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「Software-Defined Storage(SDS)」最新記事一覧

KDDIがソラコムを子会社化した狙い IoTだけでなく次世代ネットワークでも相乗効果を
KDDIがソラコムを子会社化した。8月8日の説明会では、両者の視点で子会社化の狙いが語られた。KDDIは次世代コアネットワークにもソラコムの技術を活用し、ソラコムは子会社化でMVNOの限界を超えていくという。(2017/8/9)

新世代データセンターに向けて、AIワークロード性能やVDI集約率なども向上:
新世代Xeon「インテル Xeon スケーラブル・プロセッサー」登場 Dell EMC、富士通、レノボなどが新世代サーバをリリース
インテルが新世代Xeon「インテル Xeon スケーラブル・プロセッサー」を正式に発表。Dell EMC、QCT、富士通、レノボなどのハードウェアベンダーも、新Xeonを採用した製品群をリリースする。(2017/7/13)

レノボが次世代のデータセンターを見据えた新「Think」ブランドを発表
レノボ・エンタープライズ・ソリューションズが、従来のブランドを統合した2つの新ブランドを発表、データセンター向けの新製品を7月から投入する。(2017/7/12)

IoT・AI・ビッグデータ関連分野がけん引、クラウドネイティブ製品が本格化:
国内ソフトウェア市場が高成長、2021年までに3兆3300億円規模に
IDC Japanが国内ソフトウェア市場の2016年の実績と2017〜2021年の予測を発表。2016年は対前年比2.2%増でビッグデータ関連製品が高成長。2021年まで年平均成長率4.3%で成長すると見られ、IoTやAIシステムをはじめとする企業のデジタルトランスフォーメーションの取り組みがソフトウェア市場に新たな市場機会をもたらすと予測した。(2017/6/27)

製品選定のための「データ管理/保護」コラム【第1回】
「フルバックアップが終わらない」を解決する2つの方法
バックアップ容量が増え続ける中、手動運用でカバーするには無理がある。そこで検討したいのがフルバックアップを不要にする2つのバックアップ方法だ。データ種類別のバックアップ方法のベストプラクティスも紹介。(2017/6/28)

「IBM Spectrum Accelerate」のストレージ機能を利用可能に:
IBM、Cisco UCS採用コンバージドインフラ「VersaStack」で大規模VDIとハイブリッドクラウド対応を強化
IBMは、Cisco UCSを採用するコンバージドインフラソリューション「VersaStack」のラインアップを追加。大規模なVDIワークロードやハイブリッドクラウド環境向けの機能が強化された。(2017/6/14)

自動階層化先へGoogle Cloudを指定可能に:
クラウディアンのSDS「CLOUDIAN HyperStore」がGoogle Cloudとの連携に対応
SDS製品「CLOUDIAN HyperStore」の自動階層化先に、「Google Cloud Platform」を指定できるようになった。オンプレミスのCLOUDIAN HyperStoreストレージとGoogle Cloudのクラウドストレージサービスを連携させ、ハイブリッドクラウド環境を構築できる。(2017/6/5)

SDSの定義とトレンド【後編】
徹底解説:ストレージ仮想化、オブジェクトストレージにおける「SDS」の仕組みとは
「ソフトウェア定義ストレージ」(SDS)ほど見解に相違が見られる用語はない。「柔軟性」「使いやすさ」「スケーラビリティとパフォーマンス」「総所有コスト」の4基準で各SDSの長所と短所を評価する。(2017/6/5)

「300万円から」の低価格帯HCIもラインアップ:
Dell EMC、「HCI」「オールフラッシュストレージ」の新モデルを一挙に発表
デルとEMCジャパンは、Dell EMCブランドのHCI(ハイパーコンバージドインフラストラクチャ)とオールフラッシュストレージの新モデルを発表。2017年6月から順次販売を開始する。(2017/6/1)

SDSの定義とトレンド【前編】
徹底解説:vSAN、HCIベンダーが提供する「SDS」の長所と短所
「ソフトウェア定義ストレージ」(SDS)の定義はベンダーによって異なる。ハイパーバイザーベースやハイパーコンバージドベースなど、さまざまな種類のSDSについて長所と短所を解説する。(2017/6/1)

