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「業務効率」最新記事一覧

“Excel感覚”で業務アプリを作成できるSCSKの「CELF」にRPA機能が追加 RPA実装が可能に
SCSKが、エンドユーザー向けのWebアプリ作成・運用クラウドサービス「CELF」のアプリ開発機能にRPA機能を追加し、オプションとして提供を開始した。特定の分野や一部の人に限らず、多くの人がRPAによる業務効率化の恩恵を得られる“大衆普及型”のツールを目指すとしている。(2018/4/24)

医療機器ニュース:
シート型生体センサーで睡眠状態を即時解析、介護見守りサービス
凸版印刷は、シート型生体センサーを用いて心拍・呼吸データなどを取得し、リアルタイムで睡眠状態を解析する見守りサービス「SensingWave 介護見守りシステム」を販売する。介護負担の軽減や業務効率向上が期待できる。(2018/4/13)

50〜100万円で利用可能:
スカイディスクがスマート工場化を支援するAI簡易診断パッケージを提供
スカイディスクは工場内データを分析し、AIによる業務効率化に使用できるデータかどうかを簡易診断する「スマートファクトリー化向けAI簡易診断パッケージ」の提供を開始した。(2018/4/10)

エントリーシート選考で:
横浜銀行、新卒採用にAI活用 業務効率化図る
横浜銀行が19年度の新卒採用のエントリーシート選考においてAIを活用する。採用担当者の業務効率化などを図る。(2018/4/6)

費用は5年間でおよそ47億円:
熊本市、マイクロソフトと連携し「働き方改革」 AIが助言も
熊本市は、日本マイクロソフトと連携し、市職員と市立学校の教職員、計1万2500人の働き方改革を推進する。プロジェクトでは「Microsoft 365」やAI(人工知能)などを活用することで、業務効率化や残業削減、市民サービスの向上などを目指す。(2018/4/3)

医療機器ニュース:
1回分の複数の薬を自動でカップにおまとめ、服薬ミス防止や介護の負担軽減へ
凸版印刷は、複数の処方箋薬を専用カップに自動充填するトータルパッケージサービス「メディケアイージー」の提供を開始した。服薬ミスの防止や介護現場での業務効率化に貢献する。(2018/3/30)

製造ITニュース:
スマートファクトリー化に役立つデータを簡易診断、50〜100万円で
スカイディスクは、工場内のデータを分析してAI(人工知能)による業務効率化に使用できるデータかを簡易診断する「スマートファクトリー化向けAI簡易診断パッケージ」を提供開始した。(2018/3/28)

PR:開発経験がなくても自社システムで業務効率を手軽に改善 「kintone(キントーン)」 の機能を拡張させるプラグインの魅力
開発経験がなくても自社システムを手軽に作成でき、ビジネス現場のちょっとした問題を手軽に解決する「kintone」。マーケットで広がる拡張プラグインの魅力をサイボウズの伊佐政隆氏に聞いた。(2018/3/23)

預金調査業務などの自動化で年間3600時間削減――山陰合同銀行、NTTデータのRPAを本格運用へ
山陰合同銀行が、NTTデータのRPAソリューション「WinActor」の本格運用を開始。これまで人手を要していた行内業務を自動化することで、業務効率化や生産性向上を図る。(2018/3/14)

事故/物件/設備調査、試作品設計、ペーパーレス化、営業活用……:
PR:スマホカメラを使った現場の業務効率化アイデアを現実のものにした7つの事例
働き方改革に向け“モバイル活用”に着目する企業は数多い。ただし、そこで課題となるのがスマートデバイスの情報漏えいリスクである。その対応なくしてはモバイル活用の現実化は望みにくいが、対策徹底はコストや手間の面で難しいのも事実である。こうした中、状況の打開に向け注目を集めているスマートデバイス向けセキュリティソリューションがある。その魅力に迫る。(2018/3/14)

日立製作所/日立パワーソリューションズ/日立システムズ:
日立の技術とナレッジが詰まった制御システムの安定稼働に貢献するサービス
日立製作所は、制御システムの最適な生涯保全計画(ライフサイクルプラン)を実現する「制御システム安定稼働サービス」の販売を2018年4月2日から開始する。同サービスにより、障害復旧の迅速化や、運用および保守業務の効率化が図れ、設備稼働率と業務効率向上が実現できるとする。(2018/3/12)

資格やスキルに合わせた適材適所の人材活用を支援する「人材配置サービス」 日立システムズから
日立システムズが、プロジェクトへの人材の適材配置や人材情報の管理に機能を特化したクラウド型の「人材配置サービス」の提供を開始。プロジェクトごとに必要な資格やスキルを持つ人材を迅速かつ適切に配置でき、業務効率化や生産性の向上を図れるという。(2018/3/9)

