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「スイス」最新記事一覧

蓄電・発電機器:
スイス最大の蓄電池で周波数調整、NECがシステム構築
NECはスイス大手の配電会社から、同国で最大規模となる大型蓄電システムの構築プロジェクトを受注。蓄電池は周波数調整サービスに活用される。(2017/9/13)

え、着色料使ってないの!? ナチュラルにピンク色のチョコレートをスイスメーカーが開発
よくあるイチゴ風味のチョコでなく、素でピンク色のチョコレート。どんな味がするんだろう。(2017/9/8)

東芝、スイス子会社の上場決定 株式売却益は400億円
東芝のスイス子会社、Landis+Gyrが上場。東芝は、上場時の株式売り出しで、保有分全てを売却する。(2017/7/21)

75年前に行方不明となった夫婦、溶けた氷河から遺体で発見 スイスで
年代物の瓶や懐中時計などとともに発見されました。(2017/7/20)

G+D Mobile Security:
「LPWAN鍵」を安全に配布、IoT機器向けのセキュリティソリューション
ドイツのG+D Mobile Security、村田製作所、スイスのST Microelectronicsは、幅広いIoT機器へ効率的にセキュリティ機能を統合できるセキュリティソリューションを発表した。データの完全性と機密性を確保し「LPWAN鍵」の配布を安全な手法で行える。(2017/7/5)

東芝、スイスの子会社を上場へ 財務体質を強化
東芝が、スイスの連結子会社「Landis+Gyr」(ランディス・ギア)を9月末までに上場させる計画を発表。上場計画と並行して、第三者への売却も検討する。(2017/7/3)

これがスイスの本気! 21世紀版実写「アルプスの少女ハイジ」が8月公開
くしゃっとした髪型とそばかすが印象的な21世紀のハイジ。(2017/5/19)

太陽光:
太陽光だけで成層圏まで有人飛行、初フライトに成功
スイスで太陽光発電によるエネルギーだけで、成層圏までの有人飛行を目指すプロジェクト「SolarStratos」が進行中だ。2017年5月5日には実現への第一歩となるテストフライトに成功。2018年に成層圏へのフライトを行う計画だ。(2017/5/9)

スイスの「レーティッシュ鉄道」の制服をモチーフにした萌えキャラマスコット 夢を叶えた“スイス大使”に経緯を聞いた
地元ファンからも好意的な反応があるそうです。※追記修正あり(2017/4/24)

密かに連携:
高級腕時計ブランド、「灰色市場」は必要悪か
スイスの腕時計メーカーは「グレーマーケット」に対し、大幅な値引きは高級感を損ねると嫌悪感を露わにするが……。(2017/4/17)

FAニュース:
第4次産業革命でABBがB&Rを買収、FAとPAを組み合わせて自動化進展
スイスのABBは、PLCや産業用PCを展開するオーストリアのB&Rを買収する。買収価格については公表していない。(2017/4/5)

イノベーションは日本を救うのか 〜シリコンバレー最前線に見るヒント〜(12):
日本のメーカーに救われたスイス発ベンチャー
昔も今も、シリコンバレーでは数多くのベンチャー企業がしのぎを削ってきた。日本からはなかなか見えてこないであろう、これらの企業を、今回から複数回にわたり紹介する。まず取り上げるのはPCの周辺機器を手掛ける大手メーカー、ロジテックだ。今では世界中で事業を展開する同社だが、このような成長を遂げられることになった影には、ある日本メーカーの存在があった。(2017/3/30)

蓄電・発電機器:
フライホイールと蓄電池、アラスカの街を照らす
大規模風力発電所の電力を利用して孤立した都市の電力を得る。このような事例では、急速な電力変動を蓄電池単体で吸収するよりも、フライホイールを組み合わせた方がよい場合がある。スイスABBがアラスカの電力事業者と共同でハイブリッド蓄電システムを立ち上げた。(2017/3/28)

Samsung、「Gear S3」の懐中時計(コンセプトモデル)を披露 「classic」のLTEモデルも発表
Samsungが、懐中時計型の「Gear S3」(コンセプトモデル)を披露した。スイスの時計デザイナー、イヴァン・アルパ氏によるデザインだ。同社はまた、「Gear S3 classic」のLTEモデルも発表した。(2017/3/24)

