ITmedia総合  >  キーワード一覧  >  S

「SharePoint」最新記事一覧

シーン別ポイント解説:
PR:ドキュメントスキャナのある生活――「imageFORMULA DR-C240」徹底活用
性能、機能、品質のすべてで高く評価されているキヤノンのドキュメントスキャナ「imageFORMULA DR-C240」。ここでは家庭にDR-C240があると生活がどう便利になるのか、動画を交えながら活用シーン別に解説していく。(2016/5/25)

PR:日進月歩で変化するビジネス業務、きちんとシステム面で支援できていますか?
ビジネス環境の変化がますます激しくなる中、企業には他社との競争を勝ち抜くために業務改革が日々求められている。ただし、いくら業務が進化していっても、それを支えるシステムが変わらなければまるで意味がない。その解決策として日本マイクロソフトが提供するのが、クラウド型顧客情報管理ツール「Microsoft Dynamics CRM Online」 のサービスの1つである「簡易業務アプリケーション基盤(XRM)」だ。(2016/5/23)

Microsoft、企業向けIFTTT的サービス「Microsoft Flow」をプレビュー公開 「PowerApps」をパブリックプレビューに
MicrosoftがIFTTTのようにWebサービスを連係させるツール「Microsoft Flow」を企業向けにプレビュー公開した。例えば、特定の相手からメールを受信したらSMSでプッシュ通知する、キーワードを含む公開ツイートをCSVファイルに保存するといったワークフローをツール化して使える。(2016/4/30)

「Office 2016」の解体新書(3)
“Office 2016”で変わったドキュメント編集、「もう他の人の作業を待たなくても大丈夫」の理由
「Office 2016」は「Outlook」「Word」といった個別のアプリケーションの機能に加えて、アプリケーション共通機能も追加・強化されている。今回は、その中から4つの機能に絞って紹介する。(2016/4/19)

生産性のボトルネックをなくす:
PR:どの部門にも発生する「問い合わせ」、これを企業価値向上につなげる方法とは?
企業や団体では、部門を問わず、社内外から多種多様な「問い合わせ」が寄せられている。その対応に忙殺され、仕事がはかどらないなどの経験をした人もいるだろう。しかし、問い合わせ対応を見直すことは、生産性の向上だけでなく、企業価値の向上にもつながるのだという。(2016/4/18)

スマホ版アプリにも新機能:
OneDrive for Businessに“春のアップデート”、新同期クライアントを公開
米マイクロソフトは、「OneDrive for Business」の新たな同期クライアントを発表。幾つかの新機能も随時追加する。(2016/4/14)

Microsoftの月例セキュリティ情報公開――「緊急」6件、「Badlock」脆弱性にも対処
13件のうち6件は深刻度が最も高い「緊急」に分類。残る7件の「重要」指定のセキュリティ情報の中には、「Badlock」と呼ばれる脆弱性に対処する更新プログラムが含まれる。(2016/4/13)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(14):
ハイブリッド環境でのセキュリティとコンプライアンスの問題を一掃――Azure Active Directoryの新機能
日本マイクロソフトが15周年を迎えた「Active Directory」を記念してイベントを開催。このイベントに来日した米マイクロソフトのEran Dvir氏が「Azure Active Directory」の最新機能を紹介しました。(2016/4/12)

クラウド時代のオフィススイート選定術【第1回】
世の中は「Microsoft Office」だけではない クラウドで変わるオフィススイート勢力図
長らくオフィススイート市場は、Microsoft Officeがデファクトスタンダードとなっていた。その勢力図が、クラウドによって大きく変わろうとしている。(2016/4/13)

Oracleユーザー向け「SQL Server」無料化なども発表
Linux版「Exchange」の開発はあるか、「SQL Server on Linux」登場で高まる期待
「SQL Server」のLinux版を発表し、「Oracle Database」からの乗り換え客にライセンスを無償提供する。“奇策”にも見えるMicrosoftのこうした取り組みは、同社が起こそうとしている変化の序章にすぎない。(2016/4/7)

バッテリー、ネットワーク、便利なアプリ
ノートPCだけでは危うい、テレワーク“三種の神器”とは?
企業のモバイル活用は果てしない可能性を秘めている。その力を十分活用するには、従業員が適切なモバイルユニファイドコミュニケーションツールに常時アクセスできることが条件だ。では、実現のための必須条件とは?(2016/4/4)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(13):
国内での本格展開がスタートしたMicrosoft Azure Marketplace
「Azure Marketplace」は、ISVが自社のソリューションを世界のMicrosoft Azureユーザーに提供できるようにするオンラインマーケットプレースです。2016年1月より、日本国内での本格展開がスタートしています。(2016/3/31)

