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「XML」最新記事一覧

XMLはインターネットの標準としてW3Cより勧告されたメタ言語である。メタ言語とは、言語を作る言語という意味である。つまり、ただ単にXMLを使うだけで情報を記述することは出来ない。まず、情報を記述するための言語をXMLを用いて作成し、それを用いて情報を記述することになる。
XML(Extensible Markup Language) − @IT XML用語事典
-こちらもご覧ください-
XML & SOA − @IT
最短のXML入門とメタ言語 - @IT
@IT:XMLカレッジ−総合インデックス
いまさら聞けないWeb2.0時代のXML入門 - @IT
質問!XML→ITmediaのQ&Aサイト「質問!ITmedia」でXML関連の質問をチェック

Tech Basics/Keyword:
UTF-8
Unicodeのテキストをファイルに保存する場合、UTF-8という形式がよく使われる。システムのログや構成ファイル、XML/HTMLファイル、プログラムコードなど、UTF-8が使われる場面は非常に多い。UTF-8とは何か、どのような特徴を持つのかを解説。(2016/3/28)

特集:FinTech入門(6):
金融庁はFinTech革命にどう向き合うのか?――新たな決済サービス、キャッシュマネジメントサービス、電子記録債権、XML電文、国際ローバリュー送金、そして規制改正
金融とITの融合によって多様で革新的な金融サービスを生み出す原動力になると期待されるFinTech。FinTechは日本の金融システムに何をもたらそうとしているのか? 1月20日に開催された「BINET倶楽部セミナー」では、金融庁総務企画局企画課で企画官を務める神田潤一氏が「日本におけるFinTechの活性化に向けた金融庁の取り組み」と題して講演を行った。(2016/3/2)

製造ITニュース:
文書作成の効率化を支援する「ドキュメント効率化ソリューション」
NECは、文書作成を効率化するXMLを活用した技術「Darwin Information Typing Architecture」(DITA)の導入支援ソリューションとして、「コンサルティングサービス」「トレーニングコース」「DITAエディター」を提供開始した。(2015/9/18)

紙と電子どちらもOK XML汎用テキストデータ作成ソフト、NECと講談社が共同開発
印刷物や電子書籍、Webページなどにマルチ展開できる汎用テキストデータを作成・編集するソフトを講談社とNECが共同開発した。(2014/9/24)

XML第一人者のティム・ブレイ氏、「在宅勤務が認められず」Google退社へ
2010年にGoogle入りしたXML開発者のティム・ブレイ氏が、カリフォルニア本社勤務を求めるGoogleを拒み続けた後、退社を決めたと発表した。(2014/2/21)

MSのActiveX コントロールに脆弱性、IEのゼロデイ攻撃にも使われる
IE 10の未解決の脆弱性を突く攻撃で、新たにXML DOM ActiveX コントロールに存在する未解決の脆弱性も使われていることが分かった。対策は無い状況だ。(2014/2/18)

ITエンジニアのためのデータサイエンティスト養成講座(4):
ログを分析するには? XMLデータを分析するには? pandasでデータを分析できる状態にする
データと情報は似て非なるもの。意味のある情報を取り出すために、データを「使える」状態にするには意外と地道な手続きが必要です。手短に実行するために必要なスキルを紹介していきます。(2013/7/16)

Microsoft、9件のセキュリティ情報を公開 攻撃発生の脆弱性に対処
9件の月例セキュリティ情報のうち3件が「緊急」レベル。このうち「XMLコアサービスの脆弱性」は6月に発覚した時点で標的型攻撃の発生が確認されていた。(2012/7/11)

未解決の脆弱性を突くゼロデイ攻撃が相次ぎ発生、不正操作される恐れ
Microsoft XML Core Servicesの未解決の脆弱性を突く「Metasploit」のモジュールが公開された。別のIEの脆弱性は、情報が一般に公開される前から悪用されていた。(2012/6/19)

書籍デザイナー必読:
CSS3を使い、XHTMLコンテンツをEPUB電子書籍・CMYKなPDFに一括変換する手順
CSS3を使ったプロの書籍デザイナー向けワークフローが海外で紹介されている。XML/XHTMLコンテンツをEPUBおよび紙印刷用CMYK PDFの両方に変換するポイントなどがまとめられている。(2012/6/13)

