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「宇宙開発(MONOist)」最新記事一覧

「宇宙接着剤」で月面探査を支援
民間宇宙探査チーム「HAKUTO」と接着剤のセメダインがパートナー契約。セメダインは月面探査機にて利用できる、いわば“月面対応接着剤”の開発・評価で協力する。(2016/6/23)

「電通宇宙ラボ」発足 社外にノウハウ提供、「宇宙に関する相談窓口」に
電通が宇宙開発技術のビジネス活用を目指す社内横断組織「電通宇宙ラボ」を設立。(2016/6/20)

ロボットキーマンを訪ねて:
ispaceの目指す、群ロボットが月面探査に向かう未来
民間月面レース参加の次は、1000台の群ロボットで月面資源探査。ispaceの描く構想は壮大であり、実現するための知見も多く蓄えられている。「群ロボットで宇宙資源探査」の意図を尋ねた。(2016/6/6)

ホリエモンも携わる事業! 国産ロケット「モモ」の打ち上げ費用を募集中 リターンには「発射スイッチを押す権利」も
国産宇宙観測ロケットを、高度100キロまで低コストで打ち上げろ!(2016/6/3)

月面の予行練習、鳥取で
月面探査に挑戦中の民間宇宙探査チーム「HAKUTO(ハクト)」が、鳥取県と連携協定。鳥取砂丘を月面に見立てて探査機のテストを行う。(2016/5/18)

「人工衛星製造キット」の製造支援バイト募集 日給3万円、経験不問
人工衛星開発キットの製造工程をサポートするアルバイトが募集中。日給3万円で経験不問だ。(2016/5/9)

人工衛星の製造アルバイト募集、日給3万円で知識資格不問
超小型人工衛星「ARTSAT KIT」の製造補助アルバイトが募集開始。特別な経験や資格の必要はなく、アルバイト代は3万円だ。(2016/5/9)

「体験型展示はもう古い」――日本科学未来館、開館以来初の大幅リニューアルがすごかった
日本科学未来館の常設展が新しくなってオープン。その様子をレポートする。(2016/4/20)

「地球は青かった」と教えてくれたのは誰? 4月12日は「世界宇宙飛行の日」
4月12日は「世界宇宙飛行の日」。ユーリ・ガガーリンが世界で初めて有人宇宙飛行に成功し、「地球は青かった」の言葉を残した日です。(2016/4/12)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(12):
車輪なしでどうやって移動する?ローバー「ミネルバ2」の仕組み(後編)
小惑星リュウグウを目指す「はやぶさ2」に搭載された、ローバー(探査車)が「ミネルバ2」だ。小惑星の表面に降り立ち、調査する使命を持ったミネルバ2の全貌に迫る。(2016/3/28)

KDDIが民間月面探査に協力、「HAKUTO」とパートナー契約
民間企業による月面探査レース「Google Lunar XPRIZE」に挑戦中の日本チーム「HAKUTO」にKDDIが協力。月面探査を通信面からサポートする。(2016/3/23)

KDDI、ロボット月面探査レースに挑戦 ローバーの通信システムを共同開発
日本初の民間月面探査チーム「HAKUTO(ハクト)」とオフィシャルパートナー契約を締結。(2016/3/23)

世界中から集めた宇宙にまつわる約150点を一挙公開! 森美術館で「宇宙と芸術展」開催
宇宙クラスタよ、六本木に集合せよ!(2016/3/23)

宇宙開発技術の転用:
「はやぶさ」の技術を鉄道に応用 列車遅延抑制の切り札に
小惑星探査機「はやぶさ」に採用された最適電力制御技術を鉄道分野に応用する取り組みが、宇宙航空研究開発機構、鉄道総合技術研究所、東京急行電鉄グループの東急テクノシステムで始まった。(2016/2/15)

日本科学未来館がオープン以来最大のリニューアル 「呪怨」清水崇監督の映像作品も
リニューアル記念で、期間限定で常設展の入場とドームシアターの鑑賞が無料に。(2016/2/14)

探査機「はやぶさ」の技術を鉄道に応用 ピークカット効果に期待
小惑星探査機「はやぶさ」に採用された最適電力制御技術を鉄道分野に応用する取り組みが、宇宙航空研究開発機構、鉄道総合技術研究所、東急電鉄グループの東急テクノシステムで始まった。(2016/2/8)

