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「社会インフラ」最新記事一覧

WDは不正会計問題についても言及:
東芝、3D NANDで世界獲るには「量産が課題」
東芝とウエスタンデジタルコーポ―レーションは、新製造棟「東芝四日市工場新第2製造棟(N-Y2)」の完成に伴い、3次元構造のNAND型フラッシュメモリに関する事業計画について説明した。(2016/7/20)

FM:
防爆性能を持つ探査ロボット、トンネル内やプラントなどの検査に活躍
三菱重工業と千葉工業大学は、共同で引火性ガス雰囲気内探査ロボットを開発するとともに、移動ロボットとしては国内で初めて防爆電気機器の検定機関による防爆認証を取得した。(2016/7/15)

なぜ日本の学校にITが必要なのか【後編】
なぜ学校は「タブレット」「無線LAN」の導入で満足してはいけないのか
ITが日本の教育に必要な理由とは何なのか。教育機関は今後、何を目指してIT活用やIT教育に取り組んでいくべきなのか。国内外の過去と現状を見据えて考察する。(2016/7/15)

特集:「人工知能」入門(5):
日本トップクラスのAI研究者が語る、人工知能の歴史と産業との関係
2016年6月14日に開催された金融庁の「フィンテック・ベンチャーに関する有識者会議」第2回では、人工知能(AI)研究の第一人者である松尾豊 東京大学大学院 准教授がプレゼンテーションを行った。(2016/7/13)

日本勢、次世代がん治療で存在感 期待の重粒子線で中韓勢しのぐ高い技術
次世代がん治療装置で日立製作所や三菱電機、東芝の国内3社が世界をリードしようとしている。(2016/7/11)

自律無人航行する観測艇、ダム測量の支援に
ヤマハ発動機が自律無人航行可能な小型観測艇「BREEZE10」を開発。ダム堆砂測量機材を搭載しての無人航行が行え、ワンボックスカーに搭載できるコンパクトサイズ。(2016/7/8)

情報システムではISMS、重要インフラシステムにも同様の仕組みを――日立
重要インフラの制御系システムにおけるセキュリティマネジメントシステムの普及に向けて活動を開始する。(2016/7/7)

情報化施工:
インフラ維持管理へのロボット活用に本腰、NEDOが評価基準の策定へ
NEDOはインフラ維持管理ロボットの開発強化とロボットの性能や試験方法の基準作成に着手する。インフラ点検、物流、災害対応などのさまざまな分野におけるロボットの活用を後押しする狙いだ。(2016/7/6)

あらためて「テクノロジーカンパニーである」こともアピール:
クラウドで「デジタルエイド」を推進、日本オラクルが2017年度戦略を発表
日本オラクルが2017年度戦略を発表。デジタルで創造的破壊を起こす「デジタルディスラプション」ではなく、デジタルで“助ける/支援する”を促す「デジタルエイド」を推進する戦略を示した。(2016/7/1)

Society 5.0を世界に先駆けて実現へ:
産総研、2030年に向けた研究戦略を策定
産業技術総合研究所(産総研)は、2030年に向けた産総研の研究戦略を策定した。2030年の産業像や社会像を見据え、「超スマート社会(Society 5.0)」の実現など、大きく4つの研究目標を定め開発に取り組む。(2016/6/30)

特集:「人工知能」入門(4):
ドローンの自律飛行に見る、人工知能の可能性とエンジニアの役割
楽天が2016年4月25日に発表した、ドローンを活用した消費者向け配送サービス「そら楽」の実現を支えるなど、自律飛行ドローンの実用化を進めている自律制御システム研究所。“自ら考え、自らを制御する”自律制御はビジネス、社会にどのようなインパクトをもたらすのだろうか。(2016/6/28)

物理層管理を軽視していませんか?:
PR:「ケーブルの配線品質」で速度が大きく変わる? 40G〜100GBASEの“データ爆発時代”に向けてIT/データセンター管理者に知ってほしいこと
クラウドやIoTなど、IT技術が高度化するにつれ、データ量が爆発的に増大している。そして、それらを支える物理ネットワークの重要性もますます増えている。それには、「規格通りの高品質な情報配線システムが構築」されて、初めて高度なサービスやアプリケーションを稼働させられることを忘れてはならない。そこで重要なのが、配線が適切かどうかを確認する「認証試験」である。なぜ認証試験がデータセンター管理者やネットワーク管理者にとっても、配線事業者にとっても重要なのか。そして、実際にどのような試験が求められているのか、詳しく解説しよう。(2016/6/22)

世界最速は分速1010メートル:
加速する日本の「エレベーター競争」 東芝は再び「上昇気流」へ乗るか
エレベーターの技術は日々向上し、日本の電機メーカーの「エレベーター競争」は文字通り加速している。エレベーターに求められる性能は速度だけではなく、環境への配慮も重要な課題となっている。(2016/6/21)

