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「社会」最新記事一覧

蓄電・発電機器:
パナソニックの水素戦略、カギは2つの燃料電池
パナソニックは環境展示会「エコプロダクツ 2016」への出展に伴い、同社の水素関連事業について説明。家庭用燃料電池「エネファーム」と開発中の「純水素燃料電池」を基軸に、水素社会の実現に向けた取り組みに注力する。(2016/12/9)

コンビニ探偵! 調査報告書:
コンビニは高齢化社会に対応できるのか
人口の高齢化は社会問題になっている。コンビニ業界でも高齢化への対策は課題であったが現状はあまり進んでいない。今回は、コンビニが高齢化社会にどう対応していくべきかを考えてみたい。(2016/12/5)

ビジネスパーソンのための建設と建築:
耐震偽装や手抜き工事の原因は? 理解しておきたい「建設の問題」
建設・建築の問題は造り手が担う責任も住人に与える影響も大きく、結果として社会に与える影響も大きくなる。なぜ問題は起きるのか?(2016/12/5)

「ハリポタ」「ファンタビ」Pに聞く:
大ヒット「ファンタビ」Pの仕事術に迫る
11月23日に公開し、興行収入100億円超も視野に入るヒット映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」。社会現象となった「ハリー・ポッター」の新シリーズだ。大ヒット映画において、プロデューサーはどのような仕事をしているのか? 本作のプロデュースを担当するデイビッド・ヘイマン氏に聞いた。(2016/12/3)

株価上昇と生前贈与の推進がカギ:
資産1億円超の「富裕層」が増加中、なぜ?
1億円以上の資産を持つ富裕層が日本社会で増加している――NRI調べ。(2016/11/28)

なぜ社会現象に? NHK「クローズアップ現代+」が「君の名は。」メガヒットの真相に迫る
11月28日放送。新海誠監督へのインタビューも。(2016/11/25)

バンド「lynch.」、ベース逮捕により活動自粛を発表 現在は事実関係を確認中
レコード会社は「反社会的な行為に関しましては厳しく対応し、警察の捜査には全面的に協力をさせていただく」と表明。(2016/11/24)

3Dプリンタニュース:
74作品から選ばれた最優秀賞は? ファブ3Dコンテスト審査結果発表会レポート
ファブ地球社会コンソーシアムは、2016年8月1日〜10月31日に募集した「ファブ3Dコンテスト2016」の審査結果を発表した。74の応募作品から選ばれた最優秀賞は誰の手に?(2016/11/22)

“暴走高齢者”どう防ぐ 認知症、運動能力低下……交通死亡事故の3割に65歳以上
80歳以上の高齢ドライバーによる死亡事故が増えており、社会全体での対策が急務となっている。(2016/11/22)

自然エネルギー:
CO2と再エネ水素でメタンを製造、産官学の連携組織で実用へ
化石燃料の使用量削減に寄与する新技術の開発を目指す産学連携組織が発足した。東京大学生産技術研究所、産総研、日立造船、日揮、エックス都市研究所は「CCR研究会」を設立。産業界が排出するCO2と、再エネ由来の水素を活用したメタン製造技術など、温暖化対策や再エネ普及につながる新技術の研究開発および社会的意義の周知に取り組む計画だ。(2016/11/21)

新人記者(応援団長)が行く:
自動運転の普及で山手線がなくなる日
自動運転の実用化に向けた動きが加速している――。安倍首相は「2020年に東京で完全自動運転車(無人車)を走らせる」と宣言しているが、無人車の普及は社会に、経済にどのようなインパクトを与えるのだろうか。野村総合研究所の「自動運転車の普及による影響」などについて詳しい専門家、晝間敏慎(ひるまとしみつ)氏に話を聞いた。(2016/11/21)

製造マネジメントニュース:
新たなアーキテクチャを軸としてIoT事業の展開を加速
東芝は、新たなIoTアーキテクチャ「SPINEX」の提供を開始した。SPINEXを軸として、今後4年間で社会インフラ、エネルギー、ストレージデバイスの各領域でIoT事業の展開を加速する。(2016/11/17)

東京工科大学 創立30周年記念公開講座:
AI研究の第一人者、松原教授が語る「人工知能は未来をどう変えるのか」
「人工知能は近く人間を超える」といった論もあるが、そもそも人工知能とは何であり、どのように発展し、どのような課題に直面しているのか。人間社会は人工知能とどのように付き合っていくべきか。AI研究の第一人者、松原教授が語る。(2016/11/15)

