ITmedia総合  >  キーワード一覧  > 

「ソフトウェアライセンス」最新記事一覧

MP3は本当に「死んだ」のか? 特許権消滅が意味するもの
MP3の基本特許を対象とするライセンスプログラムが今年4月に終了していたことが分かった。これは開発者やユーザーにどう影響するのか。ITと知的財産権に詳しい栗原潔氏に解説してもらった。(2017/5/29)

CADニュース:
オートデスクが「Fusion 360」を企業向けに提案、年額3万6000円から
オートデスクは、クラウドベースの3D CAD/CAM/CAEツール「Fusion 360」の企業向けライセンス販売を強化する。専任の営業担当者を置き、導入後のトレーニングやコンサルティングといった環境も整える。無償ライセンスでの提供も引き続き維持する。(2017/3/23)

CADニュース:
さまざまなCADのネイティブデータが編集可能、他社CADライセンス購入不要な「SOLIDWORKS 2017」
SOLIDWORKS 2017の新機能である3D Interconnectは他社の3D CADで作成された部品データをインポートすることなくネイティブな状態でSOLIDWORKS内に展開でき、かつ編集も行える機能だ。同機能はSOLIDWORKSのライセンスのみで利用でき、使用するフォーマットのソフトウェアライセンスは購入する必要がない。(2016/10/12)

東陽テクニカ TACS4:
無線デバイスの認証情報を集約したデータベース
東陽テクニカは2016年9月、AT4 wirelessが提供する国際型式認証サービスの関連ソリューションとして、スペインのAT4 wirelessが提供する型式認証WEBデータベース「TACS4」のライセンス販売を開始した。無線通信デバイスに関する電波法規と関連情報を集約しているという。(2016/9/21)

Enterprise IT Kaleidoscope:
Windows 10で新たに導入される月額課金モデルとその戦略
Microsoftは、企業向けWindows OSのボリュームライセンスに月額課金モデルを追加することにしている。その特徴と提供の狙いはなんだろうか。(2016/9/12)

仮想化、クラウドで「ライセンスの重複・違反」が続出?:
PR:コスト最適化、コンプライアンス担保に不可欠な、ソフトウェアライセンスの知識を1日で習得するには
仮想化、クラウドの浸透によりシステムが複雑化している今、「ソフトウェアライセンスの重複によるコスト増大」「意図しないライセンス違反」などの問題が相次いでいる。これを受けて、SAMAC(一般社団法人 ソフトウェア資産管理評価認定協会)は、ライセンス管理の知識・ノウハウを短時間で身につけられる研修・資格制度「SAMACライセンスマネージャー(CLM: Certified License Manager)」を展開し好評を博しているという。その中身とメリットとは?(2016/3/31)

対談:
PR:なぜIoT時代にソフトウェアの重要性が高まるのか、サービスロボットを例に考える
IoTやIndustry 4.0では個別の機器がつながることで価値を発揮するが、その際は機器やネットワークだけではなく、制御するソフトウェアも重要となる。なぜIoT時代にソフトウェアの重要性が高まるのか、また、ソフトウェアライセンス管理によるビジネス拡大の可能性について、サービスロボットを例に考察する。(2015/11/4)

ベンダーの主張と真逆?
ソフトウェアライセンスはどうしてこんなに複雑? モバイル化で拍車
モバイル時代のソフトウェアライセンス管理は柔軟で簡単かつシンプルであるとベンダーは思わせたがっている。だが必ずしもそうとは限らない。(2015/7/29)

Apple Watchのサードパーティー製充電モジュール内蔵アクセサリ、年末には登場か
Appleがサードパーティー向けMFiライセンスプログラムにApple Watchの充電モジュールをようやく追加するようだ。そうすれば購入した充電スタンドに自分でケーブルを巻きつけたりする必要がなくなる。(2015/7/23)

Windows 10、Windows Updateが自動更新のみに(再起動日の指定は可能)
Microsoftが16日にリリースしたWindows 10(プレビュー版)の最新ビルドのソフトウェアライセンスには、更新プログラムが「自動的にダウンロードおよびインストールされます」とあり、従来のようにインストールするかどうかを自分で選べなくなることが分かった。(2015/7/19)

