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「電波」最新記事一覧

地下鉄でボディースキャナー運用試験 テロ対策のため米国LAで
微弱電波を用いて銃器や爆発物を発見できるが、不具合も発生した。(2017/8/17)

NTTドコモ、2016年5月までさかのぼり解約受付 対象は「電波が悪い」「手続き時の説明が不十分」など
総務省の行政指導を受け、約1年前の契約まで確認措置に対応。(2017/7/19)

ソフトバンク、ピカチュウだらけのキャンペーン開催 オリジナルグッズや無料Wi-Fiを提供
ソフトバンクは「ソフトバンクでも!ピカチュウ大量発生チュウ!キャンペーン」を開始した。ポケモングッズが必ずもらえる来店イベント「ピカチュウルーレット」をはじめ、イベントの電波対策や無料Wi-Fiの提供も行う。(2017/7/14)

高周波帯域の開放が後押し:
PR:“ミリ波”で5Gの突破口を開く、商用化を加速するソフトウェア無線
「5G」に欠かせない要素技術の1つが、超広帯域通信を実現できるミリ波帯の活用である。だが、これまでミリ波帯は、モバイルネットワークには不向きだと考えられてきたため、電波の挙動のデータが少ないのが実情だ。5Gの商用化が迫り、ミリ波通信のテスト環境をどれだけ短期間で構築できるかが課題になる中、ソフトウェア無線がその解となりそうだ。(2017/7/4)

ソフトバンク、富士山頂をLTEエリアに 通信品質の向上も
ソフトバンクは、7月上旬から富士山頂と山小屋でLTEサービスを提供。富士山頂基地局の増強により電波品質の大幅な向上と通信速度の高速化を実現し、須走口五合目周辺へ新たに無線基地局を設置している。(2017/6/28)

ITライフch:
SIMフリースマホを購入するときに知っておきたい「バンド」とは
環境が整い「当たり前に」使えるようになった電波。この電波について知っておくと、SIMフリースマホを選ぶ際の助けになります。そこで、NTTドコモを例に、電波について解説します。(2017/6/22)

野辺山の45メートル電波望遠鏡、IEEE認定 「歴史的偉業」に
野辺山の電波望遠鏡が「IEEEマイルストーン」に。(2017/6/15)

総務大臣がデーモン閣下をリスペクトしまくっていると話題に 「閣下に言われたら絶対に逆らえない」
デーモン閣下「電波の戒律(ルール)を遵守せよ!」(2017/6/7)

5G電波を“見える化” 「5Gリアルタイム電波ビジュアライザ」ドコモが開発
第5世代移動通信方式(5G)の開発に役立てる狙い。(2017/5/24)

料金水準は維持:
ドコモ、東京スカイツリーで8K映像の5Gライブ配信に成功
ドコモは、東京スカイツリーの展望デッキから撮影した超高精細「8K」映像を5Gの試験電波を使ってライブ配信することに成功した。(2017/5/23)

ドローンで携帯電話の電波を“中継”、ドコモが成功 災害時に活用
今後は、2017度下期をめどに地上の電源とドローンを接続した実験を行い、連続24時間の運用を目指す。(2017/5/18)

G-SHOCKの新モデルに搭載:
0.05mmの組み込みずれも許さない、カシオ新型モジュールへの挑戦
カシオ計算機は、耐衝撃ウォッチ「G-SHOCK」の新モデル「GPW-2000」を発売する。標準電波とGPS電波に加え、スマートフォン経由で接続したタイムサーバからも最新の時刻を取得する仕組みを搭載した。その肝となる技術が、カシオがGPW-2000のために開発した新モジュール「Connected エンジン 3-way」だ。同モジュールの開発にまつわる話を聞くと、腕時計に対するカシオのこだわりが見えてくる。(2017/5/19)

無線LANただ乗りは「電波法違反に当たらず」 地裁が初判断
他人の無線LAN機器の暗号鍵を解読し、無断でネット接続する「ただ乗り」は「電波法違反に当たらない」と地裁が初判断。(2017/4/28)

テクノフロンティア2017:
見通し外の位置にいるドローンの制御が可能に
情報通信研究機構(NICT)は「テクノフロンティア2017」で、障害物を迂回してドローンに電波を届けるマルチホップ無線通信システム「タフワイヤレス」と、ドローン間位置情報共有システム「ドローンマッパー」を発表した。前者は、発信地から見て見通し外の場所にいるドローンを制御するためのシステム。後者は、ドローン同士の衝突を防止するためのシステムだ。(2017/4/24)