顧客の「“4つ”のトランスフォーメーション」を強力に支援:
PR:新生Dell EMCがパートナーとともに築く、「業界全方位をカバーするラインアップとパートナーシップを持つ」真意と強み
「Dell EMC Business Partner Forum 2017」が4月18日に開催された。新生Dell EMC初のパートナーイベントとあって、500人超が参加し、新しいパートナープログラムの解説やパートナーアワードの表彰などが盛大に行われた。「HCIは“本物”」「オールフラッシュは“常識”」──。今後の企業に必要とされている「4つ」のトランスフォーメーションについて、Dell EMCとそのパートナーはその解決策をどう示し、どのように提供していくのだろうか。(2017/5/29)

マイナス成長へと転じたストレージ市場
ストレージ業界に荒波が打ち寄せる、「このベンダーなら安心」は幻想に
ストレージ業界に大きな変革が起きている。ガートナーの講演では「既存ベンダーだけでなく新興ベンダーにも目を向ける」「SDSやハイパーコンバージド、オールフラッシュのような新技術も検討する」などが提案された。(2017/5/22)

Dell EMC World 2017:
続・Dell EMCはどこへ行くのか、ストレージの今後およびクライアント製品とのシナジーを聞いた
米Dell EMCが、2017年5月8日から開催中の「Dell EMC World 2017」で、何が見えたか。本記事ではストレージ製品群の今後、およびクライアントソリューションとの相乗効果について、幹部に直接質問した内容を交えてお届けする。(2017/5/10)

従来製品比7倍の書き込み性能を実現:
デルとEMC ジャパン、NVMe SSDを採用したHCI「爆速 vSAN ReadyNode」をリリース
デルとEMC ジャパンが、NVMe SSDを採用した高負荷ワークロード向けのハイパーコンバージドインフラストラクチャ製品を発表。通称を「爆速 vSAN ReadyNode」とし、既存のSSD採用モデルと比べて、約7倍のデータ書き込み性能を実現する。(2017/4/19)

行動につながる知見をいかに効率的に生み出すか?:
グローバルな事例で学ぶ、「IoTデータレイク基盤」としてのSDSの活用方法
Dell EMCは2017年4月4日、セミナー「デジタル・イノベーションを促進するアプローチとテクノロジー〜IoT編」を開催。その講演模様をレポートする。(2017/4/17)

Dell EMCが本気で推進するHCI/CIの全貌:
PR:Vblock/VxBlock、HCIが普及しても価値が色あせない理由
ハイパーコンバージドインフラ(HCI)に注力しているDell EMCだが、それによって統合インフラシステム(CI)であるVblock/VxBlock推進の手を緩めているわけではない。理由は、HCIが宗教であってはならないからだ。(2017/4/17)

Dell EMCが本気で推進するHCI/CIの全貌:
PR:Dell EMCのハイパーコンバージドは、各企業が最適解を見いだすためのツールを目指す
Dell EMCはなぜハイパーコンバージドインフラとコンバージドインフラで、豊富な選択肢を提供しているのか。これは、企業の社内ITをほぼ例外なく、クラウド化しなければならないと考えているからだ。(2017/4/10)

【CASE STUDY】LeadGen. Qualify 活用事例|アイティメディア:
PR:質の高いリード獲得に営業担当者も大興奮 新たな需要発掘へ“想定外の気付き”も提供
オブジェクトストレージ製品「CLOUDIAN HyperStore」を提供するクラウディアンが「TechTargetジャパン」と「キーマンズネット」の「LeadGen. Qualify」を選んだ理由とは?(2017/3/31)

「HDFSより高効率」をうたう:
IBMとホートンワークスが提携を拡大、「HDP」でIBMのSDSを利用可能に
IBMとHadoopディストリビューターのホートンワークスが提携範囲を拡大。IBM Spectrum Scale搭載システムが「Hortonworks Data Platform(HDP)」の認定SDSとなり、HDPとIBMのSDSソリューションとの連携を強化させる。(2017/2/16)

