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「社会」最新記事一覧

製造マネジメントニュース:
デジタル変革で海外社会イノベーション事業を拡大、新たな事業体制に
日立製作所は2018年4月1日付で事業体制を変更する。システム&サービスビジネスを統括する塩塚啓一執行役副社長が社会イノベーション事業の統括責任者を兼務し、副統括責任者には津田義孝執行役専務が就任する。(2018/2/20)

「大阪VS新潟」 2人の知事がTwitterでバトル、法廷闘争へ
新潟県の米山隆一知事と大阪府の松井一郎知事ががTwitterで激しくやり合った末、バトルは法廷にまでなだれ込んだ。訴訟で松井知事側が「社会的評価を低下させた」と主張すると、米山知事側は「党への正当な論評だ」と反論。騒動はこじれにこじれている。(2018/2/19)

成長戦略と社会貢献を支える:
三菱電機、AI技術で機器やエッジをスマート化
三菱電機は、研究開発成果を披露した。同社は成長戦略の実現と未来社会への貢献に向けて、研究開発に力を入れる。特に、IoT(モノのインターネット)やAI(人工知能)は注力する研究テーマの1つである。(2018/2/15)

“家事代行のイマ”を聞く:
家事代行サービスは「家事をしすぎている日本女性」を救えるか?
家事をしすぎている日本女性。家事の負担は社会進出が進む女性の“重石”となっている。対応策として期待されている「家事代行サービス」のイマをCaSyの加茂雄一CEOに聞いた。(2018/2/14)

医療技術ニュース:
統合失調症の社会機能障害、神経回路の視床の体積異常が関与することを発見
東京大学は、統合失調症の社会機能障害に、大脳皮質下領域の視床の体積異常が関与することを発見した。また、社会認知機能を反映する課題の評価点や検査得点などの指標と、右視床の体積値が関係していることも確認した。(2018/2/13)

キャッシュレス先進国の現実
キャッシュレス社会に突き進む北欧諸国の光と影
キャッシュレス先進国として知られるスウェーデンやノルウェーなどの北欧諸国。彼らはさらなるキャッシュレス化を目指しているが、国内には反対する人々もいる。(2018/2/12)

ITはみ出しコラム:
「SNSやネット動画がやめられない」 FacebookやGoogleの関係者が新団体でテクノロジー中毒に警鐘
「テクノロジーは人間の心と社会を乗っ取っている」と警告し、企業に改善を呼び掛ける団体「Center for Humane Technology」が立ち上がりました。設立メンバーは元GooglerやFacebookへの出資者などです。(2018/2/11)

バレンタイデーにニコニコドキュメンタリー「『童貞』を考える」放送 「死ぬまで童貞だった偉人たち」など3本
社会状況やネットの風潮を受けて「童貞」についてあらためて考えることが狙い。(2018/2/9)

赤坂8丁目発 スポーツ246:
プロレスって本気の戦いですか? 失礼な話である
2月4日に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ)で、社会学者の古市憲寿氏が「プロレスって本気の戦いなんですか?」と発言した。プロレスの多くの試合は事前に用意されたシナリオ通りに進行しているので、リングに上がるレスラーも「本気」ではないのか。いや……。(2018/2/9)

“テクノロジー中毒”を警告する団体、元GoogleやFacebook関係者が結成
「テクノロジーは人間の心と社会を乗っ取っている」と警告し、消費者の注目獲得競争に走る企業に改善を呼びかける団体「Center for Humane Technology」が結成された。立ち上げメンバーは元Google幹部や初期のFacebookに出資したVCなどだ。(2018/2/6)

「お金より自由」 ヤフーの「6億円提示」蹴る 「リベルタ学舎」の湯川カナさん
女性や若者を企業、行政と結びつけて社会進出をサポートする「リベルタ学舎」代表理事の湯川カナさん。「みんなが助け合う社会をつくることができれば」と話す。(2018/2/5)

東大が「バーチャルリアリティ教育研究センター」設立 VR普及の世界的拠点目指す
東京大学が全学組織として「バーチャルリアリティ教育研究センター」を2月1日に設置。VRの基礎研究から社会実装までさまざまな研究を推進する。(2018/2/2)

