FPGA Insights:
PR:第50回 「Qsys」で実現するシステム・レベル設計
最新のFPGAやASICは、システム・レベルの機能をワンチップに集積できるようになり、回路設計者にさまざまな可能性を提供している。半面、設計者はこれまで以上に生産性の向上が求められるなど、新たな課題に直面している。こうした中で開発ツールの機能が大きな進化を遂げている。(2012/5/22)
クラウドガバナンス現在進行形【番外編1】
エンドユーザーによるクラウド設備実査要求は百害あって一利なし
クラウドキャリアに要求されるディペンダブル設計、クラウドブローカーに適したロバスト設計、今後普及が期待されるレジリエンス設計を解説するとともに、クラウドにおける本質的な安全確保の方法を再考する。(2012/5/8)
医療機関のiPadセキュリティポリシー設定(前編)
医療機関のiPhone/iPad管理を効率化する5つの「プロビジョニング」
法規制でより厳密なセキュリティ対策が義務付けられている医療機関では、導入が進むiPadをより安全に利用するために、セキュリティポリシーの要件を満たすさまざまな設定が必要となる。(2012/4/25)
DoS攻撃の心配がないネットワークの実現
OpenFlowによる「サービスとしてのネットワーク」の可能性
安全性が高まりQoSも向上、DoS攻撃の心配がなく、ハッキングもされにくい。多数のメリットがあるOpenFlowだが、課題はスケーラビリティ。その解決策は?(2012/4/25)
企業無線ネットワークの80%が2015年には陳腐化
BYOD導入でスマートデバイスが企業の無線LAN帯域を圧迫
BYODを導入するとWi-Fiに接続する端末が増大し、既存の無線LAN帯域を圧迫することになる。既にこの問題に直面している米国企業もある。(2012/4/19)
オープンソースの「クラウド基盤ソフトウェア」を比較する【第1回】
機能を徹底比較! 〜Eucalyptus、CloudStack、OpenStack
IaaSを構築するための「クラウド基盤ソフトウェア」は、Amazon Web Services登場以来、数多くの製品が開発されている。今回はその中でもオープンソースで知名度の高い3つのプロジェクトを比較する。(2012/4/19)
DWH製品紹介:サイベース
Sybase IQ導入企業がDWH環境を段階的に拡大させていくわけ
カラムインデックス機能でデータ量の圧縮と超高速検索を両立する「Sybase IQ」。ユーザー企業がアプライアンスでなくソフトウェアソリューションのSybase IQを選ぶ理由とは。(2012/4/4)
PaaSを3つに分類
注目のPaaSを一挙に紹介! 〜Cloud Foundry、OpenShift、Herokuなど
Cloud FoundryやOpenShift、Herokuなど、今注目のPaaSを一挙に紹介する。主要コンポーネント、対応言語やデータベース、想定用途などをまとめた。(2012/3/21)
どれを選ぶ? パブリッククラウド比較【第3回】
AWS、ニフティ、IIJ GIOのストレージ速度を検証、比較してみた
Amazon Web Services(AWS)、ニフティクラウド、IIJ GIOのストレージサービスの処理速度を比較検証した。(2012/3/8)
対VMware&脱Microsoft
Red Hatのハイパーバイザー、次期アップデート版でストレージや拡張性が向上
ハイパーバイザーでVMwareへ対抗姿勢を鮮明にするRed Hat。RHEV 3.0次期アップデート版では、ストレージ機能の強化とスケーラビリティ向上でVMwareを追撃する。(2012/2/17)
スマートフォン5000万台に耐えうるネットワークを――ドコモが対策を説明
昨年から発生したspモード障害とパケット交換機障害を受けて、ドコモがその対策について説明した。同社は“スマートフォン5000万台にも耐えうる”ネットワーク基盤の高度化を目指す。(2012/1/27)
FPGA Watch(8):
激動の2011年を振り返り、FPGA業界の“新時代”を占う
28nmプロセスを用いたFPGAデバイスとそれに直接関連したIPやソリューション、そして、FPGAに統合されるプロセッサの話題を中心に、2011年のFPGA業界を振り返る。そこから見えてくる2012年の動きとは!?(2012/1/19)
仮想化時代のネットワークセキュリティ【前編】
仮想ネットワークの安全性を物理環境と同等に高める方法
仮想環境におけるネットワークの安全性確保は一筋縄にはいかない。物理環境向けのセキュリティ対策が通用しないケースがあるからだ。(2012/1/12)
早期導入企業が評価
Notes移行ユーザーが明かすOffice 365の利便性と課題
Microsoftが提供する「Office 365」の実際の使い勝手はどうか。NotesからOffice 365へと移行した米国企業による評価を紹介する。(2012/1/11)
クラウドガバナンス座談会【前編】
2011年クラウド業界を振り返る 〜IaaSの発展、混沌としたPaaS業界の行方
2011年は日本においてIaaSが非常に発展した年だった。専門家8人が、2011年印象に残ったクラウドサービス、今後注目のPaaS、事業継続におけるクラウドの活用について語り合った。(2011/12/27)
大和ネクスト銀行、勘定系システムにRHELを国内初採用
大和証券グループの大和ネクスト銀行は、勘定系システムのOSに「Red Hat Enterprise Linux」を採用。勘定系での同OSの採用は国内初という。(2011/12/21)
Microsoftのデータベーススペシャリストを直撃
Microsoftのビッグデータ戦略は顧客に何をもたらすか?
