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「宇宙開発(MONOist)」最新記事一覧

SpaceXが新たに10基のイリジウム通信衛星を軌道に投入
1段目ロケットは無事に回収された。(2017/10/10)

宇宙開発:
人工衛星は輸出産業になれるか、NECが「ASNARO」に託した願い
日本の人工衛星開発を支え続けてきたNECが、宇宙事業の拡大に向けて開発したのが小型衛星「ASNARO(アスナロ)」だ。同社は、ASNAROを皮切りに、宇宙事業の国内官需依存からの脱却だけでなく、宇宙ソリューションビジネスの立ち上げをも目指している。(2017/9/15)

イーロン・マスク氏、SpaceXの宇宙服全身画像をInstagramで公開
NASAの飛行士輸送ミッション向けの宇宙船「Crew Dragon」と飛行士のための宇宙服の画像を、SpaceXのイーロン・マスクCEOが公開した。(2017/9/10)

CFIUSが大統領に中止を勧告:
投資ファンドによるLattice買収、破談が濃厚に
未公開株式投資ファンドCanyon Bridge Capital Partnersによる、米FPGAメーカーのLattice Semiconductor(ラティス・セミコンダクター)の買収が、破談になる可能性が高まった。米国の外国投資委員会(CFIUS)が、米大統領に、本案件を中止または禁止するよう勧告したという。(2017/9/5)

SpaceX、試作型宇宙服を公開 「スタートレックの世界が来た」「未来的でシャープ」
だいぶ創作の世界に近づいた。(2017/8/27)

3Dプリンタニュース:
ダッソーとAirbus APWorksが協業、航空宇宙/防衛企業に金属3Dプリンタを
ダッソー・システムズは、Airbus APWorksと協業を開始した。ダッソーの産業ソリューションとAPWorksが専門とする金属3Dプリントを活用し、航空宇宙/防衛企業に積層造形を導入。廃棄量や機体重量、製造コストを抑えながら大規模生産を目指す。(2017/7/31)

もうホリエモンロケットとは呼ばせない:
民間初の宇宙到達を目指すロケット「MOMO」、その挑戦の意義を探る
インターステラテクノロジズ(IST)は、観測ロケット「MOMO」の打ち上げを2017年7月29日に実施する。実業家の堀江貴文氏が創業に関わっているためホリエモンロケットと呼ばれることも多いISTのロケットだが、今回のMOMOの挑戦は、日本の宇宙開発にとって大きな一歩になるかもしれない。(2017/7/25)

TechFactory通信 編集後記:
ホリエモン出資のロケットが「スーパーカブ」を目指す理由
インターステラテクノロジズが自社開発した小型観測用ロケット「MOMO」初号機が、2017年7月29日(予定)に打ち上げられる。同社が目指すロケットは、これまでの宇宙開発の常識を破ることができるのか?(2017/7/22)

大型ロケットFalcon Heavyの初打ち上げは「リスクを伴う」 SpaceXのマスクCEOが講演
イーロン・マスク氏がISSカンファレンスで語った。(2017/7/20)

メイドインジャパンの現場力(11):
山形から宇宙へ、宇宙市場で4.5倍成長を狙うOKIサーキットテクノロジー
国際的な宇宙ビジネス拡大を目指す法令の整備などが進む中、部品業界でも航空・宇宙領域がにわかに脚光を浴びている。その中で早期から航空・宇宙領域での実績を積み上げてきたのが、山形県鶴岡市のOKIサーキットテクノロジーである。(2017/7/19)

製造IT導入事例:
航空機機体生産の生産情報活用基盤システム開発に参画
富士通は、川崎重工の航空宇宙カンパニーにおける航空機機体生産での進捗管理を支援する生産情報活用基盤システムの試行開発に参画する。航空機の生産現場におけるIoTを活用したスマートファクトリー化を目指す。(2017/6/22)

材料技術:
ランボルギーニの「ニュル最速」を支えるCFRP、軽量化だけでなく空力改善にも貢献
ランボルギーニ・ジャパンは、スーパースポーツカー「ウラカン ペルフォルマンテ」を日本初公開した。ニュルブルクリンク(北コース)で史上最速のラップタイムを記録している。ポルシェ「918スパイダー」の記録を超える6分52秒01をマーク。その高性能を支える先進技術の1つがCFRP(炭素繊維強化プラスチック)だ。(2017/6/12)