TechTargetジャパン プレミアムコンテンツ
ソフトウェアライセンスの請求に根拠なし?(CW日本語版)
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2015/6/6)

成り行き次第で98%引きも
大手ソフトウェアサプライヤーのライセンス請求に根拠なし
ソフトウェアライセンス専門のコンサルタントは、サプライヤーが提示する請求額には透明性も根拠もないと口をそろえる。(2015/5/25)

組み込み開発ニュース:
BASICが走る“こどもぱそこん”「IchigoJam」、150円でライセンス販売
jig.jpがプログラミング教育用の小型コンピュータ「IchigoJam」のライセンス販売を開始した。価格は1販売数につき150円。(2015/3/23)

MetaMoJi、Windowsタブレット用「MetaMoJi Note」の法人向けライセンス版販売を開始
MetaMoJiは、同社製のWindowsタブレット用手書きノートアプリ「MetaMoJi Note」のライセンス版販売を開始した。(2015/3/5)

限定キャンペーンで、ニーズに合ったOfficeのボリュームライセンスを選べ!
複数ライセンスのOffice購入予定があるなら、Officeのボリュームライセンスを検討してほしい。ニーズに合わせて選べるスイート製品を提供しており、いまなら限定キャンペーンを実施中だ。(2014/11/17)

MetaMoJi、ビジネス向け連携機能を強化した「MetaMoJi Note 企業版」ライセンス販売を開始
MetaMoJiは、同社製手書きアプリ「MetaMoJi Note」の企業向けライセンス販売を開始する。(2014/10/14)

ITソリューション塾:
自称「クラウドインテグレーター」の不都合な真実
「クラウドインテグレーター」と呼ぶSI事業者がいるが、実際には「ライセンス販売」だったりするのだ。ユーザー企業の関心があるテーマだからといって、実のない提案をするのはいかがなものか。(2014/8/22)

Microsoftに夏のセールはない
「Office 365」価格のからくり、値上げを避けるには?
米Microsoftがボリュームライセンスの利用者にアップグレード保証や各種サポートなどを提供するソフトウェアアシュアランス。未締結者はOffice 365の価格引き上げ対象になる。(2014/8/8)

実践! IT資産管理の秘訣(5):
ソフトウェア、ライセンスの現状把握と、その後の管理、確実な方法とは?〜今すぐ使える管理項目台帳もダウンロード提供〜
ソフトウェアライセンスを確実に管理できていなければ、コンプライアンス違反や高額な違反金を請求されるリスクが高まる。今回はソフトウェアとライセンスの現状把握方法を詳しく解説する。(2014/7/23)

Computer Weekly製品導入ガイド
ベンダーの不透明なソフトウェアライセンスに対抗する方法
ソフトウェアの明快なライセンシングを求めるキャンペーンを展開するトンプソン氏に、コンプライアンス順守を証明し、ベンダーの恣意的な要求に対抗する方法について話を聞いた。(2014/6/27)

ルクセンブルクのPalmbooks、電子書籍の法人向けライセンス販売に参入
チェコ共和国で最大手の電子書店を手掛けるPalmbooksが法人ユースを見据えた電子書籍のライセンス販売に参入した。(2014/6/25)

米NZXT、RazerコラボデザインのPCケースを発表
米NZXTは、米Razerとのライセンスプログラム締結を発表、Razerロゴ入りのミドルタワーPCケースを発売する。(2014/6/11)

CADニュース:
AutoCAD LTの期間利用ライセンス販売開始。月額1万2000円から
オートデスクは、2次元CAD「Autodesk AutoCAD LT 2015」の期間利用ライセンスを提供開始する。オンラインストアから購入でき、クレジットカード決済やコンビニエンスストア決済が使える。(2014/5/7)

製造ITニュース:
インフォセンスとインフォアが物流管理ソリューションで協業強化
インフォセンスは導入コンサルティングだけではなく、ライセンス販売からシステム構築、運用、保守など、物流管理ソリューション「Infor Supply Chain Execution(SCE)」に関わる全てを同社主体で提供。インフォアはInfor SCE導入に関する技術支援および販売支援を担当する。(2014/4/9)

