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「スイス」関連の最新 ニュース・レビュー・解説 記事 まとめ

「スイス」に関する情報が集まったページです。

FAニュース:
三菱電機がスイスのASTES4を買収、加工から仕分けまで板金自動化システムを提案
三菱電機は2018年8月3日、スイスのASTES4の全株式を取得し完全子会社したと発表した。ASTES4は板金レーザー加工自動化システムを構成する仕分け装置の開発、製造、販売会社で、三菱電機の板金レーザー加工機を組み合わせることで、自動化システムの提案を行えるようになる。(2018/8/8)

フォーミュラEの冠スポンサーに:
eモビリティ実現の「理想的なパートナーに」 ABB
電気自動車のレースである「フォーミュラE」。2018年からフォーミュラEのタイトルスポンサーを務めるスイスABBは2018年6月に、同社の本拠地であるチューリッヒでのレースに合わせて自社イベントを開催した。(2018/7/12)

「なでしこリーグ」も配信 世界80カ国を開拓したサッカー無料配信サイト「mycujoo」は何者か
普段はなかなか見られない世界各国のマイナーなサッカーリーグの試合を配信するサービス「mycujoo」。スイス発の動画配信サービスはどのように生まれたのか。(2018/7/12)

物流のスマート化:
60台のロボットが自由に行きかうスマート倉庫、21万点の製品から自動ピッキング
総合物流サービスを提供展開するサンリツは、ロボットソリューションを提供するスイスログの自動ロボット制御ピッキングシステムを同社の物流倉庫に導入した。医療機器メーカーのボストン・サイエンティフィック ジャパンが使用し、約21万点の製品の保管や製品出荷に対応する。(2018/5/7)

試乗インプレ:
気持ち高ぶる専用設計 MTならではの一体感 スズキ・スイフトスポーツ(後編)
スイフトスポーツ(スイスポ)の試乗インプレ後編は内外装や使い勝手を見ていく。(2018/3/29)

ユーブロックス u-blox F9:
産業用および自動車向けの高精度測位技術
スイスのユーブロックスは、産業用および自動車用アプリケーション向けの高精度測位技術「u-blox F9」を発表した。GNSS(全球測位衛星システム)信号で測位誤差を補正し、初期測位時間を短縮。オプションにより、センチメートル級の精度で測位できる。(2018/3/14)

「Apple Watch」、LTEモデル好調で2017年の出荷が前年比54%増──Canalys調べ
Appleのスマートウォッチ「Apple Watch」の2017年通年の出荷台数は約1800万台だった。9月発売のLTEモデルが好調で、累計出荷台数はほぼ900万台。第4四半期のApple Watchの出荷台数は、IDCによるとスイス時計の総輸出数より多かった。(2018/2/13)

医療機器ニュース:
デジタル診断支援ソリューションの共同開発、販売に向けて提携
米GEヘルスケアは、スイスのロシュと長期にわたる戦略的パートナーシップを締結した。今後、デジタルプラットフォームを開発し、高度なアナリティクスを用いて臨床判断を支援するワークフローソリューションとアプリケーションの提供を目指す。(2018/2/1)

リンクス/ESPROS epc611:
受光感度が従来比30%向上したToF方式の新世代センサー、幅広い用途で活用可能
リンクスは、スイスのESPROSが開発した8×8ピクセルToF(Time of Flight)方式の新世代センサー「epc611」の販売を開始。ジェスチャー認識の他、ロボットやドローン、自動運転車、機械の安全性確保など、さまざまな分野や用途で活用できるという。(2018/1/26)

組み込み開発ニュース:
高受光感度、高フレームレートの8×8ピクセルToF方式センサーを発売
リンクスは、スイスESPROS製の8×8ピクセルToF方式の新世代センサー「epc611」を発売した。高受光感度、高フレームレートで、さまざまなアプリケーションに適用できる。(2018/1/18)

スイスのムキムキ美人トレーナーが日本で話題に→「日本の信者の皆さん」と本人も反応
ゲームから抜け出たかのようなパーフェクトボディ。(2018/1/4)

厳格化で明暗:
「スイスメイド」表記の新ルール、時計業界に激震
もしあなたが、スイスですべて製造されたものだと信じて「スイスメイド」の時計を買うなら、それは間違っているかもしれない。(2017/12/13)