MicrosoftのXML Core Servicesに未解決の脆弱性、標的型攻撃も発生
MicrosoftとGoogleによれば、XML Core Servicesに脆弱性が存在し、標的型攻撃に利用されているという。(2012/6/13)

Android Tips(15):
ボタン画像一式をまとめて定義する
Androidアプリ開発者のためのTips集。今回は、ビューの状態に応じた画像切り替えを、リソースとしてXMLで定義する方法を紹介する。(2012/5/28)

仕事で使える魔法のLAMP(29):
XMLを処理できるようにする
プログラムを作るとき、何かとXMLの処理が必要になります。今回は、XML処理を可能にするエクステンションを追加してconfigureしてみます(編集部)(2011/11/4)

Android技術者認定試験「ACE」ドリル(5):
Androidのリソースファイル
今回は、Androidの“リソースファイル”について。「画像」と「XMLファイル」に大別されるリソースファイルのうち、XMLファイルに関する演習と解説をお届けする。(2011/9/22)

ebXML MS 3.0準拠EDI:
JEITAクライアント機能、JAMP-GP接続対応のEDI
電子商取引の国際標準ebXML MS 3.0に準拠したEDIが登場。JEITAクライアント同等機能も実装している。(2011/7/29)

XenServer Tips
XenAPIを呼び出しXenServerにリモート接続する方法 〜Python編
Pythonを使用してXenServerを管理する方法を解説する。XML-RPCでXenAPIを呼び出すことで、XenServerにリモート接続することができる。(2011/5/23)

XenServer Tips
XenServerパフォーマンス統計値のグラフ化
ラウンドロビンデータベース(RRD)に保存された各パフォーマンス統計値を、XenServerで取得したXMLファイルからグラフ化する方法について説明する。(2011/4/11)

製造業向けドキュメント変換ソリューション:
大手メーカーはもうグローバル開発&HTML5以降の世界を見ている
デジタルコミュニケーションズは、同社の持つXML文書変換技術を活用した製造業界向けドキュメント変換/活用ソリューションを発表した。情報の標準化・一元管理の布石として高い効果が期待される。(2011/4/8)

ホワイトペーパー:
浮き彫りになったXMLの課題──HTML・XML混在環境におけるセキュリティの理想解
Webアプリケーションに対する攻撃は増加を続け、従来のHTMLアプリケーションだけでなく、XMLとXMLに関連するデータに対しても高度な保護が求められている(提供:シトリックス・システムズ・ジャパン)。(2011/1/7)

Microsoft、「Open XML SDK 2.0」をリリース
Office形式の文書を扱うソフトウェアの開発キットがリリースされた。(2010/3/16)

XMLコンソーシアム、XMLデータのセキュリティに関する報告書公開
XMLコンソーシアムは、XMLデータを保護するセキュリティの製品への実装状況などを調査した報告書を公開した。(2010/3/16)

XMLの第一人者がAndroid陣営に Appleの専制的体制を批判
「iPhoneアプリを作っている人たちは地主のご機嫌をうかがい、怒りを買うことを恐れている」――Google入りした著名開発者ティム・ブレイ氏は、iPhoneアプリの現状は「大嫌い」だとしている。(2010/3/16)

Microsoft、XML特許問題でWordを修正 訴訟は継続
特許訴訟でWordの販売停止を命じられていたMicrosoftが、問題の特許技術を回避する修正を施した。同時に、訴訟の見直しを判事に求めている。(2010/1/12)

NEWS
インフォテリア、既存コンテンツを取り込めるiPhoneコンテンツ作成・配信サービス
インフォテリアは、iPhone用コンテンツの作成・配信・閲覧をするサービスの最新版「Handbook 1.5」の提供を開始した。既存コンテンツをXML形式に変換するだけで、簡単にHandbookに取り込むことができる。(2010/1/6)