米TechTargetはMicrosoftのデータベースプラットフォームスペシャリストに、同社のビックデータ事業の抱負と、拡大を続ける同市場での戦略について話を聞いた。(2011/12/20)
未熟な部分も残るHadoop
Hadoopなどのビッグデータ技術が本当に普及するための条件
ビッグデータ活用で注目されているHadoopだが、より多くの企業で採用が進むには幾つか条件があるとアナリストたちは分析する。「従来型DWHよりもHadoopの方が優れている」といった宣伝文句には注意が必要だ。(2011/12/12)
モノづくりの現場に活かせる粒子法流体解析:
PR:設計者にも広く使われる粒子法の流体解析ソフトRYUJIN
富士テクニカルリサーチの粒子法解析ソフトウェア「MPS-RYUJIN」は、実は、解析専任者だけではなく、なんと設計者や実験担当者にも広く使われている。本稿では、その理由について迫った。RYUJINの解析精度を高めるには、「とにかく粒子数を増やすこと」に尽きる。そこで 計算をスピーディーにこなすためには、やはり並列計算は欠かせない。PCクラスタとのコラボで、流体解析の新境地へ!(2011/12/9)
ネットアップが提唱するビッグデータのABC戦略
「ビッグデータ」に対する戦略説明会をネットアップが開催した。(2011/12/7)
ビッグデータは内部と外部の使い分けが重要
マイクロソフトのビッグデータ対応、明かされたSQL Server 2012の新機能
2012年上半期に提供を開始する「SQL Server 2012」。マイクロソフトのビッグデータ対応戦略とともに、SQL Server 2012の新機能を紹介する。(2011/12/1)
世界最高性能のスケーラブルファイルシステム富士通のFEFS:
PR:高性能ファイルシステムで製造業の大規模解析をもっともっと速く!
高性能なファイルシステムは、もうスーパーコンピュータ(スパコン)の世界だけのものではなくなった。スパコン「京」で世界一を獲得した富士通のテクノロジーで、設計・開発力を大幅に強化し、競合他社にいち早く差をつけよう。さらに、大規模な解析データを素早く処理することができるスループット性能No.1である富士通のファイルシステム「FEFS」なら、PCクラスタの性能を余すところなく引き出すことが可能だ。(2011/11/28)
Weekly Memo:
国産スパコンの逆襲
富士通とNECが先週、スーパーコンピュータの次世代製品に関する発表を行った。両社に共通する大きな狙いとは――。(2011/11/14)
ARM、スマートフォンやタブレット向けの新GPU「Mali-T658」を発表
Mali-T658は、SamsungのGALAXY S II搭載のMali-400 MPの10倍の性能を持ち、次期CPUのCortex-A7とCortex-A15とシームレスに稼働するよう設計されている。(2011/11/11)
ビッグデータのためのDWH基盤【第2回】
NoSQLデータベースがビッグデータ対象のDWH基盤に適しているわけ
ビッグデータを取り扱うDWH基盤として注目を集めているNoSQLデータベース。NoSQLデータベースにおけるデータ保存形式の主流となっているKVSの特徴と、その代表例である「HBase」「Cassandra」のデータ構造を解説する。(2011/11/1)
Oracle OpenWorld San Francisco 2011:
「Solaris 11」を発表 Sun時代以来のメジャーリリース
開催3日目を迎えた「Oracle OpenWorld」のキーノートでは、同社のシステム製品に関する発表があった。(2011/10/5)
ホワイトペーパー:
徹底検証!! ディスクI/Oから見たデスクトップ仮想化のテスト結果を公開−VMware View編
デスクトップ仮想化(VDI)導入でストレージサイジングは重要なポイントの一つです。お客様自身による実機を利用した検証が困難なストレージ筺体ごとのデスクトップ統合率を計測したホワイトペーパーをご紹介します(提供:デル)。(2011/8/18)
「WAF」製品紹介【第12回】日本ラドウェア
インテリジェントな自動学習機能で設定負荷を軽減する「AppWall」
