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「矢野経済研究所」最新記事一覧

矢野経済研究所 車載モータの世界市場:
燃費規制の厳格化を追い風に、車載モータの新たな需要が拡大
矢野経済研究所は、自動車システムメーカーやモータメーカーなどを対象に「車載モータの世界市場」に関する調査を実施し、その結果概要を発表した。(2016/9/14)

CIDとクラスター向けが需要をけん引:
車載ディスプレイ世界市場、2016年は7.7%増
矢野経済研究所は、車載ディスプレイの世界市場に関する調査結果をまとめ公表した。2015年から2022年までの年平均成長率(CAGR)は9.0%と予測する。(2016/9/12)

矢野経済研究所 車載用タッチパネル市場:
車載用タッチパネル世界市場、2018年に静電容量方式が抵抗膜方式を上回る
矢野経済研究所は、車載用タッチパネル世界市場に関する調査結果の概要を発表した。(2016/8/5)

TechFactory 人気記事TOP10【2016年7月版】:
「介護ロボット」はコンセプトモデルの域を脱し“実用品”へ――市場の拡大傾向は持続
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、矢野経済研究所が発表した「国内介護ロボット市場の推移と予測」を基にしたニュース記事「『介護ロボット』は単なるコンセプトモデルではなく『実用品』の時代に」が第1位でした!(2016/8/4)

矢野経済研究所 国内センサーネットワークシステム市場:
センサーネットワークシステム市場は堅調――2020年度には136万システムに拡大
矢野経済研究所は、国内センサーネットワークシステムに関する調査を実施。その結果を基に市場推移と将来予測を発表した。(2016/7/27)

電力供給サービス:
広がる「地産地消」モデルの電力小売、2020年度までに市場規模は4倍に
再生可能エネルギーなどを活用して「エネルギーの地産地消」を推進する電力小売事業者が全国で増えている。矢野経済研究所はこうした日本国内における地産地消モデルの電力小売事業に関する調査結果をまとめた。2016年度の市場規模は小売電気事業者の売上高ベースで135億円で、2020年度には約4倍の530億円まで拡大すると予測している。(2016/7/26)

矢野経済研究所 ADAS用キーデバイス/コンポーネント世界市場:
2020年、ADAS用キーデバイス/コンポーネント世界市場は1兆円超
矢野経済研究所はカーエレクトロニクスメーカー、半導体メーカー、自動車メーカーを対象に、ADAS用キーデバイス/コンポーネント市場に関する調査を実施。その調査概要を発表した。(2016/7/22)

ADAS用カメラは6800億円市場か:
ADAS用センサー市場規模、2020年1兆4千億円超へ
矢野経済研究所は2016年7月、ADAS用センサーユニットの市場規模に関する調査結果を公表した。(2016/7/14)

矢野経済研究所 国内介護ロボット市場:
「介護ロボット」は単なるコンセプトモデルではなく「実用品」の時代に
矢野経済研究所は、国内介護ロボット市場に関する調査結果を基に、2020年までの市場規模推移と予測を発表した。(2016/7/4)

国内介護ロボット市場、2020年に150億円規模へ
離床や移動をロボット技術で支援する「介護ロボット」。国内市場は2015年度に前年度比549%となる10億7600億円となり、2020年度には149億円を超えるとの予測。矢野経済研究所調べ。(2016/6/30)

矢野経済研究所 機械系CAE市場調査:
IoT時代、CAEはさらに大きな役割が期待される
矢野経済研究所は、機械系CAE世界/国内市場に関する調査結果の概要を発表した。(2016/6/28)

矢野経済研究所 ウェアラブルデバイス市場:
2020年、スマートウォッチは「ポスト・スマホ」の地位を確立
これから先、ウェアラブルデバイス市場はどのように成長していくのだろうか? 矢野経済研究所が発表したウェアラブルデバイス市場に関する調査結果の内容を基に、2015年の実績、2016年の見通し、そして2020年の将来予測について見ていこう。(2016/5/20)

ガートナー IoT調査:
国内企業はIoTに慎重な姿勢――期待と不安が入り交じった状況
ガートナー ジャパンは、日本企業のIoTへの取り組みに関する調査結果を発表した。その内容からIoTへの取り組みに対する国内企業の慎重な姿勢が浮き彫りとなった。こうした傾向は、矢野経済研究所が発表したビッグデータへの取り組み状況に関する調査結果からも見てとれる。(2016/4/27)

