NortonなのにAOLを表示、ユーザーを狙う同時多発詐欺か?
セキュリティソフトの認証画面と称するリンクをクリックしたら、なぜかAOLの認証画面が表示されたという。(2012/5/23)
企業に対するモバイルユーザーの“BYOD”要求、日本は低調との結果
Juniper Networksが日米英独中の5カ国で実施したモバイル活用に関する意識調査の結果を発表した。(2012/5/22)
ZTE製のAndroid端末にセキュリティ問題、root権限が取得される恐れ
この問題は米国で販売されている「ZTE Score M」というモデルに影響する。(2012/5/22)
モバイルセキュリティ対策最前線
激増するAndroid標的の不正プログラムに対処するには
スマートフォンを業務利用する上で、企業はどのようなセキュリティ対策を施せばいいのか。Android端末を標的にした不正プログラムの激増状況を踏まえて、安心してスマートフォンを業務利用する方法を考える。(2012/5/23)
検証! XPのサポート問題:
PR:800台のPCを半年でWindows 7に移行しなければならない商社の場合
クライアントPCのOS移行は頭の痛い問題だ。だが、コストや手間を理由に先延ばししていると、取り返しのつかない事態を招くことも……? Windows XPのサポート期限を目前にした、ある企業での事例をシミュレーションしてみよう。(2012/5/18)
「第9回 情報セキュリティEXPO 春」リポート
標的型攻撃の具体的対策が充実、スマートフォン認証やMDMにも高い関心
IT関連の総合展示会「Japan IT Week 2012春」。本稿は、その1つである「情報セキュリティEXPO」の中から注目の展示をピックアップして紹介する。(2012/5/15)
OS X Lionのパスワードが平文で保存される――アップデートで問題発生
2月に公開された「OS X Lion v10.7.3」のセキュリティアップデートで、ユーザーのパスワードがプレーンテキストで保存される状態になっていることが判明したという。(2012/5/8)
職場で使いたいスマートフォンの傾向は?
セキュリティ企業のSophosがブログ読者に実施したアンケートで、少し“意外”な傾向がみられたという。(2012/5/2)
相次ぐ「標的型攻撃」、その現状と対策
特定の企業を狙い撃ちにしたサイバー攻撃である「標的型攻撃」にどう備えるべきか。標的型攻撃の動向を整理しつつ、具体的な対策を探る。(2012/5/2)
セキュリティベンダーが語るモバイル戦略
スマートフォンやタブレットといったスマートデバイスの企業利用が急速に進む中、セキュリティベンダー各社はスマートデバイスの安全性を高めるために知恵を絞る。本連載では、各社の戦略を紹介する。(2012/5/2)
「Appleのセキュリティ対策はMicrosoftより10年遅れ」――KasperskyのCEO
Kaspersky Labの創業者が英誌のインタビューで「Appleはセキュリティに関してMicrosoftより10年遅れている」と語った。(2012/4/27)
不審なファイルの解析で標的型攻撃の予兆を監視、トレンドマイクロが新対策
企業ネットワークへの不正プログラムの侵入を複数の分析手法で監視するというソリューションを新たに提供する。(2012/4/24)
Macを狙う「Flashback」の亜種がまた出現、感染数はいまだに高水準?
