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「矢野経済研究所」最新記事一覧

17年市場規模は約130億米ドル:
リチウムイオン電池主要4部材の需要予測
矢野経済研究所は2017年10月、リチウムイオン電池(LiB)の主要4部材(正極材、負極材、電解液/電解質、セパレーター)における世界市場(メーカー出荷金額)調査を行い、その結果を発表した。(2017/10/23)

矢野経済研究所 CMOS/CCD世界出荷台数予測:
CCD/CMOSセンサーは「目」から「生成手段」に、高成長続け50億台超へ
単純な「目」から「データ生成手段」の役割を持つことで、成長を続けるCCD/CMOSセンサー市場。2020年に搭載機器出荷台数(メーカー出荷台数ベース)は52億2000万台まで伸長すると予測されている。矢野経済研究所調べ。(2017/9/28)

矢野経済研究所 マイクロLED市場調査:
ソニーの採用で立ち上がるマイクロLED市場、2025年には45億ドル規模に
100μm以下と非常に小さいマイクロLED。ソニーがマイクロLEDを用いたディスプレイを販売開始したことで市場は立ち上がりつつあり、2025年には45億ドルの市場規模にまで成長する見込み。矢野経済研究所調べ。(2017/9/13)

矢野経済研究所 国内故障予知ソリューション動向:
AIを活用した故障予知は課題も多く、緩やかなペースで進展
矢野経済研究所は、設備機器ベンダー、プラント事業者、ITソリューションベンダーを対象に実施した「国内故障予知ソリューション動向に関する調査」の結果概要を発表した。(2017/9/11)

2017年比で約650倍に:
マイクロLED世界市場、2025年には45億ドル超に
矢野経済研究所がマイクロLEDの市場調査結果を発表した。それによると、マイクロLEDはディスプレイを中心に採用が進み、その世界市場規模は2025年には45億8300万米ドルに達するという。(2017/9/6)

矢野経済研究所 駐車支援/自動駐車システム世界市場:
クルマが無人で勝手に駐車する「自動駐車システム」の実用化のめどは?
矢野経済研究所は、自動車メーカーおよびカーエレクトロニクスメーカーなどを対象に、駐車支援および自動駐車システムに関する市場調査を実施。2017年8月21日、その調査概要を発表した。(2017/8/28)

スマートホーム:
スマートホーム設備市場、拡大にはZEH普及と“サービス”が鍵に
矢野経済研究所の調査によると、スマートホームやZEHなどの次世代住宅向け設備市場は縮小傾向が続く見通しだ。太陽光発電システムの縮小が主な要因となっている。市場の拡大に向けては、ZEHのさらなる普及や、HEMSを利用した住宅向けサービスの拡充が求められるとしている。(2017/8/23)

蓄電・発電機器:
パワコン市場は20年度に半減、FIT依存脱却が急務に
矢野経済研究所は国内の再生可能エネルギー向けパワコン市場の調査結果を発表。太陽光発電向け需要の落ち込みが響き、市場は減少基調に転じたとしている。(2017/8/10)

矢野経済研究所調べ:
クラウド化が加速するERP、市場規模は前年比4.4%増
矢野経済研究所が、国内ERPの市場動向調査結果を発表。2016年のERPパッケージライセンス市場は前年比4.4%増で、伸び率はやや減速傾向だったが、クラウド化は本格的に進展する見通しだという。(2017/8/8)

組み込み開発ニュース:
国内のIoT型センサーシステム市場規模は約110万、2020年度には200万超えへ
矢野経済研究所は、国内のIoT型センサーシステム市場の調査結果を発表した。2016年度の同システム国内市場規模は、前年度比6.7%増の109万6000システム。今後も伸長を続け、2020年度に200万超、2021年度には214万2000システムになると予測する。(2017/8/4)

矢野経済研究所 パワーモジュール世界市場調査:
パワーモジュール、2020年の需要は2億個を超える予想
環境規制や省エネルギー化の潮流を受け、パワーモジュールの2020年における市場規模は2億個を突破する見込みだ。矢野経済研究所調べ。(2017/7/27)

車載ソフトウェア:
2030年には約1兆円、国内の車載ソフトウェア市場
矢野経済研究所がまとめた車載ソフトウェアの市場調査によると、国内市場の規模は、車両1台当たりのソフトウェアの容量が拡大することにより、2030年に9950億円に拡大する。(2017/6/22)