流通BMS対応製品紹介
中小流通業にもやさしい流通BMS対応EDI「UMLaut/J-XML」
流通BMSへの移行はレガシーからの載せ替えが大きな負担となる。「UMLaut/J-XML」はレガシーを切り離し、豊富なオプションで短期かつ容易な導入を支援する。(2009/12/25)

オープンソースコミュニティーにも脅威に:
Microsoft Word販売差し止め判決、ODFに悪影響を及ぼす可能性も
Microsoftがi4iの「カスタムXML」関連特許を侵害したとする米地裁の判決は、オープンソースフォーマット「ODF」の採用に悪影響を及ぼすかもしれない。(2009/8/17)

特許侵害で:
Microsoft、米地裁から「Microsoft Word」販売差し止め命令
カナダのi4iのXML関連特許を侵害したとして、約3億ドルの賠償金支払いと米国内でのWord販売差し止め命令判決が下された。(2009/8/13)

SaaSやクラウドを支援:
フォーティネット、大企業向けWebセキュリティアプライアンスを発表
フォーティネットは、WebアプリケーションとXMLデータのファイアウォール機能を搭載したWebセキュリティアプライアンスを発表した。(2009/2/18)

Javaベースの音声認識エンジン「Sphinx-4 1.0」β2が公開
XMLなしに音声レコグナイザーを設定できるAPIを導入し、JavaSoundのサポートも強化したJavaベースの音声認識エンジン「Sphinx-4 1.0」のβ2が公開された。(2009/2/9)

JBoss、JAX-RS実装「RESTEasy 1.0」正式版リリース
JBossはJAX-RS実装の正式版「RESTEasy 1.0」は、XML、JSON、YAMLなどに対応するプロバイダセット、EJB、Sprint、Spring MVCの統合などを特徴とする。(2009/1/23)

Javaライブラリ「Apache Commons Digester 2.0」リリース
XMLファイルをJavaオブジェクトにマッピングできるJavaライブラリの最新版が発表された。Maven 2を利用して開発された初のバージョンとなる。(2009/1/7)

腕自慢集まれ、「XMLプログラミング・コンテスト」開催
インフォテリアと日本IBMは国内でのXMLプログラミング・コンテストの開始を発表した。難易度の異なる幾つかのコースが用意されているため、気軽に参加することができるだろう。(2008/12/10)

Microsoft、Open XML関連のツールを数種発表
MicrosoftはOpen XMLの相互運用性向上に向けた取り組みの成果として、Firefox上でOpen XMLを閲覧するための拡張機能をはじめとする幾つかのツールを発表した。(2008/12/5)

Java初心者が超俊敏にWebアプリを作る方法(2):
StrutsのXML地獄から開発者を解放するSAStruts
Eclipseプラグイン「Dolteng」のScaffoldという自動生成機能やSeasar 2.4のHOT deploy機能を利用して、DBの参照・更新・削除ができるSAStrutsのWebアプリを作ります。Java初心者だけでなくStrutsに慣れた開発者も必見です(2008/11/27)

XML文書の編集が可能に:
東芝ソリューション、銀行向けリスク管理製品に「xfy」を採用
東芝ソリューションは同社が販売する銀行向けリスク管理製品にxfyを採用した。事務規定、取扱要領などの文書をXML形式で編集できるようになった。(2008/11/19)

Trend Insight:
IBMが悪標準に対抗
OOXMLの標準化手続きに不快感を示すIBM。しかしそれは文書形式自体を問題にしているのではなく、技術標準化コミュニティーに対してのものである。技術標準化コミュニティーへの参加を統制する新たな社内ポリシーを策定するほどの決意だが、どこまでの賛同が得られるか注目される。(2008/9/27)

SNSは危険がいっぱい?
MySpaceなどのSNSはセキュリティの基本原則を無視
MySpaceのプラットフォームは「XML化された混合物」にすぎず、「攻撃手法を考案するのに便利な説明書付きAPI」を悪質なハッカーに提供するものだ、とセキュリティ専門家が指摘した。(2008/9/16)

作業工数は従来比6割減――実証実験で抜群の結果を残したOpenXML
OpenXMLに用いた大規模システムの相互運用性実証実験が行われた。作業工数6割減という成果もさることながら、中小のISVが下請けでない形で案件に加わることができる可能性を示したという点で、今回の実証実験は大きな意味を持つ。(2008/7/31)