「行ってよかった!無料観光スポット2016」発表! 1位は「JAL工場見学 Sky Museum」
社会見学や試飲ができるスポットが人気です。(2016/11/12)

小中学校に「Pepper」を3年間無償貸し出し プログラミング教育支援
ソフトバンクが小中学校や非営利団体にPepperを無償貸し出し。プログラミング教育や社会貢献活動での活用を見込む。(2016/11/8)

ET2016 開催直前情報:
ADaC、進化したRTOS活用した車載デモなど展示へ
アドバンスド・データ・コントロールズ(ADaC)は、2016年11月16〜18日にパシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2016(ET 2016)」「IoT Technology 2016」で、「IoT社会に貢献するEmbedded Solution」をテーマに展示する。(2016/11/9)

独自のメディアインテリジェンス技術を実装:
東芝、IoTアーキテクチャ「SPINEX」をリリース インフラ/エネルギー/ストレージデバイス領域で展開
東芝が企業のデジタルトランスフォーメーションを支援するIoTアーキテクチャ「SPINEX」の提供を開始。市場規模の拡大が見込まれるIoT事業において、社会インフラ、エネルギー、ストレージデバイスの領域で加速する。(2016/11/2)

ET2016 開催直前情報:
ソシオネクスト、8Kや車載向け製品を中心に展示
ソシオネクストは、2016年11月16〜18日にパシフィコ横浜で開催される「Embedded Technology 2016(ET 2016)」「IoT Technology 2016」で、「つながる社会」を支えるエッジデバイスからクラウドまでコンピューティングを中心としたソリューションを紹介する。(2016/11/2)

製造マネジメントニュース:
パナソニックは業績予想下方修正も「新規領域へのシフトと先行投資進める」
パナソニック社長の津賀一宏氏は、2016年度第2四半期の決算説明会で、「ハードウェアからサービスという社会変化にいかに対応するかが重要であり、そのためには新規領域へのシフトと先行投資が必要。これらを進めれば進めるほど、業績面の短期的な数字に痛みが出るがしっかり進めていきたい」と語り、成長に向けた戦略投資の重要性を強調した。(2016/11/1)

ダスト・コンソーシアム発表会:
IoTは、生産性向上と価値創出の1丁目1番地
リニアテクノロジーは、「第3回ダスト・コンソーシアム発表会」を開催した。IoT(モノのインターネット)が創り出す、新たな社会や産業の変化に関する基調講演や、最新の採用事例などが発表された。(2016/10/31)

マネーの達人:
長時間労働で精神的につらい人が知っておきたい社会保険活用法
「長時間労働で肉体的にも精神的にもつらい……」という人には休息が必要です。今回は、知っておきたい社会保険の活用法をお教えします。(2016/10/28)

電気自動車:
「太陽光」「燃料電池車」「外部給電」、ホンダがミニ水素社会を実験
2016年10月24日、ホンダが東京都江東区で燃料電池車を用いた実証実験を開始した。圧力70メガパスカル(MPa)の水素を、ごく小型の設備を用いて水道水から直接製造できることが特徴。太陽光発電システムとも組み合わせた。(2016/10/26)

頭脳放談:
第197回 実世界の問題はサイバー空間で解決する?
CEATEC JAPAN 2016のテーマは「CPS/IoT」。IoTは、説明の必要はないだろうが、CPSって何? 実世界にある多様なデータをサイバー空間で大規模データ処理技術などを駆使して、分析/知識化して、産業の活性化や社会問題の解決を図っていくのだそうだ。(2016/10/26)

焼死の元自衛官がネットに動画投稿 離婚で不満切々と……「全てに負けた。私は社会に訴える」
宇都宮城址公園で自殺したとみられる元陸上自衛官は、ネットに動画やブログを投稿していた。(2016/10/25)

自然エネルギー:
4年連続ゼロ・エミッション達成、星野リゾートが環境大臣賞
星野リゾートは1999年からホテル運営におけるゼロ・エミッション達成に向けた取り組みを進めている。このほど同社の軽井沢事業所におけるホテル業界初のゼロ・エミッション達成と、その4年以上の継続が評価され、環境省から「平成28年度循環型社会推進功労者環境大臣表彰」を受賞した。(2016/10/25)

