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「電波」最新記事一覧

関連キーワード

不審者検知のカギはスマホの電波 内部犯行もバレバレ!? ITベンチャーが防犯システム開発
スマホが常時発している電波をとらえ、不審者の侵入防止などに威力を発揮するセキュリティーシステムを、都内のITベンチャーが開発した。(2016/5/31)

半径約30メートルの範囲の電波を検知:
スマホの電波で内部犯行もバレバレ ITベンチャーが防犯システム開発
スマートフォンが常時発している電波を捉え、不審者の侵入防止などに威力を発揮するセキュリティシステムを、東京のITベンチャー「Coorde7」が開発した。スマホの利便性を逆手にとり、電波の存在を可視化するセキュリティ対策として注目される。(2016/5/31)

CAEニュース:
電波伝搬・無線ネットワークプランニング向けソフトウェア開発企業を買収
米Altair Engineeringは、電波伝搬と無線ネットワークプランニング向けソフトウェア「WinProp」の開発元である、独AWE Communications(AWE)を買収した。今後、WinPropとFEKOの開発チームの連携や相乗効果が期待される。(2016/5/18)

X線天文衛星「ひとみ」、通信に異常 空中分解の可能性も
X線天文衛星「ひとみ」が、電波を正常に受信できず、状態を確認できない状況に。通信不良の原因は不明で、JAXAが復旧と調査を続けている。(2016/3/28)

スピン経済の歩き方:
マスコミ報道を萎縮させているのは「権力」ではなく「中立公平」という病
総務大臣が公平性を欠く放送を繰り返した放送局の電波停止に言及したことについて、ジャーナリスト6人が「発言は、憲法や放送法の精神に反している」などと声明を発表。西側諸国のジャーナリズムは「政治的中立性」といったスローガンを放棄しているのに、なぜ日本は支配されているのか。(2016/3/15)

放射線のばく露評価や自動車衝突解析にも:
電波と人体の相互影響を調査できるソフトウェア
情報通信研究機構(NICT)は、電波と人体との相互影響調査などの数値人体モデルを用いたシミュレーションを行うためのソフトウェアを公開した。従来のソフトウェアと比較して、さまざまな無線通信端末からの電波による人体内部の影響を、より詳細に推定できるという。(2016/3/9)

MEDIX関西2016:
心電波形を計測できるアンダーシャツ、2017年内に市場投入へ
立命館大学は、「第6回 関西 医療機器開発・製造展(MEDIX関西2016)」において、2017年内の市販化をめどに東洋紡などと共同開発を進めている「スマートウェア」を展示した。(2016/3/2)

頭脳放談:
第189回 IoTデバイスの電源どうしますか?
IoTデバイスは、長期間にわたって電池交換などをせずに使える方がよい。そこでPsiKickが開発している、受信する電波そのものを電源とする超低消費電力の無線技術に注目したい。(2016/2/26)

なぜか「iPhoneの電波最強説」を信じる妻に向き合ってみる
超ITオンチな妻に最新iPhoneを渡して、奮闘する様をつぶさに観察する「彼女はiPhoneを使いこなせない」。前回、Wi-Fiや4G回線についての誤解が解けたと思ったら……。(2016/2/14)

「構成がシンプルで低コスト」:
もう駐車場で迷わない? 音波を使った屋内位置検出
三菱電機は、無線LANと音波を活用した屋内の位置検出ができるシステムを開発した。位置検出までの時間は約100ミリ秒で、誤差は30cm。システム構成がシンプルで、安価で実現できるのが特長だ。GPSの電波が届かない駐車場や、倉庫の物流管理などで利便性の向上に貢献するという。(2016/2/15)

アイ・オー、電波の死角を作らない「360コネクト」技術採用の無線LANルータ
アイ・オー・データ機器は、全方位にムラなく電波を届けられる「360コネクト」技術を搭載した無線LANルータ計2製品を発表した。(2016/2/3)

若手研究員の発案がきっかけ:
海水の噴射がアンテナになる技術、何に使う?
三菱電機は、海水を空中に噴出して生じる水柱をアンテナとして利用することで、電波を送受信できる海水アンテナ「シーエアリアル」を開発したと発表した。アンテナ効率は70%を実現。そのポイントとなるのは、同社が開発した絶縁ノズルの“空洞”にあるという。(2016/1/28)

