読ガール@東京 雑司ヶ谷〜並木ハウス
スマートフォンやタブレット、電子書籍リーダーといったデバイスと電子書籍、そして美女という組み合わせでお届けする連載「読ガール」。今回はどんな子が?(2012/5/25)
相場英雄の時事日想・南相馬編(1):
旧警戒区域の内側は今、どうなっているのか
福島第一原発の事故を受け、南相馬市に住む多くの住民が避難を余儀なくさせられた。現在は「警戒区域」の規制が解除され、許可証を持たない人間でも立ち入りが可能になった。5月12日、そこに足を踏み入れた筆者が目にしたものは……。(2012/5/24)
東京オリンピックの開催を望む――49.5%、その理由は?
この夏、ロンドンで行われるオリンピックを楽しみにしている人はどのくらいいるのだろうか。「楽しみにしている」と答えたのは65.8%に対し、「楽しみにしていない」は18.4%だった。セイコーホールディングス調べ。(2012/5/15)
実録 日本マイクロソフトが無人になった日:
そして誰もいなくなった
東日本大震災後の1週間、社員が全員在宅勤務であったにも関わらず、日本マイクロソフトは数々の復興支援プロジェクトを立ち上げた。彼らの活躍を支えたのは、日ごろから実践しているモバイルワークであった。(2012/5/14)
エリアごとに生き残れることが大事――猪瀬副知事が目指す、東京の危機管理
未曽有の被害が出た東日本大震災を経て、改めて危機管理のあり方が問われている。東京都副知事の猪瀬直樹氏は日本外国特派員協会で行った講演で、エリアごとに生き残り、ネットワーク型でつながっていくことの重要性を力説した。(2012/5/11)
竜巻情報の的中率は1%……NHK速報に疑問の声も
NHKが重大ニュースと同じチャイムを鳴らして速報する竜巻注意情報。「速報は有益」との声がある一方、「的中率1%の竜巻注意情報を大げさに速報した対応は過剰」といった意見もある。(2012/5/11)
話題の著者に聞いた“ベストセラーの原点”:
『ドッグマザー』著者 古川日出男さん
語り手を徹底的に書くことを重視し、彫刻でいったら細かくノミを入れて輪郭まで分かるくらい削ってプロフィールを作りながら書いた。(2012/5/11)
郷好文の“うふふ”マーケティング:
乾電池不要のリモコンカーを創ろう――タカラトミー「EDASH」に見る商品開発の本質
東日本大震災の被災地におもちゃを送ろう。そのとき、ふと気がついた。「これ乾電池がいるんじゃない?」(2012/5/10)
勝間氏と4省庁が語るテレワークの今
このたびテレワークJAPANシンポジウム2012が開かれ、経済評論家の勝間和代氏や、経産省など各省庁のテレワーク担当者が考えを示した。(2012/5/8)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
それでも桜は咲くのだ。花見ができなくなろうが
富岡町にある夜ノ森の桜並木は、福島第一原発から約7キロ地点にある。原発事故前であれば、多くの人が観光で訪れていた。しかし今は、観光客はおろか、一般住民でさえ花見ができなくなった。それでも桜は咲くものだ。(2012/5/5)
中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
1日で5万人が来場、世界最大の子ども創作イベントとは
1日で5万人の来場があった、世界最大の子ども向け創作イベント90組の「ワークショップ・コレクション」の模様をお伝えする。(2012/5/4)
セガファンがセガに採用されるとは限らない ゲーム会社の就活とは
セガに就職を希望する学生はやはりゲーム好きが多いという。「ゲーム機をもう一度作らないのですか」と質問するセガファンの学生もいるそうだが、採用につながるとは限らないという。(2012/5/2)