電子ブックレット/自然エネルギー:
エネルギー列島2016年版(25)滋賀
滋賀県では2030年までに再生可能エネルギーとコージェネレーションで電力の自給率を30%以上に高める構想を推進中だ。琵琶湖の周辺に太陽光発電と小水力発電を拡大して災害に強い社会を作り上げる。市民の出資による太陽光発電や、農業用水路に展開する小水力発電が続々と運転を開始した。(2016/10/25)

サイバー攻撃の実演も:
「サイバー・ハロウィン キャリアトーク」10月31日開催――情報セキュリティの仕事を知る機会を
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は、2016年10月31日に「サイバー・ハロウィン キャリアトーク」を東京都のベルサール秋葉原で開催する。学生や若手社会人に、サイバーセキュリティ関連の仕事内容やキャリアパスに関する具体的なイメージを伝えるのが狙いだ。(2016/10/24)

池田直渡「週刊モータージャーナル」:
「自動運転」に王道はない
新しい社会に向けたクルマのあり方として「自動運転」への期待が高まっている。それは筆者も同様だ。しかしながら、そうした盛り上がりに水を差すようなある振る舞いが気になって仕方がない。(2016/10/24)

「子供の言ってることが分からない……」 IT社会に取り残される母
(2016/10/23)

CODE BLUE 2016 Report:
18分で会社が作れる、エストニアのデジタル社会インフラ事情
情報セキュリティの国際会議「CODE BLUE 2016」では、電子政府化を推進するエストニアの取り組みが紹介された。利便性と安全性を両立するデジタル社会インフラとして注目されている。(2016/10/21)

特集:“業種×Tech”で勝つ企業、負ける企業(2):
アイデアとテクノロジーで社会の課題を解決する5つのCivicTechサービス
社会的なニーズや実現可能性が高い「アイデア」に対し事業化支援を行うためのコンテスト「MVP Award」。第2回は「社会の課題を解決する技術」いわば「CivicTech」をテーマ多くのサービスが集まった。本稿では、最終審査に残ったMVPは5つのプレゼンの模様と審査結果をお伝えする。(2016/10/20)

「留年は破滅ではない」 京大生向けメッセージに反響 「優しい」「社会人にも共通する」
京都大学が、留年に悩む学生向けにWebサイトで公表しているメッセージが、「優しい」「社会人にも共通する話だ」とネットユーザーの反響を呼んでいる。(2016/10/18)

コアラ社会の悲喜こもごも 枝を通行したコアラがオシリでつぶされる
あっちもこっちも踏まれとる。(2016/10/17)

激変する環境下で生き残るためのTransformation 〜コニカミノルタの事例に学ぶ〜:
第5回 総力を結集したソリューションカンパニーへのTransformation
「One + 企業(グループ)名」は、最近多くの企業が掲げるスローガンとなっている。企業のベクトルを統一し、持てる力を結集して市場に付加価値を提供しようという意思の表れであるが、その実践は容易ではない。コニカミノルタも、同様にOne Konica Minoltaを掲げ、事業間シナジーを発揮して社会の課題解決に貢献する高付加価値型ビジネスへのTransformationを行っており、その成果を出しつつある。今回は、コニカミノルタがいかにしてグループのベクトルを統一し、実態の伴う変革を実践できるようになったのかを考察する。(2016/10/17)

「たまごっちのパチモン」から学んだ“田舎の外の世界”
社会現象にまでなった「たまごっちブーム」も、もう20年前のこと。品薄で手に入れられなかった子どもたちは、あの頃……。(2016/10/16)

「盛り土問題」は人ごとではない
「犯人探し」に明け暮れるマスコミおよび都議会は、論点のズレと優先度の取り違えに気付かずに釈迦(しゃか)の手のひらでしばらく踊り続けるだろうが、企業社会でも同様の迷走が起きることはままある。(2016/10/13)

製造業IoT:
「つながり」が実現する超スマート社会、日立が目指す「Society 5.0」
10月7日まで開催されたCPS/IoT展「CEATEC JAPAN 2016」の基調講演で登壇した日立製作所 代表執行役 執行役社長兼CEOの東原敏昭氏は「業種を超えて超スマート社会の実現に取り組みたい」と述べた。(2016/10/12)

変わりゆく電力事情に対応:
急速充電や蓄電システムで新時代を支える
ニチコンは、「CEATEC JAPAN 2016」で「蓄電新時代」をテーマに、急速充電器や蓄電システムによって、電気自動車(EV)と家庭、公共・インフラなどが1つにつながる社会を提案した。(2016/10/11)

