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「セキュリティ企業」最新記事一覧

特集:セキュリティリポート裏話(7):
2018年のサイバーセキュリティ脅威はどうなる?
2018年は前年に引き続き、ランサムウェアやIoTを用いた攻撃の脅威がそのまま残るというのが各社に共通する予測です。2018年はサプライチェーン攻撃や仮想通貨に関連した攻撃、ビジネスメール詐欺(BEC)が拡大する可能性があります。AIを利用した新種の攻撃を示唆するセキュリティ企業もありました。(2018/1/11)

Amazon.com、Nest競合のホームセキュリティ企業Blinkを買収
Amazonが、1個99ドルの安価なWi-Fiホームカメラやカメラ付きドアベルなどのセキュリティ製品を販売する新興企業Blinkを買収した。(2017/12/25)

セキュリティ企業がサイバー攻撃の被害に、ドメイン登録業者が盲点
セキュリティ企業「Fox-IT」のDNS情報が何者かに改ざんされ、トラフィックが攻撃者のサーバへ一時的にリダイレクトされる被害に遭った。(2017/12/20)

Kaspersky、米連邦政府を「製品締め出しは不当」として提訴
ロシアのセキュリティ企業Kasperskyが、米連邦政府を米連邦裁判所に提訴した。米連邦政府が「ロシア政府の諜報機関とつながりがある」として同社の製品を政府機関から締め出したのは不当で、同社の評判をおとしめたとしている。(2017/12/19)

不正アクセスで制御される恐れ:
プリンタへのハッキング対策、手薄になりがち――セキュリティベンダーが警鐘
エンタープライズネットワークで、プリンタのようなデバイスのセキュリティ対策が手薄になりがちな現状が浮き彫りになった。(2017/12/19)

特集:セキュリティリポート裏話(6):
セキュリティでは「裏」を取るなら1次情報の確認を
世界中に広がった「WannaCry」から、自社で利用中の製品に残るさまざまな脆弱(ぜいじゃく)性まで、さまざまなサイバーセキュリティ上の課題に立ち向かうには、まずは正確な情報が必要です。今回はセキュリティベンダー各社が発表するレポートや予測から離れて、自ら情報を探る方法について紹介します。(2017/12/18)

Macを狙うアドウェア「OSX.Pirrit」、マルウェアの手口を借りて拡散
セキュリティ企業Cybereasonによると、OSX.Pirritはシステムに常駐してroot特権を獲得し、ユーザーのWeb閲覧を監視し、偽ウイルス対策プログラムなどの広告を表示しているという。(2017/12/15)

セキュリティクラスタ まとめのまとめ 2017年11月版:
ウイルス検体を業務で公開、なぜ逮捕?
2017年11月のセキュリティクラスタ、キーワードは「macOS」「share」「国際会議」でした。新バージョンのmacOSで、パスワードを入力しなくてもログインできることが突然明らかになり、衝撃が走りました。Share監視サービスを行っていたセキュリティ企業の社員が、そのShareでウイルスを共有していたとして逮捕。毎年恒例の「CODE BLUE」と「AVTOKYO」では、興味深い各講演の合間にセキュリティクラスタの人々が交流を深めていました。(2017/12/11)

“セキュリティの分かる人材”を社内に:
PR:ますます深刻化する情報セキュリティ人材不足――2020年に向け、企業はどのように“自己防衛”を進めていけばよいのか
人材不足の影響はセキュリティベンダーにも及んでいる。ユーザー企業がベンダーにセキュリティ対応を依頼しても“袖にされる”ケースが増えてきているのだ。そのような状況下、企業に「自己防衛」を勧めているのがグローバルセキュリティエキスパート(GSX)だ。EC-Councilの国内総代理店である同社は、これまでにない企業向け情報セキュリティ人材トレーニングプログラム「CND(認定ネットワークディフェンダー)」の国内提供を開始。今、なぜ“人材育成に基づく自己防衛”が重要なのか。その理由は。(2017/12/5)

ヨーロッパ企業の対応状況は?
制裁金は全売上高の4%、施行迫る「GDPR」で日本企業が考えるべき5つのステップ
EUのGDPRが、2018年5月に施行される。日本企業はどのような準備を進めればよいか。セキュリティ対策の在り方を提言してきた笹原英司氏とセキュリティ企業の担当者に聞く。(2017/12/11)