富士ゼロックス、AIやIoTでオフィスの業務効率化を支援する5つの新サービスを提供
富士ゼロックスは、AIやIoTを活用してオフィスの業務効率化などを支援する新サービスを2018年4月から始める。独自AIによる手書き文字の高精度なデータ化や、専門職の知識や経験を企業の共有資産として体系化するサービスなど、多角的なサービスで企業競争力の強化を支援する。(2018/3/8)

経費精算の申請・承認はモバイルアプリで――三井不動産、「SAP S/4HANA」+「Concur Expense」で経営基盤を刷新
三井不動産が、SAPのERP「SAP S/4HANA」、クラウド基盤「SAP HANA Enterprise Cloud」、コンカーの経費精算・経費管理クラウド「Concur Expense」を導入し、経営基盤システムを刷新する。経理業務を中心に、グループ全体の業務効率化や働き方改革の推進を図る。(2018/3/1)

業務効率化の鍵はマニュアル作成にあり
文書の更新が1週間から5分に? “脱Word”でストレスから脱する方法
便利な「Microsoft Word」や「Microsoft Excel」も、使い方次第では業務効率化を阻む。伊藤忠テクノソリューションズがその課題に切り込んだ。業種を問わず盗める極意とは?(2018/3/1)

変わらないプリンタへのニーズ:
PR:職場の“黒子”が生産性を左右する カギは「省スペース」と「高耐久」
職場に不可欠なプリンタ。その重要性について、それほど真剣に考えたことは少ないかもしれない。だが、その性能によって業務効率が左右されることは紛れもない事実である。そこで今、プリンタに対する、とあるニーズが盛り上がっている。それは――。(2018/2/19)

機会損失を解消させる仕掛け作り
コンタクトセンターの顧客満足度向上、業務効率向上を実現するアイデア
回線もオペレーターも有限。回線が混み合って対応が追い付かない状況でも、ただ待たせるだけではなく、次の顧客接点につなぐアイデアがある。しかも大きな投資は不要だ。(2018/2/28)

契約書締結業務にブロックチェーンを活用 2基盤の連携で可用性強化も――JNB、富士通、テックビューロが共同実証へ
ジャパンネット銀行(JNB)、富士通、テックビューロは、契約書締結業務にブロックチェーンを活用する実証実験を開始。ペーパーレスと業務効率化に向けてブロックチェーンの有効性を検証するとともに、2つのブロックチェーン基盤を連携し、セキュリティと可用性の高度化を目指す。(2018/2/7)

ARは「IoTからの贈り物」
「ARって仕事に役立つの?」に対する3つのさえた答え
臨時職員に短期間で一人前のスキルを習得させるのは容易ではないが、仮想現実(AR)があれば話は別だ。初心者からベテランまであらゆる従業員が、ARを使うと業務効率化につながる3つの理由を解説する。(2018/1/31)

ウェアラブルデバイスで安全管理と業務効率化――労働力不足を解決するIoTサービスに向けた実証実験を開始
東日本電信電話(NTT東日本)と日本マイクロソフトは、IoTやAI技術を活用して労働力不足を解決するIoTサービスの提供に向けた実証実験を開始する。ウェアラブルデバイスから取得するバイタルデータや位置情報を活用し、人材の有効活用や省力化などにつなげる。(2018/1/26)

成功のポイントとは:
ペーパーレスによる業務効率化は「神話」なのか
多くの企業で「ペーパーレス化」や「文書の電子保存」が推進されていますが、課題も多くあります。業務のペーパーレス化を成功させるポイントを解説します。(2018/1/22)

IT投資の重要性増加、“攻めのIT投資”へシフトの兆し――JEITA/IDC Japan調べ
電子情報技術産業協会(JEITA)が、国内企業の非IT部門を対象にしたIT投資の意識調査を発表。2017年はIT投資の重要性を認識する企業が増加。業務効率化やコスト削減へのIT投資が多いものの、いわゆる“攻めのIT投資”が増加しつつあるという。(2018/1/16)

プロジェクトマジック:
食洗機を買い換えたら、ITを使った“正しい業務効率化の形”が見えてきた
食洗機を大型のものに買い換えたら、単にスピードアップしただけでなく、これまで手間だと思っていた幾つかの工程もなくなった――。そんな日常の実体験から見えてきた、ITによる“正しい業務効率化”の形とは?(2018/1/11)

Enterprise Cloud活用におけるシャドーIT対策とは?
シャドーITの可視化から必要とされる出口対策と入り口対策
エンドユーザーの行動が変わったいま、セキュリティ対策は旧態依然の発想のままでいいのだろうか。クラウドを前提に業務効率とセキュリティを高める新時代の手法を取材した。(2017/12/28)