噴き上がる水柱で電波を送受信 三菱電機、海水アンテナ「シーエアリアル」開発
海水の水柱をアンテナとして活用する「シーエアリアル」を三菱電機が開発した。(2016/1/27)

KDDIの衛星通信用大型パラボラアンテナ、ブラックホール探査に協力
KDDI山口衛星通信所の大型パラボラアンテナが山口大学に提供され、電波望遠鏡としてブラックホール探査に協力する。(2016/1/26)

エレコム、薄型デザインの11ac対応無線LAN中継器
エレコムは、無線LANの電波到達距離を延長できる11ac対応無線LAN中継器「WTC-1167HWH」を発売する。(2016/1/26)

ディーフ、2枚のICカードを使い分けできる「ICカード電波干渉防止シート」発売
ディーフは、2月上旬にカードの読み取りエラーを防ぐ「ICカード電波干渉防止シート」を発売。両面に対応し、2枚のICカードを使い分けることができる。(2016/1/25)

CES 2016:
10メートル離れていても充電OK――KDDIとOssiaのワイヤレス給電システム「Cota」デモ
KDDIと米Ossiaがワイヤレス給電技術「Cota」を共同開発。複数台のデバイスを同時に、しかも電波の範囲内(約10メートル)であれば広い範囲で、置き場所を問わずに給電できるのが特徴。そのデモをCESで見てきた。(2016/1/9)

コミケ89、キャリア3社の電波対策&コラボまとめ
12月29日から東京ビッグサイトで開催されている「コミックマーケット89」(C89)では、キャリア各社が会場周辺の電波強化対策を行っている(2015/12/29)

ストーブが突然点火、ブレーカーがダウン……繁華街で客引きらも利用する違法無線は思った以上に恐ろしい
警察が不法無線の使用の取り締まりに力を入れている。飛行機の離着陸や消防活動の妨害、石油ストーブの発火まで引き起こした例もある電波。根絶はなかなか難しそうだ。(2015/12/24)

KDDI、無線でワイヤレス給電できる「Cota」を開発――CESでデモを披露
KDDIは、資本提携している米Ossiaと共同でワイヤレス給電システムを共同開発。電波を伝送することで、理論値で10メートル離れた場所からでも給電ができるという。(2015/12/22)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
電波から電気を生み出す夢の技術、その実用度は?(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/12/20)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
電波から電気を生み出す夢の技術、その実用度は?(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/12/12)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版 :Office 2016に影を落とす不吉な前兆
巻頭特集は、Office 2016の最新動向と、Office 2016への移行が不安になるMicrosoftの失敗をリポート。他に、電波で発電する技術の解説、F1界への導入が始まったIoT事例、 NoSQLデータベース「Cassandra」の詳細などの記事をお届けする。(2015/12/7)

石野純也のMobile Eye(11月23日〜12月4日):
電波法違反になる恐れも――日本に上陸したスマホ修理業者「iCracked」の問題点
スマートフォン修理業者の「iCracked」が、12月4日から東京の渋谷に第1号店をオープン。iPhoneを安価に修理できるのが特徴だが、このサービス、法的にクリアになっていない問題点がある。そこに大きく関わってくるのが「登録修理業者制度」だ。(2015/12/5)

電源なしでセンサーが稼働
電波から電力を生み出す「Freevolt」でIoTの電源問題は解決?
Wi-Fi、携帯電話、放送用の電波を電力に変換する技術が発表された。これを利用すれば電源を用意しなくても各種センサーを稼働させることができ、IoTに大きく寄与すると期待される。だが……。(2015/11/30)

ソフトバンク、コミケ89の電波対策で劇場版「Free!」とコラボ
ソフトバンクは、12月29日から東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット89」の電波強化対策で「映画 ハイ☆スピード!—Free! Starting Days—」とコラボする。(2015/11/27)

MWE 2015:
“双子の水晶”で高精度化――日本電波のOCXO
日本電波工業は「MWE 2015」で、同社の主力製品であるOCXOなど一連の製品群を展示した。独自の「ツイン水晶振動子」技術を採用したOCXOは、より高精度化、より小型化を図っている。(2015/11/27)