「iPhone X」の顔認証、150ドルで作った3Dマスクで解除に成功──セキュリティ企業が動画公開
3Dプリンタとシリコンで作った自分の顔のマスクで「iPhone X」のFace IDのロックを解除できたと、セキュリティ企業Bkavが動画付きで発表した。(2017/11/13)

社内のIoTデバイス把握できず、責任の所在も不明――セキュリティ企業が実態調査
世界の約600社を対象とした調査で、82%が「自分たちのネットワークに接続されたデバイスを100%は把握できていない」と回答した。(2017/11/9)

米セキュリティ企業、ブラザー製プリンタの脆弱性情報を公開
脆弱性を悪用すれば、細工を施したHTTPリクエストを送り付ける手口でリモートからDoS攻撃を仕掛け、プリンタ内蔵のWebサーバをフリーズさせることが可能とされる(追記あり)。(2017/11/8)

セキュリティ企業のP2P監視サービス管理者逮捕 ウイルスを「Share」に保管 会社は反論
Shareにウイルスを保管していたとして、セキュリティ企業でP2P監視サービス担当していた社員が逮捕。会社は「ウイルスの取得・保管は、ファイル流出監視サービスを行うという正当な理由に基づいている」と反論している(2017/11/2)

外注したシステムの脆弱性は誰のせい? 連日の「深刻な脆弱性」にどう向き合い、どう対応するか?
連日のように公開される脆弱性情報の中から自分たちに関係するものを見つけ、適切な優先順位で対応するのは容易ではない。この状況に、企業はどう向き合えばよいのだろうか? @ITは、2017年8月30日にセミナー『連日の「深刻な脆弱性」どう向き合い、どう対応するか』を東京で開催した。多数の専門家やセキュリティベンダーが登壇した同セミナーの模様をお届けしよう。(2017/10/3)

Windows Defenderのウイルススキャン迂回問題、セキュリティ企業が公表
CyberArkによると、Microsoftの「Windows Defender」によるウイルススキャンの仕組みを突いて、マルウェアがWindows Defenderを迂回できてしまう問題があるという。(2017/9/29)

PR:「EW-M770Tのおかげでカラープリントの頻度が増えました」――情報セキュリティ企業のエコタンク搭載モデル導入事例
無料モニター企画でEW-M770Tを導入した「株式会社セキュアシステムスタイル」を取材。エコタンク搭載モデルは実際の業務にどんな変化をもたらしたのだろうか。(2017/9/13)

ロボットの同僚が人間に危害を加える可能性 セキュリティ企業が警鐘
人間と一緒に働く作業用ロボットの脆弱性を突いて安全設定を改ざんされれば、人命が脅かされる恐れもあるとセキュリティ企業は指摘する。(2017/8/24)

カルソニックカンセイ 新会社「WHITE MOTION」:
未パッチでも「停止」はできるように――過渡期ならではの「車のセキュリティ」を模索
カルソニックカンセイはフランスのサイバーセキュリティ企業であるQuarksLabとの合弁で、「車のセキュリティ」に取り組む新会社「WHITE MOTION」を設立した。サイバーセキュリティとセーフティの両立を目指すという。(2017/8/10)

ホワイトペーパー:
Computer Weekly日本語版:ムーアの法則との決別
特集は、ムーアの法則について。限界説とは別に、性能の尺度にムーアの法則を使う意味はないという主張が出てきた。それはなぜか。他に、不要な製品を売りつけるセキュリティベンダー、医師不足に悩む南アフリカの医師たちの事例などをお届けする。(2017/7/24)

大規模攻撃の新型マルウェア、破壊活動が目的か 復号は不可能
セキュリティ企業によると、今回の攻撃に使われたのはランサムウェアではなく、ディスクの内容を消去する破壊的なマルウェアで、破壊されたデータの復号は不可能だという。(2017/6/29)

ブラウザを乗っ取るマルウェア「Fireball」、Microsoftなどが注意呼び掛け
セキュリティ企業のCheck Pointが、感染数について「世界で2億5000万台以上」と伝えたことに対し、Microsoftは「誇張され過ぎ」と反論した。(2017/6/23)