SMK BTS03シリーズ:
Bluetooth 4.1LE準拠のアンテナ一体型モジュール
SMKは、Bluetooth 4.1LEに準拠した、小型のアンテナ一体型モジュール「BTS03」シリーズを発表した。Bluetooth認証の他、国内電波法、海外の各種認証を取得予定で、ユーザー側で認証を取得する必要がない。(2017/4/4)

ピコ秒精度で伝搬遅延を計測:
地デジ放送波でゲリラ豪雨を予測? NICTが開発
情報通信研究機構(NICT)は、地上デジタル放送の電波を用いた水蒸気推定手法の開発に成功したと発表した。ゲリラ豪雨など局所的な気象現象の予測精度向上につながることが期待される。(2017/3/10)

“地デジ電波”でゲリラ豪雨の予測  NICTが開発
電波が大気中を伝わるわずかな速度の違いで、水蒸気量を測定する手法を開発した。(2017/3/9)

組み込み採用事例:
ucode位置IDを含む電波を定期的に発信するビーコンを東洋大学が採用
富士通は、東洋大学が同社の「バッテリーレス・フレキシブルビーコン」を、2017年4月に開設する情報連携学部INIAD Toyoの赤羽台キャンパスに採用することを発表した。同ビーコンを数千カ所設置し、さまざまな用途に使用する。(2016/12/28)

ドコモ、アニメ「夏目友人帳」とコラボしたコミケ91の電波強化対策を実施
ドコモは、12月29日〜31日に東京ビッグサイトで開催される「コミックマーケット91」の電波強化対策でアニメ「夏目友人帳」とコラボ。移動基地局車のラッピングをはじめ、ニャンコ先生の旗が目印のWi-Fiサポーターが出動する。(2016/12/22)

5分でわかる 最新キーワード解説:
自動運転車両で100m先の歩行者を検知! 「量子レーダ」って何?
最新キーワードを5分で理解するこのコーナー。今回のテーマは、電波を利用する従来のレーダでは捉えきれない悪条件の環境でも、遠方の人やモノをリアルタイムに映像として捉える最新技術「量子レーダ」です。(2016/12/19)

劇場版「黒子のバスケ」×ソフトバンク 冬コミの電波対策でコラボ
「黒子のバスケ」ラッピングの移動基地局車が会場にやってきます。(2016/12/15)

スマートパーキングに応用:
ソフトバンクがNB-IoTの屋外デモ、「国内初」
Huawei(ファーウェイ)が開催したプライベートイベント「第7回グローバル・モバイル・ブロードバンド・フォーラム」で、ソフトバンクは、NB(Narrow Band)-IoTを使った屋外デモを実施した。電波の免許を取得してNB-IoTのデモを屋外で行うのは「国内初ではないか」と同社は述べている。(2016/11/28)

組み込み開発ニュース:
3軸加速度センサーを搭載したデータ収集システムを提供
NECエンジニアリングは、安全性の高いデータ送信と、920MHz帯無線通信によって電波干渉を低減した「加速度・温度センサ データ収集システム」を発売した。3軸加速度センサーと温度センサーを搭載し、センサー内でデータを1次解析する。(2016/11/9)

PR:「グローバルでも正確な時を」カシオこだわりの“3つの時刻取得システム”とは?
“先進のエレクトロニクス技術で、常に正確な時を追い求める”をモットーに掲げているカシオ。そのこだわりを実現する時刻取得システムが3種類あることを知っているだろうか。「電波」「電波+GPS」「スマートフォンリンク(Bluetooth)」それぞれの違いとポイントを担当者に聞いた。(2016/11/1)

FAニュース:
世界各国の電波認証を取得した無線LANユニットを発売
コンテックは、世界各国の電波認証を取得した無線LANユニット「FLEXLAN FX3000」シリーズを発売した。同シリーズを採用することで、これまで輸出先によって検討していた無線LANユニットの選定が不要になる。(2016/10/26)

環境発電でバッテリーレス:
“人も歩けば電波が飛ぶ”、無線タグ開発キット
モノワイヤレスは、無線タグ用の開発キット「TWE-LITE SWING(トワイライト・スウィング)」を発表した。振動を利用する環境発電(エナジーハーベスト)によって電波を送信できるので、電池を搭載する必要がない。工場や工事現場、病院などにおいて人の位置を検知する用途や、リモコンなどのUI(ユーザーインタフェース)といった用途に向ける。(2016/10/25)

