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「社会インフラ」最新記事一覧

ITmedia エグゼクティブ勉強会リポート:
シンギュラリティに向け勝ち残る企業とは――人生140年時代の今、中堅こそ起業を
2045年に訪れると予測されている「シンギュラリティ」。人工知能が人類を超越する時代に生き残ることができるのはどのような企業、そして人なのだろうか。(2017/10/18)

グローバル製造業/エグゼクティブセミナー2017:
勝ち残るため「何」を提供するのか、日立製作所に見る事業創造の手法
製造業といっても製品の製造販売だけではなく、サービスを強化する方針やIoTを利用した新たな価値創造が注目されている。シンクロン・ジャパンらが開催したセミナーより、日立製作所の講演を紹介する。(2017/10/18)

スピン経済の歩き方:
女性記者の過労死問題で、なぜNHKはウソをついたのか
NHKの女性記者が「過労死」していたことが分かった。2013年7月にこの女性は亡くなったわけだが、なぜNHKはこの大きな問題を伏せていたのか。(2017/10/17)

IIoT時代にこそ、日本のモノづくりが世界で強みを発揮する(7):
ガラパゴス化した制御システムに風穴を開けるソフトウェアPLC
「IIoT(Industrial IoT)」を実現させ、新たなモノづくりを創造するためには、現状の生産設備の在り方を見直す必要がある。今回は、コンテック 執行役員 グローバル営業本部 本部長の西山和良氏との対談を通じて、日本が目指すべきモノづくりへの取り組みや課題について紹介する。(2017/10/13)

FAニュース:
産業制御システム向けのセキュリティサービスを提供開始
NTTセキュリティは、産業制御システム向け「IT/OT 統合セキュリティサービス」の提供を開始した。システムの現状や脅威を把握してセキュリティ対策を提供し、サイバー攻撃からIT/OTゲートウェイ機器を防御する。(2017/10/6)

日立製作所 Tracking View:
GPS電波が届かない場所でも搬送車両や作業員の位置情報を可視化するサービス
日立製作所は、自律航法などを用いてGPSの電波が届かない屋内でも搬送車両や作業員の高精度な位置情報を計測、可視化し、データ分析を行う屋内外位置情報活用サービス「Tracking View」の提供開始を発表した。(2017/10/4)

東芝 薄氷の再建:
東芝従業員「泥船に見切り」 3カ月で1000人減
「若い人が次々に辞めていく…」。そんな嘆き節を漏らしたのは東芝OBの男性だ。(2017/10/3)

東芝従業員「泥船に見切り」 トヨタなどの“草刈り場”に?
「若い人が次々に辞めていく……」――東芝で従業員の退職が相次いでいる。(2017/10/3)

価格競争か:
東芝メモリは正念場、Samsungの脅威
東芝の半導体事業の売却先に「日米韓連合」が決まった。東芝は債務超過回避に向け大きな節目を通過したが、売却される「東芝メモリ」にとって正念場はこれからだ。(2017/9/29)

東芝、続くいばらの道 訴訟リスク、独禁法審査、「稼ぐ力」弱体化
「東芝メモリ」の売却で一段落ついた東芝。ただ訴訟リスクを抱えるなど待ち受けるのはいばらの道だ。(2017/9/29)

組み込み開発ニュース:
920MHz帯マルチホップ無線モジュール、省電力機能など強化
OKIは、省電力/セキュリティ機能を強化した、920MHz帯マルチホップ無線「SmartHop SR無線モジュール」を発売した。親機に省電力機能を追加し、データ収集装置の電池駆動に対応した。(2017/9/29)

IHSアナリスト「未来展望」(5):
ポスト・スマホカメラの世界 〜 5Gで花開くセンサー市場&イメージング市場戦略
今回は、センサー、特にカメラ、イメージング市場の展望を取り上げる。カメラ市場は、デジタルスチルカメラなどを押しのけ、スマートフォン中心の市場となった。しかし、そのスマートフォンも成長が鈍化しており、成長の期待は車載カメラと産業用カメラへと移っていくだろう。(2017/9/27)

企業動向を振り返る 2017年8月版:
メモリ事業の売却先決定も「光る東芝」でいられるか
東芝メモリの売却先がようやく決定しましたが、売上高2000億円を超える最大の利益源を手放し、東芝はどのように事業を運営していくのでしょうか。(2017/9/25)