製造ITニュース:
社会インフラや産業制御システム向けセキュリティサービスなど提供開始
NECは、社会インフラや製造業の産業制御システム向けの「OTセキュリティアセスメントサービス」と不正アクセス対策製品「OTセキュリティアプライアンスOpShield」を発売した。(2018/2/2)

F1、グリッドガールを廃止 2018年シーズンから【訂正あり】
「現代の社会規範とも明らかに矛盾している」ため。レースの華の1つでした。【訂正あり】(2018/2/1)

クルマ社会に朗報?:
沖縄の渋滞緩和に一役、自動走行バスにみる地方活性化の可能性
沖縄本島を訪れた人ならご存じだろうが、都市部を中心に交通渋滞が深刻な問題となっている。まさにクルマ社会の弊害と言えるのだが、この問題を解決すべく内閣府などが今力を入れているのが自動運転バスの実証実験だ。(2018/1/31)

「これがネット社会か」 アキラ100%、ネットで突然バズった自らの裸芸動画に打ちひしがれる
まさかの発想。(2018/1/25)

転売チケット高騰「待った」東京五輪控え、仲介サイト規制へ加速 京都府警
転売サイト「チケットキャンプ」の運営会社元社長らが京都府警に摘発された。チケット転売は、異常な価格高騰が社会問題にもなっている。ただ、ネット上の転売行為を規制する法律はないのが現状で、東京五輪を控え、今後の対応にも注目が集まっている。(2018/1/25)

ヤフー社長交代、経営陣も一新 ネットを愛する「ネットネイティブ」世代に
ヤフーは1月24日、新執行体制への移行について発表した。次期社長に就任予定の川邊健太郎副社長は、「社会に出た時からインターネットを使いこなし、活用の仕方を熟知しているネットネイティブ世代での経営になる」と話す。(2018/1/24)

「社畜あるある」を展示する架空美術館の紹介動画が地獄 「寝てない自慢」や「深夜の問い合わせ」を絵画や彫刻で表現
こうした理不尽な事象が“あるある”にならない社会を目指すのが動画の主旨です。(2018/1/24)

「変わっていくもの」に時間をかけない
東京ガスiネットが実現したクラウド活用 鍵になるのは「都合の良い」クラウド
社会インフラを担う企業が取り組んでいるクラウド活用術、その秘密は「自社に都合の良い」クラウド基盤を選ぶこと。本稿ではその選び方を教える。(2018/1/23)

「いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン」:
なぜ普及?信頼できる?――ブームの今、「ビットコイン」を基礎から学ぶ
社会現象となりつつある「ビットコイン」。普及の理由や、利用のメリット、取引技術「ブロックチェーン」の仕組みを解説したのが、コインチェックの大塚雄介COO(最高執行責任者)の著書「いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン」だ。(2018/1/22)

電気自動車:
電化社会に必要な技術とコストは? 2050年のEVを米機関が予測
米NRELは、広範囲の生活領域で電化が進んだ将来の米国について予測し、2050年までに予想される電化社会に必要な技術とコストを試算した。(2018/1/18)

富士通セミコンダクター システムメモリカンパニー長 松宮正人氏:
PR:不揮発性RAMで、社会に新たな価値を提供し続ける富士通セミコンダクター
富士通セミコンダクターは、省電力、高速動作を特長とするFRAMを扱うシステムメモリ事業で、IoT(モノのインターネット)時代のニーズに応じたソリューションの提案を加速させる。2018年は、RFIDによる無線給電技術とFRAM技術を組み合わせた“バッテリーレスソリューション”が実用化される見通し。「省電力の不揮発性RAMへの期待はますます大きくなっている。新製品開発やソリューション開発で、それらの期待に応えたい」という富士通セミコンダクター システムメモリカンパニー長の松宮正人氏に事業戦略を聞いた。(2018/1/16)

