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「標準化」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「標準化」に関する情報が集まったページです。

18年7月に完了する見通し:
次世代Wi-Fi規格「802.11ax」、標準化完了に向け前進
2018年7月1日は、次世代無線LANの規格であるIEEE 802.11ax(以下、802.11ax)にとって記念すべき日となる。エンジニアらは、同規格の初期ドラフトがこの日に認可されると見込んでいる。(2018/6/20)

3GPPの「Release 15」:
5G NRの標準化が完了
NTTドコモや三菱電機、パナソニックなどを含む51社は2018年6月14日、3GPP Plenary会合において、5G(第5世代移動通信)の無線方式である「5G NR(New Radio)」の標準仕様の策定が、「3GPP Release 15」として完了したと発表した。(2018/6/14)

組み込み開発ニュース:
車載イーサネットPHYが国内車載ソフトウェア標準化団体の準拠認定を取得
Marvell Semiconductorは、1000BASE-T1準拠の車載イーサネットPHY「88Q2112」が、日本の車載ソフトウェア標準化団体であるJASPARの適合試験に合格したと発表した。(2018/6/12)

開発現場の多様なプログラミング言語を調和
Prometheus、Elastic Stack、Apache Maven、マイクロサービスで高まる管理ツールの必要性
IT部門は、インフラ管理を標準化し、開発者が最新のプログラミング言語とアプリケーション設計を試せるように、ツールキットを補充しなければならない。(2018/6/7)

両社の光通信技術を車載へ融合:
TEジャパンとアダマンド並木が協業、車載10Gbpsの実現へ
タイコ エレクトロニクス ジャパン(TEジャパン)は2018年5月22日、車載向けとして世界初となる光通信技術「10Gビット/秒(bps) データリンクシステム」を、アダマンド並木精密宝石と共同で開発することを発表した。両社は同技術の国際標準化を進め、2023年ごろの製品化を目指す。(2018/5/22)

Webはパスワードに依存しない、より安全で便利なものへ:
パスワードに依存しない認証「WebAuthn」をChrome、Firefox、Edgeが実装開始 W3Cが標準化
Google、Mozilla、Microsoftが「WebAuthn」の実装を開始。これによって「FIDO2」の普及が期待され、Webブラウザから指紋認証や顔認証などで簡単にWebサイトへのログインや支払いの承認といった操作が実現されそうだ。(2018/4/18)

国内初、プリンタメーカーが検討部会設立。CAD/GISの機種も対象
国内のプリンタメーカー6社が、大判インクジェットプリンターの検討部会を立ち上げた。今後は、作業環境の安全性やカタログに記載するスペックの標準化を検討していく。対象とする出力物の分野は、CAD/GIS、POP、サイン・ディスプレイ、テキスタイルで、機種は17インチ以上のインクジェットプリンタが対象となる。(2018/4/16)

FAニュース:
プログラミングや専門知識なしで操作できるロボットシステム
DMG森精機は、プログラミングや専門知識を必要としない、新しいロボットシステム「MATRIS(マトリス)」を発売した。ロボットプログラムの標準化により、専門的な技術や知識がなくても容易にロボットシステムの操作ができる。(2018/3/29)

レノボ・ジャパン提供ホワイトペーパー
オムロンはPCの調達コスト最大3割削減をいかにして実現したか?
グローバルで事業を行っている企業にとって、各国拠点におけるPCの仕様を標準化することによるメリットは大きい。PCを標準化することで、集中購買が可能となり、調達コストの削減や運用管理における負荷を抑制できるからだ。(2018/3/13)

Google、AMPの高速化技術のWeb標準化を目指す
Googleが推進するモバイルWeb高速化プロジェクトAMPで得た成果をWeb標準化する取り組みを発表した。この標準に準拠すれば、非AMPコンテンツでもGoogle検索結果でAMP同等に扱われるようになる。(2018/3/9)

FAニュース:
産総研とIVIがスマート製造分野で連携、国際標準化などを視野
産業技術総合研究所とIVIはスマート製造実現に向けた連携と協力を開始する。(2018/3/9)

「おしり洗浄」国際規格に登録 トイレ操作、訪日客にも分かりやすく
「便器洗浄」「おしり洗浄」など、日本が提案した温水洗浄便座のピクトグラムが国際標準化機構(ISO)の国際規格に登録。訪日客に日本のトイレを使いやすくする。(2018/2/27)

製造業のIoTスペシャリストを目指そう(7):
IoT時代に求められる標準化「ISO 22400」
製造業におけるIoT推進に欠かせない要素の1つが「標準化」です。つながっていても、指標の標準化がなされなければデータは意味の多くを失いかねません。MESの標準化を図った「ISO 22400」について学びます。(2018/2/19)