自動運転技術:
既存のETC車載器でGPSよりも高精度の測位を実現、自動運転技術に適用へ
沖電気工業は、ITS(高度道路情報システム)の路側機に「電波到来方向推定技術」を適用することで、既存のETC車載器を持つ車両や歩行者の位置を検出できる「次世代ITS路側インフラ無線技術」を開発した。±0.5mとGPSよりも高い位置精度を実現可能で、自動運転技術への適用を検討している。(2015/11/18)

Computer Weekly:
電波から電力を生み出す「Freevolt」でIoTの電源問題は解決?
Wi-Fi、携帯電話、放送用の電波を電力に変換する技術が発表された。これを利用すれば電源を用意しなくても各種センサーを稼働させることができ、IoTに大きく寄与すると期待される。だが……。(2015/11/18)

ユーザーの好みに応じた情報配信が可能に:
押した時だけBLE電波を発信、ボタン型ビーコン
三信電気は、ボタンを押した時だけ電波を出力し、スマートフォンなどと連動可能なBraveridge製ボタン型ビーコン端末「押したときだけBeacon!」(BTN01)の販売を始めた。(2015/11/4)

24GHz電波でサングラス越しでも:
ドライアイ予防に効果? まばたき検知センサー
ソシオネクストは、慶應義塾大学と共同で、24GHz電波センサーモジュールを使った非接触型のまばたき検知センサーシステム(試作)を開発した。ディスプレイを凝視することなどで起こるドライアイの予防システムや、自動車の居眠り運転防止装置などへの応用を目指すという。(2015/10/20)

会わずに運命の人が見つかる……? “電波だらけのオタク婚活” 秋葉原パセラで開催決定
開催前にスマホで参加者のプロフィールを見て、掲示板で話して、アプローチをかけることが可能。(2015/10/19)

Mobile Weekly Top10:
MVNOの電波は弱い?/容量無制限をうたう新「SoftBank Air」の注目度
ソフトバンクから「Xperia Z5」と「Nexus 6P」「Nexus 5X」が登場した。(2015/10/14)

MVNOの深イイ話:
MVNOの電波は「弱い」のか?
格安SIMは料金が安いから、電波が弱いに違いない――そう思いがちですが、電波自体は、大手携帯電話会社と同じものを使っています。では、なぜ格安SIMの電波は弱いと感じることがあるのでしょうか。(2015/10/5)

無線LAN用AP増設時でも高スループットを維持:
電波干渉を速やかに解消――富士通研究所
富士通研究所は、大規模な無線LANシステムを構築した際に、スループットを低下させる要因となるアクセスポイント(AP)同士の電波干渉を短時間で解消することができる「自動チャネル割り当て技術」を開発した。(2015/9/11)

無線通信技術:
スタジアムでのWi-Fi利用を快適に、電波干渉をすぐ解消するチャネル割り当て技術
富士通研究所が、数百台のアクセスポイント(AP)で構成される無線LAN環境でも、1分以内で干渉の少ないチャネル割り当てを自動算出する技術を開発した(2015/9/9)

格ゲー世界王者と世界最高プロゲーマーはどちらが強いのか? ギルティギア世界王者「小川」とプロゲーマー「ウメハラ」が8月22日、激突!
ギルティギアは「ウメハラがぁ! 画面端ぃ!!」の“電波実況”でも有名なゲームです。(2015/8/9)

コミケ会場の電波にファイトだよっ! NTTドコモが「ラブライブ!」移動基地局車を夏コミに投入
NTTドコモが「ラブライブ!」仕様の移動基地局車を夏コミに配備します。(2015/8/5)

移動中でも屋内でも、すぐにアクセス:
近接情報を素早く認識、Wi-Fi Awareが登場
Wi-Fi Allianceは、自分の近くにあるWi-Fi対応モバイル端末の近接情報を自動的に発見する新機能「Wi-Fi Aware」を発表した。役立つサービスが見つかると、利用するためのアプリケーションがWi-Fi接続を実行し、電車内などの移動中や、電波の届きにくい屋内でも素早くアクセスすることができる。(2015/7/15)