DRBDの仕組みを学ぶ(14):
SDS機能を実装 冗長化支援ツールの最新バージョン「DRBD 9」は何が便利になったのか
DRBDを軸に、データを遠隔地にも即時複製して万が一の事態に備える「冗長化/高可用性システム」の構築テクニックを紹介する本連載。今回は、DRBDの最新版である「DRBD 9」の新機能を解説します。(2017/2/14)

製品選定前に読んでおきたい基礎技術 ハイパーコンバージド編
ズバリ、ハイパーコンバージドを導入する3つのメリット
ITインフラのキーテクノロジーとして注目を集めているハイパーコンバージドの概要と、導入で得られるメリットについて紹介する。(2017/2/14)

2社の社長が説明:
デルとEMCの日本法人、「実質統合」後はどんな会社になるか
デルとEMCの日本法人は2017年2月1日、共同でプレスおよびアナリストに対し、両社の統合について説明した。豊富な製品群と大規模な組織以外に、2社が統合で得るものとは何なのだろうか。(2017/2/2)

ストレージテクノロジーの2017年話題のトレンド【後編】
NVMe対応で復活するファイバーチャネル、SDSはハードの「価格下落」が追い風に
本稿では、データストレージテクノロジーのトレンドの中から、2017年に盛り上がりそうなものを取り上げる。後編ではNVMe、SDS、超高速ファイバーチャネルがテーマだ。(2017/1/23)

2017年ストレージベンダーの現状と展望【後編】
消える老舗に台頭する新興、そして気になるWestern Digital──激変必至ストレージ業界
Dell EMCの登場をきっかけに2017年に大きな再編が起きそうなストレージ業界。大手老舗さえ安心できない状況で、消滅の危機にあるベンダーの“ハザードリスト”を紹介する。(2017/1/19)

仮想化&ストレージの基礎と最前線:
SDSの種類と用途
今、注目を集めている「SDS(Software Defined Storage)」の定義と用途を解説。SDSを利用した「SDDC(Software Defined Dada Center)」にも言及します。(2017/1/18)

仮想化&ストレージの基礎と最前線:
VSANのメリットとデメリット
VMwareのストレージ管理技術の1つ「VSAN(VMware Virtual SAN)」について解説します。仮想環境をスモールスタートする場合にも有力な選択肢となりうるストレージ機能です。(2017/1/13)

2017年ストレージベンダーの現状と展望【前編】
変化に対応した企業にチャンス、Dell EMC、Nutanixなど主要ベンダーはどう動く?
主要なエンタープライズストレージベンダーは、2017年にどのような課題と機会に直面するのか。包括的な予測をお届けする。(2017/1/12)

ビッグデータ時代の課題を一刀両断!
これぞ“ストレージ維新” x86ベースのSDSアプライアンスの実力
レノボ・ジャパンが、最新のSDSアプライアンス「DX8200シリーズ」の出荷を開始した。これまでのストレージの概念を大きく変える可能性を秘めた新製品の実力はいかに。(2016/12/16)

ビッグデータ時代の課題を一刀両断!:
PR:“ストレージ維新”の到来を予感させるSDSアプライアンス、レノボ「DX8200シリーズ」の実力は
レノボ・ジャパンが2016年6月に開発意向を表明したSDS(Software-Defined Storage)アプライアンス「DX8200シリーズ」の出荷が開始された。市場では、これまでのストレージの概念を大きく変える製品として注目されている。(2016/12/7)

SUSE Open Forum Japan 2016:
SUSEはOpenStack、OSSにおいてHPE、富士通とどう協業していくのか
ノベルが2016年12月9日、「SUSE Open Forum Japan 2016」を開催。日本ヒューレット・パッカード、富士通と共に、今後の製品戦略を示した。(2016/12/13)

仮想化&ストレージの基礎と最前線:
「ハイパーコンバージドインフラ」って何ですか?
仮想化業界で注目を集めている「ハイパーコンバージドインフラ」の特徴を整理します。あわせて、要素技術である「Software-Defined Storage」も紹介します。(2016/11/25)