遠藤諭の「コンテンツ消費とデジタル」論:
震災とタブレットが変えるメディアの未来
2011年に大きく変化した日本人のメディア利用のあり方。その背景として、東日本大震災とタブレットが挙げられるという。(2012/5/2)
オルタナブログ通信:
“コステロ”じゃないよ“コストロ”だよ
ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約250人のブロガーがITにまつわる時事情報などを、日々発信している。連載最終回となる今回は、その中から「電子書籍」「Twitter」「3.11」を紹介しよう。(2012/4/28)
相場英雄の時事日想:
河北新報編集委員の著作にみる、ブレない記者魂
震災関連の書籍はたくさんあるが、その中でも『「河北新報」編集委員の震災記録300日』(著:寺島英弥)は優れた作品だ。記録の中には、地域を愛し、そこに生きる人たちの様子を伝えるブレない記者魂がうかがえた。(2012/4/26)
世界中の高齢者を美しくしたい――資生堂の挑戦
早稲田大学電子政府・自治体研究所が開催したフォーラム、「超高齢社会と情報社会の融合」で、資生堂の檜山氏が講演を行った。テーマは「シニアの健康、いきがいと化粧」。同社の地道な取組みと独自のIT活用を紹介する。(2012/4/23)
救急医療現場で広がるiPad――「MCPCアワード 2012」のグランプリは「99さがネット」に
優れたモバイルソリューション活用事例を表彰する「MCPCアワード 2012」のグランプリに、佐賀県の医療情報システム「99さがネット」が選ばれた。救急車にiPadを導入し、急患受け入れ情報の共有を効率化する新システムが、救急医療現場に変化をもたらしている。(2012/4/20)
「牡蠣を買う」が復興支援に プリプリの牡蠣を売るサイト「後藤家の食卓」
復興支援と聞くと、大がかりな取り組みをイメージしてしまうかもしれないが、気軽にできる復興支援もある。サイトで牡蠣を注文するだけで、石巻の人々を支援できるECサイトがあった。(2012/4/20)
「2012 タカラトミーグループ夏商談会」で、発売前の手回し充電RCとプラレールアドバンスに触ってきた!
4月18日、19日の2日間の日程で、「2012 タカラトミーグループ夏商談会」が開催された。夏に向けて発売予定の注目ホビーガジェットに触れてきたので、その感触をお伝えしたい。(2012/4/19)
相場英雄の時事日想:
被災地にお金を回そう! 今も、これからも持続可能な支援
大震災から1年が経過したが、被災地ではお金が回らず、経済活動の血管は目詰まりを起こしたままだ。被災地の人を支援するために、私たちはどんなことができるのだろうか。細く長く……できることを紹介する。(2012/4/19)
富士通がICTで復興支援:
クラウドやセンサーネットワークを活用し、被災地の農業・漁業の再生を支援
農林水産省と復興庁が公募した「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」の研究事業者として富士通が採択された。クラウドやセンシング技術などのICTを活用した、新しい農業・漁業モデルの確立を目指す。(2012/4/18)
ウルトラマンラベルのエナジー炭酸、ダイドーの復刻堂シリーズから
「復刻堂 ウルトラエール エナジー炭酸」は、ウルトラマンやウルトラマンゼロをペットボトルのラベルに描いている。(2012/4/18)
スマートシティ:
東北の8つの市町村がスマートコミュニティ構築へ、9月までに基本計画を策定
岩手、宮城、福島の3県にある8つの市町村が、経済産業省の補助金を受けてスマートコミュニティの構築に動き出す。東芝や富士通などが協力会社として加わり、エネルギー管理システムなどを供給する予定である。(2012/4/18)