特別対談 根来龍之 早稲田大学ビジネススクール教授 × 福田譲 SAPジャパン社長:
PR:俊敏に「隙間」を見つけ顧客のニーズを満たす デジタルディスラプションを勝ち抜くためのセオリー
デジタル変革の波はもはや止めようがなく、大きなうねりとなって日本企業に押し寄せている。北米ではUberやAirbnbから始まり、SpotifyやWeWorkといった、デジタルテクノロジーを活用した破壊的なイノベーター、いわゆる「ディスラプター」がさまざまな業界で既存プレーヤーのビジネスを棄損し始めている。製造業が産業の柱となっている日本でも、インダストリー4.0でその復権を目指した欧州に負けじと、国を挙げて「IoT」(Internet of Things)に取り組み始めた。いずれはあらゆる業界がこのデジタル変革の波に飲み込まれていくだろう。世界トップランクのビジネススクールとして知られるスイス・ローザンヌのIMD(International Institute for Management Development)は、こうしたデジタル変革の潮流を「デジタルボルテックス(デジタルの渦)」と呼ぶ。例外なくおよそすべての企業が継続的な対応戦略を余儀なくされるからだ。IMDのマイケル・ウェイド教授らが著した「対デジタル・ディスラプター戦略 既存企業の戦い方」(日本経済新聞出版社)を先ごろ監訳した早稲田大学ビジネススクールの根来龍之教授とSAPジャパンの福田譲社長に話を聞いた。(ITmedia エグゼクティブ 浅井英二)(2017/11/27)

電気自動車:
水力発電が生む自動車燃料、原料は水と空気
Audiは水と二酸化炭素を原料とする合成ディーゼル燃料の研究開発を進めている。新たにスイス北部に新しい試験生産工場を建設することを決めた。生産に必要なエネルギーは水力発電の余剰電力を活用するという。(2017/11/15)

スター精密 SR-20J II:
モジュラー設計・生産方式を採用したスイス型自動旋盤
スター精密は、スイス型自動旋盤「SR」シリーズの新モデル「SR-20J II」を開発した。(2017/10/10)

FAニュース:
スイス型自動旋盤の新モデル、新たにモジュラー設計・生産方式を採用
スター精密は、スイス型自動旋盤「SR」シリーズの新モデル「SR-20J II」を開発した。高機剛性が特徴の機種に、開発および製造リードタイムの短縮を図るため、新たにモジュラー設計・生産方式を採用した。(2017/9/26)

蓄電・発電機器:
スイス最大の蓄電池で周波数調整、NECがシステム構築
NECはスイス大手の配電会社から、同国で最大規模となる大型蓄電システムの構築プロジェクトを受注。蓄電池は周波数調整サービスに活用される。(2017/9/13)

え、着色料使ってないの!? ナチュラルにピンク色のチョコレートをスイスメーカーが開発
よくあるイチゴ風味のチョコでなく、素でピンク色のチョコレート。どんな味がするんだろう。(2017/9/8)

東芝、スイス子会社の上場決定 株式売却益は400億円
東芝のスイス子会社、Landis+Gyrが上場。東芝は、上場時の株式売り出しで、保有分全てを売却する。(2017/7/21)

75年前に行方不明となった夫婦、溶けた氷河から遺体で発見 スイスで
年代物の瓶や懐中時計などとともに発見されました。(2017/7/20)

東芝、スイスの子会社を上場へ 財務体質を強化
東芝が、スイスの連結子会社「Landis+Gyr」(ランディス・ギア)を9月末までに上場させる計画を発表。上場計画と並行して、第三者への売却も検討する。(2017/7/3)

IoTセキュリティ:
「LPWAN鍵」を安全に配布、IoT機器向けのセキュリティソリューション
ドイツのG+D Mobile Security、村田製作所、スイスのST Microelectronicsは、幅広いIoT機器へ効率的にセキュリティ機能を統合できるセキュリティソリューションを発表した。データの完全性と機密性を確保し「LPWAN鍵」の配布を安全な手法で行える。(2017/6/26)

これがスイスの本気! 21世紀版実写「アルプスの少女ハイジ」が8月公開
くしゃっとした髪型とそばかすが印象的な21世紀のハイジ。(2017/5/19)

太陽光:
太陽光だけで成層圏まで有人飛行、初フライトに成功
スイスで太陽光発電によるエネルギーだけで、成層圏までの有人飛行を目指すプロジェクト「SolarStratos」が進行中だ。2017年5月5日には実現への第一歩となるテストフライトに成功。2018年に成層圏へのフライトを行う計画だ。(2017/5/9)

スイスの「レーティッシュ鉄道」の制服をモチーフにした萌えキャラマスコット 夢を叶えた“スイス大使”に経緯を聞いた
地元ファンからも好意的な反応があるそうです。※追記修正あり(2017/4/24)

