電力に変換する技術が発表された。これを利用すれば電源を用意しなくても各種センサーを稼働させることができ、IoTに大きく寄与すると期待される。だが……。(2015/11/18)

ユーザーの好みに応じた情報配信が可能に:
押した時だけBLE電波を発信、ボタン型ビーコン
三信電気は、ボタンを押した時だけ電波を出力し、スマートフォンなどと連動可能なBraveridge製ボタン型ビーコン端末「押したときだけBeacon!」(BTN01)の販売を始めた。(2015/11/4)

24GHz電波でサングラス越しでも:
ドライアイ予防に効果? まばたき検知センサー
ソシオネクストは、慶應義塾大学と共同で、24GHz電波センサーモジュールを使った非接触型のまばたき検知センサーシステム(試作)を開発した。ディスプレイを凝視することなどで起こるドライアイの予防システムや、自動車の居眠り運転防止装置などへの応用を目指すという。(2015/10/20)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。