当事者が語る2年半の成果
“風通しの良い”企業はDevOpsにMicrosoft製品をどう使うのか
DevOps業務にMicrosoft製品をどのように採用しているのか。米国の自閉症・関連障害センターで最高技術責任者(CTO)を務めるアルバ・パウエル氏に話を聞いた。(2016/3/24)

「Office 365」を激変させる3つのポイント(後編)
「Office 365」の進化の中でも大きな注目を集めているのが分析・予測分野の機能強化だ。後編ではExcelを分析ツールに変える「Power BI」、Office 365上のあらゆる活動履歴を可視化・分析し、必要なリソースをレコメンドする「Delve」についてマイクロソフトに聞いた。(2016/3/11)

「Office 365」を激変させる3つのポイント(前編)
クラウド化したOfficeが今、大きく変わろうとしている。WordやExcel、PowerPointといったおなじみのツールが、他のツールと連携することで、これまでとは異なる価値を生むものになっているのだ。新たな機能は業務現場とIT部門の運用管理にどんな変化をもたらすのか。(2016/3/4)

Windowsとクラウドの新時代【後編】
クラウドでWindowsを動かすのに“見なかったふり”はできない問題
企業のIT部門が社外サーバにWindowsベースのワークロードを積極的に移行しようとしている。そこで問題になるのがWindowsのライセンスと既存パブリッククラウドとの“相性”だ。(2016/2/29)

単なるWebポータルからビジネスに貢献するサイトへ:
PR:富士通のパートナーサイト再構築、「デジタルマーケティング」の手法で目指すもの
2001年から続くパートナー向けサイトの再構築を行った富士通。ユーザーインタフェース改善はもちろん、エンゲージメント強化や売り上げ向上も狙った「攻め」のリニューアルはどう行われたのか。(2016/2/29)

Microsoft、2016年2月のセキュリティ情報を公開――計13件
IEとEdge、Windows、Officeなどに存在する深刻な脆弱性が修正された。(2016/2/10)

Enterprise IT Kaleidoscope:
企業と個人のデータを分離するWindows 10の新たな機能
Windows 10の“目玉”機能の1つ「Enterprise Data Protection」(EDP)がようやくリリースされることになりそうだ。BYODへの対応やシャドーIT対策としても注目されるEDPとはどんな機能なのか。(2016/2/3)

「Office 2016」の解体新書(2)
大容量ファイルの送付が可能に、「Outlook 2016」の新機能はビジネスで使える?
メールやグループウェアの機能を持つ「Microsoft Outlook」の最新版「Outlook 2016」は、従来版とどう変わったのだろうか。ビジネスで使えるOutlook 2016の新機能を紹介する。(2016/2/3)

Microsoft、9件の月例セキュリティ情報を公開 古いIEは最後のアップデート
IEはこの日を最後に最新版(Windowsごとに異なる)以外のサポートが打ち切られる。今後はたとえ脆弱性が発覚したとしても、修正のためのアップデートは提供されない。(2016/1/13)

クラウドで業務システムを事故や災害からガッチリ守る:
PR:データバックアップもシステム復旧もクラウドの主流は“as a Service”に
業務を円滑に遂行し、競争優位性を確保・獲得する――。そのための業務システムには、災害や事故に遭っても業務データを喪失せず、できるだけ早く業務を再開できることが求められる。本格的なクラウド時代を迎えた今、選ぶべきバックアップ&災害復旧対策ソリューションとは。(2015/12/25)

ガリガリ君の赤城乳業、クラウドでスピード経営へ 老舗の挑戦(後編)
われわれは小さい会社だから、全社でスピード経営を目指している――。そんな思いからグループウェアのクラウド化に踏み切った老舗アイスメーカーの赤城乳業。導入後の効果はいかに。(2015/12/25)

山市良のうぃんどうず日記(54):
いま一度、確認しておきたいマイクロソフト製品のサポート終了期限
「来年の事を言えば鬼が笑う」といいます。しかし、確実に起こることが分かっているリスクもあります。その一つがソフトウエアのサポート終了。今後18カ月以内にサポートが終了するマイクロソフト製品についてまとめてみました。サポート期限の日付はいずれも日本時間です。(2015/12/21)

iOS、Androidアプリも開発できる「Microsoft PowerApps」
Officeスキルでモバイルアプリ開発が可能、Microsoft新ツールは本当に簡単?
Microsoftは、IT部門がモバイルアプリを独自に作成できる新ツール「Microsoft PowerApps」をリリースした。このツールを使用するために、コーディング技術は一切不要だ。(2015/12/21)

