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「標準化」最新記事一覧

車載情報機器:
NTTとトヨタが協業、コネクテッドカーのデータの収集や分析、5GやAIで幅広く
トヨタ自動車と日本電信電話(NTT)は、コネクテッドカー分野での技術開発や技術検証、技術の標準化のため協業する。トヨタ自動車が持つ自動車技術とNTTグループ各社が保有するICT技術を組み合わせる。(2017/3/28)

LoRa WAN対応MCU、開発加速:
ルネサス、LoRA Allianceのスポンサーメンバーに
ルネサス エレクトロニクスは、省電力広域(LPWA:Low Power Wide Area)無線ネットワーク標準化推進団体である「LoRA Alliance」に「スポンサーメンバー」として加入した。(2017/3/27)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「HTML5(2) マルチデバイス時代のアプリケーションプラットフォーム」
HTML5によって、マルチデバイス時代のアプリケーションプラットフォームとして進化しつつあるWebブラウザ。その背景には、Ajaxの登場やHTMLの進化、Web標準化などの流れがあります。前回から2回に分けてその歴史を総ざらい。この「HTML5(2)」では、HTML標準化とHTML5の登場について解説します。(2017/3/22)

パスワードはもう要らない!:
PR:国際規格「FIDO(ファイド)」準拠のオンライン生体認証サービスで世の中はここまで変わる
オンラインサービスが増加する現在、あまたのIDとパスワードに悩むユーザーに対して、サービス提供者はどうすれば新たな価値を提供できるのか。1つの解を提示するFIDOというオンライン認証規格や、それを実装するオンライン生体認証サービスの可能性について、標準化団体に参画する富士通の担当者に話を聞いた。(2017/3/16)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「HTML5(1) Ajaxの誕生」
HTML5によって、マルチデバイス時代のアプリケーションプラットフォームとして進化しつつあるWebブラウザ。その背景には、Ajaxの登場やHTMLの進化、Web標準化などの流れがあります。今回から2回に分けてその歴史を総ざらい。この「HTML5(1)」では、Ajaxとブラウザの進化について解説します。(2017/3/14)

病院だけに限らない、代表的な5つの理由
なぜ小規模病院やクリニックはサイバー攻撃に対して無防備なのか?
小規模病院やクリニックはサイバー犯罪の標的になることが多い。セキュリティ対策に慣れていなかったり、規制要件への標準化が遅れていたりと、セキュリティへの対応が弱いためだ。(2017/3/13)

Oracle幹部が語る
「チャットボット」の課題は標準化、乱立するフレームワークはどこに向かう?
チャットボットの人気を背景に、競合するアプリケーションフレームワークが相次いで登場している。Oracleは業界標準への準拠が、断片化や非互換問題の防止につながると考えている。(2017/3/9)

Dev Basics/Keyword:
ECMAScript
ECMAScriptはいわゆる「JavaScript」と呼ばれる言語の統一的な仕様を、標準化団体の1つであるEcma Internationalが取りまとめたもの。(2017/2/14)

電気自動車:
無線充電の標準化、自動運転とも連動
無線充電の世界標準が固まった。SAE Internationalが無線充電の相互運用性と性能を確保するテストステーションを発表、自動車と地上設備のコイル形状が異なっていたとしても高効率の充電が可能になる。出力は3.7キロワット(kW)から11kWまでの3種類だ。(2017/2/13)

PR:ITの力で「脱紙文化」「脱属人化」、日本の製造業を次のフェーズへ
IoTや人工知能など技術の進歩によって、製造業における生産設備のメンテナンス作業は自動化の方向に向かいつつある。しかし、多くの企業はその前段階である「事後対応」すらままならないのが現実だ。メンテナンスのレベルを高める一歩を踏み出すカギとなるのは2つ。「ペーパーレス」と「作業の標準化」だ。(2017/2/13)