エネルギー列島2016年版(25)滋賀:
官民連携で広がる太陽光と小水力発電、原子力を代替する災害に強い電源
滋賀県では2030年までに再生可能エネルギーとコージェネレーションで電力の自給率を30%以上に高める構想を推進中だ。琵琶湖の周辺に太陽光発電と小水力発電を拡大して災害に強い社会を作り上げる。市民の出資による太陽光発電や、農業用水路に展開する小水力発電が続々と運転を開始した。(2016/10/11)

SIPシンポジウム2016:
Society 5.0によって目指す「超スマート社会」、人工知能やIoTで実現できるのか
東京都内で開催された「SIPシンポジウム2016」に、日本学術振興会 理事長で、人工知能技術戦略会議 議長を務める安西祐一郎氏が登壇。「AI、ビッグデータ、IoTの研究開発とSociety 5.0の実現」と題した講演を行った。(2016/10/5)

大隅良典さんノーベル医学・生理学賞受賞:
「科学が『役に立つ』という言葉が社会を駄目にしている」 ノーベル賞・大隅教授
ノーベル医学・生理学賞の授与が決まった東工大の大隅良典栄誉教授が3日夜に記者会見。「研究者としてこの上もなく名誉」と笑顔で受賞の喜びを語り、家族や仲間への感謝の言葉を繰り返した。(2016/10/4)

自然エネルギー:
世界最大のCO2フリー水素製造を福島県で、仕様検討が始まる
政府が進める福島県を再生可能エネルギーと水素エネルギーのモデル地域として発展させる「福島新エネ社会構想」。この構想における注目プロジェクトの1つである、世界最大規模の水素エネルギーシステムの開発に向けたが事業可能性調査が始まった。東芝、東北電力、岩谷産業の3社が共同で実施するもので、システムの仕様なども含め、2017年9月までに調査結果をまとめる予定だ。(2016/10/3)

内定ブルーになったとき――キャリアカウンセリングで話すこと
10月1日は新卒学生の多くが一斉に入社内定式などに臨む、社会人としてのキャリア確定の日です。この時期は、苦労して勝ち取った内定にもかかわらず、せっかく獲得した内定に悩んでキャリアカウンセリングに訪れる学生も少なくありません。(2016/9/29)

「受動喫煙は気配りではなく、健康被害の問題」 受動喫煙に対するJTコメントにがん研究センターが反論
「たばこの煙にさらされることは、人々の健康に危害を与えることと、社会全体に強く認識されるべき」と語っています。(2016/9/28)

医療機器ニュース:
ヘルスケアIoTコンソーシアムを設立
新エネルギー・産業技術総合開発機構は、事業委託先の北海道大学、ニューチャーネットワークスが「ヘルスケアIoTコンソーシアム」を設立したと発表した。ヘルスケア情報を個人が自分の意志と権限で流通させる社会基盤づくりの確立を目指す。(2016/9/28)

これまでなかった“5科目”がポイント
社会人になってから活躍できる人、社会人になってから振るわなくなる人の差は?
学生時代に優秀だったからといって社内人になっても優秀とは限らない――多くの人がこの事実に気付いている。社会人になって伸びる人の特徴は学生時代にはなかった“5科目”をこなせるかどうか。識者が解説する。(2016/9/29)

日本社会を支える制御技術が集約 日立の大みかはIoT戦略の重要拠点になるか?
今年4月1日、日立製作所は大規模な組織改編を行った。次世代に向けた新たな戦略を遂行するためである。その中心となるビジネス拠点の1つが、茨城県日立市にある大みか事業所だ。現地を取材した。(2016/9/27)

FM:
インフラ検査に力、壁面や天井に張り付いて検査できる自走式ドローン
産業用ドローンを展開するプロドローンは、社会インフラ検査市場向けに水平面でも垂直面で壁面調査が可能な、自走式張り付き型ドローンを開発した。(2016/9/26)

電通国際情報サービス:
IoTベンチャーと提携、製造業/社会インフラ領域におけるIoT事業の強化へ
電通国際情報サービス(ISID)は、製造業や社会インフラ領域におけるIoT事業強化のため、XSHELLと資本・業務提携を行った。(2016/9/26)

40代以上の社会人と高校生 知っている割合の差が最も大きい言葉は?
40代以上の社会人と高校生、知っている割合の差が最も大きい言葉は?――ベネッセホールディングス調べ。(2016/9/21)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。