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「被災地」最新記事一覧

鈴村道場(2):
マスコミが言う「トヨタ生産方式は重大災害に弱い」は本当なのか
トヨタ生産方式の達人・鈴村尚久氏による連載コラム「鈴村道場」。今回は、重大災害による工場停止をテーマに、製造業が重大災害に対してどう取り組むべきかについて解説する。(2016/5/31)

熊本地震の避難所にPepper派遣、会話やゲームでストレス軽減狙う
ソフトバンクは熊本地震の被災地支援として、避難所となっている小学校にPepperを派遣する。ロボットとの会話やゲームを通じてのストレス軽減を狙う。(2016/5/30)

オリジナルVRコンテンツを無料配信「360Channel」 旅番組や工場見学、アイドルライブなど
360度動画配信サービス「360Channel」をオープンした。地震の被災地の記録映像、観光スポット案内、アイドルライブなどをVRで視聴できる。(2016/5/26)

エネルギー列島2016年版(7)福島:
太陽光発電で被災地が生まれ変わる、洋上風力や地熱発電も復興を後押し
東日本大震災から5年が経過して、福島県の被災地では復興に向けたメガソーラーが相次いで運転を開始した。太陽光発電の規模は全国でトップになり、県内のエネルギー自給率は30%に迫る。洋上には浮体式による風力発電プロジェクトが拡大中で、温泉地では地熱発電も始まった。(2016/5/24)

自然エネルギー:
太陽光発電で2万世帯分の電力、再生可能エネルギー100%を目指す南相馬市に
福島県の南相馬市で大規模なメガソーラーの建設プロジェクトが動き出した。住友商事が220億円を投入して2018年3月に運転を開始する計画だ。発電能力は県内で最大の60MWになり、年間に2万世帯分の電力を供給できる。発電設備の基礎に「簡易斜杭法」を採用して短工期・低コストを目指す。(2016/5/24)

ドコモがIoTでカキの養殖 “海の見える化”で水産業はどう変わる?
2011年の震災後、今まで頼りにしていた経験や勘が通用しなくなったという東松島市のカキの養殖業者たち。「海の見える化」が早急に求められていた。そこで立ちあがったのが、NTTドコモである。同社はIoTによってカキの養殖を、水産業をどのように変えようとしているのか。(2016/5/24)

アンカー、ポータブル電源「Anker PowerHouse」を熊本地震被災地へ無償提供
アンカー・ジャパンは、熊本地震被災地へポータブル電源「Anker PowerHouse」100台を災害用備品として無償提供する。(2016/5/23)

アンカー、AC出力にも対応した大容量ポータブル蓄電池「Anker PowerHouse」を熊本被災地に無償提供
アンカー・ジャパンは、災害時の蓄電池としても利用可能なポータブル電源「Anker PowerHouse」を熊本地震被災地への災害用備品として無償提供すると発表した。(2016/5/23)

杉浦太陽、被災地熊本でウルトラマンショー 子供たちから「がんばれー! ウルトラマーン!」の声援飛ぶ
子どもたちの笑顔に保護者も涙。(2016/5/22)

【連載】インターネット時代の企業PR 第43回:
熊本地震から1カ月 企業のTwitterやFacebookアカウントは「そのとき」どう振る舞ったか
企業のソーシャルメディア運営は非常時においてどうあるべきか。熊本地震から1カ月たった今、有事における各社の状況を振り返る。(2016/5/20)

東芝 H2One:
自立型水素エネルギー供給システムに車載モデル登場
東芝は自立型水素エネルギー供給システム「H2One」の「車載モデル」を発表。4トントラック2台で構成され、水素製造装置、水素貯蔵タンク、蓄電池、純水素燃料電池を搭載する。(2016/5/20)

写真展:
井津建郎 写真展「ブータン 内なる聖地」
(2016/5/19)

コロコロコミック4月発売号が無料公開 熊本地震に被災して読めなかった子どもたちへの配慮か
掲載されていた全漫画作品が読めます。(2016/5/18)

ウエディングドレス姿のダレノガレ明美にファン騒然 「結婚しちゃうの?!」「手塩にかけた娘がいよいよ」
雑誌の撮影? しかし、詳細は語られておらず。(2016/5/18)

高井尚之が探るヒットの裏側:
ふりかけの定番「ゆかり」の裏話
ジャーナリスト・経営コンサルタントの高井尚之氏が、人気企業・人気商品の裏側を解説する連載。今回はロングセラー商品、ふりかけ「ゆかり」の人気を読み解く。(2016/5/10)