WindowsのPatchGuardを迂回する新手法「GhostHook」、セキュリティ企業が報告
「GhostHook」の攻撃手法を使えば、攻撃に気付かれないままシステムに潜伏し、64ビットシステムをカーネルレベルで完全に制御することも可能だとCyberArkは解説している。(2017/6/23)

「Samba」に重大な脆弱性、直ちに対処を
脆弱(ぜいじゃく)性はたった1行の攻撃コードで悪用できるといい、セキュリティ企業は「炎上の可能性もある恐ろしいバグ」と形容している。(2017/5/26)

「WannaCry」の拡散、電子メールが原因ではなかった セキュリティ企業が分析結果公表
「WannaCryが電子メール経由で拡散したという憶測は間違いだった」。セキュリティ企業のMalwarebytesがそう断定した。(2017/5/22)

XP対応パッチも“緊急”配布:
世界中のITシステムが混乱 「Wanna Cryptor」の脅威から身を守るために今すぐできること
暗号型ランサムウェア「Wanna Cryptor」を使ったサイバー攻撃が世界中で発生している。あらためて「Wanna Cryptor」とは何か、被害に遭わないようにするにはどう対策すればよいか。セキュリティ企業のESETが解説した。(2017/5/16)

HPのPCにキーロガー? セキュリティ企業が指摘
全てのキー入力を記録したログファイルが、ユーザーにも読める状態で、Cドライブのフォルダ内に保存されているという。(2017/5/12)

セキュアIoTプラットフォーム協議会:
世界標準となるIoTセキュリティ基盤の構築を目指す
国内ITベンダー、セキュリティベンダー、クラウドサービス事業者などの企業・団体が、一般社団法人「セキュアIoTプラットフォーム協議会」を発足した。(2017/5/2)

多くの企業アプリ、オープンソースに起因する脆弱性を放置 セキュリティ企業が警鐘
特に金融や小売り業界などのアプリで、高リスクの脆弱(ぜいじゃく)性が数多く修正されないまま放置されているとBlack Duckが警告した。(2017/4/20)

製造ITニュース:
世界標準となるIoTセキュリティ基盤構築へ、25社が協議会を発足
国内ITベンダー、セキュリティベンダー、クラウドサービス事業者など25社・団体が参画する一般社団法人「セキュアIoTプラットフォーム協議会」が発足した。世界標準かつデファクトとなるセキュリティ基盤の構築を目指すという。(2017/4/20)

「性行為をのぞき見られる」 カメラ付き女性用アダルト玩具に脆弱性 英セキュリティ企業が注意喚起
カメラを搭載した女性向けバイブレーション「Siime Eye」(米SVAKOM製)に脆弱性が判明したと、英サイバーセキュリティ企業のPen Test Partnersが報告。(2017/4/4)

Intel Security、セキュリティ企業McAfeeとしてスピンオフ
Intelが2010年に買収し、一旦はIntel Securityというブランド名にしたセキュリティ企業McAfeeが、再度McAfeeという社名でスピンオフした。(2017/4/4)

「Nintendo Switch」のエミュレータを餌にした詐欺が早くも登場 セキュリティ企業が注意喚起
YouTubeの紹介動画から偽装サイトへ誘導します。(2017/3/31)

ジョン・マカフィー役はジョニー・デップ──映画「King Of The Jungle」始動
セキュリティ企業McAfee創業者で中南米で殺人容疑で逮捕されたこともあるジョン・マカフィー氏が主人公の映画「King Of The Jungle」のマカフィー氏がジョニー・デップに決まった。(2017/3/29)

FUD戦術が多すぎる
英政府機関が痛烈批判「セキュリティ企業は不要な製品を売りつけている」
英政府機関NCSCが、セキュリティ企業は製品を売るためにサイバー攻撃者の脅威を誇張していると主張。スイスのITセキュリティサービス企業もこの主張に賛同している。(2017/3/23)

Computer Weekly:
英政府機関が痛烈批判「セキュリティ企業は不要な製品を売りつけている」
英政府機関NCSCが、セキュリティ企業は製品を売るためにサイバー攻撃者の脅威を誇張していると主張。スイスのITセキュリティサービス企業もこの主張に賛同している。(2017/3/22)

