ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「社会」最新記事一覧

日本ヒューレット・パッカード株式会社提供Webキャスト
“文系企業”東急電鉄は「止まらないネットワーク」をどう実現したのか?
ITの重要性が増す中、特に社会インフラには「止まらないネットワーク」が求められる。東京急行電鉄は、冗長化や多重化の徹底、全体構成のシンプル化によって、高可用性や拡張性、コスト効率を兼ね備えたネットワークを実現したという。(2017/5/24)

産業社会におけるデジタル化の価値(3):
デジタル社会の進展に伴い重要性が増すセキュリティ対策
「デジタル化」とは何か――。デジタル化が産業社会にもたらす変化と価値について、全4回で解説する。第3回では、デジタル化の流れの“受け皿”となる産業用ネットワーク/インダストリアルIoT(IIoT)と、それに関連したセキュリティの話題を取り上げます。(2017/5/23)

「てるみくらぶ」内定取消者たちはいま…… 厚労省、日本旅行業協会などに聞いた
波乱の社会人デビューとなってしまった彼らのその後。(2017/5/22)

山岡週報:
新技術をうまく社会と適合させるには SFアニメ「正解するカド」の視点が面白い
今春からスタートしたSFアニメ『正解するカド』は、未知の対象にどう取り組み、社会と適合させていくかを考える上で参考になる作品。予想を裏切る展開に注目だ。(2017/5/20)

自然エネルギー:
被災した福島県浪江町に、世界最大のCO2フリー水素拠点 復興のシンボルに
「福島新エネ社会構想」の一環として計画している、世界最大級のCO2フリー水素製造工場の建設予定地が固まった。福島県は複数の候補の中から浪江町を政府に推薦することを決めた。かつて「浪江・小高原子力発電所」の建設が予定されていた地域であり、原発事故で大きな被害を受けた自治体が、新たに新エネ社会のモデル拠点として生まれ変わる。(2017/5/19)

製造マネジメントニュース:
社会イノベーションの研究開発拠点をロンドンに設立
日立製作所は、欧州社会イノベーション協創センタ(CSI欧州)の中核拠点として、イギリス・ロンドンに研究開発拠点を設立した。海外に設立する社会イノベーション協創センタの研究開発拠点としては、北米に続いて2拠点目となる。(2017/5/19)

特選ブックレットガイド:
産業社会を変革する「デジタル化」とは
デジタル化とは何か? デジタル化が産業社会にもたらす価値について解説する。(2017/5/19)

IT活用:
500円で始める見守り、東電と渋谷区がIoT活用で実証へ
渋谷区と東京電力ホールディングスは、IoT技術を活用した見守りサービスの実証を2017年6月から開始する。将来的には他地域にも拡大し、社会インフラサービスとして展開する狙いだ。(2017/5/18)

“いま”が分かるビジネス塾:
「無人コンビニ」の普及がもたらす経済的インパクト
米Amazon.comが3月にオープンする予定だった無人コンビニ「Amazon Go」のプロジェクトが遅延している。無人コンビニは技術的難易度が高く、トラブルが多発することは容易に想像できるが、本格的に普及した場合の影響は大きい。無人コンビニは社会や経済に対してどのような影響を与える可能性があるのか。(2017/5/18)

篠原ともえ、シノラーファッションを公開! 伝説の音楽番組「LOVE LOVE あいしてる」復活にあわせて
シノラーは当時社会現象にもなりました。(2017/5/16)

自然エネルギー:
富士通、2050年までにCO2ゼロへ 中長期環境ビジョン
富士通は2017年5月、脱炭素社会に向けた中長期環境ビジョン「FUJITSU Climate and Energy Vision」を策定した。2050年までに自らのCO2ゼロエミッションを目指すという。(2017/5/15)

「会社の食堂+社会の食堂」がコンセプトの「社食堂」 スタッフの健康管理と社会の健康管理を
社員の食堂であり、お客さんに向けた食堂でもあります。(2017/5/14)

前日にワクワクして予定を立てるも…… 休日のあるある漫画に「わかりすぎてつらい」と共感する声集まる
みんな休日はそうなのね……(主に社会人)。(2017/5/11)

