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「宇宙」最新記事一覧

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宇宙開発 ― MONOist

工場ニュース:
人工衛星生産棟の建設を発表、並行生産能力を10機から18機に増強
三菱電機は、鎌倉製作所に「新衛星生産棟」を建設すると発表した。堅調な人工衛星の需要に対応するため、並行生産能力を10機から18機に増強し、2021年度に宇宙システム事業1500億円を目指す。(2017/4/28)

イーロン・マスク氏、新会社「Neuralink」で4年後の脳マシンインタフェース実現目指す
自動運転電気自動車や宇宙開発を手掛けるイーロン・マスク氏が今度はBMI(脳マシンインタフェース)開発企業Neuralinkを立ち上げた。4年後には実用製品を世に出したいとしている。(2017/4/24)

NASAがロケット発射の様子を360度動画でライブ配信
故ジョン・グレン氏の名を付けられた宇宙船を、グレン氏を乗せたロケットの末裔が運ぶ。(2017/4/18)

ロシアの宇宙飛行士、聖人セラフィムの遺骸の一部とともに地球に帰還
宇宙に行った聖遺物はこれが最初ではなかった。(2017/4/18)

光る100均太陽の周りを惑星が回転……! 手乗りでかわいい“動く”太陽系儀がすごいクオリティー
安い!動く!手乗り!が揃った太陽系儀。(2017/4/15)

NASAの女性宇宙飛行士が宇宙から初の4Kライブ中継を実施――4月27日
NASAとAmazon Web Servicesは、NASA宇宙飛行士のペギー・ウィットソン氏が宇宙からの高画質ライブストリーミングを実施すると発表した。(2017/4/13)

宇宙ビジネスの新潮流:
マスクとベゾス、二大巨頭が挑む宇宙アクセス革命
SpaceX率いるイーロン・マスク氏と、AmazonのCEOでBlue Origin率いるジェフ・ベゾス氏。世界的なカリスマ経営者であるこの2人の巨人が今、宇宙ビジネスに新たな革命を起こそうとしているのだ。(2017/4/7)

2024年終了予定:
国際宇宙ステーション、ロシアは運営延長に前向き
24年終了予定の国際宇宙ステーションについて、ロシアは運営延長について「協議する用意がある」と述べた。(2017/4/5)

リサイクルロケット「ファルコン9」、再度の洋上着陸に成功
イーロン・マスク氏率いる米宇宙企業Space Xが、再利用ロケットの打ち上げ、再着陸を成功させた。ロケットの再利用が可能になれば、大幅なコスト削減になる。(2017/3/31)

「宇宙大好き」サラリーマンやOL、学生らが小型衛星開発、打ち上げを目指す
宇宙が大好きで憧れを抱くサラリーマンやOL、学生らが集まって、小型の人工衛星を開発し、打ち上げを目指す動きが始まった。(2017/3/28)

宇宙ビジネスの新潮流:
日本が“New Space”で世界に勝つための条件
民間宇宙ビジネスイノベーション“New Space”が世界的な潮流となりつつある。この分野で日本の勝機はあるのだろうか? 有識者たちが議論した。(2017/3/25)

JAXA、Office 365を活用した職員のコミュニケーション基盤を構築
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、職員向けのコミュニケーション基盤「JAXA Sphere」を構築。場所に依存しない柔軟な働き方で業務や研究開発の効率化、スピード向上を支援する。(2017/3/24)

世界を読み解くニュース・サロン:
NASAはなぜ中国を“脅威”に感じるのか
宇宙開発で世界の先端を走っている米国が、中国を脅威に感じている。開発予算をみると、中国の約110億ドルに対し、米国は約390億ドル。差は大きく開いているのに、なぜ米国は中国の動きを注視しているのか。(2017/3/16)

宇宙でサックスを SpaceXで届いた誕生日プレゼント
フランス人宇宙飛行士が国際宇宙ステーションで受け取ったのは光り輝く楽器だった。(2017/3/15)

独自のツインセンサー技術を採用:
NDKとJAXA、宇宙用材料向けガス計測センサー開発
日本電波工業(NDK)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、真空環境下において宇宙用材料などから放出されるアウトガスを計測するシステム「Twin QCM」を開発したと発表した。(2017/3/13)

NASA、土星の衛星「パン」の接近写真を公開 白い皮に具材が入った餃子のような見た目
宇宙に漂う餃子(パン)。(2017/3/10)

宇宙ビジネスの新潮流:
「SPACETIDE」で語られた宇宙ビジネスの今
2015年に続き2回目となる宇宙ビジネスカンファレンス「SPACETIDE 2017」が開催した。イベント当日は数百人の起業家、投資家、大手企業、異業種企業、政府関係者などが駆け付け、総勢20人を超えるパネリストが登壇した。その熱気をレポートする。(2017/3/10)