FAニュース:
第4次産業革命でABBがB&Rを買収、FAとPAを組み合わせて自動化進展
スイスのABBは、PLCや産業用PCを展開するオーストリアのB&Rを買収する。買収価格については公表していない。(2017/4/5)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(12):
日本のメーカーに救われたスイス発ベンチャー
昔も今も、シリコンバレーでは数多くのベンチャー企業がしのぎを削ってきた。日本からはなかなか見えてこないであろう、これらの企業を、今回から複数回にわたり紹介する。まず取り上げるのはPCの周辺機器を手掛ける大手メーカー、ロジテックだ。今では世界中で事業を展開する同社だが、このような成長を遂げられることになった影には、ある日本メーカーの存在があった。(2017/3/30)

蓄電・発電機器:
フライホイールと蓄電池、アラスカの街を照らす
大規模風力発電所の電力を利用して孤立した都市の電力を得る。このような事例では、急速な電力変動を蓄電池単体で吸収するよりも、フライホイールを組み合わせた方がよい場合がある。スイスABBがアラスカの電力事業者と共同でハイブリッド蓄電システムを立ち上げた。(2017/3/28)

Samsung、「Gear S3」の懐中時計(コンセプトモデル)を披露 「classic」のLTEモデルも発表
Samsungが、懐中時計型の「Gear S3」(コンセプトモデル)を披露した。スイスの時計デザイナー、イヴァン・アルパ氏によるデザインだ。同社はまた、「Gear S3 classic」のLTEモデルも発表した。(2017/3/24)

FUD戦術が多すぎる
英政府機関が痛烈批判「セキュリティ企業は不要な製品を売りつけている」
英政府機関NCSCが、セキュリティ企業は製品を売るためにサイバー攻撃者の脅威を誇張していると主張。スイスのITセキュリティサービス企業もこの主張に賛同している。(2017/3/23)

Computer Weekly:
英政府機関が痛烈批判「セキュリティ企業は不要な製品を売りつけている」
英政府機関NCSCが、セキュリティ企業は製品を売るためにサイバー攻撃者の脅威を誇張していると主張。スイスのITセキュリティサービス企業もこの主張に賛同している。(2017/3/22)

タグ・ホイヤー、「Android Wear 2.0」対応第2世代「Connected」時計発表 17万5000円から
スイス高級腕時計メーカーのTAG Heuerが、IntelとGoogleと提携して開発したスマートウォッチ「CONNECTED」の第2世代を発売した。モジュール式になっており、価格は17万5000円から。Android Wear 2.0搭載で、Android Payも使える。(2017/3/15)

勢い増すユングフラウヨッホ:
スイス老舗観光スポットの集客が好調な理由
スイスは山岳観光が昔から盛んだ。中でもユングフラウヨッホは100年超の歴史があり、多くの人々が訪れる観光名所となっている。特に近年は国外からの訪問者数を勢いよく伸ばしている。その背景を現地で探った。(2017/2/11)

電力供給サービス:
日本を縦断する距離、8000万人に6GW供給
高圧直流送電(HVDC)技術を利用すれば、1000キロメートル(km)以上離れた需要地に大電力を効率よく送電できる。スイスABBはインド、米国、ブラジルの3カ所で大規模なHVDCプロジェクトを受注したと発表。なぜ送電が必要なのか、どの程度の規模なのか、プロジェクトの内容を紹介する。(2017/1/27)

ロボデックス:
IoTに人とサービスの要素を加えた「IoTSP」を推進、ABBの目指す道
スイスのABBは、IoTに人とサービスの要素を加えた「IoTSP」を推進。協働ロボット「YuMi」の展開なども組み合わせ「未来の工場」実現に向けたソリューションを展開する。(2017/1/25)

ダムの上から下まで! 3人の男が成し遂げた180メートルの超ロングシュートがすごい
スイスのモーヴワザン・ダムからのシュート。スケールが大きすぎる……。(2017/1/1)

ケーメックス 700シリーズ:
生産ラインの安定稼働に役立つ近接センサー、従来比2倍の長距離検出を実現
ケーメックスは、スイスのCONTRINEXが製造する近接センサー「700」シリーズを発売した。(2016/11/30)

FAニュース:
従来比2倍の長距離検出を可能にした生産ライン向け近接センサー
ケーメックスは、スイスのCONTRINEXが製造する近接センサー「700」シリーズを発売した。継ぎ目のないステンレスの一体構造を採用し、衝撃に強く、検査対象物との衝突などによる故障も軽減できる。(2016/11/10)

エスプロス ToF式CCDセンサー:
3D距離計測スキャナーの開発が容易に、リンクスからToF式CCDセンサー
技術商社のリンクスは、ToF(Time of Flight)式CCDセンサーの開発製造を手掛けるスイスのEspros Photonics(エスプロス)と日本国内における総代理店契約を締結。2016年11月15日から国内販売を始める。市場の急拡大が見込まれる3次元距離計測スキャナーを容易に開発できるという。(2016/11/2)