車載ソフトウェア:
6年かかっていた分析が3年で終わる、新たな安全解析手法「STAMP/STPA」とは?
情報処理推進機構 技術本部 ソフトウェア高信頼化センター(IPA/SEC)と車載ソフトウェアの国内標準化団体であるJasParは、東京都内でメディア向け説明会を開き、新しい安全解析手法「STAMP/STPA」を紹介した。両者は2017年1月に相互協力協定を締結しており、自動車業界に向けてSTAMP/STPAの普及促進に取り組んでいく。(2017/2/3)

ビッグデータ利活用と問題解決のいま:
米国政府のクラウド推進政策とサイバーセキュリティを読み解く
トランプ政権発足後の米国において、ビッグデータ化する政府システムの共通基盤としてクラウド利用を推進する姿勢は変わっていない。今回は、軍事・非軍事分野に関わる政府クラウドの調達基準や技術要件、サービスレベルアグリーメント(SLA)の標準化への取り組みを解説する。(2017/1/27)

「おしり洗浄」マーク統一 外国人にも分かりやすく トイレ操作の「標準ピクトグラム」作成
「おしり洗浄」「便器洗浄」など温水洗浄便座操作用のピクトグラムが標準化へ。外国人観光客からの「操作ボタンがわかりにくい」との指摘に応えた。(2017/1/18)

今後5年で1億ドルの投資を計画:
インテル、次世代の小売業向けプラットフォーム「Intel Responsive Retail Platform」を発表
インテルが、デジタル時代に向けた小売業向けプラットフォーム「Intel Responsive Retail Platform」を発表。小売業向けハードウェア、ソフトウェア、API、センサー類の標準化と共に、小売業者が担う業務のあらゆる部分の標準化を目指す。(2017/1/18)

失敗しない「外資系」パッケージソフトとの付き合い方:
なぜ、日本の企業は「標準化」ができないのか?
外資系パッケージソフトの導入で失敗しないための方法を解説する本連載。今回は、重要だけれども失敗しやすい「標準化」のお話です。日本のIT運用の現場において、驚くほど進んでいない標準化。その理由はどこにあるのでしょうか。(2017/1/12)

デジタルコンテンツの視聴指標整備など目的:
ビデオリサーチと米Nielsenが業務提携、両社子会社への相互出資も
ビデオリサーチと米Nielsenは、両社の子会社への相互出資を伴う業務提携契約を締結したと発表した。日本市場における、動画を含むWeb上のコンテンツ・広告視聴に関する測定指標の整備と標準化に向けた取り組み強化などが目的。(2017/1/6)

IT大手に対抗:
トヨタとフォード、スマホと車の接続規格で企業連合
フォードとトヨタは、自動車内でスマートフォンアプリを利用可能にするプラットフォーム「SDL」を管理する非営利団体を設立した。自動車メーカー、ソフトウェアメーカー、電機メーカーなどが参加し、SDLの業界標準化を目指すという。(2017/1/5)

海外医療技術トレンド(20):
海外で進む医療ソフトウェア臨床評価の標準化
日本では、2014年11月の医薬品・医療機器等法施行により、スタンドアロン製品として承認申請や市販後対策の対象となった医療ソフトウェア。海外では、国境を越えた国際標準化への取り組みが着々と進んでいる。(2016/12/16)

CAD読みもの:
設計業務における「標準化」とはどういうことか
工業分野では、「標準化」とは「技術仕様を確立する過程」という意味で定義されるようです。(2016/12/12)

MBBフォーラムを日本で初開催:
策定完了で本格発進、NB-IoTに期待するHuawei
ファーウェイ(Huawei)は2016年11月、プライベートイベント「第7回グローバル・モバイル・ブロードバンド・フォーラム(MBBフォーラム)」を開催し、同社が注力する技術などを展示した。今回、大きなテーマの1つとして取り上げたのがNB(Narrow-Band)-IoTだ。同社でワイヤレス・マーケティング・オペレーション担当プレジデントを務める邱恒(キュウ・コウ)氏は、標準化されているNB-IoTによって、IoT(モノのインターネット)分野のエコシステムの拡大と強化を図ることができると語る。(2016/12/9)