PR:セキュリティーは経営の最優先課題、カギを握る3つの「C」とは?
2016年5月26日、「IBM Watson Summit 2016」で「セキュリティーは企業経営における最優先課題」をテーマにパネルディスカッションが開催された。デジタル化とグローバル化を推し進め、企業が競争力を高めるためにいかにサイバー・セキュリティー施策に取り組むべきかを議論した。(2016/6/21)

加速する日本の「エレベーター競争」 東芝は再び「上昇気流」へ乗るか
ふだん何気なく乗っているエレベーターだが、その技術は日々向上している。開業したビルで実用化されているものでは、東芝が台湾に納入した分速1010メートルのエレベーターが世界最速だが、これに負けじと三菱電機は1230メートル、日立製作所も1200メートルのエレベーター技術を開発。(2016/6/20)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「クラウドコンピューティング」
今や社会インフラの一部になったともいえるクラウドコンピューティング。その仕組みを、電気の発展の歴史に例えて解説します。(2016/6/20)

特集:「人工知能」入門(3):
今の日本には、「人工知能」に関する研究を社会実装につなげるエンジニアが必要
「画像解析」は、近年の「人工知能」と呼ばれる技術によって品質とスピードが著しく向上している分野の1つだ。画像解析エンジンを独自に開発し、生体認証をはじめとしたさまざまな分野に応用しようとしている日本のベンチャー企業にLiquidがある。代表の久田康弘氏に、Liquid設立の経緯や、「人工知能」に対する考え方について聞いた。(2016/6/17)

特集:IoT時代のビジネス&IT戦略(6):
コグニティブ技術も生きる、IoTの最新12社事例――製造業、自動車、ヘルスケア・医療、顧客対応、農業、建築・公共
社会一般から大きな注目を集めているIoT(Internet of Things)。だが、その具体像はまだ浸透しているとはいえない。今回は、2016年5月25、26日に開催された「IBM Watson Summit 2016」の幾つかのセッションの模様から、その最新事例をお伝えしよう。(2016/7/6)

サイバーセキュリティサーベイ 2016:
「情シス、頑張れ」に悲鳴? グローバル化とIoTで不可欠になる経営層の関与
セキュリティ対策はIT部門の仕事、という企業は依然として多いが、情シスは「サイバー攻撃は防げない」と悲鳴を上げる。グローバル化とIoTが同時進行する中、求められるのはトップマネジメントのリーダーシップだ。(2016/6/16)

PR:スマートシティを支えるパブリッククラウドのセキュリティ最新事情
成長企業にとってクラウドは欠かせないものだが、まだセキュリティに不安を感じるとの声が聞かれる。スマートシティの実現を通じて日本の発展を目指す官民の取り組みから、パブリッククラウドにおけるセキュリティの最新動向を紹介する。(2016/6/13)

BCP強化で複数データセンターを仮想的に統合
止められない社会インフラ──電力自由化の中で中国電力が採用した「自律型DC」とは
社会インフラを担う企業として本格的なBCPの構築や電力自由化への対応が求められていた中国電力。同社が新しいITインフラとして選んだのは「自律型DC」と呼ぶ先進的な技術だった。詳細をお伝えする。(2016/6/9)

特集:「人工知能」入門(2):
女子高校生AI「りんな」や食べ物画像判定サービスに見る、精度向上の鍵とは
多くの人々にとって身近な存在になりつつある「人工知能」。「Microsoft Innovation Day 2016」で紹介された、2つのサービスを取り上げることで、要素技術や課題、応用分野、活用業種などを考察する。(2016/6/8)

特選ブックレットガイド:
個別受注生産企業の業務カイゼンはどうあるべきか?
エンジニアリングチェーンから読み解くリードタイムの短縮、競争力強化の処方箋を紹介する。(2016/6/6)

特集:「人工知能」入門(1):
Deep Learningが人工知能の裾野を拡大。ビジネス、社会、エンジニアはどう変わるのか?
「アクションを起こすスピード」「イノベーティブな製品・サービス」が企業競争力の源泉になりつつある中で、人工知能が今あらためて大きな注目を集めている。では、人工知能とはどのようなもので、どのようなインパクトをもたらすのか? 事例やインタビューを通じて明らかにする。(2016/6/1)

米ラッカスCEO、Selina Lo氏に聞く:
ますます社会インフラ化するWi-Fi、そして新発想スモールセル「OpenG」とは
米ラッカスワイヤレスCEOのSelina Lo氏に、Wi-Fi製品の新たな展開、同社がインテルやグーグルなどと共に推進する携帯電話のための新発想スモールセル「OpenG」、ブロケードによる買収について聞いた。(2016/5/27)