FUD戦術が多すぎる
英政府機関が痛烈批判「セキュリティ企業は不要な製品を売りつけている」
英政府機関NCSCが、セキュリティ企業は製品を売るためにサイバー攻撃者の脅威を誇張していると主張。スイスのITセキュリティサービス企業もこの主張に賛同している。(2017/3/23)

Computer Weekly:
英政府機関が痛烈批判「セキュリティ企業は不要な製品を売りつけている」
英政府機関NCSCが、セキュリティ企業は製品を売るためにサイバー攻撃者の脅威を誇張していると主張。スイスのITセキュリティサービス企業もこの主張に賛同している。(2017/3/22)

タグ・ホイヤー、「Android Wear 2.0」対応第2世代「Connected」時計発表 17万5000円から
スイス高級腕時計メーカーのTAG Heuerが、IntelとGoogleと提携して開発したスマートウォッチ「CONNECTED」の第2世代を発売した。モジュール式になっており、価格は17万5000円から。Android Wear 2.0搭載で、Android Payも使える。(2017/3/15)

勢い増すユングフラウヨッホ:
スイス老舗観光スポットの集客が好調な理由
スイスは山岳観光が昔から盛んだ。中でもユングフラウヨッホは100年超の歴史があり、多くの人々が訪れる観光名所となっている。特に近年は国外からの訪問者数を勢いよく伸ばしている。その背景を現地で探った。(2017/2/11)

電力供給サービス:
日本を縦断する距離、8000万人に6GW供給
高圧直流送電(HVDC)技術を利用すれば、1000キロメートル(km)以上離れた需要地に大電力を効率よく送電できる。スイスABBはインド、米国、ブラジルの3カ所で大規模なHVDCプロジェクトを受注したと発表。なぜ送電が必要なのか、どの程度の規模なのか、プロジェクトの内容を紹介する。(2017/1/27)

ロボデックス:
IoTに人とサービスの要素を加えた「IoTSP」を推進、ABBの目指す道
スイスのABBは、IoTに人とサービスの要素を加えた「IoTSP」を推進。協働ロボット「YuMi」の展開なども組み合わせ「未来の工場」実現に向けたソリューションを展開する。(2017/1/25)

ダムの上から下まで! 3人の男が成し遂げた180メートルの超ロングシュートがすごい
スイスのモーヴワザン・ダムからのシュート。スケールが大きすぎる……。(2017/1/1)

ケーメックス 700シリーズ:
生産ラインの安定稼働に役立つ近接センサー、従来比2倍の長距離検出を実現
ケーメックスは、スイスのCONTRINEXが製造する近接センサー「700」シリーズを発売した。(2016/11/30)

FAニュース:
従来比2倍の長距離検出を可能にした生産ライン向け近接センサー
ケーメックスは、スイスのCONTRINEXが製造する近接センサー「700」シリーズを発売した。継ぎ目のないステンレスの一体構造を採用し、衝撃に強く、検査対象物との衝突などによる故障も軽減できる。(2016/11/10)

エスプロス ToF式CCDセンサー:
3D距離計測スキャナーの開発が容易に、リンクスからToF式CCDセンサー
技術商社のリンクスは、ToF(Time of Flight)式CCDセンサーの開発製造を手掛けるスイスのEspros Photonics(エスプロス)と日本国内における総代理店契約を締結。2016年11月15日から国内販売を始める。市場の急拡大が見込まれる3次元距離計測スキャナーを容易に開発できるという。(2016/11/2)

組み込み開発ニュース:
3次元距離計測スキャナーの開発が容易に、リンクスがToF式CCDセンサーを発売
技術商社のリンクスは、ToF(Time of Flight)式CCDセンサーの開発製造を手掛けるスイスのEspros Photonics(エスプロス)と日本国内における総代理店契約を締結。2016年11月15日から国内販売を始める。市場の急拡大が見込まれる3次元距離計測スキャナーを容易に開発できるという。(2016/10/7)