組み込み開発ニュース:
3次元距離計測スキャナーの開発が容易に、リンクスがToF式CCDセンサーを発売
技術商社のリンクスは、ToF(Time of Flight)式CCDセンサーの開発製造を手掛けるスイスのEspros Photonics(エスプロス)と日本国内における総代理店契約を締結。2016年11月15日から国内販売を始める。市場の急拡大が見込まれる3次元距離計測スキャナーを容易に開発できるという。(2016/10/7)

クイズ番組の賞品「スイスの高級腕時計」で知られる「平和堂貿易」が破産
宝飾品や時計などの卸売りを手がけた平和堂貿易が破産。(2016/10/4)

医療機器ニュース:
細胞加工プロセスシステムの提供企業を買収、細胞治療の産業化を主導
GEヘルスケアは、再生医療および幹細胞バンク領域で実績を持つ、スイスのバイオセーフグループを買収した。これにより、総合的な細胞治療と再生医療事業を強化し、革新的な救命治療の提供を目指す。(2016/8/8)

NB-IoT対応モジュールも:
IoTと自動車分野で積極投資――u-blox
順調に売上高を伸ばすスイスu-blox。成長を後押しするのはIoT(モノのインターネット)と自動車だ。IoT向けでは、標準化が最終段階にあるセルラーIoT規格NB(Narrow Band)-IoT対応モジュールを「世界で初めて」(同社)発表するなど、積極的に製品を展開している。(2016/7/15)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「世界最長鉄道トンネル」も開通 憲法でトラック制限するスイスに学ぶ
私は時々「我が国は物流に関して信念を持ち、思い切った施策を実施すべきだ」と主張している。今回は、国土環境を守るという信念の下で、憲法でトラック輸送増加を禁じたスイスを参考に「信念」や「思い切った施策」について考える。(2016/6/24)

スイスに機械学習研究センターを創設:
Googleの全製品にAIを組み込みたい――同社CEO
Googleが人工知能(AI)への取り組みを深めている。同社は2016年6月16日(米国時間)、スイスのチューリッヒオフィスに機械学習研究センター「Google Research Europe」を開設したと発表した。(2016/6/21)

Google、スイスに機械学習研究拠点 人工知能や自然言語理解に取り組む
Googleが、スイスのチューリッヒオフィスに機械学習(Machine Learning)専門研究チームを設立した。人工知能、自然言語理解、機械知覚などの研究に取り組む。(2016/6/17)

ダニエル・ラドクリフが死体を演じながら「バア、バア、バア」 映画「Swiss Army Man」のMVが謎のおかしさ
「Woooooooooo!」と「Ahhhhhhhhhh!」が多い。(2016/6/8)

電子ブックレット:
シリコン用いた太陽電池、「限界」突破するには
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、米NRELとスイスCSEMが2016年1月に発表した29.8%という高い変換効率を得ている太陽電池に関するインタビューを紹介します。(2016/6/5)

軍需産業を狙うサイバースパイの活動詳細、スイス当局が手口を公開
攻撃側は特段に高度な手口を使ったわけではなく、ただ周到な準備を行ったうえで、多大な忍耐力をもって侵入し、組織内で感染を広げていた。(2016/5/26)

オリックス・レンテック RoboRen:
法人向けロボットレンタルサービス、産業用双腕ロボットは月額19万9000円
オリックス・レンテックは、法人を対象としたロボットレンタルサービス「RoboRen」を開始すると発表した。第1弾はスイスABB製の産業用双腕ロボット「YuMi」と周辺機器をセットにした「YuMi 検証パック」を提供する。(2016/4/15)



ビットコインの大暴騰、「億り人」と呼ばれる仮想通貨長者の誕生、マウントゴックス以来の大事件となったNEM流出など、派手な話題に事欠かない。世界各国政府も対応に手を焼いているようだが、中には政府が公式に仮想通貨を発行する動きも出てきており、国家と通貨の関係性にも大きな変化が起こりつつある。

Amazonが先鞭をつけたAIスピーカープラットフォーム。スマホのアプリが巨大な市場を成したように、スマートスピーカー向けのスキル/アプリ、関連機器についても、大きな市場が生まれる可能性がある。ガジェットフリークのものと思われがちだが、画面とにらめっこが必要なスマホよりも優しいUIであり、子どもやシニアにもなじみやすいようだ。

「若者のテレビ離れが進んでいる」と言われるが、子どもが将来なりたい職業としてYouTuberがランクインする時代になった。Twitter上でのトレンドトピックがテレビから大きな影響を受けていることからも、マスメディア代表としてのテレビの地位はまだまだ盤石に感じるが、テレビよりもYouTubeを好む今の子ども達が大きくなっていくにつけ、少なくとも誰もが同じ情報に触れることは少なくなっていくのだろう。