Interop Tokyo 2016:
PR:2015年のInteropで2冠のナパテックジャパン、目指すは「Smarter Data Delivery」
ネットワーク解析アクセラレータとネットワークレコーダーで知られるナパテックジャパン。「Smarter Data Delivery」というテーマを掲げ、Interop Tokyo 2016でインターネット利用の高度化に対応する製品を展示する。(2016/5/26)

総合電機メーカーの面目躍如、既存技術の活用で水中点検ロボットを実用化
パナソニックが保有する技術を多く転用したダム点検用の「水中点検ロボット」を開発、2016年度内の事業化を狙う。バッテリーは電動アシスト自転車用のバッテリーを利用している。(2016/5/25)

発電所や工場にもサイバーセキュリティ対策を、カスペルスキーが参入
産業用制御システム向けのセキュリティサービスを新たに提供し、通信事業者やSIerとのパートナーシップ展開にも乗り出す。(2016/5/25)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第15回 サイバー犯罪者視点で考えるデータの守り方
ランサムウェアに備えてデータのバックアップが大切ですが、今回は犯罪者の視点からデータを守るポイントをもう少し掘り下げてみます。(2016/5/25)

約20万人が使うプライベートクラウド基盤を構築した東芝さまに聞きました:
PR:日本の社会インフラを支えるシステムに、SPARC/SolarisやOracle Databaseがどう貢献しているのですか?
SPARC/Solarisの“新発見”を紹介する「SPARC/Solaris World」。今回は、サン・マイクロシステムズの創成期からSPARC/Solarisを扱っていただき、高性能と高い信頼性・可用性・拡張性を実現するサーバーとして「UX7000」シリーズでブランド展開されている東芝さまを訪問しました。道路交通やエネルギーなどの社会インフラを支えるシステムを提供してきた東芝さまでは、どのようにSPARC/Solarisを活用し、どのような点がSPARC/Solarisの価値であると考えておられるのでしょうか。(2016/6/14)

自動走行実用化に向け「ダイナミックマップ」を整備 地図会社、自動車メーカーなど15社が新会社
自動走行・安全運転支援システムの早期実用化に向け、地図会社や自動車メーカーなどが新会社「ダイナミックマップ基盤企画」を6月に設立する。(2016/5/19)

シード・プランニング ドローン市場予測:
2024年、産業用ドローン市場は2270億円規模に
今後、産業用ドローン市場はどのように成長していくのだろうか? シード・プランニングが発表した「産業用無人飛行機・ヘリコプター(ドローン)の市場予測」を基に見ていこう。(2016/5/17)

「技術が好き」だけでいいの?仕事に誇りと責任感を持ててる?:
PR:ITアーキテクトの第一人者に聞くエンタープライズITエンジニアの「本当の価値」とは
グロースエクスパートナーズ 執行役員 アーキテクチャ事業本部長 兼 ビジネスソリューション事業副本部長を努め、日本Javaユーザーグループ会長、日本Springユーザーグループ幹事などのコミュニティ活動でも知られる鈴木雄介氏にインタビュー。「市場に求められる」「本当の価値を持つ」エンジニアであるために必要な視点やスキルを聞いた。(2016/5/12)

クラウド社会とデータ永久保存時代の歩き方:
第14回 ランサムウェアでデータが人質になるってどういうこと?
国内ではランサムウェアによる被害が増えています。この脅威について“不正プログラム”という視点からではなく、人質にされてしまう“データ”の視点で考えてみると、どのような対策があるのでしょうか。(2016/5/11)

1690万人の列車利用を支える大規模DB基盤のアップグレード:
PR:JR東日本が輸送総合システムのリプレースを実施──Oracle GoldenGateで“業務停止なし”のデータベース移行を実現
列車ダイヤの作成を支援するJR東日本の「輸送総合システム」。そのリプレースに伴う大規模なデータベースアップグレードで、業務への影響を最小限に抑えた移行を可能にしたのは「Oracle GoldenGate」であった。[プライベートクラウド/データベース統合][Data Integration](2016/5/10)

IT導入完全ガイド:
水や電力の需要予測、災害・犯罪対策など……“社会インフラ”IoTのユースケース
今後、日本がIoT分野で世界をリードできる可能性が高いのが「社会インフラ」の領域だ。今回は、社会インフラ領域に関連するIoTのユースケースを見てみよう。(2016/5/9)

「ITアーキテクト」という仕事:
営業でもエンジニアでもない“ど真ん中”の存在であること――安達久俊さん
システム設計の中核を担う「ITアーキテクト」。プロジェクト成功のキーマンともいえる存在だが、最近は特に求められるスキルが変わってきているようだ。SEからプロマネ、営業もこなす“オールラウンダー”に仕事へのスタンスを聞いてみた。(2016/4/27)