日本ラドウェアのWAF製品は、IPSを補完する機能を持ち、広範なセキュリティ分野をもれなくカバーする。(2011/8/5)
注目を集めるネットワーク制御技術「OpenFlow」(後編)
使える? 使えない? OpenFlowをめぐる賛否両論
前編に引き続きネットワーク制御技術「OpenFlow」のメリットを解説するとともに、スケーラビリティに対する懸念、それを解決するための動向を紹介する。(2011/8/2)
3つのテーマで開発
ここまで分かった! XenServer 6.0の新機能
米Citrix Systemsは2011年7月5日、「XenServer 5.6」の次期バージョン「XenServer 6.0」のβ版を発表した。「クラウド」「デスクトップ」「エンタープライズデータセンター」をテーマに、大幅な機能強化を図る。(2011/7/14)
社内クラウド化の方法
プライベートクラウドの導入・実装における3つの考慮点
プライベートクラウドを構築するには、「既存の仮想インフラの活用」「プライベートクラウドのスケーラビリティと融通性」「プライベートクラウドの管理」といった3つの観点を考慮する必要がある。(2011/7/13)
情報の流れを可視化:
PR:多角的に情報を“追跡”、企業における情報活用の質を高めよ
全社の情報を統合管理するためには、各部門で異なる意味で使われている用語の再定義やシステムの現状把握、次世代の情報基盤の設計、データのマッピングなど、さまざまな作業が不可欠である。しかし、これらの作業が統合されていないと、データ品質が低い「使えないDWH」ができてしまう。これらの作業を統合することにより高いデータ品質を保てる情報連携基盤として、日本IBMが提供しているのが「IBM InfoSphere Information Server」である。(2011/7/12)
第22回 設計製造ソリューション展(DMS)レポート:
RP機や3次元スキャナが元気! CADはちょっと控えめ?
DMS2011では、福島原発ミニチュア、30万円3次元プリンタ、ウルトラマンゼロなど面白モノづくり事例が幾つか見られた。外資系CADベンダー展示は、やや控えめがトレンド?(2011/7/8)
ファッションサイト「ZOZOTOWN」などのDWH基盤が刷新
スタートトゥデイは顧客満足度を高めるため、新たなデータウェアハウスとして日本ネティーザの製品を採用した。(2011/7/7)
OSSクラウド基盤 OpenStackの全て【第5回】
OpenStack、商用への品質強化と“Everything as a Service”の方向へ
2011年4月に開催されたデザインサミットのトピックを中心に紹介する。技術的なトピックでは、必要な機能を全てサービス化するEverything as a Service、商用品質に向けた強化で幾つかの方向が示された。(2011/7/1)
HP DISCOVER 2011 Report:
「シスコより優れている」 ネットワーク市場での覇権を目指すHP
ラスベガスで開催中のHP DISCOVER 2011では、ドナテッリ上級副社長がシスコに対する対抗意識もあらわに、製品比較をしてみせた。また、Itaniumプロセッサの継続についてもコミットメントが表明された。(2011/6/9)
HP DISCOVER 2011 Report:
「今夏にはパブリッククラウドを開始する」 HPのアポテカーCEOが表明
HPのアポテカーCEOは、HP DISCOVER 2011の基調講演において、2011年夏にはパブリッククラウドを開始すると表明した。(2011/6/8)
ものは、まだ先なんですけどね:
AMD、“Bulldozer”を「AMD FX」ブランドに
AMDは、6月7日に“Bulldozur”のコード名で開発を進めてきた新世代CPUを「AMD FX」のブランドで投入することを明らかにした。(2011/6/7)
東証「arrowhead」で実績があるインメモリデータ管理ソフトを外販 富士通
富士通は大量のデータを高速に処理する金融取引向けソフト「Primesoft Server V1.1」を販売開始。これは東京証券取引所の株式売買システム「arrowhead」で採用されているものだ。(2011/6/3)
VMwareとKVM、導入の決め手は何?