今、求められるサービス・インテグレーションという考え方:
PR:企業内エンドユーザーに必要とされるITリソースとは何か? IBMとレノボの戦略的アライアンスの今[パートナー対談:日本アイ・ビー・エム]
企業がITに求めている価値とは何だろうか。さまざまなテクノロジー、ソリューションが日進月歩で市場投入され、企業はその情報収集・選定に時間を費やしている現状が否めない。一方で、先進ITによって競合優位性を格段に高められる時代になっていることも確かだ。テクノロジーやリソースの「組み合わせ」ソリューションではなく、顧客のビジネスにフィットしたITをサービスレベルで提供する、いわゆるシステム・インテグレーターからサービス・インテグレーターへの転換を目指すIBM、そして2年前IBMのx86サーバーを事業継承し、ITインフラポートフォリオをハイパーコンバージド・インフラ(HCI)やソフトウエア・ディファインド・ストレージ(SDS)へ急拡大しているLenovo。今回、同じDNAを持つ両社のトップから協業の理由とその可能性を探る。(2016/11/25)

EvernoteがDropboxより進化している理由
「データを認識できるストレージ」が企業システムを“勝手に”最適化する
ストレージシステムが自分に保存しているデータの詳細を把握できるようになったとき、アプリケーションも相性に合わせた最適な使い方を自ら選べるようになるという。(2016/11/22)

Cloudian HyperStore/NexentaStor搭載アプライアンスを投入:
レノボ、SDS市場に参入 x86採用SDI製品のラインアップを拡充
レノボ・ジャパンが、SDI関連製品のラインアップを大幅に拡充する。SDSアプライアンスとハイパーコンバージインフラ製品を多数用意した。(2016/11/10)

ヴイエムウェア株式会社提供ホワイトペーパー
従来のストレージと仮想化のミスマッチを避ける「ストレージ構築のポイント」
多額の設備投資やアップグレード費用、運用の複雑さという従来のストレージが抱える問題は、企業のIT部門が解決すべき課題の1つだ。この解決にストレージをソフトウェアで制御するSoftware-Defined Storageを採用する企業が増えてきている。(2016/10/26)

ヴイエムウェア株式会社提供ホワイトペーパー
170人が1分以内にサインオン――オレゴン州立大学がSDSを選んだ理由
ビジネス環境の激しい変化に対応するため、柔軟なITシステムの構築が求められている。システムのストレージ構成をソフトウェアで定義するSoftware-Defined Storageであれば、要求に対して柔軟なサービス提供が可能である。その導入事例を追う。(2016/10/26)

「ムーアの法則」を超える新世代コンピューティングの鼓動:
【新連載】コンピュータの進化はもう限界? ITの歴史で読み解くその真相
日進月歩で発展し続けてきたコンピュータの世界ですが、技術的な限界が近づきつつあると言われています。果たしてそれは本当なのでしょうか? これまでの常識にとらわれない新しい動きを紹介していきましょう!(2016/10/7)

IBM Edge 2016 Report:
メインフレームでブロックチェーン? ダイヤ取引の変革に挑むEverledger
IBM Edge 2016カンファレンスは2日目を迎え、午前のジェネラルセッションにはテクノロジーで新たなビジネスモデルを創造するイノベーターたちが登場した。ダイヤモンド取引の高い透明性に挑む英国の新興企業が着目したのは、ブロックチェーン技術とIBMのメインフレームだった。(2016/9/21)

IBM Edge 2016 Report:
F1チームに学ぶ、常に進化するプロトタイプでビジネスの未来をデザインしよう
ネバダ州ラスベガスで「IBM Edge 2016」が開幕した。Edgeでフォーカスされる同社のシステム製品は「コグニティブビジネス」の実現を支える機能が盛り込まれてきているという。ITのチカラで常に進化し続けるRed Bull Racingの顧客事例も紹介された。(2016/9/20)

激増するデータに応えるSDSアプライアンス
「ニーズに適したSDSを導入したい」――情シスがとるべき選択
ビッグデータ時代のストレージとして注目を集めるSDSだが、実は自社に最適な製品を見つけることは難しい。頭を悩ませる製品選定と導入検証に情シスはどう取り組むべきか。(2016/9/21)