”誰でも宇宙にチャレンジできる”という人工衛星キット「ARTSAT KIT」が登場
いよいよパーソナル人工衛星の時代が到来か!スペースシフトの人工衛星キット「ARTSAT KIT」がクラウドファンディングに登場。価格は80万円だ。(2016/2/3)

スペースシフト、個人でも買える人工衛星開発キット「ARTSAT KIT」――クラウドファンディングで販売開始
スペースシフトは、低価格帯を実現した超小型設計の人工衛星開発キット「ARTSAT KIT」の販売開始を発表した。(2016/2/3)

製造マネジメントニュース:
モノづくりを変革する“軽くて強い”炭素繊維、課題の生産性を10倍に
NEDOは東京大学、産業技術総合研究所、東レ、帝人(東邦テナックス)、三菱レイヨンとともに、従来の製造プロセスに比べて、製造エネルギーとCO2排出量を半減し、生産性を10倍に向上できる新たな炭素繊維製造プロセスの基盤技術を確立したと発表した。炭素繊維の大量生産や低コスト化を実現するという。(2016/1/15)

mruby適用最新事例:
Web界から組み込みに向けられた刺客「mruby」はこう使われている
「Rubyの良さを組み込みに」を合言葉とする開発言語「mruby」は公開以来、着実な進歩を遂げ、さまざまな場面での利用も進んでいます。ここでは「Web界から組み込みに向けられた刺客」(まつもとゆきひろ氏)たる、mrubyの採用事例を紹介します。(2016/1/12)

月面探査レース参加の日本チーム「HAKUTO」、ビッグデータ解析の力を得る
国際宇宙開発レース「Google Lunar XPRIZE」に参加している日本の「HAKUTO」が、リクルートテクノロジーズとコーポレートパートナー契約を締結した。ビッグデータ解析技術をローバーや月面のデータを解析する。(2016/1/7)

「下町ロケット」撮影支えた開発現場 ものづくり振興へ熱い思い
国産ロケットエンジンや心臓人工弁の開発をめぐる攻防を描き、高い視聴率を記録したTBSのドラマ「下町ロケット」。阿部寛さんが演じた主人公の佃航平をはじめとして、ものづくりに対する熱い思いを込めたせりふが共感を呼んだが、ドラマに迫真性をもたらした最大の“立役者”は、撮影に協力した企業の匠の技や最先端技術、それを支える開発現場だ。(2016/1/7)

日本初の惑星探査を目指す「あかつき」、5年越しの再チャレンジ
日本初の惑星探査を目指す探査機「あかつき」が、金星周回軌道へ「2度目の投入」を試みる。5年前に一度失敗しており、今回がラストチャンスになる。(2015/12/6)

「はやぶさ2」が地球に近づく理由、「地球スイングバイ」の仕組み
小惑星探査機「はやぶさ2」が、軌道を変えて小惑星リュウグウに向かうための「スイングバイ」を行う。国内からの観測チャンスもある、このスイングバイの仕組みについて解説する。(2015/12/3)

zenmono通信:
民間資本で月面を目指す! 「HAKUTO」のメカエンジニアが語る日本のモノづくり
モノづくり特化型クラウドファンディングサイト「zenmono」から、モノづくりのヒントが満載のトピックスを紹介する「zenmono通信」。今回は日本発の月面探査を目指す民間宇宙開発チーム「HAKUTO」のメカニカルエンジニアを務める古友大輔さんにお話を伺った。(2015/11/20)

火星にいつかヒューマノイド降り立つ!? NASAが人型ロボットを大学に提供、宇宙での技術向上求め
宇宙でのミッションに耐えうるトレーニングや調整を行うようです。(2015/11/18)

次なる挑戦、「はやぶさ2」プロジェクトを追う(11):
はやぶさ2から小惑星に降り立つローバー、「ミネルバ2」の仕組み(前編)
2014年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」に搭載された、ローバー(探査車)が「ミネルバ2」だ。小惑星に降り立つ重要なミッションを持ったミネルバ2の全貌に迫る。(2015/11/17)