被災地の除染活動に貢献:
東芝、放射線を色で可視化する「ポータブルガンマカメラ装置」量産へ
東芝は、2011年12月に発表した放射線量を色で可視化する「ポータブルガンマカメラ装置」の生産体制を構築し、販売および撮影サービスの提供開始を決定した。量産効果により、発表当初に報じられた価格よりも低価格になる見込みだ。(2012/4/16)
ソフトバンクグループ、「復興支援・住宅エコポイント」と交換できる商品券を発行
「復興支援・住宅エコポイント」と交換できる「復興支援ソフトバンク商品券」が登場。ネットショップでの買い物や被災地にあるソフトバンクショップでの支払いに利用できる。(2012/4/13)
電話番号認証を御社のサイトでも――通話サービスをAPI提供「boundio」
KDDIウェブは、各種Webサービスに音声発信やテキストの音声変換機能を追加できるAPIサービス「boundio」をリリースした。(2012/4/11)
製造業のSNS活用の実際(1):
MONOistも参加してみた! 全日本製造業コマ大戦
あのコマ大戦にMONOistも参加してみた。今回は、茨城県日立市で開催。協力企業のお陰で、ひとまず素晴らしいコマが出来上がったが……。(2012/4/10)
「大友克洋GENGA展」が始まる――『AKIRA』の全原稿に「金田のバイク」も
漫画家・大友克洋さんのデビューから最新のカラー原画まで、39年の歴史を一堂に展示。入場料の一部やチャリティオークションの収益を東日本大震災の復興支援として寄付するという。(2012/4/9)
「汚染がれき」と除染問題を議論 池田信夫さん、片山さつき議員ら出演 アゴラ×ニコ生
ライブドアの言論プラットフォーム「アゴラ」とニコニコ生放送がコラボし、「被災地の復興を脅かす『汚染がれき』と除染」をテーマに議論する。出演者は自由民主党の片山さつき参議院議員、国際環境経済研究所の澤昭裕所長、茨城大学の高妻孝光教授。村井嘉浩宮城県知事も電話出演する。司会は経済学者の池田信夫さん。配信は4月10日21時30分〜。(2012/4/5)
相場英雄の時事日想:
“節目”は過ぎても、被災地の苦悶は変わらず……報じられないトラブルも
大震災から1年が経過したが、被災地はどうなっているのだろうか。3月下旬、筆者の相場氏は宮城県石巻市を訪れた。そこで目にしたものは、メディアが報じないトラブルだった。(2012/4/5)
大津波が来たときに備えて――ナブラ・ゼロ、iPhone向け「AR津波カメラ」を無料配信開始
iPhoneのカメラ画像に、津波の高さを重ね合わせて表示するアプリが無料配信している。まさかの津波に備え、身近な場所での逃げ場所探しに活用できる。(2012/4/3)
アスリートイメージの総合1位は「イチロー」、明るいのは?
博報堂DYメディアパートナーズは4月3日、「アスリートイメージ評価調査」を発表した。イメージ総合ランキングをみると、「イチロー」がトップだった。(2012/4/3)
次世代インフラへの移行を見据え、通信事業者のトップが新入社員を激励
新年度が始まり、通信事業者各社も新入社員を迎えた。震災の被害からの復旧を経て、復興へと向かう中、各社とも次世代インフラへの投資を加速する2012年度。各社のトップは何を思い、新入社員に何を期待しているのか。(2012/4/2)
「GEMAP市民フォーラム」リポート【後編】
キーパーソンが語る 東日本大震災後の救急・災害医療の在り方
東日本大震災を踏まえて、今後の救急・災害医療はどうあるべきなのか? 本稿では、市民フォーラムの講演内容を基に、災害・救急医療分野のキーパーソン4人の見解や提言などを紹介する。(2012/4/2)
みんな気合い入りすぎ:
【超速報】エイプリルフールネタ合戦まとめ 2012年も盛り上がっていこうぜ!