東京五輪に自動運転バス:
「青信号だから発進した」 自動運転車のAI「判断」内容を記録
「完全自動運転車」の実用化に向けて、AIがどのような判断で車を操作したのかを詳細に記録するシステムを産業技術総合研究所などが開発していることが30日、分かった。国内外の自動車メーカーに提供し、技術の世界標準化も目指す方針。(2016/11/1)

電子ブックレット:
標準化進むセルラーIoT、モジュールは低価格に
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、エリクソン・ジャパンのセルラーIoTに関する解説を紹介します。(2016/10/23)

インダストリー4.0/IoT協力(3):
インダストリー4.0を巡る国際標準化の動きはどうなっているのか
CPS/IoT展「CEATEC JAPAN 2016」で開催された「日独シンポジウム―インダストリー4.0/IoT協力」。同セミナーの様子を紹介する本連載だが、3回目は日独それぞれで大きな課題だとしている「国際標準化」の動向について紹介する。(2016/10/21)

フォグコンピューティング技術の標準化などを共同で推進:
OpenFogコンソーシアム、日本主導のIoT推進コンソーシアムと協調
OpenFogコンソーシアムと日本政府主導のIoT推進コンソーシアムが協調。IoT/フォグコンピューティング技術の開発や標準化を共同で推進していく。(2016/10/5)

製造業×IoT キーマンインタビュー:
インダストリー4.0では、サプライチェーンを“丸ごと認証”する時代へ進む
インダストリー4.0を含むIoTによる製造業のビジネス革新の動きが加速している。IoTによる価値を最大化するためには「つながり」を実現することが最初のステップとなるが、その動きで重要となるのが標準化と認証である。創立150周年を迎える第三者認証機関であるTUV SUD(テュフズード)の会長であるシュテプケン氏と、同社CDOのシュルシンガー氏に、IoTによる製造業の変化とそれに伴う「認証」の考え方について話を聞いた。(2016/8/29)

「Open19」は「Open Compute Project」とどう違うか
Facebookの後追いではない? LinkedInが“データセンターOSS化”に挑む真の理由
ビジネス向けSNSのLinkedInが、データセンター向けハードウェアの標準化を目指すプロジェクトを開始した。同様の目標を掲げるFacebook主導の「Open Compute Project」とは何が違うのか。(2016/8/24)

オープンソースとエンタープライズの関係(3):
コンテナ運用環境を標準化? CNCFは何をやろうとしているか
Cloud Native Computing Foundationは、クラウドネイティブアプリケーション開発・運用環境に関する技術の「標準化」を推進しているという。臨時エグゼクティブディレクターに、具体的な活動内容を聞いた。(2016/8/24)

NB-IoT対応モジュールも:
IoTと自動車分野で積極投資――u-blox
順調に売上高を伸ばすスイスu-blox。成長を後押しするのはIoT(モノのインターネット)と自動車だ。IoT向けでは、標準化が最終段階にあるセルラーIoT規格NB(Narrow Band)-IoT対応モジュールを「世界で初めて」(同社)発表するなど、積極的に製品を展開している。(2016/7/15)

エリクソンがモバイル動向をアップデート:
5Gでは周波数帯で世界的な協調が必要に
Ericssonは、モバイル通信市場を包括的に分析したレポート「エリクソン・モビリティ・レポート」を年に2回発行している。同社の日本法人であるエリクソン・ジャパンは2016年7月5日、同レポートの最新版となる2016年6月版の内容を説明する記者発表会を行った。モバイル通信市場の最新動向に加え、3GPPによる5G(第5世代)標準化活動のアップデートについても説明した。(2016/7/7)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
東海道新幹線の新型車両「N700S」はリニア時代の布石
JR東海が東海道新幹線向けに新型電車「N700S」を発表した。最高速度は変わらず、最新技術は省エネルギーと安全性と乗り心地に振り向けられた。さらにN700Sには新たな使命として「標準化車両」というキーワードを与えられている。高品質な車両を国内外問わず提供するという。しかし本音は「東海道新幹線の変化に対応し、その価値を維持する」ではないか。(2016/7/1)