製造ITニュース:
搬送車両や作業員の位置情報を可視化する屋内外位置情報活用サービス
日立製作所は、自律航法などを用いてGPSの電波が届かない屋内でも搬送車両や作業員の高精度な位置情報を計測、可視化し、データ分析を行う屋内外位置情報活用サービス「Tracking View」の提供を開始する。(2017/9/21)

東芝再建に疑心暗鬼 止まらぬ人材流出 3カ月間で約1000人減少
経営の迷走が続いている東芝。既に1000人以上の人材が流出した。(2017/9/20)

エネルギー管理:
AIでデジタル発電所を構築、火力発電の運用を高度化
関西電力と三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は、AI技術活用した火力発電所の運用高度化サービスの開発に着手する。AI技術でバーチャルなデジタル発電所を構築し、事前に運転条件の変更による影響などを検証できるようにする。(2017/9/19)

“泥舟”に見切り:
東芝再建に疑心暗鬼 止まらぬ人材流出 3カ月間で約1000人減少
東芝が半導体子会社の売却先決定を先送り。経営の迷走に、社員や取引先などのステークホルダー(利害関係者)には不信感が広がっている。(2017/9/14)

製造IT導入事例:
Sigfoxを活用した物流IoTサービスを開発、3社の協業で
京セラコミュニケ―ションシステムは、双日、アイ・サイナップと協業し、無線通信技術「Sigfox」を活用した物流IoTサービスを開発する。これまで困難だった、貨物情報を事業者間、荷主とドライバー間でシェアできるサービスを低価格で提供する。(2017/9/12)

「NOKIZAL」決算ピックアップ:
配車アプリ「全国タクシー」のJapanTaxi、1.1億円の赤字
日本全国の企業情報を取り扱うアプリ「NOKIZAL」の“中の人”が、気になる企業業績をピックアップしてご紹介します。(2017/9/11)

日立、IoT向け機能を強化したイベント駆動型フレームワーク「HAF/EDC」の提供を開始
日立は、大量データを高速に分散処理するイベント駆動型フレームワーク「HAF/EDC」をIoT向けに強化。IoTに適したフレームワークを活用し、短期間でのシステム構築や仮説検証を支援する。(2017/8/31)

センサーを橋の表面に取り付け:
富士通、AI技術で橋内部の損傷度合いを推定
富士通と富士通研究所は2017年8月、ディープラーニング(深層学習)を拡張した人工知能(AI)技術を用いて橋内部の損傷度合いを推定できる、センサーデータ分析技術を開発した。(2017/8/30)

Over the AI ―― AIの向こう側に(14):
開き直る人工知能 〜 「完璧さ」を捨てた故に進歩した稀有な技術
音声認識技術に対して、長らく憎悪にも近い感情を抱いていた筆者ですが、最近の音声認識技術の進歩には目を見張るものがあります。当初は、とても使いものにはならなかったこの技術は、なぜそこまでの発展を遂げられたのか――。そこには、「音声なんぞ完璧に聞き取れるわけない!」という、ある種の“開き直り”があったのではないでしょうか。(2017/8/29)

IoTが「当たり前」になる日へ
省電力無線「LPWA」が“真のIoT”を実現できる理由
省電力広域無線ネットワーク(LPWA)の普及は、IoT(モノのインターネット)に急速な成長をもたらすだろう。小規模の電力で広範囲の接続が可能になれば、社会インフラを含む多様な産業が様変わりする日も近い。(2017/8/29)

“独自進化”続ける中国ネットサービス 物乞いも売り子もスマホ決済
中国でスマートフォンを使ったインターネットサービスの利用が急拡大。7億人超のユーザーを抱えた「巨大なガラパゴス」のような独自進化を続けている。(2017/8/28)

スマートホーム:
スマートホーム設備市場、拡大にはZEH普及と“サービス”が鍵に
矢野経済研究所の調査によると、スマートホームやZEHなどの次世代住宅向け設備市場は縮小傾向が続く見通しだ。太陽光発電システムの縮小が主な要因となっている。市場の拡大に向けては、ZEHのさらなる普及や、HEMSを利用した住宅向けサービスの拡充が求められるとしている。(2017/8/23)

中部電力、GEデジタルなどはIoT、制御システムのセキュリティ対策にどう取り組んでいるのか
ランサムウェア「WannaCry」のインパクトが記憶に新しい中、ウクライナやロシアを中心に感染を広げた「NotPetya」が登場した直後の開催となった、2017年6月の@ITセキュリティセミナー。レポートシリーズ最終回は、IoT、制御システム向けセキュリティの講演を中心に紹介する。(2017/8/31)