海外医療技術トレンド(32):
バルト・北欧諸国でつながるヘルスデータ改革の波と持続可能な開発目標「SDGs」
ICTや健康医療・介護福祉の先進国が集中するバルト・北欧諸国は、ヘルスデータ交換基盤の標準化・共通基盤化でも、世界をけん引している。日本でも取り組みが始まった、持続可能な開発目標(SDGs)でも先行している。(2018/2/16)

東芝テック、日本マイクロソフトなどが参加、町田市の27店舗で実施:
経済産業省・NEDO、30の企業・団体と電子レシートおよびAPIの標準化に向けた実証実験を開始
経済産業省は、東芝テックや日本マイクロソフトなど30の企業、団体の参加を受け、「電子レシートおよびAPI」の標準化に向けた「電子レシート」の標準化に向けた実証実験を東京都町田市で実施する。店舗での購買履歴を電子データとしてクラウドに保管することで、消費者は、レシート情報をスマートフォンのアプリで確認でき、店舗は、異なる店舗にまたがった購買情報をビッグデータとして活用できる。(2018/2/1)

サービス品質の見える化や高付加価値化:
経済産業省が「おもてなしスキルスタンダード」を策定
経済産業省は、サービス品質の見える化や高付加価値化に向けて、サービス産業に携わる現場人材のスキルを標準化、体系化した「おもてなしスキルスタンダード」を策定した。(2018/2/1)

製造マネジメントニュース:
サービス産業の現場での「おもてなし」スキルを標準・体系化
経済産業省は、サービス品質の見える化や高付加価値化に向けて、サービス産業に携わる現場人材のスキルを標準化、体系化した「おもてなしスキルスタンダード」を策定した。(2018/1/17)

2017 TRON Symposium:
TRONはIoTに加えてAIも取り込む、IEEEによる標準化でさらなる普及へ
トロンフォーラムが主催する「2017 TRON Symposium−TRONSHOW−」のテーマは「AI+オープンデータ+IoT=未来」だ。TRONプロジェクトリーダーの坂村健氏は「オープン化によって、ここ1〜2年で急速に進化を遂げたAIを取り込んでいく」と強調した。(2017/12/12)

電気自動車:
EVのワイヤレス充電、SAEが出力11kWの開発指針を発表
自動車および航空宇宙分野の標準化推進団体であるSAE Internationalは、電気自動車(EV)のワイヤレス電力転送(WPT)規格「SAE J2954」において、伝送出力を11kWまで拡張した推奨プラクティスを発表した。(2017/12/8)

製造IT導入事例:
医療機器メーカー向け製品管理ソリューション、米企業が導入
米PTCは、米Terumo BCTがPTCの製品管理ソリューション「Windchill Quality Management」を採用したと発表した。医療機器メーカー向けの設定が事前に組み込まれており、品質管理の標準化や規制に関わる間接費の低減、情報共有が可能になる。(2017/11/21)

医療機器ニュース:
マウスの行動訓練を自動化する実験装置を開発
理化学研究所は、マウスの行動訓練を自動化する実験装置を開発した。この装置は、行動や神経活動のデータ取得を標準化し、実験者間や研究室間でのデータの共有を促進して、分野全体の研究効率を大きく向上させる可能性がある。(2017/11/20)

クラウドに最適な運用管理を実現したい企業にお勧め:
PR:“クラウドファースト”が当たり前になった今、クラウドの導入・移行コストを半分にできる理由
デジタルトランスフォーメーションのトレンドが進展する中、ビジネスを支えるインフラに一層のスピードと柔軟性が求められている今、クラウドはもはや不可欠なものになっている。にもかかわらず企業総数から見れば、いまだにその大半が移行に乗り出せていないのが現実だ。そこで本稿では、独自の新サービス「運用共通プラットフォーム」を立ち上げ、クラウドの導入・移行コストを半分にでき、誰もがすぐに活用できる完全標準化されたテンプレートサービスとして提供を始めたJMASに、クラウド移行の現実解を聞いた。(2017/11/15)

WPA2の脆弱性「パッチで対応可能」 Wi-Fi標準化団体が見解
「WPA2」の脆弱性は、ソフトウェアアップデートで解決できる――Wi-Fiの規格標準化団体が見解を発表。(2017/10/16)

組み込み開発ニュース:
五感センサー最後の砦「嗅覚」攻略を目指す、MSSフォーラムが発足
物質・材料研究機構など7者は、超小型センサー素子であるMSS(膜型表面応力センサー)を用いた嗅覚IoTセンサーの業界標準化推進に向け公募型実証実験活動を行う「MSSフォーラム」を設立する。「2020年に約900億円が見込まれる」(NIMS 理事の長野裕子氏)という嗅覚センサー市場に向けて活動を加速させたい考え。(2017/10/5)