人工知能 市場予測:
今後10年以内にAIがあなたの仕事を「支援」もしくは「奪う」!?
「人工知能(AI)」が近い将来、自分たちの仕事を奪うのでは? ガートナー ジャパンが発表した意識調査の内容と、矢野経済研究所が予測する人工知能が活用される産業分野について取り上げる。(2016/4/22)

エコカー技術:
2020年の電動パワステ市場はコラムタイプが4割増、ラックタイプは6割増に
矢野経済研究所は、2020年までの電動パワーステアリングの市場調査についてまとめた。電動パワーステアリングと電動油圧パワーステアリングの合計で、2020年の市場は2015年の見込み比35.0%増の6890万台に達する。2020年に、コラムタイプが同41.6%増の4035万台、ラックタイプは同59.0%増の2305万台に拡大する。(2016/4/15)

「業務に取り込み済み」は2.4%:
国内企業におけるデータ利活用の意識はまだ低い
矢野経済研究所が実施したビッグデータ市場に関する調査によると、国内でビッグデータを活用している企業はごく一部という結果に。(2016/4/15)

国内スマホゲーム市場、1兆円に迫る規模に メーカー寡占化進む
矢野経済研究所によると、14年度の国内スマホゲーム市場は前年度比6割増の8950億円。16年度は9450億円と、1兆円に迫る規模に拡大すると予測している。(2016/3/14)

転換期を迎えた企業のデジタルマーケティング:
テクノロジーの進化で個客マーケティング時代が幕を開ける【前編】
矢野経済研究所では、国内の主要ECサイト事業者18社の協力を受け、各社のデジタルマーケティングに関する取組動向と展望を集計・分析したレポートを上梓している。本稿はそこで解説しきれなかった部分を補足しつつ、2回にわたってお伝えする。(2016/2/18)

パワー半導体世界市場予測:
SiC/GaNパワー半導体、本格普及は2020年以降か
矢野経済研究所は、2015年のパワー半導体市場規模が前年比7.0%減の148億2000万米ドルになった模様だと発表した。SiCやGaNパワー半導体の本格的な普及は2020年以降になるという。(2016/2/15)

和洋菓子・デザート市場、2014年度は微減の2兆1390億円 増税の影響は最小限
調査会社の矢野経済研究所が和洋菓子・デザート類市場に関する調査結果を発表した。2014年度は前年比0.2%減にとどまった。(2016/1/20)

最もお金を使うのはアイドルオタク その額は──恒例「オタク市場」調査最新版、矢野経済研究所が発表
矢野経済研究所の最新「オタク市場」調査によると、アイドル市場が大幅に拡大。平均消費額が最も高いのもアイドルオタクだった。(2016/1/15)

2020年には市場規模約2.7倍に:
2015年のデジタルマーケティングサービス市場は272億円に――矢野経済研究所が調査
矢野経済研究所は2015年12月14日、「DMPサービス市場/MAサービス市場に関する調査結果 2015」を発表した。(2015/12/15)

市場調査/予測:
2015年度の国内CAD/CAM/CAE市場規模は、前年度比4.7%増の3384億円に
矢野経済研究所は「CAD/CAM/CAEシステム市場に関する調査結果 2015」を発表。2015年度においては中国経済の減速感はあるものの、民間企業部門は高い収益状況を維持しており、前年度比4.7%増の3384億円になる見込みだという。(2015/11/17)

太陽光:
縮小傾向にある国内太陽光市場、パネルだけではもうからない
矢野経済研究所は太陽光パネルの市場規模推移に関する調査結果を発表した。太陽光パネルの価格下落の影響が顕著になっており、運用保守や蓄電池などと組み合わせたシステム販売など、パネルメーカーは引き続き付加価値サービスの展開に注力していくことになりそうだ。(2015/11/11)

医療機器ニュース:
セルフケア健康機器市場に関する調査、市場規模は前年比3.2%増
矢野経済研究所は、2015年6月〜9月に実施した、国内のセルフケア健康機器市場に関する調査結果を発表した。市場全体としては微増傾向で推移し、その理由として、スマートフォンアプリ連動の製品展開が進んでいることなどが分かった。(2015/11/4)

蓄電・発電機器:
国内の定置用蓄電池市場は2017年に2倍、2020年には5.5倍へ
調査会社の矢野経済研究所は、国内の定置用蓄電池市場の調査を実施し、その結果を発表した。2015年の定置用蓄電池市場は58万1491kWhで、2017年には119万5708kWhまで成長する見込みだという。(2015/10/2)