「好きなように生きる下準備」:
“窓際族”にならないために、若手社会人は何をすべきか
20〜30代のビジネスパーソンが40代以降“窓際族”にならず、充実した仕事人生を送るためには何をすべきなのか。ネットニュース編集者・中川淳一郎氏がそのヒントをまとめた書籍が、「好きなように生きる下準備」だ。(2018/1/15)

エネルギー管理:
世界トップを目指す日本の水素戦略、再エネ水素は2032年に商用化
政府は日本での水素社会の実現に向けた行動目標を示す、「水素基本戦略」を固めた。コストと低減と水素需要の拡大に向け、さまざまな実現目標が盛り込まれた。(2018/1/12)

CES 2018:
「『人間研究』の先に見えたロボティクス技術」――ホンダ、「CES 2018」でロボットのいる社会語る
本田技研工業は、「CES 2018」で同社の目指すロボティクスの方向性について述べた。(2018/1/10)

あと1年弱:
平成の終わりに考える、世界を変える3つの潮流
平成は30年余で終わることになる。この間にわが国の社会はさまざまな変化に見舞われた。とりわけ日本経済を大きく変えつつある潮流とでも言うべき、3つのシフトに整理できるだろう。(2018/1/10)

「社会不適合」の声も 松井玲奈、金髪からイメチェンで“見た目”への持論を展開
「髪色でそんなこと言われてしまうのもなんだかなぁ」と松井さん。(2018/1/9)

日産、ドライバーの脳波測定「運転支援」技術開発 自動運転社会に向けて
日産自動車は、ドライバーの脳波を測定して運転を支援する技術を開発した。(2018/1/5)

特集・ミライのクルマ:
「5G」でクルマ社会はどう変わる? 3キャリアに聞く
次世代通信規格の「5G」を生かした新しいビジネスモデルとして期待されている「コネクテッドカー」や「自動運転」。5Gでクルマ社会はどんな変化を遂げるのだろうか。ドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社に聞いた。(2017/12/30)

「全く異なる現実を持っている」:
ソーシャルメディアは社会を分裂させる恐れ=オバマ前米大統領
オバマ前米大統領は、ソーシャルメディアを使ったコミュニケーションが社会を分裂させる恐れがあると指摘した。(2017/12/28)

屋台の焼き芋もスマホ決済 中国で「キャッシュレス社会」の光と影
中国では、レストランやシェア自転車のみならず、屋台までキャッシュレス化されている。スマホに支払額を入力して、パスワードか指紋で認証すれば決済完了。便利な半面、“支払い難民”が発生するなど問題も。(2017/12/27)

寄稿・福井健策弁護士:
「森のくまさん」騒動からJASRAC問題まで……著作権10大ニュースで考える、情報社会の明日はどっちだ?
著作権まわりでもさまざまなニュースがあった2017年。この1年の「10大ニュース」を、弁護士の福井健策さんが振り返る。(2017/12/26)

ブリヂストン、パンクしない次世代タイヤの開発加速 スペア・メンテ不要で省資源
ブリヂストンが、循環型社会を見据えた次世代タイヤの開発を加速している。(2017/12/25)

蓄電・発電機器:
岩谷とトクヤマが水素製造能力を増強 水素社会を見据える
岩谷産業とトクヤマが合弁会社の水素製造能力を増強。燃料電池車の普及や、産業用分野での需要増に応える。(2017/12/25)

快適・安心な水素社会を支える:
水素の炎を可視化、漏れを検知、流量を計測
パナソニックは、「SEMICON Japan 2017」の特別展「WORLD OF IOT」で、水素エネルギー社会の「安全と安心」を支える水素デバイスソリューションとして、開発中の3製品を紹介した。(2017/12/20)

AI人材を育てる社会人向け教育コースを金沢工大が開講 2018年春
金沢工業大学は、AI人材育成のための社会人向け教育コース「AI ビジネスエンジニアリングプログラム」の開講を発表した。(2017/12/18)

特集・ミライのクルマ:
増える高齢ドライバー事故 「自動運転で減らす」 国交省の見解
社会問題化している「高齢ドライバーの事故」問題。自動運転技術でどれほど改善できるのか、国交省に聞いた。(2017/12/18)