ベアメタル型か否か──KVMをめぐるハイパーバイザー論争
KVMがタイプ1とタイプ2のどちらのハイパーバイザーなのかで議論が割れている。一方で、そもそもハイパーバイザーの導入の決め手は、タイプ論争にないという意見もある。(2011/5/31)
富士通、ストレージ「ETERNUS DX series」の最新版を発表
富士通はストレージ製品「ETERNUS」の最新バージョンを全世界で同時に発表した。(2011/5/25)
今夏に間に合うオフィスIT機器の省電力化:
PR:企業全体の節電ポリシーのガバナンス管理が節電の決定打になる
現在、多くの国内企業は、夏に向けた節電に取り組んでいる。中でも情報化社会の進展とともに増え続けてきたIT機器の消費電力削減は、企業が至急に解決すべき大きな課題である。そのソリューションとして今、注目を集めているのが、企業全体のポリシー管理の徹底によるオフィスPCの電力管理だ。(2011/5/25)
「Googleの採用プロセスは壊れてる」面接受けた技術者がダメ出し
「Googleが求めているのは高速なアルゴリズムを書ける人材。そのやり方はソーシャル分野での成功に役立つのか」とGoogleの面接を受けたソーシャルツール開発者が疑問を呈している。(2011/5/24)
ファイル仮想化ソフトウェア3製品比較
Windowsファイルサーバのスプロール対策で使えるファイル仮想化ソフトウェア
ファイル仮想化をWindowsファイルサーバのスプロール(無秩序な増殖)対策として利用する手法を紹介する。(2011/3/24)
デルPowerEdge Cシリーズ活用の経済学:
PR:サービス事業者が本当に使いたいサーバ機はどれだ
インターネット上で各種のサービスを営む事業者が、サーバの選定と運用でもっとも気にするのは、当然ながらサーバラックの利用効率だ。デルのPowerEdge Cシリーズはこの点でどういうメリットをもたらすか、詳しく見てみよう。(2011/3/22)
仮想化を支えるx86サーバの勘所
ハードウェアの能力を最大化し、高性能・高信頼性を実現したサーバ仮想化の構築と運用
スケーラビリティ、ハイパフォーマンス、高可用性。IBMの10年の成果である「eX5 アーキテクチャー」は、業界初の試みや数々の記録を残し、究極のx86サーバを実現した。サーバ仮想化に欠かせない技術だ。(2011/3/16)
MPUとFPGAの融合で生まれたEPP製品ファミリ「Zynq-7000」:
ザイリンクス、従来のFPGAとは異なる新ブランド「Zynq」を発表
ザイリンクスは、ARM Cortex-A9 MPCoreプロセッサをベースとするSoCに、同社28nm 7シリーズFPGAのプログラマブルロジックを統合したEPP(Extensible Processing Platform)製品ファミリ「Zynq-7000」を発表した(2011/3/1)
FEM一筋40年の老舗 MSCが生み出したMD Nastran:
PR:MD(複合領域解析)は単なる連成解析ではない――中堅企業も要注目な新・解析環境
エムエスシー ソフトウェア コーポレーションは、満を持して、新製品「MD Nastran」を発表した。同製品ではなんと、MSC Nastran、Marc、Dytran、LS-Dynaなどの解析ソルバをMD Nastranという1つの環境に統合してしまったのだ。この製品の手法である「MD(複合領域解析)」とは、いったい何なのか。また、連成解析との違いはどこなのか。斬新な手法について紹介しつつ、そこで欠かせないHPCへの取り組みについて触れていく。(2011/1/19)
自分たちの望む仕様の環境が作れる解析ツール STREAMとSCRYU/Tetra:
PR:自分が知りたいことだけ検証できる流体解析ツール
最近の設計開発現場では、高性能なハードウェアの価格が大幅に落ちてきていることも後押しし、設計形状をまるごと流体解析したいというニーズが高まっているという。ソフトウェアクレイドルの流体解析ソフト「STREAM」「SCRYU/Tetra」は、並列計算の強力サポートはもちろん、パワフルな流体解析に設計者を積極的に巻き込んでいけるインターフェイスも備える。(2011/2/24)
開発現場を進化させる構造解析ツール ANSYS Mechanical:
PR:もっと高度な構造解析がやりたい!しかし時間も大幅短縮したい!
いまの製造業の設計開発現場では、構造解析のニーズが高度化している。「ANSYS」は、複雑化した解析の効率化を図るべく、プリ処理(解析を行う前の設定作業)の改善のほか、作業時間を大幅短縮するための機能が多数追加された。(2011/1/19)