Flashbackに感染したMacの数は一時激減したとの見方もあったが、ロシアのセキュリティ企業によれば、依然として65万台に上っているという。(2012/4/24)
McAfeeの企業向けセキュリティ製品、DATファイルに不具合発覚
メールセキュリティ製品向けに配布された定義ファイルの「DAT 6682」に不具合があり、メッセージスキャンに失敗してシステムがクラッシュする恐れがあるという。(2012/4/17)
インタビュー:
標的型攻撃と仮想化セキュリティに対するKasperskyのアプローチ
国内法人セキュリティ市場でのシェア拡大に挑むKaspersky。2011年に注目を集めた標的型攻撃や仮想化環境に対するセキュリティ製品での取り組みについて最高製品責任者に聞いた。(2012/4/16)
Kasperskyセキュリティセミナー(1):
国家が“ゲーム”に参加し始めた――現実化するサイバー戦争
セキュリティベンダーのKasperskyがメディア向けセミナーを開催。世界を取り巻くセキュリティ脅威の現状について解説した。(2012/4/13)
セキュリティ企業のパートナー向けポータルに不正アクセス、情報流出の恐れも
Sophosは問題の発覚を受けてパートナー向けポータルの運用を一時的に中止し、ユーザーのパスワードをリセットする措置を取った。(2012/4/9)
Mac狙いのマルウェア、55万台以上のMacに感染か Javaの脆弱性突く手口で猛威
ロシアのセキュリティ企業によると、マルウェア「Flashback」は55万台以上のMacに感染し、強力なMacボットネットを形成しているという。(2012/4/6)
セキュリティ企業、ボットネットの「乗っ取り」で攻撃を阻止
攻撃側のアーキテクチャの弱点を見つけて細工を施したメッセージを仕込み、ボットネットからの通信をセキュリティ企業が制御するサーバにリダイレクトさせた。(2012/3/29)
スマートフォンの紛失による米国での被害額は年間300億ドルに――Lookout予測
モバイルセキュリティ企業のLookoutによると、東京のユーザーは2年に1回端末を紛失し、最もなくしやすい場所は名所旧跡、レストラン、コンビニの順だ。(2012/3/23)
AppleのMobile SafariにURL偽装の脆弱性? セキュリティ企業が報告
脆弱性を悪用された場合、WebサイトのURLを偽装して不正サイトを正規のサイトに見せかける手口に利用される恐れがあるという。(2012/3/23)
未知のマルウェア検知や通信監視など
標的型攻撃に効く、16種のセキュリティ製品/サービス
セキュリティベンダーやサービス事業者が2011年後半から2012年前半に相次いで発表した、標的型攻撃対策を支援する製品/サービスを紹介する。(2012/3/19)
日本HPが4つのセキュリティ新製品――運用支援、クラウド、モバイル向けに
ネットワーク経由の攻撃やシステムの脆弱性などの検査と可視化を可能にするという。(2012/3/13)
IEとFirefoxもセキュリティ破りに成功、ハッキングコンペPwn2Own
Webブラウザのハッキングコンペ「Pwn2Own」で、Google Chromeに続いてIEとFirefoxがいずれも未解決の脆弱性を使ってセキュリティを破られた。(2012/3/12)
ハッキングコンペ開催、挑戦者がGoogle Chrome破りに成功
GoogleとTippingPointが別々に開催しているWebブラウザのハッキングコンペで、挑戦者がGoogle Chromeのセキュリティ破りに成功。6万ドルの高額賞金を獲得した。(2012/3/9)
ハッカー集団がセキュリティ企業のWebサイトを改ざん、メンバー摘発の報復
セキュリティ企業Panda SecurityのWebサイトが改ざんされた。ハッカー集団LulzSecとAnonymousの幹部が摘発されたことに対する報復とみられる。(2012/3/8)
企業の8割、過去1年で重大なセキュリティ問題を経験
McAfeeがまとめた各国企業のセキュリティ対策に関する調査によれば、過去1年の間に重大なセキュリティ問題を経験したという企業は79%に上った。(2012/3/8)
Androidを狙うマルウェアの急増ペースが続く、金銭狙いの傾向が鮮明に
F-Secureがモバイルセキュリティ動向について分析した報告書を初めて社外に公表した。(2012/3/1)
Anonymousのサイバー攻撃に関与の疑いで4人逮捕――スペイン
企業や政党などのWebサイトに対するサイバー攻撃にかかわった疑いでスペインの警察が4人を逮捕した。ほかにも中南米で数十人が訴追されているという。(2012/2/29)
「セキュリティ システムズ事業部」を新設した日本IBM、事業戦略を語る
日本IBMは、これまでTivoliなど事業ブランドごとに展開していたセキュリティ商材を集約。1月に「セキュリティ システムズ事業部」を発足させている。(2012/2/23)
大切なものを守るために:
「史上最速のノートン360」――シマンテック発表会
シマンテックの最新セキュリティスイート「ノートン360 バージョン6.0」は、NIS 2012ベースの保護機能にオンラインバックアップ機能を統合し、パフォーマンスも改善した。(2012/2/22)
活発な動きをみせるモバイル狙いのマルウェア、McAfeeセキュリティ報告書
PCを狙うマルウェアが減少する一方、モバイル端末を狙うマルウェアは増加している。情報流出ではWindowsのRPCの脆弱性を突いたネットワーク攻撃が多数発生した。(2012/2/22)