Johnson&Johnsonは15万人が最終的に利用
「Microsoft Office」を「Office 365」へ、移行を拒む人をどうするか
オンプレミスのSharePointから、クラウドベースの「SharePoint Online」に移行する場合どのような課題を解決する必要があるのだろうか。移行を成功させるポイントを事例と併せて紹介する。(2015/12/18)

ハイブリッドストレージ構成に対応、データ保護ソリューションも拡充:
日本HPE、オールフラッシュデータセンター化を推進する製品ラインアップを発表
日本ヒューレット・パッカード(日本HPE)は、ストレージ製品「HPE 3PAR StoreServ」向けのソリューションを発売した。さらにHPE 3PAR StoreServを、バックアップツール「HPE StoreOnce」とテープ装置「HPE StoreEver」製品ラインアップに統合し、データ保護を強化するという。(2015/12/11)

Office 365運用管理入門(12):
Office 365のセキュリティとコンプライアンスをさらに強化する
Office 2016のリリースに伴い、Office 365のセキュリティやコンプライアンス機能も強化された。2016年2月に予定されている「Office 365 ProPlus」の2016バージョンの自動更新までに変更点を確認しておこう。(2015/12/7)

Microsoft、オンプレミスサービスのモバイルアプリ開発ツール「PowerApps」発表
Microsoftが、企業のSaaSやオンプレミスサービスにiPadやAndroid端末からアクセスするためのアプリを社内で開発できるようにするツール「PowerApps」をプレビューリリースした。Microsoft Officeのようなユーザーインタフェースでテンプレートを使ってアプリを構築できる。(2015/12/1)

セキュリティ向上とワークスタイル変革推進のために:
ドキュメントの安全性とモビリティを両立するには――Azure RMS Premiumで実現する安全な情報共有
クラウド/モバイル時代における重要課題の一つが、ドキュメントのセキュリティだ。適切なユーザーに、適切な権限を与えてドキュメントを利用させるにはどうすればよいのだろうか。日本マイクロソフトのテクノロジースペシャリストである須澤英彰氏に、モバイル時代のドキュメントの安全性を担保するための方法を伺った。(2015/12/1)

もう、クラウド移行でつまずかない:
PR:Office 365の移行を阻む、“SharePoint Onlineのカベ”を乗り越えろ!
“攻めのIT”に転じようと、Office 365を導入したものの、あっちでもこっちでも移行にまつわるトラブルが……。「こんなはずじゃなかったのに」と涙する情シスの皆さんに、Office 365伝道師の五味ちゃんが解決策を指南します!(2015/11/30)

PR:個人プレーよりも総力戦! 組織全体で営業を支援する統合型CRMとは?
かつて日本企業でもてはやされた“一匹狼タイプ”の営業スタイルは、もはや通用しなくなっている。多様化する顧客ニーズに応えるためには、個人戦ではなく、営業以外の部門も巻き込んだ組織全体でのアプローチが不可欠といえるのだ。(2015/11/30)

純正ツールだけではハイブリッドクラウドに移行できない?
社運を掛けたクラウド移行、失敗を防ぐお助けツールとは
ハイブリッドクラウドインフラを構成する最初のステップはクラウドへの移行である。だが、ここで問題が発生することが少なくない。(2015/11/25)

クラウド/モバイルがより使いやすく、より安全になる:
企業クライアントのこれまでとこれから――Windows 10とEMSが実現する“モダン・エンタープライズ”の世界とは
クラウドとモバイルは、企業システムとワークスタイルを大きく変えた。しかし、クラウド/モバイル時代のクライアント環境には、新しい管理の仕組みとセキュリティ対策が必要だ。マイクロソフトのシニアテクノロジースペシャリストである橘浩平氏に、企業クライアントの“これまで”と“これから”について伺った。(2015/11/20)

CTCが挑むソフトウエア定義の世界:
PR:Software Defined Storage導入のハードルを下げてくれるサービスが出た
「Software Defined Storage(SDS)」と呼ばれるストレージ製品が注目されている。その最大の魅力は、利用用途特化型のストレージを迅速に作れることにある。だが、ユーザーにとっては、SDSの製品選択や運用に不安があるのも事実だ。こうした不安を取り除くサービスが提供開始されたという。(2015/11/25)