クイズ番組の賞品「スイスの高級腕時計」で知られる「平和堂貿易」が破産
宝飾品や時計などの卸売りを手がけた平和堂貿易が破産。(2016/10/4)

医療機器ニュース:
細胞加工プロセスシステムの提供企業を買収、細胞治療の産業化を主導
GEヘルスケアは、再生医療および幹細胞バンク領域で実績を持つ、スイスのバイオセーフグループを買収した。これにより、総合的な細胞治療と再生医療事業を強化し、革新的な救命治療の提供を目指す。(2016/8/8)

NB-IoT対応モジュールも:
IoTと自動車分野で積極投資――u-blox
順調に売上高を伸ばすスイスu-blox。成長を後押しするのはIoT(モノのインターネット)と自動車だ。IoT向けでは、標準化が最終段階にあるセルラーIoT規格NB(Narrow Band)-IoT対応モジュールを「世界で初めて」(同社)発表するなど、積極的に製品を展開している。(2016/7/15)

杉山淳一の「週刊鉄道経済」:
「世界最長鉄道トンネル」も開通 憲法でトラック制限するスイスに学ぶ
私は時々「我が国は物流に関して信念を持ち、思い切った施策を実施すべきだ」と主張している。今回は、国土環境を守るという信念の下で、憲法でトラック輸送増加を禁じたスイスを参考に「信念」や「思い切った施策」について考える。(2016/6/24)

スイスに機械学習研究センターを創設:
Googleの全製品にAIを組み込みたい――同社CEO
Googleが人工知能(AI)への取り組みを深めている。同社は2016年6月16日(米国時間)、スイスのチューリッヒオフィスに機械学習研究センター「Google Research Europe」を開設したと発表した。(2016/6/21)

Google、スイスに機械学習研究拠点 人工知能や自然言語理解に取り組む
Googleが、スイスのチューリッヒオフィスに機械学習(Machine Learning)専門研究チームを設立した。人工知能、自然言語理解、機械知覚などの研究に取り組む。(2016/6/17)

ダニエル・ラドクリフが死体を演じながら「バア、バア、バア」 映画「Swiss Army Man」のMVが謎のおかしさ
「Woooooooooo!」と「Ahhhhhhhhhh!」が多い。(2016/6/8)

電子ブックレット:
シリコン用いた太陽電池、「限界」突破するには
EE Times Japanに掲載した記事を読みやすいPDF形式の電子ブックレットに再編集した「エンジニア電子ブックレット」。今回は、米NRELとスイスCSEMが2016年1月に発表した29.8%という高い変換効率を得ている太陽電池に関するインタビューを紹介します。(2016/6/5)

軍需産業を狙うサイバースパイの活動詳細、スイス当局が手口を公開
攻撃側は特段に高度な手口を使ったわけではなく、ただ周到な準備を行ったうえで、多大な忍耐力をもって侵入し、組織内で感染を広げていた。(2016/5/26)

オリックス・レンテック RoboRen:
法人向けロボットレンタルサービス、産業用双腕ロボットは月額19万9000円
オリックス・レンテックは、法人を対象としたロボットレンタルサービス「RoboRen」を開始すると発表した。第1弾はスイスABB製の産業用双腕ロボット「YuMi」と周辺機器をセットにした「YuMi 検証パック」を提供する。(2016/4/15)

最新の協調型双腕ロボットを月額19万9000円でレンタル
オリックス・レンテックが法人を対象としたロボットレンタルを開始する。第1弾としてスイスABB製の産業用双腕ロボット「YuMi」を周辺機器とセットで貸し出す。(2016/4/1)

高効率太陽電池:
シリコンを用いた高効率太陽電池、「限界」を突破するには
安価な部材を使い、製造しやすく、高効率な太陽電池を作りたい。米NRELとスイスCSEMが2016年1月に発表した手法では、シリコン技術をベースに異種の半導体を組み合わせた。2層を上下に並べて機械的に接続し、29.8%という高い変換効率を得た。どのような特徴がある技術なのか、NRELのDavid Young氏に開発ポイントを聞いた。(2016/3/28)