宇宙でのIC利用を視野に:
新型FPGA、放射線によるエラー発生を100分の1に
NECと産業技術総合研究所(産総研)は、宇宙環境での利用を視野に入れたFPGA「NB-FPGA」を開発した。このFPGAには放射線耐性に優れたNEC独自の金属原子移動型スイッチ技術を搭載している。(2017/3/8)

世界初の女性宇宙飛行士テレシコワさんが80歳に プーチン大統領も祝福
「宇宙飛行の夢をよくみます」と「カモメ」は語った。(2017/3/7)

オンリーワン技術×MONOist転職(9):
高精度技術はスマホから宇宙へ――中島田鉄工所
日本の“オンリーワンなモノづくり技術”にフォーカスしていく連載の第9回。今回は、スマホの極小ネジ製造装置から航空宇宙関連事業まで、高精度な加工・組み立て技術で挑戦を続ける中島田鉄工所を紹介する。(2017/3/3)

ねとらぼレビュー:
そこで宇宙大戦争はずるいよ!(褒め言葉) 「バイプレイヤーズ」第8話、大杉漣さんは仲間の信頼を取り戻せるのか
大杉漣さんの引き受けた役がバラバラすぎる。(2017/3/4)

SpaceX、世界初の「一般人による宇宙旅行」を計画 2人を新型宇宙船に乗せて月へ
乗客は確定済み。既に相当な金額(非公開)を支払っているそうです。(2017/2/28)

NASA、「太陽系外惑星に関する新発見」について発表へ
記者会見は日本時間で23日午前3時から。(2017/2/22)

東大教授の鈴木真二氏が語る:
ドローンの安全利用のために、今求められること
危ないからドローンを使わないということでは技術が成長しない、便利な道具を使いこなせなくなってしまう――。東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻で教授を務める鈴木真二氏は、ドローンの安全利用のために、今求められていることについて講演した。(2017/2/22)

くじ「BIG」で宇宙誕生レベルの奇跡が起こる 運営側「全くの偶然」 確率は0.0000000000000000000000000000001%以下
本当にシステム不具合じゃないのだろうか……。(2017/2/20)

アポロ11号の発射台から打ち上げたファルコン9、陸上着陸に成功(ドローン撮影動画あり)
SpaceXが、アポロ11号やスペースシャトルのアトランティスも使ったケネディ宇宙センターの発射台からFalcon 9を打ち上げた。Falcon 9は8分後にケープカナベラル空軍基地に無事着陸。着陸をドローンから撮影した映像が公開された。(2017/2/20)

長澤まさみ、CMで高橋一生と夫婦役 初の宇宙飛行士役で8時間超のワイヤー撮影に挑戦
宇宙飛行士の妻と東京で帰りを待つ夫の物語。(2017/2/15)

宇宙遊泳かスピニングバードキックか? 屋内スカイダイビング・フリースタイル金メダリストの演技が異次元の領域
演じたのはシンガポールの14歳女性、Kyra Pohさん。すばらしいっ。(2017/2/11)

人工流れ星、2019年に広島で実施 ベンチャーら民間宇宙事業で
広島・瀬戸内海付近で人工的な流れ星を降らすプロジェクトがスタート。2019年の実施を予定している。(2017/2/10)

「人類を再び月へ」1972年以来の有人ミッションで欧州宇宙機関がNASAに協力
アポロ以来初となる月へのミッションは米欧宇宙機関の共同作業になるようだ。(2017/2/9)

太陽光:
雲と積雪を見分ける宇宙の目、日射量が分かる
太陽光発電所の出力を広範囲に予測するには、日射量を推定すればよい。気象衛星の出番だ。日本気象協会はひまわり8号が備える近赤外光の観測装置を利用して、地表の積雪と上空の雲を区別する情報提供サービスを開始。北海道や東北などで威力を発揮しそうだ。(2017/2/9)

医療技術ニュース:
無重力で発現が急上昇する骨関連遺伝子を発見、メダカの連続撮影で明らかに
東京工業大学は、国際宇宙ステーション「きぼう」でメダカを8日間連続で撮影し、骨芽細胞マーカーなどの骨関連遺伝子と、その他の5つの遺伝子の発現が無重力下で急上昇することを明らかにした。(2017/2/3)

ザイリンクス Virtex 採用事例:
FPGA「Virtex」、Iridium NEXTと宇宙空間に
米Iridium Communicationsが打ち上げを進めている人工衛星群「Iridium NEXT」に、ザイリンクスのFPGA「Virtex-5QV」が採用された。(2017/1/31)