実践! IT資産管理の秘訣(2):
知らないとパニック必至! ライセンス監査の基礎知識
近年、ソフトウェアライセンス監査の動きも高まり、IT資産管理の重要性が一層増している。今回はIT資産管理のエキスパート、クロスビートの篠田仁太郎氏が、ライセンス監査を基礎から解説する。(2013/12/25)

実践! IT資産管理の秘訣(1):
SAMとIT資産管理の関係とは?
仮想化、クラウドでシステムが複雑化する一方、ソフトウェアライセンス監査の動きも高まるなど、IT資産管理の重要性がますます増している。本連載では、IT資産管理のエキスパート、クロスビートの篠田仁太郎氏が、実践的な視点からIT資産管理を徹底解説する。(2013/11/22)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
適用範囲の拡大、複雑化が進むIT資産管理
IT資産の転換点を迎え、IT資産管理ツールを導入する中堅・中小企業が増えている。ソフトウェアライセンスの把握やスマートデバイス管理、業務効率化といった、中堅・中小企業がいま抱えている課題、IT資産管理製品に求めることなどを明らかにする。(2013/11/1)

VOICEROIDで作った音声入り楽曲の商用利用が可能に ライセンス販売開始
音声合成ソフト「VOICEROID」の楽曲用ライセンス販売がスタート。購入すれば、VOICEROIDシリーズで作成した音声ファイル入り楽曲を商用利用できる。(2013/8/2)

ソフトウェアをハードウェアから明確に分離:
ジュニパーのSDN戦略、象徴は新ライセンス体系
ジュニパーネットワークスは2月15日、同社が1月15日に米国で発表したSoftware Defined Networking(SDN)戦略、および同社ネットワーク製品の「SDNに向けた」新ソフトウェアライセンス体系について、国内で説明した。新ライセンス体系は同社のSDN戦略を理解するうえで、もっとも重要なカギなのかもしれない。(2013/2/18)

Android搭載製品の評価・検証:
富士ソフトとOESF、台湾IIIとともにAndroidテスト検証ビジネスを展開
富士ソフト、Institute for Information Industry、Open Embedded Software Foundationは、日台間でのAndroid搭載製品の評価・検証に関する協業を発表。テストツールの開発とライセンス販売を行うビジネスモデルを策定し、台湾のOEM・ODMベンダーを対象にソフトウェアの評価・検証サポートを実施する。(2012/5/17)

コンシューマライゼーション時代のコンプライアンス
企業内アプリストアで実現するライセンス&資産管理
BYODにより、ソフトウェアライセンスや資産の管理は複雑化し、IT担当者を悩ませている。企業内アプリストアを構築すれば、多くの課題を解決できる可能性がある。(2012/4/20)

MetaMoJi、「7notes with mazec (J) for Android Tablet」を法人向けに販売
MetaMoJiは、手書きメモアプリ「7notes with mazec (J) for Android Tablet」の法人向けライセンスの販売を開始した。(2011/11/22)

仮想化ライセンス方式に関するFAQまとめ(後編)
クラウドは仮想化技術のライセンス方式をどう変えるか?
仮想化各社のライセンスモデルの違い、仮想環境におけるソフトウェアライセンスをめぐる問題を考察する。また、クラウドの普及で仮想化のライセンス方式が変化する可能性についても論じる。(2011/10/21)

ソニー・エリクソン、「Xperia PLAY」を銀座・名古屋・大阪で先行展示
ソニー・コンピュータエンターテインメントのライセンスプログラム「PlayStation Certified」認定の、ソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia PLAY」が10月14日より先行展示される。(2011/10/14)

Microsoft製品のライセンス管理法【前編】
Microsoftが勧めるボリュームディスカウントに要注意
Microsoft製品を購入する際は、同社の複雑なライセンスを理解しておく必要がある。同社も同社の代理店も、顧客ではなく自分たちにとって都合がいいボリュームライセンスを提案するので要注意だ。(2011/8/11)

小規模導入で役立つ裏技を紹介
Windows仮想デスクトップライセンスを賢く導入する3つの方法
Windows 7上でXPモードを使いWindows 7のVMを無償で実行する方法、有償のデスクトップ仮想化ライセンスの選び方、最もシンプルなMicrosoftボリュームライセンスプログラムの3つを紹介する。(2011/7/21)