話題の記事を手軽に読める はてな匿名ダイアリーに「人気記事アーカイブ」新設
社会現象にもなったあの記事もあります。(2017/5/10)

失敗フォローでやる気向上:
新人のやる気を奪う言葉、1位は「仕事に向いていない」
社会人1〜2年目の若手社員にとって、やる気のアップ・ダウンにつながる要素は?――ソニー生命保険調べ。(2017/5/10)

製造業IoT:
IoT向けスケールアウト型データベース、米国向けにAWSで発売
東芝は、同社のIoT向けスケールアウト型データベース「GridDB」について「AWSマーケットプレース」での販売を開始した。これにより、米国市場でのIoT/社会インフラシステムのニーズに応える。(2017/5/8)

週刊「調査のチカラ」:
なぜ連休は終わるのか――「社会人」にまつわる調査まとめ
ゴールデンウイークも残すところあとわずか。週明けから再開される日常を想像して気持ちがふさぐのは、あなただけじゃない。負けるな社会人。頑張ろう社会人。(2017/5/6)

太陽光:
ゴルフ場予定地が九州最大の太陽光発電所に、地域社会を後押しする34万枚の太陽電池
鹿屋大崎ソーラーヒルズ合同会社は九州最大級となる太陽光発電所の建設にあたり、2017年4月27日に起工式を開催した。ゴルフ場予定地だった合計約200万m2の事業用地に、太陽電池モジュールを34万740枚を設置。出力は約92MW、年間発電量は約9万9230MWhになる予定という。(2017/5/1)

日立国際電気、全株式907億円でKKRに売却 中核事業に資金集中
非中核事業を切り離して得た資金を、社会インフラやあらゆる機器をインターネットにつなぐIoT事業に振り向ける。(2017/4/27)

ハノーバーメッセ2017:
製造業IoTの成功事例共有でタッグ、IVIがIICと連携
「つながる工場」実現に向け取り組みを進めるIVIと、米国のグローバル企業を中心に設立され産業用インターネットの社会実装に取り組むIICは、ハノーバーメッセ2017において、ユースケースの共有などを中心に連携を進めることで覚書(MOU)を結んだ。(2017/4/27)

証明書提示で構内に並べる:
江ノ電、近隣住民の「優先乗車」実験 GWに開催
江ノ電と鎌倉市が、沿線住民の乗車を円滑化する社会実験を5月6日に開催する。GW中に観光客が殺到し、沿線住民の日常生活に影響が生じる状況を防ぐ狙い。(2017/4/26)

「AI搭載自動運転バス」の運用を見据え:
DeNAと横浜市、「AIを用いた地域交通課題解決プロジェクト」を共同で開始
DeNAと横浜市が、自動運転社会を見据えた新しい地域交通の在り方を提案する「無人運転サービス・AIを用いた地域交通課題解決プロジェクト」を共同で開始。自動運転バス「Robot Shuttle」の一般試乗イベントを2017年4月に行う。(2017/4/25)

製造マネジメントニュース:
グローバル研究チームを発足、顧客協創を推進してビジネス創出支援へ
日立製作所は、IoTプラットフォーム「Lumada」のソリューション開発を促すため、グローバル研究チーム「Insights Laboratory」を発足。社会イノベーション協創センタやテクノロジーイノベーションセンタの研究者などで構成するチームとなる。(2017/4/24)

自然エネルギー:
リコー、RE100に日本企業で初参加 「2050年までに100%再エネを目指す」
リコーは2017年4月に開始した第19次中期経営計画にあたり、注力する5つの重要社会課題を設定した。そのうちの1つ「脱炭素社会の実現」では、持続可能な開発目標(SDGs)と2016年11月に発行したパリ協定を踏まえて、2050年に自社排出の温室効果ガス排出ゼロを目指す。(2017/4/24)

産業社会におけるデジタル化の価値(2):
製造現場はどう変わる? デジタル技術がもたらすインパクト
「デジタル化」とは何か――。デジタル化が産業社会にもたらす変化と価値について、全4回で解説する。第2回では生産技術、生産現場に近い部分において、最新のデジタル技術がどのような革新をもたらすのか? モノづくりの在り方がどのように変わるのか? 具体例を交えながら詳しく解説する。(2017/4/24)