ロイター企業調査:
東芝上場廃止「すべき」37%、「慎重に」58%
ロイター企業調査によると、不正会計問題を起こした東芝の上場廃止について、慎重な判断を求める声や廃止の必要はないとの意見が6割を超えた。(2017/5/25)

宇宙ビジネスの新潮流:
1.2兆円産業の倍増図る日本の宇宙ビジョンとは?
政府の宇宙政策委員会 宇宙産業振興小委員会において取りまとめられた「宇宙産業ビジョン2030」。ここから日本の宇宙産業が目指すべき方向性を考えてみたい。(2017/5/20)

NVIDIA GTC 2017 レポート:
トヨタとNVIDIAの協業から見えてきた、ボッシュとコンチネンタルの戦争
NVIDIAは開発者会議「GTC(GPU Technology Conference)」の中でトヨタ自動車との協業を発表した。日系自動車メーカーの技術関係者は「まさか!?」「意外だ」と驚きを隠せない。これから起こるサプライチェーンの大変革とは。(2017/5/19)

ロシアの宇宙飛行士、聖人セラフィムの遺骸の一部とともに地球に帰還
宇宙に行った聖遺物はこれが最初ではなかった。(2017/4/18)

2024年終了予定:
国際宇宙ステーション、ロシアは運営延長に前向き
24年終了予定の国際宇宙ステーションについて、ロシアは運営延長について「協議する用意がある」と述べた。(2017/4/5)

宇宙ビジネスの新潮流:
日本が“New Space”で世界に勝つための条件
民間宇宙ビジネスイノベーション“New Space”が世界的な潮流となりつつある。この分野で日本の勝機はあるのだろうか? 有識者たちが議論した。(2017/3/25)

世界を読み解くニュース・サロン:
NASAはなぜ中国を“脅威”に感じるのか
宇宙開発で世界の先端を走っている米国が、中国を脅威に感じている。開発予算をみると、中国の約110億ドルに対し、米国は約390億ドル。差は大きく開いているのに、なぜ米国は中国の動きを注視しているのか。(2017/3/16)

独自のツインセンサー技術を採用:
NDKとJAXA、宇宙用材料向けガス計測センサー開発
日本電波工業(NDK)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、真空環境下において宇宙用材料などから放出されるアウトガスを計測するシステム「Twin QCM」を開発したと発表した。(2017/3/13)

宇宙ビジネスの新潮流:
「SPACETIDE」で語られた宇宙ビジネスの今
2015年に続き2回目となる宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE 2017」が開催した。イベント当日は数百人の起業家、投資家、大手企業、異業種企業、政府関係者などが駆け付け、総勢20人を超えるパネリストが登壇した。その熱気をレポートする。(2017/3/10)

世界初の女性宇宙飛行士テレシコワさんが80歳に プーチン大統領も祝福
「宇宙飛行の夢をよくみます」と「カモメ」は語った。(2017/3/7)

オンリーワン技術×MONOist転職(9):
高精度技術はスマホから宇宙へ――中島田鉄工所
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第9回。今回は、スマホの極小ネジ製造装置から航空宇宙関連事業まで、高精度な加工・組み立て技術で挑戦を続ける中島田鉄工所を紹介する。(2017/3/3)

SpaceXが2018年中に民間人2人を月旅行に
イーロン・マスク氏が知り合いから持ちかけられ、実現へ。手付金も支払い済み。(2017/2/28)

TechFactory通信 編集後記:
革新的な製品は大手企業からもう生まれないのか
スタートアップやベンチャー企業が台頭する中、大手企業は?(2017/2/25)

アポロ11号の発射台から打ち上げたファルコン9、陸上着陸に成功(ドローン撮影動画あり)
SpaceXが、アポロ11号やスペースシャトルのアトランティスも使ったケネディ宇宙センターの発射台からFalcon 9を打ち上げた。Falcon 9は8分後にケープカナベラル空軍基地に無事着陸。着陸をドローンから撮影した映像が公開された。(2017/2/20)