スター精密 SV-20R:
最大加工径φ20mm、B軸制御搭載のスイス型自動旋盤
スター精密はB軸制御を搭載したスイス型自動旋盤「SV」シリーズに、最大加工径φ20mmの「SV-20R」を追加し、2016年5月に発売する。(2016/3/14)

義肢に“感覚”取り戻す「人工指先」 精度は96%、外科医療などに活用
人工の指先の感覚を電気信号に変換し、ザラザラやツルツルなどの感覚を神経に伝える技術を、スイスとイタリアの大学が共同開発した。(2016/3/10)

FAニュース:
B軸制御搭載のスイス型自動旋盤に、最大加工径φ20mm仕様を追加
スター精密は、B軸制御を搭載したスイス型自動旋盤「SV」シリーズに、最大加工径φ20mmの「SV-20R」を追加した。自動車・医療分野をはじめとするさまざまな分野で、複雑形状の部品加工に対応する。(2016/3/9)

おしゃれ:
ゼンハイザーとフライターグが異色コラボ、トラックの幌をリサイクルしたヘッドフォンを発売
トラックの幌(ターブ)を再利用したお洒落なメッセンジャーバッグで知られるスイスのブランド「FREITAG」(フライターグ)が、ゼンハイザーとコラボ。「F703 ゼンハイザー×FREITAG URBANITE 限定モデル」を発売した。(2016/2/26)

磁気センサー事業の拡大を狙う:
TDK、ミクロナスを263億円で買収
TDKが、ホール素子センサーを手掛けるスイスMicronas Semiconductor(ミクロナス)を買収すると発表した。買収総額は、2億1400万スイスフラン(約263億円)になる予定。(2015/12/17)

「B2Bから得られるデータはSNSより価値がある」:
u-bloxの日本戦略、車載通信と産業機器に注力へ
スイスのu-blox(ユーブロックス)は2015年12月2日、2016年度における日本市場の事業戦略を発表した。IoT/M2M市場の中で車載通信と産業機器に注力していくという。(2015/12/9)

Swatch、NFC決済機能搭載アナログ腕時計「Swatch Bellamy」発売へ
スイスの時計メーカーSwatchが、NFC対応カードリーダーでのモバイル決済が可能なアナログ時計「Swatch Bellamy」を2016年1月に中国で、その後、スイス、米国、ブラジルで発売する。(2015/12/1)

「ジェンガに草生えてる」としか表現できない前衛的なマンションがスイスで建設される
実はすでにイタリアに同様のマンションがあるんです。(2015/11/21)

カッコいい! 「シティーハンター」30周年記念の腕時計、スイスの時計ブランドより限定発売!
冴羽リョウになった気分。(2015/11/18)

タグ・ホイヤーのチタン製Android Wear「Connected」、日本でも16万5000円(希望小売価格)で発売へ
スイス高級腕時計メーカーTAG Heuerが、Intelプロセッサ搭載のAndroid Wear端末「Connected」を発表した。日本でも直営店で16万5000円(希望小売価格)で発売する。約30万円の「Carrera」のデザインを踏襲し、ケースはチタン、ディスプレイはサファイアガラスだ。(2015/11/10)

雨の日も快適なサイクリングを――スイス発・自転車用雨よけシールド「dryve」
自転車に取り付け、雨傘代わりになる「dryve」が発売される。(2015/11/2)

脳内“エラー信号”を利用:
人の思考を読み取る? 次世代のスマート義肢
脳波で動かす義肢の開発は、長年にわたり進められてきた。今回、スイスのローザンヌ工科大学(EPFL)は、脳が何らかの情報を“誤り”だと認識した場合に発せられる電位「ErrP(Error-related Potential)」を使って、義肢など人工装具を操作する方法を開発した。人工装具を思い通りに動かすことが、これまでよりも格段に簡単になる可能性がある。(2015/9/16)

標高3454メートル:
氷河も眺望できるヨーロッパ最高峰駅、約100年前の誕生秘話
スイスにあるユングフラウヨッホ駅をご存じですか。標高3454メートルの場所にあるこの鉄道駅ができたのは今から約100年前。その陰には技術革新などさまざまなエピソードがありました。(2015/8/13)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。