インダストリー4.0:
インダストリー4.0など次世代モノづくり時代の企業情報システム像
IoT時代に突入し、ドイツからはインダストリー4.0、GEからはインダストリアル・インターネットといった、製造業の新たなビジョンが提示された。それら、次世代モノづくりに関わる有力ITベンダーの戦略分析から、矢野経済研究所では、IoT時代の企業情報システム像をまとめた。(2015/9/4)

2014年の1.4倍!:
ADAS普及で車載センサー市場は2020年3兆円超に
矢野経済研究所は、車載用センサー市場についての調査結果を発表した。調査結果によると、2014年の車載用センサーの世界市場規模は、パワートレイン向けやADAS向けセンサーの市場が堅調に伸び、前年比26.8%増の2兆2543億円となったという。パワートレイン向けセンサーとADASの普及拡大が今後も期待され、2020年には同市場規模が3兆1487億円に達すると予測している。(2015/9/1)

車載電子部品:
静電容量式車載タッチパネルの市場規模が5年で10倍以上に、抵抗膜式を逆転
矢野経済研究所の調査によれば、2020年の世界全体の車載タッチパネル市場規模は、2015年比で約2倍の5640万枚まで拡大する見込みだ。中でも静電容量式の車載タッチパネルについては、2015年の258万枚から、2020年には10倍以上となる3320万枚を記録するとしている。(2015/8/26)

製造ITニュース:
次世代モノづくりソフトウェア世界市場に関する調査結果を発表
矢野経済研究所は、「次世代ものづくりソフトウェア世界市場に関する調査結果 2015」を発表した。2014年の次世代モノづくりソフトウェアの世界市場規模は181億8000万米ドルと推計した。(2015/7/30)

食品の宅配市場は今後も成長―矢野経済研究所が予測
矢野経済研究所は7月27日、「食品宅配サービス市場」に関する調査結果を発表した。(2015/7/27)

学童保育の市場、“受け皿”が増え拡大
政府は学童保育の定員数を2015年度から5年間で30万人分増やすとの考えを示してるが、市場規模はどのくらいなのだろうか。矢野経済研究所の調べによると……。(2015/7/24)

自動車用途がけん引か:
大容量キャパシタ市場、2015年度は前年度比40.1%増の136億円へ しかし「日系メーカーの影は薄い」
矢野経済研究所は2015年7月、国内大容量キャパシタ市場の調査結果を発表した。調査結果によると、2015年度は前年度比40.1%増の136億5600万円と予測。2016年度以降も需要開拓が進み、2018年度は200億円を超す規模に成長すると予測を示した。しかし、世界市場と比べると日本市場は需要用途が限定され、日系メーカーの影は薄いという。(2015/7/7)

14年の世界携帯契約数、世界人口を上回る「75億」に
矢野経済研究所によると14年の世界の携帯電話契約数は74億9487万で、世界の人口を3.5%上回った。主流は2Gだが、3G、4Gも拡大している。(2015/6/23)

2014年度の酒類市場――ウイスキー好調、新ジャンル苦戦
矢野経済研究所は6月19日、酒類市場に関する調査結果(2015年)を発表した。(2015/6/19)

電気自動車:
車載リチウムイオン電池市場が急拡大も、ハイブリッド車はニッケル水素が主力
矢野経済研究所は、2012〜2020年の車載電池の市場調査結果を発表した。同調査によると、2020年の車載電池市場は、金額ベースで2012年比約8倍となる1兆4949億5500万円、容量ベースで同約19倍となる5万9543MWhに成長すると予測している。(2015/1/21)

オタクの35%は現在も過去も恋人無し 「オタク」市場に関する調査を矢野経済研究所が発表
「オタク」率は23%。(2014/12/9)

「オタク」を自認している人は23%、うち67%が未婚 矢野経済研究所「オタク市場」調査
矢野経済研究所のオタク市場調査によると、13年度はアイドル市場やボーカロイド市場が成長。オタクを自認している人は全体の23%で、うち67%が未婚者という結果だ。(2014/12/9)

2014年度の国内企業のIT投資は2.1%増に
矢野経済研究所は、2014年度の国内民間企業のIT市場規模を前年度比2.1%増の11兆1500億円と予測する調査結果を発表した。(2014/12/3)