15年度は20兆4110億円:
物流市場、国内伸びる 人手不足対策は「スマート物流」
15年度の物流17業種総市場規模の推計は、前年比0.9%減の20兆4110億円。好調な国内では人手不足が社会問題化しており、「スマート物流」の変革の兆しがある――矢野経済研究所調べ。(2017/4/19)

製造マネジメントニュース:
イノベーションを邪魔するのはPDCA思考、能率協会が訴える社会起点の重要性
日本能率協会は、75周年を迎え経営革新への提言を発表する講演会を開催。「KAIKA経営の実践に向けて」をテーマに同協会が推進する「KAIKA経営」の価値を訴えた。(2017/4/18)

マネーの達人:
社会人は「自分の1時間の価値」を意識する
お金持ちになる人は、何を学んでお金を生み出しているのでしょうか。今回は、お金持ちになる人の時間についての考え方を紹介します。(2017/4/19)

製造業IoT:
自動運転の宅配「ロボネコヤマト」、まずは非対面の荷物受取から実用実験
DeNAとヤマト運輸は、2017年4月17日から2018年3月31日まで神奈川県藤沢市内の鵠沼海岸、辻堂東海岸、本鵠沼の3エリアで、自動運転社会を見据えた「ロボネコヤマト」プロジェクトの実用実験を始める。まずは、非対面型受け取りサービスの検証が実験の中核となる。(2017/4/17)

組み込み機器が自律的に動作:
応用例で見る、ルネサスの組み込みAI
AI(人工知能)機能を持つ組み込み機器の登場が、スマートな社会を身近なものとする。ルネサス エレクトロニクスはセキュアで自律的に動作する組み込み機器を開発するための「e-AIソリューション」を提案する。(2017/4/14)

“いま”が分かるビジネス塾:
AIが働かないと私たちは貧しくなる
人口減少による著しい人手不足が今後も加速していく可能性が高い日本。このままでは、あらゆる業界で過労問題が発生するだろう。「AIが仕事を奪う」という心配をしている場合ではない。AIに働いてもらわなければ経済(社会)が回らなくなるという事態になりかねないのだ。(2017/4/13)

技術職が中心:
東芝が新卒採用再開 18年卒を220人採用
東芝が、新卒採用を再開すると発表。社会インフラやエネルギー事業を担う人材を、技術系を中心に計220人採用する予定。(2017/4/12)

日立、顧客協創を推進するグローバル研究チームを発足、IoTソリューション開発支援を強化
日立製作所が、顧客協創を推進するグローバル研究チーム「Insights Laboratory」を発足し、IoTプラットフォーム「Lumada」を活用したソリューション開発を強化。顧客協創のあらゆるフェーズに参画し、顧客のビジネス創出や社会課題の解決を支援する。(2017/4/12)

各社、実用化に向けて実験加速:
自動運転よりも“無人運転”が注目される理由
「無人運転車」と「自動運転車」は、それぞれ目指すゴールが違う。自動運転は個人が買って乗ることを前提としているが、無人運転には社会インフラを支える大きな役割が期待されている。(2017/4/12)

高齢化率は38.4%:
2065年、日本の総人口は8808万人
2065年の日本の総人口は、1億2709万人から減少し8808万人へ。老年人口割合(高齢化率)は、15年の26.6%から、38.4%へと上昇する――国立社会保障・人口問題研究所調べ。(2017/4/10)

CeBIT 2017:
“オールドタウン”化するニュータウン、高齢者の移動の自由を「Ha:mo」が支援
トヨタ自動車は、「CeBIT 2017」において、モビリティサービス「Ha:mo」のカバー範囲を拡大させていく方針を示した。高齢化社会に向けて、「自宅からバス停といった小さな移動単位でも移動の自由を確保できるようにしたい」(同社)という。(2017/4/10)

マイクラにぴったりな高コスパノートはこれだ!
eX.computerの「eX.computer note N1502K」シリーズは、SSDを搭載する実用重視のスペックとリーズナブルなプライスを両立。新入生、新社会人向けにも最適なスタンダードモデルだ。(2017/4/8)

