iPhoneと真空管アンプを一緒に携帯できる本革ケース

» 2013年05月14日 13時33分 公開
[長浜和也,ITmedia]

真空管アンプとiPhoneをどこでも使いたい!

iPhone用真空管アンプケース

 バリューイノベーションが発表した「iPhone用真空管アンプケース」は、ELEKITの「真空管ハイブリッドポータブルヘッドホンアンプ」と音源となるiPhoneを一緒に携帯できる革製ケースだ。アパレル雑貨「abrAsus」ブランドのラインアップとして登場する。

 ケースの素材は、伊WALPIERのブッテーロを使用し、裏地にポリウレタン加工を施している。サイズは、88(幅)×165(高さ)×30(厚さ)ミリで、重さは59グラム。

 iPhoneをケースに収納しても、ホームボタンとミュージックコントロール画面の操作は可能だ。イヤフォンのケーブルをベロ部分に巻きつけて収納することもできる。また、ケースには真空管ハイブリッドポータブルヘッドホンアンプ本体と同じ場所に穴を設けて、ケースをつけていてもアンプの電池管が光る姿を楽しめる。さらに、ケースとベロの部分にiPhoneを立てかけてスタンドとしても利用できる。

 ケースの出荷開始は、真空管ハイブリッドポータブルヘッドホンアンプの発売日と同日の5月23日を予定している。実売予想価格は1万1550円の見込みだ。

イヤフォンのケーブルをベロに巻きつけて収納可能(写真=左)。iPhoneを立てかけてスタンドとしても使える(写真=右)

関連キーワード

iPhone | 真空管 | iPhone 5 | ファッション


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

アクセストップ10

2026年07月14日 更新
  1. 誤爆で「ワインが20本も届いちゃう」 押せば注文できる“Amazon Dash Button ”とは何だったのか (2026年07月11日)
  2. スマホをタッチせずに改札もレジも通過 日本で広がる「UWBタッチレス決済」最前線 (2026年07月10日)
  3. ポケモンGOからNianticのロゴが消える 起動画面に「SCOPELY EXPLORE」、10周年の節目に (2026年07月12日)
  4. その使い方、発火リスクあります──モバイルバッテリーで真夏にやってはいけないこと INFORICHが啓発 (2026年07月13日)
  5. JR東日本「分かりにくい」新幹線券売機を改善へ なぜ、スマホではなく「駅での最短1分購入」を実現? (2026年07月04日)
  6. スペックが同じに見えるNothingの「Phone (4a)」と「Phone (4a) Pro」のカメラ 撮り比べて分かった“意外な違い” (2026年07月13日)
  7. スマホは本当に会話を「盗聴」して広告を出しているのか? 専門調査と最新事例から考える (2026年07月13日)
  8. ヨドバシカメラがまた“百貨店に進出” 池袋の次は“旧名鉄百貨店跡地”に、駅直結一等地 (2026年07月11日)
  9. 「060」携帯電話番号の提供延期の原因は? 林総務大臣が改めて説明 (2026年07月10日)
  10. ドコモFGが仕掛ける「グループ連携」と「金融AI構想」 通信との融合でKDDIやソフトバンクに追い付けるか (2026年07月11日)
最新トピックスPR

過去記事カレンダー