ロボット開発ニュース:
業務用掃除ロボットの市場規模、2020年度には現在の2倍に
矢野経済研究所は床面やプール、煙突などに利用される業務用掃除ロボットに関する調査結果を発表した。市場としては小さいが、2020年には2倍に拡大するだろうとしている。(2014/11/26)

CADニュース:
2014年度の国内CAD/CAM/CAE市場規模は3272億円、前年度比7.1%増。輸出型製造業がけん引
矢野経済研究所が発表した国内のCAD/CAM/CAEシステム市場規模に関する調査結果によると、円安により自動車メーカーなどの輸出型製造業の業績が回復したことで、機械系CAD/CAM/CAEの設備投資も増えたという。(2014/11/19)

市場調査/予測:
世界の3Dプリンタ市場、2017年に32万台へと拡大――国内市場も2万2000台へ
矢野経済研究所は、3Dプリンタ世界市場に関する調査を実施し、その結果の概略を発表した。世界の3Dプリンタ市場は2013年の7万台から、2017年には32万台へと拡大するという見通しを示した。(2014/11/17)

教育ITニュースフラッシュ
玉川大学が新図書館の“電子図書館”化で目指すものとは?
矢野経済研究所が発表したeラーニング市場規模に関する調査結果から、ネットワーク負荷の軽減に配慮した富士通のファイル共有システムまで、注目の教育IT関連ニュースをお届けします。(2014/10/17)

ITアウトソーシング市場伸長、DC利用とビックデータ活用が後押し 矢野経済研究所
矢野経済研究所の調査によると、2014年のITアウトソーシングサービス市場は、前年度比3.7%増の見込みとなることが分かった。(2014/9/17)

国内電子書籍市場はコミックがメイン――今後はどうなる?
矢野経済研究所が「電子書籍市場に関する調査結果 2014」を発表。2013年度の電子書籍市場は前年度比19.7%増の850億円。2014年には、前年比23.4%増の1050億円を見込んでいる。(2014/9/11)

オフィスの停電対策、大丈夫ですか? 小容量UPS市場、増加傾向に
この時期は、停電時のリスクを軽減する「UPS」の需要が増える。市場全体は伸び悩む一方、小規模製品は増加傾向にある。矢野経済研究所調べ。(2014/8/20)

2014年のクラウドソーシング市場は408億円と推定――矢野経済研究所
東日本大震災以降、クラウドソーシングをテスト的に導入する企業が多かったが、徐々に本格導入に移りつつあるようだ。(2014/7/30)

キュレーションサービスの市場規模は拡大、と予測
矢野経済研究所が「キュレーションサービスの市場規模」を発表した。それによると、2012年度の市場規模は60億1100万円。その後も拡大していき、2017年度には……。(2014/7/7)

市場調査/予測:
どうする? 社会インフラ設備の老朽化対策――急がれるインフラ点検ロボット開発
矢野経済研究所は、インフラ点検ロボットメーカーおよび販売会社、研究機関、関連団体などを対象に、国内のインフラ点検ロボット市場についての調査を実施(2014年4〜6月)。結果をレポートとしてまとめ、その概要を発表した。(2014/6/24)

MVNOサービス拡大に期待――矢野経済研究所による携帯電話の国内市場調査
矢野経済研究所が発表した「携帯電話の国内市場に関する調査結果 2014」によると、新規契約とハンドセット出荷台数は鈍化する一方、MVNOサービスの拡大に期待が寄せられるという。(2014/4/10)



7月6日に米国等で、遅れて22日に日本でも配信を開始したスマホ向け位置情報ゲーム。街でスマホを持つ人がすべてポケモンGOプレイヤーに見えてしまうくらいの大ブームとなっているが、この盛り上がりがどれだけ継続するのか、この次に来る動きにも注目したい。

Oculus Riftに続く形で各社から次々と発表されたVRゴーグル。まだマニア向けという印象だが、ゲーム用途を中心に実用段階に進んでおり、決定打になるようなコンテンツが出てくれば、一気に普及が進む可能性もある。

ソフトバンクが買収を発表した半導体企業。既にスマホ市場では圧倒的なリーダーだが、今後IoTの時代が到来することで、ネットにつながるデバイスが爆発的に増加することが予測されており、そこでもスマホ同様のシェアを押さえられるのなら、確かにその成長性には期待が持てる。