組み込み開発ニュース:
国内デジタルサイネージ市場が倍増へ、2020年度に3361億円
矢野経済研究所は、国内のデジタルサイネージ市場の調査結果を発表した。2016年度の市場規模は、推計で前年度比116.2%の1487億7500万円。大型に加え、小型のデジタルサイネージもコミュニケーションツールとして需要が拡大している。(2017/6/21)

矢野経済研究所 国内PLM市場(2017年):
2020年国内PLM市場は2900億円規模に、PLMベンダーはデジタル化を追い風に新たな事業機会を狙う
矢野経済研究所は、国内PLM(Product Lifecycle Management)市場に関する調査結果を発表した。(2017/5/17)

「パズドラ」伸び悩むも……:
国内スマホゲーム市場成熟 海外進出の動きも
国内スマホゲーム市場は成熟し、安定的な成長へ。小規模事業者の淘汰や海外進出などが見られるように――矢野経済研究所調べ。(2017/4/24)

組み込み開発ニュース:
拡大続く国内M2M市場、2021年度は2000億円に
矢野経済研究所は、国内のM2M市場に関する調査結果を発表した。国内のM2M市場規模は、エネルギー関連をはじめ、設備/機器監視など各分野で需要が拡大し続け、2021年度には2000億円に達すると予測している。(2017/4/24)

15年度は20兆4110億円:
物流市場、国内伸びる 人手不足対策は「スマート物流」
15年度の物流17業種総市場規模の推計は、前年比0.9%減の20兆4110億円。好調な国内では人手不足が社会問題化しており、「スマート物流」の変革の兆しがある――矢野経済研究所調べ。(2017/4/19)

矢野経済研究所 国内M2M市場調査:
M2M市場のけん引役はエネルギー分野――2021年度の国内市場規模は2000億円に
矢野経済研究所は「国内M2M市場に関する調査」を実施し、その結果を発表した。(2017/4/19)

製造ITニュース:
産業用IoTプラットフォームは4タイプに分類可能、矢野経済研究所が調査
矢野経済研究所は、製造業などがIoT(モノのインターネット)活用に向けて利用を検討している“IoTプラットフォーム”ベンダーへの調査を行った。その結果から「産業用IoTプラットフォームはおおむね4つのタイプに分類できる」と報告している。(2017/4/18)

矢野経済研究所 コミュニケーションロボット市場調査:
「五輪」と「介護」が拡大するコミュニケーションロボット需要
会話に身ぶり手ぶりを交え「実用に耐える」コミュニケーションロボットの国内市場は、2020年に90億円に迫る勢い。案内や接客に続き、介護施設での需要が成長を呼ぶきっかけに。矢野経済研究所調べ。(2017/4/12)

ロボット開発ニュース:
コミュニケーションロボット市場は2020年に87億円へ、介護需要と東京五輪で拡大
矢野経済研究所が、国内コミュニケーションロボット市場の調査結果を発表。介護用途や、東京オリンピック・パラリンピックに向けた観光案内、多言語対応用途などでロボットの導入が進み、2020年度の国内市場規模を87億4000万円になると予測する。(2017/4/11)

特選ブックレットガイド:
3Dプリンタ/3Dプリント材料の世界市場動向
矢野経済研究所が2016年12月、2017年1月に発表した3Dプリンタおよび3Dプリント材料の世界市場に関する調査レポート概要を基に、今後の市場動向を紹介する。(2017/3/17)

矢野経済研究所 3Dプリンタ材料世界市場:
「3Dプリンタ材料」の世界市場規模は、2020年に2000億円超へ
矢野経済研究所は、3Dプリンタ材料の世界市場に関する調査結果を発表した。(2017/2/14)

銀行API、ブロックチェーン、仮想通貨、法環境の整備がカギ:
国内FinTech市場、2021年度までに808億円規模へ 矢野経済研究所が予測
矢野経済研究所が国内FinTech市場に関する調査結果を発表。市場規模は2015年度の約49億円から、2021年度には808億円まで拡大すると予測される。(2017/2/10)

矢野経済研究所 車載HMI/eコックピット世界市場:
「eコックピット」は自動運転車の普及に伴い増加――2022年には830万台超へ
矢野経済研究所は、車載HMI(Human Machine Interface)/eコックピットの世界市場に関する調査結果を発表した。(2017/2/10)

市場全体を押し上げ:
健康食品市場、「機能性表示食品」好調で微増
2016年度の健康食品市場規模は、メーカー出荷金額ベースで7500億円(前年度比0.9%増)。2015年4月開始の「機能性表示食品制度」によって健康食品が拡大し、市場が底上げされた――矢野経済研究所調べ。(2017/1/23)

