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「セキュリティサービス」最新記事一覧

セキュリティ担保を容易に:
リバーベッドのSD-WAN「SteelConnect」、インターネットブレイクアウトでZscalerと機能連携
リバーベッドテクノロジーが2017年11月9日、SD-WAN製品「Riverbed SteelConnect」で、クラウドベースの統合セキュリティサービス「Zscaler」との共同ソリューションを発表した。これはSD-WANの重要な用途の1つである、「インターネットブレイクアウト」に対応するもの。販売で連携するだけでなく、機能連携を図っている点に特徴がある。(2017/11/13)

脆弱性と未知の攻撃検知でCSIRT運用の時間を大幅短縮 NECの新セキュリティサービス
システム内に潜む脆弱性を悪用することが多いサイバー攻撃に対応するため、システムに潜む脆弱性を早期発見する「セキュリティリスク管理サービス」と、AIで未知のサイバー攻撃に対応する「セキュリティ異常検知サービス」の提供を開始する。(2017/10/25)

FAニュース:
産業制御システム向けのセキュリティサービスを提供開始
NTTセキュリティは、産業制御システム向け「IT/OT 統合セキュリティサービス」の提供を開始した。システムの現状や脅威を把握してセキュリティ対策を提供し、サイバー攻撃からIT/OTゲートウェイ機器を防御する。(2017/10/6)

NTTセキュリティ IT/OT統合セキュリティサービス:
ITとOTをトータルで守る統合セキュリティサービス、NTTが提供
NTTセキュリティが産業制御システム向けセキュリティサービス「IT/OT統合セキュリティサービス」を提供する。コンサルティングとマネージドセキュリティサービスの2つを大きな柱とし、海外展開も行う。(2017/10/3)

今後、脅威インテリジェンス基盤とそのサービスに需要増:
国内セキュリティサービス市場は2021年まで堅調、年間成長率5.6%で拡大 IDC
IDC Japanが2021年までのセキュリティ市場予測を発表。サイバー攻撃リスクやオリンピック開催を背景に堅調に推移し、2021年までにセキュリティ製品とセキュリティサービスを合わせた市場規模は1兆3000億円に達すると予測される。(2017/6/6)

FM:
スマホからビルの異常をいつでも遠隔監視、月額2000円で始めるセキュリティ対策
三菱電機ビルテクノサービスは、中小規模ビル向けのセキュリティサービス「おてがるっく」の提供を2017年4月1日から開始した。監視カメラシステムと入退室管理システムを連携。これらの情報をクラウドにあげることで、スマートフォンやPCのWebブラウザから、いつでも監視カメラの映像や入退室情報を確認できるという。月額2000円(税別)から利用できるのが特長だ。(2017/5/25)

IoTセキュリティ:
IoT端末にセキュアICチップを組み込んで保護するセキュリティサービスを開発
マクニカと凸版印刷は、IoTのセキュリティサービスで協業を開始した。IoT端末にセキュアICチップを組み込み、データの盗聴や改ざんなどを防止するセキュリティソリューションを開発する。(2017/5/22)

老舗の実力でインターネットの安全を当たり前に:
PR:“セキュリティ事業者”IIJは何をしようとしているのか?――キーマンインタビュー
日本初のISP(インターネットサービスプロバイダー)として、長年にわたりネットワーク関連サービスを提供してきたIIJ。近年では、クラウド事業からMVNO事業まで幅広くビジネスを展開している同社が、今あらためて強調するのが「セキュリティ事業」への取り組みだ。国内初のファイアウォールサービスにはじまり、インターネット黎明期からセキュリティサービスを提供してきたIIJが、2016年秋にセキュリティブランド「wizSafe(ウィズセーフ)」を立ち上げた狙いはどこにあるのか、同社のセキュリティ事業を支えるキーマン3人に聞いた。(2017/4/5)

FUD戦術が多すぎる
英政府機関が痛烈批判「セキュリティ企業は不要な製品を売りつけている」
英政府機関NCSCが、セキュリティ企業は製品を売るためにサイバー攻撃者の脅威を誇張していると主張。スイスのITセキュリティサービス企業もこの主張に賛同している。(2017/3/23)

Computer Weekly:
英政府機関が痛烈批判「セキュリティ企業は不要な製品を売りつけている」
英政府機関NCSCが、セキュリティ企業は製品を売るためにサイバー攻撃者の脅威を誇張していると主張。スイスのITセキュリティサービス企業もこの主張に賛同している。(2017/3/22)