“常に最先端”の機能を提供するストレージ
100TB超のオールフラッシュストレージをSDSで素早く構築する方法
日々刻々と増え続ける膨大なデータを効率よく処理できるストレージが求められている。これまでの常識を覆し、“常に最先端の機能”を使えるストレージがある。(2016/9/21)

仮想化環境の運用管理をよりスマートに
仮想化による「運用コストと管理の複雑性増加」を解消する方法
ITインフラの効率運用を目指して仮想化を進めたのに、かえって管理負荷が増えた。そんな課題に悩んでいないか。仮想化が生み出す「複雑性」を解消する技術を紹介しよう。(2016/9/21)

データで戦う企業のためのIT処方箋:
第16回 運用後に知るクラウドの注意点と「クラウドホッピング」という課題
「持つIT」と違って必要な時に必要なだけ使える「使うIT」のクラウド。活用には、選び方だけでなく使い方でも違う考え方が必要です。今回は運用を始めてから気付く事前に見落としやすいポイントを説明します。(2016/9/13)

PR:ニーズに適したSDSを急いで導入したい――製品選定と導入検証の課題、解決策は
ビッグデータ時代のストレージとして注目を集めるSDSだが、搭載するソフトウェアによって特長が異なり、自社に最適な製品選びが難しいのが現状だ。また導入時の動作確認に手間と時間がかかる点も、情報システム部門泣かせといえるだろう。こうした課題を解決するためにレノボが提供を開始するStorSelectプログラムは、企業にどんなメリットをもたらすのか。(2016/9/12)

PR:導入した瞬間から陳腐化する そのストレージ、ビッグデータ時代に使えない?!――レノボ×レッドハットが示す解決策は
データ活用のよしあしがビジネスを左右する――。そんな時代を生き抜くためにIT部門は、日々刻々と増え続ける膨大なデータを効率よく処理しなければならない。しかし、従来のスケールアップ型ストレージは買った瞬間から陳腐化していく運命。複雑化するデータを管理するには力不足と感じていないだろうか。そんなこれまでの常識を覆し、“常に最先端の機能”を使えるストレージがあるとしたら……。(2016/9/12)

国内企業の導入目的は「コスト削減」:
国内「SDS」市場、認知度は上昇するも市場形成は緩慢傾向──IDC調べ
IDCジャパンが、国内SDS(Software-Defined Storage)製品市場の2016年調査結果を発表。国内市場形成の速度は緩慢だが、今後、外資系ベンダーのSDS製品が国内市場にも浸透していくと予測している。(2016/8/30)

「HPE StoreVirtual 3200」と「HPE MSA 2042」:
HPE、100万円を切るSDSアプライアンスなど、中小規模向けストレージを2機種を発表
HPEが中小規模向けストレージ2製品を発表。99万円からのSDS製品「HPE StoreVirtual 3200」、100万円台からの800GBフラッシュ内蔵モデル「HPE MSA 2042」を投入する。(2016/8/26)

データで戦う企業のためのIT処方箋:
第15回 これからクラウド導入する際の注意点、お金と使い方の関係
「使うIT」の代表がクラウドです。AWSやAzureなどさまざまな事業者がサービスを提供していますが、どうやって選ぶとよいのでしょうか。今回はデータが増え続ける中で、「持つIT」と違うところや注意すべきところ、選定時のキーポイントを説明します。(2016/8/23)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第21回 ブロックチェーンを生かしたクラウドストレージの安全策
データが拡散するほど危険になると思いがちなクラウド時代のストレージにおいては、逆にこの状況に合わせた技術の活用で安全になる可能があります。今回はブロックチェーンの特徴からクラウドストレージの技術を解説します。(2016/8/17)

ローカル開発向けの無償版も提供:
レッドハット、エンタープライズグレードのLinuxコンテナ製品を拡充
米レッドハットが、エンタープライズニーズに応えるLinuxコンテナ管理ソリューションを拡充。開発用のデスクトップ環境向けからハイブリッドクラウドまで包括的に製品をそろえた。(2016/8/9)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。