ハッカー集団のAnonymous、「インターネットをダウンさせる」と予告
Anonymousは3月31日に「グローバルブラックアウト作戦」を実行すると予告。これに対してセキュリティ企業は、「インターネットのルートDNSサーバに対するDDoS攻撃は不可能」と予想している。(2012/2/21)
Maker's Voice:
SymantecのCTOに聞く、ソースコード流出事件とセキュリティ技術の今後
製品のソースコード流出が発覚したSymantec。企業に対する不正アクセスや標的型攻撃が急増する今、同社では情報セキュリティ技術をどのように進化させようとしているのか。セキュリティ部門最高技術責任者(CTO)のショーン・ドハティ氏が語った。(2012/2/20)
Snow Leopardのアップデートに不具合発覚、Appleが再リリースで対処
「セキュリティアップデート2012-001 v1.1」がMac OS X v10.6.8(Snow Leopard)向けに公開された。(2012/2/7)
制御システムのセキュリティは“10年遅れ” 急がれる対策の今
原子力施設の制御システムの不正操作を狙ったとされる「Stuxnet攻撃」を契機に、社会インフラを支える制御システムのセキュリティ問題が注目されつつある。国内外の現状とはいかに――。(2012/2/6)
「サイバーセキュリティはミサイル防衛より重要」の認識も――世界サイバー防衛報告書
McAfeeが世界のサイバー防衛に関する専門家の意識調査結果を発表。日本を含む23カ国のサイバー防衛態勢を星の数で評価した。(2012/1/31)
Android Marketにまた不正アプリ? マルウェアの解釈めぐり異論も
「Counterclank」というマルウェアを組み込んだ悪質なアプリがAndroid Marketで配信されているとSymantecが報告。一方、別のセキュリティ企業は「Counterclankはマルウェアではない」とした。(2012/1/30)
Windows Mediaの脆弱性を突くマルウェアが出現
Microsoftが1月にリリースしたWindows Mediaの更新プログラムをまだ適用していないユーザーは、適用を急ぐようセキュリティ企業が呼び掛けている。(2012/1/30)
ビデオ会議システムのセキュリティ問題に研究者が警鐘――産業スパイに利用される恐れも
侵入者が外部からビデオ会議システムのカメラを操作して、パスワードを盗み見したり、社内の会話を傍受できたりする恐れがあるという。(2012/1/27)
マルウェアの感染数急増、モバイルやSNS普及で新たなリスクも――Sophos報告書
2011年はマルウェアの出現数、感染数とも大幅に増加。企業ではクラウドサービスの普及やソーシャルメディア利用などによるリスクも増大している。(2012/1/26)
悪質化と高度化が進む? モバイルの脅威と標的型攻撃の2012年を占う
米Fortinetでセキュリティストラテジストを務めるディレク・マンキー氏は、2011年に注目されたセキュリティ脅威にモバイルと標的型攻撃を挙げる。これらの脅威が2012年にどう変化するかを解説してくれた。(2012/1/26)
Twitter、悪質広告対策セキュリティ企業Dasientを買収
Twitterが買収したDasientは、Google出身者が立ち上げたセキュリティ企業で、広告ネットワークを悪質な広告から保護するクラウドベースのサービスを提供している。(2012/1/24)
ソフォスがエンドポイント保護製品の最新版発表、ネットワーク分野にも進出へ
2011年に独UTMベンダーのAstaroを買収したソフォスは、今後の製品戦略やエンドポイントセキュリティ新製品を発表した。(2012/1/18)
標的型サイバー攻撃から重要資産を守るために、いま企業がやるべきこと:
第2回 本当の多層防御を考える
2011年に注目を集めた標的型サイバー攻撃に、企業が対処すべきポイントを解説しています。(2012/1/18)
「Facebookワームに関与した集団はロシアに」 セキュリティ企業が関係者の氏名と写真を公表
セキュリティ研究者などが行った調査で、Facebookで出回った「Koobface」ワームに関与した男5人がロシアのサンクトペテルブルクにいることを突き止めたという。(2012/1/18)
導入事例:
駒大が次世代ファイアウォールを導入、アプライアンス台数を4分の1に
16台のUTM装置を4台の“次世代ファイアウォール”装置に集約して、セキュリティ対策を統合化した。(2012/1/17)
ITmediaエンタープライズ ソリューションセミナー レポート:
ビジネスを脅かす危機に備えよ セキュリティリスク再点検と最新対策
ITmediaエンタープライズ編集部主催ソリューションセミナーがこのほど東京、大阪で開催され、標的型攻撃など企業を脅かすセキュリティ脅威の最新動向と対策をテーマに、専門家とセキュリティ企業各社による解説が行われた。(2012/1/17)
Googleが不正広告の配信で利益――BBC報道
「他者の過ちや不正から得たこのような利益は放棄すべきなのか」とセキュリティ企業が問題を提起している。(2012/1/12)
ハッカー集団が情報機関の顧客リストを暴露、日本の大手企業名も
ハッカー集団Anonymousが米民間情報機関StratforのWebサイトに不正アクセスし、顧客のクレジットカード番号などの情報を暴露した。(2011/12/27)