VMware、ライセンス販売が好調で純利益が前年同期比3倍に
VMwareの4〜6月期決算は、売上高が37%増の9億2100万ドル、純利益は193%増の2億2000万ドルだった。(2011/7/20)

IBM Power×iPad:
iPad向けメインフレーム用端末エミュレータを法人に販売 インターコム
サーバプラットフォーム「IBM Power Systems」と接続するiPad向け端末エミュレータの法人向けライセンスをインターコムが発売した。(2011/5/31)

仮想Mac OSは実現するか?(後編)
Appleのライセンス契約はMac OSの仮想化を禁止
「仮想Mac OS」の実現には、Appleのソフトウェアライセンス使用許諾契約の改変が必要となる。Appleには、これに応じる用意があるのだろうか?(2011/5/25)

ジャストシステム、法人向けOffice互換ソフトに参入 Officeの半額程度に
ジャストシステムがOffice互換を目指して新規開発するオフィス統合ソフトを法人向けライセンス製品として今夏に発売する。低コストとサポート実績をアピールしてOffice移行需要に対応する。(2011/1/13)

今後求められるIT統制ニーズに対応
クラウド時代のIT資産管理
システム環境はクラウドの採用で激変し、ソフトウェアライセンス管理も複雑化したことで、従来型のIT資産管理では困難な状況になっている。これからのIT統制ニーズに合致した管理方法を一挙に紹介する。(2010/11/8)

迅速・簡単・確実に。誰でも使える理想のIT資産管理ソフト「SS1 Ver4.3」
PCとライセンスのひも付け管理で、漏れのないSAM(ソフトウェア資産管理) を実現する「SS1」
ソフトウェアライセンス管理の社会的要請が強まる中、IT資産管理ソフトへの需要も高まっている。SS1は、PCとライセンスのひも付け管理、簡単な管理画面操作、迅速なサポート体制でIT資産管理を確実に実行する。(2010/10/29)

失敗事例から学ぶ契約交渉術
次期ソフトウェアライセンス契約のために効果的なアプローチとは?
ベンダーにリードされるまま結んだライセンス契約で、わたしが犯したひどい過ちと予防策を紹介しよう。(2010/10/26)

「Office 2010」が完成 企業向け提供は4月末、一般販売は6月から
Microsoftが「Office 2010」を完成させた。まずはボリュームライセンスに加入している企業顧客に提供する。(2010/4/19)

ソフトバンクBB、クラウド型のソフトウェアライセンス管理サービスを開始
ソフトバンクBBは法人向けソフトウェアライセンス管理サービスを提供開始。クラウド型サービスとして提供され、レポートに基づき余剰資産の有効活用や、不足分の購入方法を提案するという。(2010/3/26)

ホワイトペーパー:
ソフトウェアコンプライアンスを徹底し違法コピーリスクに備える
ソフトウェアライセンス管理で実現する、健全な企業風土の構築とソフトウェア資産の最適利用(提供:クオリティ)。(2010/3/8)

Microsoft、ネットカフェなどプロバイダー向けライセンスプログラムを発表
顧客にWindowsやOffice搭載のPCを貸し出す場合、これまでは月額利用料ベースのSPLAを取得する必要があったが、一括払いの「Rental Right」プログラムがスタートした。(2010/1/12)

共同創設者が取締役に:
Skypeの独立、年末に完了へ
SkypeのソフトウェアライセンスをめぐってSkypeの共同創設者が起こした訴訟が合意に達し、創設者らはSkypeの株式14%を獲得して取締役に就任する。(2009/11/9)

マイクロソフト、SQL Serverの拡販体制を強化
SQL Serverの導入推進と他社のデータベース製品からの乗り換えを狙い、マイクロソフトがSQL Server関連の新たなライセンスプログラムやサポートサービスを、11月から順次提供する。(2009/10/5)

Weekly Memo:
Windows 7の経済効果
マイクロソフトが先週、法人向けのボリュームライセンス販売を開始した「Windows 7」。果たしてその経済効果は――。(2009/9/7)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。