東京エレクトロン デバイス TED Real IoT:
IoTの実現に必要な“全て”を提供するワンストップサービス
東京エレクトロン デバイスは、IoTを活用したサービス開発を検討する際に必要となる、デバイス開発、アプリケーション開発、データ解析、分析までをワンストップで提供するサービス「TED Real IoT」の提供を開始した。(2016/4/26)

定義ファイル不要のマルウェア防御――HISOLとCylanceが提供
日立ソリューションズと米Cylanceが提携し、HISOLが定義ファイルを使わないCylanceのマルウェア防御製品を国内販売する。(2016/4/18)

首都圏を中心に92店舗:
「英国パブ文化」普及の使命、事業に懸けるHUBの戦略に迫る
20年近く続く英国研修や徹底した福利厚生など、英国風パブ「HUB」を運営する株式会社ハブが社員に対して行う莫大な“先行投資”。その背景には、創業時から受け継がれてきた「英国パブ文化の“伝道師”」としての使命感があった。(2016/4/15)

日立、IoTプラットフォーム開発に1000億円投資へ
日立はデジタルソリューション事業の拡大に向け、IoTプラットフォームの開発・構築機能を強化する。(2016/4/14)

IT導入完全ガイド:
4年後には16兆円市場に! IoTの“魅力”とは何か!?
「IoT(Internet of Things:モノのインターネット)」を理解し活用するための基礎知識として、IoTの全体像を整理する。(2016/4/11)

CAEイベントリポート:
開発期間を従来の半分にしたIHIのCAE実践――ロケットエンジン設計から生まれた「TDM」
IHIでは多目的トレードオフ設計手法などを活用して、設計工程において後戻りが起きない仕組みを構築している。このベースとなるのは、「設計変更のたびに最適解を求めるのではなく、既に求めた解から最適解を選ぶ」という考え方だ。この手法は後戻りをなくす他にも、さまざまな面でメリットをもたらした。(2016/4/8)

社会インフラ向けソフトウェアにおける基本レイヤーの確立を目指す:
Linux Foundation、社会インフラ向けソフトウェア共通基盤「Civil Infrastructure Platform」立ち上げ
The Linux Foundationが、社会インフラに向けたサービスを提供するためのソフトウェア基盤「Civil Infrastructure Platform」を発表した。(2016/4/6)

特集:アジャイル時代のSIビジネス(5):
「共にビジネスを切り開くパートナーになる」組織作りと人材活用が大切――TIS
SIビジネスの地殻変動を直視し、有効なアクションに変えたSIerの声を紹介してきた本特集。今回は大規模SIer、TISへのインタビューを通じて「SIerにとって本当に大切なこと」をあらためて確認した。(2016/4/1)

コスト、セキュリティ、コンプライアンスを一度に失わないために:
PR:ベンダー、SIer、企業・組織――全ての組織に「ソフトウェア資産管理の知見」が不可欠な理由
およそ全てのビジネス、社会インフラをITが支えている以上、自社・自組織の業務基盤の信頼性、安全性、効率性は、ソフトウェア資産をいかに正しく管理できるかにかかっている。一般社団法人ソフトウェア資産管理評価認定協会(SAMAC)が認定する公認SAMコンサルタントの資格「CSC」は、こうした時代に何を約束してくれるのか。(2016/3/31)

特集:IoT時代のビジネス&IT戦略(5):
「データレイク」を“澄んだ貯水池”にするために
センサーなどから大量に流れ込んでくるデータをどう蓄積・分析するか――そうした観点で「データレイク」が関心を集めている。だがIoTの取り組みに生かすためには、データレイクにも満たすべき要件がある。(2016/3/31)

「直接、声をかけることにつながってほしい」:
認知症徘徊者をWi-SUNで見守る、千葉で模擬訓練
情報通信研究機構(NICT)とNTT東日本は2016年3月27日、920MHz帯を使用する無線通信規格「Wi-SUN」を活用した認知症高齢者を見守るシステムの模擬訓練を千葉県香取郡神崎町で実施した。EE Times Japanでは、神崎町社会福祉協議会の担当者に、模擬訓練の成果と課題を聞いた。(2016/3/29)

産業発展に貢献する優良ベンチャー企業を探せ:
JEITAベンチャー賞、第1回は8社が受賞
電子情報技術産業協会(JEITA)は、第1回「JEITAベンチャー賞」の授賞企業8社を発表した。CPS(サイバーフィジカルシステム)/IoT(モノのインターネット)の社会実装を推進するJEITAは、優良なベンチャー企業を支援し、関連企業との連携強化を推進していくことで産業発展を後押しする。(2016/3/28)

東芝、V字回復狙うも「2本柱」にリスク 日立・パナの“復活劇”と異なる環境
東芝がリストラに一定の区切りを付け、来期はV字回復を狙う。ただ、牽引役となる記憶用半導体や原発の2本柱の事業環境は厳しく、先行きは不透明だ。(2016/3/22)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。