現場の「便利」に磨きを掛けるセブン&アイ
大切なことは、現地・現物、そして現場。(2017/8/22)

ミニストップ統合進むか:
セブンに店舗売上高で大差つけられるローソン “三菱色”で巻き返し?
三菱商事色が濃くなったローソンは、首位セブン−イレブン・ジャパンに果たして対抗できるのか?(2017/8/21)

山谷剛史のミライチャイナ:
日本発・次世代ディスク「Archival Disc」で進む中国のデジタルアーカイブ
ソニーとパナソニックが共同開発した業務用光ディスク規格「Archival Disc(アーカイバルディスク)」。中国ではデジタル化が進むのに伴いアーカイブ需要も拡大しており、光ディスクの利点を武器に、中国各地での導入が期待できそうだ──現地に詳しい山谷氏のリポート。(2017/8/21)

自然エネルギー:
再エネ40%を目指すアイルランド、日本企業が風力事業に参画
2020年までに総電力需要の40%を再生可能エネルギーで賄うことを目的としているアイルランド。世界有数の風況を生かし、風力発電の開発が進んでいる。関西電力、双日、三菱UFJリースは、アイルランドの風力発電事企業の株式60%を取得し、欧州での風力発電事業に参画する。(2017/8/7)

まるでWeb会議用の電話ボックス!? テレワーク難民を救う“究極の個室”とは
防音機能付き個室「テレキューブ」を、オフィスや店舗に――。テレキューブコンソーシアムが仕掛ける「働き方改革」とは!?(2017/8/2)

製造マネジメントニュース:
ソニー1Qで過去最高の営業益、ただ経営陣は危機感強める
ソニーは2018年3月期(2017年度)第1四半期の決算を発表。第1四半期としては過去最高の営業利益を達成した。(2017/8/2)

ソニー吉田副社長「イメージセンサーのニーズ高まっている」
「スマホに搭載されるCMOSイメージセンサーの数、ニーズは高まっている」――ソニーの吉田副社長が決算説明会でそう話した。(2017/8/1)

情報化施工:
人型ロボットが操縦席に、無改造で建機を遠隔操作
建設機械レンタルのカナモトなど4社は、建設機械を遠隔操作で操縦できる人型ロボットを開発した。建機に改造を加えること無く利用できるのが特徴。二次災害が予想される危険地帯での活用ニーズを見込む。(2017/7/26)

メイドインジャパンの現場力(11):
山形から宇宙へ、宇宙市場で4.5倍成長を狙うOKIサーキットテクノロジー
国際的な宇宙ビジネス拡大を目指す法令の整備などが進む中、部品業界でも航空・宇宙領域がにわかに脚光を浴びている。その中で早期から航空・宇宙領域での実績を積み上げてきたのが、山形県鶴岡市のOKIサーキットテクノロジーである。(2017/7/19)

情報セキュリティの深層:
企業はランサムウェアの攻撃に備えて何をすればいいか
2016年頃から、従来のサイバー犯罪被害に加えて、「ランサムウェア」の被害も増えてきました。海外では社会インフラにまで影響を及ぼす事例も出ています。このランサムウェアとはなんなのか、どのような対策が必要なのか、細かく解説します。(2017/7/13)

世界を「数字」で回してみよう(41) 働き方改革(1):
上司の帰宅は最強の「残業低減策」だ 〜「働き方改革」に悩む現場から
あなた(あなたの会社)は、「働き方改革」に本気で取り組んでいますか? 読者の皆さんの中には、「誰かの上司」という立場である方も極めて多いと思われます。そんな皆さんに伝えたい――。シミュレーションで分かった「残業を減らす最善策」、それは皆さんが今すぐ、とっとと帰宅することなのです。(2017/7/13)

新連載・“日本が知らない”海外のIT:
週休2日、8時間労働は時代遅れ――“IT国家”発の次世代型人材サービス「Jobbatical」
海外のIT事情を紹介する新連載がスタート。第1回は、北欧のIT先進国エストニアで生まれた、“イマドキな働き方”ができる人材マッチングサービス「Jobbatical」を取り上げる。(2017/7/13)