キャッシュレス社会、男女で意見が真っ二つ 博報堂調査
博報堂が行った「お金に関する生活者意識調査」でキャッシュレス社会への意見が真っ二つに割れた。男性は賛成が多く、女性は反対が多いという。(2017/12/15)

「インスタ映え」だけじゃない:
キリンとメルカリに学ぶInstagramマーケティング
「インスタ映え」が社会現象となるほど浸透したInstagram。ビジネス利用もますます盛んになっている。キリンとメルカリはInstagramを使ってどのようにマーケティングしているのか?(2017/12/15)

海外医療技術トレンド(30):
社会課題解決型デジタルヘルスで注目されるEU、調整役はエストニア
次なる高齢化の波が押し寄せているEUでも、社会課題解決型デジタルヘルスの新たな取り組みが進んでいる。その調整役になっているのがエストニアだ。(2017/12/15)

2018年春から開講:
社会人および学生が対象――日本IBMと金沢工業大学、AI人材育成プログラムを開講
金沢工業大学は、AI人材育成のための社会人向け教育コース「AI ビジネスエンジニアリングプログラム」を同大学の虎ノ門大学院で2018年春に開講する。日本IBMが教育用コンテンツを開発する他、専門性の高い講師を派遣する。(2017/12/15)

セキュリティリサーチャーからの提案(後編):
ソフトバンク・テクノロジーの情報漏えい、失意に沈む会議室の空気を変えた「一言」
「インシデントが発生したら、社会貢献と考えて正しく情報公開を行うべき」と提案するソフトバンク・テクノロジーの辻氏。「MPOWER:Tokyo」で行った講演では、ソフトバンク・テクノロジーで実際に起きたインシデントと、その対応を紹介した。(2017/12/15)

ソフトバンク、社会インフラに参入 IoT、AIで渋滞回避
ソフトバンクとパシフィックコンサルタンツが、公共インフラの設計や開発を共同で行うことを目的に業務提携すると発表した。(2017/12/14)

コミュニティーノウハウ生かす:
ミクシィ、ヘルスケア事業に参入 「健康寿命」延ばす
ミクシィがヘルスケア事業に参入。高齢化社会に対応し「健康寿命」を延ばすサービスを展開する。(2017/12/14)

「席譲りアプリ」記者も体験 「妊婦さんが近くにいます」スマホに通知、メトロ銀座線で社会実験
電車内で席に座りたい妊婦と譲りたい乗客をLINEでつなぐ実験が始まった。スムーズに譲ることはできるのか? 記者が実際に使ってみた。(2017/12/13)

東京丸の内の公道で自動運転バスの一般向け試乗会を実施――ソフトバンクらが実証実験へ
ソフトバンクと三菱地所が、2017年12月22日に東京都丸の内仲通りで、自動運転シャトルバス「NAVYA ARMA」の一般向け試乗会を実施。自動運転車の性能と社会的受容性を検証する。(2017/12/12)

アナログ・グルが語る:
優れたアナログ技術が、高度なIoT社会を支える
高度なIoT(モノのインターネット)社会を実現するために欠かせないのが、優れたアナログ技術である。「アナログ・グル」と呼ばれるアナログ回路技術者が、難しい課題を解決するための技術などについて語った。(2017/12/11)

アップル共同創業者のウォズニアック氏が注目するテクノロジーは?
スティーブ・ジョブズとともにアップルを創業し、パーソナルコンピューターを開発して情報化社会の発展に多大な貢献をしたスティーブ・ウォズニアック氏。人工知能やブロックチェーン、電気自動車といった新しい技術への関心や将来性などを話した。(2017/12/11)

悩める君に贈るガツンとくる言葉:
「会社に行きたくない」「異性に振られた」――そんな社会人を“ガツンと”助ける名言集
仕事でもプライベートでも、ビジネスパーソンの苦悩は尽きない。コラムニストの石原壮一郎さんは、著書「悩める君に贈る ガツンとくる言葉」の中で、著名人の名言を交えつつ、読者の相談に丁寧に答えている。(2017/12/11)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。