ベリサーブ TESTRUCTURE:
ノウハウを可視化&標準化、テスト設計の品質と効率を向上するツール
ベリサーブは、ソフトウェアのテスト設計作業を支援するツール「TESTRUCTURE」の提供を開始した。テスト設計のプロセスの可視化やレビューが容易になり、ノウハウの標準化や共有、再利用が可能になる。(2017/10/4)

ママさん設計者とやさしく学ぶ「機械材料の基本と試作」(6):
試作材料選びがサクッとできる標準化で無駄をなくそう
ママさん設計者と一緒に、設計実務でよく用いられる機械材料の基本と、試作の際に押さえておきたい選定ポイントと注意点を学んでいきましょう。最終回は、試作における材料選びの標準化について考えていきます。(2017/9/28)

組み込み開発ニュース:
ノウハウを可視化、標準化しテスト設計の品質/効率を向上するツール
ベリサーブは、ソフトウェアのテスト設計作業を支援するツール「TESTRUCTURE」の提供を開始した。テスト設計のプロセスの可視化やレビューが容易になり、ノウハウの標準化や共有、再利用が可能になる。(2017/9/20)

テクノロジーよりも重要なこと
IoT導入がうまくいかない“本当の原因”とは? 標準化団体幹部に聞く
IoTシステムやデバイスの普及には、標準化やセキュリティなど数々の課題がある。IT業界の大手5社が設立したIoT推進団体の理事が、こうした課題への取り組みについて語った。(2017/8/28)

マストドンつまみ食い日記:
Pawoo独自のトゥート固定表示機能、標準化の流れ?
オイゲンさんは本家に実装したいようだ。(2017/8/27)

FAニュース:
工場のIoT化普及に向け、オムロンやNECらがアライアンスを結成
オムロンやNECら7社が、安定した通信の協調制御技術の普及に向け「フレキシブルファクトリパートナーアライアンス」を結成。複数の無線システムが混在する環境下でも安定した通信が可能な協調制御技術の規格策定と標準化、普及を目指す。(2017/8/7)

ユニアデックス、ITOサービス基盤に「ServiceNow」を導入、顧客サービス向上を目指し
ユニアデックスは、注力サービスであるITアウトソーシング(ITO)サービスのサービス基盤に「ServiceNow」のCSMを採用。社内プロセスや業務の標準化、効率化、可視化を通じ、顧客サービスの向上を目指す。(2017/7/19)

改札通過時にコンテンツ取得も:
次期TransferJetに向けた技術の国際標準化が完了
TransferJet コンソーシアムは2017年6月8日、次期TransferJet(TransferJet X)のベースになる10Gビット/秒(bps)を超える超高速近接無線通信技術の国際標準規格化が完了したと発表した。(2017/6/9)

LINE、パスワード不要の認証方式を導入へ 「FIDO Alliance」に加盟
パスワード不要の認証方式「FIDO」の標準化団体「FIDO Alliance」に、LINEがボードメンバーとして加盟した。(2017/5/18)

ハノーバーメッセ2017:
インダストリー4.0で深まる日独連携、残された“3つの課題”の現在地(前編)
IoTおよびインダストリー4.0に関する日本とドイツの連携が進んでいる。ハノーバーメッセ2017では、第11回となる日独経済フォーラムが開催されたが、その中で日本およびドイツ政府のキーマンが連携を通じた価値について紹介。「中小企業」「セキュリティ」「標準化」の3つの課題について言及した。(2017/5/17)

ルネサス イーサネットTSN:
遅延時間を10分の1に、割り込み可能な次世代車載イーサネット
ルネサス エレクトロニクスは、プライベート展「Renesas DEVCON JAPAN 2017」において、イーサネットTSN(Time-Sensitive Networking)の割り込み処理のデモンストレーションを行った。車載ネットワークとしての国際標準化を狙っている。(2017/5/1)

車載半導体:
遅延時間を10分の1に、割り込み可能な次世代車載イーサネットを実演
ルネサス エレクトロニクスは、プライベート展「Renesas DEVCON JAPAN 2017」において、イーサネットTSN(Time-Sensitive Networking)の割り込み処理のデモンストレーションを行った。車載ネットワークとしての国際標準化を狙っている。(2017/4/25)

インテルが家庭向け宅内IoTプラットフォームの標準化に向けて実証実験を開始
インテルが関西電力などと協力して、家庭向け宅内IoTプラットフォームの実証実験を行う。期間は2017年9月から2018年3月までの予定だ。(2017/4/12)

ルネサス LoRa対応マイコン:
ルネサスがLoRa対応マイコンを製品化、1年内に
ルネサス エレクトロニクスがLPWAの1つ、「LoRa」の標準化団体に加盟。1年以内にLoRa対応マイコンを製品化する。(2017/4/6)