IT活用:
水力発電所の点検を安全に、ドローンの自動飛行で実現
東芝とアルパインは東北自然エネルギーと共同で、ドローンを活用した水力発電所のインフラ点検に関する実証実験を実施した。水力発電所に通じる道路の除雪前の安全確認を想定した実証で、人による操縦を行わず、約6kmを100mの対地高度で自動飛行に成功した。(2017/7/11)

組み込み開発ニュース:
IoTプラットフォーム向け無線通信ネットワークシステムを発売
NEC通信システムは、NECのIoTプラットフォーム「NEC the WISE IoT Platform」でのネットワーク機能を担うシステム「NEC オンデマンド型無線ネットワーク」を発売した。IoTデータを省電力かつ任意のタイミングで収集する。(2017/7/5)

DMS2017:
モノづくり力の水平展開を目指す東芝、キーワードは「デジタルツイン」
東芝は「第28回 設計・製造ソリューション展(DMS2017)」に出展。2016年4月に発表した「Meister DigitalTwin」を中核に据えた一連の製造業向けソリューションについて訴求した。(2017/7/4)

ドローン:
ドローンとAIを活用して警備/設備点検を完全自動化するサービス
ブイキューブロボティクス・ジャパンは、データセクションと共同で、警備/設備点検業務の完全自動化に向けたサービスを開発する。ドローン技術とAIを活用した映像解析技術を組み合わせ、設備や施設の異常箇所を無人で自動検出する。(2017/6/30)

Over the AI ―― AIの向こう側に(12):
力任せの人工知能 〜 パソコンの中に作る、私だけの「ワンダーランド」
私はこれまで、人口問題や電力問題、人身事故などさまざまな社会問題を理解するためにシミュレーションを利用してきました。シミュレーションは、AI(人工知能)という概念を飛び越えて、「人間が創造した神」と呼べるかもしれません。今回は、シミュレーションに最適なAI道具の1つとして、「オブジェクト指向プログラミング」を解説します。これは、PCの中に“私だけのワンダーランド”を力任せに作る技術ともいえます。(2017/6/30)

シャープと異なる「事情」:
東芝株にくすぶるリスク 描けぬシャープ型再生シナリオ
東芝は半導体子会社の売却先として日米韓連合を優先交渉先に決めたが、株主資本は当初の市場見込みより小さくなる見通しで、債務超過や上場廃止のリスクが依然くすぶる。(2017/6/27)

自動運転技術:
2018年度までに高精度3次元地図を整備、日本の高速道路全線で
高精度3次元地図の企画会社であるダイナミックマップ基盤企画は、第三者割当増資を実施して事業体制を強化する。事業会社として再スタートを切り、日本国内の高精度3次元地図の整備を急ぐ。(2017/6/14)

情報化施工:
AIで人間並みの精度、護岸の劣化検知を自動化
八千代エンジニヤリングは河川の護岸コンクリートの劣化検知作業を、人工知能技術の1つである機械学習を利用して効率化する技術を導入した。コンクリートの画像から、劣化状況を人の目視検査並みの精度で検知できることを確認したという。(2017/6/14)

Weekly Memo:
その案件はどんな価値を生むのか 日立がIoT事業で大事にしていること
日立製作所が注力するIoTプラットフォーム「Lumada」のビジネスモデルについて取材する機会を得た。同社はIoT事業でどう稼ごうとしているのか。(2017/6/12)

製造業IoT:
2018年度には売上高1兆円超え、日立が考えるIoT基盤の3つの成長パターン
日立製作所は、報道陣やアナリスト向けに個別事業の事業戦略を発表する「Hitachi IR Day 2017」を開催。IoT基盤「Lumada」関連事業の売上高は2018年度には1兆円を突破する目標を掲げた。(2017/6/12)

IT活用:
LPガス配送を最適化するシステム開発へ、LoRaWAN活用
アズビルなどは2017年6月、IoT向けネットワーク「LoRaWAN」を活用して、LPガス配送の合理化を目指す実証を行い、最適な配送方法を構築するシステムの開発を進めると発表した。(2017/6/7)

人とくるまのテクノロジー展2017 講演レポート:
2020年に10万人不足するトラックドライバー、自動運転は物流を救えるか
DeNAと共同で新しい物流サービスの開発に取り組むなど、自動運転技術の活用に積極的なヤマト運輸。ヤマトグループ総合研究所の荒木勉氏が、自動運転技術がもたらす物流サービスの可能性や物流業界の将来の課題について説明した。(2017/6/7)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。