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» 2011年06月24日 21時00分 UPDATE

携帯販売ランキング(6月13日〜6月19日):iPhone人気変わらず――夏のAndroid端末第1陣の人気は一段落か? (1/4)

「iPhone 4」の16Gバイト、32Gバイトモデルがワンツーフィニッシュを果たした携帯販売ランキング――Android端末新モデルの勢いは若干落ちつつあるようにも見えるが、一方で次週以降はKDDIのAndroid端末発売ラッシュもあり、順位の動きがありそうだ。

[山田祐介,ITmedia]

キャリア総合ランキング TOP10

2011年6月13日〜2011年6月19日
順位前回順位キャリアモデル
1位1ソフトバンクモバイルiPhone 4(16Gバイト)
2位3ソフトバンクモバイルiPhone 4(32Gバイト)
3位2NTTドコモAQUOS PHONE SH-12C
4位5NTTドコモP-07B
5位6NTTドコモSH-11C
6位4NTTドコモXperia arc SO-01C
7位15au簡単ケータイ K008
8位7auREGZA Phone IS04
9位9auK006
10位13NTTドコモF-08C

この記事は、マーケティング会社GfK Japan調べによる全国の家電量販店のPOSデータを集計し、モデル別のランキングで紹介しています。


photo 首位の「iPhone 4」

 携帯販売ランキングのキャリア総合では、ドコモのAndroid端末「AQUOS PHONE SH-12C」が1つ順位を落として3位に。2位には「iPhone 4」の32Gバイトモデルが入り、再びiPhoneのワンツーフィニッシュ体制となった。

 また、「Xperia arc SO-01C」も6位にランクダウンするなど、今回はAndroid陣営の勢いが一段落したようにも見える。4位は「P-07B」、5位は「SH-11C」と、フィーチャーフォンがランクインした。さらにトップ10圏外からはauの「簡単ケータイ K008」、ドコモの「らくらくホン ベーシック3」と、シニア向け端末が浮上している。

 さて、18日に発売されたドコモのAndroid端末「Optimus bright L-07C」だが、初登場でのトップ10入りとはならなかった。次週は1週間分の販売実績が集計されるはずだが、果たしてキャリア総合トップ10入りはあるのだろうか。



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