データのじかん:
口蹄疫で豚が全滅 ITを駆使してどん底から這い上がった畜産農家の起死回生
ITを積極的に活用した養豚場経営に取り組む宮崎県の畜産農家「協同ファーム」。畜産にIoTを活用し、業務効率化や品質向上を目指す取り組みとは?(2017/12/14)

働き方改革ICT市場、2017〜2021年は年間平均成長率7.9%――IDC予測
IDC Japanは、働き方改革の取り組みをサポートするICT市場の規模は、2021年には2兆6622億円に達すると予測。業務効率化ツールなどの導入が本格化し、SI需要も拡大すると分析する。(2017/12/8)

脱初心者! 1歩先を行くExcel VBA開発者のススメ(1):
中級レベルの「Excel VBA開発者」になるために必要な考え方
Excel VBAを使って業務効率化を実現。しかし、自分で書いたコードをメンテナンスするとき、コードの解読に時間がかかってしまったり、エラーが解消できなかったりといった苦い経験はないだろうか。どうすれば将来も楽になるコーディングができるのだろうか。(2018/1/31)

横浜銀行、RPA活用で住宅ローン業務などの定型作業を効率化 IBMが支援
横浜銀行は、約900業務を棚卸しした結果、住宅ローン業務や事務センター業務などからRPAの導入に着手した。定型作業をソフトウェアロボットに代替させて自動化し、業務効率化と業務改革を推進する。(2017/12/1)

電通、RPAツール「UiPath」導入で業務改革を推進 2017年内に400業務を自動化へ
働き方改革の推進に向け、RPAによる業務効率の改善に取り組む電通は、RPAプラットフォーム「UiPath」を導入。これまでに、月次で延べ1万時間を超える時間創出の成果を上げている。(2017/12/1)

RPAで業務改革を推進、SMFGとSMBCが定型業務の自動化で40万時間の業務量を削減
業務改革に取り組む三井住友フィナンシャルグループ(SMFG)と三井住友銀行(SMBC)が、生産性向上と業務効率化を目指し、RPAを導入した。(2017/11/15)

PR:“高生産性を持ち運べる”オールインワンPC 「VAIO Pro PH」に注目すべき理由
オフィス内での業務効率改善において、PCの選定は重要なポイントだ。生産性を高める性能と機能、使い勝手を備えていながら、社内の移動も楽に行える――。こうした要望に応える有力な選択肢として、ビジネス向けオールインワンノートPCがある。(2017/10/30)

コンカー、情報共有基盤にAIチャットbotを導入 年間10人分の仕事を削減へ
社内の情報共有基盤に、自然文の理解し、適切な回答を返すNTT ComのAIエンジンを活用した自動チャットを導入。間接業務の時間を短縮し、サービスと業務効率の向上を図る。(2017/10/3)

フジテレビ、基幹ネットワークを「Cisco TrustSec」で刷新 5000台の通信を動的制御
フジテレビが「Cisco TrustSec」テクノロジーを活用し、基幹ネットワークを刷新。ユーザーベースの通信制御で業務効率化とセキュリティ強化を図る。(2017/10/2)

自由度が高いのに総コストは削減
間接材調達はシステム選びでコスト削減効果も業務効率も変わる
リスクなく短期間で導入可能な「クラウド型間接材調達支援サービス」。間接材調達に関わる業務コストや調達コストだけでなく、ITコストまで削減できる仕掛けがあるという。その手法を取材した。(2017/9/28)

新日鉄住金ソリューションズ NSFITOS:
矢崎総業がITアウトソーシングサービスを採用し、3割の業務効率化を実現
新日鉄住金ソリューションズは、同社のアウトソーシングサービス「NSFITOS」を矢崎総業が採用したことを発表した。(2017/9/22)

定時で帰るための作業効率化Tips:
複数の作業を並行して進めるときの超便利機能、「仮想デスクトップ」【Windows 10 時短Tips】
本連載では、“名ばかりワークスタイル改革”を強いられる皆さんに作業効率化のためのTipsを紹介します。1つひとつの操作で節約できる時間は小さいけれど、たくさんのTipsを習得すればきっと大幅な業務効率化につながるはず!(2017/9/15)

製造IT導入事例:
ITアウトソーシングサービスにより、3割の業務効率化
新日鉄住金ソリューションズは、ITインフラの運用・保守やデータセンター、クラウドサービスなどを包括的に提供する同社のアウトソーシングサービス「NSFITOS」を矢崎総業が採用したことを発表した。(2017/9/11)