「一生懸命がんばってた」 ダレノガレ明美、熊本・益城町を訪れ炊き出し活動に従事
ずっと気に掛けていた被災地へようやく。(2016/5/3)

MVNOの深イイ話:
格安SIMは災害時でも利用できる?
4月に発生した熊本地震では、多くの方が「MVNOのサービスは災害時でも利用できるのか?」と疑問を持ったようです。大手通信キャリアとMVNOでは事情が異なる部分があります。今回は災害時にMVNOのサービスがどんな影響を受けるのかを解説します。(2016/5/2)

マネーの達人:
義援金には「寄付金控除」が適用されます
被災地に義援金を寄付した際にも、所得税や住民税が軽減されるのをご存じですか? 今回は、寄付金控除の対象となる募金の仕方を紹介します。(2016/5/2)

非常事態にこそ思い出したい、ネット上での「おはし」を考える
デマの拡散には気を付けましょう。連載「ネットは1日25時間」。(2016/5/1)

ニコニコ超会議2016:
松崎しげる、コラボ商品「アイのUSBメモリー」にご満悦 満面の笑みでPR
まぶしい笑顔、だが黒い。(2016/4/29)

内閣広報室が「熊本地震被災者応援ブック」を無料公開
配布についても許諾不要。(2016/4/29)

CLYTIA 「阿蘇のお水」の今
天然水の宅配サービス「CLYTIA」には、熊本地震による被害が大きかった南阿蘇村で採水されている「阿蘇のお水」もラインアップされています。(2016/4/28)

RADWIMPS野田洋次郎さんがチャリティー曲で募金開始 10円から募金可能
ONE OK ROCKのTakaさんと「バイ・マイ・サイ」を新たに録り直し。(2016/4/28)

期間は「当分の間」:
総務省、熊本地震被災者向けに携帯電話契約時の特例措置 本人申告による確認を許容
災害救助法適用地域に住所のある人については、「本人からの申告」で本人確認を可能とする。本人確認書類の消失を想定した措置だ。(2016/4/28)

九州新幹線に「元気に!九州」の文字 JR九州が熊本地震の復興願うラッピングトレイン運行
ほか博多と大分を結ぶ「特急ソニック」など九州各線で応援の文字が。(2016/4/28)

蓄電・発電機器:
災害時に水素とお湯をクルマで運べる、東芝「H2One」に車載モデル
東芝は自立型水素エネルギー供給システム「H2One」の「車載モデル」を発表した。従来の定置型タイプからさらに小型化を図った。災害時などに必要な場所に対して電気や湯を供給できるを電源車として活用できる。(2016/4/28)

ドコモ、熊本地震で利用できなかったエリアの回復を完了 避難所への支援は継続
NTTドコモが、熊本地震で利用できなかったエリアの回復を完了した。避難所で実施している公衆無線LAN(Wi-Fi)スポットの臨時設置や充電サービスは継続する。(2016/4/27)

熊本地震、KDDI(au)のカバーエリアが復旧
4月26日14時46分に、地震前のカバーエリアと同等まで復旧した。(2016/4/26)

Amazon、被災地「ほしい物リスト」運営の実態は 「本当に必要?」疑問の声も
Amazon.co.jpが、熊本地震の被災地の「ほしい物リスト」を公開。現地のニーズを把握できる一方、“ほしい物”の内容に「本当に必要?」と疑問の声も。その運営の実態は。(2016/4/26)

豊田昌継の甘辛テレビ:
「震災非常時は視聴率休止」提言の真意――“給油割り込み”から透けて見えるメディアの報道姿勢
緊急事態の今は「視聴率調査」を休止すべき――熊本地震発生後、こんな提言が行われた。とこその直後、関西テレビの中継車による“給油横入り”が明るみに出た。(2016/4/26)

エネルギー列島2016年版(4)宮城:
バイオマス発電がリアス式の海岸へ、太陽光や潮流も地域の電力源に
宮城県では震災の影響でバイオマスの利用量が一時的に減ったが、再び新しいプロジェクトで盛り返してきた。森林資源や生ごみを使って電力を作りながら、農業や漁業と連携した循環型のシステムを構築する。広大な空き地にはメガソーラーが立ち上がり、海では潮流発電の実証にも取り組む。(2016/4/26)