“ISPならではの強み”を生かしながら解析基盤を強化:
IIJがSOCを新設、高度なセキュリティサービス提供へ
IIJが「セキュリティオペレーションセンター(SOC)」を新設。ファシリティ面を整備するとともに、ISPならではの強みを生かし、セキュリティサービスを支える情報分析基盤も強化したという。(2017/3/8)

クラウドを守る、クラウドで守る:
PR:クラウドのセキュリティ対策に新たな選択肢――Azureリソースを監視し、不適切な構成を「見える化」して対応を促すMicrosoft Azureセキュリティセンター
クラウドサービスを活用する際、多くの企業やIT担当者は、セキュリティ対策について悩むはずだ。これまでオンプレミスで実装してきた対策を実現できるのか、それ以上の安全性を確保できるのか、既存のポリシーに最適化するのは無理ではないか――。マイクロソフトは、そうした不安を払拭するセキュリティサービスとして「Microsoft Azureセキュリティセンター」を提供。どのような特徴があるのか、本当に必要なセキュリティ対策を実現できるのか。(2016/11/21)

オンプレミスと同様な対策をクラウドに適用:
SecureWorksがAWS対象のセキュリティサービス、ビッグデータ解析と機械学習を活用
SecureWorks Japanは2016年9月14日、Amazon Web Services(AWS)に特化したマネージドセキュリティサービスおよびセキュリティインシデントへの緊急対応サービスを国内で提供開始すると発表した。ビッグデータ解析に専門家のノウハウを組み合わせている点が特徴。(2016/9/15)

まずはマルチクラウド閉域網接続サービスから:
ネットワンが「クラウドHUBサービス」、クラウド利用における課題の包括的解決目指す
ネットワンシステムズは2016年8月25日、「クラウドHUBサービス」を発表した。同日に提供開始したのはマルチクラウドに対応したクラウド閉域網接続サービス。今後、ネットワークセキュリティサービス、コロケーションサービスなどをメニューに加えていく。(2016/8/26)

把握していない端末をゼロへ
「あれもこれも対策」から脱却、投資効率を高めるセキュリティ対策術
日々新しく登場するサイバー攻撃に対して多くのIT担当者は頭を悩ませている。だからといって、対策するためにあれもこれもとセキュリティサービスを導入したらコストが増大する。どうすればいいのだろうか。(2016/7/20)

NHN テコラス、マネージドセキュリティ市場に参入
Dell傘下のSecureWorksと協業し、セキュリティ監視センターやITインフラサービスなどと組み合わせたセキュリティサービスを展開する。(2016/6/28)

賃貸アパートでも!――お手頃ホームセキュリティ「セキュアル」登場
Secual(セキュアル)は、自分で導入できるホームセキュリティサービス「Secual」の本格販売を開始した。センサー、ゲートウェイ、専用アプリで構成されるシンプルなシステムだ。(2016/5/27)

発電所や工場にもサイバーセキュリティ対策を、カスペルスキーが参入
産業用制御システム向けのセキュリティサービスを新たに提供し、通信事業者やSIerとのパートナーシップ展開にも乗り出す。(2016/5/25)

デロイト トーマツ、横浜にセキュリティ拠点を開設 戦略から運用まで対応
20カ国以上にセキュリティサービス拠点を展開する計画で、監査法人グループの特徴という地域密着と世界の拠点を連携させたサービスを提供する。(2016/5/24)

富士通、サイバー攻撃の全容を“高速”で調べる新技術を発表
セキュリティサービスを拡充し、新たに攻撃へ対応する組織体制作りの支援サービスと攻撃に関する調査の効率化を図る新技術を提供するという。(2016/5/13)

Watsonが非構造化データから推論:
IBM、“Watson”を使うセキュリティサービス「Watson for Cyber Security」を発表
IBMが、セキュリティについて訓練されたWatsonのクラウド版「Watson for Cyber Security」を発表した。高度化するサイバー攻撃対策と、セキュリティ要員のリソース/スキル不足をWatsonの認知技術でカバーする。(2016/5/12)

侵害の兆候だけでなく文脈もレポート:
サイバー攻撃の情報を迅速に提供、ファイア・アイが日本語でサービス開始
ファイア・アイは2016年4月26日、高度なサイバー攻撃の分析と、封じ込めに必要な情報提供を支援するセキュリティサービス「FireEye as a Service」(FaaS)を、日本語でも提供することを発表した。(2016/4/26)