サクッと帰るキャリア志向:
17年の女性新社会人は「サクキャリ女子」
今春入社する女性新社会人は、働くことについてどのような意識を持っているのか? 女性用ストッキング製造・販売大手のアツギ調べ。(2017/4/4)

自然エネルギー:
NEDO、自然環境と社会環境情報も一元化した「洋上風況マップ」公開
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、洋上風力発電の設置場所を計画する上で必要な情報を一元化した洋上風況マップ(全国版)を公開した。NEDOのWebサイトから閲覧できる。(2017/4/4)

悟空が就職だと……「ドラゴンボール超」が4月1日限定で“社会サバイバル編”に
ヤムチャは……?(2017/4/1)

PR:プレミアムフライデーを森永が「ラムネ」で応援 仕事が終わらない社会人にブドウ糖を全力提供
逆に考えるんだ……仕事さえ終われば早く帰れると……!(2017/3/31)

今、DaaS/VDIが注目される理由
社会的要請高まる企業の「働き方改革」、効果的なIT活用に迫る
労働生産性向上や働き方改革を実践する上で、IT活用は欠かせない。中でもキーテクノロジーとなるのがDaaS/VDIだ。働き方改革でなぜDaaS/VDIなのか、その理由を解明する。(2017/3/31)

日立、施工現場での作業者の行動を見える化する「動態管理サービス」を発表
日立製作所が、ビーコンを活用し、施工現場での作業者の行動を見える化する「動態管理サービス」を発表。工場や社会インフラなどの国内外の施工会社向けに提供し、作業効率の向上と安全性の確保に貢献する構え。(2017/3/27)

ITソリューション塾:
なぜ新入社員に「最新ITトレンド」を教えなくてはならないのか?
未来を担う新社会人たちに手ほどきすべき「IT教育」とはどうあるべきか? 「最新ITトレンド」を教える意義と、新入社員向け「最新ITトレンド」講義の具体的な進め方を紹介します。(2017/3/27)

弱点を克服し、利用者に恩恵:
東武鉄道は「つながり」を大切にしている会社だ、と思える事例
「つながり」の力はビジネスでも、実社会で生きる上でも大事だとよくいわれる。その意味では、東武鉄道ほど「つながり」を大切にする鉄道会社は、なかなかないのではないだろうか。このつながりが、東武の弱点を克服するだけではなく、多くの利用者にも恩恵をもたらしている。(2017/3/27)

“ポケモンGO”に熱狂した8カ月間 社会現象を巻き起こしたスマホゲームのこれまでを振り返る
(2017/3/25)

就業者も1195人増加:
4月開業「レゴランド・ジャパン」 その経済効果は?
屋外型テーマパーク「レゴランド・ジャパン」の経済効果は?――中部圏社会経済研究所が試算。(2017/3/24)

産業社会におけるデジタル化の価値(1):
従来の常識を覆し、限界点を突破する「デジタル技術」の可能性
「デジタル化」とは何か? デジタル化が産業社会にもたらす変化と価値について、全4回で解説する。第1回は、今までの限界を突破し、企業組織の活動機能をあるべき姿に近づけていくことができるデジタル技術の可能性について取り上げる。(2017/3/24)

“いま”が分かるビジネス塾:
AIが普及しても営業職はなくならない?
近い将来、社会にAI(人工知能)が普及し、多くの仕事が機械に取って代わられるというのは、一定の共通認識となりつつある。だが具体的にどの仕事がAIに代替されやすいのかという部分については、人によって考え方が異なっているようだ。(2017/3/22)

研究開発のダークサイド(8):
近代科学の創始者たちに、研究不正の疑いあり(天動説の「再発見」編)
西欧社会では15世紀に至るまで、プトレマイオスの天動説「数学集成(アルマゲスト)」は絶対的な存在だった。だが、同書のラテン語翻訳版「数学集成の摘要」が誕生したことで、プトレマイオスの天動説を正しく検証できるようになった。そしてそれは、「数学集成(アルマゲスト)」に対する批判が始まるきっかけにもなったのである。(2017/3/22)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。