レファレンスソリューションに注力:
2018年売り上げ100億円を目指すキーサイトの戦略
キーサイト・テクノロジーは2015年10月29日、2016年度のビジネス戦略説明会を東京都内で開催した。リファレンスソリューションと計測コンサルティングビジネスを拡大し、2018年度の売り上げを現在の3倍以上である100億円を目指すとしている。(2015/11/2)

蓄電・発電機器:
宇宙ステーション補給機「こうのとり」5号機を支えた蓄電池
宇宙ステーション補給機「こうのとり」は5号機は2015年8月19日に種子島宇宙センターからH-IIBロケットにより打ち上げられ、国際宇宙ステーションへの補給を無事に行い任務を終えた。その動力を支えたのは、GSユアサグループの蓄電池だった。(2015/10/29)

月面探査レース参加の日本チーム「HAKUTO」、JALとパートナーシップ締結
国際宇宙開発レース「Google Lunar XPRIZE」に参加している日本の「HAKUTO」が、JALとコーポレートパートナー契約を締結。JALの整備技術などを月面探査機の保守運用に生かす計画だ。(2015/10/22)

ITエンジニアの未来ラボ(6):
日本の技術者が“いま”実現したいこと、業務時間外での取り組み、次世代技術のビジネス活用まとめ
“いま”実現/チャレンジしたいこと、業務時間外に技術に触れる時間、場所、金額、方法、興味がある次世代技術、次世代技術をどの業種に、どう生かすかなど、400人に聞いたアンケート結果をリポートする。(2015/10/9)

はやぶさ2で玉手箱:
「はやぶさ2」目指す小惑星の名称は「Ryugu」に
JAXAは2014年12月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」が目指す小惑星「1999 JU3」の名称が、「Ryugu」(竜宮)に決定したと発表した。(2015/10/5)

宇宙ビジネスの新潮流:
深刻化する宇宙の「ゴミ問題」
地球低軌道上には破砕破片や人工衛星など、スペース・デブリと言われる「宇宙のゴミ」が100万個以上も存在するという。これが今、深刻な問題となっているのだ。(2015/9/18)

有人宇宙船「Crew Dragon」の内部が初公開 2017年のテストフライトを目指す
イーロン・マスクCEO率いる宇宙開発企業SpaceXが、2017年にテストフライトを予定している有人宇宙船「Crew Dragon」の船内の動画と写真を初公開した。(2015/9/11)

H-IIA Ver 2.0:
「H-IIAロケット29号機」公開(後編)――“高度化”で大改造された第2段
日本の基幹ロケット「H-IIA」が「高度化」と呼ぶ大型アップデートを実施する。“H-IIA Ver 2.0”として諸外国のロケットと渡り合うため、定められた3つの目標と、6つの着目すべき技術について解説する。(2015/9/4)

見せてもらおうか、「H-IIA改」の性能とやらを:
「H-IIAロケット29号機」公開(前編)――29号機で何が変わったのか
日本のロケット「H-IIA」が「高度化」と呼ぶ大型アップデートによって、「アリアン5」や「プロトン」など諸外国のロケットに戦いを挑む。アップデート初号機となる29号の機体公開から、国産ロケットの現状を読み解く。(2015/8/31)

宇宙ビジネスの新潮流:
NASAから新興宇宙ベンチャーまで テキサスは米国の宇宙史だ
古くから米国の航空宇宙産業の中心的な担い手だったテキサス州が、新たなステージに突入しようとしている。SpaceXなどの宇宙ビジネスベンチャーが集結しているのだ。(2015/8/28)

5分でわかる最新キーワード解説:
通信網はグローバルからスペースへ「宇宙光通信」
宇宙空間を飛ぶ人工衛星の間だけではなく、地上と衛星の間も地上と同等のネットワーク速度を目指すのが「宇宙光通信」です。日本製通信モジュールが人工衛星に搭載され新たな研究も行われています。(2015/8/26)