「防御」「予見」「発見」「対処」4つのプロセスを包括的にカバー:
カスペルスキー、脅威情報やマルウェア緊急解析といったサービス群を提供
カスペルスキーは2016年4月20日、包括的なセキュリティサービス群「カスペルスキー セキュリティインテリジェンスサービス」を発表した。サイバー攻撃に関する情報提供や簡易的なマルウェア解析、インシデント対応、セキュリティ教育などを支援していく。(2016/4/21)

次世代ファイアウォールからプラットフォームに――パロアルトネットワークスが大規模な機能強化
パロアルトネットワークスが次世代ファイアウォール製品やセキュリティサービスを大幅に機能強化。クラウド対応を拡大し、脅威情報の提供もスピードアップさせる。(2016/4/15)

包括的なセキュリティ対策が可能に:
マイクロソフト、クラウドアプリのセキュリティを強化する「Cloud App Security」を提供開始
マイクロソフトは、クラウドアプリケーションの包括的なセキュリティサービス「Cloud App Security」の一般提供を開始した。(2016/4/8)

リソースグループごとにポリシー設定:
Azure Security Centerが機能強化、他のクラウド利用を制御するCASBも提供へ
米マイクロソフトはMicrosoft Azureで、Azure Security Centerを大幅に機能強化、さらにユーザーによる各種SaaS利用をコントロールできるセキュリティサービスを2016年4月に提供開始する。(2016/2/26)

端末のWebブラウザに代わってチェックする:
仮想化技術を応用したWebセキュリティサービス、ラックが提供開始
ラックは、コンテンツ無害化技術を搭載した「Menlo Security」の提供を開始すると発表した。悪質なコンテンツが埋め込まれているWebサイトを訪問しても、ウイルスなどへの感染を防ぐ。(2016/2/3)

ホワイトペーパー:
エン・ジャパンのタブレット×Micorosoft Office 365によるワークスタイル変革を支えるクラウドセキュリティ
タブレットとMicrosoft Office 365をベースにしたワークスタイル変革を目指すエン・ジャパンが、情報漏えい対策として選択したのはMicrosoft Office 365と連動可能なクラウドセキュリティサービスだった。(2016/1/14)

検知だけでなく予防のためのサービスも提供:
未知の脅威にも対応するセキュリティサービス、SCSKが提供開始
SCSKは、標的型攻撃を検知する「標的型攻撃監視サービス」と、標的型攻撃に起因する情報漏えいを防ぐ「標的型攻撃防御サービス」の提供を開始する。(2016/1/13)

セコム、ドローンを使ったセキュリティサービス開始
承認後、翌日からサービス開始というスピード感!(2015/12/10)

富士通がセキュリティサービス拡充、日常相談から事故対応までをカバー
世界規模でセキュリティの脅威を監視する拠点を新設。日常的な相談への対応から標的型攻撃による事故対応の支援までを提供する。(2015/11/18)

IoT時代のセキュリティ:
ウェアラブル機器のセキュリティ対策が加速、家庭でも多角度から認証
ウェアラブル機器が成長を続けるなか、それらを守るセキュリティの重要性も高まっている。インテル セキュリティは2016年度の個人向けセキュリティサービスを発表し、ウェアラブル時代のセキュリティについて解説した。(2015/9/29)

デロイト トーマツがセキュリティサービス、脅威監視や事故対応支援を提供
従来のセキュリティコンサルティングサービスに加え、脅威監視やインシデント対応支援など対策の運用レベルに踏み込んだサービスを新たに展開する。(2015/9/2)

Google Walletは?
「iOSはAndroidより安全」神話の崩壊――Apple Payでカード番号が盗まれる
Apple Payを使うとカード番号が盗まれる危険性がある……。米セキュリティサービス企業が発表したハッキング手法とは?(2015/7/29)

セキュリティ意識や情報リテラシの低さが原因か:
役員の標的型メール開封率は従業員の1.5倍――NRIセキュア調査結果
NRIセキュアテクノロジーズは2015年7月17日、自社のセキュリティサービスを通じて得られたデータを基にした調査リポート、「サイバーセキュリティ傾向分析レポート2015」を発表した。標的型メールの開封率を調査した結果、役員の開封率が従業員の約1.5倍だった。(2015/7/17)

経営から現場までをつなぐセキュリティサービス、PwCが参入
セキュリティ対策が企業経営の課題となる中、経営層への助言からサイバー攻撃などの分析・監視による現場支援までを行う。(2015/6/4)