クリニックの無線LAN設定、お悩み解決塾【第3回】
「無線LANの通信速度が思ったほど速くない」、その原因と解決策は?
無線LANの通信速度の低下は、電波干渉、接続端末台数、何らかのボトルネックの存在に由来することがほとんどです。無線LAN接続の仕組みを基礎からおさらいして、問題の切り分け方と対処法を学びましょう。(2016/10/17)

「ウメハラがぁ!」の名実況はなぜ生まれたのか 裏方として格闘ゲームを支え続ける電波実況の中の人に話を聞いた
「ウメハラがぁ!」でお馴染み、ニコニコ動画の一大ジャンルに成長した電波実況はどのように生まれたのか。電波実況の中の人である「がまの油」さんに話を聞いた。(2016/10/4)

東陽テクニカ TACS4:
無線デバイスの認証情報を集約したデータベース
東陽テクニカは2016年9月、AT4 wirelessが提供する国際型式認証サービスの関連ソリューションとして、スペインのAT4 wirelessが提供する型式認証WEBデータベース「TACS4」のライセンス販売を開始した。無線通信デバイスに関する電波法規と関連情報を集約しているという。(2016/9/21)

CEATEC 2016 開催直前情報:
注目のUSB Type-C関連製品を展示、テクトロニクス
テクトロニクスは、2016年10月4〜7日に開催される「CEATEC JAPAN 2016」で、「IoT」「高効率パワー」「USB Type-C」の3つをテーマに、最新の製品群を展示する。光アイソレーションにより1GHzの周波数帯域と120dBの同相モード除去比を実現した差動プローブや、電波環境をフィールドでモニタリングできるUSBリアルタイム・スペクトラム・アナライザーを紹介する。(2016/9/16)

44kW電力送電で、電磁波は従来比約1/10に:
EVバスの急速充電に対応、妨害電波を抑制
東芝は、EVバス用のワイヤレス急速充電システムから発生する妨害電波を抑制する技術を開発した。44kWの電力を送電しても、電磁波の大きさを従来に比べて約10分の1に抑えることができるという。(2016/9/8)

電気自動車:
ワイヤレス充電で走るEVバス、課題の「妨害電波」の抑制に成功
東芝は早稲田大学と共同で、ワイヤレス充電システムを搭載したEVバスの実用化に向け実証走行を進めている。有線が不要であり、利便性の向上が期待されるワイヤレス充電システム。しかしその実用化に向けては無線通信を妨害する不要な電磁波を、電波法が定める許容値内まで抑制する必要があった。東芝はこのほどその抑制技術の開発に成功し、実証走行中のEVバスに導入した。(2016/9/7)

ミリ波帯高速通信の実用化を加速:
干渉少ない多重ビーム生成技術、60GHz機で実証
富士通研究所は、多数のアンテナを搭載したサブアレイ間のビームの干渉をキャンセルする技術を、60GHz帯対応の無線装置に実装し、複数の端末に同時に電波を送信する実験に成功したと発表した。5G(第5世代移動通信)の要素技術の1つとされるミリ波帯高速通信の実用化を促進するとしている。(2016/9/6)

電波干渉を回避し、安定した通信を実現:
通信距離が異なるミリ波帯無線の共存を可能に
東芝は、通信距離が異なる60GHz帯ミリ波無線システムの共存を可能とする干渉制御技術を開発した。IoT(モノのインターネット)機器の増加が見込まれる中で、電波干渉の影響が極めて少ない無線システムの構築が可能となる。(2016/8/22)

山裏でもリアルタイム制御:
遅延50ミリ秒未満のロボット向け無線中継技術
情報通信研究機構と産業技術総合研究所の研究グループは、制御用の電波が届かない場所にあるロボットを他のロボットを経由して遠隔制御し、その状態を監視する技術を開発したと発表した。(2016/7/26)

“電波圏外”のロボット、ドローン経由で遠隔制御 災害現場・山間部で活用へ
電波が直接届かない場所にあるロボットを、中継装置を積んだドローンを経由して遠隔操作・監視する技術を、NICTや産総研が開発。(2016/7/25)

直接電波の届かない環境でもロボットを安定制御、ロボット同士が協力
情報通信研究機構はロボットへの制御電波が直接届かない環境でも、他のロボットを介する事で安定した制御を可能にする技術を開発したと発表した。実験ではドローンを介しての制御に成功した。(2016/7/25)