日立ソリューションズ・クリエイト 貨物ダメージ情報管理ソリューション:
モバイル端末活用で、貨物ダメージ情報管理の業務効率と管理精度の向上を支援
日立ソリューションズ・クリエイトは、モバイルデバイスを活用して貨物ハンドリング現場での業務効率および管理精度の向上を支援する「貨物ダメージ情報管理ソリューション」の販売開始を発表した。(2017/9/7)

定時で帰るための作業効率化Tips:
[Tab]キーでファイル名の変更を素早く【Windows 10 時短Tips】
本連載では、“名ばかりワークスタイル改革”を強いられている皆さんに、作業効率化に効くWindows 10 Tipsを紹介します。1つひとつの操作で節約できる時間は小さいけれど、たくさんのTipsを習得すればきっと大幅な業務効率化につながるはず!(2017/9/6)

迎車地点や目的地の指定も可能:
タクシーの配車や決済をアプリで DeNAが横浜で実験
DeNAが、タクシー配車アプリ「タクベル」を活用したサービスの実証実験を横浜市で実施する。乗客の利便性向上とドライバーの業務効率化が狙い。2018年1月以降の実用化を予定している。(2017/9/4)

さらに進化した最新エコタンク搭載モデル:
PR:業務効率をどれだけ改善できる? エコタンク搭載モデル無料モニター大募集 「EW-M670FT」と「EW-M571T」を各1名に進呈
大容量インクで話題の最新エコタンク搭載モデルを業務改善に生かしてみませんか?(2017/8/31)

定時で帰るための作業効率化Tips:
動作が遅いPCを少しでも快適に【Windows 10 時短Tips】
本連載では、“名ばかりワークスタイル改革”を強いられている皆さんに作業効率化に効くWindows 10 Tipsを紹介します。1つひとつの操作で節約できる時間は小さいけれど、たくさんのTipsを習得すればきっと大幅な業務効率化につながるはず!(2017/8/25)

損保ジャパン日本興亜、事故受付や支払いの対応にAI導入
損害保険ジャパン日本興亜は、保険金サービスの品質向上と業務効率化を目指し、NTTコミュニケーションズの音声認識技術を活用した「AI音声認識システム」を導入する。(2017/8/17)

定時で帰るための作業効率化Tips:
予期しない“Windows Updateの再起動”に泣かない【Windows 10 Tips】
本連載では、“名ばかりワークスタイル改革”を強いられている皆さんに作業効率化に効くWindows 10 Tipsを紹介します。1つひとつの操作で節約できる時間は小さいけれど、たくさんのTipsを習得すればきっと大幅な業務効率化につながるはず!(2017/8/24)

定時で帰るための作業効率化Tips:
ファイルの新規作成はワンアクションで瞬時に【Windows 10 時短Tips】
本連載では、“名ばかりワークスタイル改革”を強いられる皆さんに贈る作業効率化のためのTipsを紹介します。1つひとつの操作で節約できる時間は小さいけれど、たくさんのTipsを習得すればきっと大幅な業務効率化につながるはず!(2017/8/15)

住信SBIネット銀行、DWHをTeradataで刷新 データ追加作業が1カ月半から約1分に
住信SBIネット銀行は、DWHをTeradata製品で刷新し、統合データベース基盤を構築。データ追加作業が約1分に、データ取得作業が約3分にまで短縮でき、業務効率が向上した。(2017/8/1)

“中の人”が明かすパソコン裏話:
高性能なPCほど省エネになる? 業務効率化とエコを両立するPC選びのテクニック
メーカーの中の人だからこそ知っている“PCづくりの裏話”を明かすこの連載。今回は「PCと省エネ」について説明します。(2017/8/1)

VBAにおけるFileDialog/エクスプローラー操作の基本&ドライブの空き容量、ファイルのサイズやタイムスタンプの取得方法
業務効率化に役立つVBA/マクロのさまざまなTipsをコード例を交えて紹介していきます。今回は、指定したドライブの空き容量、ファイルのタイムスタンプや属性を取得する方法、FileDialog/エクスプローラー操作の基本を紹介します。(2017/7/10)

サッポロドラッグストアー、Cisco Sparkで業務効率化 出張経費も削減
働き方改革を推進するサッポロドラッグストアーは、「Cisco Spark」を導入して全体会議をWeb会議に変更するなど、業務効率化とコスト削減を実現した。(2017/7/3)

製造の現場に“クラウドの力”で変革を:
PR:日本の製造業の業務効率化支援にMicrosoft Azureを積極活用
製造業を中心とした業務支援ソリューションを提供しているシムトップス。ソリューションのクラウド化を推進する同社は、エンドユーザーが安心して安定的に利用できるインフラとしてMicrosoft Azureを選択。クラウド技術以上に、日本マイクロソフトのサポートが欠かせなかったと語る。(2017/6/30)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。