Office 365ユーザーも必見:
PR:あやしい標的型メールもブロック! “頼れる”セキュリティサービスはこれを選べ!
スパムやウイルス添付などメールにまつわるセキュリティの脅威は深刻な問題だ。企業ではメールを効率的に利用したいというニーズからクラウドサービスの導入が進むものの、巧妙化、高度化する一方の脅威にどう対処すべきか、という悩みを抱える。そこで大塚商会とシマンテックが提供するフルクラウド型のセキュリティサービスに注目したい。(2015/5/11)

Google、開発者に迷惑ソフトのデータを提供へ
「Safe Browsing API」では迷惑ソフトウェアに関するデータを開発者に提供し、Google以外のセキュリティサービスや製品にも組み込んでもらえるようにする。(2015/3/26)

トレンドマイクロ、管理サーバ不要のWebセキュリティと脅威対策サービスを提供
クラウド型のセキュリティサービス「Trend Micro Security as a Service」の新メニューとして12月から提供する。(2014/11/19)

FAニュース:
日立システムズが制御システムセキュリティサービスに本格参入
日立システムズは、電力、ガス、水道、鉄道などの社会インフラや、プラントや工場の製造ラインなどで利用されている制御システムのネットワークに向けたセキュリティ対策サービスを提供開始する。(2014/10/28)

NEC、システム管理者の不正を抑止するクラウドサービスを開発
エンカレッジ・テクノロジの技術を活用して、システムの運用管理担当者のIDやアクセスの管理ができるセキュリティサービスを提供するという。(2014/10/9)

PR:脅威を管理し、己を知る――セキュリティ対策を最適化するIBM流のアプローチ
企業や組織では幾多のセキュリティ対策が講じられているものの、現代の脅威はその隙間を突いて侵入してくる。「わが社は大丈夫?」と不安に感じるセキュリティ担当者が知りたいのは、自社にとっての脅威と対策を最適化していく方法だろう。IBMはグローバルに展開するセキュリティサービスを通じて、企業のセキュリティ向上を強力にサポートしている。(2014/6/23)

マカフィー、中小企業に多層保護のセキュリティサービスを提供
企業規模を問わずに狙う標的型サイバー攻撃に対して、予算面などに制約のある中小企業でも多層型のセキュリティ対策を導入しやすいサービスだという。(2014/4/24)

早く安く、手軽に安心が手に入る:
PR:“月額500円”で初期費用ゼロ、SBB×マカフィーのクラウド型セキュリティはいかが?
企業にとって必須だがとても面倒。そんなセキュリティ対策も、クラウドを活用すれば安価で手軽に始められる。今回はソフトバンクBBとマカフィーの強力タッグが提供する、お手軽セキュリティサービスを紹介しよう。(2014/3/10)

ビジネスニュース 企業動向:
アプリックス、1個300円の“Beaconモジュール”で採用数伸ばす
アプリックスは、Bluetooth Smart対応ビーコンモジュールを1個300円という低価格設定で展開している。Bluetoothによるビーコンは、アップルのiOS7が対応したことで新たなマーケティングツールとして注目を集めており、アプリックスでは、モジュールとともにセキュリティサービスなどを提供して拡大するビーコン関連需要の取り込みを図っていく。(2014/2/4)

HDE、認証・端末管理・誤送信対策のセキュリティサービスを開始
Office 365やGoogle Apps、Salesforceを安全に利用するためのセキュリティ機能を一元的に提供する「HDE One」を発表した。(2014/1/23)

クラウドで早く、安く、お手軽に
“月額500円”のクラウド型セキュリティ、その効果はいかに?
企業にとって必須だがとても面倒。そんなセキュリティ対策も、クラウドを活用すれば安価で手軽に始められる。「初期費用なし、月額500円の運用コスト」で始められる、お手軽セキュリティサービスを紹介する。(2014/1/20)

2012年のセキュリティサービス市場は10.2%増、2017年に3081億円へ
IDC Japanによると、2012年の国内通信事業者によるセキュリティサービスの市場規模は、前年比10.2%増の2396億円となった。(2013/11/26)

SCSK、Windows XPの継続利用を支援するセキュリティサービス
2014年4月以降のサポート終了後も継続利用する必要のある企業や移行作業が間に合わない企業を支援するという。(2013/11/18)

SCF2013:
東芝、“足を運ぶ”監視サービスで、産業制御システム向けセキュリティに参入
東芝は、セキュリティサービスへの取り組み強化の一環として、産業制御システム向けセキュリティサービスを開始する。(2013/11/7)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。