矢野経済研究所発表:
国内時計市場が成長 富裕層とインバウンドがけん引
矢野経済研究所が国内時計市場調査結果を発表。2015年の時計市場規模は前年比16.9%増の9556億円だった。ウォッチ(腕時計)・クロック(置時計・掛時計・目覚まし時計)ともに前年より成長した。(2017/1/13)

矢野経済研究所 3Dプリンタ世界市場:
産業用3Dプリンタ市場が好調――性能向上、新素材開発がさらなる普及を後押し
矢野経済研究所は「3Dプリンタ世界市場」に関する調査結果を発表。その中で2015年の出荷台数実績と、2016〜2019年の市場規模予測について紹介した。(2017/1/10)

矢野経済研究所 自動運転システムの可能性と将来展望 2016:
「自動追い越し」など実現するレベル2自動運転、2020年には500万台規模へ
複数の運転動作を組み合わせてドライバーを支援する、自動運転システム「レベル2」の搭載車が、2020年に500万台規模に達するという調査結果を矢野経済研究所が発表した。(2016/12/28)

市場規模は段階的に発展:
完全自動運転、実現は2025年以降か
自動運転技術は、どのように発展していくのだろうか――矢野経済研究所調べ。(2016/12/27)

矢野経済研究所 次世代型モニタリング 調査:
状態基準保全を実現するIoT活用の「次世代型モニタリング」が普及の段階へ
クラウドやビッグデータ、AIなどIoT関連技術を活用した遠隔監視ソリューションは既にテスト段階から普及段階へ進みつつある――。矢野経済研究所調べ。(2016/12/22)

医療機器ニュース:
2015年度の臨床検査薬・機器事業規模、前年度比6.5%増と推計
矢野経済研究所は、臨床検査薬・機器事業展開企業の事業規模調査の結果を発表した。国内主要企業における2015年度の臨床検査薬・機器事業規模は、前年度比6.5%増の1兆67億円と推計している。(2016/12/15)

ASPの新規参入増加がけん引:
国内アフィリエイト市場、2016年度は2006億円規模に拡大──矢野経済研究所調査
矢野経済研究所の調査によると2016年度の国内アフィリエイト市場規模は前年度比115.3%の2006億5000万円になる見込みで、2020年度には3500億円まで拡大するという。(2016/12/13)

オタクの消費額はどれくらい?:
アイドル市場が大きく拡大 恒例「オタク市場」調査
矢野経済研究所の恒例「オタク市場」調査結果によると、2015年度にはアイドル市場が大幅に拡大した。(2016/12/7)

矢野経済研究所 国内CAD/CAM/CAEシステム市場調査:
成熟化した国内CAD/CAM/CAE市場の救世主は3Dスキャナー?
矢野経済研究所は「国内のCAD/CAM/CAEシステム市場」に関する調査結果を発表した。(2016/11/9)

FM:
国内ビル管理市場は堅調推移、競争領域は価格から品質・付加価値へ
矢野経済研究所は国内ビル管理市場の調査結果を発表した。2015年度の市場規模は前年度比2.7%増の3兆8759億円で今後も堅調に推移する見通しだ。一方、ビル管理業務に対する品質向上の要求は今後も続くとし、事業者側は付加価値の向上に取り組んでいく必要があるとした。(2016/10/5)

蓄電・発電機器:
ポスト2020年を支える成長産業、期待1位は「エネルギー」
調査会社の矢野経済研究所は、成長産業に関するアンケート調査結果を発表。業界の将来に大きな影響を与える技術やビジネス機会として「エネルギー」が最も高く、20.2%の回答を集めた。(2016/9/28)

矢野経済研究所 車載モータの世界市場:
燃費規制の厳格化を追い風に、車載モータの新たな需要が拡大
矢野経済研究所は、自動車システムメーカーやモータメーカーなどを対象に「車載モータの世界市場」に関する調査を実施し、その結果概要を発表した。(2016/9/14)

CIDとクラスター向けが需要をけん引:
車載ディスプレイ世界市場、2016年は7.7%増
矢野経済研究所は、車載ディスプレイの世界市場に関する調査結果をまとめ公表した。2015年から2022年までの年平均成長率(CAGR)は9.0%と予測する。(2016/9/12)

矢野経済研究所 車載用タッチパネル市場:
車載用タッチパネル世界市場、2018年に静電容量方式が抵抗膜方式を上回る
矢野経済研究所は、車載用タッチパネル世界市場に関する調査結果の概要を発表した。(2016/8/5)