Windows 10 PCも対象
「iPhone」「Android」も管理、Microsoft製とは思えないモバイル管理ツールの“柔らかさ”
米Microsoftの「Microsoft Intune」は、iOS/Android端末といったモバイル端末だけでなく、Windows端末を中心とした幅広い端末を統合管理できる。(2015/10/30)

Microsoft Azure最新機能フォローアップ(6):
最大53TBのデータをクラウドにバックアップ――Azure Backup最新情報
マイクロソフトのクラウドサービス「Microsoft Azure」では、日々、新たな機能やサービスが提供されています。今回は、「Azure Backup」サービスの新機能を紹介します。(2015/10/26)

クラウドの導入・展開から活用まで、これなら安心!:
PR:技術支援だけじゃない、支援金も提供! Office 365/EMS導入で絶対に活用したいメリット満載のユニークなプログラムが開始――Microsoft FastTrack
メール/グループウエアをクラウド化したい、安全なクラウド/モバイル活用環境を構築したいといったニーズは高く、「Office 365」や「Enterprise Mobility Suite」を検討している企業は多い。そうした企業に対し、マイクロソフトではトライアルの提供から導入、展開、活用までを、技術だけなく金銭的な面からも支援するユニークなプログラム「Microsoft FastTrack」を提供している。クラウド化に踏み切れない企業にとっては、技術面と金銭面の不安が解消されるだけでなく、導入から活用まで“失敗しないクラウド化”を進める大きなチャンスになる。本稿では、FastTrackプログラムで企業が得られるメリットの詳細を紹介する。(2015/10/19)

コラボで“攻めのコンテンツ管理”を BoxとIBM、提携拡大の背景
6月にIBMとの提携を発表したBoxが、9月に提携を拡大することを明らかにした。新たにIBMの4サービスと提携することで、企業の“攻めのコンテンツ管理”を支援する。(2015/10/13)

初めてのOffice 365
いよいよOffice 365 ProPlusを社内に、カスタマイズしてインストールする方法とは
「Office 365 ProPlus」を導入するとき、言語やインストールするアプリケーションなどをカスタマイズしたいと考えるIT管理者は少なくないだろう。そのカスタマイズ方法と注意点を紹介する。(2015/10/13)

@IT読者調査からひも解く:
PR:大切なのはそこじゃなかった! なかなか進まないNotes移行、移行先での機能再現ばかりを気にしていませんか?
@ITでは、企業におけるグループウエアの利用状況を明らかにするべく、2015年9月に読者調査(有効回答数695)を実施。今回、このアンケート結果を踏まえながら、グループウエア導入・活用の現場を知る担当者に、グループウエア活用の現状と移行への課題を聞いた。(2015/10/13)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
クラウド移行に抵抗するITスタッフ(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/10/11)

PLMツールもクラウド上で利用する時代に:
PR:モノ作りにおける“情報ハブ”を目指すPLMの進化は続く
「品質、費用、納期」の最適化が求められるモノ作りの世界では、製品に関する情報を企画から、設計、生産、保守までのライフサイクルで統合的に管理するPLMツールの導入が進んでいる。その有力製品の一つが、アラスが提供する.NETベースの「Aras Innovator」だ。クラウドへも対応済みで、Microsoft Azure上での無償トライアルも用意されている。(2015/10/6)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
クラウド移行に抵抗するITスタッフ(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/10/3)

鈴木淳也の「Windowsフロントライン」:
「Office 2016」はユーザーのビジネスだけでなく、Microsoftのビジネスモデルも変えていく
Microsoftはオフィススイート最新版「Office 2016」の提供を開始した。いわゆるデスクトップ向けOfficeの最新版だが、サブスクリプションサービス「Office 365」の利用が前提となっており、単独販売は徐々に減っていくとみられる。(2015/9/28)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
クラウド移行最大の障害は「移行作業に抵抗を示すスタッフ」(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/9/22)

もはやクラウド版「Microsoft Office」ではない
新プレゼンソフトも搭載――「Office 365」“前のめり開発”の行き着く先は?
「Office 365」には軽量版コラボレーションのための新機能が用意されているが、専門家からは「一部の機能はまだ最高の状態ではない」との指摘も挙がっている。(2015/9/17)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
クラウド移行最大の障害は「移行作業に抵抗を示すスタッフ」(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/9/13)

Microsoft、月例セキュリティ情報を公開 攻撃発生の脆弱性あり
12件が公開され、内訳は最大深刻度「緊急」が5件、「重要」が7件。一部の脆弱性については攻撃の発生が確認されている。(2015/9/9)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
クラウド移行最大の障害は「移行作業に抵抗を示すスタッフ」(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/9/5)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。