CAEニュース:
重力鋳造と高圧ダイカストの生産性を向上させる鋳造解析ソリューション
仏ESI Groupは、鋳造解析ソリューションの最新版「ESI ProCAST 2016」を発表した。自動車、航空宇宙、重工業分野における、砂型、インベストメント、ダイカストの鋳造プロセスソリューションを提供する。(2017/1/25)

宇宙ビジネスの新潮流:
2017年の宇宙ビジネス、ここを要チェック!
米SpaceXの打ち上げサービス再開など、年明けから宇宙関連のビッグニュースが続いている。今回はますます勢いが増す宇宙ビジネス業界の2017年を展望したい。(2017/1/21)

今度はマシュマロで宇宙! ふわっふわギャラクシーな“惑星マシュマロ”がヴィレヴァンオンラインで数量限定発売
食べずに飾っておきたい美しさ。(2017/1/20)

「月面最後の足跡」残す アポロ17号船長ユージン・サーナンさん死去
アポロ計画最後の17号に船長として参加し、「月面に降り立った最後の宇宙飛行士」と呼ばれるユージン・サーナンさんが亡くなった。82歳だった。(2017/1/17)

富士ソフト Visual Verification Suite:
通信/航空宇宙業界向けのRTL開発用統合EDAツール
富士ソフトは、米Blue Pearl Softwareと販売店契約を締結し、同社のEDAツール「Visual Verification Suite」の日本国内での販売を開始した。(2017/1/17)

JAXA「最小ロケット」失敗……宇宙ビジネス拡大と「超低コスト化」に水
JAXAが15日、超小型ロケット「SS-520」4号機の打ち上げに失敗。宇宙ビジネスの拡大に水を差す形になった。(2017/1/16)

日本初上陸のムーンキャンディーも入った「宇宙キャンディーセット」 セブンネットで予約受付中!
食べるのがもったいない。(2017/1/12)

またスゴい水着だな! 小嶋陽菜、視線が吸い込まれる美乳ショットを公開「目が離せない」「胸元に宇宙を感じます」
これぞエロカワ。(2017/1/11)

CADニュース:
ダッソーとASLが航空宇宙産業向けプログラムで協業
仏ダッソー・システムズは、仏Airbus Safran Launchersと協業した。この協業により、Dassault Systèmesの航空宇宙産業向「ウィニング・プログラム」は、欧州のロケット開発プログラムにおいて中核的な役割を担うことになる。(2017/1/10)

「僕たちのお姫様だった、ちくしょう」 スター・ウォーズ共演者らがキャリー・フィッシャーを追悼
「いとしい宇宙の双子」とマーク・ハミルは悲痛のコメント。(2016/12/28)

宇宙ビジネスの新潮流:
日本の宇宙ビジネス 16年はどこまで進んだ?
世界レベルで宇宙ビジネスが盛り上がる中、2016年は日本も大きく前進した年だった。どのようなことがあったのか、この1年を振り返ってみたい。(2016/12/23)

低コストと高性能を両立:
小型ロケット「イプシロン」、その特徴は?
小型ロケット「イプシロン」の2号機が20日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の内之浦宇宙空間観測所で打ち上げられる。(2016/12/19)

広大な宇宙が手のひらサイズに! 約70万個の銀河を刻印したガラス球がKickstarterに登場
むっちゃロマン。(2016/12/17)

国際宇宙ステーション、「こうのとり」6号機をロボットアームでキャッチ その瞬間を見てきた
筆者はその瞬間を、宇宙飛行士である油井亀美也さんの隣で見届けることができた。油井さんは筆者らにリアルタイムで状況を解説。その貴重な映像とともに、「こうのとり」6号機のチームメンバーの姿をレポートしたい。(2016/12/14)

ルビーやサファイアの雲が存在? 地球から1000光年先の惑星、英大学が調査
太陽系外の惑星「HAT-P-7b」にルビーやサファイアの雲が存在する可能性があると、英ウォーリック大学が発表。(2016/12/14)

「宇宙兄弟」の2次創作グッズ販売、権利者が“公認” メルカリで1月から
「宇宙兄弟」のイラストなどをあしらった2次創作グッズを権利者公認で販売できる仕組みが、「メルカリ」で来年1月にスタートする。(2016/12/9)

暗黒物質の証拠発見か 国際チームが宇宙で観測
宇宙に存在するとされながら見つかっていない「暗黒物質」の証拠を、米欧などの国際チームが発見した可能性がある。(2016/12/9)



Twitter&TweetDeckライクなSNS。オープンソースで誰でもインスタンス(サーバ)を立てられる分散型プラットフォームを採用している。日本国内でも4月になって大きくユーザー数を増やしており、黎明期ならではの熱さが感じられる展開を見せている。+ こういったモノが大好きなITmedia NEWS編集部を中心に、当社でもインスタンス/アカウントを立ち上げました! →お知らせ記事

意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。