TechFactory 人気記事TOP10【2016年7月版】:
「介護ロボット」はコンセプトモデルの域を脱し“実用品”へ――市場の拡大傾向は持続
TechFactoryオリジナル記事コンテンツの人気ランキングTOP10をご紹介。今回は、矢野経済研究所が発表した「国内介護ロボット市場の推移と予測」を基にしたニュース記事「『介護ロボット』は単なるコンセプトモデルではなく『実用品』の時代に」が第1位でした!(2016/8/4)

矢野経済研究所 国内センサーネットワークシステム市場:
センサーネットワークシステム市場は堅調――2020年度には136万システムに拡大
矢野経済研究所は、国内センサーネットワークシステムに関する調査を実施。その結果を基に市場推移と将来予測を発表した。(2016/7/27)

電力供給サービス:
広がる「地産地消」モデルの電力小売、2020年度までに市場規模は4倍に
再生可能エネルギーなどを活用して「エネルギーの地産地消」を推進する電力小売事業者が全国で増えている。矢野経済研究所はこうした日本国内における地産地消モデルの電力小売事業に関する調査結果をまとめた。2016年度の市場規模は小売電気事業者の売上高ベースで135億円で、2020年度には約4倍の530億円まで拡大すると予測している。(2016/7/26)

矢野経済研究所 ADAS用キーデバイス/コンポーネント世界市場:
2020年、ADAS用キーデバイス/コンポーネント世界市場は1兆円超
矢野経済研究所はカーエレクトロニクスメーカー、半導体メーカー、自動車メーカーを対象に、ADAS用キーデバイス/コンポーネント市場に関する調査を実施。その調査概要を発表した。(2016/7/22)

ADAS用カメラは6800億円市場か:
ADAS用センサー市場規模、2020年1兆4千億円超へ
矢野経済研究所は2016年7月、ADAS用センサーユニットの市場規模に関する調査結果を公表した。(2016/7/14)

矢野経済研究所 国内介護ロボット市場:
「介護ロボット」は単なるコンセプトモデルではなく「実用品」の時代に
矢野経済研究所は、国内介護ロボット市場に関する調査結果を基に、2020年までの市場規模推移と予測を発表した。(2016/7/4)

国内介護ロボット市場、2020年に150億円規模へ
離床や移動をロボット技術で支援する「介護ロボット」。国内市場は2015年度に前年度比549%となる10億7600億円となり、2020年度には149億円を超えるとの予測。矢野経済研究所調べ。(2016/6/30)

矢野経済研究所 機械系CAE市場調査:
IoT時代、CAEはさらに大きな役割が期待される
矢野経済研究所は、機械系CAE世界/国内市場に関する調査結果の概要を発表した。(2016/6/28)

矢野経済研究所 ウェアラブルデバイス市場:
2020年、スマートウォッチは「ポスト・スマホ」の地位を確立
これから先、ウェアラブルデバイス市場はどのように成長していくのだろうか? 矢野経済研究所が発表したウェアラブルデバイス市場に関する調査結果の内容を基に、2015年の実績、2016年の見通し、そして2020年の将来予測について見ていこう。(2016/5/20)

ガートナー IoT調査:
国内企業はIoTに慎重な姿勢――期待と不安が入り交じった状況
ガートナー ジャパンは、日本企業のIoTへの取り組みに関する調査結果を発表した。その内容からIoTへの取り組みに対する国内企業の慎重な姿勢が浮き彫りとなった。こうした傾向は、矢野経済研究所が発表したビッグデータへの取り組み状況に関する調査結果からも見てとれる。(2016/4/27)



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意欲的なメディアミックスプロジェクトとしてスタートしたものの、先行したスマホゲームはあえなくクローズ。しかしその後に放映されたTVアニメが大ヒットとなり、多くのフレンズ(ファン)が生まれた。動物園の賑わい、サーバルキャットの写真集完売、主題歌ユニットのミュージックステーション出演など、アニメ最終回後もその影響は続いている。

ITを活用したビジネスの革新、という意味ではこれまでも多くのバズワードが生まれているが、デジタルトランスフォーメーションについては競争の観点で語られることも多い。よくAmazonやUberが例として挙げられるが、自社の競合がこれまでとは異なるIT企業となり、ビジネスモデルレベルで革新的なサービスとの競争を余儀なくされる。つまり「IT活用の度合いが競争優位を左右する」という今や当たり前の事実を、より強調して表現した言葉と言えるだろう。