IVI公開シンポジウム2017春(4):
インダストリー4.0標準化、グローバル化が進むからこそ生きる“日本らしさ”
「つながる工場」実現に向け、製造業、製造機械メーカー、ITベンダーなどが参加する「Industrial Value Chain Initiative(IVI)」は、取り組みの進捗状況を紹介するIVI公開シンポジウムを開催。今回は、インダストリー4.0に関する国際標準化の動きについて取り上げた「パネルディスカッション スマート製造アーキテクチャ国際標準の行方」の内容を取り上げる。(2017/4/4)

製造IT導入事例:
産業電機メーカーが設計・開発プロセス標準化のためPLMソフトウェアを導入
アラスジャパンは、日立産機システムが製品ポートフォリオにおける図面、データ、設計、製造プロセス管理を標準化するため、PLMソフトウェアとして「Aras Innovator」を選択したと発表した。(2017/3/30)

Aras/日立産機システム Aras Innovator:
複数生産拠点で一貫性のあるデータ管理を実現し、設計・開発プロセスを標準化
ArasのPLMソフトウェア「Aras Innovator」が日立産機システムに採用された。日本、タイ、中国の主要生産工場で活用し、受注生産プロセスの改善、変更管理オペレーションの効率化、製品開発管理の標準化を目指すという。(2017/3/30)

車載情報機器:
NTTとトヨタが協業、コネクテッドカーのデータの収集や分析、5GやAIで幅広く
トヨタ自動車と日本電信電話(NTT)は、コネクテッドカー分野での技術開発や技術検証、技術の標準化のため協業する。トヨタ自動車が持つ自動車技術とNTTグループ各社が保有するICT技術を組み合わせる。(2017/3/28)

LoRa WAN対応MCU、開発加速:
ルネサス、LoRA Allianceのスポンサーメンバーに
ルネサス エレクトロニクスは、省電力広域(LPWA:Low Power Wide Area)無線ネットワーク標準化推進団体である「LoRA Alliance」に「スポンサーメンバー」として加入した。(2017/3/27)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「HTML5(2) マルチデバイス時代のアプリケーションプラットフォーム」
HTML5によって、マルチデバイス時代のアプリケーションプラットフォームとして進化しつつあるWebブラウザ。その背景には、Ajaxの登場やHTMLの進化、Web標準化などの流れがあります。前回から2回に分けてその歴史を総ざらい。この「HTML5(2)」では、HTML標準化とHTML5の登場について解説します。(2017/3/22)

パスワードはもう要らない!:
PR:国際規格「FIDO(ファイド)」準拠のオンライン生体認証サービスで世の中はここまで変わる
オンラインサービスが増加する現在、あまたのIDとパスワードに悩むユーザーに対して、サービス提供者はどうすれば新たな価値を提供できるのか。1つの解を提示するFIDOというオンライン認証規格や、それを実装するオンライン生体認証サービスの可能性について、標準化団体に参画する富士通の担当者に話を聞いた。(2017/3/16)

即席!3分で分かるITトレンド:
コレ1枚で分かる「HTML5(1) Ajaxの誕生」
HTML5によって、マルチデバイス時代のアプリケーションプラットフォームとして進化しつつあるWebブラウザ。その背景には、Ajaxの登場やHTMLの進化、Web標準化などの流れがあります。今回から2回に分けてその歴史を総ざらい。この「HTML5(1)」では、Ajaxとブラウザの進化について解説します。(2017/3/14)

病院だけに限らない、代表的な5つの理由
なぜ小規模病院やクリニックはサイバー攻撃に対して無防備なのか?
小規模病院やクリニックはサイバー犯罪の標的になることが多い。セキュリティ対策に慣れていなかったり、規制要件への標準化が遅れていたりと、セキュリティへの対応が弱いためだ。(2017/3/13)

Oracle幹部が語る
「チャットボット」の課題は標準化、乱立するフレームワークはどこに向かう?
チャットボットの人気を背景に、競合するアプリケーションフレームワークが相次いで登場している。Oracleは業界標準への準拠が、断片化や非互換問題の防止につながると考えている。(2017/3/9)

Dev Basics/Keyword:
ECMAScript
ECMAScriptはいわゆる「JavaScript」と呼ばれる言語の統一的な仕様を、標準化団体の1つであるEcma Internationalが取りまとめたもの。(2017/2/14)

電気自動車:
無線充電の標準化、自動運転とも連動
無線充電の世界標準が固まった。SAE Internationalが無線充電の相互運用性と性能を確保するテストステーションを発表、自動車と地上設備のコイル形状が異なっていたとしても高効率の充電が可能になる。出力は3.7キロワット(kW)から11kWまでの3種類だ。(2017/2/13)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。