ソフトバンク、熊本地震が原因の通信障害から復旧
ソフトバンクとY!mobileの携帯電話サービスが、25日朝に復旧した。(2016/4/25)

Weekly Access Top10:
東京横断!運河の旅
いつもとは違う東京が楽しめそう。(2016/4/25)

生放送中に「見せ物でない」と怒号、TBSが中継を断念 ネットで非難の声
「報道各社は被災地に迷惑かけすぎ」とTwitterで非難の声が。(2016/4/23)

熊本地震直前にオークションで落札、届いた荷物に見慣れぬ物が 被災地に届いた出品者の真心
「逆の立場になったら今度はお返ししたい」(2016/4/23)

岡本夏生、被災地へ100万円寄付宣言 「今の、俺には、この、金額が、精一杯だ」
「俺が今、できるのは、100万円の寄付」というタイトルでブログを更新しています。(2016/4/22)

阿蘇市と南阿蘇村の通信障害は長期化の様相 携帯各社の復旧・支援状況
発生から1週間が経過した熊本地震。大規模な土砂崩れが起きて道路が寸断した南阿蘇村など、一部エリアで携帯電話各社の通信障害がいまだ続いている。(2016/4/22)

車載情報機器:
トヨタが「通れた道マップ」に渋滞情報を追加、色分けで分かりやすい
トヨタ自動車は、同社のテレマティクスサービス「T-Connect」や「G-Link」のプローブ情報を基にした「通れた道マップ」に渋滞情報と交通規制情報を追加した。通行実績情報を含めて色分けして分かりやすく表示しており、被災地の復興活動に役立ちそうだ。(2016/4/22)

GACKTのコラボバリスタ、「売上全額寄付」発表で即完売 追加販売されることに
1000台用意されていました。(2016/4/22)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
大規模災害を教訓に、貨物鉄道網の再整備を
赤字であっても鉄道が必要という自治体は多い。なぜなら道路だけでは緊急輸送に対応できないからだ。鉄道と道路で輸送路を二重化し、片方が不通になっても移動手段を確保したい。しかし全国の鉄道貨物輸送は短縮されたままになっている。(2016/4/22)

「ドラゴン拾いました」 羊毛フェルトで作られたドラゴンの赤ちゃんが超絶かわいい
育てなきゃ……!(使命感)(2016/4/21)

Amazon.co.jp、熊本地震避難所の「ほしい物リスト」公開
Amazon.co.jpで熊本地震の避難所の「ほしい物リスト」が公開されている。現地が必要としているものを購入して直接配送し、支援できる。(2016/4/21)

被災地の渋滞・通行止めを表示 トヨタ「通れた道マップ」をアップデート
熊本地震の被災地で車両が通れた道を表示するトヨタの「通れた道マップ」が、渋滞情報と交通規制情報に対応した。(2016/4/21)

募金額と同額をDMMが寄付「うわのせ募金」スタート 熊本地震支援
熊本地震の被災地支援のための募金をDMM.comがスタート。ユーザーが募金した額と同額を同社が上乗せする。(2016/4/21)

佐野正弘のスマホビジネス文化論:
MVNOだけではない、LINEの大きな戦略転換 プラットフォーム事業を再定義か
LINEがリアル決済や格安SIMへの参入を発表した。既存のプラットフォーム事業も見直しが進んでいる。その背景には何があるのか、昨今の動向から今後を見通した。(2016/4/21)

くまモン生みの親が「くまモン募金箱」、被災地支援プロジェクト立ち上げへ
募金箱に貼れるくまモンのイラストを公開しています。(2016/4/21)

「くまモン募金箱」イラスト公開 小山薫堂さんによる熊本地震支援プロジェクト
「くまモン」の生みの親・小山薫堂さんによる熊本地震の被災地支援プロジェクト「FOR KUMAMOTO PROJECT」が発足する。(2016/4/21)

「進撃の巨人」諫山創さん、被災地へ応援イラスト 「過酷な状況耐えしのいだことを思い出して描いた」
大分のゆるキャラ「めじろん」の姿も。(2016/4/21)

ソフトバンク、被災地の陸上自衛隊に「iPad」100台送付
ソフトバンクは、熊本地震被災地の支援の一環として、被災地で活動する陸上自衛隊の拠点に「iPad」を100台発送した。(2016/4/21)

JASRAC、熊本地震被災地の著作物使用料徴収を6月まで中止
JASRACが熊本地震の被災地における著作物使用料の徴収を6月まで中止すると発表した。(2016/4/21)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。