日本電波工業 執行役員 赤池和男氏:
PR:周波数の総合メーカーとしての高付加価値開発戦略
日本電波工業は、“周波数の制御・選択・検出”に関する独自技術を軸に高付加価値製品開発を加速させている。これまで水晶では達成が困難だった精度、安定性を独自技術でクリアし、水晶の適用範囲を広げるとともに、水晶など発振デバイスを駆使したまったく新しいデバイス/モジュールの開発にも積極的だ。同社で最も高付加価値製品比率の高い産業用製品/技術開発を統括する執行役員の赤池和男氏に、高付加価値製品開発戦略について聞いた。(2015/8/24)

医療機器ニュース:
宇宙飛行士と高齢者に最適な「ハイブリッドトレーニング」、パナソニックが商品化
パナソニックは、2015年8月21日に発売する筋力トレーニング機器「ひざトレーナー」についての技術セミナーを開催した。ひざトレーナーは、久留米大学とJAXAの共同研究で得られた知見を基にした新しい運動法を取り入れた製品である。(2015/8/21)

KIROBO:
ロボット宇宙飛行士「KIROBO」に会えるイベント、科学未来館で開催
ロボット宇宙飛行士「KIROBO(キロボ)」の展示イベントが、2015年8月22日からお台場の科学未来館にて行われる。「KIROBOの声を作る」ワークショップなどもあり。(2015/8/20)

製造マネジメントニュース:
生産性向上のため、長崎造船所と長崎工場を再編
三菱重工業と三菱日立パワーシステムズは、長崎造船所と長崎工場を再編すると発表した。防衛・宇宙、火力発電設備関連の製品ごとに製造場所を集約し、生産性の向上を図るという。(2015/8/13)

位相雑音を測定限界まで低減!:
ハイレゾ音源を極める“15万円の水晶発振器”に迫る
日本電波工業がこのほどサンプル出荷を開始した水晶発振器「DuCULoN」(デュカロン)。デジタルオーディオ音源を忠実に再現させるため、技術の粋を集め測定限界まで位相雑音を減らしたという1個15万円という異色の水晶デバイスに迫った。(2015/8/4)

宇宙ビジネスの新潮流:
著名人が集結! シリコンバレーの宇宙ビジネス会議に参加してきた
約10年前から米国・シリコンバレーで開催されている宇宙ビジネスの大規模カンファレンス「NewSpace Conference」。同分野の著名なリーダーたちが一堂に会すこの場に筆者も参加してきた。(2015/7/25)

宇宙開発:
「受注生産」から「ライン生産」へ、新ロケット「H3」は商業市場に食い込めるか
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が新型基幹ロケット「H3」の概要を公開した。シミュレーション解析や民生部品の活用などでコスト低減を進め、商業打ち上げ市場に食い込むべく「事業開発ロケット」と位置付けるが、官需からの脱却に成功するかは不透明だ。(2015/7/9)

ロケット開発もマーケティング重視で JAXAの新型基幹機「H3」は「顧客の声が第一」
JAXAの新型機関ロケット「H3」は「常にマーケティングしながら開発している」という。激化する国際競争を勝ち抜くべく、低コスト化や顧客サービス向上に注力する。(2015/7/8)

DMS2015:
月面ローバーからスポーツカーまで、樹脂素材で3Dプリントした最終製品
丸紅情報システムズは「第26回 設計・製造ソリューション展(DMS2015)」で、スポーツカーや食品工場向けロボットのパーツなど、樹脂素材で3Dプリントした最終製品の事例を多数紹介した。(2015/7/7)

ISSへの補給船搭載の「ファルコン9」、打ち上げ数分後に爆発 HoloLensも届かず
MicrosoftのHMD「HoloLens」を含む約2.3トンの補給物資を積んだ無人ロケット「ファルコン9」が打ち上げの2分19秒後に爆発し、失敗に終わった。(2015/6/29)

日本電波工業、ハイレゾ音源の再生音質を向上させる水晶発振器「DuCULoN」
日本電波工業は、「ハイレゾ音源再生時の音質を飛躍的に向上させる」という超低位相雑音特性の恒温槽付水晶発振器「DuCULoN」(デュカロン)を発表した。(2015/6/25)

秒速7.8キロメートル:
「宇宙に行くため」ではない――ロケットの本当の役割とは?
2015年4月、低コスト化への鍵である“ロケット再使用”のための着陸実験が行われた。実験は失敗に終わったが、“ロケット”とは一体、どういう物なのかを考察する。(2015/6/16)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。