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» 2008年12月03日 15時35分 UPDATE

下り7.2Mbpsの高速通信が可能なUSB型データ端末「C01SW」、12月5日に発売

ソフトバンクモバイルは、加Sierra Wireless製のUSB型データ通信端末「C01SW」を12月5日に発売する。国内の対応エリアで下り7.2Mbpsの高速通信が可能なほか、海外でのパケット通信も行える。

[平賀洋一,ITmedia]
photo 「C01SW」

 ソフトバンクモバイルは12月3日、加Sierra Wireless(シエラ ワイヤレス)製のUSB型データ通信端末「C01SW」を12月5日に発売すると発表した。

 C01SWは下り最大7.2Mbpsの高速なHSDPA通信に対応したデータ通信専用端末。3G(W-CDMA)方式とGSM方式でのパケット通信にも対応しており、海外でのデータ通信にも利用できる。本体にはmicroSD/microSDHCが利用できるカードスロットを備え、メディアを装着することでUSBメモリとしても使える。

 なお、ソフトバンクモバイルの下り最大7.2Mbps対応エリアは、関東、東海、関西の一部。それ以外のエリアでは、3Gハイスピード接続(下り最大 3.6Mbps)、または3G接続(下り最大384kbps)になる。

「C01SW」の主な仕様
機種名 C01SW
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約25×12.5×65ミリ
重さ 約30グラム
形状 USBスティック型
通信方式 国内:HSDPA/W-CDMA、海外HSDPA/W-CDMA/GSM(850/900/1800/1900MHz)
電源/消費電力 DC5ボルト±5%(USB経由)/1.6ワット
対応OS Windows Vista/XP(SP2)/2000(SP4)、Mac OS X 10.4.11以降

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