Office for Mac、最新版でなくてもOpen XMLが編集可能に
Open XML形式の文書をOffice for Macの旧版で開き、編集できるコンバータの最新版がリリースされた。(2008/6/28)

ホワイトペーパー:
Q&Aで読み解く、XMLデータベース「DB2 9 pureXML」の魅力
XMLデータベースの1つである「DB2 9 pureXML」の特長やメリットを、初心者にも分かりやすく解説する(提供:日本アイ・ビー・エム)。(2008/6/25)

情報を戦略的に活用するために必要なもの
経営革新を支える情報統合基盤とは
企業内で無秩序に増殖するExcel/Wordデータの脅威。それらを情報資産に変える方法とは? 「DB2 PureXML」が実現する「非定型情報の活用」を紹介するコンテンツをまとめて紹介。(2008/6/20)

NEWS
オーシャンブリッジのドキュメントポータル最新版、Office 2007を正式サポート
最短1カ月で導入が可能なドキュメントポータル「Net-It Central」の最新版を発売。「Microsoft Office 2007」も正式サポート対象となり、Open XMLフォーマットのファイルについてもブラウザでの表示が可能だ。(2008/6/3)

「Microsoft Office 2007 SP2」はXPS、PDF、ODF形式をサポート
次期Office「Office 14」では、3月にISO標準に認定されたOffice Open XMLのアップデート版をサポートすることも明らかにした。(2008/5/22)

インフォテリア、XML推進で教育センターとインストラクターを表彰
インフォテリアは、XMLを基盤としたソリューションを手がけるが、その技術者教育に対してもセンターを開設し、表彰を行っている。(2008/4/8)

Open XML、ISO標準に――MSが勝利宣言
Microsoftが推進してきたOpen XMLが、「圧倒的支持」によりISO標準に認定された。(2008/4/2)

MS、次期バージョンの「Apache POI」開発に協力
オープンソースのJava API「Apache POI」の新バージョンをMicrosoftのOpen XML対応とすることで、相互運用性の向上を図る。(2008/3/26)

MS、Open XMLとODFの互換性推進に一歩
フォーマット間の互換性を、実際の製品レベルで保証するための取り組みを開始。(2008/3/7)

DBMS導入事例:IBM DB2 9
DB2が「XMLDBかRDBか?」の迷いからユーザーを解放
ネットプライスは、商品レビューサイト「monopedia」でXML対応の「DB2 9」を採用。ビジネス要件が流動的なため、多様なデータ形式を受け入れるDBを必要としていた。ここでは、XMLDBの導入事例を紹介する。(2008/3/7)

XML 1.0勧告から10年──トラベル、食品、気象情報……つながる世界が拡大
XMLが勧告から10周年を迎える。業界ごとのメッセージ標準策定は、いまだ道半ばだが、ビジネスやサービスにXMLを活用する取り組みがさまざまな分野で始まっている。(2008/2/27)

気象庁とXMLコンソーシアム、気象情報提供に向け仕様を策定へ
気象庁とXMLコンソーシアムは気象庁が提供するさまざまな気象情報をXML形式で提供する仕様の策定作業を開始したと発表した。(2008/2/5)



7月29日で無料アップグレード期間が終了する、Microsoftの最新OS。とんでもないレベルで普及している自社の基幹製品を無料でアップグレードさせるというビジネス上の決断が、今後の同社の経営にどのような影響をもたらすのか、その行方にも興味が尽きない。

ドイツ政府が中心となって推進する「第四次産業革命」。製造業におけるインターネット活用、スマート化を志向するもので、Internet of Things、Industrial Internetなど名前はさまざまだが、各国で類似のビジョンの実現を目指した動きが活発化している。

資金繰りが差し迫る中、台湾の鴻海精密工業による買収で決着がついた。寂しい話ではあるが、リソースとして鴻海の生産能力・規模を得ることで、特にグローバルで今後どのような巻き返しがあるのか、明るい話題にも期待したい。