情報化施工:
ICT土木向け無線、ロボット用電波で山間部でも通信できる世界初技術
国土交通省が2016年度募集した建設技術研究開発助成制度「政策課題解決型技術開発公募(一般タイプ)」に工学院大学の羽田靖史准教授の無線技術に関する研究が採択された。(2016/7/14)

中国、世界最大の球面電波望遠鏡「FAST」の建設完了
中国が2011年に着工した直径500メートルの電波望遠鏡の4450枚のパネルがすべてはめ込まれ、完成した。9月に稼働開始の見込みだ。(2016/7/5)

国内では利用できない?:
悪質なドローン見つけ、制御不能に追いやる技術
ローデ・シュワルツは、2016年9月にドローンの検知/監視/対策できるソリューション「ARDRONIS」を国内で展開する。ARDRONISはアンテナやレシーバーで構成され、ドローンを検知するだけでなく、操縦者の居場所を方位で特定し、電波にノイズを付加する「ジャミング」を行うことで制御不能にできる。しかし、同社によると、国内でジャミングは利用できないという。(2016/6/16)

R25スマホ情報局:
修理に出すと犯罪に? 未登録スマホ修理店の実態
スマホの修理業者が登録修理業者でないと、ユーザーが電波法違反になる恐れ。(2016/6/14)

製造ITニュース:
工場のIoTデバイスをリアルタイムに制御する無線ネットワーク技術を開発
NECは、製造現場のIoTデバイスを、無線環境でリアルタイムに遠隔から集中制御するネットワーク技術を開発した。工場のような電波の反射・減衰などが起こりやすい環境でも、安定した無線ネットワーク接続が可能になる。(2016/6/9)

製造ITニュース:
電波シミュレーションと可視化でIoT機器の設置期間を3分の1に短縮
富士通研究所は、電波シミュレーション技術と電波干渉を可視化する技術を開発した。同技術によって、従来の3分の1程度の期間で無線機器を設置でき、IoTサービスの迅速な提供が可能になる。(2016/6/8)

CAEニュース:
電波伝搬・無線ネットワークプランニング向けソフトウェア開発企業を買収
米Altair Engineeringは、電波伝搬と無線ネットワークプランニング向けソフトウェア「WinProp」の開発元である、独AWE Communications(AWE)を買収した。今後、WinPropとFEKOの開発チームの連携や相乗効果が期待される。(2016/5/18)

X線天文衛星「ひとみ」、通信に異常 空中分解の可能性も
X線天文衛星「ひとみ」が、電波を正常に受信できず、状態を確認できない状況に。通信不良の原因は不明で、JAXAが復旧と調査を続けている。(2016/3/28)

スピン経済の歩き方:
マスコミ報道を萎縮させているのは「権力」ではなく「中立公平」という病
総務大臣が公平性を欠く放送を繰り返した放送局の電波停止に言及したことについて、ジャーナリスト6人が「発言は、憲法や放送法の精神に反している」などと声明を発表。西側諸国のジャーナリズムは「政治的中立性」といったスローガンを放棄しているのに、なぜ日本は支配されているのか。(2016/3/15)

放射線のばく露評価や自動車衝突解析にも:
電波と人体の相互影響を調査できるソフトウェア
情報通信研究機構(NICT)は、電波と人体との相互影響調査などの数値人体モデルを用いたシミュレーションを行うためのソフトウェアを公開した。従来のソフトウェアと比較して、さまざまな無線通信端末からの電波による人体内部の影響を、より詳細に推定できるという。(2016/3/9)

MEDIX関西2016:
心電波形を計測できるアンダーシャツ、2017年内に市場投入へ
立命館大学は、「第6回 関西 医療機器開発・製造展(MEDIX関西2016)」において、2017年内の市販化をめどに東洋紡などと共同開発を進めている「スマートウェア」を展示した。(2016/3/2)

頭脳放談:
第189回 IoTデバイスの電源どうしますか?
IoTデバイスは、長期間にわたって電池交換などをせずに使える方がよい。そこでPsiKickが開発している、受信する電波そのものを電源とする超低消費電力の無線技術に注目したい。(2016/2/26)

なぜか「iPhoneの電波最強説」を信じる妻に向き合ってみる
超ITオンチな妻に最新iPhoneを渡して、奮闘する様をつぶさに観察する「彼女はiPhoneを使いこなせない」。前回、Wi-Fiや4G回線についての誤解が解けたと思ったら……。(2016/2/14)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。