IoT機器がスマホを上回る時代に備えて:
標準化進むセルラーIoT、モジュールは低価格に
IoT(モノのインターネット)機器をモバイルネットワークに接続する「セルラーIoT」の標準化が進んでいる。エリクソン・ジャパンは2016年6月16日に横浜市で記者説明会を開催し、セルラーIoTの技術解説やデモを行った。(2016/6/22)

きっかけはFAQシステムのリプレース
グリーがわずか3カ月でIT資産状況のリアルタイム可視化を実現、その手法とは?
インターネットビジネスを多岐にわたって展開するグリーは、FAQシステムのリプレースをきっかけに、ITサービスマネジメントの標準化・効率化を進めている。IT運用の最適化を進める同社の取り組みを紹介する。(2016/6/30)

車載セキュリティ JasPar インタビュー:
自動車の情報セキュリティの“ものさし”を作る
自動運転技術やコネクテッドカーの登場により、自動車の情報セキュリティ=車載セキュリティ対策は急務になっている。国内の車載シフトウェア標準化団体・JasParで車載セキュリティ推進ワーキンググループ主査を務めるトヨタ自動車 電子プラットフォーム開発部長の橋本雅人氏に、国内外における車載セキュリティの取り組みについて聞いた。(2016/6/20)

IoT市場を活性化する切り札となるか:
センサープラットフォーム、日本でも標準化狙う
Advantech(アドバンテック)は、IoT(モノのインターネット)センサープラットフォームの新たなオープン規格「M2.COM」を提唱、日本市場における普及と需要の拡大を狙う。(2016/6/10)

アットマークテクノ/コネクシオ Armadillo-IoT G3L:
ハード開発不要で手軽に製品化できるIoTゲートウェイ
アットマークテクノとコネクシオは、汎用インタフェースを標準化した小型・低価格のIoTゲートウェイ「Armadillo-IoTゲートウェイG3L」を共同開発したことを発表した。(2016/5/16)

ノキアの取り組みで探る5G最前線(1):
世界初の試験運用を目指す韓国、冬季五輪が勝機に
研究開発が加速し、さまざまな実証実験が進む5G(第5世代移動通信)。目標とされる一部商用化の開始は、2020年――。あと5年もないのである。標準化はようやく開始されたが、それ以外では実際のところ、どこまで進んでいるのだろうか。本連載では、5G開発に取り組むノキアが、韓国、中国、欧州、米国、日本の各エリアにおける“5G開発の最前線”を探っていく。(2016/5/12)

車載ソフトウェア:
JasParが新体制へ移行、代表理事にトヨタ常務役員の奥地弘章氏が就任
自動車メーカーや大手ティア1サプライヤなど140社が参加する国内の車載ソフトウェアの標準化団体JasParが新たな運営体制を発表。4人の理事のうち3人と監事が交替するとともに、新理事であるトヨタ自動車 常務役員の奥地弘章氏が代表理事に就任した。(2016/5/9)

ハノーバーメッセ2016:
パナソニックとシーメンスがライン統合コンセプトの標準化で提携
シーメンスとパナソニックは、製造現場のデジタル化および連携のための標準化に向けて提携することを発表した。(2016/4/28)

PR:なぜ自動化できない? システム運用管理を取り巻く“七不思議”
仮想化やクラウドなど、企業システムの技術は日進月歩で進化しているが、デメリットもある。運用管理作業が複雑になってしまうことだ。複雑な作業を標準化し、自動化しようという動きもあるが、なかなか導入が進まないのが現状だ。そこには運用管理を取り巻く“七不思議”があるという。(2016/4/25)

新しい変調技術などにも注目:
着々と進む5G標準化
2020年の商用化スタートに向けて、5G(第5世代移動通信)の規格化が進んでいる。世界各地での協力体制が、これまでよりも必要になりそうだ。(2016/4/15)

日本発のロボットハードウェア抽象化レイヤー、OMG標準に採択
組込みシステム技術協会(JASA)が国際標準化を提案していたロボットと組み込み向けハードウェア抽象化レイヤー「OpenEL」がOMG標準に採択された。(2016/4/12)

