製品比較
» 2009年06月26日 17時20分 UPDATE

価格比較:ハイアマ向けミドルクラス一眼、価格を比較

撮像素子はAPS-Cサイズながら、各種装備やスペックを充実させた中級デジタル一眼レフの価格を比較した。エントリー向けに比べやや高価にはなるが、いわゆる写真愛好家を対象とした製品だけに、充実した製品がそろっている。

[ITmedia]

 こちらではエントリークラスの製品価格を比較したが、今回はワンランク上のミドルクラス機の価格を比較したい。

 デジタル一眼レフにおいてミドルクラスと言われるジャンルの製品は、“エントリー以上、プロフェッショナル以下”というハイアマチュアユーザーを対象としていることが多く、そうした愛好家の要求に応える装備・性能を備えるため、ボディのみで10万円を越えることも少なくない。

 ただ、そうした性格上、プロフェッショナル向けと比較してもひけを取らない装備・性能を備えた製品も多く、本格的な撮影にも十分耐えられる。さらなる画質の追求やオールドレンズの活用までも視野に入れるならばフルサイズセンサーを搭載した製品が視野に入るが、いささか高価であることも否めない。

 現在エントリークラスを利用している人がステップアップを考える際、ボディはそのままにレンズを買い足していくか、はたまたボディごとの買い換えにするかは悩ましい問題だが、連写性能や画素数、解像感といった「写真」の根本に関する悩みを抱えているならば、ミドルクラスへの買い換えを検討する価値はあるだろう。

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