APファクトチェック:
「トランプはレーガンのように偉大に」とビル・ゲイツはツイートしていない
AP通信では虚偽ニュースのファクトチェックを実施している。今回はビル・ゲイツのツイートを偽造したニュース。(2017/2/18)

人工流れ星、2019年に広島で実施 ベンチャーら民間宇宙事業で
広島・瀬戸内海付近で人工的な流れ星を降らすプロジェクトがスタート。2019年の実施を予定している。(2017/2/10)

SOLIDWORKS World 2017:
SOLIDWORKSユーザーの祭典LAで開幕――3D設計業務の未来を見据えたさらなる進化に期待
世界中から5000人以上の参加者が集まる3D設計ソリューション「SOLIDWORKS」の年次ユーザーイベント「SOLIDWORKS World 2017」が米国カリフォルニア州ロサンゼルスで開幕した。SOLIDWORKSのキーマンによる講演やキーノートスピーチの他、先進的なユーザー事例の数々を見聞きすることができる。また、次期バージョンで搭載予定の新機能について披露されるスニークプレビューも注目。今回はどのような新機能や新たなソリューションを提案してくれるのか注目していきたい。(2017/2/6)

宇宙ビジネスの新潮流:
2017年の宇宙ビジネス、ここを要チェック!
米SpaceXの打ち上げサービス再開など、年明けから宇宙関連のビッグニュースが続いている。今回はますます勢いが増す宇宙ビジネス業界の2017年を展望したい。(2017/1/21)

CADニュース:
ダッソーとASLが航空宇宙産業向けプログラムで協業
仏ダッソー・システムズは、仏Airbus Safran Launchersと協業した。この協業により、Dassault Systèmesの航空宇宙産業向「ウィニング・プログラム」は、欧州のロケット開発プログラムにおいて中核的な役割を担うことになる。(2017/1/10)

組み込み開発 年間ランキング2016:
みんな大好きArduinoとRaspberry Pi、東大退官もますます元気な坂村健
2016年に公開したMONOist組み込み開発フォーラムの記事をランキング形式で振り返る。ベスト3を占めたのは、みんなが大好きなあの基板たちだ。(2016/12/26)

TechFactory 人気記事TOP10【2016年11月版】:
トレンド下降の「ビッグデータ」、しかし取り組む企業は減っていない
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回はガートナー ジャパンの調査資料を読み解いた記事が1位となりました。その他、「攻守を入れ替えたNVIDIAとQualcomm」や「スーパーカブのようなロケット開発」などが人気でした。(2016/12/14)

特選ブックレットガイド:
小さな荷物を宇宙にお届け! ロケット開発ベンチャーが目指す宇宙ビジネス
量産可能で気軽に使える「スーパーカブ」のようなロケットとは?(2016/12/9)

組み込み開発ニュース:
通信/航空宇宙業界向けのRTL開発用統合EDAツールを発売
富士ソフトは、米Blue Pearl Softwareと販売店契約を締結し、同社のEDAツール「Visual Verification Suite」の日本国内での販売を開始した。(2016/12/5)

中国政府との関係が原因?:
投資ファンドによるLattice買収に暗雲(前編)
2016年11月、米国に拠点を置く未公開株式投資ファンドCanyon Bridge Capital Partnersが、米国のFPGAメーカーLattice Semiconductor(ラティス・セミコンダクター)を13億米ドルで買収すると発表した。だがこれに、米国の規制当局が「待った」をかけている。(2016/12/1)

西東京試験センターを見学:
“技術力の積み重ね”で差別化を、OEGの評価試験
OKIエンジニアリング(OEG)は2015年2月、宇宙航空・産業機器向けの環境試験サービス事業を拡大するため、「西東京試験センター」を開設した。本記事は、西東京試験センターについてOEG社長の柴田康典氏に話を聞くとともに、施設の様子を写真で紹介していく。(2016/11/28)

SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2016 講演レポート:
国内ベンチャーが目指す「スーパーカブ」のようなロケット開発
ベンチャー企業による宇宙開発はどこまで進んでいるのか? 「SOLIDWORKS WORLD JAPAN 2016」のユーザー事例セッションに登壇した、インターステラテクノロジズ 代表取締役社長 稲川貴大氏による講演「北海道における民間企業によるロケット開発の現状と未来」について取り上げ、彼らが何を目指してロケット開発に着手し、どのような将来ビジョンを描いているのかを紹介する。(2016/11/22)