技術の進化が速すぎて:
VR、標準化への道のりはまだ遠く
スマートグラスの台頭とともに、VR(仮想現実)技術が著しく進化している。だがそれ故、標準化のスピードが追い付いていないようだ。(2016/3/29)

電子ブックレット:
産業用IoT向けイーサネットは次世代へ
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、産業機器分野でIoTを普及させる手段の1つとして標準化が進んでいる次世代規格「IEEE 802.1 TSN(Time Sensitive Networking)」を紹介します。(2016/3/27)

CentOS 7で始める最新Linux管理入門(5):
管理負荷を低減する「OpenLMI」を理解する──Linuxシステム管理の標準化とはどういうことか
CentOS 7では、Linuxシステム管理インタフェースを標準化する「OpenLMI」が実装されました。インタフェースが統一されることで、ユーザーにはどんなメリットがあるのでしょう。OpenLMIで、管理負荷を低減させる運用方法を解説します。(2016/3/23)

海外医療技術トレンド(9):
米国で進む医療機器とビッグデータ連携のためのルール整備
デバイスとしての医療機器は、モノのインターネット(IoT)を介してビッグデータと連携する。米国では、データ利活用に向けた標準化への取り組みも急ピッチで進んでいる。(2016/2/9)

「TSN」の標準化が進む:
産業用IoT向けイーサネットは次世代へ
産業機器分野においてIoT(モノのインターネット)を普及させる手段の1つとして、「IEEE 802.1 TSN(Time Sensitive Networking)」と呼ばれる次世代規格の標準化が進んでいる。標準イーサネットの拡張版である同規格は、コストや相互運用性などの面でメリットを生み出す可能性がある。(2016/2/2)

現地のサポートは現地の言葉で
「標準化」「一元対応」「マルチリンガル対応」で実現する海外拠点のヘルプデスク
IT部門の右腕ともいえるヘルプデスク。海外進出が加速する中で企業は、その設置をいかに早い段階で進めるべきなのか? そこで望まれるのは、現地社員も確実に利用するための多言語対応だ。(2016/2/1)

初めてでも分かる「IHE」講座【第6回】
検査機器が多い「眼科」ドメインでIHEが果たす役割とは
医療情報システムの効率のよい構築・運用のために必要な規格として標準化が進められている「Integrating the Healthcare Enterprise(IHE)」。今回は「眼科ドメイン」における日本IHE協会の取り組みを紹介する。(2016/1/28)

IoT観測所(17):
日本発の無線規格「Wi-SUN」、国際展開への飛躍を阻む4つの問題
IoTにまつわる標準化規格で数少ない日本発の規格が「Wi-SUN」だ。家庭向けに低消費電力でメッシュネットワークを構築できるWi-SUNの特徴と、国際的なデファクトスタンダード化を阻む問題について解説する。(2016/1/15)

頭脳放談:
第187回 1位でも2位でもいいじゃない 〜Intelが考えるHPCの標準化〜
ビッグデータや機械学習の普及でHPCの適用分野が広がっている。でも分野別に細かいセグメントに分かれており、プラットフォームの標準化は行われていない。より幅広く普及するには、標準プラットフォームによる低価格化などが必要。そこでIntelが標準プラットフォーム「Intel Scalable System Framework」を提唱した。(2015/12/24)



多くの予想を裏切り、第45代アメリカ合衆国大統領選挙に勝利。貿易に関しては明らかに保護主義的になり、海外人材の活用も難しくなる見込みであり、特にグローバル企業にとっては逆風となるかもしれない。

携帯機としても据え置き機としても使える、任天堂の最新ゲーム機。本体+ディスプレイ、分解可能なコントローラ、テレビに接続するためのドックといった構成で、特に携帯機としての複数人プレイの幅が広くなる印象だ。

アベノミクスの中でも大きなテーマとされている働き方改革と労働生産性の向上。その実現のためには人工知能等も含むITの活用も重要であり、IT業界では自ら率先して新たな取り組みを行う企業も増えてきている。