今年もエイプリルフールがやってきた。ネットの盛り上がりっぷりはいかほどか? ネタ合戦に注目だー!(2012/4/1)
電子カルテ市場調査リポート(病院編)
病院向け電子カルテ市場、2016年に1137億円規模 中規模病院の伸びに期待
病院のIT投資は2010年以降、地域医療再生基金や診療報酬のプラス改定などで復調傾向にある。特にIT化の要となる電子カルテの今後の動向について、市場予測を踏まえて考察する。(2012/3/30)
関西学院大などiPad向け学習アプリ 震災の教訓、動画で疑似体験
関西学院大サイエンス映像研究センターなどは、米アップルのタブレット端末「iPad」向けに、東日本大震災の写真や映像などを使った防災学習用アプリ「防災マルチプル電子図鑑」を開発した。(2012/3/29)
中村伊知哉のもういっぺんイってみな!:
ITで震災からの復興を果たすために大切な3つのこと
震災から1年。復興にITは決定的だ。「ものづくり=技術力」「コンテンツ=文化力」のドッキングで、安全で活力ある社会の再生を果たすための3要素とは?(2012/3/29)
テレビに加え、パソコンの値崩れが止まらない
テレビに加え、PCの値崩れが止まらない。テレビの店頭価格は40型で1年前より3割以上も安く、PCも売れ筋のノート型が昨秋の半値近くになる異例の事態だ。(2012/3/29)
朝日新聞記者が語る、被災地取材で見た震災の「真実」
被災地に暮らす記者が目にしたもの、紙面には載せられなかった思いとは――東日本大震災の被災地で取材を続ける朝日新聞の記者が、取材で見た震災の「真実」を語る。出演者は朝日新聞の伊藤智章宮古支局長、川端俊一石巻支局長、佐々木達也南相馬支局長など。司会はニコニコニュースの亀松太郎編集長。配信は3月29日19時0分〜。(2012/3/28)
震災から1年、メディアが伝えてきたこと、伝えられなかったこと――第6回ビジネステレビ誠
Business Media 誠の生放送「ビジネステレビ誠」。第6回では残業代についての法律的見解、小型PC組み立て実演、花粉症対策グッズ体験、震災1年を振り返る対談の4本をお送りしました。(2012/3/27)
震災時の野菜ビタミン不足を解決――3年の長期保存食品「水でおいしい備蓄野菜」
ベンチャーバンクは、常温3年間の長期保存が可能な「水でおいしい備蓄野菜」を開発した。内容量7グラムで、価格は315円。1日の野菜摂取目標量の約3分の1に当たる栄養素を摂取できる。(2012/3/26)
「GEMAP市民フォーラム」リポート【前編】
東日本大震災の反省を生かし、救急患者の最適な搬送をITで実現
GEMITSアライアンスパートナーズは3月11日、「平時から災害時に耐え得る医療を目指して」と題した市民フォーラムを開催。災害・救急医療におけるIT活用例の紹介や復興に向けた提言などを行った。(2012/3/26)
スマートシティ:
石巻市がIBMのスマートシティ構築支援プログラムの対象都市に選ばれる
IBMは2011年から開始した「Smarter City Challenge」と呼ぶスマートシティ構築支援プログラムの2012年度における支援先33都市を決定した。日本からは石巻市が選ばれ、今後IBMの専門家による調査・研究に基づいた課題解決の提案やアドバイスを受けることになる。(2012/3/23)
東日本大震災ルポ・被災地を歩く:
「これで風化しなければいいが……」――1年後の被災地を訪ねて
震災から1年後の被災地を訪ねた筆者。そこでは、まだ身内を失った悲しみに暮れている人々や、津波の恐ろしさを伝えるモニュメントを撤去する光景があった。(2012/3/21)
オルタナブログ通信:
Facebookページタイムライン化から読みとるザッカーバーグ氏の真の意図
約250人のブロガーがITにまつわる時事情報などを、日々発信しているビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」。今回は、その中から「ノベルティブログライブ」「震災から1年」「Facebook」を紹介しよう。(2012/3/17)
震災から1年、メディアの役割を考える――第6回ビジネステレビ誠アーカイブ
第6回ビジネステレビ誠では、Business Media 誠で震災レポートを連載している相場英雄さんと渋井哲也さんをお招きして、メディアの役割についてお話いただきました。ほかにも残業代クイズ、超小型PC活用術、花粉症対策など盛りだくさんの1時間となりました。(2012/3/15)
震災が影響、2011年の本社移転企業数は過去5年で最多
帝国データバンクの調査によると、2011年に市郡を超えた本社移転を行った企業は前年比5.8%増の1万621社と、過去5年で最多となったことが分かった。東日本大震災の影響が大きかったようだ。(2012/3/15)
相場英雄の時事日想:
3月11日で終わったこと・終わらないこと
東日本大震災から1年が経過した。大手メディアは「大震災から1年」の特集を組んでいたが、その報道を見て違和感を覚えた人もいたのではないだろうか。(2012/3/15)
モバイルネイティブで行こう:
ソーシャルメッセージングが持つ2つの意味と多重化の重要性
東日本大震災に際して、iPhoneからSMSとMMS(ケータイメール)を送ったのだが、普段通りには届かなかったのは筆者だけではあるまい。LINEやFacebook MessengerなどSNSと連係したサービスでメッセージングの多様化を考えた。(2012/3/16)