PR:勢いがある企業はここが違う 柔軟な働き方で成果を生む“ちょいコア”オフィス移転とは?
「働き方改革」が叫ばれる中、企業のオフィス立地の考え方にも変化が起きている。何が何でも都心部ではなく、ある程度の集積のメリットは持ちつつも、快適なワークスタイルや住環境の良さなどを実現するような“ちょいコア”が注目を集めている。(2016/11/14)

「イーロン・マスクだけど質問ある?」──SpaceXのCEOがRedditでAMA実施
米宇宙開発企業SpaceXのファンが立ち上げたRedditのサブレディットに、イーロン・マスクCEOが降臨する。(2016/10/24)

JAXA、宇宙の生活環境を模した試験の被験者を募る3度目の試み 協力費38万円
13泊14日で訓練設備に滞在し、閉鎖環境下での心の動きを探る研究に参加。(2016/10/22)

山浦恒央の“くみこみ”な話(88):
猫でも分かるソフトウェアのテスト網羅(5):C2カバレッジはエベレスト登山か?
「制御パステスト」をテーマとする「猫でも分かるソフトウェアのテスト網羅」シリーズの第5回では「C2カバレッジ」を取り上げます。C1より網羅性が高いので、高信頼性を求めるソフトウェア開発の管理者や発注者に好まれますが、実際にテストを行うプログラマにとってエベレスト登山並みの大変さになる可能性もあるので注意が必要です。(2016/10/20)

衛星軌道上の独立国家「アスガルディア」構想が話題に 某アニメを連想し「コロニー落とし」とつぶやく人も
スペースオペラな妄想が止まらない。(2016/10/16)

海外企業との取引きに失敗する理由:
エレクトロニクス企業の活動を助ける
国内のエレクトロニクス企業が海外の企業から部品を調達したり、海外の企業から製造委託を受ける際、「IPC規格」について問われる機会が多い。だが、日本企業の製造品質は高い。なぜIPC規格が必要なのだろうか。IPCのプレジデント兼CEOを努めるJohn Mitchell氏にIPCの意義と活動内容を聞いた。(2016/9/30)

人工衛星「ひとみ」はなぜ失われたのか(後編)生かされなかった過去のアクシデント
宇宙空間で自壊するという大事故を起こしたX線天文衛星「ひとみ」。直接的な原因は打ち上げ後に連続して起こった小さなミスだが、根本的な原因はJAXAという組織が内包する性質にある。(2016/9/27)

人工衛星「ひとみ」はなぜ失われたのか(中編):いくつもあった運命の分岐点
ISASの科学衛星としては初めてフル冗長構成を採用するなど、高い信頼性を実現したはずの「ひとみ」(ASTRO-H)は打ち上げ1カ月あまりで崩壊した。その原因は「3つの異常」であるが、どのような措置や手段が執られていれば、異常は発生しなかったのか。(2016/9/13)

JAXA、宇宙ステーション利用でトルコに協力 実験棟「きぼう」の設備提供
JAXAが、国際宇宙ステーション内の日本の実験棟「きぼう」を用いた実験でトルコに協力する。(2016/9/9)

HAKUTO×JAXA:
JAXAが民間宇宙開発を支援、HAKUTOと共同研究契約
民間宇宙探査チーム「HAKUTO」が宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同研究を実施する。これまで実測データがほとんど存在しない、月遷移軌道と月面の宇宙放射線線量測定を試みる。(2016/9/8)

SpaceXのロケット、貨物の通信衛星とともに爆発 提携先のFacebook CEO「残念だが通信普及の努力は続ける」
人工衛星はアフリカへのネット環境構築を目的としたものだった。(2016/9/2)

SpaceXの「ファルコン9」爆発で貨物のFacebook人工衛星も破壊
Facebookがアフリカ大陸へのネット環境提供のために打ち上げるはずだった人工衛星を積んだSpaceXの無人ロケット「ファルコン9」が発射準備中に爆発し、ロケットも人工衛星も破損した。(2016/9/2)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。