テレビ電源を電波でオン フィリピンと日系企業が世界初の成功
実際の放送波を使ってテレビの電源を入れ、防災情報を配信する実証実験に世界で初めて成功した。(2015/6/24)

携帯の電波がペースメーカーなどに影響を与える可能性は低い――総務省が指針に追記
ペースメーカーなどを装着した人が近くにいる場合、携帯電話から15センチ以上離れることを総務省は指針として定めているが、総務省の検討会で「影響はきわめて低い」との見方が示された。(2015/6/24)

電波利用環境シンポジウム:
FMトランスミッターを使って電波法違反に? 技適マークと同じく重要な「ELPマーク」
FMトランスミッターやワイヤレスマイクなどの微弱電波を発する機器を使う際、その製品は総務省が定めた基準値を満たしている必要がある。基準外の製品を使うと電波法違反になり、ほかの無線通信を妨害してしまう恐れもある。基準に合った製品を見極めるには?(2015/6/12)

無線通信技術:
5G向けミリ波ビーム多重化技術を開発、4ユーザー同時通信で12Gbpsを実現
富士通研究所は、5G(第5世代移動通信)システム向けに、ミリ波ビーム多重化によるマルチアクセスを実現する技術を開発した。複数ユーザーが同時に大容量の通信を行っても、互いの電波干渉をなくすことで通信速度の低下を最小限に抑えることが可能となる。(2015/6/11)

GPS×電波時計:
“宇宙から見た夜の地球”のイメージのOCEANUS――「OCW-G1000E」
GPS×電波時計のOCEANUSに、新デザインの「OCW-G1000E」が登場。6月10日発売で、2000本限定で販売される。(2015/6/9)

人生の節目節目にOCEANUSがあった:
なぜOCEANUSを使うのか?――ユーザーインタビュー・内藤博之さん
世界初のフルメタルクロノグラフ電波ソーラーとして登場したOCEANUS。クロノグラフはいろいろあるが、ユーザーは何を魅力に感じてOCEANUSを選ぶのだろうか? 初代と10年目のGPS+電波時計を愛用する内藤博之さんに話を聞いた。(2015/6/5)

ESEC2015:
無線通信ソリューションをワンストップで提供、認証取得もおまかせ
村田製作所は、「第18回 組込みシステム開発技術展」(ESEC2015/2015年5月13〜15日、東京ビッグサイト)で、Wi-Fi/電波法の認証取得サービスを含む組込みシステム向け無線通信ソリューションを紹介した。(2015/5/15)

アプリのSDKも公開予定:
初代より軽くなって認識精度も向上――ログバーが「Ring ZERO」を発売
ログバーが、指輪型のウェアラブルデバイス「Ring ZERO」を発売。素材を樹脂にしたことで、初代Ringよりも電波感度と認識精度が向上。アプリのSDKもまもなく公開する予定で、ハードとアプリの両面でユーザー層の広がりを目指す。(2015/5/1)

萩原栄幸の情報セキュリティ相談室:
三菱電機のテレビトラブルで気が付いたセキュリティホール
三菱電機の液晶テレビで発生したトラブルに筆者も直面した。事後対応は素早かったが、そもそも放送電波でソフトウェア更新を行うような仕組みには、セキュリティ上の盲点が潜んでいることをご存じだろうか。(2015/4/3)

カシオ計算機の2015年度時計事業戦略:
今のスマートウオッチは「スマート」じゃない――デジタルだからこそ実現できる針の表現力とは?
GPSハイブリッド電波ソーラー搭載のOCEANUSやG-SHOCK、スマートフォン連携機能を持つEDIFICEなど、高機能アナログクロノグラフをリリースするカシオ。2015シーズンの新作のキーワードは、デジタルで駆動される針が見せる“表情”にあるという。(2015/3/31)

カシオ2015年春夏新作ウオッチ展示会:
高機能ハイエンドのバリエーションが多彩に――最新G-SHOCK & OCEANUS
G-SHOCK+OCEANUSで「GPS+標準電波」のハイブリッド時刻取得機能を、G-SHOCK+EDIFICEで「スマートフォン連携」というコンセプトを推し進めるカシオの腕時計。2015年春夏モデルは何に力を入れているのか? 新作発表会で見かけた注目モデルを紹介しよう。(2015/3/30)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。