スマホには、利用者のあらゆる情報が記録されている:
サイバー犯罪者が「スマホを狙う」10の理由
昨今のサイバー犯罪者が「スマートフォンを狙っている」のはなぜか。セキュリティ企業のESETが「10個の理由」を公式ブログで解説した。(2017/3/2)

iPhoneのバックアップ情報を盗むマルウェア、Macを狙う亜種が出現
セキュリティ企業では、ロシアの関与が疑われる大規模サイバースパイ活動との関係も指摘している。(2017/2/16)

WordPressサイトの改ざん被害は150万件超に 「最悪級の脆弱性」
「今回、被害に遭っているサイトは、WordPress 4.7.2にアップグレードするまで何度も何度も改ざんされ続ける」とセキュリティ企業は警告している。(2017/2/13)

脆弱性をレポートで報告:
「EC-CUBE」特化のECサイト脆弱性診断サービス、ロックオンとHASHコンサルティングが提供
ロックオンは、セキュリティ企業のHASHコンサルティングと協業し、「EC-CUBE」のユーザー向けに「EC-CUBEセキュリティ診断サービス」の提供を開始した。(2017/2/10)

既に10万以上のサイトで改ざん被害 背景と対処方法を解説:
WordPress脆弱性発覚、その後の状況 4.7.2リリース時に脆弱性が公開されなかった理由
2017年2月に発覚したWordPressの脆弱性により、既に約10万件ものサイトで改ざん被害が発生しているという。セキュリティ企業 ESETが、公式ブログで背景と現状、対処方法を解説した。(2017/2/9)

セキュリティ企業のラック、新社長に西本専務が昇格へ
国内セキュリティ業界の“顔”として知られる西本逸郎氏が社長に昇格する。(2017/2/3)

ESETが手口と対策方法を解説:
「PayPalユーザー」を狙う巧妙なフィッシングメールにご注意
PayPalユーザーを狙う新手のフィッシング詐欺が報告されている。セキュリティ企業のESETが公式ブログでその手口と対策方法を解説した。(2017/1/31)

HadoopやMongoDBのデータ消去被害が続出、世界各国で
「適切な認証なしにインターネットに直接露呈されているデータベースサービスは、データを盗まれたり、消去されたりする危険がある」とセキュリティ企業は警鐘を鳴らしている。(2017/1/20)

日本型セキュリティの現実と理想:
第39回 サイバー攻撃で変革を迫られた日本のIT業界事情
サイバー攻撃の巧妙化によって、従来のコンピュータメーカーや通信キャリア、SIerなどの情報システムベンダーではセキュリティ対策が難しくなってしまった。IT業界はセキュリティ人材やセキュリティ企業そのものを取り込む構造変革を進めているが、この業界の生き残り戦略とは何だろうか。(2017/1/12)

「デス・スター崩壊の原因はずさんな管理体制」 「スター・ウォーズ」帝国軍のセキュリティをカスペルスキーが真面目に診断
セキュリティ企業の視点からすると、デス・スターに捕らわれたミレニアム・ファルコンは「悪意のあるドロイド(R2-D2)」を積んだトロイの木馬。(2017/1/11)

車載セキュリティの現状と課題:
コネクテッドカーのハッキングは「誰」に責任があるのだろうか
コネクテッドカーにおけるセキュリティ対策の現状とは。セキュリティ企業 ESETの研究者が現状を解説しつつ、課題を投げかけた。(2017/1/11)

飛行中の航空機をハッキング――機内システムの脆弱性を突く攻撃、セキュリティ研究者が実験
航空機の機内エンターテインメントシステムの脆弱性を突けば、機内を混乱に陥れることもできるかもしれない、とセキュリティ企業のIOActiveが検証。「高度なスキルを持った人物の攻撃に対し、機内システムが抵抗できるとは思えない」と研究者は指摘する。(2016/12/21)

サイバー犯罪についての知識を共有することも重要:
米ヤフーの10億ID漏えい、あなたはまず「何」をすべきか
セキュリティ企業ESETが米ヤフーで発生した大規模データ漏えい事案の背景を解説。自身の対策および知見の共有を目的とする「ユーザーが実施すべき対策」を告知した。(2016/12/19)

欧州のランサムウェア対策組織、無料の復号ツールを提供拡大
マルウェア対策プロジェクトの「No More Ransom」にセキュリティ企業や国家警察など30以上の組織が加入。被害者のデータを取り戻すための無料ツール32本が加わり、被害者救済が進む見通しだ。(2016/12/16)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。